刺繍屋の長女は4月から4年生に。
次女は保育園の年長になりました。

長女はあこがれだった金管クラブに入部してはりきっています。
次女も保育園で一番年上になるということでこちらもはりきっています。
3歳児サイズの小柄な5歳児ですが、いろいろ難しい言葉も使うようになってきました。

「あぁ…判断を誤った…。」
と何やら激しく後悔している次女。

大人なの表現しているじゃないですか。
「どうしたの?。」
と聞いてみたところ。
「お菓子食べ過ぎたーー。」

どうやらお気に入りのお菓子を残しておいてまた明日食べようと思っていたのに、
おいしくてつい食べ過ぎてしまい残せなかったとのこと。
言葉のチョイスには成長を感じるけど、内容はまだまだお子様でした( ´艸`)

4年生の姉は4歳上ということもありことわざなんか使ったりするように。
「ねぇ、ママは昔取った杵柄ってある?」
「うーーん。ないかもしれない…。」
「パパはあるよね。だって一流建築士だもん!」
めっちゃドヤ顔して言ってますけど、それを言うなら一級建築士だからね。
こちらもまだお子様でした( ´艸`)

さて、今は刺繍屋として仕事をしている夫ですが、元々は建築士でした。
全く接点がないような業種ではありますが、刺繍のデータを作る際にイラストを描いたり、図面を書いたり、CADも駆使してますからまさにこれが昔取った杵柄ですかね。

そんな夫の制作はこちら。
バラの花の刺繍です。
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巾着袋になっています。
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そういえばわたしも小学生の頃、作文で何かの賞をいただいて、ラジオで読んだ記憶が…
いったい何の賞でどんな作文だったのか全く覚えてませんが…
これも昔取った杵柄かしら。
調子に乗ってブログ書いていこうと思います( ´艸`)