神戸のマリー アトリエ ドウ フォレ シェ ダンテル

神戸のマリー・アトリエ ドウ フォレ シェ ダンテル (森の中のレースいっぱいのアトリエ)ワイヤーアート自宅教室主催 フレンチカントリー、アンティークと寄り添う暮らし、ハンドメイドで暮らしを彩る、ナチュラルシックな暮らしを軸に好きな写真と共に綴るブログへようこそ~ 今日もお立ち寄りくださりありがとうございます。どうぞごゆっくり(^^♪

神戸のマリー <アトリエ ドウ フォレ シェ ダンテル>
ワイヤーアート、アクリル絵画、身近なモノで作るフレンチアンティーク風ハンドメイド教室を自宅アトリエで主催。アンティーク、お花、緑、ハンドメイド、ホワイト&グレーインテリア、旅<特にヨーロッパ>が大好きなグランマです。
1年に1回、自宅にてオリジナルハンドメイド作品展も開催致しております。

気温は30度を割り湿度も低くエアコンの入らない日はやっぱり体もスッキリ、外に出たり自然と体も動きますね。
今朝の光は透明感いっぱい、何だかお部屋が優しい光に包まれて見えました。
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DSC04370バルコニーの植物も生き生きとしています。

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DSC043794連休、土曜日に娘と孫達と一緒に「ブロンコビリー」というステーキハウスでランチを楽しみました。
私が誘ってイケアと東京インテリアに行く前に腹ごしらえです。
お昼からステーキ?ですが朝を軽く済ませれば大丈夫!!
ご近所にオープンしたステーキハウス、、、いつもスルーしてたけど娘が30パーセントオフのチケットを持っていたので期限切れ前に行って見ようという事に。
サラダバー、ドリンクバー、デザートもあって店内もなかなかグッド!!
8歳の孫はフォークとナイフで食べるステーキは初めてだ!と大喜び!!
上手い、旨いとご飯もお代わりするくらい気に入って。。。(笑)
鉄板から飛ぶジュージュー肉汁のハネに仰け反ってたけどそこは男の子、食べっぷりは見てても頼もしい。
大人より食べる、、、お肉が足りないというし、、、ママのお肉も食べて満足してた。
ステーキのお味を覚えた孫3、
きっとまたここに食べに来たいと言うかも。。。(^_-)-☆
ディナーは高いからランチニしてね~~~、とはバ~バの願い。。。(笑)

昨日は素麺の空き箱をリメイク。
自分用に使っていた木箱だけど文字と絵を足し、リボンも使って可愛く。。。
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この頃は進物用の素麺箱は紙箱になっているのが多くなかなか木箱が手に入らない。なのでこれは自分用に大切にしている。何という事のない空き箱リメイク、多分初トライのモノ。
何個作ったかな~、、、もう
これ一個しか残っていない。

さて、今日の回顧録は、、、

秋になると思い出すのが稲刈り。雪国の収穫時は早い。
黄金に染まる辺り一面に広がる稲の絨毯は風向きによっては香ばしい何とも言えないいい香りがする。
私が幼い頃は農機具は使わずすべて人手作業。
春の田植えもそうだけど農繁期は親戚中の人が手伝に来ていた。
寒冷地の秋は短く寒さが降りてくる前に急いで刈り取らないとお米の品質に関わる。
戦後の農地改革で実家の農地は3分の1になったとはいえ100俵農家だった。父がお米の品評会で一等米が出たとか特等米があったとか、今年は良くないとか祖母と話をしていた。
(私は小さいながらも大人の話にお耳がダンボになる子でした~)

祖母は53歳で祖父を病気で亡くし未亡人に。それ以来3人の息子たちを育て、家を切り盛りし守り続けた一生でした。
私の祖父、(父方の父親)には前妻がいてその女性との間に女の子がいました。前妻は幼い子供を置いて家を出て離婚。
しばらくして小さな女の子がいるのを承知で祖母は後妻さんとしてお嫁に来たのです。私の父が生まれても祖母は我が子供と同様分け隔てなく育てたのか私はそんな事情は大きくなるまで全く知りませんでしたが。。。
叔母は病弱で45歳で結婚するまで家にいて
私は父の姉としておばちゃんとして一緒に暮らしました。
叔母も農業はせずに祖母の家事手伝いをしたり私達(4歳違いの弟)を面倒見たりと忙しくしている人でした。
そして叔母も東京に憧れ、美容学校に進み、美容師を目指し田舎を後にした女性です。ところが当時流行りの肺病を患い2年後には実家に戻り家で養生を余儀なくされました。
コロナではないけれど常に咳をしマスクをし人に感染しないように2階の端っこの部屋で煮炊きをしながらしばらく暮らしていたのを覚えています。
幼い私はそんなことは気にせずこっそりおばちゃ~んと言って部屋に遊びに行くので見つかっては祖母に叱られてましたが、、、

そして手洗い、うがいもさせられました~。

書きながらいつも思うのですが昔のことはよく覚えている、、、
どんどん当時の事が映像を観るようにはっきりしてきます。

耳がダンボ!!ふふ、大人の事に興味のある子供だったのかな~、、、(笑)

今は孫達にいじられ小さく傷つく、、、
そんなお笑いキャラなのですが、、、

昭和の大家族の中の女性のドラマ、
まだまだ続きます。

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私はおばあちゃんっ子でした。
祖母は男の子3人を育て初孫の私が女の子ですからそれはそれは溺愛に等しかったと今も思います。
先に書いた父の弟は3男で当時地域では神童と呼ばれ優秀な子だと良く聞かせれました。
その叔父が冬、春、夏休みで帰って来るのを幼い私は指折り数えて待っていたと思います。
金ボタンの学生服を着て特徴あるペンマークの制帽を被り革製の旅行鞄を持って最寄りの駅から4キロの道を歩いて来る叔父をまだかまだかと庭の木や屋根に登りそれでも爪先立ったかのような体制で遠くに見える砂利道を探したものです。屋敷から一人勝手に出ることを禁じられていた私は遠くに1人歩いて来る若い青年を見つけると家の門まで走って出迎えたものです。叔父も姪っ子を見つけるときりっとしまった難しい顔が優しい微笑みに変わり家に入る前必ずカバンから取り出したお土産を渡してくれたものです。
待ちに待った東京みやげです!!笑
私はず===っと叔父から離れず引っ付き虫でした。叔父は嫌がらず絵本を読んでくれたり一緒に屋根に登り私が空の遠くを指さし「とうきょうはどっち?」と聞くと山の向こうを指さし「いっぱい山を越えるんだよ」と言ってくれました。
叔父の部屋には2つ書棚がありそれ以外にも難しい書籍が崩れそうに積んでありました。当時人気の作家さんの小説、洋書も辞書も画集もあって私はその中で過ごすのが大好きでした。
表紙がグレーで黒の縦帯線が入った大学ノートを「絵を描いていいよ~」と一冊くれた叔父は天使のようでした!!ペン書きの大学名に名前、いいな~と幼心にキュンとしたものです。そのノートは私が実家を離れるまで大切に保管してました。漢字を読めるようになって見たノートには大学名と政治経済学部と古い当用漢字で記してありました。
ところが、、、
ご近所の人が誰も認めた神童の叔父は前途洋々の将来を目前にして卒業を前にして突然私の前からいなくなったんです。。。

話は横道にそれますが実父は跡継ぎで学問は必要としなく(当時の農家の長男はさせてもらえなかったかも、、、)新聞は隅から隅まで読んではいたけど本を読んでる記憶はありません。
祖母も農家に嫁いだとは言え農業はせず毎日和装で髪の毛をきりっと後ろで纏めひたすら台所に立ち食事の用意や縫物をしていました。
家の中のしつらえも春夏秋冬、変えるという徹底ぶり。縁側や床の拭き掃除、障子貼りなど物心ついた頃からお手伝いさせられました。
ま、家の事を仕切っていたというか時々しつけに厳しく自由奔放な私はよく怒られ謝らないと離れの土蔵によく入れられたものです。祖母は明治生まれですから可愛がってはくれたけどぶつぶつうるさいおばあちゃんでもあったわけで。。。ふっふ  お灸も腕になんどか、、、叩かれたことは一度もなく。
今で言えば、、、虐待?、、、になるのかな?
でもそこには愛情があったから躾として理解できるよう話してくれたから私は祖母が大好きでした。

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祖母は歴史に詳しく中国や京都が好きな人でした。私に何度も一度は行って見たいと「家の光」という雑誌を見せて話してくれました。叔父が住む東京には祖母の兄が暮らしていたので折に触れ凛とした井出達で(着物で)何度も行ってました。(叔父の下宿先でもありましたから)
なのでド田舎、月山の麓で暮らした私は幼い頃から自然に都会の空気を感じ取っていたのかもしれません。
村の真ん中に立つと左に雪を被った月山連邦、右に鳥海山が見え田んぼばかりのお店もない代わりに空気が美味しいところで18年間暮らしました。

ほんと、人生って一人一人にドラマがありますよね。
戦後5年にしてこの世に産まれ、長く生きても100年として地球規模にしてみればたったの100年。
その間、いろんなことに直面し周りに助けられ生きてるわけです。決して一人の力で命は保てませんし
そこにはルーツが大いに関わっていると思います。
またこれからここに書くと思いますが当面は
東北は雪深い地主という大農家で育った幼い女の子の眼で見た祖母や母、叔母、義理の母、女性を中心にそれぞれの人生、今、この歳で分かった家族愛、喜び、絆をそのまま素直に書き込んでみたいと思います。
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コロナウィルスと戦ってることも災害日本で頑張って生きることも自分に課せられた運命と受け止めれば少しはポジティブになれます。
子供たちが「お母さんは何に付けても前向きやな~(^^♪」と笑います。
少し楽観的過ぎ~!!と言わんばかりに。。。ふふ、良いんです~それで。
今はそう言ってもらえることがとても嬉しい。健康に産んでくれた92歳の母に感謝。私の人生に潤いを与えてくれた田舎の風景に感謝。
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アンティークになるまでドライフラワーと言われようとまだまだ頑張る~!!
と一人で呟いてます。(笑)

続く

呟き
カレンダー製作にそろそろ取り掛からないとですがまだ案が浮かびません。。。

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ようやくアトリエの看板とタグの絵文字ロゴが完成しました。洋書や身の回りの小物を参考に板に直にフリーハンド手描きなので左右対称、バランスが上手に行かない時もあるので最後には違うものになったり。。。(笑)
ま、今回はたっぷり時間があるので何とか構想通りに完成しました。
作品展で使おうと思っていますがいつの事やら、、、なんてマイナス思考はせずサプライズネット紹介でお気に入りを見つけてくださった方には何かの形で使わせて頂こうと思っています(^^♪

タイトルの少女雑誌ですが幼い頃、祖母が毎月「りぼん」か「なかよし」(集英社)を買ってくれました。4キロ離れた町の本屋さんがスクーターで家の庭先まで配達に来てくれる日が楽しみで仕方ありませんでした。ワクワクしながら付録を愉しんだり丁寧に何度も読み返したり漫画の少女やドレスを模写したり、、、。
リボンは1955年創刊ですからまだ小学校入学前に祖母は私に与えてくれていました。今思えばどうして字が読めてたのか、、、。今は幼稚園に上がる前から字が読めたりしますが私の時代はまして複式学級で少人数の田舎の小学校ですから<あいうえお>から始まりました。
漫画の内容は今もしっかり覚えてるという事はきっと祖母が一緒に読んで聞かせてくれたり質問に丁寧に答えてくれてたからだろうなと思います。
当時、父親の弟が慶応大学の学生でおやすみの度に都会の可愛いお土産を買ってきてくれてました。
私を可愛がってくれよく遊んでくれて絵本も読んでくれました。
私はちょっとカッコいい、父と違う雰囲気の叔父を「東京のおじちゃん」と呼んでいたそうです。きっと祖母もそんな息子を誇らしげに想っていたことでしょう。
孫の私に少女雑誌を与えてくれたのも祖母にとっては松島とも子、小鳩くるみ、浅野すずこ、酒井和歌子、等の少女モデルに自分も行きたかった都会の空気を感じとっていたのかな~?と今は思えます。
神戸出身の漫画家・牧みやこさんの絵が大好きで良くマネして描いてました。漫画は描けないけど風景画や人物画を描くと祖母は家の壁に貼ってくれてました。
今現在私が神戸に住居を構えてることにも勝手にご縁を感じてますがホントに牧みやこさんのストーリーは華やかな世界が多く田舎で暮らす私には想像以上の刺激でした。
漫画のヒロインはお金持ちのご令嬢でピアノ、クラシックバレエ、フリフリのドレス。お部屋にはレースのカーテン、母親は美人で病弱、、、。
田舎の農家では考えられない暮らしに憧れました。私の生まれ育った実家は家畜(馬、牛、羊、やぎ、鶏、うさぎ、、、)嫁入り前の行儀見習いさん、小作人、若い男衆等が住み込みで働く大家族でした。
まだテレビが普及してない時代の話です。。。
続く。。。。。

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DSC04325今朝、ミニトマトに双子ちゃんを見つけまして。。。美味しく頂きました。
食後のドリンクはたっぷりのレモン果汁と0カロリーコーラ。さっぱりと美味しいです。
山形産・ラフランスゼリーも美味です。


DSC04326お米は旦那が好きな「つや姫」。
ニトリで見つけたガラスジャーを米櫃にしてます。見えにくいけどラッキーナンバー5のロゴが!!笑
とてもお安いお値段にびっくり!
いいもの見つけました~♪♪

そしてやっと昨日、昨年秋の南西フランス旅の写真をプリントしました。
北村写真店で「いい写真撮れてますね~」と本気で言ってもらえました(^^♪
嬉しかった~♪♪
何とか2021年のカレンダーにお気に入りを使いたいなと思いました。

今年ははじめから旅に心がときめかず。しかしコロナで行けないと知ると納得はするものの今はヨローッパの古い村々が恋しい。
来年は行けるかな!?
なんか故郷のように感じるあの村、この村に。


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私のblogは2005年の10月末、自宅で作品展をしたときに滋賀県大津市から来てくださった yoshimincottageのよしみさんに頼んで立ち上げて頂きました。それ以来ず~~~っと同じlivedoorの無料サイトを利用しています。
2015年にはここに移動しましたが今また読み返してみてブログに日々の暮らしの出来事を写真と共に書いてて良かったな~と思っています(^^)/
インスタを始めてからブログはパソコン立ち上げや画像の取り込みが面倒になり遠のいたけどある方のきっかけで(ローズ様)いろんな意味で復活しそうな気配です~笑
書くと長くなるのが私のいけないところ!?
思いつくままに殴り書きですが読んで下さる方がいらっしゃることは励みになりますし自分自身の履歴にもなりなんだか楽しいな~って。
で、今まではあまり見もしないアクセス数、、、出てるんです~!!それがね、間違いじゃないの?と思われる3桁の大きな数が!!前もこんなことあったし、、、
でも次の日は2桁か1桁かも。。。(笑)

インスタのプロフィールからもブログにアクセスできますしパソコンがなくても飛べるのでそんな数が出てるのかと思いますがま~、何というか怖いような嬉しいような。。。
私的にはこれ以上は進歩も出来ない「アナログおばあちゃんブログ」ですが
書きたいことを書いていける場所だと信じまだまだがんばってみようかな~と。

また今日も前置きが長くなっちゃいましたが
次回は私が東京に憧れるキッカケを大いに刺激してくれた神戸市出身の少女漫画家・<牧みやこさん>の思い出を書きたいと思っています。

画像は南西フランス、ドルトーニュの川下りで。早くまた行きたいな~。ゆっくり滞在しこんな場所でじっくりスケッチしたい。

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台風10号で被害を被った皆様には心よりお見舞いを申し上げます。特に九州の皆様、本当に大変ですが前向きに進んで欲しいと思います。
(私の夫は大分県出身、博多には8年間お世話になりました。子供二人を産んだ九州は第二の故郷です。)
地震、洪水、台風と続きますが今のような災害はほとんどなく気候的にも恵まれた昭和の後半を博多で暮らしました。なので驚きと同時に悲しくなります。
でも今や世界中の人々が気候変動やウィルスと戦う、、、大変な世の中になってしまいました。

思えば我々の時代は戦後の高度成長期に合わせ希望に満ちた力強い世の中だったな~と。。。
総理大臣確定の秋田出身のお偉いお方も声を大にしてアピールしていますが
私もその一人で東京に憧れ夜行列車で故郷を後にしました。
雪深い東北は山形(秋田ではないです~(^_-)-☆)の高校を卒業した17歳の時です。長女なので家族や親戚中に反対されてもその夢を叶えるためにほっぺの赤い田舎少女は頑張りました。(笑)
ま、夢が叶ったかはまだ分からないし、誇れることは何もないですが大人しく実家で人生を送るよりは振り返ってみれば紆余曲折、面白いことがいっぱいあったな~と。

そしてお話は変わりますがこの度、福岡のローズ様と山口さんの著書を通じ知ったこと。私のblogを2005年当初から読んで下さってるとのこと。私も刺激を頂きホッタラカシのblogを読み返しています(笑)
驚いたことに15年前からのブログ、まだしっかりありました!!残っています。
初めはお友達のよしみさんに作っていただき、パソコンも超初心者でしたがよくぞ今も続いてると言うのが本音です~(^_-)-☆続けてるからと偉そうには言いませんが。。。消さなくて良かった!なんか面白いです!!(自画自賛)

で、私一念発起して自分史なるモノを残したいな~と。息子や娘、孫達に書き物として下手でも良いから残したいな~と。
長男である旦那は大分の実家を実の姉に相続し、私も長女であるけれど異母妹に遺産相続しました。
九州と東北の男女が憧れの大都会東京で恋をし結ばれ今の家族がある。。。何という事のない人生ではあるけれど面白いんではないか?という事です。私だけが面白がってるだけですが。。。
故・天沼さんが(デポー39のオーナー)「まりさん、物書きになったら?」とおっしゃってくれたことがありました。私はびっくりして「そんな~、とんでもないです~。書けませんから!!」と笑い飛ばしたら「あら、あなた!!何も芥川賞とか狙う事もないのよ!お話が面白いからそのまま書けばいいのよ!」って。
そんなことも思い出しました。
そうなんです~、、、何もカッコつけることもない年ですし「今でしょう~!!」ってことです。

時々、思いついた時にこっそりとここで書き続けたらと思いました。
こっそりですから興味のない方はスルーをお願いしますね。

やりたいこと、すること、小さな事ですがいっぱいです!!
サロンも作品紹介もカレンダーも旅の写真集も!!
欲張りなんです~。幼いころから、、、ふふ

で、看板とタグ作りました。
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DSC04295今朝は朝陽が美しいシルエットをプレゼントしてくれました。
DSC04318 (2)アンティークグッズや手作りの作品にブラ~ンと下がってたらいいかな~と。これから大中小と印刷してもらいます。
アナログな手書き、描くという作業は自分のカラーを出せて好きです。
そしていつか、大きなキャンバスに自然の風景を描いてみたい。
南仏の川のほとりとお城、、、
うっふ、ふ
テンション上がります~♪♪

なんかいつの間にか9月の声が。。。
暑い暑い初秋、、、今日は新潟で40・3度?9月の最新記録だそうです。
台風も猛烈な強風で日本列島を脅かしコロナに災害と不安だらけです。情勢も比例して落ち着かないご様子。
せめて自分の暮らしは冷静でありたいと自粛を続けながらお家ライフを愉しんでます(^^♪
皆様、今週は台風に備え大事にならないよう気を引き締めて準備を怠らないように過ごしましょうね~。
我が家は風当たりが強く植木鉢が飛ばないようワイヤーや麻ひもで纏めたり重石を乗せました。
後は暴雨風が弱くなるよう願うばかりです。
昨年は何処からか透明のビニール傘が2本も飛んできて外の森の木に引っかかってました!!それがガラス窓に直撃したら大変なことになりますからカーテンも引くようにします。
お家時間も長くなり手作りやインテリアを気持ちよく愉しんでいます。本は目が疲れない程度に2,3冊傍に置き読み返したり眺めたり。食事はお野菜を多く炭水化物を少なくとこれ以上(笑)太らないように注意してます~(^_-)-☆でもなかなか体重は減りませんが。。。いいんです~。元気なら。。。(笑)
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朝は5時半には起きてます。カーテンを開け洗濯機を回しキッチンに。6時半前には毎日予約しているNHKテレビ体操を。そして植木鉢に水やりとお手入れ。8時半には朝食、そして部屋の掃除。
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お買い物がある日は午前中に。お昼からは手作りやインテリアを愉しみTVを観たり。生徒さんの作品の手直しをしたり。
暑くなければお散歩もしたいけどやはり熱中症が怖くてなかなか実行できません。
私が毎日楽しみに観ていた「オスマン帝国外伝、、、」BS4のドラマも終ってヒュッレム皇妃ロスになってます。。。海外歴史ドラマでも実話を元にしてるのでシーズン1からシーズン3までしっかり観たのでお昼はこれから何を楽しみに、、、なんて思ってます(笑)
シーズン4もあるけど主役の美しい皇妃役が変わってしまいなんかガッカリ。。。という事は、、、うっふ、とてもここでは言えません。

ヨーロッパに憧れてます。旅も気軽に早く行けるようになりますように。
昨年はパスポートも10年に更新。次はゆっくりじっくりあちこち見て回りたいな~。
トルコも行って見たい♪♪モスクにも興味があります。

今月のお教室は第3水曜日から始めようと思っていますの皆様無理なくお越しくださいませ。
しばらくお休みでしたが楽しみにお待ちしています。
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wireだけでなくいろいろと手作りを楽しみましょう。
秋らしいインテリアでお待ちしていますね。
今月もどうぞ宜しくお願い致します。



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生きてるって山あり谷あり、、、嬉しいことも悲しいことも紙一重って言うじゃない!?
なんてフレーズが出てくるけど昔の人は酸いも甘いもよく知ってたな~と。私もこの歳になってその意味が良~くわかる。笑
辛かったこと、涙したこと、苦労を語る気持ちはないけれど(苦労したんか?ふふ)楽しかったこと、良いな~と感じたこと、しあわせだなと心から思ったこと、嬉しい出来事は自慢ではなく子孫達に語り継いでいきたいお年頃です。
私もそうだけど子供って親の事をあまり知らないですよね?
子育てでいっぱいの若いころは語る余裕もなくまた子供も親の生い立ちや若い時のことなど興味はないし。
おじいちゃんとおばあちゃんはどうして結婚したの?なんて聞いてくれるのは孫。
子供達には聞かれたこともないかも。。。
なんて考えるとやはりきちんと我々のルーツを話したりメモ書きにでも残したいな~なんて思ってしまいます。
私の祖母は常に幼い私にでもきちんと大人の世界も世間話も話してくれてたな~と思うと今だからこそそんなゆるやかな話も大切かなと思うのです。
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インスタにもUPしましたが空き箱リメイク、久々に楽しみました。
身近にある材料できったり貼ったり♪♪
以前、素麺の空き箱でも皆様に喜んでいただきましたが今回は紙箱です。お気に入りがリビングに仲間入りしました。
この引き出しは重ねることも出来ます。昨年、夏にお友達から送られたもので中身は今治タオルと和菓子の詰め合わせでした。和の趣の箱だったけど捨てるには勿体ないのでいつかフレンチ風にリメイクして使いたいな~と。一年経ってやっと完成しました(^^♪
アンティークの紙ものや自作のロゴも入れて。。。笑
BOOK型の箱はお盆にお嫁ちゃんがお供えに持って来てくれたお菓子箱。立ててディスプレー。

いつもは何も気が付かない旦那さん、「お!!これ作ったん?物置にあった箱やろ?」とびっくり!!
この頃になってやっと私に興味を持ってるようです~爆
小話ですが、、、
マンション暮らしになって毎日生ごみを捨てられるのはありがたいけど
マンション内のごみステーションまでエレベーターや階段を利用しないとたどり着きません。我が家は端になるのでその距離は往復約250m。駐車場への通路もあるので若い住人が多く皆さんお洒落でとてもノーメイクでは歩けません。
なのでお化粧も面倒だし暑いし旦那さんが用事で出るついでに頼もうとするとこう言った!!
「今日はゴミのところまでは行かないよ。今はマスクがあるから君が行っても大丈夫だよ!帽子被ってマスクしたら誰か分からないよ!」と。ギャフン!こけた~~~
そうじゃないんだよね~~~~~!!おとうさん!!
分かっちゃいないんだから!!!!!!!"(-""-)"
負けずに私は言った。「サングラスも?」と。
未だに意思疎通がスムーズにいかない結婚48年目の夫婦(めおと)でございます。。。バタッ

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今年も待ちに待ったジェラード・ピスタチオアイス!!
これを食べて気を取り直しです~(^^♪大好きです
初めてピスタチオのジェラードに恋したのはイタリア・フィレンツェ。美味しくて美味しくてその味を求め続ける事10年。本物とは違うけど似たお味です!とても安いけどおいしい!!
スーパーで10本、纏めて買いました~。
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夏休みも終わり今週からお教室も始めます。
明日と金曜日の皆様、宜しくお願い致します。

暑さに負けず、コロナにも負けず。熱中症にも気を付けて頑張りましょう。



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