〝黒幕〟は安倍政権そのもの

〝黒幕〟は安倍政権そのもの

法違反と不正と虚偽のオンパレード森友学園

 

 森友学園の経営についての追及が進むにつれて、公金横領や詐欺や補助金の略取や、等々どれだけの腐敗が出てくるか分からないような状況になっている。幼稚園の内容も、3才から天皇制国家主義の教育という、安倍政権の理想そのままに、あきれはてたものが暴露されている。安倍政権や反動派も今や、経営者の籠池は教育者の名に値しないとか、森友学園の教育は教育ではないとか云いはやし始めている。これまで、散々に森友学園でやられていた〝教育〟なるものを美化し、持てはやし、チヤホヤしていたかを忘れたかに、である。そして今や、国有地を買い戻すと云った、姑息な手段で、この事件の幕引きを図ろうとしています。もちろん、労働者、勤労者はそんなことを許さず、安倍政権の打倒まで、この闘いを拡大して行かなくはならない。

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第14回働く者のセミナー開催(首都圏)

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同一労働同一賃金や4時間労働制など

 3月5日(日)、東京北とぴあで第14回働く者のセミナ(首都圏)が開催されました。

 チューターの林さんの報告の後、積極的な議論が交わされましたが、なかでも同一労働同一賃金をどう評価するかを中心とした議論、同志会が国政に再挑戦するというとき、かつての闘い(4時間労働制など)をどう総括するかなど重要な議論がなされました。

 そこで、首都圏セミナーを報告と討論部分に分け、議事録風に整理して公表することにします。現在録音起こしなどの作業を進めていますが、あと数日で、同志会のHPにアップします。ご期待ください。
      (都合で、HPへのアップは「海つばめ」発行後、土曜日(18日)以降になります。

第13回働く者のセミナー(関西)

 第13回働く者のセミナー(関西)
非正規労働者への差別的処遇を直ちにやめよ!

 2月26日、働く者のセミナーが開かれました。会場となった国労会館にはかつての国鉄(JR)労働組合の闘いぶりを彷彿とさせる写真が多く掲載されていました。地下一階の部屋に多くの参加者が集い活発な議論が行われました。

 テーマとなったのは「安倍の同一労働同一賃金は看板だけ、差別労働、搾取労働を一掃せよ」ですが、今日の日本の労働者の過酷で悲惨な状況を告発し、それと闘う道を模索するものでした。

 主催した「働く者のセミナー実行委員会(関西)」は事前に一万枚を超える呼びかけビラを配布し、多くの参加を呼びかけました。

 参加者の中には広島から来られた人が居られました。各地で開催されている資本論学習会に参加されている人が参加されていました。セミナーが始まる前、大阪堺の資本論学習会に参加されている人は本屋で購入された講師の林さんの本を持参してこられ、それにサインをしている著者の照れくさそうな姿が見受けられました。さらに府立高校で君が代強制に反対して闘う人に対する応援署名用紙が配布されていました。

 チューターの林さんからは正規労働者の長時間労働に対する告発、それに非正規労働者に対する差別的な処遇に対する憤りが表明されました。総理の安倍が直ぐにでも労働者の悲惨な状況を改善するかに云いながら、何だかんだと理屈を付けて問題解決を引き延ばしている実態が暴露されました。

 参加者からは以下のような発言がなされました。「雇い止めはすぐにでも廃止すべきだ」(そうだ・講師)、「同一労働同一賃金と云う際の労働は労働時間で評価すべきと講師は言われるが、それなら同一労働時間同一賃金とすべきであり、平たく言えばすべての人の時間給を同じにと要求すべき」(戦術として言っているのか)、「民主党は同一労働価値同一賃金とすべきと云っているが、それはどう評価するか」(ちょっと違う)、「タクシーの運転手をしているが賃金は歩合給だ、賃上げのためには何が必要か」(組合にまとまって闘うことでは)、「同一労働同一賃金がどんな内容にせよ、それはあくまで改良の要求であって、革命的な要求ではない、搾取の廃止と云う革命的要求をすべきでは」(改良は改良として掲げればいい)などでした。

 「参加者アンケート」には次のような声が寄せられていました。「打ち解けた雰囲気が良かった」「忌憚なく意見が言えるような雰囲気があった」「いろんな意見が聞けた」「質問者の意見とチューターの理解とに食い違いがあったように思う。自分も理解できないところがあった」「テーマの内容と報告者への質問を分離して議論を導くべきではなかったか」など色々でした。(大阪・S)


★ 自民党と反動の改憲策動、
  軍国主義路線を断固粉砕し
  よう!
★「搾取の廃絶」と「労働の解
  放の旗を高く掲げよう!
★「労働者党の再建」と「国政
  への復帰」を勝ち取ろう!
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