スタッフ釣行レポート

2018年10月14日

馬渡島のショアヒラマサ!


連夜シーバス連敗中の三ヶ島です。

今回はお客様のお誘いもあり。
久しぶりに沖磯にショアジギングでヒラマサを狙いに行ってみました

釣行データ
10/09(火) 大潮
満潮 09:28 21:41
干潮 03:10 15:36 

風は北東~北北東8~10m強

今回、利用した渡船は
呼子、名護屋港から出船の

DSC_0539

金盛丸

HP→http://www.q.turi.ne.jp/kinsei/

港でお客様と合流し4時過ぎに船が到着
平日にも関わらず15名程の方が来られており好調なのか?
期待が持てます。

荷物を船に積み込み4時半頃出船
ポイントの馬渡島まで20分程

金盛丸は初乗船だったが
船も綺麗で快適です。

先ずはエサ釣りのお客様を風裏のポイントに降ろしていく。
もちろん荷物の受け渡しなどは手伝います。

最後に自分たちルアーマンが降りました。

自分たちが磯に乗ったのが5時半頃
先ずはタモなどを準備して何か落ちても掬えるようにします。

そこからタックルを組んで夜明けを待ちます。
お客様は薄暗い中からキャスト開始。

自分は初場所だったので
明るくなって地形を見てからスタート。


磯づたいに歩いてポイントを見て回る。
すると上から何か音がしたと見上げてみると

DSC_0541

野生のヤギが現れた

いやマジでビビった(笑)
オスデカすぎ怖い

ビビりながら青物狙いでキャスト開始。
先ずは20cmのトップで様子を見ていく。

先行して投げていたお二方には早速反応があったみたいだが
フッキングまでは至らない。

そこから程なくして
Sさんにキタ

DSC_0543

イイ感じの竿の曲がり
直後に跳ねる黄色い魚

ヒラマサはあんなにジャンプはしない(笑)

DSC_0548

正体は120cm程のメスのシイラ
フルドラグはまぁまぁきつそうでした(笑)

DSC_0545

ヒットルアーはヤマシタ ラピード190

DSC_0557

画像では分かりづらいですがまぁまぁ風吹いています

上げ止まりまで2時間くらいなったタイミングで
イイ感じに角に潮目が通しだしイイ感じだなぁ~
とラピードを潮目を横切るように引いてくる
20m程引いた時にルアーの後方で出た。

少し早めに動かして足元の沈み根に差し掛かる前にスピードを落とす
その瞬間沈み根の際からいきなりバイト

しっかり重さが乗ってから竿をしっかりたて
溜めて沈みの上に乗せる。
そこから一気にズリ上げて決着。


DSCPDC_0001_BURST20181009075538453_COVER

コンディション抜群の5㎏弱。

DSC_0554

ヒットルアーはヤマシタ ラピード160

ここから海が一気に活気づくが
ベイトが小さく中々ルアーに反応しない
反応してもフッキングまで持ち込めない

上に反応が無い時はメタルジグをキャストして広範囲に攻める。
ただ底が砂地で地形の変化に乏しく決めてにかける・・・


潮止まりは休憩

そこから下げが効きだすとヨコワ(マグロの幼魚)があちこちで出だす。
ただこちらも追っているベイトが極端に小さくルアーには中々ヒットしない。
射程圏に入ったタイミングで小型のシンペンで当たったがフッキングしない・・・
誰か食わせ方教えて下さい(笑)

このナブラに翻弄され時間だけが過ぎる・・・

DSC_0555

あっというまにお迎えの時間に

何とか坊主は免れたがあれだけ魚がいて喰わせきれない
引き出しが少ないなと痛感です・・・


船長の話だとこれからが面白くなってくるよとの事でした。
周りの離島や平戸方面でも今年は青物好調のようです。

行くなら今


ゲームベスト、磯靴など装備は万端に挑みましょう。



でわでわ~



marukin_saga_b at 13:54|Permalink

2018年10月07日

今年もハゼクチのシーズンです!

10月に入りいよいよ秋本番

釣り物が多く楽しい季節に突入です

今回は有明海の身近なターゲットを狙ってみました

狙うは「ハゼクチ」

DSC_0524

こんなスタイルで狙います。
タックルはエギングタックル

仕掛けはキス用の投げ仕掛けに天秤を使用しました。
針は10号以上のキスでは少し大きい物がオススメ
飲み込まれるのを防ぐためです。

エサは青虫

エリアは有明海の漁港
今回は自宅近くのに
有明海の場合潮位の確認は必須です
潮が低い時間に行ったら水が無い場合があります

またハゼ狙いの時は小潮など潮が緩い時がいい感じです。

釣り方は投げて仕掛けを張ってアタリを待つ
何とも緩い釣りです
のんびり手軽に出来るので家族連れにもオススメ

コツコツアタリが竿先に出るので
焦らず待ちます。
たまに待ちすぎてエサのみ取られます(笑)

DSC_0527

開始してまもなく
20cm弱がヒット

そこからポツポツヒットして

DSC_0528

最大25cm程

普通のハゼにしたらデカい方なんですが
「ハゼクチ」にしてみたらまだまだ
最大50cm以上になるので
一度はそのサイズ拝んでみたい。

DSC_0530

竿二本を出し一時間半くらいでこれくらい。
この日は風の影響か濁りがキツくイマイチな感じでしたが
ポツポツ拾って楽しめました

DSC_0533

釣った後のお楽しみは天麩羅
身はフワフワでめちゃ美味いです。

これからが旬なハゼクチ釣りチャレンジしてみませんか?
手軽に簡単にできますよ


でわでわ




marukin_saga_b at 20:24|Permalink

2018年09月20日

有明海調査!


最近、有明海を探るのが楽しくなってきた三ヶ島です

まだまだ知らんこと多いですね

家庭の事情というヤツで遠出がしにくいので
家から近い有明海を改めて調査開始です

釣行データ
9/18(火) 小潮
満潮 01:48 17:08
干潮 08:57 22:31

グーグルマップを元に気になるエリアを探し
行けるかどうか?釣りが出来るか周る。

地磯も数か所だがあるので突撃です

干潮からの上げ始めからエントリー
イイ感じの潮目は出来ているのでそこを中心に探って行く。
トップで反応が無かったのでミノー~バイブレーションにローテーションして広く探る。
ボラは大量に目の前を回遊中・・・

ボトムから巻いているといきなりアタリあったのでフッキング
でも引かないけど魚は着いている感触・・・
巻いて抜き上げてみると

DSC_0444

ヒラメでした
サイズは30ちょいのソゲサイズ。
小さいサイズなので速攻でリリース。

こういう所に居るんだな~と思いつつ
再度投げ散らかしていると今度はスズキっぽいアタリ
が、フッキングと同時に大ジャンプ(笑)でバレル・・・
サイズは60くらいだったがスズキっぽくはない。

何だ?

エリアを見切り仕切り直し
再度地磯に

遠浅のエリアだったので
バイブレーションを中心に遠投して広く探っていくと
コン!と良いアタリ

また大ジャンプ(笑)
今度はバレなかったのでゴリゴリ巻いて
見えた魚は最近見覚えがある魚(笑)

DSC_0450

ヒラ
昼間でもアタル(笑)
ここにも居ったな

一匹いたって事はまだいる

釣れたライン
ベイトになりそうな小型の魚がいる辺りにキャスト再開すると
アタルけど乗らなかったり
引っ手繰ってフッキング成功したと思ったら

DSC_0456

バイブレーション丸飲み
サイズは50オーバー

鱗がはげない様に陸には上げずにタイドプールの中で
撮影フック外してリリース。

上げ潮も効きはじめて
潮目にボラが集結しだす
マジでどんだけいんだか(笑)

ヒラは順調にカウントを重ねる
またヒットするもヒラだろうと油断していたら
スズキがこっちに泳いでいたようでエラ洗いでさようなら・・・
完全にやっちまったサイズはざっくり70くらい・・・

昼くらいまで地磯をウロウロして
ここからもう一つ気になっていたターゲットを狙いに


今からが旬になる軟体動物

「イイダコ」

まじまじと狙った事なかったので
晩御飯調達です。
タックルは普段使っているエギングタックル。

DSC_0467

使うのは小型(2.5号くらい)のエギやスッテ
これにナス型オモリをスナップに一緒に取りつけます。
今回は手持ちであった4号使用。

色は定番の白やピンク系を中心に使ってみました。

キャスト後底をとり
トントン軽くアクションしては止めズル引いては止め
を繰り返していると敷石の角でヌーンと重くなったので
合わせてみると確かな生命感
バレるといけないのでゴリ巻き

DSC_0458

本命ゲット

その後も
ちょい投げして広く探って
かけ上がりや軽くスタックする場所で

DSC_0460

ヌーン

DSC_0463

続けてヌーン

意外とポンポン釣れる
以前船から手釣りで釣った際はアタリを取るのに苦戦した経験あったけど
エギ竿なら明確にアタリが取れる

DSC_0465

楽しい
まぁまぁデカいのもヒット

DSC_0468

一時間で10杯ほどゲット
今からがシーズンでこれならまだまだ楽しめそうですね。


これにてタイムアップとなり納竿

最近通い出したら面白くなってきた有明海。
今までは近すぎて中々行かなかったが
ちょいちょいいってみたいと思います

DSC_0469

帰ってからのお楽しみ
イイダコは煮つけにしてみました。
誰か柔らかく煮る方法教えて下さい(笑)



でわでわ~




marukin_saga_b at 18:54|Permalink

2018年09月12日

初秋の有明ターポン(ヒラ)狙い

朝晩めっきり涼しくなってきましたね

今回は有明海のターゲット

ヒラを狙ってみました

魚の様相から「有明ターポン」と釣り人の間では呼ばれている魚です

釣行データ
9/10(月)大潮
満潮 09:04 21:39
干潮 02:57 15:17

釣行時間PM23時~翌AM1時
風は北向きで10m以上吹いており
グーグルマップで風裏になるエリアにエントリー
大浦~竹崎方面に

タックルは普段アジングで使用している物です。

下げで波止の先端から払い出す潮を狙います。
先ずは2gのジグヘッドに3インチのワームでスタート
居れば反応が早い魚なのでテンポよくレンジを探ります。
先ずはカウント10から反応なければ20カウントとレンジを深くします。

3回アクションいれて2秒待つを繰り返す事数回
明確な「コン」と吸い込むアタリ
すかさずフッキングするが乗らない・・・

再度同じコースにキャスト
すると再び「コン」
今度はフッキング成功

DSC_0386

お久しぶりの有明ターポン(ヒラ)

DSC_0392

ジグヘッドばっくり
ワームはドリームアップ デカマッカム

DSC_0394

この魚らしからぬメタリック感
意外と口周りが固くしっかりフッキングしないとジャンプでばれます

DSC_0402

居れば後は再現性を求めるのみ
ワームをペケリング3に変更して
流れが効くコースでしっかり流れに噛ませていくと
連チャン

少し流れが緩んだタイミングで水面で出始めたので
フロートを使ったFシステムに変更して
潮上からヨレに入れ込んでいくとコン

DSC_0406

レンジをキープしやすいFシステムでこの後プチ連発
上ずってきた時はホント強いです

DSC_0408

Fシステムとの組み合わせで威力を発揮したワームが

アルカジックジャパン 尺獲り虫

リブがしっかり入っているので水を噛むのがよかったのか
バイトが他より深かった

DSC_0411

結果リリース含み20本程
最大は35くらい

鱗が脆い魚なので
リリースの際は魚を触らない。また地面に置かない様にリリースしてください。
自分は針のカエシを潰して針だけを持って外してます。


昨年が全くだったので
今年は魚の入りを確認できたので一安心です


10月半ばくらいまでは狙えると思いますのでチャレンジしてみてはいかがですか?



でわでわ~




marukin_saga_b at 20:08|Permalink

2018年09月10日

アジ曽根で狙うカツオ釣り!

早いもので9月

今年もカツオを狙う季節がやって来ました

今年もお店のお客様と一緒にチャレンジしてきました
昨年はイイ感じにカウント出来たが今年はどうなるか楽しみです。

DSC_0348

今年もお世話になったのは
長崎 小瀬戸港から出船

ステータス

HPはこちら
http://www.status-ocean.com/

釣行データ
9/2(日) 小潮
満潮 00:25 13:14
干潮 06:50 18:59

DSC_0351

朝6時頃出船
前日まで雨予報だったが天気も何とかもってくれそう

ポイントのアジ曽根までは1時間ちょい
到着後ナブラを探してウロウロするが出ない・・・
カツオの一本釣り漁船もいるが8時過ぎにまさかの撤退
ヤバい・・・

案の定ナブラが出ない
魚探には反応が出ているのでジギングにシフト
しばらくしてトモで竿出ししていた香田さんに何やら巨大な魚がヒット

DSC_0355

ソルティガBGが限界まで曲がる

DSC_0354

船を上手く回しながら
ジリジリと距離を詰めるがそれ以上にラインが出る

1535933902621

1時間以上が経過
こう着状態が続くもジワジワと距離を詰める。

DSC_0359

2時間近くが経過。
ここまで来たら何が何でも獲物の顔が見たい
三ヶ島はフォローでバテ伊東さんに交代(笑)
香田さんもさすがにバテテキタ(笑)

残り30mが詰まらない
ここで代打三ヶ島という事で選手交代。
グリップエンドで〇tま潰されそうになりながら
むりくり連続でショートリフトして距離を詰める。
スプールは指でロックしてラインが出ない様に押さえる

徐々に浮き始めて
姿が見えだしたがグレーっぽい背中・・・

正体は

1535933908605

サ~メ~

しかも100㎏クラス(笑)
PE3号でよくリフト出来たもんだ(笑)
サメの種類はヨシキリザメとの事。


気を取り直してジギング再開
すると田代さんにヒット
穂先をブルブル叩く独特の引きは本命の可能性大

DSC_0361

この日一本目の本命
カツオ君しかも4㎏超えのナイスサイズ

DSC_0363

ヒットジグ

エゾハチ ナマラジグ175g


午後を過ぎやっと魚っ気が出てきたか
芭蕉カジキが飛んだ~

おーとか言っていたら

DSC_0366

井手さんにカジキがヒット
後ろに他に5本くらいついてきている。

すかさずキャストすると
反応した
目の前でビルでルアーをベシベシはたくカジキ(笑)
食え~と叫びながらアクションするとビルにルアーが巻いた。
竿にも重さを感じたのでフッキングしてみるとすっぽ抜け~
リーダーだけザラザラにされた・・・

井手さんの魚はいい走りでドラグを鳴らす
そろそろ勝負にいこうとドラグを締めた瞬間ジャンプ
おお~と思ったのもつかの間ラインからもテンションが抜けた・・・
回収したラインはザラザラでジャンプの際にビルに巻いたようだった

この後もキャスト、ジギングで探るが潮が全くいかず魚からのコンタクトもないまま
納竿となった

DSC_0368

帰りは長崎の観光スポット
軍艦島を眺めながらの帰港となった。

例年なら喰わなくてもカツオの存在は水面で確認できるくらいにいるのだが
今回はタイミングが悪かったのか反応を得られないままの釣行となりました。

玄海方面などもこの日は苦戦していたようでした

まだまだカツオを狙える時期なので
行けるタイミングがあれば行ってみたいと思います。




でわでわ~





marukin_saga_b at 14:18|Permalink