労働の解放をめざす労働者党ブログ

2017年4月結成された『労働の解放をめざす労働者党』のブログです。

街宣報告

労働者党の大衆宣伝ーー大阪堺東駅にて

大阪でも随時大衆宣伝を行っています。

 去る10月16日には、
南海高野線堺東駅にて街頭演説会を開催しました。


 写真は、大坂北支部長の佐々木一郎さんです。佐々木さんは、来年の参院選大阪選挙区の予定候補者でもあります。佐々木さんは、今話題になっている沖縄基地問題などを取り上げて訴えました。
多くの人が演説に関心を寄せ、立ち止まって聞き入る人、我々の機関紙『海つばめ』を手にとって読みふける人が幾人もいたようです。


 以下は、沖縄基地問題についての佐々木さんの演説要旨です。
  

 「先月の沖縄知事選では、玉城デニーさんが、安倍政権が支援する候補者を破って圧勝しました。安倍政権は、普天間基地移設の唯一の解決策だといって、辺野古移設を進めてきましたが、それに対する県民のノーの意志が示されました。

 

沖縄は先のアメリカとの戦争で、日本で唯一地上戦が行われ、県民は多大な犠牲を強いられました。戦後になっても沖縄だけは、27年間も米軍の占領下におかれ、日本に返還されてからもアメリカの基地はそのままにされました。歴代の自民党政府等は、基地問題を真面目に真剣に考え取り組んで来なかったのです。

 

 知事選で示されたように辺野古移設はノーだとしても、普天間基地移設問題は残ります。自民党は辺野古移設が唯一の解決策だ、という立場を崩していません。沖縄知事選で勝利した野党は、普天間基地の閉鎖・返還を求めるといいますが、現在の立憲民主党や国民民主党の前身である民主党は、2009年に成立した鳩山政権のとき、「普天間基地は国外か県外に移す」と公約し、沖縄や国民の支持を得たのです。それにも係わらず鳩山さんは、沖縄のアメリカ海兵隊が有する「抑止力」について認識を持っていなかったなどと言って、普天間基地の県外移転の公約を反故にしました。

 

基地に抑止力があるという鳩山さんの理屈は、これまでの自民党の理屈そのものです。実際にはアメリカの世界戦略や国家的な利益が優先されています。アメリカの基地など出て行ってもらったらいいのです。尖閣諸島の領有権問題は、沖縄の米軍基地は何の関係もありません。アメリカの公の立場は、日中の双方で話し合って解決すべきであるというものです。自民党や右派の主張は、領土問題の解決を駐留するアメリカの軍事力に依存するというのですから、日本の主体性による解決をやめるということであり、民族主義を吹聴する彼等の基本的な立場にさえ矛盾します。

 

沖縄の基地問題は、国政の場で解決される、すぐれて階級的政治的な闘いです。デニーさんは自らの政治スタンスを「保守中道」と言い民主党員でした。民主党政権の鳩山さんのかつての裏切りを反省するなら、その民主党とかわらないような野党共闘政権によってではなく、自民党ときびしく対峙する労働者・働く者の政権を獲得することによってのみ根本的な解決が可能になると考えます。」

 

 
20181016大坂・南海高野線堺東駅

労働者党の大衆宣伝――愛知・名古屋金山橋にて

愛知支部は、名古屋の金山橋でも宣伝を行いました。足を止めて聞き入る人が何人もいたようです。演説しているのは、古川ひとしさん。

「古川ひとし愛知選挙区予定候補を先頭に、10月7日、名古屋の金山橋ターミナルで街頭演説とビラ配布を行いました。安倍を筆頭に国家権力を私物化し、権力犯罪にふける安倍政権の打倒を力強く訴えました。

 同時に、安倍政権と闘えない共産党の野党共闘路線(ブルジョア、半ブルジョア政党との共闘だ)や、離合集散を繰り返す野党の政治が安倍の専制的な政治を可能にしていると批判!

 来年の参院選には、愛知の有権者に、労働者党という新たな選択肢を我々が提供すると呼び掛けました。

 安倍の9条改憲策動は、日本のブルジョアジーが中国や北朝鮮の軍事的進出や核、ミサイルの恫喝に対して、軍事的にも対抗する決意の表れであり、共産党の平和憲法を守れという運動は無力な懐メロ路線でしかない!

 安倍の改憲策動に対して、我々は改憲するのであれば、憲法1条天皇制の即時廃絶を対置すると訴えました。我々の訴えは響きわたり、用意したビラ250枚を配付。足を止めて聞き入る人が幾人もいました。

 愛知支部と古川予定候補は、『労働者党と古川ひとしを応援する会』の発会式を10月2

8日に行うことを決定し、19参院選に向けた闘いを着実に進めています。」(愛知支部)


20181007愛知・金山橋

労働者党の大衆宣伝――愛知・豊橋にて

 愛知の豊橋でも、労働者党の大衆宣伝が行われました。
 写真は、愛知選挙区から立候補を予定している古川ひとしさん。古川さんのプロフィールは、労働者党のHPに掲載されています、皆で応援しましょう。


「愛知支部も、名古屋市内のターミナルや豊橋駅頭での街頭宣伝を行っています。
 23日には、豊橋駅に直結している階上の駅前広場で街宣を行いました。安倍が自民党総裁選で三選を果たし、憲法改定が第三次安倍政権の最重要課題だと取り上げていることの内容を暴露し、無力な野党が安倍政治の存続を許している、我々は新しい労働者の政党として、来年の参院選に愛知から立候補することを訴えました。

 我々の演説を聞いていた労働者から、話を聞きたいので連絡先を教えてほしいとの申し出があり、豊橋在住の党員の連絡先を伝える等、徐々に反応が出てきました。

 今後もさらに宣伝活動を活発化させ、愛知の労働者に労働者党を浸透させていく決意です。」(愛知支部)  


 20180923愛知











労働者党の大衆宣伝ーー神奈川・茅ヶ崎にて

20180827茅ヶ崎駅頭宣伝の報告

我が労働者党は、来年の参院選に確認団体として参加する方針を決めています。この方針のもと、現在全国で労働者党の街頭宣伝を進めていますので順次報告していきます。

今回は神奈川支部からの報告です。


 写真は、茅ヶ崎駅頭で大衆に訴える、あくつ孝行さんです。
 あくつ孝行さんは、昨年(
17年)秋に行われた衆院選に神奈川11区から立候補し闘った元高校教員です。あくつ孝行さんは、来年の参院選でも、神奈川で闘うことを決意しています。皆で応援しましょう。

 

「神奈川支部は、県内の主要駅頭で、定期的に街頭宣伝を行なっていますが、827日には、湘南の茅ヶ崎駅で初めてのアピールを行ないました。県支部のあくつさんらが演説。腐敗した安倍政権を打倒しようと、力強く訴えました。熱の入った演説を行なっていたとき、数人の高校生が『ウォー』と、こぶしを突き上げて応援してくれました。機関紙『海つばめ』やチラシも受け取って行きました。今後もさらに宣伝を拡げ、労働者・働く者、若者たちに、労働者党の出現を大きく訴えていく予定です。」(神奈川支部)



20180827IMG茅ヶ崎2

神奈川での街頭宣伝の報告

 3月22日(木)神奈川支部で、横須賀中央駅東口(坂下)のところで街宣を夕方5時から6時20分まで行いました。この場所は昨年衆院選神奈川11区で第一声をあげたところでもあります。

 いつものようにビラ(表は「海つばめ」からの抜粋で森友学園問題、裏は資本論の学習会案内、支部が作成)と「海つばめ」最新号を配布、演説は伊藤と圷が40分ずつおこない、森友問題や自民党や政府の不当な教育への介入・支配などについて訴えました。

 通行人も演説に同感して安倍政権の腐敗状況について話かけてきた人もいました。圷は40歳になった卒業生(横須賀勤務、横浜在住)に話しかけられ、昨年立候補したことを知っていて、来年の参議院選も出馬するかもしれないといったら、応援するといってくれました。

★ 自民党と反動の改憲策動、軍国主義路線を断固粉砕しよう!
★「搾取の廃絶」と「労働の解
  放」の旗を高く掲げよう!
★100万票を獲得し、
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