tomの明るい空間

雪深い、妻有の里に住むトオマカチン。 ブライトtomの記ログ。日々発信中!

 6月に新しくオープンされた由。場所は魚沼市下田という、ラーメンフリークならラーメン政吉の近くといえばすぐわかるところでしょう。

 昼時に行ってみると駐車場は車でいっぱい。丁度1台分空いておりました。店内も大勢のお客様で賑わっており、活気があります。

ポニー (1)
 お店がオープンしたということ以外の事前情報を一切知らずに行ってみたのですが、これはヒットでした。正調長岡生姜醤油ラーメンでした。あの宮内駅前のお店や、絶えてしまった私がこよなく愛していた愛宕にあったラーメン屋に近いものがあり、啜りながら喜んでしまいました。

ポニー (5)ポニー (6)
 後日サーチしてみると、どうやら小千谷のベアーさんのところで修行されたような文を見つけました。あぁ、それもあるなと思いつつ、香りがそこまできつくなかったので進化したものと受け止めておきましょう。

 これはいいですね。

 15日版の地元紙に載っていた「交通量全国屈指・新潟のバイパス」という記事があったのです。新潟市にある幹線国道は全国でも交通量が多いところで、上位10傑のうち3つを占めるという内容の記事でありました。

 これは知らないことではなかったのです。というか、私が記憶しているところでは確か全国一にもなったんではなかったかと思うところ。
 ちょっとサーチして国土交通省の資料を確認しましたが、全国一位の保土ヶ谷バイパスが103,633台に対して新新バイパスのそれは103,616台。つまり17台差です。ちなみに3位は大阪市の一般国道423号線で90,895台なのでこの二つは頭抜けているといえるでしょう。

 しかも新新バイパス系はその上位10傑の中で4位と7位にも入ってるのですから、いかに通行しやすくてスムースに流れている道路であろうかという証左になりましょう。
 上述の保土ヶ谷バイパスは第三京浜や横浜新道の自動車専用道ではない国道16号線ですが、たぶんここも首都圏に位置するところとしては渋滞もかなりなものと考えられ、本当のところは疑問符が湧くところであります。

 月に何度か首都圏に出向きますが、新潟市クラスのところなら微妙に住みやすいと感じるところがあります。あまりにも人が多すぎて、交通に支障をきたすようなところはどうかと思ってしまいます。
 過日も鎌倉に行ってきましたが、あの地に住まう方々は、慢性的な渋滞で大変だろうなと考えたところ。
 何事も、過ぎたるは及ばざるが如しでございます。

奇蹟のブランド「いいちこ」
平林 千春
ダイヤモンド社
2005-06-17

 ブッコフ回遊中に見つけた本。
 辛らつな言い方ではなはだ恐縮に存じますが、駄本。
 自己満足に過ぎないので、最終的には読むのも疲れたところでありました。

 内容としては「いいちこ」という麦焼酎を造る三和酒類の奇蹟を描いたものですが、一般人には到底知りえない、広告的アプローチがいかに成されたかという話しを、礼賛を交えて描いたものですが、根底は河北某なる方への賛辞に終始し、あまりのその多さに半分辟易してしまったろころ。

 実は本格焼酎なる酒が世間を席捲したのはここ30年ほどの話で、本邦人は長らく日本酒たる清酒を楽しんできたところに洋酒のウヰスキーやワイン、果てはその他の国の美味しいお酒を楽しめる世となって久しくなってから、本邦における南方のお酒を楽しめるようになったというところ。

 焼酎に文句をいうつものりは毛頭ないので別によいのですが、本書はほぼほぼ数値的な検証というよりは情緒的なアプローチで河北氏を礼賛するばかりで、最後は速読の如く同じくだりは目で追うだけにした次第でした。

 もっと短くまとめられる本になりえたろうに、くどい形容が多すぎて疲れてしまいます。
 文系の学者にありがちな内容といえるでしょう。もっと端的にせよと突っ込んでいました。

 さて、そんな苦言を呈しておきながらページを追ったのはいくつか。
 「酒の本質的ベネフィットは、単に喉を潤すと、食欲を増すとか、胃にアルコールを入れて酔っ払うとか、そういう生理的効果に収斂できないものではないか。古くは酒を飲むことは、神と交際する手段だった。自らの覚醒した意識を超えたところで、心酔的効用が得られることは、日常の苦しみや悩みを忘れさせ、もう一人の自分と近づく方法だったはずだ」
 「クライアントの規模の大小に関わらず、大手広告代理店に任せるというのは、日本人の責任逃れの体質によることがままある。」
 ってところでしょうかね。

 申し訳ありませんが、くだらなかったです。

 久しぶりに上越の龍馬軒に行ってきました。ログをみると2年半ぶりでした。当時はまだ旧店舗でありまして、現在の新しい店舗には初めて足を踏み入れたところです。

竜馬軒 (1)
 新しい箱は、古い店からすればうん倍という大きさで、駐車場ですらちょっとしたコンビニなみに多くの台数を停められるところとなっておりました。
 午後1時をとうに過ぎ、一般の食事時間を終えてアイドルタイムに入りそうなときに行ったものですから人数もまばら。楽々入ることが出来ました。

 供された一杯は以前食べたものとヴィジュアルにぶれもない待ち望んだもの。これは素晴らしい。

竜馬軒 (2)竜馬軒 (3)
 ちょっと前に辛いものがからっきしダメだったときがあるのですが、今はそれもどこ吹く風。オールマイティに戻りました。四川系の辛いものも体の新陳代謝にもってこいなので欲するようになっています。

 たまにこのカテゴリーを見直すのですが、自らの姿勢を表すということは主観があるわけですが、客観的に見る努力をし、根底には普遍的なものの考えを貫いているものと自負しております。

 さて過日のこと、ポータルサイトヤフーのトップ記事に「プロ意識高い嗣永桃子さん、洗練された言葉選び」という配信がありました。出所は日刊スポーツのようです。
 この記事を読んで私は賛意を覚えたところなのです。

 嗣永桃子さんとは、「ももち」の愛称で活躍されたアイドル。私はほとんど知らないのですが、たまにTVプログラムなどで拝見させていただいた姿はナルシスト。私がそれらを目にしたのは既に彼女が20代を超えたころのことですから、まさにアイドルとしてプロになっているところだと思います。その言葉尻に「こいつはプロだ」と確信していたのでした。

 つまり、確信犯なのです。こうした態度をとればこうなる、ああした発言をすればああなるというのが分かっている。感心していたものです。記事は日本語力が高いと称えています。果たしてこれは培ってできたものなのか生来の才能なのか、こればかりはわかりません。私などは齢半世紀をしてやっと身につけたものであり、自身が読み書きすることが好きなことから培われたものであって、とても彼女と同年のときにそれをこなせていたかというと首を傾げたくなるところです。

 自身もこのブログの中でよくプロ意識を説いているところ。その根底は人として真っ当なことをし、人への影響を考え自らを律し、絶えず成長するために学ぶところにあるのではなかろうか?

 そんな彼女も15年間携わった業界を綺麗さっぱり引退するという。
 プロ野球、プロレスラー、プロゴルファー・・・。プロアイドルもいいですが我々もプロサラリーマンとしてがんばらねばなりませんね。

 庄内に住まう仕事つながりの方からいただいたおいしい一本でございました。

初孫 (1)
 霊峰月山で雪中貯蔵したお酒は、純米吟醸の初孫は月山雪醸酒と銘打ってあります。

初孫 (6)
 ライナーがいいですね。神域の伊勢、霊域の出羽ですか。確かに霊験あらたかな出羽三山は、訪れるたび神妙な気持ちになり、神々しさを覚えます。

 秋深い10月から残雪残る翌年5月まで冬期貯蔵したそれを、キリッと冷やして楽しみました。
 夏の夜のジリジリする暑さに、さわやかな涼風を運んでくるかのようなすっきりとした味わい。

 いいですねぇ〜♪

 糸魚川に出向いてきました。食事をどうしようかと考えたとき、以前からここでも吐露しておりますとおりイタリアン好きになっているものですから、それ系を探そうと思ったのです。
 この地でイタリアンといえばバンビーノなのですが、確か大盛り系の店があったよなと思い出し、サーチしてみるとポッチャリーノという店だったのですが、すでに閉店しておられる様子でした。
 ってことで新にヒットしたのがこの店だったのです。

ライズカフェ (2)
 ヤリイカとウインナーと青葱を大盛りで。結構強気な1,550円にプラス大盛り105円。

ライズカフェ (3)
 イカはうまいですな。これはヴォ〜ノなんですが、大盛りでこれ???と頭をかしげてしまいました。

ライズカフェ (1)ライズカフェ (4)
 サラダがバイキングなのでその辺がお値段に繁栄されているかもしれませんね。私は都合2皿分のサラダを所望いたしました。

 お客様といえば女性ばかり。会話に花が咲きどのグループも長居派。そうだよなぁ、これじゃ回転しないから料金もむべなるかなといった感じ。
 私は花より団子派なので花を愛でる習慣がないのですが、お店のそこここに花がおいてあります。その辺からも女性受けするところでしょう。

 私にとってイタリアンは、女性受けする云々ではなく、オステリアやトラットリアでザッケローニのような本邦人に似たオッサン然とした者として、フォークにクルクルぶっとく巻きつけ、口いっぱいに頬張って食べるのがいいのです。

 おっさんもイタリアンを楽しむべきなのです。
 ちょっとエクスペンシヴなので多分もう行かないとは思いますが。

このページのトップヘ