June 24, 2018

高柳の夜店〜プラモデルコンクールのお知らせ

高柳の夜店今年も高柳の夜店プラモデルコンクールが開催されます。

お近くの方はぜひ自慢の作品をご出品ください。

●受付日時:6月25日(月) 16:00-17:00 第4会場にて

●展示期間:6月26日(火)・28日(木)・30日(土)・7月1日(日) 第4会場にて

●審査発表:6月30日(土)

●返却日:7月2日(月)16:00-17:00 第6会場にて


出品は無料です。入賞者には豪華商品が出るほか、出品者全員に参加賞が出ます。どなた様もふるってご参加ください。

高柳夜店マップ

【高柳の夜店HP】https://yomise.net/
【高柳の夜店パンフレットPDF】https://yomise.net/pdf/102pamphlet.pdf

********
私もこの一年間で製作した作品を出品します。と言っても3個ですが・・・。

一年で完成品はこれだけです・・・

 【出品する3作品】
 M10駆逐戦車 1/35
 M10駆逐戦車 1/48
 カンガルー装甲兵員輸送車 1/35

7/1までの夜店開催日に展示されますので、良ければ見てやってください。
SHiGE
  

Posted by marutake_shige at 21:43Comments(0)

June 03, 2018

IFV6月例会

昨日は伊勢フライングビーナスの例会でした。
議題は主に静岡ホビーショーの思い出話と、秋のクラブ展示会場の状況などでした。

イギリスの複葉機 1/48
RAF複葉機

原田さんの作品。古参会員らしい手堅い仕上がりでした。

フェラーリ SF70H スケール1/20
フェラーリSF70H

極めて複雑な形状で、キット化したタミヤも、製作したノボリさんもたいへんだなぁと思わせられた作品。
曲面だらけのボディで、塗装も、デカールも、磨きも、並大抵の難易度ではありません。
何がナンだか分からないほど複雑です

ナウシカとオウム
明日はどっちだ

いつも楽しい作品を見せてくれるKtさんの作品。
「風の谷のナウシカ」の海辺のシーンを再現しています。海は透明レジンです。

帰ってきたウルトラマン マットアロー1号  1/72
ダンダババ♪ダンダババ♪

マルイの古いキット。ミサイルが発射できます。
キチンと作るとカッコいいですね〜。

マットアロー2号  1/72
マットアロー2号

これもミサイル発射可能。無誘導なのでロケットというべきかもしれませんが、細かいことはいいですよね。

マットジャイロ 1/72
時代がオレに追いついた

今、流行りのティルトローター機。元キットについていたロープウェイ空中移動システムは外して、劇中のスタイルにしています。

各キットには怪獣のスタンドが付いていて、搭載されたミサイルを発射したり、機体ごと体当たりして、やっつけることができます。
怪獣と戦うマットアロー

オッサンの良いオモチャですね〜。SHiGE
  

Posted by marutake_shige at 15:16Comments(0)伊勢フライングビーナス 

May 06, 2018

IFV5月例会

昨日5日土曜日は伊勢フライングビーナスの例会でした。
来週末の静岡ホビーショー合同展での展示リハーサルを行いました。集まった作品を貼っておきます。

スカイレーダー タミヤ 1/48
スカイレーダー

楠木会長の作品。スカイレーダーはレシプロ艦上攻撃機の最終形態ですが、とても大きいですね。
翼を折りたたんだ状態に改造してあります。

捕獲されたムスタング 1/144スケール
捕獲機ムスタング

魚見さんの作品。1945年2月に日本軍が捕獲したムスタングです。大戦末期でしたが、アメリカ軍の戦闘機を捕獲していたんですね。
キットはスイートの1/144スケールで、たいへん小さいですが、精密な仕上がりでした。

捕獲された零戦 1/144スケール
捕獲機零戦
こちらはアメリカが捕獲した零戦です。これも小さい作品ですが、メタリック塗装が巧く決まっていて精密感バツグンでした。

こちらは戦艦大和ですが、スケールは1/3000で、全長9センチくらいの極小サイズです。
戦艦大和
机上演習のコマのようなサイズですが、これもかなりのディティールです。

戦艦山城 1/350
戦艦山城

松長さんの作品。もう殆ど完成とのこと。手が早いです。
戦艦山城


甲板にはズラリと水兵さんが整列して、敬礼してくれてます。
P1450312s

作品は水面下も再現されていて、そこにはなんとクジラたちが!
クジラたち

これらのクジラはナガスクジラをイメージしていて、スケールも概ね正確なのだそうです。
なんか博物館みたいですね〜【参考】博物館の展示
博物館のイルカの展示

【参考】こちらは博物館のクジラ
博物館のクジラ

確かにメチャクチャでかいです。

私も大昔に似たような題材の作品で、クジラを粘土で作ったことがあります。一応、最大種のシロナガスクジラをイメージしていたのですが、余りにも素朴な出来栄えで、今見るとかなり恥ずかしいものがあります・・。
ニチモ砕氷船ふじ


松長さんの海面は透明ブラ板1.7mmで、船体に合わせて楕円形に切り抜いてあります。モデルの重さはこの1.7mmプラ板で支えています。
戦艦山城


私の「砕氷船ふじ」の海面は、うねりのある荒海を表現したかったので、サランラップの上に透明ボンドを塗りたくって作ってあります。そのため、モデルの船体は3本の金属線で支えていて、それらを波の頂点に合わせて隠しています。波頭の泡は当時はあまり良い素材が無かったので石膏で作りました。ちょっと白すぎるし透明感ないなぁと。
ふじ情景の構造


こちらは「ふじ」以前に作った「しらせ」です。
ニチモ砕氷艦しらせ
こちらの海面は透明プラ板で、その上に木工用ボンドを塗りたくって海を表現しています。周囲はアクリル板で囲ってありました。周囲の透明アクリルのフレームも、海面の透明プラ板も、接着していないので、取り外すことができます(底にはめてある鏡を掃除できる)。
氷はやはり石膏、氷山は発泡スチロールに石膏を塗ってあります。

松長さんの山城は精密モデルでありながらも、サービス精神にあふれた、見ていて楽しい作品に仕上げられていました。
山城

プリウス 3台 アオシマ 1/32
プリウス

原田さんの作品。自分の愛車を模型で作りました。

八九式戦車 1/72
日本の戦車
レジンキットだそうです。

トラクター 1/72
すごく良くできてます
エクストラテックのレジンキットと思われます。小さい作品ですが素晴らしいディティールです。
ミニスケール2品

西洋の鎧 イマイ
西洋甲冑模型
Ktさんの作品。昔のオーストリアの領主の鎧です。

というわけで、来週末は静岡ホビーショーですね。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。SHiGE
  

Posted by marutake_shige at 16:07Comments(0)伊勢フライングビーナス 

April 30, 2018

M10駆逐戦車(旧キット)

M10駆逐戦車 タミヤ 1/35

ちょっと手がすいたので手軽に作れるものを、と思いストックを覗くと、カッコいいM10のパッケージアートがすぐ目につきました。この箱絵は全タミヤキットの中でもベストオブベストの名画です。私にとってはダ・ビンチやゴッホよりも、高荷先生のリモコン戦車パッケージアートの方が遥かに心を揺さぶられるのです。

しかし、M10は既にあらゆる点でより優れた新作キットが発売されており、もう旧作キットの再販はないと思われます。MM35350 アメリカ M10駆逐戦車(中期型)
となると、「これ作っちゃうと二度と手に入らないかも」とコレクションが減るような寂しさを感じます。しかし考えてみれば、私にとって大切なのは箱絵であって、中身はわりとどうでもいい事に気づき、思いついたこの機会に作ってしまうことにしました。旧作キットなので深いこと考えずに、より自由に作れそうですが、どうせ作るならパッケージ風に作りたいです。


【工作】
キットはパーツ数も少なく、簡単に組みあがります。説明書どおりに組み立てるだけですが、箱絵のM10には車体側面の汎用フレーム(パーツA31)や補助履帯ストレージがないので、これらは取り付けないで、ガイドの穴をパテ埋めしてならしました。

組み立て完了の状態

このM10はもともとリモコン戦車であったため、車内インテリアがありません。
M10はオープントップなので、車内はけっこう見えるんですが、タミヤがとった解決策は、これでした。

ジャグジーバスみたいですが

これってけっこうスゴいアイデアだったんだな〜と、今さらながら思います。
念入りに覗き込まないとそれと気づきません。

大丈夫みたいです

組み上がったら、塗装にとりかかります。

【塗装】
高荷さんの箱絵のM10はやや青みがかったグリーンなのですが、これを再現するため、今回は「AK553 ロシア戦車用4BOモジュレーションセット」を使いました。このセットはダークグリーン系のモジュレーションセットです。パッケージ裏の説明を参考に、最暗部色から順番に吹いていきます。

AK029 4BOシャドウ
最も暗いトーンです。影になりそうな場所、たとえば砲塔リング周辺や砲塔下部、エンジングリル、車体下部、それに車内インテリアに吹き付けます。
最暗部 AK029 4BOシャドウ


AK030 4BOダークベース
暗いグリーンの基本色です。先ほどのシャドウ部分を残しながら、ほとんど全体に吹き付けます。
暗部 AK030 4BOダークベース


AK031 4BOベース
基本色です。順光で、ななめから光が当たって、色が良く見えている部分の色です。例えば車体側面などです。
上から、ダークベース色を半分〜1/4くらい残しながら、吹き付けます。
基本色 AK031 4BOベース

AK032 4BOライトベース
明るいトーンです。ベース色の上から、ベース色を半分〜1/4くらい残しながら、吹き付けます。
このM10の場合、この色は高荷さんのパッケージのM10と色調が似ていたので、やや多めに吹き付けています。
明るいトーン AK032 4BOライトベース

AK033 4BOハイライト
より明るいトーンです。かなり白っぽくなってきます。
ライトベース色の上にやはり半分くらいかぶせて吹き付けます。かなり僅かな幅です。
より明るいトーン AK033 4BOハイライト
パッケージのM10は前面装甲板に強く光が当たっていて、明るく塗られているので、私のM10も前面装甲板を明るくしました。

AK033 4BOシャイン
もっとも明るいトーンです。ホワイトに近いくらいの明るい=白っぽい色です。
想定している光の方向から考えて、作品の面で最も明るくなる部分にポイントをしぼって、先ほどのハイライトの上端に僅かに吹き付けます。全部の面に吹き付けるのではないです。また吹き付ける幅も、このスケールでは5~7ミリ程度が良いと思います。
最も明るいトーン AK033 4BOシャイン
私のM10の場合ですと、やはり前面装甲板に多めに吹き付けました。

細部のポイントとなるようなディティール部分は筆でレタッチします。
セットの明るいトーン色のほか、「カンガルー」で使ったODモジュレーションセットの色も使って変化をつけました。
これで基本塗装は完了です。ここでデカールを貼ります。

基本塗装完了

明るいダークグリーン塗装という感じには仕上がりましたが、箱絵のM10に比べると青みが足りないというか、黄色が強いというか、とにかくもう少し青っぽい方向に振る必要がありそうです。

AK553 ロシア戦車用4BOモジュレーションセット


【フィルター塗装】
そこでフィルターで青みを足していくことにします。
ミグプロダクションズのP244 ライトグリーン用グリーン(Green for Light green)を塗って、しばらく乾燥させてから、ふき取ります。
P244 ライトグリーン用グリーン

しばらく乾燥させるのは、すぐにふき取ると塗った塗料が全部とれてしまうからです。乾燥させるほど、ふき取っても落ちにくくなり、完全に乾燥すると定着して、ふき取ることはできなくなりますが、今度は同じエナメルで上塗りできるようになります。

溶剤でふき取り

一晩置いて、完全に乾燥させた後、油彩でフィルター塗装します。

油彩でフィルター塗装

このM10はグリーンの単色塗装ですので、油彩で変化をつけるのが効果的です。
実車の塗装は、最初こそグリーン一色ですが、使っているうちに褪色したり、表面が荒れたり、汚れたりして、いろいろな見え方に変わります。

高荷先生のM10また高荷先生がパッケージのM10を描いた際には、二次元の絵画のM10戦車が立体的に、そして最大限魅力的に見えるよう、たくさんの絵の具を混ぜ、様々な色を使って仕上げています。

先生の絵をじっくり見て、どこが明るくてどこが暗いのか、青っぽい部分や白っぽい部分、茶色っぽい部分、グリーンの強い部分などが、作品の立体感や、全体の雰囲気に、どのように貢献しているのかを観察します。

高荷先生のパッケージアートは、最高のお手本です。
これを見ながら、あーでもない、こーでもないと、絵の具をのせては拭きとって、先生の作品の立体的な贋作を目指します。

今回使用した油彩は以下の5色です。

 ABT092 ジャーマンオーカー(オーカー)
 ABT080 ウォッシュブラウン
 ABT050 オリーブグリーン
 ABT094 グリーングラス
 ABT030 フェーデッドネイビーブルー


これらの絵の具をごく少量づつ、ちょんちょんとモデルに置いて、ターペンタインを含ませたキレイな筆で伸ばしてぼかします。

フィルター完了

続いて、ホコリ(ダスト)
ホコリを被りそうな水平面や車体下部を重点的に、AK022 アフリカダストエフェクトを塗ります。

ダスト

その後、ターペンタインを含ませたキレイな筆で伸ばしてぼかします。

溶剤でふき取り

車体上部の水平面の端や、奥まった部分は、ホコリを多めにして、車体の面構成を強調します。

車体上面にダスト

高荷さんのイラストは余りホコリっぽくないので、ホコリは控えめにしました。

ホコリは控えめに

チッピング
AK711チッピングカラーを塗料皿に出して、ちぎったスポンジをつけ、塗料が擦れてはがれそうな部分に軽く押し付けて、チッピングします。あらかじめ紙片などにスポンジを押し付けて試してから、モデルに塗るとよいでしょう。

チッピング

スポンジは広い部分にチッピングを施すのに便利ですが、やはり筆の方がコントロールしやすいので、最後は筆でチッピングをいれます。ちょっと良い筆を使うと、シャープにチッピングできてラクです。

チッピング完了

戦車の部品を強調したい箇所にスミ入れ(ウォッシングとかピンウォッシュとも)します。
スミ入れする場所は、ハッチなど(実車の)可動部分や、エンジングリルなどです。
使用したのはAK045 グリーン塗装用ダークブラウンです。これはたいへん暗いこげ茶色です。

スミ入れ

全体にスミ入れすると作品が暗くなって、明暗の幅が狭くなり見栄えが悪くなりますし、先ほど施したホコリも消えてしまうので、ポイントをしぼってスミ入れしました。
明るい部分を残しながらスミ入れすると、作品の明暗の幅が広がって、メリハリが強まり、引き締まった印象を受けます。


最後に足回りのウェザリングです。
まず明るい土色のAK017アースエフェクトを車体下部全体に塗ります。
明るい土色は、見る人に土が乾いているような印象を与えます。

AK017アースエフェクト

続いて、AK017にエナメル溶剤AK011を足して、そこにAK617ウェザリングプラスターベースを加えます。
これを、プラスターベースの白い粉が見えなくなるまで良く練って、古い筆で車体下部に塗りつけます。

奥まったところが土がこびりついてそうな場所になりますが、粘度が強いとなかなか奥まで塗りこみにくいですが、先に塗ったアースエフェクトで見分けが付きにくくなってますので大丈夫です。

続いて、AK016フレッシュマッドです。
「生の泥(fresh mud)」ということで、濡れたような暗い泥汚れ用のウェザリング塗料です。これをまた車体下部の奥まった部分に塗りつけます。

足回りのウェザリング

その後、また溶剤AK011を足して、AK617ウェザリングプラスターベースを加えた泥ペーストをつくり、車体下部の奥まって影になる部分に塗りつけます。

乾燥すると、ウェザリングプラスターベースの効果で表面がボサボサになり、つやが無くなって色も明るくなってしまったので、もう一度フレッシュマッドで色を落としました。

土汚れのウェザリング

また履帯もフレッシュマッドを塗りました。

アクセサリーの塗装
アクセサリーの塗装
暗い色から、AK136 オリーブドラブハイライトを全体に吹きつけ、次に、より明るいAK702 ゲルプブラウンRAL8000(AK550アフリカ軍団塗装色セットの1本)を上方向から吹き付けます。
さらに、明るいAK008 デュンケルゲルプハイライトを上方向から軽く吹きます。

その後、スミ入れ(ウォッシング)。
AK3008 ユニフォームシャドーフィルターセットのAK3017 グリーングレイズを全体に塗って、だいたい乾燥したところで拭き取ります。
乾いたら、フタの影やベルトの両脇など、最も暗い部分にAK3018 ブラウングレイズをスミ入れします。だいたい乾燥したところで筆で輪郭をぼかして整えます。
(写真なくてすみません・・・)

アクセサリーと履帯を取り付けて、完成です。

完成したM10

完成したM10を見ますと、やっぱカッコいいですね。
リモコン戦車だといろいろと制約が多かったと思いますが、タミヤさんのアレンジによって、実物の魅力が最大限に強調されています。

ウェザリングは控えめ、フィルターは多め

パーツ数も抑えられていて、組みやすくて、強度も強いです(←リモコンはこれ大事!)。

同じシャシーのリモコン戦車にM36ジャクソンがありました。実物はM10の後継となる駆逐戦車で、より優れていましたが、模型的な魅力ではM10の方が上を行っていたように思います。

幼い頃、友達がM10を持っていたので、私は遠慮してM36を買ったのですが、見比べるたびにすごく負けている気がしましたよ(笑)。確かジャクソンは再販されていないと思いますが、理由はその辺にあるのかもしれませんね。

一体パーツの車載工具

傾斜装甲のシンプルな車体と、車体後部の工具類や、砲塔にぶら下げられたバッグなど密な部分が、良いコントラストになっているのが魅力です。

実車よりもカッコいいのがタミヤマジックです

面構成が大きくてシンプルなスタイルは、フィルター塗装が映えますね。
箱絵に大きく引っ張られた製作でしたが、眼が慣れてくると欲が出てきて、もっとウェザリングしても良かったかなと思います。

完成しました


今回は塗装工程を動画で撮影しました。Youtubeに上げましたので、良ければご覧になってください。



今回は目標がハッキリしていたので、製作そのものは順調でした。
しかし動画撮影は、製作の10倍〜100倍くらいタイヘンで、編集も同じくらいたいへんでした。
今回は諦めずに動画にまとめられたことで、色々と勉強になりました。次は、もうちょっと見やすく撮影したいです。SHiGE
  

Posted by marutake_shige at 11:59Comments(2)模型製作 

April 08, 2018

IFV4月例会

昨日土曜日は伊勢フライングビーナスの例会でした。
皆さんバリバリ製作に励んでおられるようで、たくさんの作品が集まりました。

WW2ドイツ戦闘機 3品
まずメッサーシュミット 1/32かな
メッサーシュミット


メッサーシュミットがもう一機
これもメッサーシュミット


フォッケウルフ
フォッケウルフ

いずれもエース機と思います。展示会が終わっても、製作は終わりません。

MiG-15  1/72 ホビーボス
MiG-15

1/72の小品ながら、よくできていました。なんでもMig-15はサイズでは零戦よりもコンパクトなのだそうです。


姫路城(新金型) 童友社
ニュー姫路城

姫路城なら私も作ったことがありますが、どこか違うと思ったら、比較的最近に発売された新金型のニュー姫路城なのだそうです。塗装も改修後を意識して瓦が明るくなっています。

いろいろと良くなってます

ニュー姫路城は情景ベース部分が大きく変更されているほか、いろいろと目立たないところも良くなっているとのことでした。

ナンブ拳銃 後期型 1/1スケール
ナンブ

LSの実物大サイズのプラキットで、引き金の部分が手袋を着用しても使いやすいよう大きくなっている後期型です。
テーブルにナンかヤバいブツが置かれてると思って、手にとってみると、拍子抜けするほど軽かったです。塗装にすっかりだまされました。外見では本物と見分けが付きません。

建造中の戦艦「山城」 1/350
山城

山城というともっと艦橋構造物がひょろ長い印象がありましたが、このキットは近代改装後の状態なんですね。艦橋が近代化されると金剛級に似てますね。
[↓↓ 私の知ってる山城 ↓↓]
戦艦山城


二足歩行ロボットと四足歩行ロボット「クラブガンナー」
二足と四足

クラブガンナーはダグラムに登場する敵メカでしたね。ズシーン、ズシーンと地響きさせながらゆっくり歩いていた印象がありますが、しかし、今の四足歩行ロボットって殆ど犬なみに機敏なんですよね。科学の進歩がSFを追い抜いてしまった感があります。

宇宙戦艦ヤマトとアンドロメダ バンダイ メカコレ
ヤマトのアンドロメダ

小さいながら極めて精密な仕上がりです。コレクションに適したサイズで大いに物欲を刺激されます。しまう場所をとらないのも魅力ですね。

誰かが最近入手したキット。中島Ki-87
中島Ki-87

パッケージからいずれも中島Ki-87と分かりますが、パッケージアートで印象は全然かわりますね。上の素朴な絵に比べて、下は背景つきでドラマチックです。中身は見てないんですが、どうみても上は素朴な旧作キットで下は最新の精密キットという印象を受けます。パッケージアートってほんとに大切ですね。お店に並んでいたらどっちを買うかは明白です。しかし両方買っちゃうのがウチの会員らしいですね。

来月5月例会は5月5日です。もうホビーショー目前になってきちゃいました。SHiGE
  

Posted by marutake_shige at 02:45Comments(0)伊勢フライングビーナス 

March 29, 2018

桜満開、予約客、から揚げのおばちゃん、消防団出動

サクラサク
つい最近まで暖房をいれていたのに、急に暑くなってきました。
地元の桜はずっとつぼみ状態だったのですが、そろそろ少しは開花してきたかと宮川堤を見に行くと、なんといきなり満開でした。ほんの2日くらいの間につぼみから満開になったのです。桜もやるときゃやるんですねぇ。

いきなり満開です

桜もキレイな景色で良いのですが、まぁ5分も見てたら飽きます。というか、動きのないものをじっと5分も注視するのって難しいですよね。

から揚げハケーン!!

私は花より団子というか、花見の場合「花よりから揚げ」なのですが、満開初日からしっかり「おばちゃんのから揚げ」がお店を出してくれてました。

おばちゃんのから揚げ

「急に咲いたもんだから今朝あわてて店を出したのよ。
 先週末はなんも咲いとらんだのにね〜」

おばちゃんにとっても今年の宮川堤の桜開花は奇襲攻撃だったようです。
から揚げ屋さんがオープンしたことで、しばらく夕食にから揚げを食べられそうです。
やっぱこれだね

***
クックにて
クックでランチ。今日は私の好きな「野菜の煮込み」でした。 
野菜の煮込み

昼、クックは忙しいので電話かかってきても出ないことが多いのですが、兄さんが一緒に働くようになって余裕ができたのか、マスターが出ることもあります。

2時頃、電話かかってきて、
「これから行きたいんやけど店開いてますか?」とのこと

「開いてますけど、ウチは3時に閉めます」

どこから電話してるのか分かりませんが、その時点で2時頃だったのでまぁ大丈夫と思っていたんですけど、待てど暮らせど来ません。結局その人は閉店時間になっても現れませんでした。

まぁクックは予約受付とかはなく、電話で予め注文をとって料理を準備したり、席を確保したりはしないので、実害はないんですけど、いつ来るかと気にはなります。

レストランや居酒屋に予約を入れて、ドタキャン→席を確保し料理を作って待っていたお店が大迷惑をこうむった話なども良く聞きます。なんかいい方法ってないもんですかねぇ。

「ほやでウチは電話で注文は受けやんことにしとるんや」

クックは昼3時に閉店ですので、ラストオーダーは2時半です。

「まぁ〜ようガンバって2時35分やの。40分はアウトや」

***
消防団出動 3月28日
午前11時過ぎに町内のサイレンが鳴って消防団出動。
二つ隣の東豊浜町で「その他火災」とのこと。こりゃ誰か雑草燃やして通報されたなと。

常に臨戦態勢にある我ら精鋭・村松消防団の出動は素早く、なんと火事場に一番乗りでした。河岸堤防下の雑草地帯が燃えまくってます。雑草なのでほっといても良さそうなものですが、既に広範囲に延焼していて、さすがに消防呼ぶだろレベルの火災です。

数ヶ月前に受領したポンプ昇降装置の初めての実践でしたが、ポンプの止め具がけっこうキツク閉まっていて、開放にちょい手間取りました。演習で十分に熟練したつもりでしたが、現場では思いも寄らぬトラブルが起きるものです。これも良い経験でした。

宮川河口より送水中、けっこう遠いです
水利が河口の海水以外ないので、そこまでポンプを運んで、吸管を川というか海に投入しました。そこから若いモンがあっという間にホース4本を堤防上まで伸ばしました。ここより先、火点までさらに5〜6本のホースを伸ばす必要がありましたが、ここで常備の消防車が到着。我々のホースは消防ポンプ車に繋がれ、そこから消防署員がホースを伸ばして放水することになりました。

火の手は強く、一時けっこうよく燃えましたが、その後も続々消防団が到着して放水に加わり、12時過ぎには概ね鎮火しました。
村松消防団の若い衆
[村松消防団の若い衆: 後ろの黒いところが今回燃えたところ。けっこう広いです]

火事の原因について、最初ゴミ焼きが雑草に延焼したとの情報がありましたが、その後の調査で「ドローンが雑草地帯に墜落して発火した」ことが原因であると判明しました。ドローンは最近話題になりやすいこともあり、新聞にも出たそうです(ウチのには出てませんでしたので未確認)。ドローンって電動ですが、墜落すると燃えるんですかね。SHiGE
  

Posted by marutake_shige at 21:33Comments(0)伊勢のレストラン 

March 05, 2018

献血生活

献血ちゃん2年前、父が亡くなる直前に輸血してもらったのをきっかけに、献血に通うようになりました。

通うといっても、最初は全血400mlで献血していたので、あまり回数は伸びてせん。全血400mlは4ヶ月の猶予期間をあけないと、次の献血ができないので(MAX年3回)。

別にそれでも良かったのですが、その後、成分献血を勧められるようになって、回数はやや延びました。といっても、今のところ献血回数26回のビギナーですが。

成分献血は血漿と血小板の2種類があります。成分献血は2週間の猶予期間できるのですが、それぞれ1年間に献血できる総量が決まっていて、それに達するとしばらくできません。その期間の計算方法は分かりませんが、2ヶ月くらいはできないようです。私の場合は、既に血小板が制限回数に達していてできなくなっており、最近はもっぱら血漿の成分献血をさせていただいております。

また骨髄バンクにも登録しました。骨髄バンクは、献血の際の血液検査の僅かな血で登録できます(55歳まで)。こちらは今のところ一度もマッチングがなく、お役に立ててません。

***
献血に行くと、お菓子が食べ放題、ジュースが飲み放題です。
夢が詰まってます!

今しかない献血の際には、血液がサラサラの方がよいので、積極的に水分補給します。また身体が温まっているほうが血管が浮き出やすくて管を刺しやすいので、献血前にはホットのお茶をがぶ飲みします。

お菓子も食べ放題なわけですが、しかし献血前に食べると血糖値が上がりそうですし、油菓子などは血が濁るような気がするので、私は食べません(私の素朴な考えで、医学的な根拠はないです)。

しかしその分、献血後はいっぱい食べて、いっぱい飲んで、糖分、塩分、水分を補給しまくります。なにしろ食べ放題なので、食べるのは今しかない気持ちが働いて、晩御飯が食べられないほど食べまくってしまいます。

献血はボランティアーですが、けっこういろいろとグッズをもらえます。
2週間前の献血では、ネックウォーマー、3色ボールペン、チョコ菓子をいただきました。
献血でもらえるグッズ

ネックウォーマー、暖かいです。

今日はしょうゆ、トートバッグ、3色ボールペンをいただきました。
今日もらった献血グッズ

因みに、ウチにはこの3色ボールペンが5本くらいあります。
個人的にはハミガキや台所洗剤が減ってきたのでそっち期待していたのですが・・・ってずうずうしいですね。


献血中これら物質的なメリットのほか、献血には、する側の心の抗鬱効果というか、良い影響を与える気がします。

人生はいろいろな苦難の連続で、「自分に生きている値打ちなどあるのだろうか」と落ち込んでしまうこともよくあります。そんなときに献血していると、「少なくとも、献血を必要としている白血病や血友病患者の方たちのお役に立っているはず」と、自分の人生に価値を見出せます。

献血は、「何をやってもダメ」「何もかもダメ」という鬱な気持ちになったときの、最後の砦というか、健康に生きているだけでできるギリギリの貢献のように感じています。何の才能も無く努力も足らないのに、やたら健康で五体満足というメチャクチャラッキーな私が、不運にも病気になってしまった方のためにできる、「運の再分配」のように思えるのです。

そう考えると、若い人の自殺のニュースなど見ると、「なんともったいない、生きて献血に行けばよいのに」と思ってしまいます。

献血のメリットには、血液検査の結果を知らせてくれるので健康管理に役立つこともあげられます。それも有難いのですが、献血がささやかな生きがいになってくると、回数だけでなく質にもこだわるようになってきて、より高品質な血液成分を提供するために、自分から健康に気を使うようになります。

例えば私は、野菜ジュースを常飲しています。これには「血液と見た目が似てるから」以上の根拠は無いですが、良質な血漿と血小板を生産するため、日々健康的な食事と適度な運動を心がけています。そんなわけで、いろいろとヨコシマな気持ちを抱えつつ、せっせと献血に通っております。SHiGE
  

Posted by marutake_shige at 23:37Comments(2)

March 04, 2018

IFV3月例会

IFV201803昨日はIFV例会でした。
お近くで活動しているお友達模型クラブの展示会情報などが交換されました。

4月7日(土)・8日(日) 岐阜コクピットの会様

4月22日(日) 熊野模型愛好会様

7月14日(土)・15日(日) MIEMO様


小クラブでも展示に参加させていただいたり、見学ツアーを計画中です。

***
今月の例会に持ち込まれた会員の作品を紹介します。

ビッグモグラス
ビッグモグラス

楠木会長の作品。古いオリジナルキットはパワードモデルで電池で前後に動いたそうですが、再販キットではギアボックスの生産供給が終了していて入手できなくなり、稼動ギミックはばっさり省略されています。
輝くドリル

最初見たときは、ドリルのメッキが目立ちすぎてオモチャっぽいなと思いましたが、この作品の良さの9割は作者が甦らせたオリジナルキット以上の稼動ギミックにあります。このビッグモグラスは、タミヤの楽しい工作からギアボックスや履帯が移植されており、2chリモコンで前後進だけでなく左右旋廻も可能。また自作したギアボックスによりドリルやレーダーが回転します。

【ビッグモグラス動画(17秒)】

ミサイル装備

左右に装備されたミサイルは発射可能。
元気に動き廻っている勇姿を見ると、いっきにこの作品への印象が変わります。つまり「ダサいオモチャ」から「カッコいいハイテク玩具」に思えてきます。「いまどきドリル戦車かよ」から「やっぱドリルついていないとダメだろ」という気持ちになってきます。
後方にはジェットエンジンが

スケールは不明ですが、箱絵に描かれている人物から推測するに、概ね1/72〜87くらいのようです。つまりビッグモグラスは巨大なドリルタンクなんです。
楽しいリモコン戦車!

元気にドリルを回転させながら動き回っている姿に、オッサンの心は串刺しにされました。

三号突撃砲B型
三凸

魚見さんの作品。写真からは分かりにくいかもしれませんが、たしか1/76(1/72ではなく)だったと思います。福岡の方が発売されているレジンキットなのだそうですが、素晴らしいディティールです。
素晴らしいディティール

1/72〜76くらいのミニスケールは履帯が難点ですが、この作品ではしっかり薄く、リアルにできています。 
実物は1/76スケール!


タイガーI ディフォルメモデル MENGモデル
ティーゲルアイ〜ン

これも魚見さんの作品。昔懐かしい「たまご飛行機」のようなディフォルメモデルは、今では艦船モデルや戦車モデルにも及んできました。寸詰まりのコミカルなスタイルですが、魚見さんの作品はスケールモデルの技法で仕上げられています。
塗装はしっかりと

魚見さんによると、このキットは砲塔のエスケープハッチとピストルポートの位置が不正確なのだそうで、両方とも然るべき場所に移設したとのこと。
砲塔エスケープハッチ

ディフォルメモデルでもコダワリを忘れないところは流石です。

ホンダF1 1/20
ホンダF1

マクラーレンホンダの現行F1マシン。中世古さんの作品。
今のF1はハイブリッドエンジンなのだとか。またF1でのルールに基づいた設計なのだと思いますが、意外なほどホイルベースが長くて、トレッドが狭い、細長いクルマです。いろいろと時代の移り変わりを感じます。
なが〜い車体


セイラ・マス
セイラさん

魚見さんの作品。レジンフィギュアです。全高25センチくらいです。
こういう女性フィギュアはどうしても下から見上げてしまいますね、ハイすいませんね。
後ろ姿も気になりますか。こんな感じです。
後姿

ローアングルでなくてすみませんね。

マラカスを持った女子
シャカシャカ♪

正しいキット名は聞き忘れました。
セイラさんに比べると、極端に眼が大きい、いわゆるアニメ顔です。こういったアニメキャラクターの仕上げ方には独自の美学がありますね。SHiGE
  

Posted by marutake_shige at 04:02Comments(0)伊勢フライングビーナス 

February 28, 2018

ゆうパック送料改定(値上げ)

ゆうパック3月1日より郵便局のゆうパックが値上げされます。
当方のゆうパック送料は、通常の運賃に持込割引(-120円)を適用した価格になります。
また1年以内に再度ゆうパック発送でご注文いただいた場合など、同一あて先割引(-60円)にも対応いたします。

【ゆうパック送料】
三重県内  680円
関東・信越・北陸・東海・近畿 730円
東北・中国・四国 830円
九州 960円
北海道 1,280円
沖縄 1,210円

最近の普通郵便も値上りして、ここのところ運送料は値上げされる一方です。残念ではありますが、当方では普通郵便など最も安価な発送方法に柔軟に対応させていただきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

***
ちょっと前の定形外郵便の料金改定は大幅値上げでしたが、今回のゆうパックも大幅な値上げですねぇ。ヤマトが値上げすると、待ってましたとばかりに日本郵便も値上げしてきます。

当方とはあんまり関係ないんですが、25kg以上の荷物は重量ゆうパックとして、通常運賃に500円も上乗せされます。この値上げはデカイ!

これまでゆうパックでの発送が他社と比べて最も有利で便利だったのは、30kgのコメ半俵をそのまま発送できることだったんですが(120サイズ)、今回の値上げで5kgほど抜いて発送しないと500円も多くかかることになります。

いろいろ不便になりますが、これも時代の流れでしょうか。アマゾンなど大手通販会社の格安運賃と、当方のような零細業者との格差は大きくなる一方です。物量が違うだろと言われれば、まぁそうなんですけど、ここまで差が大きくなってくると、通常料金を払っている一般のお客さんが大手通販会社の送料も負担しているような気がしてきます。SHiGE
  

Posted by marutake_shige at 20:20Comments(0)

February 11, 2018

タミヤカタログ2018

タミヤカタログ2018
分かっているのに、毎年買ってしまいます。

いつもながらすごいカタログです。これ見てるとアレもコレも欲しくなってきます。塗装された製品を、完成状態が分かりやすい落ち着いた背景で見せているのがヤバいですね。実際売っているのは未組み立てのキットですが、カタログを見ていると、お金を払うだけでこれらの素晴らしい完成品が手に入るような錯覚を覚えます。

あと今年は見開きの情景ページが無いのが残念。昔はタミヤニュースの白黒ページで紹介された情景作品を、カラーで見る唯一の機会でした。カラーの情景写真を見てイメージを膨らませたものです。今はカラー画像や情報があふれかえっていますが、依然としてタミヤカタログでみる情景には格別のものがあります。

***
最近のタミヤMMのフィギュアは本当に良くなりましたね。特に顔や手などの生身の部分と、自然なポーズがいいです。

カタログをみていても、ここ最近のオープントップ車輌搭乗フィギュアの素晴らしいこと!低く構えた緊張感がいい!新しいアメリカM10駆逐戦車、SU-76、ごく最近のアーチャーなど、狭い戦闘室に良くぞ収めたと思うような傑作フィギュアばかりです。

タミヤの3Dスキャンへの投資と挑戦のおかげで、私たちモデラーが大きな恩恵を受けられるようになりました。有難いことです。タミヤもフィギュアに自信を得たのか、既存製品についても新フィギュアを投入していくようです。ヴェスペなどはその走りでしょうか。
***
2/16
タミヤ1/48 メッサーシュミット Bf109 G-6
またやってしまいました。タミヤの新しいメッサーシュミットBf109G-6です。
あぁ怖い、自分の物欲が怖い!

あいや、これは私が買ったんじゃありません、私のビョーキが買わせたんです。

まぁ買っちゃったものは仕方ないんですけど、多分作んないだろうなと言う気が、既に確信に近いくらいしています。
新しいキットって出来がいいんで、「良い作品に仕上げて当然、下手でいい加減な作品は許されない」というような、強迫観念を感じるんですね。その点で旧作キットは気楽ですよ。まぁ気の持ちようなんですけどね。SHiGE
  

Posted by marutake_shige at 14:40Comments(0)