労働の解放をめざす労働者党ブログ

2017年4月結成された『労働の解放をめざす労働者党』のブログです。

2016年07月

第1回「信州・働く者のセミナー」へのお誘い

働く者の不満と怒りが渦巻くなか
なぜ野党は敗北したのか?-問われる野党の立場の根底
~第1 回「信州・働く者のセミナー」へのお誘い~

 7 月10 日投開票の参院選は、自公を中心とした保守・右派政党が非改選議員も含めて議席の3 分の2以上を占める結果となり、野党の完敗に終わりました。
 安倍は、憲法や安保法は争点ではない、アベノミクスの正否を問う選挙だと叫びましたが、アベノミクスの結果、働く者の生活はますます不安定・困難になり、安倍政権に対する不満と怒りが充満しているのに与党の圧勝を許した野党の責任は重大です。今ほど、野党の政治・政策の根底が問われている時はありません。
 
 何故、野党は安倍政権を追い詰めることができなかったのか――野党共闘は成功したのか?アベノミクスとは?憲法改正はどうなるのか? 働く者の闘いの道を見出すために、セミナーの場でこれらの問題を徹底的に議論しましょう。

 働く仲間の皆さんに、セミナーへの参加を呼びかけます。

【日時・日程】
■ 8月28日(日) 午後1:30~受付、14:00~16:30 報告と討論
  テーマ: なぜ野党は敗北したのか――参院選とアベノミクス・憲法問題
  ※遠方の方、交流を深めたい方は宿泊も可能です。 宿舎にて夕食・交流会(18:30~)

【会場、参加料、宿舎、等】
■ 会場 松本勤労者福祉センター2F 第4会議室
■ 参加料(資料代等): 200円(会場費・資料代、等)
■ 宿舎 伊東園ホテル浅間の湯
(松本市浅間温泉3-4-9、TEL. 0263-46-1411)
夕・朝食付き 8,424円+入湯

【主催】 信州・働く者のセミナー実行委員会

8月7日(日)京都働く者のセミナーに参加しよう

(京都のセミナーの新しい訴えです)

8月7日(日) 京都 働く者のセミナーに参加しよう!

 参議院選挙が終わりました。結果は、自公が過半数を握り、安倍自民党と共に改憲を唱える勢力が3分の2を超える議席を獲得しました。民進党は大きく議席を減らし、共産党は議席こそ増やしたものの、安保法制の廃棄や集団的自衛権容認の閣議決定の取り消しは出来ず、むしろそれを進めてきた勢力が“承認”されるということを許してしまい、改憲も“民意だ”と言わせるような状態まで生みだし、実際上、選挙に敗北してしまいました。
 労働者や勤労者はこうした事態をどのように考えればよいのでしょうか。
 8月7日(日)、京都働く者のセミナーに参加して、議論しましょう!

テーマ    参議院選挙結果と選挙制度 ― 労働者の声を政治に

●日時     8月7日(日)  午後1時30分~4時30分
●場所    京都市 下京 いきいき市民活動センター  第3会議室
      (JR、地下鉄:京都駅、  京阪電車:七条駅下車)
●主 催   「京都 働く者のセミナー」実行委員会
連絡先 / 080-6144-3991(平岡)

●会場カンパ / 100円


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第11回働く者の中央セミナー

 第11回働く者の中央セミナーのご案内

 参議院選挙は、野党(民進、共産など)の無力、政治的頽廃を暴露しました。とりわけ、「唯一の革新」「自供対決」を叫んできた共産党は、民進党に追随するばかり。自衛隊、日米安保、天皇制も容認すると力説する始末です。これでは安倍政権が“勝利”するはずです。

 新しい国会議員、本当に闘う国会議員がどんどん登場すべきです。これは、労働者、働く者の緊急の課題です。同志会は、5月の大会で、「労働者党の再建」と「国政への復帰」を決め、次の参院選には候補者を擁立して闘うことしました。

 以下の要領で中央セミナーを開きます。

 【テーマ】 
 労働者党の国政選挙再挑戦のために
 ――参院選は共産党の究極的堕落を明らかにした

 ●日時 8月21日(日) 午後1時半~
 ●場所 豊島区民センター(池袋駅東口下車8分)

 是非ご参加下さい。 

介護現場での休憩時間獲得の闘い

介護現場での休憩時間獲得の闘い 
――「食事介助中の食事は休憩とみなす」だって?

 毎月ATMで給料を引き出す時刻が遅くなり手数料(消費税も加算)代がバカにならない、少ない給料が目減りするのはいやだ、との訴えが介護職場の労組員よりあった。

 診療所職員は患者さんがいない時間帯(午前診と午後診の間)に1時間取得してきた。もちろん点滴が長引いたりすれば看護師等スタッフは休憩開始時刻を遅らせて1時間の休憩を確保するのは常識であった。労組役員の私も診療所勤務なので、休憩時間に外出しATMで給料を引き出すので、手数料を払うような「もったいない」ことなど経験がなく、当初は事情が理解できなかった。

 よく聞いてみると、問題はATM利用時間帯のことでなく、休憩そのものが与えられていない(9時間連続勤務)ことだった。介護事業所では利用者さんを9時頃自宅に迎えに行き、体操やゲーム、食事や入浴の介助等を行って16時頃送り届ける。外来診療部門とは違って勤務時間中は常に対応すべき対象者がいて一斉に休憩をとれないが、交代で取得する仕組みすらないのはどうしたことか。さっそく年末団体交渉の議題に加えることになった。

 経営側の言い分は「食事介助しつつ職員も同じテーブルで食事をしている、仕事でもあり休憩しているとも言える」「交代要員を雇うだけの経営状態ではない」。労組側は「嚥下障害を気遣って食事介助をしている時間帯は労働時間である。時間的にも場所的にも労働から解放された状態が休憩である。労基法の趣旨でもある」「経営難を理由に法違反が許されるのは大間違い」と反論。元共産党員でもあった専務理事は「法とは権力が人民を押さえつけるためのものだ、そんなものに依拠して要求するな」と言い出す始末。勝負あったである。

 「本日は平行線のままなので、次の議題に移ります。ただしこの件については労働基準監督署に行ってお知恵を拝借してきます」という私の発言に専務理事は大慌て。「ちょっと待ってくれ、自分の責任で休憩時間を確保できるよう介護職場長に指示するから監督署には行かないでくれ」。小心者の経営者としてはブルジョア法が怖いのである。ものは使いようである。   (愛媛 吉)

8月7日(日) 京都 働く者のセミナーに参加しよう!

参議院選挙が終わりました。

 結果は、自公が過半数を握り、安倍自民党と共に改憲を唱える勢力が3分の2を超える議席を獲得しました。民進党は大きく議席を減らし、共産党は議席こそ増やしたものの、安保法制の廃棄や集団的自衛権容認の閣議決定の取り消しは出来ず、むしろそれを進めてきた勢力が“承認”されるということを許してしまい、改憲も“民意だ”と言わせるような状態まで生みだし、実際上、選挙に敗北してしまいました。

 労働者や勤労者はこうした事態をどのように考えればよいのでしょうか。
 8月7日(日)、京都働く者のセミナーに参加して、議論しましょう!

テーマ
参議院選挙結果と選挙制度
     ― 労働者の声を政治に

日 時
 8月7日(日) 午後1時30分~4時30分

場 所
京都市下京いきいき市民活動センター
第3会議室 (JR、地下鉄:京都駅、京阪電車:七条駅 下車) 


主 催
京都 働く者のセミナー実行委員会
連絡先 080-6144-3991
 (平岡)


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