2019年01月27日

寒い日が続き、ライドに行く勇気が出ない丸富堂でございます。

色々と物欲は湧き上がるのでありますが、その中でも大分以前から考えていた心拍計を購入しました。
自分の歳を考えると、心拍上昇は程々に抑えないと、突然胸を押さえて苦しむ!なんて危険を感じておりましたところえ、某海外通販サイトの入荷通知メールに背中を押されて、ポッチてしまいました。

全内容物‘Wahoo Tickr Fit  heart rate armband’
腕から脈拍を読み取るタイプの心拍計ですな。
(胸に付けるタイプではちょこっとライドって時に面倒なので。)

内容物は次の通り
1. Quick Start Guide(起動の仕方など)
2. Important Product Information(保障規定など)
3. 心拍計本体
4. USB充電器
5. バンド(長)
6. バンド(短)

開封時、心拍計本体には長いバンドが付いていましたが、腕が細いので短いバンドを使用してます。
バンドの伸縮により上腕に付けます。長袖では腕廻りがモコモコしますね。
人(バンドの調整?)によっては腕に跡がつきます。

サイコンはLezyneを使用しているので、ブルートゥースでもANT+でも接続できますが、電池残量がわかるブルートゥースで接続しました。
調子いいです。心拍計を起動するとブルーのLEDが点滅し、2〜3秒するとサイコンに心拍が表示されます。

以前は MIO Alpher2 という腕時計型を使っていましたが、脈拍の計測開始に時間が掛かり、Lezyneのサイコンともペアリングできず、ハァハァドキドキしたときにMIO Alpher2の表示を見るって状態でした。(面倒だし、冬は長袖とグローブで見えない!)

最高心拍数をサイコンのアラームに設定すれば、頑張り過ぎを防げる。 いや頑張らな過ぎのほうが現実的ですが。
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丸富堂店主

marutomido at 22:53コメント(0)自転車 

2019年01月14日

「超」久しぶりの更新でございます。
家庭の事情(介護)のため滞っていたましたが、いつまで続くか先が見えないので趣味を中心に再開しようと思います。

再開第1回は、自転車のメンテから。
我がロードレーサー(MERIDA)は丸3年、落車数回(クリート外れず)、パンク数回ではありますが、事故無しで約9千キロ走りました。

やはり変速がもたついたり、どこかで異音がしたりと気になり出していたので、思い切ってオーバーホールを依頼しました(オーデォオやカメラもオーバーホールは高額です!)。 購入したバイシクルセオの晴海店で1週間の入院。
すっきりしました。

P1050205ここです。

チェーン、タイヤ、ブレーキ&シフトケーブル、バーテープを交換。
ホイールの調整(これはセオで購入した自転車なので無料調整)。

ちょっと残念だったのは、STIレバーの握り幅調整。
手が小さいので、グローブをして下ハンドル持つと指の係りが悪いんだよね。
コンポは105なので、グリップの後ろ側ねじで調整できるんだけど、STIが樹脂なのでねじ山が馬鹿になってしまい調整できない。店員さんに相談したところ、STI交換は2万円ほどかかるって言われて、ん〜と。
以前のSTIではシムを挟むとかあったらしいので、そういった対応はないのかな?と思ったけれどだめらしい。(シマノホームページでSTIの情報をみたら全てのSTIが握り幅調整ねじ付きになってました。シムを挟んで調整なんてないね)
店員さんに非正規な対応は要求できないので、自分でやりましょう。

写真撮れなかったですが、要するに裏側からナットで止めるだけ。
拙い絵を描いてみました。

STI恥ずかしいです。絵心というものは何処かへ捨てました。
STI本体を横から見たと思ってください。
裏からナットを入れるだけです。
言うは易し、行うは難し。
STIレバーとSTI本体の間にものを差し込む隙間はありません。ブレーキケーブルを緩めてレバーを大きく開いても調整ネジは奥です。その上、調整ネジのお尻はわずかしか出ません。1時間ほどの格闘の末、なんとか完了。 結果、調整ネジで調整するよりも握り幅は小さくなりました。



全てのケーブルを交換
ケーブル内装式なので自分で交換は躊躇していたので交換できてよかった。独身時代に乗っていたランドナーでブレーキレバーを握ったとたんにケーブルが切れるという大事故目前の経験があり、何となく気にはなってました。

タイヤは初のシュワルベ。
セオの福袋でタイヤ(シュワルベワン)2本、チューブ3本、ボトル1ヶで1万円。これまで使っていたのはコンチネンタルのウルトラスポーツとグランプリ(安い方のやつね)より推薦空気圧が高いせいか、23Cから25Cになったのに少々固く感じます。

13日は日向にでれば暖かく気持ちよく、すっきりした愛車で晴海周辺をポタリングしました。
本日はこれまで。


marutomido at 10:41コメント(0)自転車 

2017年07月24日

日付2017/07/23メディア読売新聞日曜版
Noタイトル著者/出版社税抜
価格
評者
1ワンオペ育児/わかってほしい休めない日常藤田結子1300円野口恵里花
毎日新聞出版
2大不平等/エレファントカーブが予測する未来/Global Inequalityブランコ・ミラノヴィッチ3200円柳川範之
みすず書房
3ピアニストだって冒険する中村紘子1800円橋本五郎
新潮社
4歴史ができるまで/History in the MakingJ・H・エリオット2500円納富信留
岩波現代全書
5親の依存症によって傷ついている子どもたちジェリー・モー2200円長島友里枝
星和書店
6囚われの島谷崎由依1600円青山七恵
河出書房新社
7二大政党制の崩壊と政権担当能力評価山田真裕3500円奈良岡聰智
木鐸社
8なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか?/Pink Globalizationクリスティー・ヤノ3600円尾崎真理子
作品社
9孫正義 300年王国への野望杉本貴司1800円三浦瑠麗
日本経済新聞出版社
10古生物たちのふしぎな世界土屋健1200円塚谷裕一
講談社ブルーバックス
11曲がり角に立つ中国豊田正和、小原凡司2500円(達)
NTT出版
12歌舞伎とはいかなる演劇か武井協三8800円(重)
八木書店


marutomido at 22:47コメント(0)書評リスト 
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