11月3日に築地の聖路加国際病院でチャリティ上映されるそうです。

詳しくはこちらを見て下さいね

映画「風のかたち」応援ブログ
http://toyuuki.blog96.fc2.com/



僕も瞼を閉じて暗闇を作ることをします。

それは、感覚を重視したいときです。

心の目で感じようとする時、それと、距離感・大きさ・重さなどを感覚で計るときに目を瞑ります。

視界からの情報を遮ると、見えない部分が感じたり、感覚が研ぎ澄まされてきます。

 
  見えない部分とは自分の心   

  感覚とは実態のない無限の測定器


この感覚とはどういうものなのかを、言葉では表せないけど、子供の頃におばあちゃんの部屋で経験した暗闇から学んでたんだなって思いました。

クライマーの頃やパティシェだった頃に、この経験が役立ってたんだなと思い返されました。

おばあちゃん ありがとう



本当の暗闇やこの映画の子供達が経験したことは、その本人でなければとうてい解らないと思うんです。

僕は、少しでもいいから感じてあげることが大切なのかなと思っています。

思いやりも、相手の傷みを知るから(想像するから)こそ生まれてくるんだと思います。



この映画の子供達からは、他人のせいにせず、いまの現状を受け入れ、自らで生き方を見付け、前向きに生きていこうとする力を感じました。


なぜそんな強くなれるのか

そこには、感謝する心や幸せを感じたからだと思うんですね。


子供はただでさえ弱い立場なのに、自分が強くなって病気を克服し、「人を助けたい」「人の役に立つことをしたい」 そんなことを言う子供達をどう思いますか?

それを行動に移し、成し遂げる そんな強さをどう思いますか。


他人のせい  運のせい  せいせいづくしで  行動もしない口先だけの大人の皆様方


僕は大人としての自分が恥ずかしい。


でも、くさっていない自分もまだいると思いました。

眠ってる子供という神さま(良心)を目覚めさせてくれた気がします。


人に感謝したくなる、明るくプラスな気を持つ良い映画だなと感じました。
とっても良かったです!! 観られて良かったです。


この機会を与えて下さった方々に感謝いたします。
ありがとうございました。



11月3日に築地の聖路加国際病院でチャリティ上映されるそうです。

お時間がある方は、是非観に行って下さいね。

それが、僕らでもすぐできる恩返しだと思います。

詳しくはこちらを見て下さいね


映画「風のかたち」応援ブログ
http://toyuuki.blog96.fc2.com/