8月2日すでに入居されています、外観と内の一部を掲載します。
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   この家のご注文は昨年、飯村のお客様の家を新築中、お客様の奥さん
の父親が、材料等を気にいって頂き弊社に連絡がありまして。
 打ち合わせ後、今回の新築、完成に至りました。
工事もそのお父さんのご希望が随所に見られ、木材をフンダンに使いコダ
ワリが有りました、昨日お客様の奥さんに家の完成しましたが、気にいって
頂きましたか?にっこり笑って頂きました。
 子供さんが4人いて、賑やかで、少子化のこの頃ですがこうしたお客様の
ような方が大勢いると日本の未来も明るく思いました。

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 リビングです大黒柱がこの家は2本あります   玄関のホールの天井です。
木のコダワリの家です。  

7月7日の現場です。

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 リビングです。

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 リビングを角度を変えて撮りました。         玄関ホールです。

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 玄関ホール、天袋もあり収納率アップ.        和室です。

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 二階ホールです。                    手摺りが見物です。ケヤキを使用しています。
 
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 二階の収納です。                    洋室です、木を沢山使っています。

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 クローゼットです、木の羽目板です。        まだ壁の下地です。

6月18日の現場です。

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 リビングの天井です。

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 キッチンの下げ壁に欄間を使用しました。    

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 二階の洋間板が多く張りました。          板の種類が同じ杉でも色が違います、沢山の
                                部屋です違えてはります。

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 大工の仕事は終えて後は珪藻塗です。      この部屋も大工工事は終えています。

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 二階の洋間です。                    一階の和室竿縁天井です。

 5月31日の現場です。
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  洗面所です、床、壁、天井ヒノキの羽目板を使いました、水廻りですの
で長持ちする用に配慮しています。

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 ユニットバスです。                    こちらはトイレですが、洗面所と同様にヒノキ
                                の材で床、壁、天井を張っています。

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 二階の洋室ですが、杉材を沢山使っています、クロスが多い時代に木を使っていますが、他社と
の違いをだす為、又お客様も木の材を好きな方が丸山の家をご注文して頂けます。

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 通柱はやはりポイントの好きな所です、完成した時の家の重みや木造りの家の良さがさらに
強調されます、満足度を上げた家になると思います。

5月6日の現場です。
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内部造作中です、記録すべく断熱材の状況などを掲載します。

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 ユニッとバスが入りました。              床の根太を撮りました、通常の倍は有ります。

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断熱材と二階部分の不燃用のボード張りの状況を掲載しました。

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 この一枚は筋違の状況と梁を撮りました。     柱は何時も乍キレイな物が入っています。

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  二階部分の断熱材と小屋組を撮りました、これからが造作工事が進みます、現在羽目、天井
材等を現場に入れました、弊社の自慢の杉の材です。

4月5日の現場です。


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  建前が終わり野地仕舞いの工事を進めています。

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 三河材の柱、梁、構造材は杉。           大黒柱2本用意しました。

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  西岩田の住宅や店舗が建ち並ぶ所。

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 構造材をご覧下さい、いつも骨太材です、産地も三河の材で、最近食の方では産地にコダワリ
を持つ方がいられますが弊社では正真証明の三河材です。

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二階の剛性床これは決められた材です、唯一合板はこれだけです。

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ダイライトの面材を打ち耐震性を保ちます。

3月25日建前を行いました。

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 大黒柱を建てている所、緊張の一瞬です何年、ナンベンも建てても
この瞬間は特別です。

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土台の寸法です。                     基礎の立上がりです。

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材料を順序良く配置するの重要な仕事。             足場を組み安全に運びます。          

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 三河材での構造材です。               棟が上がりました。
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 家族の皆さんが棟上げ式に喜びの一瞬です。

20日作業場です、加工しています。

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軸組の加工です、通柱、管柱も作業を終えています。

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 軸組の加工途中です。                  胴差の加工です。

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 通柱です。                        胴差の加工です。

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  梁の加工です。                     筋違の加工です、現場ではなるべく作業を
                                少なくするよう作業場で行います。




3月9日の現場です。
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鉄筋を組んでいます、近く検査を受けます。

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最近では鉄筋が太く細かく丈夫な基礎になります。

作業場では上棟材の刻みに入りました。
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 土台です、ヒノキの赤味材です、何時もいい材が入り感謝です。

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 桁、梁材です、高樹齢ですので赤味があり丈夫で長持ちします。

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 プレカットで無く1本1本、木のクセを確認して作業を進めます。

新年早々の解体工事が終わり地鎮祭を行いました。

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 幸いに良い天候に恵まれて地鎮祭をお目出度い中終える事が出来
ました。

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 お客様の父親が飯村の現場の近くにお住まいで、材料に詳しく弊社を進めて頂き今回の工事を
行う事になりました。何処でお客様が選んで頂くか本当に有りがたい出会いです。