スタッフ釣行レポート

2018年04月18日

激時化の春マサ!

中々時化日が多くて船が出ない三ヶ島です。

先週ですがやっと4月に入り出船出来ました
まぁ~ギリギリでしたが(笑)


釣行データ
4月11日(水) 若潮
満潮  06:37 18:15
干潮  12:33 —:—

船は説明不要な平戸 早福

「幸漁丸」

DSCF1204

実は当日も朝のうちは時化
なので出船時間を10時にずらして何とか出船となりました。

今回はお客様と乗船。
初挑戦の女性アングラー古賀さんと
なで肩さんとで春マサチャレンジです


ポイントの五島西沖まで波を越えながら向かいます。
途中キャストをやってみるが不発。

早々に見切りジギングポイントに
到着したのが13時前。

先ずは水深80mからのかけ上がり。
一通り古賀さんにレクチャーしてスタート。

ジグはまず様子見のエゾハチ ナマラジグ200gから

釣り座は左舷前にとっており
ポイントに入って行く方向になったので
ジグをキャストで船首側に斜めに投げて引いてくる。
西風がきつく船が流されやすいが船長の操船で上手くラインが立つようにしてくれる。

暫くシャクルが反応がないため移動。
100mエリアに。

早々に15シャクリくらいでジグに纏わりつくような反応があるがアタリはなし。
ジグを弾きすぎない様に穂先を下げてアクションさせて反応が出た。

何度か同じエリアを流すと右舷トモのお客様にヒット。
自分にもフワフワとシャクリ30回目で「ズン」
水深があるのでしっかりアワセを入れてゴリゴリ巻いてくる。
ドラグは出ないのでサイズはそこそこ

1523504101316

上がったのは5㎏程の綺麗なヒラマサ
ジグがボロボロですが気にしない(笑)

_20180412_013630

ナマラジグ200gでヒット

DSCF1206

古賀さんも頑張ってシャクってくれますが
魚の反応が・・・

最初はぎこちなかったですが
最後の方はタイミングを取れるようになってきていました。

自分もこの後は反応を得られる事がなくストップフィッシングとなった。

DSC_4218

今回使用したジグは
エゾハチ ナマラジグ オンジジグ
幸漁丸 バナナジグ
ブリス アスナロⅢ

DSC_4206

返って捌いたが
胃の中からはヒラメ?みたいな魚が

DSC_4207

釣った後は食べる
刺身はやっぱり美味い


次の予定は来週
時化そうな天気図と睨めっこです




でわでわ~



marukin_saga_b at 20:43|Permalink

2018年04月09日

タイラバ研修! マリブエクスプローラーにて


更新が遅くなりましたが
先日、行ってきたシマノ タイラバ研修会に参加してきたのでレポートしたいと思います。

釣行データ
4/2(月) 大潮
満潮 09:58 22:28
干潮 03:50 16:02

早朝5時港に集合。
今回お世話になった遊漁船は
福岡の福浜漁港から出船の

マリブエクスプローラー」
出船先の住所はこちら

福岡市中央区福浜1-23-12

福岡市漁業組合伊崎支所

HPはコチラ→http://malibu-explorer.com/site/

DSC_4172

薄暗い中に見る船ですが
昨年の11月に進水した新艇のため
綺麗で尚且つデカいです60フィート弱あります。

DSC_4174

船に乗り込み早速
シマノ インストラクターの庄山さんから簡単なタックルの説明を受け

DSCF1190-1

今回のタックルを組みます。
ロッドは今年発売のエンゲツ リミテッドシリーズ
右持ち 左持ち専用設計のグリップ「エクストリームガングリップ」を装備。

正直グリップが少し変わっただけでそんなに変わるのか疑問に思っていたが
一日使ってみての感想は

「凄く楽!」

水深100m以上が今回メインエリアだったがグリップのお陰で手首が返らないため負担が少なく
終わってみたら手首が痛くない、疲労感が少ないと感じました!

またしっかり握りこめるので一定のリズムで巻いてきたりもやりやすかったです。
今回、意図的に普段とは逆の左巻きのリールを使用してみましたがそれでも「楽」と思えました。

DSC_4192

今回使用したリールは
今年発売のエンゲツ プレミアム151PG
こちらもどうなんだろう?と興味津々。
フォールレバーが装備されており落している最中のスピードをレバーで調整可能です。

金属ボディー+マイクロモジュールギアのお陰で巻きの安定感はいい感じでした。
コチラも水深が深いとこからの回収のゴリ巻きしてましたがグイグイ巻いてこれました。
100mを超えてくるとハンドルを一回り長い物に交換したらもっと楽になるのかなと思います。

ここから実釣編。
一通り説明が終わり5時半に港を出船。
ポイントまでは2時間弱との事

DSCF1191-1

マリブエクスプローラーには後部モニターが付いており
船尾の立ち位置からでも魚探を確認することが出来る。

DSCF1194-1

船内は綺麗で広く
大人5人が楽に横になるスペースもあります。

今回のまるきんからのメンバーは
伊万里店から草野副社長、草野太郎君。
糸島より中村さん、矢野君
佐賀から三ヶ島  が参戦

DSCF1197-1

七里ヶ曽根のポイントに到着後
タイラバをセット
今回使用したのはこちらもNEWアイテム
「フラットバクバク」

タイガーバクバクとの使い分けは
潮が緩いと「フラット」
潮が速いと「ノーマルのバクバク」
が大まかな使い分けです。

水深は102mからスタートの為
早く落して様子を見たかったのでフラットの150gから使ってみました。

釣り方は船に風を受けて流していくドテラ流し。
釣り人も方舷に全員ならんで釣ります。

ヘッドがフラットの為やはり丸型のヘッドと比べたら落ちるのは若干遅いです。
潮もあまり動いていないので120gのヘッドに変更。
ラインの角度が少し斜めに入りだしたので150gより広くさぐる事が出来る状態に。

それでも潮が動かないため小さいアタリがあっても中々フッキング出来ない。

フォールレバーの使い方などをシマノ 福井さんに聞きながら
こんな感じかな~と自分なりにブレーキを掛ける位置を変えていく。

基本的には底から2~5m上くらいからジワーっとブレーキを掛けてアタリを引き出していくようです。
あまり上からブレーキを掛けると潮が速い時はタイラバが流され過ぎたり、タイラバをゆっくり魚に見せすぎてしまうので見切られる事があるとの事。

実際フォール中に「コンっ」と明確に触ってくる感触は手元にくるがフッキングまでには持ち込めない。
掛かったと思ったらまさかのラインブレイク・・・

DSC_4175

船長もエリアを移動したり
ポイントをズラして流すルートを変えてくれます。

レンコ鯛にアオナが船中釣れるが中々本命の真鯛が釣れない。
すると沈黙を打ち破ったのは伊万里店の草野副社長。
小型ながら本命キャッチです。が写真がありません・・・

タナは底からあげて直ぐとの事でした。

時合に入ったのか
船首の庄山さんの竿が大きくしなる。

DSCF1203-1

上がったのは60オーバーの綺麗な真鯛。
庄山さんはフックの長さを変えたりワームをセットしたりとやはり自分達より
細かく色々試されてるのが印象的でした。
途中は1落とし1キャッチと経験の差を見せつけられました。

この時もフックにマイクロコイカ―というワームを付けての釣果でした。
こんな小さいワーム付けても変わらないんじゃないかというのが最初の印象。
でも付けてみるとアタリの出方が全然違う!
もぞもぞ出ていたアタリが明確になりました。

付けるときのコツは針が回転しない様にワームの先端ギリギリにちょん掛けする事だそうです。

船をつけ直してほどなく
隣で竿を出していた矢野君の竿が大きくしなりドラグが出る!

DSC_4180

水深100mの攻防を制したのは

DSC_4187

矢野君!堂々の70オーバー!
こちらも底から巻き上げて直ぐのヒット。

この時合の時は潮が動いており。
120gのタイラバを使用して100mの水深で着底時が115mのカウンター表示
何回か巻き上げて落してしたら直ぐにカウンター150mに

自分にもアタルがまたブレイク・・・

リーダーを結び直しタイラバも150gに変更して
潮の流れに対応してカウンター140のスピード表示4で
コツっからゴン!

DSC_4191

2.2キロの綺麗な鯛頂きました。

この後は潮が緩みアタリはあるがレンコ、アオナな状況になり
午後2時過ぎ納竿となりました。

DSC_4196

全体の釣果としてはこんな感じに。

DSC_4198

矢野君はマリブエクスプローラー70GETステッカーを

DSC_4194

今回一緒になった他の店舗の皆さん
庄山さん、九州営業所の福井さんお疲れ様でした。

DSC_4199

遠くのポイントに走ってくれたマリブエクスプローラー船長
ありがとうございました。


普段、ジギングはやるがタイラバは一日を通してやる機会があまりなかったので
いい経験になりました。まだまだ勉強する事は多いです。
今回使用したエンゲツシリーズについて自分が使った感じはお話出来ますので
店頭でもお気軽に聞いてみて下さい。

DSC_4202

帰ってからのお楽しみ
レンコダイをを鯛めしにしてみました。

焼く前に多めの塩を振って2時間程おいておくと水分がでて
臭みも少なくなります。
普通に塩焼する際もオススメです。





marukin_saga_b at 16:56|Permalink

2018年03月16日

ジギング第2戦


 今年に入ってジギングは5回予定していて天候に恵まれずいまだに1回
しか行けてない西村です。

今回の釣行も前日まで怪しい感じでしたがなんとか行けるようになりました
前回から行けなかった分までの鬱憤を晴らすべく挑みました

今回お世話になったのは平戸早福港の幸漁丸さん

IMG_1554


釣行データ
3月7日(水) 中潮
満潮  00:06 12:07
干潮  05:59 18:17

時化により目的地も五島沖から平戸沖に変更
イヤな予感が

8時出港で時間までエギングをすることに。
しかし強風により30分しないうちに断念
港にもどってタックルのセッティングをして時間つぶし。

いよいよ出港
港内の穏やかさがうそのようにうねりが・・・。船酔い必至




IMG_1555

同行したスタッフ植松。
釣行レポート用の写真を撮っているところをさらに後ろから

そんなこんなで約20分、ポイントに到着。
はじめは200gのシルバーのジグからスタート 
しかし反応はなし。

魚探には小さい反応ばかり。
終始こんな感じでした

それでも1時間過ぎたころでスタッフ植松がヤズをゲット

IMG_1558IMG_1559


すかさず自分も切り札のエゾハチ オンジジグ ブルーシルバ―180gを投入
すると1発目でヒット

IMG_1573IMG_1560



なんと後ろで植松君もヒット。 いい感じでヒラマサダブルヒット

IMG_1574

一本釣れて一安心
時合突入かと思いきやこれが最後でした
次回は10㎏オーバー狙います

使用タックル
ロッド ゼニスマッハⅢ ZSM62S-6
リール ダイワ キャタリナ4500
ライン ソルティガ8ブレイド5号
リーダー デュエル パワーリーダーカーボナイロン80ポンド

IMG_1561

ゆうき船長ありがとうございました









marukin_saga_b at 14:45|Permalink

2018年03月12日

春マサ一発目!


川沿いの菜の花も咲き出しいよいよ春っぽくなってきました
アオリにバスにメバルに釣りたいものが多くて何を狙うか困る季節です

今回は春になると大型に期待できるヒラマサを狙います
と言っても一年中狙ってますが(笑)

DSC_4074

毎回お世話になっている
平戸、早福港出船

幸漁丸

HP→http://kouryoumaru.jp/
予約、空き情報はコチラでチェック。


釣行データ

3/10(土)小潮

満潮 03:17 14:13
干潮 08:18 21:28

一週間前の天気では当日爆風時化で諦めていたが
2日前の天気ではまさかのベタ凪に

出れるだけでよし。と思い
バタバタ準備。

早朝6時まだ薄暗い中。出船
ポイントまでは小一時間。
まだ風が残る中ポイントに向かう

最初は水深80mのかけ上がり。
ジグはサンプルで使っているエゾハチ ナマラジグの追加ウエイト240g(予定)
前回使ってから自分なりにこうかなと削って持って行った。
当日調整用のヤスリを忘れたのは内緒・・・

240gあると着底が早く
水深があるエリアや潮流が潮流が速いエリアでの釣りが楽

テンポよくシャクってくるが反応なし。
潮が動いてないのか抜けまくる

反応がないままポイントを見切り
今度は水深60mと少し浅めの場所に。
ここもかけ上がりを狙う。下から15m程に反応がパラパラ出ている。


ここではナマラジグ200gでスタートするもやはり潮が抜けすぎる。
ジグを幸漁丸オリジナルの「バナナジグ200g」に。
タックルも抵抗値を上げる為にPE5号を巻いてる物に。

これを潮上にキャストして出来るだけ斜めに広く探ってくる。
するとミヨシのアングラーにファーストヒット。
自分にもジグの抵抗が抜けるアタリさらに20回程シャクるがフックアップせず
再度落とし直して15シャクリで「ズン」

船べりで超元気に暴れまくった~

1520683760424

本日一本目のヒラマサ

DSC_4077

バナナジグ

この辺りから潮が噛みだしたので
ジグをエゾハチ ナマラジグ200gに変更。

一匹目と同様
ジグが潮を噛むテンポでシャクってくると
再度ヒット

1520683796475

コイツも元気

ロッドはゼニス マッハⅢ 62-6
リールは09ツインパワー8000PG

_20180310_212009

ナマラ釣れます

1520683810797

今度は小型

DSC_4079

いい仕事します

1520683765497

同船者とWヒット~

釣り方は最初の一匹をヒントに
この時期の下から浮いて反応がでる、狙う水深が50~60mと浅かったので
広く探る事を意識して反応を得る事ができた。

下げ止まり前に左舷トモの方に大きなアタリ。
ドラグ音が響く
数度の強烈な締め込みを凌ぎあがったのは10㎏オーバー

自分も釣りたい・・・

DSC_4089

一緒に行ってた外尾君にも待望のヒラマサがヒット
初ヒラマサおめでとうございます
船酔いしながらも頑張ってシャクってます

潮がまた抜けだしたので
ふと気になったブリス アスナロⅢ180g・・・
巻いて使うジグで飛ばさないならどう反応が違うのか

着底後ワンピッチのシャクリの要領でハンドルだけ巻いていく。
すると5シャクリでフッとジグの挙動が軽くなりそのまま追加の10シャクりで「ドン

_20180310_211945

ブリでした
ロッド ゼニス マッハⅢ62-4
リール 09ツインパワーSW8000PG
ラインはパツパツに巻いています。
竿をパワーダウンして反発を弱くして使用。

でも流石に更に潮がスカスカになると
ジグに違和感はあるものの魚からのコンタクトはなし・・・


再度潮が噛みだすと


DSC_4092

外尾さんに再度ヒット

DSC_4093

今度はブリ

_20180310_212123

自分にもブリ

1520683789602

最後はWヒットで締め
午後3時納竿でした。

DSC_4096

船長に一本渡して
2人でこんな感じ。

水温も五島で14度台まで上がってきており
これからに期待がもてる釣行となった。
翌日は他船だが18㎏なども釣れている情報入ってます。

これからが春マサ本番
タイミングみてまた行きます

DSC_4100

ヤズのズケ丼
ゆず胡椒を効かせるのがマイブームです。
一気に喰えます(笑)


でわでわ~







marukin_saga_b at 21:00|Permalink

2018年02月27日

夜な夜な出撃中~

最近は夜な夜な釣り場を徘徊している三ヶ島です

前回のエギングから数日後
2/23(金)小潮

この日は朝から仕事。
先輩から今夜行くけどどうよ?のお誘い
そりゃ二つ返事で行きます

で仕事が終わって9時過ぎに西海方面に。
自分は行ったことないエリアだったので
エリアまでは先輩におんぶに抱っこ状態。

到着が11時
現場に着いてリーダーを結んでいたら

先に竿を出していた先輩に早速ヒット
よか感じに引いてる

焦る自分(笑)

DSC_4036

上がったのは25cmクラスのナイスサイズ
ジグヘッドのただ巻きでヒットとの事。

いそいそと準備をして釣り場の状況を確認。
まだ潮位は低く手前はめちゃくちゃ浅い。
外灯はあるのでブレイクの位置は確認出来たので
ブレイク沿いをFシステムで流していく。

ほどなくして15cmくらいのチビっ子が数匹釣れるが
サイズアップしない・・・

手前から大きく張り出している岩の延長に
仕掛けを入れ込んでいくと今までより明確なアタリ。
引きも今までより強くイイ感じに楽しんで上がったのは

_20180224_032137

24cmくらいのまずまずサイズ

DSC_4042

シャローエリアにめっぽう強い
シャローフリークを使ったFシステム。
この日は0.4~0.6gのジグヘッドの組み合わせで
喰いあがらせてのヒットでした。

DSC_4044

先輩も良いサイズ追加

この後もちびっ子にアラカブを追加して
明日も仕事だったため納竿とした。


まだまだ攻めていないエリアが多い西海方面ですが
改めて複雑な地形が多く小場所ながらいい釣り場が多いと感じました。


これはちょいちょい通いたくなってきた。
またタイミングみて行きたいと思います。


でわでわ~









marukin_saga_b at 14:49|Permalink