これまで経験したことのない感動的な最後の街頭宣伝!


◆最終日も必死のポスター貼り
 ブログで紹介した16日以降の活動も、愛知の候補者カーは名古屋、三河地区から尾張地区を中心に抜群に心地よい声を響き渡らせながらポスターを貼る。バイクごと田んぼに突入する会員や仕事終了後、豪雨の中ずぶぬれになりながらポスター貼りを敢行。

◆トヨタ名古屋の前で、豊橋駅で演説
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日は、朝街宣を名古屋駅前のトヨタ自動車名古屋オフィスの入る超高層ビルの前で830930分まで行い、尾張地区のポスター貼りに。その後豊橋に向かい1730から1900まで豊橋駅で街頭演説。
 
◆最終日は名古屋駅で
 20日の最終日は、名古屋市内6か所で街宣を行ったのち、最後の街宣場所の名古屋駅に向かう。いつもの場所が維新に抑えられたために、場所を二度ほど変更し(この変更が良かった)駅から500mほど離れた場所の交差点の角に宣伝カーを止めて1730分から街宣開始。18:30過ぎに共産党の候補者カーが交差点を挟んだ後ろに動員者多数と途中から大音量で候補者本人、応援演説の無内容な絶句がやかましく響き渡る。

  
       最終日の古川候補①

1730分から古川陣営は会員ら4名で個人ビラ、政党ビラ、パンフの3点セットを配付。古川の演説に聞き入る人もちらほら現われ会員と話し込む姿も。19時過ぎには立憲の候補者カーがやはり動員者多数と登場し前方に陣取る。直線距離にして560mに3台の候補者カーが陣取る。古川も共産党、立憲が止めない以上一歩も引かないと宣言し、彼らの暴露と労働者党古川の訴えを声の限りに訴える。

◆19時過ぎから我々の運動員に話しかけてくる人が一気に増えてくる

共産党の演説や立憲の演説が名前を連呼するだけなのに、労働者党はまじめに自分たちの主張を訴えていると、通り過ぎてから戻ってきて6部ビラをくれと話しかけてくる労働者や、期日前投票で票を入れたという人等、ひっきりなしに運動員に話しかけてくる。外国の国会議員と名乗る人や、熱心に聞いている人が多数いて古川候補の演説も最高潮に。

◆古川も演説中に握手を求められ演説を中断するケースも何度か

古川も演説中に握手を求められ演説を中断するケースも何度かあり、特に政見放送を見て「その通りと感動した」という夫婦(まだ若い)は、『海つばめ』の購読をその場で約束してくれ、20時に演説を終了し拍手で終了する時迄、我々と一緒に行動してくれました。これまで経験したことのない感動的な最後の街頭宣伝を17302000迄(途中声がかすれたりして10分ほど休憩)行い終了しました。

最終日の古川候補②


◆全員、感動に包まれる
 全員、こんなに盛り上がるとは思わなかったと感動。会員はこの後最後のポスター貼りに出発し、24時までポスター貼りを行いました。愛知のポスターは2,960枚を20日の24時までに貼り終わりました。

 
◆愛知の結果は、17,905票(0.6%)
 
愛知の結果は、17,905票(0.6%)。負けたくはなかった「オリーブの木」の候補者には勝利し、昨年9月からほぼ一年間やるだけやった結果と捉えています。休職中の会社の社長から朝一番で「投票した」と連絡があり、23日には職場に一時復帰しなければなりません。
 会員と近々「ご苦労さん会」を行う予定です。