2008年05月05日

旅日記@台湾。4

台湾へ行ってきました!


【1日目】2008年5月1日(木)
仕事を16時に終え、即効で島から16:17発のリムジンバスに乗って関西空港へ。
母は西宮からのリムジンバスに乗ってくることになっていて、
私の方が少し早目に着きました。
バスは両方ともガラガラで、道も空いててのんびり〜〜〜。
少し風邪気味なので薬を買ったりしていると
到着したとの電話があったので迎えに行きました。

合流後、チェックイン。
機体の整備が発生して、20:05離陸予定が遅れるとのこと。
機内食は出るだろうから、お茶をして待つことに。
お茶もし終わり、混まない内に出国しておこうと進むものの、
どこもガラガラで拍子抜けしちゃうぐらい。
免税店もガラガラで店員さんたちはみんな暇そうでした。
アロマの癒される香りに引き寄せられて、「Origins」へ。
リラクゼーション効果のあるローションを使ってマッサージをしてくれて、
本当に癒されたので、それを購入しちゃいました♪

ノースウェストはかなり毛嫌いしていたので、
久しぶりの利用でしたが、まあ多くを期待しなければそれなり。
めっちゃ空いていたので、楽チンでした。
かなり遅れて離陸したものの、到着は5分ぐらいの遅れ。
離陸も着陸も滑らかでかなり上手な機長かとお見受けしました☆

ホテルへチェックインの際には旅行社指定のお部屋があったのですが、
無理を言って禁煙の部屋に変えてもらいました。
ところが変えてもらった部屋、
狭くはないのですが、改装前のお部屋で古くて…。

シャワーを浴びて、就寝。



【2日目】2008年5月2日(金)
この日はいきなり目玉の九份へ行きます。
どうしても行きたかった場所なので、楽しみです♪
7:45にホテルピックアップしてもらい、台北市内からで1時間ぐらいで着きました。


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バスから降りるとまるでお出迎えのように二匹のワンちゃんが。
解散するまでずっと一緒に来てくれました。


0805台北0030805台北004九份の商店街の入り口をくぐると、まだ街は眠っていました。

奥へと進んでいくと、里芋餅と草餅のお店があり、作りたてのまだ暖かいお餅を二人でそれぞれ1つずつ試食させてもらいました。

里芋餅は黒コショウの味付けで、草餅の中身は千切り大根。
不思議な味でした。

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更に進んでいくと、ノスタルジックな光景が続きます。
ガイドブックやCMでよく見る光景も現れました。

ホント、素敵☆








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この、「阿妹茶酒館」は『悲城城市』のロケで使われたお店で、「千と千尋〜」のかおなしのモデルになったと言われている能面があることでも知られているそうです。








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このレトロなカフェの素敵なこと!

景色も素晴らしいです☆





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更に上の階へ行き、テラスでお茶をいただくことにしました。

絶景です☆









「九份茶坊」は築100年を超す建物の中に
オーナーの趣味で集められたセンスのいい家具や
階下の工房で作られた茶器がお茶と一緒に売られています。
(もちろんお茶もいただけます)

オーナーの奥様は日本人で、二人目のお子様が出来るまで
以前はよくお店に出られていたそうです。
日本人のスタッフもいて、相談に乗ってくれます。
お茶と茶器を購入。
決して押しつけがましくない、上品なお店。

行きに目をつけていた、「阿柑姨芋圓」へ
かき氷の上にカボチャや緑豆、里芋味のタロイモで作った団子や小豆を掛けたものをいただきました。
美味し〜〜〜〜♪

さて、例のワンちゃんたち。
きっと餌がもらえるのだろうと母と話していたら、
途中、お餅を上げようとしたけど食べなかったんですよ。
お餅が気に入らなかったのか、餌が目当てではないのか???

九份の2時間ほどの滞在はあっという間に終わり。
もっといたかったなぁ〜


台北に戻り、お昼をいただくことに。
お昼はツアーご用達と有名な「梅子」へ。

ツアーご用達ではありますが、割と美味しかったです。
オプションでいただいたマンゴーは、とっても新鮮だったけど、
300元の価値があったかは微妙〜〜〜。


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食事の後は「忠烈祠」に13時の衛兵交代を観に。












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続いて「国立故宮博物院」へ。
昨年2月に改装が終わって、館内はとても近代的で美しいです。
ウチの母は全く芸術には興味のない人なので、
見どころとして取り上げられているものだけで十分のようでした。
私的にはもっと書を見たかったのだけど…。
博物館自体は狭く、65万点の収蔵品のうち、2万点ほどしか展示できないのだそうで、
もちろんいつ来ても見れるものと、定期的に入れ替わっているものとで、
全部を見るのには60年かかるのだとか。
今度は、もっと空いている時にノンビリ観たいかな?


次は、「滋和堂足部保健中心」へ連れて行かれました。
せっかくだからと母は足つぼ、私は肩のマッサージを受ける事に。
漢方治療院が併設されている、と言うこともあるのだろうけど、
母がパーキンソンなのを良い事に漢方薬を売りつけるのに必死
マッサージもそこそこに「ヘソクリはないのか?」とかばかり言って来て、
肝心の悪いところについては何もコメントがなかったのだそうです。
挙句の果てには何度も私の所に来ては
「お母さんが漢方薬を欲しいと言っているが買ってあげますか?」
と言うのです。
「母と直接話をして、彼女の口から『試したい』と言えば買います」
と答えると、そそくさといなくなります。
同じことを3回ぐらい繰り返したと思います。

さて、私の受けたマッサージですが、肩とはいわず全身、
今まで受けたことのないようなマッサージもしてくれたのですが、
私が強めが好きと言ったせいなのか、肩が痛いと言ったせいなのか何なのか、
肩に渾身の力を込めてマッサージをしてくれたようで、
未だに肩が痛いです。
まるで打ち身のような痛さです(--;
もう二度と行きません。


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夕食は少し早目の「鼎泰豐」。
厨房の湯気が期待をそそります。

小龍包はさすがの美味しさ☆
少し冷めていたのが残念だったけど…。
私的には上海の新天地の「鼎泰豐」の方が美味しかったと思いました。




この後は、士林夜市へ行きました。
まあ、その為に夕食が早かったわけですが・・・。
「鼎泰豐」でおなかいっぱいになり過ぎて、何も食べる気が起こりません。
次回はおなかすかせて行かなくちゃ…。

ホテルまで帰りついてから周囲を散策。
CDショップを覗いてみると、正規のCDが「アジアプライス」と書かれ、
安価で売られているではありませんかっ!
つい最近CDをまとめ買いしたところだったので残念。
それでもせっかくなので青山テルマを買いました。
278元(約1000円)です。

この日は母の誕生日だったので、
ファミマでデザートを購入して食べました。

台湾のファミリーマートで一番気になったのは、
入店した時の音楽のキーが5つぐらい高いこと
お店で「キーが高いっ」って大きな声を出してしまい、
店長さんに不思議そうな顔をされました
店長さんはとても親切で片言の日本語で話しかけてくれたり、
スプーンはいるか?とかいろいろ気を配ってくれました
ホテルの部屋に帰ってみると500ccのカフェオレを買ったので、
ストローまでつけてくれており、日本流のサービスに感動しました!



【3日目】2008年5月3日(土)
昨日・一昨日がヘビーだったので、今朝はのんびり。
朝からシャンプーして、朝ごはんもゆっくり。

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MRTに乗って「龍山寺」へ行きました。

境内に入ると、さわやかな空気が。
見ると左右に水が流れていました。







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たくさんのお供え物が並べられており、若い人も一生懸命参拝していました。

この円柱は銅で鋳造されていて、台湾では貴重なのだとか。
龍のレリーフが動きだしそうなぐらい細かくて惹きつけられました☆

行って良かったです!


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龍山寺を後にしてMRTの駅に向かっていると、
ネコ耳をつけてメイド服姿の女の子を発見!
何とメイドカフェではありませんか?!

あやや、この文化は台湾にまで上陸しとりましたか。。


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続いて、MRTで「市政府」の駅まで移動し、
シャトルバスに乗り世界最高のビル「台北101」へ。









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早速、展望台へ登ります。(400元)
89階まで世界最速のエレベーターで40秒ぐらい。
台北市内が一望できます。



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このビルには世界最大のものがもう一つ。

ダンパーと呼ばれる風と揺れ対策の振り子です。









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この日のランチは101のフードコードで。

普通に美味しかったです





同じく地下にあるスーパーで少し買い物をして、
財布の中の台湾元が底をついてきたので、
一旦ホテルに戻り、両替をしてくることにしました。
ついでに夜行きたいと思っていた「Taipei EYE」の予約をしてもらうことに。
一旦お部屋に戻り、荷物を置いて、今度は免税店に向かいます。

免税店では頼まれたお買い物と、母のお友達へのお土産を買い、
続いて、タクシーでパイナップルケーキの老舗の「犁記餅店」へ。
観光客ばかりかと思っていたら現地の人でにぎわっていて、
注文すると出来たてをその場で箱に詰めてくれました。
ここで更にお土産を補充。

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重い荷物を持ったまま、「冰館 ICE MONSTER」へフルーツかき氷を食べに行きました。

顔と同じぐらいの大きさのかき氷は160元で、
地元の人にとっては結構高価だと思うけど、
たくさん並んでてビックリしました。
(ちなみに「鼎泰豐」の本店のすぐ近くです)


0805台湾038Taipei eyeに備えて、少し早いけど夕食を食べに向かうことに。
晩御飯には早めなので、軽めにすまそうと餃子を食べる事にしました。
劇場近くの餃子屋さん「常青餃子館」を選択。

焼き餃子と海老チャーハン、蜆ともやしの炒め物、卵スープを頼みました。
ところが出てきた餃子のあまりの大きさにビックリ!
美味しかったけど、全然軽く済まなかったですよ〜(^^;


夕食が意外とあっさりと終わってしまいました。
思うに台湾の人は食事にかける時間が短いですね。
これは中国とは明らかに違います。

早めですが、劇場に向かうことにしました。
途中でスタバを見つけたので、食後のコーヒーをしつつ時間をつぶす事にしました。


開演1時間前になったので、劇場へ移動。
チケット売り場でホテルから予約してもらったチケットを受け取り、
お茶をいただきながら待ちます。
スタッフは若くお洒落で垢ぬけしていて、
黒いスーツに身を包み、ほとんど全員が日本語が話せます。

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開場後、劇場へ入ると、エントランスでは琵琶の演奏がお出迎え。












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舞台は二部構成で、まずは民族舞踊。

原住民の踊りでは観客も舞台に引っ張り上げての大騒ぎ!!!


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幕間には京劇の俳優たちがロビーで歌を披露してくれます


とても身近に伝統芸能に触れることができ、貴重な経験ができました。






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さて、お待ちかねの京劇の舞台ですが、
国立台湾戲曲専科学校付属による「凌波仙子」と言う神話劇でした。


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舞台のそでには生で民族楽器の演奏がされ、
それに合わせて歌いながら、お芝居をしていく歌劇。
独特の歌い方が印象的で、日本の狂言に似たものを感じました。
アクロバットなシーンも多くあり、失敗することもありましたが、
全体的には狭い舞台で素晴らしい技術だと思いました。

やはり舞台が近く、マイクを通さない生の音を聴き、
肩で息をしながらも見事に演じ切っている姿には素直に感動出来たと思います。

舞台終了後は演者の方がエントランスに並んでお見送り。
写真も撮らせてもらうことができました!


興奮冷めやらぬ間に22時過ぎにホテルに戻りましたが、
明日の出発が早朝なので荷造りをしなくてはなりません。
母と交代で湯船にお湯を溜めて入りながら、
2時間ほどで荷造りを終えて就寝・・・zzz。



【4日目】2008年5月4日(日)
4時に起床。
速攻で準備して、40分にチェックアウト。
4:45にピックアップしてもらって空港へ。
ガイドの陳さんとはここでお別れ。
鼻から下がアグネスチャンに似ていて、とてもいい人でした。
また会えるといいね
でも今回は母と一緒で滞在期間が短かったのでツアーをお願いしたけど、
次はフリーで回れるだろうから難しいかな?

7:30 NW70便にて台北発の予定で、
帰りの飛行機は予定通りかと思っていたら、
機内でずいぶん待たされました。
でも、関空に着いたのは予定通り11時。
みんな、やればできるんじゃん。



今回の旅行で思ったこと。
‖耋僂離肇ぅ譴呂腹壊してる時、辛い。
恐らく水圧と紙質の問題だと思うんですが、
トイレットペーパーは流さない習慣です。
滞在中、何度か流しちゃいました。
あ、わざとではありません。
これは私の習慣です。

▲札ュリティーボックスは安全?
シーザーパークホテルはお部屋にセキュリティーボックスはなく、
ロビーの横にセキュリティールームがあり、ボックスを借りて預けます。
この部屋に入るにはセキュリティロックがあるし、
預けたボックスは2つ鍵がなければ開かず、
1つは預けた本人が、もう1つはホテルの担当が保管します。
お掃除の人が出入りするお部屋のセキュリティボックスより、
ずっと安全だと思いました。

親日的?
若い人は日本や海外に対する憧れが強く、ホスピタリティにも優れ、
洗練されたサービスを提供することに満足感を持っていることが伝わってきますが、
ちょっと上の世代(中年ぐらいの人)の中には、
金満ニッポンを馬鹿にしている人がいそうです。
本当に邪心がなく親切な人もたくさんいるんですけどね。
まあ、これも日本人が招いた結果です。


ところで今回はあまりお土産買いませんでした。
雑貨類は若干、ダサいんですよね。
ちょっと良いなぁ〜って思うと上海のデザインだったりして。
なので、珍しいことにお土産少なめです。

ちなみにわざわざ買いに行った「犁記餅店」のパイナップルケーキ。
他のお菓子も買ったのですが、どれも美味しい☆
別のお店のパイナップルケーキもいただいたのですが全然違います。
お勧めですよ〜♪

maruko0613 at 16:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅日記 | 食べ歩き

2008年04月28日

ショートトリップ@姫路。4

土曜日、東京から同僚のきょんきょんが遊びに来ました。
「粉モンが食べたいっ」って事で、先週はお店選びに余念なく。。
そして選んだお店が、春日野道(かすがのみち)の『好平』。
http://oya-p.com/zb41/

紹介しているブログなんかを見てると、予約は必須と言うことだったので、
金曜日にドキドキしながらお店に電話をすると、
「土日祝日は予約は受け付けていません」とのこと。
でも、17時ごろ伺う旨をお伝えすると、
「それなら大丈夫でしょう」とおっしゃっていただきました。
そのお言葉通り、17時過ぎに伺うと一番乗り。
良かった〜〜〜☆

早速ビールでかんばーーーい
まずは、「すじモヤシ」。
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牛スジとコンニャクを甘辛く煮込んだ『ぼっかけ』とモヤシを炒め、
これにソースを絡めてあります。
美味し〜〜〜〜♪



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次に、「すじネギ焼き」と「野菜炒め」。
ネギ焼きはもちろんお醤油で、野菜炒めはポン酢でいただきました♪
間違いないっ!




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続いて、「大葉お好み焼き」。

大葉とソースの出会いに感謝!
ホント目からウロコの美味しさです☆





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そして最後は「そばめし」。(ピンぼけですが・・・)

やっぱ神戸と言えば、そばめしでしょ〜☆
食通のきょんきょんも初体験だったそうです。




いや〜〜〜〜
ソースとビールってどうしてあんなに合うんでしょうねぇ〜〜〜
でも・・・

でもでも・・・



どうしてこんな時に限って・・・






私ってば・・・












車なんでしょ〜〜〜。
一滴も飲んでません…。



一気に食べまくって、
きょんきょんの話にお店の方に注意されるほど笑いまくってたら、
気が付くと一時間半が過ぎていました。
次のお店に行くべく、お店の外に出ると、そこには多くの人が待っていました!
知らぬ事とはいえ、申し訳ありません…m(_ _)m



次のお店はいつもの「いく亭」です。
FMでDJをされている大久保かれんさんが来られることは知ってたのですが、
http://hanshin-now.com/blog/page.asp?idx=10000022&date_sel=2007/04/05
かいちょのお気に入りのマスターが80年代に活躍されたDJさんやった事は、
知ってたような知らなかったような。

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この日は奮発してお刺身の盛り合わせをお願いしてみました。
ここでも4時間ほど笑い倒してリラックスした時間を過ごしました♪






さて、これから翌日の菓子博に備え、きょんきょんと一緒に姫路に前乗りです。
で姫路に移動。
はい、このために私は一滴も飲んでないわけです…。

ホテルに到着は2時過ぎ。
そのまま少しおしゃべりをして就寝・・・zzz



翌朝。
そんなに早く起きれるわけもなく、9時すぎにホテルを出発。
駐車場が満車だったり、交通規制だったりを考えて徒歩で移動。
20〜30分ぐらいで会場へ到着です。
もう結構な人です。

一番人気の「和と洋のシンフォニー館」は既に280分待ちだとかで、
入場制限をしてて並ぶことも許してもらえない始末。
あっさり諦めて、次の目的地「夢のスイーツカフェ」へ。

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ところがここも最後尾がどこかわからないほど並んでます。
やっと最後尾のプラカードまで辿り着くと、
「4時間以上お待ちいただきことになりま〜す」
とお兄さんの声が虚しく響きました。

簡単に傾向と対策を相談した結果、
どうせ今日の混み具合だと2・3見て回れば言い方だし、
と、そのまま並んで待つことにしました。


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でも並んでいてもお花やお城で気が紛れるし、
朝ごはん食べたなかったこともあり、
並びながら、フランクフルトや助六、ポン栗食べたりしつつ
おしゃべりしていると、退屈することはなかったです。




結局2時間弱で入場できました。
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「2時間も待ったんやし、食べな損」
とばかりに、4つケーキを購入。

でも、甘いものばかりなかなか食べれないものですねぇ。。
最後まで食べきれませんでした…



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次はお隣の「お菓子の工場」に並ぶことに。
ここは「チョコレートの火山」があるとのことで、
いろいろ妄想も膨れつつ楽しみにしていました。

ところが…
山型の張りぼてのテッペンからチョコが噴き出しているシロモノ。
これならチョコファウンテンの方がテンション上がります。


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個人的にはトレハ星人のお父さんに会えた事が収穫でした。













もう炎天下の中並び疲れて、お土産を買って帰ることにしました。
まあ、お土産を買うのにもまた並んだんですけどね・・・。


入場料を払って訪れる価値があるかどうか、
議論が分かれるところだと思いますが、
お城が始終見えたり、お花や自然が楽しめたり、
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と、まあ、それなり満足感はあったので良しとします。
汚い大人の私は、お金追加で払っても並ばないようにして欲しいと思いましたが・・・。
あ、後、土埃が凄かったです。
水撒いてほしかったかな?w



さて、姫路城にはいろんな施設が隣接しているのですが、
その一つに動物園があります。
ここも順路の一つに組み込まれていましたので、しっかと堪能!



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象の「姫子」は踊ってましたよ♪






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ずっと白クマは同じところをグルグル回ってるし、








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カバは耳を閉じて水の中に。。






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キリンは開脚してるし。。。













レトロで自由な感じの動物園で楽しかったですよ♪


外に出た私はもう20〜30分かけてホテルまで戻る元気がなく、
駄々をこねてタクシーと言う文明の利器に頼りました。
まだ、運転しなくちゃですからね・・・。
(自分への言い訳)
車に乗ればこっちのもんです。
塩気のものが口にしたいと言う事でマクド、もといマックで
ポテトやら何やらを食べてから、帰途に着きました。



とっても濃い丸一日で、体的にはぐったりでしたが、
精神的には全く違う環境でリフレッシュできましたよ〜♪
皆さんも良かったら菓子博、行ってみてください!

maruko0613 at 00:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅日記 | 食べ歩き

2008年04月05日

お花見バーベキュー。5

fa020daf.JPG去年も行った「いぶきの森」で会社の同僚とお花見バーベキューをしに行きました
http://kouhou.city.kobe.jp/magazine/backnum/backnumber0511/panoramic/pano3.html

今年は去年より早めのお花見のシーズンを狙っての開催。
当日お仕事が入って参加できなくなった人もいて残念だったけど、
急な企画にも関わらず、去年より多い15名の参加でした


この「いぶきの森」のデイキャンプ場は炉つきのテーブルが設置されていて、
テーブルも洗い場もゴミ捨て場もお手洗いも清潔だし、
駐車場も含めて全て無料なんです

しかも桜の花のしたでお食事ができるんですよ〜



今日のお献立はお肉や野菜、ウインナーはもちろん、
けんちん汁と焼きそば、後は分担して作ったおにぎり。
おにぎりにお味噌をつけて焼いたり、
Ananasちゃんが沖縄で買ってきてくれたミミガーのお漬け物をいただいたり。。

お味噌汁は余ったので周りでしている方にもおすそわけ


時間にすると4時間ほどだったけど、みんなで
中身があるような無いような、取り留めのない話をして
大笑いして過ごしました
本当に楽しかった

maruko0613 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)散歩 

2008年03月30日

嵐山。5

金曜日の夜のこと。

弟の学生時代からの友達がめでたく結婚することになり、
今日、3月29日(土)は嵐山の「嵐亭」で披露宴だと言う。
http://www.rantei.com/
宴は14時半かららしい。

ぼんやり聞いてたけど、ふと、
「嵐山はさくら咲いてるかなぁ〜」
と思い浮かんだ。

「嵐山も久しく行っていないし、送っていくのもありかな〜?」
な〜んて、ぼんやり考えていたら、弟は図々しくも
私がそう言い出さないか、こっそりと期待していたらしい。
隣で聞いていた母も付いてきたそうに見ているので、
一緒に行く事に決めた。


0803嵐山003春の行楽シーズンだし、ただでさえ混雑する京都。
3時間前に出ることに。

ところが意外に混んでいるところは少なく、
ガスの補充をしながら向かったのに、2時間ほどで到着した。
さすがに嵐山に着くと渡月橋のあたりから人に車に大変な騒ぎになったけど。。


披露宴の案内には市営駐車場を使えと書いてあるので、
周辺の市営駐車場をあちこち探すが満車ばかり。
仕方がないので、「嵐亭」へ行くと、意外とアッサリ止められた。

ちょうど挙式が終わったところで、
和装の新郎新婦が移動しているところに遭遇

学生時代からよくウチに出入りしていた懐かしい顔から、
喜びに綻んで笑顔がこぼれていた。
その後ろに、今回、受付などを担当する仲間たち。
みーんな、ウチを溜まり場にしていた子(すでに30代半ば)ばかりだ。
私たちを見つけて寄ってきてくれる。
「お久しぶりで〜〜〜す」
みんな揃いも揃って独身ばっかり。
モテナイクン大集合だ!!!


そのまま、弟を置いて、嵐山散策へ向かう。
0803嵐山0040803嵐山0050803嵐山007















0803嵐山010
とはいえ、3時間ほどしか時間がないので、まずはお昼ご飯。
少し歩くと「京うどん」と書かれた屋台を改造したようなお店を見つける。

他の周囲のお店がいかにも「ザ・京都」な観光地・観光地してたので、
この「やましろや」と言うお店が逆に京都らしく感じて
妙に心魅かれてしまい、ここでいただくことに決定!






0803嵐山009お豆腐と汲み上げ湯葉うどんのセットをいただく。

ダシの味がスッキリかつシッカリとして超うまいっ
豆腐も豆の甘みがタップリで美味し〜〜〜♪
何とラッキーな出会い
帰り際にダシを何で取っているのか聞いてみると、
三種類のかつおとコブで取っているとのこと。
カツオを使ってるとは思えなかったんで、ビックリ!!!


母が
「お寺は階段や坂・砂利が多くて歩きにくいから行きたくない」
と、京都に来たとは思えない暴言を吐いたので、
嵐山まで来たにもかかわらず、お寺は一切見ず、
時間もあまりない事を良い事にただひたすら散策することに。

0803嵐山0060803嵐山013







母用に京友禅の眼鏡ケースやメガネチェーンを買い、
後はロールケーキやお漬け物、八橋におせんべい・・・
手当たりしだいに買いまくってつまみ食いしまくっていたら、
あっという間に3時間が過ぎていた。


0803嵐山0120803嵐山015













川沿いの散策が寒くなってきたので、
もうそろそろ終わるころだと車に戻って待つことにし、
乗り込んでいると間もなく弟から終了の電話
こうして私たちの短い嵐山滞在は終了。。。

お寺には全然行かなかったけど、それなり母も私も大満足っ
たまにはこんな京都があっても良いよね♪



さて、帰り道。
ウチの愚弟は「嵐亭」の油が合わなかったらしく、
胃腸を壊して唸り続けました。
一緒に行ってて良かったねぇ〜。
皆さんは大丈夫かしら?

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2008年02月11日

東京・長野〜3日目5

ac1ef70f.JPG2/10(日)
前の会社の友達夫婦、いつもお宅にお邪魔してたんだけど、
転職した先で転勤になって松戸に住んでて。。
その夫婦とそこん家のワンコと一緒に、
北白樺高原にある「長門牧場」に行くことに。
前の晩の雪の影響が出てそうなので、ゆっくり目のスタート。
10時に迎えに来てくれるということに。
朝は近くのコンビニでサンドイッチとヨーグルト買ってきて食べて、
今日もバスにお湯を張ってのんびり。。


車に乗り込むと、ミニチュアシュナウダーのさくらちゃんが早速お膝の上にベッタリ。
覚えていてくれたんだね〜〜〜♪
途中のサービスエリアまでずっとお膝の上でネンネしていました。

4時間ほどで長野へ。
長門牧場は石釜で焼いたビザが有名だそうですが、
PIZZAはもちろん
パンも
ミルクで出来たソースがたっぷりかかったロールキャベツも
ころころ真ん丸のコロッケも
濃厚でバターのような味すらするソフトクリームも
そして、地ビールも
みーーーんな超美味しかった〜〜〜〜☆

お食事のあいだはさくらちゃんは車の中でお留守番だったので、
食後全員で遊ぶ。
雪の中を元気に駆け回る。
新雪の真ん中に投げられて、ズボズボはまりそうになりながら、
まるでウサギのように飛び跳ねて戻ってくる。
そして嫌がるかと思うと、もう一度とオネダリ。
可愛すぎる♪

帰りは少し道が混んでいて、夜になってしまった。
運転手のお二人、お疲れさまでした。
寝ててごめんなさい。
たくさんの雪を久しぶりに見て、本当に心が洗われました。
連れてってくれてありがとう☆

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