長野県区・斉藤よしあき候補の闘い(3)―終盤戦

 

7/16(火):国道19号線を北上

<候補者カー>

松本市からスタートし、国道19号線沿いの麻績村、信州新町、中条、小川村を遊説。

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 610pmからのNHKテレビ・イブニング信州が年金問題で候補者の意見を聞く企画を組み、2番目に斉藤候補が出演(右写真)、年金格差の是正を訴える。

 

7/17():長野市内

<候補者カー>

 今日は運転手も“ウグイス嬢”もおらず、斉藤候補の“一人nagano2旅”。朝晩は長野駅前で演説。話の内容に興味を持ったらしく、若い男性がチラシがほしいと言ってきたので、少し立ち話。こちらの電話番号を教え、『資本論』読書会への参加を勧めておいた。日中は川中島でポスターを貼る。掲示板がすぐには見つからず、4時頃までかかる。松代にも進出。川中島駅の一つ先に新設された今井駅でポスターを貼り、大きな団地で小演説。

<事務所>

 Sが友人・知人、読書会会員、身内などに「海つばめ」最新号(年金問題特集)や憲法問題の小冊子などを入れた“最後のお願い”の封書を28通投函。これで数十票の得票と“追い込み”カンパを期待している。

この日、6月下旬に送った支援要請文書に応えて、東京在住の女性から次のメールが届いた。

「先日、来たる参院選に挑む『労働者党』に関する資料を受けとりました。

Yさんと相談しまして、少額ながら1万円をカンパとして全国社研社の郵便口座に本日振り込みました。

投票日まで残り少なくなりましたが、皆さまのご健闘を切にお祈りいたします」。

 

nagano3SBC(信越放送)の夕方のニュースで、保育所・待機児童問題で候補者の意見を聞く企画があり、斉藤候補もインタビューに答えて、保育所の増設や保育士の待遇改善により女性が働きやすい環境を作る重要性を訴えた(左写真)

 

 

7/18():長野市内・須坂市・中野市

<候補者カー>

   今日も選挙カーは、ワンマンカー。長野市内の若穂地区でポスター貼りを続けながら、小演説。須坂市では北相之島団地、旭ヶ丘団地で小演説。

<事務所>

nagano4 今朝、905からNHKテレビで長野県区の政見放送。斉藤候補は3番目に登場。落ち着いた口調で労働者党の主張を訴えた。差別労働・搾取労働の撤廃を要求、憲法改正するなら国民主権を最初に盛り込むべきだなどの主張は、他の野党との違いを印象づけただろう。

原稿を見るために下を向く場面が多いのが玉に瑕。もう少しメリハリをつけて、力強くアピールすれば申し分なかったのだが、との印象。

 

 安曇野市穂高地域のポスター貼りを手伝ってくれたKさんから、余っているポスターはないかと問い合わせの電話。何カ所か、まだ貼っていない掲示箇所を見つけたので、貼りたいとのこと。あいにく手元には残っていないことを伝えて、お礼を言う。確かに、空白の掲示板を見つけると気になるものだ。安曇野市内では250枚貼ったが、時間をかければ、あと50枚くらい貼れたかもしれないと反省。

 

7/19():長野市から栄村、秋山郷、飯山市など。

<候補者カー>
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 朝、長野駅前で30分ほど演説(長野放送と長野朝日放送が取材)。栄村には1040頃到着。ここでいとこの女性が同乗してくれる。流しながら秋山郷へ。再び栄村に戻り、ヘッドマイクをつけて流して回る(数人が拍手、握手)

 その後は、野沢温泉→木島平村→飯山市。ここで、昨日、ポスター貼りをしてやるからと電話してきた志賀高原に住む知人と待ち合わせ、ポスター15枚を渡す。ペットボトル茶を1箱、差し入れてくれた。7時過ぎ、長野駅に着くが、羽田雄一郎陣営が占拠していたので、市内を流して回る。

<事務所>

 市民タイムス(中信地域版)17日から3回にわたって6項目にわたる質問に対する候補者の意見を紹介していた(後掲)

夕方のSBCニュースは各候補の終盤の闘いを紹介していたが、斉藤候補は第一声の映像の使い回し。長野朝日放送、長野放送も取り上げていたかもしれないが、未確認。

 

nagano77/20():長野市内
<候補者カー>

 今日は最終日。応援する会のTさんが運転手を務めてくれて“一人旅”から抜け出せた。

 朝は8時から約30分、長野駅前で演説。信毎記者が取材。聞いていた一人が話しかけてきた。飯田市から来たそうで、集団ストーカーに反対する活動を続けており、支援してくださいと言われた。その後、まだ行っていなかった信濃町へ。ポスター貼りを兼ねながら黒姫、野尻湖などを回る。

昼食後、長野市内に戻り、柳原団地、若里団地、柳町団地など大規模団地で小演説。

午後4時から長野駅前で約40分演説。Okさんがビラまきを手伝ってくれた。昔の同僚が通りかかり(何十年ぶりの再会!)、「(期日前投票で)もう投票してきたよ」と話しかけ、握手した。信毎記者が再び取材。手応えはどうかと聞かれる(別掲記事参照、信毎721日付)
 
その後再び、柳町団地、若槻団地から住宅街を回り、駅前を流して、8時近く自宅付近で挨拶して終える。

18日間の選挙闘争は、思ったより短かった。全体として有権者の関心は薄く、盛り上がりに欠けたが、労働者党というだけで、自分たちの党と感じている人もいるようで、昨日もダンプの運ちゃんが手を振ってくれるなど、一定の手応えは感じた」と斉藤候補。お疲れ様でした。

また、ポスター貼りやビラまきを手伝ってくれた「応援する会」の皆さん、本当にありがとうございました。

 

色々手違いがあったり、不慣れでエネロスしたなど、反省すべき点は多々ありますが、今の陣容でやれること、やるべきことはほぼやったと言えるのではないでしょうか。あとは結果を待ちましょう。

(文責:K.S

























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