労働の解放をめざす労働者党ブログ

2017年4月結成された『労働の解放をめざす労働者党』のブログです。

2019年03月

パンフ①・困難な介護問題の解決に向けて

参院選闘争勝利に向けて
――テーマ別に小パンフシリーズ刊行

 労働者党は参院選までの数ヶ月をさらに徹底的に闘うために、いくつかのテーマに沿った小パンフを刊行し、我々の労働者・働く者への浸透を図ることにしました。テーマは弾力的に選び、政治的、実践的な課題を中心に、数個のテーマで小パンフを刊行していく計画です。

 第1弾は「困難な介護問題の解決に向けて」です。


 参院選勝利のための小パンフシリーズ①
 困難な介護問題の解決に向けて

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  目次

一、困難な介護問題の解決――共同体原理の適用以外にない

二、問題だらけの見切り発車――2004年実施の介護保険制度

三、カネと賃労働で解決可能か――資本の下での〝高齢者介護〟の限界

四、破綻する現行介護制度――苦悩する介護労働者たち

五、介護問題の真の解決のために――〝介護の社会化〟を超えて

六、社会保障制度の真の解決の前提――労働の解放とその合理的、全般的な再組織、再編成

      定価 1部100円
      申し込みは全国社研社まで

吉村ふみお・比例区予定候補の奮戦記――訪ねて、話し込み、意気投合して NO.6

吉村ふみお・比例区予定候補の奮戦記ーー訪ねて、話し込み、意気投合して NO.6

民生児童委員定例会後に、役員二人に吉村パンフ手渡す。先週、別の役員宅を訪問しており、役員会で話題になっていたと思われ「例の件やね」と言われる。二人とも民間大手会社の労働者出身。支持を期待したい。

女房の親戚宅訪問。30年前市議選に出たことも知っている人だが、「ここら辺は自治会推薦で決まった人が固めている」と言われるので、吉村パンフを渡しつつ「今回参議院選挙です。地域のしがらみとは関係がないとは思うので検討願いたい」と話す。

自宅に来た水道工事の方から「妹がパワハラで裁判闘争している、よかったらカンパしてくれ」とビラを渡され、女房が1万円カンパし、また高松高裁の傍聴支援もしたことがあった(私は事後に聞かされただけ)。地裁で勝ち、相手の大手製紙会社健保組合は控訴したが高裁でも勝利して結審。それ以来年賀状のやりとりを続けていた方。私は支援した人間の配偶者というだけだが、女房と自宅を訪問したこともあり今回訪問。
 
 生憎不在だったがパンフと名刺を置いてきた。翌日電話あり。「いろんな方から投票依頼がたくさんくる。どの方の支援もしたことがない」と言われたが、「パンフを読んで良かったら支援を」とお願いした。

住友企業の労働者(京大出の技術者)でかつて我々機関紙の読者だった方を訪問。退職され体調を崩され、親の介護で月4日ほどしか自宅にいないとのこと。「吉村さんの2回目の市議選では当選すると思っていた」と言われた。かつて住友工場前での我々の街宣を直接聞きつつ出勤していた人だけに期待に沿えず申し訳なく思った。高額供託金制度と党勢の伸び悩みで挑戦できないでいたが、今回確認団体として参院選に参加する等説明。パンフとHPを記載した名刺を手渡す。

愛媛新聞記者より育鵬社版中学歴史教科書採択関連の行政裁判の原告としての電話取材あり。採択過程の記述を欠いた議事録は公文書管理法や情報公開法に照らして違法である旨の説明と公判日に是非取材に来てくれと依頼。

以前報告した港湾関係労組の元執行委員宅訪問。3人訪問して在宅は1人。年金で細々と暮らしていると言われるので、現役時代での賃金格差が退職後の年金に反映されることの不当性について話す。今回選挙で年金格差是正を訴えることにしている等説明。不在の2人には夫人に「吉村立候補」の件を伝え、パンフの検討を依頼。

息子が小学校時代に所属していた剣道会の先輩の父親宅訪問。保護者会や遠征の送迎等で顔見知りだが政治の話はしたことがなかった。不在につき吉村パンフと名刺、『海つばめ』を後日再訪問する旨記載した封筒に入れ郵便受けに投函。

娘のピアノ教師宅訪問。年賀状のやりとりは継続していたが、政治の話、立候補の話に驚かれる。2人の娘は今どうしていると聞かれた。

 上の娘は半導体関連の工場で電子顕微鏡での検品作業でドライアイ気味、納期があるので残業で21
時以降帰宅の毎日。下の娘は非常勤保育士だ、同じ労働時間でも正規の方の年収の三分の一だ、日本全体でも十人中四人が非正規労働者で、雇用不安と低賃金、退職金もない、早急に改善されるべきだし、こんな制度自体を根本的に見直すべきと考えている等話す。「そういう思いで立候補するのですね、頑張ってください」と言われる。


上野駅頭で宣伝活動――林・岩瀬予定候補の訴え響く

190318上野1 3月18日、上野駅頭(西郷像の真下)での、「岩瀬清次と労働者党を応援する会」の街宣には比例区予定候補の林党代表も参加して演説を行いました。東京で宣伝カーを使った最初の街頭宣伝は、総勢8名で夕方5時半から1時間半に渡って行われました。熱のこもった街宣の様子を写真が伝えます。
 
190318上野3 岩瀬さんは、前日行われた地元台東区の選挙結果の投票率の低さ(棄権が57%)は、信頼できる政党の不在のためだと語り始め、寄せ集めで政権与党と闘おうという野党共闘は党利党略が優先され、一昨年の衆院選に見られるように失敗に終わってきた、「別個に進んで一緒に撃つ」ことこそが正しい戦術であり、労働者の立場に立った鋭い批判こそが必要だと訴えました。

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 林さんは2回にわたってマイクを握り、長時間労働・差別労働の一掃と、年金格差・差別解消の問題、さらに国民主権の明記を謳う労働者党の改憲草案が、国民主権ばかりか身分差別を否定する民主主義とも矛盾する天皇制の存否を問うものであることを明快に訴え、天皇タブーや憲法タブーに切り込む労働者党が参院選に旋風を巻き起こすであろうことを印象づけました。
 『海つばめ』最新号(第1348号)に、上野での宣伝活動と林さんの演説が紹介されています。年金問題については、論文にまとめられています。ご一読をお薦めします。

吉村ふみお・比例区予定候補の奮戦記――訪ねて、話し込み、意気投合して NO.5

吉村ふみお・比例区予定候補の奮戦記――訪ねて、話し込み、意気投合して NO.5

元同志T氏と会う。1時間ほど話し込む。母の介護と配偶者の体調不良(抗がん治療は終えたが弱っている)が続いている。カンパ要請には応じてくれることになる。知り合い紹介は無理(長らく付き合いない)とのこと。

元県本部書記長(前回報告の人の前任者)の職場訪問。本庁から支所に移動しており、本庁からの来訪者が来るとのことで吉村パンフを渡しつつ立ち話のみ。来月の県議選に社民党から元県本部書記が出馬するが、その方も先日挨拶に来たとのこと。

育鵬社版中学歴史教科書採択の行政裁判について、裁判所書記官から公判日程についての電話あり。原告の他のメンバーに連絡をとり日程調整する。

民生委員の役員宅訪問。吉村パンフと海つばめ最新号を渡し、参院比例区に出馬する予定だが、民生委員の地位を利用しての選挙活動はしないので、特別公務員ではあるが公職選挙法違反には当たらない旨説明。ちょうど先月の研修会で貧困家庭の生徒不登校問題がテーマだったことを思い出し、パンフの一番目に非正規労働の一掃等訴えていると話す。相手も「このままでは結婚できない若者も益々増えてしまう」等話される。昨年東京で民生委員制度100周年大会があり、出席したこの方は「天皇さんはみんなが万歳している時に自分は万歳しないで立っているだけなんですな」と話されたことがあった。何を感じてそう話されたのか、尋ねたいと思った。後日、登校小学生の見守り(民生委員の活動のひとつ)後に、民生委員校区支部長の方から「なにかに出るそうやね」と声をかけられる。民生委員役員会でさっそく話題になった模様。

職場労組の執行委員会終了後、1人の委員から吉村パンフを知人に配布するとのことで追加要請あり。翌日職場訪問して10部お渡しする。「安倍夫人が大麻は体に良いと運動している人と一緒に写ってる報道があったが、何も咎められていないのはおかしい」と話されたので、森友学園問題では公文書書き換えで安倍や夫人の関与隠ぺいが明るみになったし、財務省職員が自殺までしたのに、検察は不起訴とした、安倍への忖度は明らかだ、等話す。

自宅近所に韓国民団会館がある。敷地の草引きをしているご婦人と話す。在日2世のその方は自分の知っている同胞で3世以降は8割が日本に帰化している。自分の世代は親が半島出身(朝鮮半島)で家庭ではハングル語の会話が普通だったが、日本に生まれ、日本の学校に通い、家でも日本語で会話し、今後も日本で生きていくので韓国籍にこだわる必要がなくなった、と話された。私は大阪で育ち在日の友達もいると話す。また寄ってくれと言われる。会館には「地方参政権獲得」のスローガンがかけられていたが、帰化すれば不必要なスローガンではあり時代遅れになりつつあると感じた。

3・17労働者党と古川ひとしを囲む会を開催――新たな段階に突入したことを全員で実感

3・17労働者党と古川ひとしを囲む会を開催!

その場で、応援する会入会者も!応援する会挙げての活動に全員が意思一致し、応援する会活動は新たな段階へ突入!

 

 全国で奮闘している仲間の皆さん、支持者の皆さん、17日に労働者党と古川ひとしを応援する会が主催する「3・17労働者党と古川ひとしを囲む会」が、11名の参加で開催されました。仕事の関係や集合場所に向かう途中、交通事故のアクシデントで急遽参加を断念した人もあり目標とした人数には足りませんでしたが、参加者全員がビラ配布やポスタ貼りに協力するとの回答があり、活動についての具体的な提案や発言があり応援する会の活動が新たな段階に突入したことを全員で実感することが出来ました。

 

今回の囲む会には2名の新参加者があり、うち1名はその場で入会してくれました。もう1名は会員として積極的に活動してくれている人で、足が不自由なためにヘルパーの支援を受けていますが(そのヘルパーが事故にあった参加予定者)今回は車に同乗してもらい参加してもらいました。

 

 囲む会は、鈴木さんの司会で始まり、今日の囲む会は選挙まで残り3か月強しかなく、本日の囲む会をスタートにラストスパートをかけていきたい、それを確認することがこの会の意義だとの挨拶があり、さっそく応援する会会長の水谷さんから、労働者党の掲げている憲法改定問題と、自分も従事したことのある介護問題についての労働者党の政策を支持する発言があり、法定得票に満足するのではなく選挙区でも当選を目指す闘いが必要だ、30数年前の選挙は後援会も満足になかった。今回は後援会も実態をもって機能し自分も古川さんの当選のために全力で闘っている、会員の皆さんも頑張ってほしいと会員を鼓舞する挨拶を受けて、古川候補が引き続きアピールを行いました。

 

古川候補はニュージーランドでの白人至上主義者による銃撃テロから切り出し、世界中で排外主義とポピュリズムが蔓延し、日本でも安倍ら歴史修正主義の国家主義的政治がはびこり日韓関係は緊張を深めている。労働者は自国優先の排外主義に流されることなく、韓国労働者との連帯でなければならない。また介護問題に時間を割き、どの政党も介護労働者の待遇改善や人手不足を解消するための海外労働者の導入以外抜本的な政策を提示していない。労働者党の介護に対する共同体原理の適用の要求を大きな柱に訴えていくことが語られました。

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古川さんの訴えに対して、参加者のアンケートで「党として言いたい、考えていることではなく、国民が言ってほしいこと、聞きたいこと応えてほしいことを言わなければ届かない」「共感や期待や様々な疑問を皆が持っているが、・・・これらを喚起し呼び覚まし、そしてこれらに応えられるのが労働者党の古川ひとしだという言い回しが必要」などの回答がありました。これらの回答から明らかなように、参加者はとてもまじめに真剣に考えています。


古川さんからは応援する会の今後の具体的な活動について、工程表に基づいて提起され

全員で課題を共有しました。最後に全員でガンバローを唱和し終了しました。会員から申し出もあり宅配用のビラ1000枚を囲む会終了後渡しました。参加した小5の会員は、帰宅後自分の住むマンションにビラを宅配した報告がありました。今回の囲む会は、水谷会長が日頃接触している知人からの話をきっかけにスタートしたのですが、会場の確保の問題もあり行うのであれば、会員全員参加で選挙事前活動のラストスパートの会合にすることに変更し準備しました。当日は十分その課題に応えたと総括します。会員によるビラ配布やその他の活動も具体化しました。愛知の参院選に向けた活動は、文字通り応援する会と一体となった新たな段階に突入しました。

★ 自民党と反動の改憲策動、軍国主義路線を断固粉砕しよう!
★「搾取の廃絶」と「労働の解
  放」の旗を高く掲げよう!
★100万票を獲得し、
  労働者の代表を国会へ!
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