労働の解放をめざす労働者党ブログ

2017年4月結成された『労働の解放をめざす労働者党』のブログです。

漫画の紹介

漫画の紹介

 「我々はいかに闘ったか――神奈川11区の闘い」の第2版(増補改訂版)が出版されました。

  ここでは、その裏表紙に掲載されたマンガを紹介します。マンガは、ホップ(神奈川11区)からジャンプ(19参院選)と題され、来年の参議院選挙に労働者党が挑戦する様子を活写したものです。

 思いっきり大きく飛んで、100万票、初の労働者の国会議員を!

 時には、こうしたマンガを見つめながら、来年の参議院選挙について考えることも楽しいことでしょう。

 なお、本書の紹介はここから
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労働者党都後援会結成される

労働者党都後援会が結成される
労働者の代表、初の国会議員誕生をめざして立ち上がれ!
     
 7月8日、労働の解放をめざす労働者党(略称・労働者党)の後援会結成集会が開かれました。急な呼びかけにもかかわらず、10数人が参加し、来年の参議院選挙で労働者党の新たな国会議員を誕生させるために立ち上がること、参加者で都の後援会(当初の計画の首都圏でなく、とりあえず東京都)を作ることを確認しました。

 会議は、呼びかけ人の山田さんの司会のもとに、参加者の自己紹介の後、労働者党代表委員会の林さんから報告を受けました。報告の要旨は、次のようなものでした。

 労働者党は昨年神奈川11区の衆院選を戦った後、今年の3月の臨時大会で来年の参議院選挙では10人の候補者を立てて確認団体として闘うこと、比例区で2%、100万票を獲得して国会議員を誕生させることを決め、現在は7人の候補者が内定している段階だ。やや立ち遅れているが、早急に候補者を決め、大々的に打って出るつもりで、今はその準備途中という状況だ。
 戦後社共が労働者の政党を自称してきたが、20年前に社会党が自民党と連立して消滅し、共産党はセクトで大衆的な労働者政党に成長する可能性はない。それに代わる我が労働者党の未来だが、ちゃんと闘えば大きく伸びると確信している。我々がどういう政党か、どういう闘いをしている(来た)かについては、最近出版された「我々はいかに闘ったか――神奈川11区の闘い」(改訂版)に詳しく書かれているので、是非読んでほしい。
 具体的取り組みとして、今日の結成式を首都圏後援会として提起してきたが、急な取り組みであったことや参加状況を見ても「首都圏」でなく「東京都後援会」としてやっていったらどうか。2週間後、4週間後に会議を開いて、3,40人を集め、都内で5支部(東西南北、三多摩など)ほどの後援会をつくり、そこで正式な後援会の発足ということにしたい。それまではとにかく後援会員の獲得に集中したい。

 報告を受けて、参加者からいろんな意見が出されました。世田谷で「資本論」研をやっているMさんは、党員のKさんから紹介された、皆さんと協力し頑張っていきたい。池袋で20年近く「資本論」学習会をやってきたSさんは、現在は脳溢血のリハビリ中だが、労働者の代表を国会に送るために活動したい、学習会には若い人も何人か来ており、働きかけていきたい、等々。労働者党の選挙闘争に期待し、後援会員として支援していきたいとの発言が相次ぎました。他に出た意見・要望としては、リーフ、パンフを出してほしい、なぜ比例区2%か、それをとれる可能性はどれくらいあるか、野党共闘について、などの発言がありました。

 今回の結集は今ひとつでしたが、昨年の総選挙の結果を見ても最近の野党政治の無力さを見ても、新しい労働者党の国会議員が進出する絶好のチャンスです。すでに労働者の党を公然と名乗る政党は存在しません。社会党はもはやなくなり、社民党も市民主義そのもの、共産党も「国民政党」を標榜しており、数千万の労働者の真の代表として国会に出ていく条件は整っています。
 労働者党は、極小政党ではありますが、その政治的内容も闘う意欲も十分に備えています。本当の労働者を代表する国会議員を誕生させるために、労働者党の周りに大きな後援会組織をつくり、奮闘する以外にありません。
 この日集まった10数人がまず、労働者党の都後援会を名乗り、これから2週間、4週間、全力を挙げて後援会員獲得に取り組みたいと思います。
 共に頑張りましょう!

 次の会合を2週間後に開くということでしたが、準備をきちんとするということで1週間延ばし、7月29日(日)に開きます。
 場所は、雑司が谷文化創造館(地下鉄副都心線・雑司が谷駅)です(下の地図参照)。


   次回 労働者党都後援会 会合

  日時 7月29日(日)午後2時より
  場所 雑司が谷文化創造館・第2会議室


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       (地下鉄副都心線・雑司が谷駅2番出口、JR目白駅徒歩10分 Sが目白駅Gが会場)

首都圏後援会の結成式への呼びかけ

「労働者派の代表を国会へ」

 労働者党・首都圏後援会の結成にご参加を!

 

 労働者、勤労者の皆さん。

 労働の解放をめざす労働者党(労働者党)は、今年3月の臨時大会で来年の参議院選挙に全国で10人の候補者を立てて確認団体として闘い、比例区で2%、100万票を獲得して国会議員を誕生させることを決定しました。現在その準備を進めていますが、すでに比例区(全国区)では二人の候補者を内定しています。

 二人とは、愛媛県で活動している吉邨ふみおさん(65歳)と代表委員の林紘義さん(79歳)です。吉邨さん(名簿1位内定)は、長年愛媛県を中心に労組役員を担うなどしてきた活発な労働者活動家で、198892年には新居浜市議会選挙にも立候補しています。林さんは、勤評反対闘争や60年安保闘争以来の闘士・理論家であり、70年代、80年代には参院全国区(当時)など4回立候補しています。現在は労働者党代表委員会の議長です。

 二人とも、労働者、勤労者が真に信頼できる活動家・闘士であり、国会に出て行って堕落してしまうような今の野党の政治家とは、モノがちがいます。

 

 我が党はご承知のことと思いますが、超ミニ政党であり、全国に組織があるわけではありません。そこで党外の多くの労働者、勤労者の皆さんのご支援が是非とも必要であり、選挙に向けて後援会を組織することにしました。

 二人の候補者ということで全国を東西に分け、中部、関東、東北地域を対象にした労働者党後援会・「労働者派の代表を国会へ」(仮称)をつくります。

 そこでまず、首都圏を中心にした労働者党後援会、「労働者派の代表を国会へ」(労働者党首都圏後援会)を結成したいと考え、その結成会への参加を呼び掛けます(当日、会の規約や具体的活動についても議論します)。

 

 来年の参議院選挙まで、ちょうど後1年です。もう安倍政権と断固として闘えないような野党議員はごめんです。今こそ、労働者、働く者の本当の代表を国会に送

るために立ち上がりましょう。後援会結成会にぜひご参加ください。

 

★日時  7月8日()午後2時より

★場所  南大塚地域文化創造館(南大塚ホール併設)

          JR山手線大塚駅南口下車 徒歩約5分 地図は下に

      (全国社研社の名前で借りています)
       


連絡先 〒
179-0074 東京都練馬区春日町1-11-12-409  全国社研社

電話 03-6795-2822 メール・webmaster@wpll-j.org


南大塚創造館

★ 自民党と反動の改憲策動、軍国主義路線を断固粉砕しよう!
★「搾取の廃絶」と「労働の解
  放」の旗を高く掲げよう!
★100万票を獲得し、
  労働者の代表を国会へ!
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