ほんの局地的な濃霧の集積地を抜け、やっと野沢にたどり着きました。
 中心部である旅館街などは、宿泊客も出回っている時間だろうと思い、冷え切った体と強張った指先に鞭打ってアクセルを回しこちらへ。
秋葉の湯01

 ここ秋葉の湯は、住宅街の真っただ中にあります。
 建屋はいわゆる湯屋建築ではないので、最初見過ごしがち(汗)。
 ここも大釜の湯で泉温80度超ですが、書き物を読むと湯口の左にある冷やすための水は、水道水ではなく冷泉だそうな。それゆえ加水のない温泉100%を謳っています。
秋葉の湯02秋葉の湯03
 その冷泉の上に水道の蛇口もあるのですが、冷泉とはいえぬるい程度で冷たいものではなく、それゆえかなり熱い湯でありました(汗)。
 失礼な言い方で恐縮ですが、鼻水がただような大きな湯花もあり、その効能が伺い知れます。
 さすがに観光客もここに来る人は少なそうで、のんびり楽々できました。

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