tomの明るい空間

雪深い、妻有の里に住むトオマカチン。 ブライトtomの記ログ。日々発信中!


 私は著者のことをまったく知らないので、ジャケ買いならぬタイトル買いしたところがあるかもしれません。書店にてパラッとめくった頁から食指が伸び、所望してみたものでした。

 いわゆるヤンキーを揶揄したところから始まり、自らも勉強が嫌いだったところで目線を低め、考えようとしない大衆に警鐘をならしているところがあります。
 難しい本を読もうとしない大衆は、自らのレベルを超えることを考えることができなくなり、それがイギリスのブレグジットを産み、トランプ大統領を産んだのではないかと喝破していました。

 数値的なところを掲げて論じることなく、自らの思想に基づいて論じるところは、知者としての高みの発露かはたまたその真逆との紙一重の差が成せる技か。論述に長けていればこそのああいえばこういうという姿勢が見えるので、思わず考えさせられてしまうところがありました。

 私はありがたい事に読書の習慣があり、物語や伝記や数多の事象を活字で追って咀嚼することに喜びを感じています。
 自らも人が本を読まなくなったと警鐘を鳴らしているところですが、もうどうにもならないのでしょうか・・・。

 箱根に投宿したおり、土産に所望した現地のお酒でございます。
 その土地に赴いたら地の酒を飲むというのは地産地消はもとより郷に入りてはというところもあるので、私は進んで行うところでございます。

箱根山 (1)箱根山 (2)
 箱根山なる純米酒を所望し、お土産にして買って帰り、自宅で冷やして口にしました。本来旅行で出向いたその日の夜に、地のものを地場で飲むのをよしとしておりますが、このときも当然地元の居酒屋で地元の酒を飲んだほかに土産にしたものです。

 私は自他共に認める日本酒好きとして県内は全蔵を、他県においてもよく飲んでいるところですが、これは及第を与えられるよいものでした。

 箱根の山は天下の剣♪と口ずさみながら、過日の旅行を反芻するように脳裏に思い浮かべ、楽しく美味しく口にしたものでございました。

 行きたい行きたいと思っていた居酒屋なのです。
 有薫酒蔵なるその店は、新橋駅からすぐ近くにあり、私がこのブログでもアップした「奇跡の居酒屋ノート」というタイトルの記事で上梓したところ。その記事を見ると今から7年前のものとなっておりました。それ以来一度行ってみたいと考えていたわけですから時の過ぎるのは早いものです。

 その時の内容によれば、店には1200を超える高校のノートがあるとありますが、このたび初めて行ってみると、現在は三千数百を越える数の高校のノートがあるそうな。
 女将さんは話好きで、気さくに我々のテーブルでも話してくれたのですが、全国では五千を超える高校があるそうで、おそらくテレビのニュースにも取り上げれたことからどんどん増えるスピードが加速していったのでしょう。

有薫酒蔵 (2)有薫酒蔵 (3)
 同僚と二人で行ってみました。同僚も初とのことで、まずはビールから。ここは料理も実によかったのです。

有薫酒蔵 (5)有薫酒蔵 (7)
 九州の郷土料理を食べさせる店でした。きびなごとアジの刺身。実にうまかとです。(謎九州弁)

有薫酒蔵 (6)
 すぐに焼酎に切り替えましたですたい。霧島町蒸留所黒なるいもの25度をロックで所望しクイクイあおりましたですたい。

有薫酒蔵 (8)有薫酒蔵 (9)
 茄子の料理と大山地鶏のパリパリしたヤツ。これはうまか〜!

 何度も杯をあげてから島美人なる35度にアルコール度数をアップしましたですたい。こりゃうまか〜!

有薫酒蔵 (15)有薫酒蔵 (17)
 焼き鳥もうまか〜。こりゃおいどもんもぶったまげたとです。(いい加減な謎九州弁)

有薫酒蔵 (13)有薫酒蔵 (12)
 興が乗ってきたところで店員さんにお話し、リクエストカード的に自身の出身校を渡すとノートとペンにテープを持ってきてくれたのでした。

 FBではないブログなので一応校名を伏せておきますが、ほとんどバレバレですがまぁそこは。
 ついに私は母校のそれを目にすることができたのです。しっかりと名刺を張って足跡を残してきたところであります。

 お店のHPには検索蘭があって自らの出身校のノートがあるかすぐに探せます。お店はB1で100席はある大店らしいのですが、これ目当てもあってでしょうが連日賑わっておられる様子。私たちは予約をせずに出向いてみたのですが、なんとカウンターもほとんど予約でした。たまたま空いていてよかったです。
 場所的に一見が入る事はまずないでしょうから、これも店の集客のための一環でしょうが、ここまで成長するともう素晴らしいツールとなったものと思う次第。

 首都にあるからできるというところもありましょうが、昔を偲び集まり楽しむというだけでなく、食べ物もおいしいというところが実によく、また行きたいと考えております。

 ちなみに、焼酎をあおるように飲んだ我々は、そのお会計も田舎の居酒屋より結構かかったところとなりましたが、それは大人だから全然苦になるものでもないものでございました。(礼)

 カキ氷が美味しいと教えてもらったので糸魚川のお店に行ってみたのです。
 佐藤菓子舗なるその店は、ググると今の住所的には糸魚川市大字大沢となっていますが、ようは能生町ですかな?日本海から少し山側に入り、交通量も少ないところにありながら、行った日は夏真っ盛りの暑い日で、その店の周りだけ車が訪れて駐車に難儀をするというところとなっておりました。

佐藤菓子舗 (5)
 私はキャラメルにしました。失念しましたが600円か650円だったかと。

佐藤菓子舗 (9)
 同行者はイチゴミルクの餅付き。

佐藤菓子舗 (10)佐藤菓子舗 (1)
 キャラメルはそこそこうまかった!イチゴミルクはイマイチだった。
 私はソフトクリームに500円もかけるのは異常だと常日頃思い、昨今のスタンダードソフトクリームが300円台になっているところを憂いております。それゆえマックシェイクやコンビのミニストップのような安価なソフト系があるとそれこそ本道と思いながら買い求めるところがります。
 それゆえ、カキ氷に600円などという対価を払うのは、自身としては躊躇してしまうところ。
 おいしかったので特に文句もありませんが、いわばラーメン的な一回の食事としてでもとおるお値段に対し、思い入れがあるにせよこの値段をつけるカキ氷は、決してチープだとは考えられず、それでも多くのお客様が訪れるのは、まさにSNS世代の口コミによる効果でありましょう。

 そのSNSを使った戦略は、田舎で資金がなくても繁盛させることができるという点で素晴らしいと思います。自らがそれを駆使しているということではないと思うのですが、その恩恵にあずかっているというところでしょうか。
 当然これも使えるということで、ま、これもありでしょう。

 月イチ程度の頻度で江戸に出向いているものですからそれなりに比例するようにこの店に行く頻度も高くなります。若かりし頃慣れ親しんだ味ゆえ、パブロフの犬ではありませんが聞いたり思い出したりするとよだれが・・・。

万世 (2)
 久しぶりの一杯はパーコーをダブルにして。サーチしてみると新宿店のアップはありませなんでした。実は結構行っているのに。

万世 (3)
 新宿駅は巨大ターミナル。ホームから人が溢れるのではないかと思うほど。よくまあこれだけの人を捌くものだと思うものの、それが本当によいものだと思うかは別物。
 暑い夏にメトロの食堂街にある店に出向きましたが、空いている店内でその味を堪能してまいりました。

 日帰りで糸魚川を闊歩してまいりました。温泉が目当ての一つでもあったので笹倉温泉へ行ってきたのです。この笹倉温泉は龍雲荘という建物一つでございますが、その効能が実によいのだということを聞いております。

 ログを見ると以前出向いたのは2011年ですからもう6年間になっておりました。なかなか機会をつくれないものです。日帰り入浴の代金800円は変わっておりませんでした。

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 この日は1時間だけの滞在だったのですが、いくつかあるお風呂の中でこの一番古くて小さい千寿の湯にずっと入っておりました。
 ここは湯の花舞う良質な温泉が惜しげもなくかけ流しされているというところ。重炭酸ナトリウムという泉質は入っていると芯から温まり、汗が吹き出てきます。

 今風な露天風呂や、当然館内の内風呂は大きくて立派です。
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 自他共に認める温泉好きとしては、源泉そのもに入る事に無常の喜びを感じるものですから、施設的には立派なそれよりも旧態依然としてかつ小さいそれでも十分楽しんで入ることができるのです。

 実は以前行ったときにこの小さな湯船だけはお客様でいっぱいだったので入ることが出来なかったのでした。ってことでついに念願かなって笹倉温泉の素晴らしい湯を堪能することができたのです。

 また行こう!

 行ってみたいと恋い焦がれている店があるのですが、この「せきとり」もその一つだったのです。
 ですが、本当に行きたいのは本店なのです。ところが、出向いた日は月曜日で、この日はその本店は定休日とのことでした。こればかりは致し方ありません。

 いつものように古町で飲み歩き、最初にディープな店で楽しんだ後、実は2軒目も凄まじい店だったのですが、ほとんど写真を撮らなかったのでここでは記事のアップなしとなりました。その凄まじい店の後、「せきとり」の古町店があったので暖簾をくぐったのでした。

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 せきとりといえば、いや、新潟の鳥半身揚げといえばカレー風味のこれです。これがうまいのナンの。

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 ハイボールと唐揚げでハイカラですね。

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 実は、むし鳥も名物の一つでございまして、当然揚げていない分カロリーも控えられるという。もうむしゃぶりつきましたよ。うまいのキタの。

せきとり (15)せきとり (2)
 これぞ新潟名物!
 ケンタに絶対負けない鳥料理。カレー風味は実にうまいのでありました。

 それにしても、3次会でこれ・・・。大丈夫か俺?
 まだまだ育ち盛りでございます。

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