破損した教材を交換したばかりなのに、
恐ろしものを発見してしまいました。
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ミッキーの首が!!!
ユゥの仕業です。噛みちぎったのでしょう('A`|||)。

現在、1歳9か月のユゥ。
数か月前から特定の2語文を話します。

「おっぱい、ほしい」
「おっぱい、ちょうだい」

これまた卒乳に難航しそうな気配(;´Д`)。
そして、思い通りにならないと、「イヤや。」ときっぱり言うように。
「イヤや。」と泣きだしたら声の大きいこと、大きいこと。
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お絵描きが大好きで、ボールペンや鉛筆を見つけると、床や壁まで落書きします。
タァの時は、こんなに落書きしなかったのですが、ユゥはとにかく殴り書きをします。
油断したすきに、油性ペンでフローリングに落書きされたのはショックでした。
消せない(TДT)。
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↓ユゥが描いたキャンディー。カラフルな色使いが特徴。
ちなみに、片面では収まらず、両面描きます(*´ェ`*)。
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子ども達の作品も少しずつ溜まってきました(*´ェ`*)。
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ライトブルーCAPも、残すところ歌2曲。
最近、お兄ちゃんに合わせてPAをほとんどかけなくなっていました。
ここから進まない(´・ω・`)。ごめん。
ユゥにPAを聴かせる機会も作らなくては…。

出来ることがどんどん増えてきているユゥですが、
過信は禁物と思い知らされる事件が起こりました。

ユゥがデコポンをのどに詰まらせ、救急車で病院に運ばれたのです(TДT)!!
私は生まれて初めて救急車に乗りました。

夕飯のデザートとして、デコポンを薄い皮もむいた状態で与えていたのですが、
(ユゥの好物で、これまで何度も食べたことあり)。
突然コポコポという音が聞こえてきて、ユゥを見ると苦しそうな表情(((( ;゚д゚)))!!

私は慌ててユゥの背中をたたいたり、逆さまにしたりして
何とか3房出したところでユゥの表情は落ち着きました
(なんと3房とも丸飲みしていたΣ(`□´/)/‼)。
その間、30秒~40秒かかったでしょうか。。。

落ち着いて「あぁ、良かった(´∀`*)」と思った瞬間、ユゥが気を失ったように眠り込んだのです。
その変化が急すぎて、私は卒倒しそうになりました。
すぐに子ども電話医療相談(♯8000)で相談し、
全てのデコポンが取り出せたか不安も残るし、救急車を呼ばせてもらうことにしました。

家を出る準備をバタバタとしているうちに、救急車のサイレンが聞こえてきました。
実家の父と妹が我が家に向かって来てくれていたので、
少しの間、タァに一人お留守番を頼んで私は眠っている(?)ユゥを連れて家を出ました。

家の前で救急隊員の方と会ったときはホッとしました。
その場ですぐに聴診器を当ててくれて、救急車に乗り込んでからは酸素マスクをしてくれました。
そうして色々触られているうちに、ユゥは目覚めました。

病院に着いた頃にはすっかりいつものユゥに。
お医者さんの簡単な診察で、多分、異常がないと分かりました。
小さい子どもがお腹に力を入れると、急に眠ってしまう状態になることもあるのだとか。
食道の方に詰まったデコポンを出そうとして、ユゥはお腹に力をいれたのかな。

「頬張ってしまったんでしょうね。小さく切ってあげてくださいね。」と
優しくユゥに接してくださったお医者さんに言われました。
その通りで、私は「はい。」と申し訳ない気持ちで返事をするだけでした。

ユゥ本人も、出来ることが増えてきて欲張りたくなる時期なんでしょう。
食べ物を大胆に頬張ったり、私から大きく離れて走り回ったりするようになりました。
私もユゥは第2子なので、タァの時より良く言えば大らかに、
悪く言えば注意が疎かになっている部分がありました。

でも、まだユゥは2歳前の幼児。過信は禁物と思った出来事でした。


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