スタッフ釣行レポート

2018年10月19日

有明海デイゲームシーバス!

最近、有明海が楽しい三ヶ島です

今回も懲りずに調査開始です

まぁ~行ける時間が限られるので
ちゃっと行って戻ってきています。

釣行データ
10/18(木) 長潮
満潮 02:24 17:37
干潮 09:42 23:41

正直タイドグラフを見たら全然潮の上下がないので
期待薄な感じでスタート。

娘を保育園に送ってからなので家から20分程の多良エリアに。ポイント到着は10時過ぎ
干潮から上げに変わった潮変わりのタイミング。

多良を過ぎたあたりから干潮でも水があるので釣りにはなります。

何かコンタクトあるならこのチャンスは逃せないので
最初から集中。本命はヒラメ

シマノのテイルスピンで様子見。
着底してハンドル5、6回巻いてカーブフォール
広く探って行くと瀬際に差し掛かったタイミングで
フォール中にゴンでも針掛かりしない・・・
アタリがあったラインにキャスト。
同じように巻いて止めてからフォールさせていくとゴン

本命キタ―とかドキドキしたら

銀色の魚体がジャンプ
しかもまぁまぁ~デカい

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上げたらデカい有明ターポン(ヒラ)

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余裕の60オーバー
ターポン自己記録(笑)

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テイルスピン丸飲み・・・

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しかもフック伸びてる・・・

有明ターポンを釣る際の注意、お願い。
ヒラは大変弱い魚です。素手やアジグリップで掴むと簡単に死にます。
弱った魚は持って帰って食べてやってください。

もしリリースする際はフックをペンチで持ってリリースして下さい。
出来るなら水中に魚体がある状態でのリリースをお願いします。


しばらく近くのエリアをウロウロしてみるが反応なし。

12時になりポイントを移動。
別の磯にエントリー

ここからはシーバス狙い。

先ずはモアザンバイブ82で様子見
潮目にキャスト後一回底まで落とし早めの巻きでたまにストップを入れる
と一投目からアタリ引かないのでヒラかなぁ~と巻いてくるとハクラ(小さいスズキ)
でもバレる2投目でもヒット→バレ 3投目はアタリ
これは今日はいつもと違う。

コースを変えながらキャストしていくと止めた瞬間にゴン
慎重にやり取りして足元まで寄せる。後はランディングするだけだったので
浅い所に遊動していく途中にまさかのポロリ・・・

ヘタクソ・・・
頭の中ではその言葉が連呼する・・・

凹んでてもしかたないので
再度キャスト開始。
するとまた食った

今度はしっかりアワセたランディングの位置も確認した
上手く誘導して無事ランディング

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70くらいのナイスコンディション。

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バイブレーション丸飲み

そのままバイブレーションをキャストしていくも反応なし
浅いエリアに差し掛かったのでブルーブルーのブローウィン140Sに変更
沈みが点在する浅場を引いてくると3投目にもんどりうって食った

しかもさっきのヤツより全然引く
デカいかな~と思うが見えた魚体はちょいサイズアップくらい

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そのままズリ上げて決着
ゴリマッチョな魚でした。
背中のモリモリ感がカッコいいシーバス

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写真取りは失敗(笑)
横に持とうとしたが間に合わず・・・

店検量で74.5センチ 3.45キロ

コイツもコンディションいい魚

更に追加できそうな雰囲気だったが
晩飯を作らないといけなかったのでタイムアップ。


真昼間でもこれだけアタル事が分かったので収穫大です。
潮もダメダメだと思っていても何が起きるか分からないもんです。
固定概念はいかんですね

懲りずにまたチャレンジしてきます。



でわでわ~



marukin_saga_b at 21:11|Permalink

2018年10月14日

馬渡島のショアヒラマサ!


連夜シーバス連敗中の三ヶ島です。

今回はお客様のお誘いもあり。
久しぶりに沖磯にショアジギングでヒラマサを狙いに行ってみました

釣行データ
10/09(火) 大潮
満潮 09:28 21:41
干潮 03:10 15:36 

風は北東~北北東8~10m強

今回、利用した渡船は
呼子、名護屋港から出船の

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金盛丸

HP→http://www.q.turi.ne.jp/kinsei/

港でお客様と合流し4時過ぎに船が到着
平日にも関わらず15名程の方が来られており好調なのか?
期待が持てます。

荷物を船に積み込み4時半頃出船
ポイントの馬渡島まで20分程

金盛丸は初乗船だったが
船も綺麗で快適です。

先ずはエサ釣りのお客様を風裏のポイントに降ろしていく。
もちろん荷物の受け渡しなどは手伝います。

最後に自分たちルアーマンが降りました。

自分たちが磯に乗ったのが5時半頃
先ずはタモなどを準備して何か落ちても掬えるようにします。

そこからタックルを組んで夜明けを待ちます。
お客様は薄暗い中からキャスト開始。

自分は初場所だったので
明るくなって地形を見てからスタート。


磯づたいに歩いてポイントを見て回る。
すると上から何か音がしたと見上げてみると

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野生のヤギが現れた

いやマジでビビった(笑)
オスデカすぎ怖い

ビビりながら青物狙いでキャスト開始。
先ずは20cmのトップで様子を見ていく。

先行して投げていたお二方には早速反応があったみたいだが
フッキングまでは至らない。

そこから程なくして
Sさんにキタ

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イイ感じの竿の曲がり
直後に跳ねる黄色い魚

ヒラマサはあんなにジャンプはしない(笑)

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正体は120cm程のメスのシイラ
フルドラグはまぁまぁきつそうでした(笑)

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ヒットルアーはヤマシタ ラピード190

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画像では分かりづらいですがまぁまぁ風吹いています

上げ止まりまで2時間くらいなったタイミングで
イイ感じに角に潮目が通しだしイイ感じだなぁ~
とラピードを潮目を横切るように引いてくる
20m程引いた時にルアーの後方で出た。

少し早めに動かして足元の沈み根に差し掛かる前にスピードを落とす
その瞬間沈み根の際からいきなりバイト

しっかり重さが乗ってから竿をしっかりたて
溜めて沈みの上に乗せる。
そこから一気にズリ上げて決着。


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コンディション抜群の5㎏弱。

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ヒットルアーはヤマシタ ラピード160

ここから海が一気に活気づくが
ベイトが小さく中々ルアーに反応しない
反応してもフッキングまで持ち込めない

上に反応が無い時はメタルジグをキャストして広範囲に攻める。
ただ底が砂地で地形の変化に乏しく決めてにかける・・・


潮止まりは休憩

そこから下げが効きだすとヨコワ(マグロの幼魚)があちこちで出だす。
ただこちらも追っているベイトが極端に小さくルアーには中々ヒットしない。
射程圏に入ったタイミングで小型のシンペンで当たったがフッキングしない・・・
誰か食わせ方教えて下さい(笑)

このナブラに翻弄され時間だけが過ぎる・・・

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あっというまにお迎えの時間に

何とか坊主は免れたがあれだけ魚がいて喰わせきれない
引き出しが少ないなと痛感です・・・


船長の話だとこれからが面白くなってくるよとの事でした。
周りの離島や平戸方面でも今年は青物好調のようです。

行くなら今


ゲームベスト、磯靴など装備は万端に挑みましょう。



でわでわ~



marukin_saga_b at 13:54|Permalink

2018年10月07日

今年もハゼクチのシーズンです!

10月に入りいよいよ秋本番

釣り物が多く楽しい季節に突入です

今回は有明海の身近なターゲットを狙ってみました

狙うは「ハゼクチ」

DSC_0524

こんなスタイルで狙います。
タックルはエギングタックル

仕掛けはキス用の投げ仕掛けに天秤を使用しました。
針は10号以上のキスでは少し大きい物がオススメ
飲み込まれるのを防ぐためです。

エサは青虫

エリアは有明海の漁港
今回は自宅近くのに
有明海の場合潮位の確認は必須です
潮が低い時間に行ったら水が無い場合があります

またハゼ狙いの時は小潮など潮が緩い時がいい感じです。

釣り方は投げて仕掛けを張ってアタリを待つ
何とも緩い釣りです
のんびり手軽に出来るので家族連れにもオススメ

コツコツアタリが竿先に出るので
焦らず待ちます。
たまに待ちすぎてエサのみ取られます(笑)

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開始してまもなく
20cm弱がヒット

そこからポツポツヒットして

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最大25cm程

普通のハゼにしたらデカい方なんですが
「ハゼクチ」にしてみたらまだまだ
最大50cm以上になるので
一度はそのサイズ拝んでみたい。

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竿二本を出し一時間半くらいでこれくらい。
この日は風の影響か濁りがキツくイマイチな感じでしたが
ポツポツ拾って楽しめました

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釣った後のお楽しみは天麩羅
身はフワフワでめちゃ美味いです。

これからが旬なハゼクチ釣りチャレンジしてみませんか?
手軽に簡単にできますよ


でわでわ




marukin_saga_b at 20:24|Permalink

2018年09月20日

有明海調査!


最近、有明海を探るのが楽しくなってきた三ヶ島です

まだまだ知らんこと多いですね

家庭の事情というヤツで遠出がしにくいので
家から近い有明海を改めて調査開始です

釣行データ
9/18(火) 小潮
満潮 01:48 17:08
干潮 08:57 22:31

グーグルマップを元に気になるエリアを探し
行けるかどうか?釣りが出来るか周る。

地磯も数か所だがあるので突撃です

干潮からの上げ始めからエントリー
イイ感じの潮目は出来ているのでそこを中心に探って行く。
トップで反応が無かったのでミノー~バイブレーションにローテーションして広く探る。
ボラは大量に目の前を回遊中・・・

ボトムから巻いているといきなりアタリあったのでフッキング
でも引かないけど魚は着いている感触・・・
巻いて抜き上げてみると

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ヒラメでした
サイズは30ちょいのソゲサイズ。
小さいサイズなので速攻でリリース。

こういう所に居るんだな~と思いつつ
再度投げ散らかしていると今度はスズキっぽいアタリ
が、フッキングと同時に大ジャンプ(笑)でバレル・・・
サイズは60くらいだったがスズキっぽくはない。

何だ?

エリアを見切り仕切り直し
再度地磯に

遠浅のエリアだったので
バイブレーションを中心に遠投して広く探っていくと
コン!と良いアタリ

また大ジャンプ(笑)
今度はバレなかったのでゴリゴリ巻いて
見えた魚は最近見覚えがある魚(笑)

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ヒラ
昼間でもアタル(笑)
ここにも居ったな

一匹いたって事はまだいる

釣れたライン
ベイトになりそうな小型の魚がいる辺りにキャスト再開すると
アタルけど乗らなかったり
引っ手繰ってフッキング成功したと思ったら

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バイブレーション丸飲み
サイズは50オーバー

鱗がはげない様に陸には上げずにタイドプールの中で
撮影フック外してリリース。

上げ潮も効きはじめて
潮目にボラが集結しだす
マジでどんだけいんだか(笑)

ヒラは順調にカウントを重ねる
またヒットするもヒラだろうと油断していたら
スズキがこっちに泳いでいたようでエラ洗いでさようなら・・・
完全にやっちまったサイズはざっくり70くらい・・・

昼くらいまで地磯をウロウロして
ここからもう一つ気になっていたターゲットを狙いに


今からが旬になる軟体動物

「イイダコ」

まじまじと狙った事なかったので
晩御飯調達です。
タックルは普段使っているエギングタックル。

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使うのは小型(2.5号くらい)のエギやスッテ
これにナス型オモリをスナップに一緒に取りつけます。
今回は手持ちであった4号使用。

色は定番の白やピンク系を中心に使ってみました。

キャスト後底をとり
トントン軽くアクションしては止めズル引いては止め
を繰り返していると敷石の角でヌーンと重くなったので
合わせてみると確かな生命感
バレるといけないのでゴリ巻き

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本命ゲット

その後も
ちょい投げして広く探って
かけ上がりや軽くスタックする場所で

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ヌーン

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続けてヌーン

意外とポンポン釣れる
以前船から手釣りで釣った際はアタリを取るのに苦戦した経験あったけど
エギ竿なら明確にアタリが取れる

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楽しい
まぁまぁデカいのもヒット

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一時間で10杯ほどゲット
今からがシーズンでこれならまだまだ楽しめそうですね。


これにてタイムアップとなり納竿

最近通い出したら面白くなってきた有明海。
今までは近すぎて中々行かなかったが
ちょいちょいいってみたいと思います

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帰ってからのお楽しみ
イイダコは煮つけにしてみました。
誰か柔らかく煮る方法教えて下さい(笑)



でわでわ~




marukin_saga_b at 18:54|Permalink

2018年09月12日

初秋の有明ターポン(ヒラ)狙い

朝晩めっきり涼しくなってきましたね

今回は有明海のターゲット

ヒラを狙ってみました

魚の様相から「有明ターポン」と釣り人の間では呼ばれている魚です

釣行データ
9/10(月)大潮
満潮 09:04 21:39
干潮 02:57 15:17

釣行時間PM23時~翌AM1時
風は北向きで10m以上吹いており
グーグルマップで風裏になるエリアにエントリー
大浦~竹崎方面に

タックルは普段アジングで使用している物です。

下げで波止の先端から払い出す潮を狙います。
先ずは2gのジグヘッドに3インチのワームでスタート
居れば反応が早い魚なのでテンポよくレンジを探ります。
先ずはカウント10から反応なければ20カウントとレンジを深くします。

3回アクションいれて2秒待つを繰り返す事数回
明確な「コン」と吸い込むアタリ
すかさずフッキングするが乗らない・・・

再度同じコースにキャスト
すると再び「コン」
今度はフッキング成功

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お久しぶりの有明ターポン(ヒラ)

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ジグヘッドばっくり
ワームはドリームアップ デカマッカム

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この魚らしからぬメタリック感
意外と口周りが固くしっかりフッキングしないとジャンプでばれます

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居れば後は再現性を求めるのみ
ワームをペケリング3に変更して
流れが効くコースでしっかり流れに噛ませていくと
連チャン

少し流れが緩んだタイミングで水面で出始めたので
フロートを使ったFシステムに変更して
潮上からヨレに入れ込んでいくとコン

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レンジをキープしやすいFシステムでこの後プチ連発
上ずってきた時はホント強いです

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Fシステムとの組み合わせで威力を発揮したワームが

アルカジックジャパン 尺獲り虫

リブがしっかり入っているので水を噛むのがよかったのか
バイトが他より深かった

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結果リリース含み20本程
最大は35くらい

鱗が脆い魚なので
リリースの際は魚を触らない。また地面に置かない様にリリースしてください。
自分は針のカエシを潰して針だけを持って外してます。


昨年が全くだったので
今年は魚の入りを確認できたので一安心です


10月半ばくらいまでは狙えると思いますのでチャレンジしてみてはいかがですか?



でわでわ~




marukin_saga_b at 20:08|Permalink