2005年12月01日

「新いちぐる」へ移行します

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

livedoorのサイトリニューアル作業長期化に伴い(注:2005年12月現在は終了)、2005年9月より下記のアドレスにて別途ブログを開設しました。

【新】いちぐる☆市ヶ谷グルメ☆ http://blog.livedoor.jp/marunon2/

2005年12月1日現在、【新】いちぐるを日々更新している状況です。よって、 本ブログである「いちぐる」は、更新を中止しています。

今後も併せてご覧いただきますよう、宜しくお願いします☆   
Posted by marunon at 14:49Comments(1)TrackBack(0)

2005年09月01日

CORNET(コルネット)

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久しぶりに半蔵門の「コルネット」へ。
相変わらず混んでいます。外国人にも人気のあるお店で、家族連れまでいます。

お店のHPはこちらから。
ランチは「肉(2種)・魚・カレー・パスタ(2種)・ごはんもの」というカテゴリーに分れ、値段も1,000円〜1,500円と比較的まとまっています。

同伴の(笑)Hヶ谷さんは魚を、私はカレーをチョイス。
どれも日替りまたは週替りのメニューですが、魚は毎回、味付け自体が淡白というか、ちょっと物足りない感があります。この日もどうやらそうだったようです・・・彩りは完璧なのですが。

対して、カレーはボリューム満点!!
ハム・チーズ・鳥肉にはしっかり味がついており、しかもカレーソースがかかっているので量・味付けとも迫力があります。
難をいえば、野菜の切り口がでかいので、スプーン・フォーク・ナイフを多用しなければならないこと。ぱくぱく食べられる料理、というわけにはいきません。

ちょっと物足りなげなHヶ谷さんの横で、食べ過ぎに苦しむ私・・・。
カレーは本当におなかいっぱいになりたい方にオススメです。
甘夏アイスティーもサワヤカな味。


来週はインド料理「AJANTA」でランチです♪♪♪
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(上)
エビ・ホタテと白身魚のラビオリ包み サフランソース
(スープorサラダ、パンorライス、ドリンク付) 1,200円

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(下)
鳥肉とハム・チーズのはさみ揚げ クリームカレー
(スープorサラダ、ドリンク付) 1,200円

  

2005年08月31日

仙台みやげ 「喜久福」

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ずんだ生クリーム大福

ライブで仙台へ遠征していたN房さん。
地元で「おいしい」と評判のおみやげを買ってきてくれました(※要冷蔵)。
お茶の井ヶ田」 (HPはこちらから。オンライン注文可)


仙台出身の私ですが、「井ヶ田」といえばお茶のイメージのみ。お菓子のラインナップが豊富なのをHPで知り、隔世の感・・・。
もはや「萩の月」が仙台みやげの代名詞ではなくなってきているということですね!

ずんだファンにはたまらーん。
  

トラットリア フィオーレ

元同じ会社で、現在六番町の会社に勤めているN房さんと久々ランチ。
お互いの勤務地から近い場所ということで、麹町のイタリアン、「フィオーレ」を選択しました。
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トラットリア フィオーレ

有楽町線麹町駅5番出口より徒歩1分。1階がインド料理の店「AJANTA」。

【住所】
  東京都千代田区二番町3-11ニューテシコビルB1階
【TEL】
  03-3264-3928
【営業時間】
  11:00〜24:00
【定休日】
  日
【URL】
  http://www.t-fiore.com/

※グルメぴあのクーポンはこちらから。 

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日替わりランチ2種。
(左)牛肉とトマトのボロネーゼ 900円
(右)きのこのリゾット 900円
(ともにパン・サラダ付)

12時前には入店。しかし客席は2/3以上埋まっていました。「毎日昼の12時には満席になる」という話は本当のようです。

ランチは日替わりのほか、肉・魚のランチセットなど種類が豊富。値段にも幅があるのでその日の気分でお手軽価格ものからゴージャスランチまで楽しめます。

パスタは肉のボリュームが大!
トマトもたっぷり入っています。味付けも濃厚かと思いきや、意外と薄めとのこと。

リゾットもやはりそのままでは薄味のため、備え付けのパルメザンチーズが欠かせません。たっぷりかけて丁度いいくらい。


店内は広くなく、テーブルの間隔が非常に狭いです。
満席のときなど、かなり窮屈そうでナンなのですが、それを除けば店員さんの接客も爽やかで好感がもて、女性同士気兼ねなく食事をする場所としては最適なのではないでしょうか?

HPによると、デザート類も豊富とのこと。また食べ逃してしまった・・・
次回こそはぜひ!!
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テーブルにおいてある水差しが、ちょっとおまぬけな鳥の顔をしていてかわいい!

パンにつけるバターがちょっと変わってました。
  

2005年08月29日

【番外】赤坂 「THE TAJ 」

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THE TAJ

赤坂見附駅徒歩1分。外堀通り沿い。
【住所】
  東京都港区赤坂3-2-7
【TEL】
  03-3586-6606
【営業時間】
  平日/11:30〜14:00、17:30〜22:00(L.O.)
  土曜/11:30〜22:00(L.O.)
【定休日】
  無休
【URL】
  http://www.jin.ne.jp/thetaj/
グルメぴあのクーポンはこちらから。


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「エスニック料理は夏に食べないと」と広告のKミコさんに言われ(笑)、ついにカレーディナー決行。

インド大使館にお勤めしていたOさんのご推薦もあり、「THE TAJ」へ行ってきました。
この日は、私たちを除いてスタッフも客も全員外国人。インド人系とツーリストが主な客層でしょうか?
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(写真左上料理より)
ヴァダサンバー(豆の揚げダンゴ) タンドリーミックス(ナン付) カレー2種 デザート3種
まずはビールで乾杯。グルメぴあのクーポンが使えるので、早速使用します。

《前菜》
オニオン バジア (オニオンスライスのフライ)
ヴァダサンバー (豆の揚げダンゴ)
ラッサム (辛口のトマトスープ)
タンドリーミックス

《カレー》
フィッシュカレー (ココナツミルク+白身魚、ライス付)
ムルグ マサラム (チキン+マトンの挽肉)
マッシュルーム プラウ (マッシュルーム入りサフランライス〈インド米〉)

《デザート・飲み物》
マンゴ メルバ (アイス+マンゴスライス)
ヨーグルト+ヨーグルトソースの銀箔がけ
マンゴ入りアイスクリーム
チャイ
ビール
ワイン(フランス産/ボトル)
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これだけの量を、4人だとぺろっと食べられます。
中華やインド料理はやっぱり大勢で食べたほうが絶対オトク!!

インド米で炊いたサフランライスとカレーの組み合わせは、絶品です。
粒が長くぱさぱさしたインド米に、汁気の多いカレーがよく染み込んで、日本米で食べるより30倍くらい(当社比)うまい!
タンドリーも肉の臭みが完全に消えており、マトンが苦手な方(私もです)でも抵抗なく食べられます。

これだけ食べて、ひとり4,000円ほど。安くもないですが、お値段の価値はあると思います。   
Posted by marunon at 19:23Comments(0)TrackBack(1)その他エリア

沖縄みやげ 「紅いもタルト」

西表島へ行ってきたNさんのお土産です。

これはうまい!甘すぎない紅いもクリームの柔らかい食感と、タルト生地のさくさく感が絶妙です。
写真で伝えきれてないのが残念です・・・

こちらのHPから、通信販売で購入できるようです。

※紅いもタルト(1個入り)が、東京の地下鉄でも売られているそうです。
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ビストロ MARUICHI

学生時代の後輩と、今日はビストロ「MARUICHI」へ。
お店の詳細はこちらから。
お店HPはこちらです。

12時過ぎの入店。やや席が残っている状態でした。
ここはデザートの種類が豊富かつおいしいため、女性の常連さんが多いお店。時間としては、13時前後が一番賑わっているようです。

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(上)ナスと挽き肉のトマトソース焼 900円

(下)チキンのタイカレー 950円
(いずれもパン・スープ・サラダ付)

  メインで頼んだナスとひき肉のトマトソース煮一番のポイントは、なんといってもひき肉とナスのジューシーさ。トマトの酸味が夏向きです。
熱々の状態で出てくるので、猫舌の人はかなりの用心が必要!


タイカレーは・・・まじで激辛!
注文した後輩は、あまりの辛さに大汗かきながら食べてました。
ココナツ風味のスープに、大量の香辛料が入っています。野菜がごろごろはいっているのが魅力的。
パンにつけて食べると、辛さが薄らいでおいしいそうです。


結局、本日はデザートへ辿り着く前に時間切れ。
悔しい!

次回こそは「(デザート含む)ちょっと贅沢ランチ」を敢行したいものです。
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2005年08月26日

「大川や」でタモリを待つ。

経理のS井さんはタモリファン

なので、「タモリがよく食べに来ている」と評判?の「大川や」にて、食べながら待つことにしました。(「来る」保証全くナシ)


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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(左上)ぶっかけ胡麻酢だれそば 1,000円
  (写真は大盛りで+200円) 


(左中)おろし揚げ餅そば 1,000円

(左下)夏野菜天そば 1,200円

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


結論からいうと、タモリは現れませんでした(笑)


タモさん「いいとも!」後のスケジュール(予測)

13:00 「いいとも!」収録終了
  ↓
13:30 増刊号用の収録終了
  ↓
13:50 スタッフと打合せ
  ↓
14:00 昼飯を兼ねて打合せ続き。「大川や」いこー!

上のような流れで進行するとすれば、14時すぎの来店が妥当だろうと勝手な推測をしてみました。

〜タモリファンの皆様〜

「スタジオアルタ以外の場所で、昼時のタモリに会いたい!」
という野望を抱いた際は、「大川や」で美味いそばを啜りながらお待ちになるというのもアリかと思われます★
(保証はしません)
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インドネシア土産 4種類


 
.ぅ鵐好織鵐反品2種類
▲蓮璽崟亳
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バティックのコースター
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インドネシア(ジャカルタ・バリ島)旅行へ行っていたOさんから、お土産を頂きました★

インスタント食品
ナシゴレン(インドネシア風焼き飯)用(左)と、チキンスープ用(右)。
インドネシアなど東南アジアの国でもインスタント料理はたくさんありますね〜 おいしく作られるので、これは嬉しいです♪

ハーブ石鹸
「ラベンダー」「ローズ」「ジャスミン」「カモミール」などいろいろな種類がありますが、香りが全て同じに思えるのはナゼ・・・。

バティックのコースター
バティック(インドネシアの染布)はいろいろな柄があるので、選ぶのも楽しそうですね〜

サンバルABC アスリ
いわゆる「インドネシア風チリソース」のようです。
炒飯・目玉焼き・唐揚・冷奴など、あらゆる料理の調味料として活躍できるとのこと。辛いもの好きにはたまりません!!
  

沖縄みやげ 「"沖縄に行ってきました"クッキー」

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S本部長のおみやげ。
全身で沖縄土産ということを主張しています(笑)

味は3種類ありまして、パイン紅いも黒糖
といろいろ楽しめるのが◎。

最近いろいろな地域で、この「〜へ行ってきました」シリーズのお菓子が売られていますが、一度、実際にどれだけあるのか確認してみたいものです。
  

2005年08月25日

巨牛荘 三番町店

台風が近づいて雨が降っていたので、会社近くにある巨牛荘へ。

店内は雨の日だというのに満席!12〜13時台は大体混んでいます。待つことを前提に行かないと、ちょっとやきもきするかも。
巨牛荘

半蔵門線半蔵門駅5番出口より徒歩5分。
内堀通りへ出て、山種美術館方向(イギリス大使館方向と逆)の左手。

【住所】
  東京都千代田区三番町1
【TEL】
  03-3221-1129
【営業時間】
  月〜金  11:30〜14:30、17:30〜23:00
  土・日・祝 17:00〜23:00
【定休日】
  無休
【URL】
  http://www.gnavi.co.jp/wdi/kyogyu/

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日替わりランチ(冷やし胡麻担担麺) 980円

8月の日替わりメニュー(木曜日)は麺。
巨牛荘はもともと焼肉屋で圧倒的に肉のメニューが多いのですが、韓国風や中国風、洋風のメニューなど、意外と幅の広い料理を提供してくれます。

冷やし担担麺は胡麻の風味がしっかりしています。
冷たいのもあってかなり甘みが強いので、辛め希望の方は付属のラー油をたっぷりかけるのがオススメです。(かけすぎると大変なことになります)
麺も歯ごたえがありおいしいのですが、欲をいえばもう少し量が欲しいところ。

この他のオススメは、
ステーキ丼(1,000円)」
和風ビーフステーキ(1,000円)」
特選ヒレカツ定食(1,260円)」
など。

「肉ばっかりじゃん!」
と思われるかもしれませんが、もともとが焼肉屋ですから。
この他、水曜日の日替わりランチメニュー「プルコギ風特製牛定食(980円)」なんてのもおいしそう・・・。
肉好きの方はぜひお試しください!
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中国みやげ 「兵馬傭チョコレート」

海外事業部の方から、今回は「兵馬傭」型チョコをお土産に頂きました★

兵馬傭」は、1974年(昭和49年)に、中国の西安・始皇帝陵で大量発見された人型の人形。始皇帝の墓を守る存在として、兵士の形をした素焼きの人形(大きさは約180cm)を墓の周囲に置いたらしく、その数は約8,000体前後あるとのことです。
写実性に優れ、一体一体の表情やしぐさが違っていてリアルであることから、実際のモデルがいたのだろうと言われています。

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チョコ版兵馬傭も、造りはかなりリアル(笑)
顔つきはアジアというよりはヨーロッパ系?「きこりのおじさん」みたいな容貌が牧歌的でよいです。
味は、日本のチョコに比べると甘みと香りが独特です。しかし、「ちょっと話題になる中国土産」としては外せないでしょう!多分。  

2005年08月23日

甘味 おかめ 麹町店

またも、fujikingさんのグルメ情報に触発され(笑)、「麹町 おかめ」へ。
ばかでかいおはぎがどんなものか楽しみです♪
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麹町 おかめ

TOKYO FMの裏手にあり、内堀通り沿い。「おかめ」の文字が目印です。

【住所】
  東京都千代田区麹町1-7
【TEL】
  03-5275-5368
【営業時間】
  10:30〜18:00L.O.
【定休日】
  土・日・祝
「麹町 おかめ」の掲示板を見つけました。(現在機能しているかは不明です)
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おぞうに 660円
おはぎ(きなこ) 220円

もともと甘味処であり、甘味メニューが圧倒的。
ランチメニューとしては他に「鍋焼きぞうに」「おでん」などあるそうですが、今日はおぞうにを選択。店員さんによると、
おぞうにには、おもちとうどんがお吸い物の中に入っている、とのことだったのですが・・・

運ばれてきたものの中に、うどんは入っていませんでした
哀しい・・・(T_T)
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こちらのお店のもう一つの名物(?)がおはぎです。

通常の2倍以上の大きさ、ということですが、実際にみるとたしかにtoo big!
もち米は完全につぶさず、粒感をのこして餡をつつみ、外側に大量のきなこをまぶしてあります。

初めは「楽勝だろ♪」と思っていたおはぎですが、食べても減らない(ような錯覚に襲われ)、甘味がどんどん増す(ような気持ちになり)焦りと闘いながら?最後はお茶と一緒に飲み込みました。
隣の席の人の、香の物を食べる音がとてもうらやましくなる甘味です。

大甘党には至福のひと時。
  

江戸モノΑ「番町?皿屋敷」

夏といえば怪談ですね。
そして「番町」といえば、怪談『番町皿屋敷』の舞台として有名です。

(以下、一般的に伝えられている怪談『番町皿屋敷』の粗筋)
『番町皿屋敷』

お菊は番町に住む旗本の青山主膳に仕えていたが、主人の大事にしていた十枚揃の皿を一枚割ってしまい、怒り狂った主人に折檻を受け斬殺、井戸に放り込まれた。亡霊になったお菊は夜な夜な現れ、哀しく恨めしげな声で皿の数を数え続けた。

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市ヶ谷駅近くの帯坂には、『番町皿屋敷』中の人物・お菊が、髪を振り乱し、帯を引きずりながら逃げた場所、という伝説が残っています。
(写真右)
帯坂

その後、明治・大正期に活躍した劇作家、岡本綺堂(1872〜1939)作の『番町皿屋敷』では、青山主膳とお菊は相思相愛の仲であるという前提となっており、男女のすれ違いをテーマに描かれているようです。

ところで、江戸の怪談と思われていた『番町皿屋敷』ですが、実はベースとなった話の舞台は、関西・姫路なのだとか。


16世紀に描かれた浄瑠璃『播州皿屋敷実録

姫路城赤松家の家臣である小寺家をのっとろうとした青山鉄山。その目論見を未然に防いだ女中のお菊は、怒り狂った青山によりお家の大切な十枚揃の皿を隠され、紛失を問われた挙句、斬殺。井戸に投込まれた・・・

岡本綺堂は、この話を基に、舞台を番町へ移し、テーマをお家騒動から身分違いの恋愛へと変えて『番町皿屋敷』を描いたのだと言われています。

※上記は、関東在住関西人さんのサイトを参考にさせて頂きました。
 ありがとうございます♪

時代背景が変わると、設定・展開も大分変わるんですね〜
もし、今の時代設定で『番町皿屋敷』風の話を書くとしたら、どんな展開が考えられるんでしょう?(いろいろ無理がありそう(笑)でも面白そうですね)   
Posted by marunon at 12:25Comments(0)TrackBack(0)江戸あらかると

2005年08月22日

鮨処 喜与し

市ヶ谷の鮨や「喜与し」について。
ある夕方にお店の前を通ると、魚を煮るいい匂いがぷうんと漂いました。そのよい香りの印象が強かったので、社長室のTさんとのランチは迷わず「寄与し」をご指名です。

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喜与し

JR市ヶ谷駅より徒歩8分。地下鉄市ヶ谷駅より徒歩5分。
一口坂交差点の一つ先を右折し、直進100M弱。左手にあります。

【住所】
  東京都千代田区九段南3-5-5
【TEL】
   03-3262-6030
【営業時間】
  11:00〜24:00
【定休日】
  土
※ぐるなびクーポンはこちらから。
扉を開けると、おかみさんの「いらっしゃいませ」と元気な挨拶。
カウンターには、大将(ボス、主人)と、若旦那(弟子、跡継ぎ?)の二人の寿司職人さんがいて、黙々と寿司を握ってます。
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ちらし寿司 840円
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カウンター席から前の様子
  

2005年08月21日

【番外】 大久保「韓国料理酒家 ノダジ」

ブログのお友達(と勝手に思っているのですが(笑))、fujikingさんの韓国料理「松屋」ブログをみて、韓国料理への情熱が触発されました!
急遽、大久保へ休日の韓国料理ランチへ。
日曜日なので、休業中のお店もちらほら。以前いったことのある「梁の家」もお休みだったので、その通り沿いにある「ノダジ」へ入ってみました。

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韓国料理酒家 ノダジ
新大久保駅から徒歩1分。

【住所】
  東京都新宿区百人町1-10-11フレスカ1階
【TEL】
  03-3361-0920
【営業時間】
  11:30〜24:00(フードLO23:30,ドリンクLO24:00)
  [ランチタイム]11:30〜14:00
【定休日】
  無休
【URL】
  http://www.nodajii.com
「プルコギ」と「チヂミ」、「カクテキ」を注文。

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カクテキとお通し
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煮る前のプルコギ(二人前)
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煮えたプルコギ。少々甘い味付け
  
Posted by marunon at 12:31Comments(2)TrackBack(0)その他エリア

2005年08月19日

パク森 市ヶ谷駅前店

お盆休みも終わったということで、久しぶりに「パク森」へ寄りました。
お目当てはやっぱり「パク森カレー」。

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カレー屋 パク森 市ヶ谷駅前店

JR・都営新宿線・有楽町線 市ヶ谷駅下車徒歩1〜3分。
靖国通りを靖国神社方面へ向かって右手。

【住所】
  東京都千代田区九段南4-8-30
【TEL】
  03-5215-8560
【営業時間】
  平日 11:15 〜 14:30 / 16:30 〜 21:30
  土曜 11:15 〜 14:30 / 16:30 〜 21:30
【定休日】
  日・祝
パク森カレー(チーズのトッピング)ラッシーのハーフサイズ(100円)を注文。

パク森カレーはドライカレーとプレーンなカレーの組み合わせです。半年前に一度こちらの店で食べて以来なので、楽しみ半分、最後まで食べきれるか不安半分。

ついに再会しました。

前回同様、ドライカレーの濃厚さはハンパではなく、さらに今回はチーズまでトッピングしてしまったので、一緒に食べるとえもいわれぬ香辛料(薬?)の味が口の中に広がります。
トッピングは、卵(生もしくは半熟)がマイルドになり、よいかもしれません。

この濃厚な味わいに、最後の一口まで食べきれるか自信がなかったのですが、なんとか完食。胸も腹もいっぱいになりました。
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パク森カレー チーズのトッピング 1,050円


毎回この強烈な濃厚さにグロッキーになりますが、しばらくするとまた食べに行きたくなります。
とても不思議な魅力を持つ?カレー屋さんです。

大根カレー大吉カレー(鶏肉香味揚げと大根のカレー)など他のメニューも豊富。
レトルト商品として販売もしているので、比較的手軽にチャレンジできます。お試し下さい。   

プティフ・ア・ラ・カンパーニュ

今日も暑かったですね。
突然ですが、
「夏はカレーだろ!」
と思い立ち、広告本部の女性陣と半蔵門の隠れた?名店「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」へ。

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プティフ・ア・ラ・カンパーニュ

半蔵門線半蔵門駅5番出口徒歩1分。有楽町線麹町駅徒歩7分。
お蕎麦屋の「丸屋」や「たれ半」の並び。通り沿いですが、入口がちょっと奥まっています。
お昼時はいつも人が並んでいるお店。

【住所】
  東京都千代田区一番町8-13日興ロイヤルパレス一番町1階
【TEL】
  03-3244-4416
【営業時間】
  11:30〜21:30(L.O.21:00)
【定休日】
  日・祝(その他8/13(土)、20(土)は夏季休業)
店に着くと案の定人が並んでいて、5分ほど待ちました。その間にメニューをチェック。
一人一人のメニューが決まった頃に、店員さんがお店へ案内。(今日はタイミング良好)

席に着いて間もなく出される茹でジャガイモ!(写真右上)
お店のサービスですが、これがまた美味。どのように食べるかはお好みで。

,修里泙淇べる(味付けなし)
▲丱拭爾鬚弔韻
1・胡椒で
ぞさく砕いてごはんの上に散らす
等など・・・

ジャガイモの皮むきを楽しんでいると、厨房からごはんが運ばれてきます。すぐにカレーと薬味も運ばれ、時間的に全くムダのないスムーズさ。感心します。



カレーメニューで気になるものを発見。
その名も
ミートミックス 1,450円」!

間違いなくレアメニュー(名称が)。興味津々でしたが頼む勇気がなく、今日はプティフでお気に入りのえびカレーにしておきました。

カレールーはごはんに対しかなり少なく感じますが、実際食べてみるとけっこうなボリューム。じっくり煮込んであり、ただ辛いだけでなく、深みを感じさせる味です。
なんだか神保町の「ボンディ」を彷彿させる味。(あそこもじゃがいもが出てくるんでした)
「プティフ」のご主人は、昔神保町のカレー屋で修行したとか。修行先はもしかしたら???

ところで、「ボンディ」のチーズカレーもめちゃうまです。
お店は靖国通りと白山通りの交差点近く(東京都千代田区神田神保町2-3/最寄駅は都営新宿・三田線/半蔵門線の神保町駅)にあります。

古書店巡りの際など、ぜひお試しください♪
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2005年08月18日

パティシエ・シマの焼菓子

050818_192147_M.jpgなぜかまた焼菓子を購入しましたf^_^; パウンドケーキ/一切れ200円(右)とプラムケーキ/一切れ250円(左)  
Posted by marunon at 19:26Comments(0)TrackBack(0)

A/Z Books & Cafe

A/Z Books & Cafe」へ。12時台は混むのですが、今日はお盆明けということもあってか、すぐに座れました。

A/Z Books & Cafe

「パティシエ・シマ」の隣。半蔵門駅5番出口より徒歩5分。麹町駅3番出口より徒歩1分。

【住所】
  東京都千代田区麹町3-12-6
【TEL】
  03-3512-3910
【営業時間】
  平日 11:30 〜 23:00
【定休日】
  土・日・祝
【URL】
  http://www.npv.co.jp/
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鶏丼のセット 800円
サラダ盛り合わせ。他にスープがつきます。
今日は鶏丼をチョイス。
ハンバーグセット(1日限定15食)は、13時近くにいくといつも売切れです。一度目にしてみたいものですが・・・

やはりこじゃれた内装から、女性率が若干高め。男性はひとりでぷらっと来て、カウンターや隅のソファ席で読書している人が多し。(もちろん複数名で訪れる人達もいます!)

注文した鶏丼。
サラダが別皿で盛られてくるのが嬉しいです。ボリュームはけっこうあるので、さらにたくさん食べたい方は大盛りを頼めば恐いものなしでしょう。
オーガニックな食材・調理がウリということでしょうか?ワカメスープと鶏には、ほとんど味がついていませんでした。
薄味の方にはかなり好まれる味だと思います。(私は、もうちょっと味付けが濃いほうが好きですが・・・)
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店内の入口付近。
ジャンルが様々。喫茶中の読書も可能。
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レトロなマッチがおいてあったりします
店員さんは若い人(20代前半〜)が中心。フランクですが、接客はしっかりしていて気持ちよいです。

店をでるときに、白いタイル地がかなり滑りやすかったのが唯一の不安点。
冬のランチ時には転倒者が続出かな・・・と思ったりして。

ゆったりした時間を過ごしたい方には特におすすめ。 デザート系も充実しています。 (以下、お店のブログより一例)

豆乳プリン
アップルチーズロール
チーズケーキ
「ココナッツパフェ」・・・


豆乳プリン、まじでうまそうです。