2021年09月29日

またまたまた袱紗

数か月前にも書いた袱紗・・・
キャッシュレス社会に抵抗しているわけではありませんが、
またまたしつこく大量にアップ 

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ちりめん生地に刺繍です。

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正倉院の「葡萄唐草文」です。

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こちらは慶弔のセットになります。

のし袋をそのままポケットやバックから出すことの
無いように、
袱紗から出して、
気持ちを込めてお渡ししたいですね。

袱紗を記念品などにお使いになる方で
名入れをなさる方もいらっしゃいます。
その時は控えめにかぶせ部分の内側に入れることが
多いようです。
もちろん目立つように表に入れても
良いんですよ
卒業記念品に校章や学校名を入れたりすることもあります。
もちろん会社関係の記念品にもおすすめです。

お返しとして送るときにも送りやすい大きさですしね。

是非お持ちじゃない方はご準備しましょう 


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marusei529 at 23:42│Comments(2) 小物の話 

この記事へのコメント

2. Posted by marusei   2021年10月05日 23:19
ぶんな様
こんなご時世になって、より合理的にという
風潮になっているような気がしますが、
あまのじゃく気質を発揮して「日本文化」を
少しでも伝えていきたいと思っています(笑)

1. Posted by ぶんな   2021年10月05日 08:31
近頃はなんでも省略。「あけましておめでとう」は「あけおめ」。それと同じかどうか、葬儀などでもお香典を丁寧に袱紗から取り出してお渡しするという仕草はほとんど見られなくなりました。それだけに、作法を守っている方が奥ゆかしく感じられます。

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