焼やせうま、うまい!胡麻うどんの味わい!(大分銘菓)

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 「やせうまのお菓子なの」と別府Mちゃんがくれた焼やせうま。
 やせうま=痩せた馬、かと思った。調べてみると深い意味がある。
  同封の解説は以下の通り。

               *        *

  その昔、京の八瀬という乳母が幼君をつれ豊後乃國に難をのがれてやってきました。八瀬は幼君のために、小麦粉を練って薄く延ばし、きな粉をまぶしたおやつを差し上げたところ、たいそうお気に入り、いつも「八瀬、うま(美味しいもの)」と所望したそうです。
 これが後に、大分県の郷土料理となり今も食され親しまれています。

 大分県郷土銘菓「焼やせうま 豊後伝説」はこの「やせうま」を香ばしく焼き上げて風味豊かに仕上げました。
               *        *

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 なんとも愛おしい食べ物なのだ。大分は物語にあふれてる。

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 がぶり。バリッ。
 「うまい!」
 すごく堅焼き。まず胡麻の味。そして小麦粉のようなうどんのような馴染んだ味わい。解説を読んだせいかきな粉の味がしないでもない。
 これはイケるぜ。

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 立て続けに5枚食べた。次から次に手が出ちゃった。食後わずかに残る甘み。枚数を重ねるうち更に好きになりそうだ。
 「やせうま」って今まで知らなかった。
 知識も味わいもひとつ広がった。良いモノをもらったぜ。(2018.10.26)

いいちこフラスコ、うまい!ふっくら甘み!(麦焼酎)

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 開栓。甘~くステキな香り。
 まず舐めてみる。甘く舌を愛撫。
 お湯割り。焼酎6:お湯4。
 「うまい!」
 ふくよかに甘い。この麦焼酎は甘みがテーマだ。

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 一番好きな酒はビール。2番目以降は日本酒、ウイスキー。焼酎はその後。しかも芋。麦はほとんど呑まない。
 これイイぜ。気に入った。別府Mちゃんがくれたから大いに気に入った側面もある。

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 これもMちゃんにもらった大葉みそをつまみに。
 爽やか青紫蘇。甘い味噌と好相性。ちりめんと胡麻も入ってうまさ倍増。
 大分の味、好きだぜ。(2018.10.23)

ゴージャス極まりない毛皮(?)のコート買った!259万円!?

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 すごいヤツを買った。豪華この上ない。ゴージャス極まりない。

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 でもこれはフェイクファー。大好きなZARA。フェイクだから259万円じゃなく25,900円。100倍サバを読んだ。素材は外側87%アクリル系、13%ポリエステル。裏地53%ポリエステル、47%レーヨン。
 昨冬、H&MのHPに同じようなフェイクファーコートが出た。17,800円。茶系。買おうかと何度も思ったが襟が厚くてロングヒゲと干渉しそう。それで止めた。
 諦めきれずその後HPを見る。出ない。チャンスは一度きりだと悟った。

 久しぶりにZARAのHP。あっ、黒光りする凄みを帯びたフェイクファーコート発見。
 薄茶より断然黒がいい。待った甲斐があった。オーバーサイズフェイクファーコートって名称だからいつもはLだがM。ところが全サイズとも在庫なし。入荷次第メールします、とある。リクエスト。
 以前スウェットシャツのサイズ待ちを2度したが2度とも梨の礫。どうせ今回も・・・と期待しなかった。
  なんと2日後に入荷メール。ZARAにしては高いし常軌を逸したシロモノだから無ければないでイイや、ない方がいい、と高を括っていた。
 入荷したからには買わなきゃなるまい。これがチャンス。次はないのだから。
 しかも「すぐに品切れになる可能性があります」と脅し文句。こりゃタイヘンだ。慌てて手続き。(2018.11.8)

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 来た。超デカい箱。58×49×23cm。

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 どんなんが出てくるんだろう。恐る恐る箱を開ける。童話「舌切り雀」のように化け物出現か?浦島太郎の白い煙か?
 「すごい!」
 真っ黒。ステキな光沢に艶々手触り。ひと目惚れ。

 持ち上げる。重い。フォークリフトが必要なほど。大型動物1頭分くらいの重さ。フェイクなんだからもっと軽ければイイのに。
 着てみる。似合うかどうかが問題だ。
 「似合う
 豪華な毛皮(?)を纏ったらツラまでゴージャスになった。ロング鬚が拍車を掛ける。
 干渉を危惧していた分厚い襟と長いヒゲ。まったくOK。左右からヒゲをうまく整えてくれる。思わぬ収穫。艶やか黒毛皮&ロマンスグレーひげ。ヒゲの魅力数段アップ。
 買ってよかった。

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 あっ、ボルサリーノを合わせるの忘れた。もう服は脱いじゃったから全裸に着る。Oh!セクシー。「裸にエプロン」ほどじゃないが。
 ハットを被る。
 「似合う
 黒い毛皮に黒のボルサリーノ・ラビット。これ以上ない組合せ。古いアメリカ映画に出てくるマフィアのドンみたい。

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 ひとつ予想外。
 いつもより1サイズ小さくしたのに「オーバーサイズ」だから袖が長い。Sに交換すべきだ。HPを見る。おぉ!Lを除き、もうSもMも品切れ。あの脅し文句は本当だった。
 返品したら今生の別れになる。袖の長いのは忘れよう。

 でもこんなすごいヤツを着る機会はどれくらい?
 あまり無さそうだ。それじゃつまんない。寒くなったら積極的に(無理やり)どこにでも着て行くとしよう。知り合いのねぇさん達にことごとくジマンしよう。
 「ちょっとあのヒト見て!」と、知らないヒトに指を指されても平気。
 人目を気にしないのがマサスタイル。どんどん誇示するぞ。(2018.11.11)

サンマ蒲焼き丼、うまい!今シーズン本当のラスト秋刀魚!80尾!(マサ料理)

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 今年2度目のサンマ蒲焼き丼。マサ秋刀魚料理のなかで上位に位置する。

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 今シーズンラスト秋刀魚のつもりだった9日前の〆サンマ押し寿司。
 計72尾。昨年の57尾はラクに抜いた。だが一昨年の78尾をどうしても攻略したい欲望がカラダを閃光の如く駆け抜けた。

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 そこで1週間後に4尾を塩焼き。久々のサンマ塩焼きご飯大根おろし添え。得も言われぬうまさ。ご飯2合、味噌汁は小松菜。
 熱いサンマ塩焼きと炊きたて熱々ご飯の相思相愛ぶりを改めて知らされる。
 色々やったがサンマ料理の白眉は最もオーソドックスな「塩焼きご飯」かもしれない。

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 食後の果物は岐阜産富有柿。黒砂糖のように甘くシャキシャキ歯応え。うめぇ!
 柿。華美でなく素朴な風情に好感が持てる。

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 その2日後の本日、4尾上乗せ。一昨年の78尾を抜き80尾となった。70台の79でなく「80」に価値がある。これで毎年目標に掲げる100尾が射程圏内に入ったと言える。

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 腹をえぐり三枚おろし。以前は長いままだが今回ふたつに切る。どんぶり風景を変えるのと、裏返すのが簡単だから。
 小麦粉を打つ。
 直径30cm底厚2.3mm黒皮鉄板フライパン。サラダ油。皮目から焼く。薄いからすぐだ。
 返す。良い焼け色。
 タレ。三温糖、ミリン、醤油。あっ、日本酒がない。昨日みんな呑んじゃった。バランタインファイネスト(スコッチ)で代用。水少し。
 返す。煮詰まり始める。
 どんぶりに2合メシ。サンマを載せる。フライパンに残ったタレをかける。うまそう。

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 白髪ねぎをあしらう。白色がキリッとどんぶりを引き締める。
 「うまい!」
 青魚特有のツンッと来るクセのある香り。いいねぇ~。これが好きだ。
 とろみの付いたタレ。舌を愛撫。サンマ自身もおいちぃ。
 酒不在でやや味が濃い。ストレート系。
 白髪ねぎがちょっとしたアクセント。爽やかさを醸す。

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 タレは少なめ。もっと欲しいが、ご飯のうまさが強調されてこれもイイ。何でも良い風に解釈しよう。

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 ラクに食べきる。おいしいと胃液横溢で消化が早いのだ。

 サンマ80尾達成。本日はめでたい日。来年もガンガン食うぞ。
 記録を見たら今年の鮎もちょうど80尾。サンマと鮎、海と川(養殖だから池?)と棲息地は異なるが息ピッタリ。
 来シーズンこそは100尾イケるだろうか。山頂は高い。フンドシを締め直さないと達成困難。マトモなヒトは設定しない目標。馬鹿げな事をやるのが楽しい。(2018.11.12)

無事群馬帰還!オークラ神戸はもういい!意外に北陸道混雑!

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 無事群馬に帰還。神戸から700km8時間半。

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 各地の和牛食べ歩きの夢をみた。「軽やか神戸ビーフ」でもやはり和牛の脂は長旅とご馳走に疲れた胃袋には応えたのだ。
 ふたつ並んだベッドの内側が沈んでる。きっとそこに腰掛ける人が多いのだろう。寝るとカラダの右側が下がってしまう。左方に寝ると大丈夫。使える範囲が狭まった。
 ローテーションすればこんなことはない。早期のマットレス交換が望まれる。

 朝食バイキング。
 洋食中心。ポテトサラダがうまい。お代わりした。
 シャケの切り身はでかくて嬉しいが腹側はアバラ骨多数。閉口。骨をきれいに削いだモノを仕入れるべき。面倒な骨によって魚を嫌いになる子供もいそうだ。脂すご過ぎ。銀ジャケだ。白ジャケが好き。
 ボソッとしたご飯。米自体も炊き方も悪い。
 平凡味噌汁。
 果物がイケる。特にメロン。じゅわわっと果汁。
 薄いコーヒー。ぐっと来るヤツが飲みたい。

 黒服が気取っててカンジ悪い。   
  烈しい運転のC6コルベット時代に比べ、絶対性能のGT-Rマサは紳士的。
 同じように、神戸や名古屋など中途半端な都市は大きく見せようとして気取ったり高圧的になるのかも知れない。人間のサガと言えよう。

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 おやっ、北陸道が混んでいる。トラックいっぱい。びっくり。北陸道じゃないみたい。日本海側の物流の烈しさに驚く。
 ミニバンやSUVや小型乗用車のマナーが悪い。秩序を乱す輩多数。
 九州遠征でこの道を昼間通るのは初めて。いつも夜だから空いてたのか。これじゃわざわざ遠回りして中央道でなく北陸コースを採る甲斐がない。でも北陸道は好きだからまた夜行に戻すか。

 正午に神戸を出て途中から夜。17時半でも東日本は真っ暗。深夜かと錯覚する。だから別府を出発して1,300km16時間走ったのと感覚的には同じ。
 昨日670km今日700km。2日連続の中距離走行と長距離1日はどちらがラクだろう?
 1日でやっつけた方がイイかも。連日の場合、1+1が2以上になるような気がする。でも今回の旅は初日から3日間チ**コの調子がイマイチ。
 明日の体調を見れば「1長or2中」が決着する。

 群馬は寒い。11日間で季節は着実に進んでいた。
 博多では常時23度の冷房。寝る時もだ。
 別府は風呂上がりの暑い時だけ。
 群馬ではもうコタツが恋しい。

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走行距離      2,926.9km
総走行距離   85,974km(オドメーター)
燃費                            9.3
経費              563,573円

 翌日。疲れてない。次回遠征のプランが決定。
 往路「群馬⇒神戸、神戸⇒博多」の二分割。
 復路「別府⇒群馬」イッキだ。
 分割走行による落ちないスタミナを駆使して遠征中思いっきり遊び、疲れて戻った自宅ではひたすらゆっくり休む。これで体力回復だ!(2018.10.23)

神戸ビーフ鉄板焼き「雪月花離れ」うまい!軽やか脂の神戸モン!

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 福*が20時の予約。ステーキ屋も南京町の中華も閉店が早い。ネットで調査。この店は22時閉店。おっ、*原の後でも食える。決定。
 店を出てから店に電話。フルネームを言わされたり、電話番号を訊かれたり、けっこうタイヘン。

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 タクシーで赴く。ビルの8階。Sちゃんに早めに入ったからステーキ屋に21時入店。
 おやっ、客ゼロ。あんなに色々訊かなくてもよかったろうに。

 雪月花の花コース。一番高い18,500円。16,000円も神戸ビーフだが、「花」は「本日最高のビーフをご用意しております」と注釈。それを読んだからにはいかざるを得ない。10日ぶりのキリンクラシックラガーで。

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 サラダと前菜。なかなかうまい。

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 焼き手現る。意外や若い。「今、福*で遊んできた!」と暴露していきなり打ち解ける。マサ流のお・も・て・な・し。
 野菜をオイルとバターで焼く。塩2種類とポン酢。
 バターで野菜を焼くと香りバッチリ。滋賀の赤こんにゃくがうまい。初めて。

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 肉はサーロイン。ステキなサシだ。べっぴんさん?ハンサム?

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 150gを半分にカット。2回に焼く。少しずつ焼きたてを饗するようだ。
 GT-R50日間日本一周で味わった各地のブランド牛の感想を述べる。「飛騨牛が脂が強かった!」と。ひげジマンはお約束。
 「神戸ビーフの特徴は?」
 「脂が甘くて軽いのでもたれずに食べられます。他のブランド牛は元は但馬牛なんですよ。神戸ビーフはビーフの中のビーフです!」
 「ほぅ~!」
 自信を持つのは良いことだ。ミディアムレアを所望。もちろんヘットで焼く。
 「家でステーキ焼く時は底厚9mmの餃子鍋使うけどこの鉄板は何mm?」
 「19mmです」
 「おぉ、倍!厚い!」
 そうこうしているうちに焼き上がった。
 「鉄板焼きは完成までの過程が見えてイイねぇ~」
 「はい、そこが良いと思います」

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 「うまい!」
 でも牛の醍醐味に欠ける。ホントに軽やか。しかし・・・。

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 肉第二弾。
 今度はうまい!
 まさにミディアムレア。第一弾はちょっと焼きすぎ。
 甘みも肉汁も香りも歯触りも「これぞ神戸ビーフ!」だ。
 でも、塩2種類とポン酢よりわさび醤油の方が好み。
 「博多で750gのステーキ食べた。これはサシが良い具合だから150gと少なくても満足感あるね!」
 「ありがとうございます!750gとはすごいですね!」

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 野菜炒め。何の変哲もない味。

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 「ライスを変更できますが・・・」と最初にねぇさんに訊かれた。
 「ガーリックライスを!」とリクエスト。1,300円。にんにくが入って炒めただけなのに、驚きの値段。
 刻んだにんにくをたっぷり焼く。ごく少量のご飯。
 「自分でチャーハンやる時はご飯2合でやるよ!」
 もっとご飯食べた~い、これじゃ少な~い、を表現。
 「え~っ!」
 小さい器のガーリックライス。
 「うまい!」
 少量だけどすごく美味しい。1,300円でも間尺に合わなくもない。

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 デザート。別の席で。
 パンナコッタの・・・。シャインマスカット。パンナコッタって何?

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 夜景。8階からの。オークラ神戸も8階の部屋。別府の白菊もそうだった。ニューオータニ博多だけ11階。
 それがどうした!ってカンジ。

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 23,641円。安くてハラ一杯のステーキ屋が好き。サイコ~の和牛ステーキはもっと好き。ちょっと高いがたまには舌に大満足を与えよう。(2018.10.21)

旅の最終は神戸、部屋も肉も福*もイイ!オークラ神戸=歌を忘れたカナリア!

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 ホテル白菊チェックアウト。支配人と話す。
 「今回も静かに過ごせてよかったです。ありがとうございました!」
 隣室の騒音に敏感なオレのため、隣に客を入れないよう配慮してくれる。
 「いえいえ・・・」

 別府から中国道を通り福崎で播但連絡道路、山陽道、三木JCT、布施畑JCT・・・とナビにお任せ。京橋ランプで降りる。オークラ神戸はすぐ近く。

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 JCTで下品な白いGT-Rを発見。分岐点に急な割り込み、前者に急接近、アブナイ蹴散らし。狼藉の限りを尽くす。やられた方は戸惑い、恐怖、怒り。
 日本が世界に誇るスーパーカーだから他車の動きがダサく見えるのはわかるが、もう少し上品にやってくれ。でも他人に意見できない。コルベット時代の自分がそうだった。
 GT-R乗りになってから、下品白GT-Rに3台遭遇。赤は紳士的(!)
 ケツがでかくて大迫力。オレのGT-Rも「カッコイイなぁ~!」と垂涎の的に違いない。
 別府市内2台(1台はいつもの道沿いガレージ)と今日、GT-Rに3台会った今回の旅。こんなに多数は珍しい。

 672km。8時間。距離も時間も群馬~博多の半分。ラクなもんだぜ。
 山陽道は嫌いで中国道が好き。空いててアップダウンやカーブ多数。楽しい運転。
 往路復路ともに中国道を通る。だがナビはいつも山陽道を指示。20回くらい中国道を選んでるのに毎回山陽道推し。ナビに学習能力はないのだろうか?

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 ホテルオークラ神戸。群馬Mと昔泊まった。高級ホテルだ。
 だが到着の17時、玄関前にベルキャプテンがいない。駐車場情報を尋ね、大きな荷物を下ろすため。クルマを降りて館内に入りベルねーちゃんを探す。人手不足ホテル?
 最初に接したスタッフでホテルの印象は決まる。誰も居ないんじゃぁ印象の付けようがない。やっと見つけたベルねーちゃんも「ちょっとお待ちください!」と高圧的でつれない態度。ようやく現れたベルキャプテンとこちらを見ながらひそひそ話。カンジ悪い。
 ベルキャプテンと接触。彼もさっきのねーちゃんも笑顔がない。歌を忘れたカナリア。ふしぎなホテルだ。
 「ホテル笑顔皆無オークラ神戸」と改名した方がよさそう。
 玄関はホテルの顔だ。もっと大切に考えてくれ。
 極悪ホテル「オークラ新潟」を思い出す。ふざけた態度はオークラ系列の特色なのだろうか?

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 チェックイン。
 部屋まで案内のベルガールが来るまでロビーのソファでしばらく待たされる。待ち人数組。ベルガール到着を15分待つなんて初めて。やはり人手不足。
 オレの番が来た。原沙知絵張りの大柄きれいなねーちゃん。台車に乗せるのかと思ったら、デカくて重いサムソナイトを軽々と持って自力で運ぶ。驚異的体力。
 会話は気取ってフレンドリーじゃない。博多や別府と違う。常連じゃないせいもある。

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 流石に37㎡は広い。清潔感ある良い部屋だ。12,400円は安い。駐車料金が別に1,000円。

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 どのホテルもトイレットペーパーがふたつある。どこも同じモノ。
 エンボス加工の強弱で2種類にしたり、エンボス有りと無しにすれば肛門の感触を楽しめるのに、惜しい。体格の違いによる高さの好みを反映してるだけなのだろう。

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 窓外を見る。山のてっぺんにKOBEの文字が。HOLLYWOODの真似?

 福*。3年ぶりSちゃん。19:45。
 「久しぶりなのにあたしを忘れずにいてくれて嬉しかった!」
 「オレを憶えていてくれて嬉しかったぜ!」
 熱き抱擁。
 「変わってないね~」と褒め合う。オレはヒゲがうんと伸びたが。
 絶好調。地球上でダイヤモンドの次に硬い炭化タングステン並の硬度。バッチリ。めくるめく60分。堪能。Sちゃんも適度に満喫。次回九州遠征の際も必ず神戸に立ち寄ると約束。

 「Sちゃんは良いコだねぇ!!!」
 帰る時、男スタッフ3人に貫禄あふれる声を響かせる。
 「あ、ありがとうございます!」
 「は、はい、良いコです!」
 「Sちゃんは優しいから・・・!」
 瞬時に3人三様の返答。反応が良いぜ。
 フロント男はスッと立ち上がり最敬礼した。言った方も言われた側も良い気分。

 神戸に来たからにゃ神戸ビーフ。雪月花離れって店。うまい。
 マンゾクの神戸。(2018.10.21)

連日友達が呑みに連れてってくれる!

 今日は土曜日。歓楽街に人出多数。さすが別府。

*てっちゃん・・・お洒落なママのおでん屋。友達お気に入りの店。ビールを呑んでおでんを食べる。
 「30年前の別府は賑やかやったんよ~。平日これくらいで土日は5倍!」
 佳き時代の話。今はもう昔、今昔物語になった。

*八重桜・・・昨日に引き続き訪店。ほぼ満席。繁盛してる。カラオケを数曲。オレの十八番はムード歌謡。甘~~~く囁くように聴かせる。「いよっ、女泣かせ!」の声が掛かる。

 良い気分でホテルに帰還。別府5日間毎日を楽しめた。心置きなく神戸にイケる。(2018.10.20)

別府最終日、感慨に耽る!

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 滞在中ずっと晴天。昨年10月のずっと雨天と正反対。
 部屋の窓から外を見る。高層アパートが犇めいている。多くのヒトが暮らしているんだ、と実感。
 別府に住むことを想像する。ガラッと雰囲気は変わるんだろうなぁ。たまに訪れる旅人だからこんなに楽しめる。そこをきちんと理解すべきだ。
 きょうもMちゃんと。

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 いつもお土産をたくさんくれる。群馬では手に入らない別府や大分独特のモノを。

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 白菊の社長も土産をくれた。
   「青木さん、5連泊ありがとうございました。遠方から有り難いです。また是非お越しください。お待ちしております!」
 「あ、こんなにありがとうございます。いただきます!」

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 5日目のホテル夕食。
 「松茸うまかった!車海老も!鯛も!」
 「あーありがとうございますぅ」
 「お腹いっぱいで食べきれない。かき揚げは冷めてた」
 言いにくい事もちゃんと言うのがマサ流。黙っているのはフェアじゃない。相手もなぜ残されたかわかる。また、健啖家を標榜するオレだから残した理由は伝えたい。
 「あーすいません~」
 「ご馳走が5日続いたから胃が疲れてるのかも」
 「あー」
 鮨は別腹だからOK。
 「酢メシが濃いめで美味しかった!」
 「お寿司はあまり出ないですもんね」

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 「今まで一番多い連泊はどれくらい?」
 「40数日がありましたかねぇ」
 「えっ、そんなに!」
 シャバにはすごいヤツがいるもんだ。オレの最高は6連泊。まだまだヒヨッコだ。
 「最近来られないんですが・・・」
 「年寄りなんだ」 
 「はい~」
 「夕食の献立が大変だね!」
 「料理長が苦労しておりました」
 「40数日じゃ5日で胃がもたれたなんて言ってられないね」
 「あははは。そうですね~」
 独泊。ひとりでコンパニオンふたりを呼んだこともあるらしい。豪快なヤツだ。

 だがそんな楽しい日々もやがて終わる。世の理。無常観に浸る。(2018.10.20)

〆サンマ押し寿司、うまいが最高じゃない!今シーズンラストを飾るサンマ料理!(マサ料理)

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 〆サンマ押し寿司。ヒントを得たのは博多のスペイン料理屋イビサルテで食べたサンマのマリネ。ぐいっと酢が効いてうまかった。オレもやろう。マリネじゃなく〆サンマだ。
 過去にやったサンマ料理は塩焼き、素焼き醤油がけ、釜飯(素焼き、ナマ)、刺身丼、蒲焼き丼、天ぷら、フライ、フライ丼、塩焼き茶漬け、納豆、チャーハン、カレー、唐揚げ、煮付け、佃煮、醤油焼きそば、ソース焼きそば、サンマこく・・・。
 酢〆をしてなかった。ご飯のオカズより鮨がいい。握りはナマに譲り、〆は押し寿司だ。

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 サンマ6尾600円。安い。サッと洗い、腹をえぐり三枚おろし。

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 塩をする。伯方の塩。皮にも身にも。深皿に並べる。
 35分置く。水分が出て旨味が凝縮された模様。

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 洗って塩を落とす。おっ、塩を得て水気が抜けぎゅっと締まってる。指に伝わる。愛おしい。
 キッチンタオルで水を拭う。

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 ミツカン米酢。どっぽんどっぽん。
 20分経った。酢で身は白っぽくなった。
 〆サバは塩1時間、酢30分。サンマは身が細く薄いから半分に。

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 頭側に指先を入れ皮をつまんでピーッと剥ぐ。ツーッと面白いように取れる。
 残骸の皮もけっこうな量だ。残った酢。あれだけ入れたのにこれしか。サンマちゃんに吸収された。

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 群馬コシヒカリ3合。搗いてといで炊く。八海山特別本醸造、水、昆布で。
 炊けた。湿らせた飯台にパカッとあける。
 合わせ酢。お椀に米酢をたっぷり、三温糖をどっさり、塩少し。甘くするとうまい。指で混ぜる。指の熱で砂糖と塩を溶かす。
 しゃもじの上から合わせ酢を回しかける。サッサッと切るように混ぜる。ぐちゃぐちゃ混ぜない。
 うちわは使わない。熱いメシだから冷たい合わせ酢がスッと吸い込まれる。扇ぐのは本末転倒。

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 日本橋木屋で買った押し寿司型。木製。
 6尾12半身。ひとつに2半身で6本の計算。
 型の内部に合わせ酢をテキトーに塗る。まず〆サンマを敷く。長いが切らず両脇に溢れるようにする。豊かな見てくれ。酢メシをぎゅっと入れ、フタをして「えいっえいっえいっ!」と半回転させながら3回押す(圧す)。富山寿司榮の技を盗んだ。握り技は日本橋吉野鮨本店譲り。

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 ちょうど6本できた。皮を上にしたり、身を見せたり、皮と身のコンビだったりとバラエティに富む。センス良いぜ。
 切れ味鋭いグレステン包丁登場。

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 1本を4つに切る。24貫。アットランダムに配置。34cm青磁皿にいっぱいだ。

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 がぶり。
 「うまい!」
 ぐっと塩が効き、きゅんっと酢が凜々しいサンマ。すばらしい出来映え。身自体の旨味も強い。
 酢メシはかたすぎた。新米だから水加減は7割。2合の時は1.4の目盛、3合は2.1。でも米の量が増えると水を多く必要とする。その原則を忘れていた。

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 サンマはうまいが酢メシがかたいなぁ~、などと褒めたりけなしたりして食べ進む。
 醤油を付けるとまた一興。凜々しさは薄れるが豊かさが増す。
 8貫残る。サンマ4尾とメシ2合食べたってことだ。うんとうまけりゃ全部イクのに。
 後味イイ。舌先とほっぺに酢がきゅんっ。

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 「〆」はサンマよりサバが王道。サンマを食べてサバの実力を知る。
 これで今シーズンラスト秋刀魚としよう。72尾。一昨年の78尾には及ばないがよく食べた。
 最終サンマが最高じゃなかった。でもこの方が「よーし、来年はもっと美味しくもっとたくさん食うぞぅ!」ってファイトが湧く。
 物事は何でも良い風に考えよう。(2018.11.3) 

別府の友達に呑みに連れてってもらう、楽しい!穴子で評判「初めての」はじめ寿司!

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 いつもお世話になる別府の友達。今回は早い19:30スタート。

*八重桜・・・気さくで寛げる美人ママのスナック。しっとり落ち着ける良い店だ。
 「テレビ観ましたよ~。あー(群馬から)来ちょるんや~っち思うた。ムラサキんハット被っちょったけんすぐわかった!」
 「おぉ、観てくれたん?」
 夕方ニュースで鬚自慢コンクールのオレを観てくれたとは嬉しい。

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*はじめ寿司・・・友達推薦の穴子寿司がうまい店。でも本人は食べたことがなくヒトに土産に持たせたこと数回。がぶり。
 「うまい」とは言ったが、柔らかい煮穴子じゃなく野趣溢れる焼き穴子の握り。野生児の風貌。しっかり焼いてかたすぎる。ちょっと大袈裟に言えば、かたい珍味をそのまま握ったカンジ。
 そして海苔の効き過ぎ。まず穴子でなく海苔の味が口腔内を席巻。
 そのあと予想と異なる歯応え抜群の焼き穴子。穴子自体の味は弱い。ツメの印象も薄い。
 酢メシは酢の効きが悪くほとんどただの冷や飯。
 オレ2貫、友達は1貫しか食べられない。彼曰く「あげたから気を遣うてうまい言うてくれちょったんですねぇ~。自分で食べてみないとわからんですねぇ」
 寿司屋で買って八重桜で食べた。

*SHO-YA・・・ニューハーフショーパブ。すごい「美人」揃い。日本人ホステス数人。
 「テレビ観たよ!あー知っちょんヒトや~!っち思うた。家事しちょる時観たんよ~」と可愛い小柄日本人ホステス。
 「テレビ観た。NHKで観たよ!」はピリピーナホステス。
 「えっ、NHK?」
 「そう、NHK!NHK!ナンバーワンなった?」
 一度しか付いてないフィリピンねぇさんまでオレをテレビで発見してくれるとは感激。オレは別府じゃいっぱしの有名人だ。
 「ナンバーワンなれなかった」と残念な報告。
 「Oh!」と哀しそう。

 多くの知り合いが「観たよ~」と気に掛けてくれる。嬉しい街、別府。ホテル白菊の支配人、社長、男従業員も「え~?優勝かと思いました!」と慰めてくれる。
 結果はどうあれ、自ら行動(はるばる群馬からロングドライブして大分コンクール出場)したことに応えてくれてるのだろう。「何かをやること」の重要性を痛感。

 明日も一緒に呑みに行くことになった。連日とは嬉しい。(2018.10.19)

Mちゃんと一緒に白菊プリンを食べる、うまい! ~別府四日目~

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 二日ぶりのGT-R。Mちゃんに逢いにゆく。
 ドドドドドッ。迫力の艶やかサウンドに驚き、隣の店の人達がGT-Rを見に来る。「カッコイイですねぇ~!」 「ありがとうございます!」

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 今日も快調マサ。博多の不調3日間がウソのようだ。
 一戦後、白菊のパティシエ作製プリンをふたりで食べる。初日の夕食でうまかったからMちゃんにも食わせたいと思い、買った。
 「おいしい!」と彼女。「濃厚なのに甘さがちょうど良い!」
 喜んでくれてよかったぜ。オレは続けて2個。おいちぃ。

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 今日はご指名部屋係Mちゃんが休み。前回一度付いてくれたIさん。しっとりした粋な女性だ。
 「おぉ~Iちゃん、久しぶり~!」
 「お久しぶりです~。本日よろしくお願いします!」
 「よろしくお願いします!」
 「ブログ、いつも拝読しています!」
 「ホント?ありがとう!」
 いつもブログを読んでくれてるとは嬉しい。直接言われると更に。

 渡り蟹ウニ添え、カワハギ造り、ホゴ煮付け、鶏鍬焼き、はりはり鍋、鱧天ぷら、茶碗蒸し、うどん、ご飯、果物。毎日のご馳走に疲れた胃には凄すぎるボリューム。
 「渡り蟹うまい!カワハギ歯触り良くて旨味強い!鍬焼きの端が焦げてるところがイイねぇ!鱧の天ぷらうまい、サクッとして、濃くて!」
 「ありがとうございます~!」
 「ご飯みんな食べたよ。うどんは残しちゃったけど」
 「好みのお味じゃなかったですか?」
 「うん・・・」
 「言っておきます」
 「毎日のご馳走で胃が疲れているから・・・時間を早めてくれてありがとう」
 19:30から呑みにゆく。それで18時開始の夕食を30分早めてもらった。
 「これで一休みしてから呑みに行けるよ」
 「あ~、よかったです」(2018.10.19)

昨日の悪夢は一晩寝てきれいに忘れ、再び別府を満喫! ~別府三日目~ 

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 昨日の愕然、落胆、ムカつき、怒りはサッパリ忘れ、今日からまた別府を満喫する。それでこそマサだ。
 初めて徒歩でMちゃんに逢いにゆく。1.5kmの道のり。ゆっくり歩いて17~18分。
 烈しくて優しい60分。運転しないからキリンラガーを用意してもらい呑む。700cc。うめぇ。おにぎり、かしわおにぎり、鶏唐揚げ、イカリング唐揚げも出してくれる。ハラ一杯。
 帰りはMちゃんがクルマで送ってくれる。
 遠回りして短距離ドライブ。助手席で別府の街を徘徊。良いもんだ。運転席からは気づかない地元ならではの看板や屋号が興味深い。
 白菊玄関前でクルマから降りる。バイバーイしてお別れ。あっ、黒服が見ていた。微笑んでる。

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 温泉大浴場。気持ちいい。
 部屋に戻り、8階から下を見る。おっ、コペン・セロだ。他車に比べかなり小さいのにちゃんと存在感。やはりコペンは特別なクルマだ。家に置いてきたコペン・ローブが思い出される。愛おしい。
 ダークグリーンのボディに黒屋根は色合いがよくない。だが屋根はどの色でもすべて黒だから仕方ない。
 インテリアはベージュっぽい。残念。「深緑に赤内装」が望ましい姿。昔のイギリス車のようにシックでスポーティ。次のコペンがあればこの配色と決めている。

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 「本日はふぐ尽くしです~」
 「おぉ、豪華だね!」
 車海老、鮑、関鰺、サザエ。土瓶蒸し。そして河豚ちり、河豚煮付け。
 「はい、3日目になると珍しいモノが出てきます」
 「車海老うまい!河豚ちり!煮付け!」
 「ありがとうございますぅ」
 今日は昼メシを食い過ぎた。ハラ一杯でこの後がタイヘン。
 いつもより1時間遅い19時の夕食なのに、健啖家のオレが食べきれない。牛と違って胃袋はひとつしかないことを実感。残してごめん。(2018.10.18)

鬚自慢コンクール出場!予期せぬ結末に愕然! ~別府二日目~

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 1年間待ちに待った鬚自慢コンクールの日。丹精込めて育てたジマンのおヒゲ。ホントは櫛で梳いてるだけ。

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 大分県杵築市の白鬚田原神社。どぶろく祭りの一環として「鬚自慢」がある。せっかくだからどぶろくを舐めてみる。友達に持ってもらい撮影。
 「うわっ、まずい!」
 ものすごく酸っぱい。正月に食う身欠きニシンと大根の麹漬けに似ている。しかも熟成しすぎてあり得ない酸っぱさに成り果てた味。とても呑めない。彼にやっつけてもらう。昨年の方がマシだったらしい。

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 今年も地元の小学三年生が課外授業でアンケート調査。聞き手と書き手、ふたり一組で女教師と。
 「どこから来ましたか?・・・群馬県です・・・えっ!?」
 「なぜこの祭りを知りましたか?・・・別府のスナックのママさんが教えてくれました・・・???(ママと言ってもお母さんじゃないわよ、とセンセイの助言)」
 「祭りの感想はどうですか?・・・賑やかで楽しいです・・・うふふ」
 「ひげコンクールに出ますか?・・・はい出ます・・・頑張ってください・・・ありがとうございます・・・ご協力ありがとうございました」
  ~~~などと先生の助けを借りながら進行。
 おヒゲ触らせてもらいなさい、と先生に促され恐る恐る触る可愛い女の子。
 「わぁ、髪の毛みたい!」と嬉しそう。
 「気持ち悪~い!」じゃなくてヨカッタ。
 彼女がこれをキッカケにヒゲ面男を好きになればイイ。

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 第26回鬚自慢コンクール。昨年初出場で準優勝。今年は!と意気揚々と乗り込む。
 エントリーは8名。おっ、大したヒゲの奴はいない。ひとりガイジン(白人)のお爺さん(年齢不詳、中年?)。異国からの参加を考慮して彼が特別賞でオレが優勝だ、と確信した。

   ところがフタを開けてみればベストスリー(優勝、準優勝、審査員特別賞)にも入らない。
 なぜ?解せない。
 クルクル巻いた白いヒゲがステキな白人も圏外。
 初のガイジン参加なんだからご祝儀相場で審査員特別賞くらいあげればイイのに。配慮もセンスも芝居心もないなぁ。大分に住んでる彼。無粋な扱いに愛想を尽かしアメリカに帰っちゃうかも。
 司会女性の質問にびっくり。
 「身長はいくつですか?」
 えっ?ヒゲに関係ないだろう。
 「183cm!」
 ガイジン=でかい!が証明されて納得。白人をまるで珍獣扱い。「チン長は?」じゃなくてよかった。
 戦後占領期「ギブミーチョコレート」の時代じゃないんだから、自分と異なる風貌でも普通の人間として接すべき。
 日本語を理解する彼だからマトモな質問を望んでいたはずだ。

 オレは3分半の流麗なスピーチ。
 ヒゲにまつわるエピソードをキラ星の如く鏤め、ユーモアを随所に配し、客にドッとウケて「あんたが一番よ!」の声多数。司会ねーさんも時々大笑い。
 もしや、流暢な喋りに誰かが反感を抱き「イヤな野郎だ!」と思ったのだろうか。万人ウケせず好かれたり嫌われたりのワタシ。
 負けた理由がわからない。堂々とした立ち居振る舞いが裏目に?
 客の投票があれば「あなたが優勝!」の声が多数聴かれた。でもこれはタイムを計測する競技じゃない。審査側の主観や印象がすべてのコンペティションなのだ。オレがどうこう言っても始まらない。
 別府の友達と女友達が応援に来てくれたのに、結果を出せず申し訳ない。

 アタマに来た。ボク怒ったぞ。
 もうこんな大会出ねぇ と「今は」思う。

 3分半のスピーチは以下の通り。
 もちろんメモなどなく、客の反応を見ながら抑揚をつけたり、スピードを変えたり、間の取り方を調整しながら喋る。記憶法は、書かずにアタマの中で組み立てる。文字にすると目に頼っちゃうからだ。

     *          *

 群馬県から来ました青木**です
 よろしくお願いします
 今年も群馬からクルマで来ました
 1,300kmの距離を、昨年は13時間でしたが今年は免許の点数が少なくてゆっくり走って16時間かかかりました
 運転は好きなので長距離ドライブもあまり苦になりません

 別府温泉に泊まっています
 ヒゲに関してひとつ発見がありました
 自宅の風呂に入るとヒゲはすぅ~っとお湯の中に沈むんですが、別府温泉大浴場に浸かったところ、パッと孔雀の羽根のように表面に大~きく広がりました
 真水に比べ温泉は比重が大きいので、浮力が働いて浮いたものと思われます

 昨年、初出場で準優勝することができました
 もう嬉しくて嬉しくて、別府と福岡の知り合いにジマンしました
 みんな喜んでくれました
 そして、群馬に帰り「大分は良いところだ!魚はうまいし、温泉は良いし、何より人々がフレンドリーだ!別府には友達も出来た!」と大分を宣伝しました
 群馬からの観光客が数人は(!)増えた、かも知れません

 昨年の大会で、審査員の方から「ヒゲには椿油がいいですよ~」とアドバイスを受けました
 さっそく椿油と柘植の櫛を買い求め、櫛に油を染みこませて使いました
 すると、ヒゲは艶々、サラサラ、ふわふわになりました
 椿油と柘植の櫛、もう手放せません
 良いアドバイスをいただきました

 以前は、寝返りを打つ時ヒゲを脇の下に挟んでしまい「痛ぇ!誰だ!オレだ!」と自問自答して夜中に目を醒ましました
 今ではもう慣れて、無意識のうちに手でヒゲをガードして寝返りを打っています
 夜中に目を醒ますこともありません

 ヒゲのメリットは、一度会うと憶えていてくれることです
 初めて会う女性で、ヒゲに関心を持ってくれるヒトがいて「わぁ~おヒゲすごいですね!」 「触ってみますか?」と触った瞬間「にゃお~ん!」とネコの鳴き真似をします
 するとビクッとしたり、平然としていたり、キャーこのおじさんキモ~いって表情だったり
 色んな反応を楽しんでいます
 このお茶目な行動は「ヒゲにゃお~ん」と名付けました

 このように、ロングひげライフを満喫しています
 ありがとうございました!

     *          *

 「朗読を聴くような心地よい雰囲気でしたね~」と司会ねーさん。
 ヒゲにゃお~んは「かなりユニークな発想で!」とも。
 審査員長も「初対面のおねぇさんにヒゲを触ってもらって『にゃお~ん』は僕も伸ばしてやってみたいと思います。素晴らしいお髭で!」と爆笑。
 女性審査員にヒゲを触らせるよう誘導され、その瞬間「にゃお~ん!」と鳴き、観客の大笑いを誘う。
 「お洋服もお洒落な。あっ、お帽子と靴下が紫なんですね~。コーディネートして来てくださいました~!」
 客も大きな拍手をくれた。

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 夕方ニュース。18;18のOAB。入賞してないから当然の如く出番は少ない。
 TOSはどうか?18:54。
 おぉっ!出た。いっぱい出てる。優勝者は登場せず、オレのスピーチ姿が大きく映し出された。
  「カッコイイ!」
 ホテル白菊の部屋係MちゃんとフロントNちゃんと三人で部屋のテレビ。三人とも笑顔に変わる。
 さすがテレビ局の人、どの男が映像に相応しいかちゃーんと解ってる。TOSのファンになった。昨年はうんと出してくれたOABが好きだったが。ゲンキンなボク。
 これで溜飲を下げたぜ!!!

 感情が下がったり 上がったり
 人間は生き物だ。

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 ホテル夕食。
 「河豚うまかった!関イサキも!豊後牛陶板焼きも!栗ご飯も!」
 「まぁ~きれいに~!」
 友達にもらった杵築の梨を剥いてもらう。うまい。(2018.10.17)

今日から別府、マサがGT-Rでやって来た!博多とはまた違った楽しさ!

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 博多から~クルマに乗って別府へ着いたァ~
  ここは温泉地~女が泣いてますぅ~ と替え歌を口ずさむ。
 大好きな博多から大好きな別府へ。
 1964年のハナ肇主演「馬鹿が戦車(タンク)でやって来る」という映画。
 内容はまったく違うが「マサがクルマ(GT-R)でやって来る」って漫遊記が上映されようとしている。

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 博多出発の朝。11時の朝食に大丸デパ地下ポールボキューズのパン。サンドイッチがうまそう。5つで1,575円もした。
 大してうまくない。サンドイッチの卵もポテトサラダも粘りが強すぎて塩も過剰。好感の持てない味。しつこい。
 以前おいしかった卵(焼き)サンド。じゅわっと汁が溢れるのは同じだが、しょっぱい。もっと甘くてうまかった。
 もうハラ一杯。牛すじカレーパンと淡路玉葱炒めブリオッシュは一口だけで棄てる。勿体ないが仕方ない。無理して食べても気持ち悪くなるだけだ。
 たまにはパンが食いてぇなぁ~と選んだが、やっぱりご飯がヨカッタと思った。でもこれから5日間別府で朝も夕もご飯が食える。だからパンにした。文句を言う筋合いじゃない。

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 ホテル白菊。顔なじみのスタッフたち。みんなが歓迎してくれる。仕事だから当然だが、それ以上のカンジ良さ。
 「鬚自慢コンクール明日ですよね!」とオレが誇示する前に言ってくれる。嬉しいぜ。
 さっそく温泉に浸かる。大きな露天風呂。気持ちいい。
 衣装をクローゼットに。5日分(計10日分)だから全部入らない。
  16時10分前。GT-Rを駆り馴染みMちゃんに逢いにゆく。今日のボルサリーノは赤ラビット。
 久々の再会を互いに喜ぶM&M(マサ)。充実の60分(70分)。

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 夕食の時間。
 「如何いたしましょう?これから5日間、(お嫌いな)翁蒸しの代わりに茶碗蒸しにしようと思うんですが。それとも茶碗蒸しばかりでなく毎日違うモノの方がよろしいですか?」
 「違う方がイイね!気を遣ってくれてありがとう!」
 「いえ~」
 刺身おいしい。
 「かぼす鮃エンガワうまい!土瓶蒸しサイコ~!豊後牛旨出汁仕立イケる!」
 「まぁきれいに(食べていただいて)!」
 「繊細な味付けでうまい!」
 「料理長喜びます!」
 「土瓶蒸し毎日食べたいね!」 
 「できるかもしれません。料理長に言ってみましょうか?」
  「うん、リクエストして」
 後ほど。
 「話したんですが、交互で如何でしょうか?1日目3日目5日目が土瓶蒸しで2日目4日目に茶碗蒸しでは・・・」
 「いいねぇ~そうしましょう!」
 連日の土瓶蒸しはコスト的に無理なのか?それともバリエーション展開が難しいのだろうか?
 「デザートはプリンです」
 「おっ、ちびまる子ちゃんが好きなヤツだね!」
 「はい~あははは!」
 ご飯を食べて味噌汁も。果物に続きプリン。
 「プリンうまかった!甘さがちょうどよくって!」
 「しっかりした味ですよね。あたしも好きです。当ホテルのパティシエが作ってるんですよ~」
 「あそう。売店で売ってるん?」
 「はい、小さめですが・・・。ホントにきれいに召し上がっていただいてありがとうございました!」
 「ごちそうさま。おいしかった!」

 布団敷きのねぇさんも顔なじみ。
 いきなり「ひげコンテスト出るん?」
 「うん!」(2018.10.16)

4年ぶりのイビサルテ、うまい!流石な味!(スペイン料理)

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 久々のイビサルテ。博多の女友達と。
 ニューオータニからタクシーで向かう。店がない。通り過ぎていた。歩いて戻る。4年の歳月は長い。

 店に到着。おやっ、以前とスタッフが違うぞ。無愛想な若い男女。

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 スペインのビール。1本は黒。

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 まずはオリーブ盛り合わせ。うまい。濃い味でちょっとの酸味。今回は2種類。ムラサキ色(黒?)がない。

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 続いてスペインの生ハム・ハモンセラーノ。自家製だ。浮羽で作ってる。
 濃厚で、微かに獣の香り。超うまい。炊きたて熱々のご飯をくるんで食べたらイイだろうなぁ~。
 スタッフがカンジ悪いからこれ食べたらレストランバー・モダンタイムスに行こうか、と相談。

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 おっ、顔なじみの男登場。(あとで訊いたら)オーナー。
 「しばらくです!」
 「あ~お久しぶりです。お髭でわかんなかったです!」
  彼に赤ワインを選んでもらう。しっかりボディのヤツを。
 「うまい!重厚で酸味もあってイイねぇ!」
 「ありがとうございます。これホントおいしいでよね!」

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 サンマのマリネ。
 「酢が効いてうまい!オリーブ油もイイ!」
 「ありがとうございます!」
 今度自分でも作ってみよう。

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 ムール貝のシェリー酒蒸し。かぐわしく良い味わい。すばらしい。汁を呑む。また一興。
 無愛想若いねーちゃんと男子に「うまい!」と言うと嬉しそう。ちゃんと笑顔も出るし会話も出来るじゃないか。安心したぜ。

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 付け合わせのポテト。表面がカリッと揚がって歯にも舌にも嬉しい。

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 マッシュルームのアヒージョ。味わい深い大型マッシュルーム。ブラウン?
 にんにくとオリーブ油と鷹の爪とベーコンの芸術。パンを付けて食べるとサイコ~。パンのためにアヒージョがあるかのよう。

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 海老のアヒージョ。ぷりんとした海老だがマッシュルームの旨味に敵わない。

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 みの豚(?)ロースト。今まさに火が通りましたよ、って絶妙の火通り。若いスタッフの作品。大したもんだ。
 自家製粒マスタードと共に。

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 大好きなパエッリャ。オマール海老は要予約になっちゃった。そこで普通の魚介パエッリャ。
 「うまい!」
 ムール貝、アサリ、ハマグリ、海老、魚・・・。普通のも侮れない景色。青いレモンをぎゅっと絞って食べる。
 「魚介もうまいけどピーマンの香りが良いアクセントだね!」
 「そうですよね~。ありがとうございます!」
 彼女もおいしそう。連れてきた甲斐があったぜ。

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 芯を少し残した本格パエッリャ。本場を知らない日本人は「米に芯があるよ。よく炊けてない!」と文句を言う。店にとって困った客だ。
 若い頃にセビリヤ、グラナダ、バルセロナ、マドリッドなどスペイン各地を旅して味わったパエッリャに言及のオレ。
 スペインで生まれたらしいオーナー。おぉ、筋金入りのスペイン野郎だ。本格派料理を出すのもうなずける。

 嗚呼、おいしかった。
 会計はカードで。値段を見ずにパッと格好良くサイン。
 ホテルに戻ってそっと見てみる。
 おっ、15,860円。高ぇ。記憶が曖昧だが、以前は1万くらいだったと思う。
 とってもおいしくて、彼女と楽しく食事できたんだから予想より高くてもまったく問題ない。
 マサ復権、美味、楽しい。今日は佳き日だ。(2018.10.15)

安田純平さんバッシングは、お上に盲従!島国根性!嫉妬心!(シャバで気になる事)

 シリアで拘束のジャーナリスト安田純平さんが3年4ヵ月ぶりに解放された。
 生きててよかった。本当によかった。
 ところが日本では大バッシング。自己責任だ!日本に帰ってくるな!国に迷惑を掛けたのだから身代金はテメェで払え!
 日本政府がどれだけマジメにやったか疑わしい。ほとんど放置状態。
 欧米では生還するとヒーローとして扱われる。フランスではマクロン大統領が空港に出迎え歓迎した。
 180度異なる日本と欧米。なぜだろう。

 お上の言う事に盲従する日本人。
 良い例が数年前に始まった「クルマを駐めて携帯電話」だ。いつもはスイスイ流れる片側1車線の狭い道路。今日はなんで渋滞なんだ。元兇を通過する時見ると、停車した車内でヘラヘラ笑いながら通話してる。この状況でクルマを駐めればどうなるかを想像も出来ないバカな輩。自分のアタマで考えずお上(警察)の言う事に無条件で従う。
 「基本ハイビームで!」もふざけたお達し。対向車がライト上向きなら眩しいに決まってる。考えなくても解るだろう。だがお達しが発せられた頃はマヌケなハイビームグルマが横行した。まったくテメェのアタマで考えない。思考停止。命令されて従うのを好むようだ。

 お上(外務省)が渡航を禁止する国に行って捕まったんだから自己責任だ。
 紛争当事国の権力側の報道だけでは真実は伝わらない。虐げられる側の視点に立った報道に価値がある。大手メディアは怖くて行けない紛争地に使命感を持って乗り込む闘うフリージャーナリスト。尊敬こそすれ貶したり非難するのは馬鹿のやることだ。
 福島第一原発事故でもそうだ。大手のテレビも新聞も現地から支局員を曳きあげ、東京から「福島は安全です」などとインチキを垂れ流して住民の被曝に手を貸した。ここでも危険な現地の映像や状況を届けたのはフリージャーナリストとフリーカメラマンだった。

 日本は島国だから国家権力から逃れるには船を使うしかなかった。今では飛行機も。だから港と空港を押さえられれば逃げ切れない。それで「お上盲従」の気質が出来上がった。
 地続きのヨーロッパ。徒歩でもクルマでも隣国に簡単に逃げられる。
  この違いはあるにせよ、安田さんバッシングは酷すぎる。狂気の沙汰としか思えない。恥ずかしいニッポン人。

 自分を安全圏に置いてパソコンやスマホの前で、命を省みず使命感に燃えて危険地帯に乗り込む正義感に、口汚く罵詈雑言を浴びせる不埒な奴等。世界に貢献するフリージャーナリストの重要性を理解できない哀れな人間。馬鹿丸出し。ノータリンだ。

 自分に出来ないすごい事をする人に嫉妬しているのかもしれない。大した男だ、と賞賛するのがスジなのに。それが出来ないのは自分に自信がないからだ。小さい人間。心が狭く、ケツの穴も小さい。
 「無駄に税金を使うな!」とわめくヤツに限ってロクに納税していない。

 お上に盲従、島国根性、嫉妬心。
 安田純平さんバッシングは、きっと「自分と違うヒト」が気に入らないんだろう。(2018.11.5) 

もの凄くハデなTシャツゲット! ~川端通商店街~

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 櫛田神社から川端通商店街に入る。
 すぐ左側にド派手なスカジャンっぽいサテンのジャンパーが多数陳列の店舗。壁一面を埋め尽くしている。壮観。するする~っと引き込まれる。
 「格好いいジャンパーが一杯ありますね!」
 「ありがとうございます。どうぞご覧になってください!」
 背中にJAPANとあるヤツも。ニッポンを前面に出したガイジン用の店か。サイズはXLやXXLばかり。

 おっ、凜々しい虎のステキなジャンパー。46,000円。高ぇ~。 
 でも羽織ってみる。似合う。女将も「お似合いですね!」と。客に買わせるためのセリフ。Mだから小さい。本部に問い合わせる。「Lは11月に入るんですよ~」
 「刺繍は手仕事でなくコンピューターでやってます。その方が丈夫ですね!」
 手造りの方が有り難いから「職人がひとつひとつ刺繍してます!」と言えばいいのに。正直っぷりが気に入った。
 女主人(?)は片言の日本語。「あなたはどちらからですか?」に対し「地元です」とはビックリ。中国人かと思った。

 おやっ、Tシャツもあるぞ。これもイイじゃないか。
 パッと目に付いたヤツ。でもSとXLしかない。隣を見る。おぉ、これまたイケる。Lあり。4,000円。買った。
 背中に大きく虎と龍。竜虎だ。タイガー&ドラゴン。
 生地がかなり厚い。「丈夫ですよ~」と女将。そういう問題じゃない。
 盛夏にはムリだ。4月や10月に訪れる季節外れの暑い日に着よう。もう10月も中旬だから来年4月まで半年も寝かさなきゃならない。買ってすぐ着られないのは残念だ。

 「ここは新しいんですか?」
 「いえもう50年以上やってます。以前は学生服の店でした」
 どうりで初めて見るワケだ。外に出ると学生服と小さく書いてある。
 良い店を発掘したぜ。次回訪福の折りにはド派手サテンジャンパーを購入したい。(2018.10.15)

博多四日目にしてマサ復権!ホッとした!

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 やったぜマサ復権!男を取り戻した。ホッとした。11時間寝て体力回復。朝*ち復活。
 過去3日間、チ**コの調子が悪くやっと射*。オレは弱くなったのか?と危惧の念を抱いた。杞憂だった。嗚呼~こんな嬉しいことはない。
 *新地は2度目のAちゃん。真っ当なセ**スが出来てよかったぜ~。キミのおかげだ。ありがとう。

 川端通商店街を歩く。
 中年女性がオレの鬚をにらむ。怖い。
 今度は若いねぇさん二人連れ。
 「おヒゲすごぉ~~~い!」と隣の友達に感嘆の声を小さく上げる。オレは顔を前に向けたまま微動だにしない。色男を気取る。
 博多の街を歩くと毎日ヒゲが注目を集める。お髭伸ばしてよかったぁ~。(2018.10.15)

750gステーキの翌日は少食に!東筑軒二段重ね「大名道中駕籠」かしわめし!

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 一昨日鮨、昨日ステーキ750g、明日はスペイン料理。今日は少量食事で胃を休めよう。
 お気に入り「かしわめし」弁当。折尾駅の東筑軒。以前食べたことのある二段重ね。
 「オカズがいっぱいで嬉しい~!」と喜んだあの時。本日はどう感じるか。

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 おっ、確かに駕籠みたい。縦横比も、担ぎ棒を表す箸入れも。良いアイデアだ。お茶目でセンス良いヒトが考案したに違いない。

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 「うまい!」と叫ぶほどではない。うまいことはうまいが落ち着いていられるうまさ。
 オカズが多いから肝心のかしわめしが少ない。これは良くない。オカズはどこでも食えるが「かしわめし」のこの味は東筑軒でしか出せない。 
  やはり大きめ平面タイプが一番だ。(2018.10.14)

秋刀魚ソース焼きそば、うまい!しょっぱい!ハラ一杯!(マサ料理)

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 サンマ料理バリエーション展開も佳境に入った。そろそろ終焉を迎える時季だ。
 ソース焼きそば。乾麺のサンマ醤油焼きそばはイマイチ。麵が焼きそばに適さなかった。本来の蒸し麺でソース。期待できる。

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 サンマ5尾、ししとう、もやし、生姜。サンマは最近1尾100円を維持。嬉しい安値。
 あっ、ししとうが398円もする。一頃は198円だった。同じ青モノのピーマンでイイや。178円。オレも賢くなった。
 もやしを水に浸し、ピーマン6個は細切り。
 サンマは腹をえぐって三枚おろし。半身を4つに切る。
 36cm北京鍋。サラダ油で1kg蒸し麵を焼く。パッと返す。良い焼き色。一旦皿に取る。
 ピーマン、生姜千切り、もやしを炒める。あり得ない大音響。なぜ?
 サンマ。サッと焼いたらオタフク焼きそばソース1本300gとカントリーハーベストウスターソース少し。じゃ~~~~~っ。
 ほどなく麵合流。右手に菜箸、フライ返しは左手。持ち上げては落とし短時間で混ぜる。
 完成。34cm青磁皿に盛る。右手にお玉、左手にフライ返し。どんどん盛る。山は高くなった。

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 「うまい!」
 だがしょっぱい。広島のオタフクは群馬のオレには甘すぎるのでウスターを少々。今日は入れすぎた。
 ピーマンが素晴らしい。香りも味も歯触りも。
 子供の頃から大好きだったピーマン。クレヨンしんちゃんが嫌いなモノ。コハダも大好き。たま~に鮨を取ると「ボクこれ~!」などとコハダ握りに猪突猛進。「おまえは呑兵衛になるよ」と母に言われたものだった。
 もやしは感じない。
 主役のサンマ。ボソッとしてるがソースが絡んでおいしい。でも麵に旨味を供出しない。

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  ハラ一杯。半分食べた。ずっと熱々は嬉しい。残りは明日食べる。
 「次の日のマサ焼きそばは小学校の給食の焼きそばみたいで又おいしいんだよ!」
 むか~し仲良しだった群馬Mが言っていた。明日が楽しみだ。
 今日のポイントは生姜かも。
 ソース焼きそばには入れない生姜のせいで味のバランスが狂った、と思われる。
 やってみなきゃわからない。やってみたから解った。新発見を喜ぼう。

 サンマ今シーズン66尾。70は超えたい。昨年57尾、2016年は78尾だった。
 ラストサンマ料理は何か。
 「〆サンマの押し寿司」は如何?(2018.10.31)

博多三日目はボルサリーノに顔を出す!そして粋な市松模様蕎麦猪口をゲット!

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 もう博多三日目。早いもんだ。
 今日の南新*は18時予約。しっとり優しくトークが面白いSちゃん。日中はフリー。ボルサリーノに顔を出す。大丸4階直営店。
 10時起床。ゆっくり入浴し、グビグビとビール500ccを呑み、真っ赤なラビットのボルサリーノを目深にかぶり、おもむろに出かける。地下鉄七隈線に乗って。ホテルからわずか1駅で大丸だ。

 店長N氏から辞めるに際し丁寧な手紙が届いた。N氏はもういない。
 新店長S氏に会う。だが昼食休憩。その間、セールスアソシエイトK氏と南*地の話題で盛り上がる。
 S氏戻る。今度の役職はショップマネージャー。ハイカラな名称だ。ここは日本なんだから「店長」がイイぜ。
 以前から所望の「真っ赤なパナマ」について。イタリア本国にもないようだが、もし作るようならぜひ連絡を、とお願いする。

 ひとしきり与太話に花を咲かせ「また来ます!」とボルサリーノを後にする。
 旅を終え群馬に帰ったら礼状が届いていた。ただ訪店しただけなのに恐縮だ。

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 4階ボルサリーノの前に、6階家庭用品売場で粋な市松模様蕎麦猪口発見。
 紺とこの色。グレーというより銀色。蕎麦猪口に珍しい色。買った。これで日本酒を呑むぞぅ。918円と安いのも気に入った。紺はすでに持っているのだ。

 さらにその前、エスカレーターを上がっていると降りてくる男子小学生と若い母親。「お母さん、すごいヒゲ!」と男の子。好奇心に駆られ(胡散臭そうに?)見る母親。オレは顔を真っ直ぐのまま。気配とひそひそ声でわかった。
 マサ鬚のインパクト絶大。福岡の親子を驚かせたぜ。楽しい~。

 夕方6時前。Sちゃんに逢いに行く。
 ニューオータニからタクシー。700円くらいで行ける距離。信号待ちするたびATシフトをニュートラルにしてギギッとサイドブレーキを引く。ちょっと止まってもすぐやりやがる。せわしなく鬱陶しい。イライラする。そんなにシフトを繰り返したらトランスミッションがイカれるぞ。それでもプロドライバーか!(2018.10.14)

アンガスでステーキ750g平らげる、うまい!安い!博多の楽しみがひとつ増えた!

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 博多Eちゃんに教わったステーキ屋。天神店。
 1週間前に電話して夜は5時半開店を確認。その際の対応は丁寧で優しくカンジ良い。うまい店だと確信した。
 1分前に入店。おやっ、もうテーブル席鉄板で焼いてもらってる中年女性二人組。
 メニューはアンガスステーキと和牛サーロイン。
 「アンガスは部位はどこですか?」
 「アメリカ牛のサガリです」
  若くて可愛いおっとりしたねぇさんが応える。初めてだから店名のついてるアンガスステーキに。
 100gと200g。えっ、こんなに小さいのしか?よく見ると追加100gごとに400円とある。500gを注文。

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 和風ダレと味噌だれと漬物。キリンビール。

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 別の鉄板で焼いていた白衣に高く長い帽子姿の凜々しい女将登場。焼くヒトはひとりのようだ。
 「立派なおヒゲですね!」
 「ありがとうございます!」
 おっ、幸先良いトーク。ここぞとばかり昨年の鬚自慢コンクール準優勝ジマンを始める。
 「にんにく使ってよろしいですか?」
 「はい、お願いします!」
 鉄板で小さく切って焼くスタイル。スッスッと見事なナイフさばき。
 「少しずつ焼けますが一度になさいますか?」
 「はい、食べるの早いから一度に!」
 「焼き方はどうなさいますか?」
 「ミディアムレアくらいで」
 「食べ放題(150g5枚750gが上限)もありますが要予約なんですよ。でもまだお客さん少ないので食べ放題になさいますか?」
 「はい!」
 「今500gですからあと250gあります」

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 第一弾が焼き上がる。食べる。まずは何も付けない。
 「うまい!」
 「ありがとうございます!」
 じゅばっと迸る肉汁。すばらしい。肉の旨味しっかり。火入れ具合がちょうど良い。テクニシャンだ。
 サガリってどこだろう。後で調べたらハラミの仲間。どうりで柔らかくてうまいハズだ。しかもヘット(牛脂)で焼くからコクも出る。
 たれをつける。ややしょっぱい。
 次に味噌だれ。甘みもあって悪くない。
 あっという間に食べちゃった。
 「あっ、ホントに早いですね。すごい!1kgイケますか?」
  「1kgは食べたことないですね~」
 「そうですよね」
 何を隠そうステーキ750gは初。今までの最高はいきなりステーキのヒレ700gだった。マサ新記録。
 「ステーキ1kg」に挑むべきか。チャレンジャーとなる日がやって来そうな気がする。狂気の沙汰ではあるが、閃きは大切にするのがマサ流だ。

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 第二弾もラクに食べきる。
  「今500gですがもう250gイケますか?」
 この人イケるかイケないか微妙なところ、って表情。
 「イキましょう!」
 オレは自信を持って応えた。
 第三弾もまったくOK。750でもラクにいけた。焼き野菜も。驚異的食欲。
 「タレを付けないで食べる方がうまいですね!」
 「はい、肉のお好きな方は塩コショーがいいとおっしゃいます!」

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 ご飯が食いたい。漬物で。味噌汁を勧められる。
 「味噌汁うまい。味噌は合わせですか?」
 「はい、2種類を使ってます」 
 食後、舌が少しシビれる。肉の塩が強かったか。
 「肉750gとご飯と味噌汁、大食漢ですね。でもスマートでぜんぜん太ってないですね!」
 「はい。お昼にドカンと食べたら夕食は野菜だけとか、調整しています」
 「ちゃんと考えてるんですね」

 ZARAスウェットシャツをステキと褒めてくれたり、とても良い気分。オレは食い道楽ぶり、健啖っぷり、美食家風情を開陳。クルマ、遠征、旅行、42日間ヨーロッパひとり旅、スペイン料理・・・泉のように湧き出る。
 博多、別府、神戸の旅日程を披露。父が50年間やってた時はずっと神戸ビーフ専門だったが阪神淡路大震災で送ってくれる店が廃業し輸入牛を扱うようになった、と昔のことを教えてくれる。
 GT-R50日間日本一周で食べた各地の和牛に言及。米沢牛、信州牛、飛騨牛、近江牛、松阪肉、神戸ビーフ、佐賀牛・・・。飛騨牛が脂が強かった、と当時を思い出し述べる。
 「松阪の和田金はふたりで5万円でした。寿き焼(すき焼き)、志を焼(塩焼き)、ヒレの太いところをたまり醤油であみ焼(網焼き)がうまかった!」
 「そんなすごいのをご存じの方にウチなんか恥ずかしいです!」
 「いえ、そんな。とってもうまかったです!」

 そのうちに常連のお爺さんがカウンター隣に。ビールと100g(150g?)だけ。750gに吃驚仰天。群馬から来てくれたんですよ~と女将がオレを紹介。
  「群馬は栃木の手前ですか?」
 「隣ですね」
 「栃木は日光、鬼怒川に行きましたが群馬はないですね」
 ここもフレンドリー店。博多の飲食店、良いぜ。
 「博多に来る楽しみがひとつ増えました。今度は和牛(鹿児島)サーロインにします!」
 「また是非よろしくお願いします。紹介してくださった女性の方によろしくおっしゃってください!」
 「はい。おいしかった。ごちそうさま!」
 4,600円。安い。また来るぞ!(2018.10.13)

博多二日目は南*地とキャナルのH&M!

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 10時に起きる。よく寝た。まだカラダの芯に疲れが残ってる。熱い風呂にゆっくり浸かる。気持ちいい~。
 南新*は馴染みNちゃん。今日も体調イマイチ。早く疲れが去ってくれ。1回戦後ビール。小さい缶4つ1リットル。心地いい。セブンイレブンの漬物をつまみに。

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 Nちゃんに群馬グーテデロワとハンカチをプレゼントされた。
 黒糖チョコレートがコーティングされた九州限定品。ほんのり甘い溶け加減のチョコレートが舌をイヤらしく愛撫。イケる。
 ハンカチはトラサルディ。良いモノ。

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 キャナルのH&MとZARA。まずはH&M。
 おっ、ステキな帽子の数々。ベルベット調の黒キャップ1,299円、濃い色調ヘリンボーンの六枚接ぎハンチング1,499円、ロシア風フェイクファー帽子1,799円、そして赤フレームグラサン999円の4点をゲット。
 特にお気に入りがロシアン帽。雪の降る日によさそう。昔の戦闘機乗りみたいだからコペンでオープン走行にもピッタリ。ロング鬚に似合う。冬の到来が楽しみだ。でも大東亜戦争の亡霊と思われるかも。面白い。
 H&Mは品質がヤワだが、安いしカッコイイからOK。
 ZARAにめぼしいモノはなかった。

 部屋で休んだらアンガスにステーキを食いに行こう。(2018.10.13)

1ヵ月遅れのマサ甘塩ジャケ仕込み、楽しい作業!秋の風物詩!うまい!(マサ料理)

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 例年9月末に実施の自家製甘塩ジャケ仕込み。
 いつもの店の魚売場になかなか生鮭が並ばなかった。訊くと高いから仕入れないようだ。
 走りだから高いが、ゆくゆくは価格下降の可能性はあるらしい。待つことにした。
 だが10月11日~22日は「GT-R別府博多神戸遠征」が控えてる。直前に仕込んでも思いっきり食えない。そこで長距離ドライブから無事帰還してからにする。しかも安くなっていたら。

 魚屋との会話。10月24日。
 「北海道産鮭半身安くなった?」
 「北海道はまだ高いんですよ。5kg8~9千円します。三陸なら6~7千円なんですが」
 あれっ、9月時点と変わってない。昨年も9千円。一昨年、10kg13,000円(5kgなら6,500円)だった。対一昨年比はすごく高く感じる。
 「北海道か三陸、プロの目から見てどう?」
 「あまり変わらないと思うんですが・・・」
 「そうだよね。よし、三陸産にしよう!」
 「わかりました。もしそんなに違わなければ北海道にしますか?」
 「そうだな。土曜日に」
 10秒後、方針転換。
 「2千円の違いじゃ北海道にしよう!」
 清水の舞台から飛び降りて決断。初夏まで楽しめる自家製甘塩ジャケで2千円をケチるとはセコい。
 アソビに行けば80分で21,000円使っても平気なクセに。金銭感覚がおかしいぜ。

 紆余曲折の末、北海道産を1ヵ月遅れで高いまま仕込むことになった。高ければ止そうと思ったこともあったが、秋の風物詩だからどうしてもやりたい。(2018.10.24)

 魚売場に近づくと「青木さ~ん、箱のまま持って行きますか?」と遠くから声が掛かる。
 「袋に入れてください」
 レジ。おやっ、7,500円だ。安い。もしや間違えて三陸産?
 会計を済ませてから魚売場へ確かめに行く。途中で魚の大将に遭遇。
 「安かったねぇ。北海道産だよね!」
 「儲けなしでやってるんで。あんまり高かったから・・・」
 「ありがとうございます!」
 「いえ・・・」
 控えめなヒトだ。
 シロートなのに春はホタルイカを10枚、夏に鮎を特注して80尾、秋はサンマをたくさん買い、冬には広島産加熱用カキ2kgや1kgを何度も発注。普段の功績が認められたのだ。

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 作業工程はいつも通り。
 あれっ、7枚もある。1枚が小さい。平均714g。1kg×5枚と思っていたのに。
 小さくても流石に北海道産、見事な白鮭だ。ウロコとぬめりを出刃でこそげ落とす。ウロコいっぱい。新鮮の証?あっ、ヒゲの先っぽがシャケにくっついた。ヒゲがぬめっちゃう。
 ヒゲじゃなくてシャケを洗ってキッチンタオルで水を吸収。
 1kg半身なら4つに切って250gの切り身にするつもりだった。小さいから急遽三分割に変更。平均238gだ。34cm青磁皿に山盛り。すごい量。
 塩をずりずり擦り込む。皮に、身に。皮は尻尾側からウロコに噛ませる。博多が好きだから伯方の塩。惜しげもなくガンガン使う。
 ラップに包み、ポリ袋に密閉。
 甘塩ジャケ仕込み作業。所要時間1時間半。最初は楽しかったが最終段階ポリ袋になって飽きた。耳の後ろに汗をかいた。一昨年は10kg。仕込みに3時間も要しただろうか。
 冷蔵庫で4日熟成させ、冷凍。塩をしたモノは冷凍しても味が落ちない。偉大な塩。
 21切れあるから思い出しては食べ、初夏まで楽しむ。昨年は6月が最終ジャケ。今年は1ヵ月遅れだから7月か。
 塩だけで漬けたマサ甘塩ジャケ。添加物なしだから安心して堪能できる。

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 4日熟成がうまいがそんなに待てない。仕込んだらすぐ食いたい。大きさ様々。200gもあれば300gも。ひとつ選ぶ。頭側のやや小ぶりな220gモノ。
 焼く。塩が浮いてくるカンジ。焼けた。皮はパリッ。

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 「うまい!」
 塩をして短時間なのにかなり馴染んでる。すばらしい。
 濃厚な皮、しっとり身。じゅわわっと溢れる汁。初日でこんなにうまいとは青天の霹靂。
 炊きたてご飯2合にサイコ~。メバチマグロ刺身も納豆もご飯にうまいが、この時季は断然シャケだ。
 味噌汁はじゃが芋。北海道産キタアカリ。ほろりと甘い。奇しくも本日のメシはオカズと味噌汁が北海道となった。

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 おいしいオカズはご飯に載せたくなる。一体感がより深まり至福のシロモノに。

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 アバラ骨が6本。今年のヤツは捌きが雑だ。

 嗚呼~うまかった。食べ終わっても尚「うまかったァ~!」と何度も言う。このうまさで、仕込みの苦労は報われた。一度は諦めかけた甘塩ジャケ仕込み。やってヨカッタ。
 おやっ、掌にウロコが数枚貼り付いてる。雲母のようでもあり水晶みたいでもある。愛おしい「シャケの部品」に思える。
 食後のお茶。シャケの後味とバッチリ合う。100g800円の煎茶。なぜか千円のより美味しく感じる。オレの舌は800円クラスってことか。(2018.10.27)

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 翌日おにぎり。
 群馬コシヒカリ3合。シャケは尻尾側220g。焼けた。一番好きな皮。おにぎりには適さないのでべろりと剥いでイッキに食べちゃう。おいちぃ。身を8つに分ける。
 海苔を用意。あっ、3枚しかない。6個分だ。ガスで焼く。
 握る。大きめにして7個。

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 がぶり。
 「うまい!」
 やっぱりおにぎりはシャケだ。
 でも1ヵ月以上経って新米の感動が薄れたからか、あの時のオカカ&昆布佃煮おにぎりに敵わない。
 おにぎりの主役は具ではなくご飯だった。(2018.10.28)   

銀寿司でオーストラリア人とトークする!鮨の食べ方指南! ~中洲~

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 カウンターは混んでいる。ひとつ席をズレてもらい馴染み板前の前に。
 ズレてくれたのは初老の白人夫妻。オーストラリアから。福岡にもガイジン観光客がいっぱい。よく鮨を食いに来るらしい。板前も片言の英語で応対。
 白人=傲慢、が印象。でも彼女たちは人懐っこい。さかんに話しかけてくる。
 「ロングビアード(長い顎髭)どうですか?」
 「ステキ、シルクのよう!」
 「サンキュー!」

 熱燗を呑みながら握り鮨を箸で食べる彼女たち。指で試すよう提案。もちろん英語でだ。オレは英語に堪能なのだ。
 一瞬躊躇った後、指でつまんで食べ始める。「ジャパニーズスタイル!」と楽しそう。郷に入っては郷に従えだ。冒険心に富むオーストラリア人。素朴でカンジ良い。
  酢メシに醤油を付けて食ってる。「鮨のご飯は完璧な味だから醤油を付けてはいけない。魚にだけ付けるように!」と忠告。
 「勉強になります!」とマジメな顔。せっかく外国に来たんだから沢山の初体験をして欲しい。本当の食べ方を知ってくれ。

 群馬からクルマで16時間走って今日着いた、鬚自慢コンクールで昨年準優勝した、といつものジマン話。「Oh!」などとビックリしたり面白がったり。
 「GUNMAどこ?」とスマホで地図を示される。
 「ここ。東京の近く」
 「Oh!遠い!」と納得。
 自慢だけでなく「オーストラリアのビーフうまい!」と褒めることも忘れない。
 「う~~~ん!」って嬉しそうな表情。やっぱり牛肉に自信を持ってるようだ。

 「支払いの言い方教えて!」
 「会計、お願いします=ビル、プリーズ。またはお勘定お願いします」
 「会計・・・はフォーマル?」
 「Yes!お勘定・・・はカジュアル。お勘定is better!」
  板前に向かい「オカンジョウオネガイシマス」と上手に言えた。
 おあいそうお願いします、などと間違った事は教えない。「おあいそう」はもう愛想が尽きましたか?って店側の言い分だから。

 「フォトOK?」と紫ボルサリーノ姿を激写。
 「ニッポンのフクオカにヘンな奴がおったばい!」などとオーストラリアに帰って友達に言うかも。それもまた一興。
 「会話、楽しかったです」とガイジンに言う。
 「私達も。サンキュー!」と彼女たち。
 かたく握手。
 「通訳ありがとうございました!」と板さん。

 銀寿司。毎回、燐客と関わりが出来るステキな鮨屋。おいしくて楽しくて6,588円は安い。

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 ホテルに帰ってチーズとミニトマトとでっかい柿。福岡産早秋柿。超でかい。ふたつで498円。
 甘みは弱く爽やか味。特大サイズの終盤で満足の味わい。一口目でドンピシャ味なら最後はしつこかったろう。味の濃さと量はちゃんとシンクロしてる。(2018.10.12)

GT-R別府博多神戸遠征、お行儀よい運転で無事博多到着!

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 1,300kmの前半500kmは雨降り。強く降ったり弱まったり。その後晴れ。晴天の有り難さが身に染みる。晴れで出発し、途中から雨なら落胆は強い。
 1年前のコペン九州遠征は全行程の8割が雨。後半晴れの意義は大きい。
 某事情によりお行儀よい運転でゆっくり走行。トラックが目の前にチンタラと追越車線に迷い出ても気にならない。優しい運転になった。

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 コルベットに乗ってた頃は狂気を帯びていた。カミソリマサ。トラックが進路を邪魔しようものならすぐさまパッシングとクラクションの雨あられ。くっつくほどに接近した。今糾弾のあおり運転?すると相手もヘソを曲げてなかなか退かない。クラクションとパッシングは烈しさを増す。
 中途半端に速いコルベットだからそうなる。絶対的なGT-Rでは気持ちに余裕が出来、紳士的でお行儀よい運転になるのだ。

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  1,300kmを15時間45分。ロクに休まず12~13時間で走破したのは今昔物語。

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  いつも最善の駐車スペースを確保してくれるニューオータニ博多。
 「青木様、お待ちしておりました!」とフロント課長。
 「いらっしゃいませ!と言うより青木様の場合はお帰りなさいませ!ですね」と馴染みフロントねぇさん。
 嬉しい。

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 ゆったりの快適ルーム。しっとりしてとてもリラックスできる。
  昼メシ後2時間昼寝。夜通し走ったからすぐに眠りに落ちる。
 目覚ましで起床。カラダの芯からだるく口腔内はネバネバ。16時間の運転は過酷だ。今夜は泥のように眠ろう。

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 19:30。南新*。小柄色白美人のEちゃん。射*はいつも中3日。今回は中4日にした。運転疲れと中が空きすぎて調子イマイチ。
 その後、中洲銀寿司。

 こうしてGT-R別府博多神戸遠征10泊は始まった。(2018.10.12)

GT-R別府博多神戸遠征、中継が今度は道後じゃなく神戸! ~プロローグ~

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 前回7月のGT-R九州四国遠征。
 懐かしの道後Tちゃん。3年3ヵ月前に一度入っただけ。履歴を見ると当時67回メールを遣り取り。3年ぶりに送信したらアドレス変更で連絡が取れない。
 対面の瞬間、オレを忘れていた。話すうちパッと思い出したが落胆は否めない。この特徴あるオレが忘れられることは滅多矢鱈にない。青天の霹靂級だ。
 気分を害したので今度は復路の中継地点を神戸に変更。Sちゃんも3年ぶり。メールした。ちゃーんと憶えていてくれた。良いコだ。嬉しいぜ。

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 神戸のホテル選びが始まった。2ヵ月前。
 今まで泊まったのはオリエンタル、オークラ、ニューオータニ、メリケンパークオリエンタル、ベイシェラトンホテル&タワーズ。狙い目はオリエンタルとオークラ。
 一休を見る。おっ、安いプランがある。朝食付き。
 37㎡で19,000円のオリエンタル、27㎡で10,000円のオークラ。せっかく行くんだから広い部屋がイイと思ったが、駐車場に難あり。機械式立体とある。幅広で低いGT-Rに適さない。オリエンタル却下。
 オークラをよく見る。おやっ、37㎡のデラックスシングルもあるぞ。12,400円。安い。スタンダードとあまり変わらない。オークラに決定。
 何を食うかは後で考えよう。南京町の中華かステーキが有力候補。

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 今回の旅のメインは鬚自慢コンクール出場。大分県杵築市(旧大田村)の白鬚田原神社。
 昨年、第25回大会に初出場し準優勝。今年は優勝したい。(2018.10.11)

ぎょうざの満州で焼き餃子7人前、パリッじゅわっうまい!ちょうど良い量!(老神温泉東明館)

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 久々の満州。2月以来だ。屋根を開け放ったコペンを駆り、涼しくなった風を浴びる。
 「餃子7人前ください・・・」
 「あ~以前いらっしゃいましたよね!」
 おぉ、7ヵ月ぶりなのにオレを憶えていてくれたにこやかねぇさん。
 「はい、あの時は10人前でお腹いっぱいだったので今日は7人前にしました!」
 「あはははは。大皿でお持ちしてよろしいですか?」
 「はい、イッキに食べたいから一度に持ってきてください!」
 「イッキに・・・だってぇ~!」と調理スタッフに元気な声。
 「大皿で」と言ったんだから「一度に」は必要なかった。餃子注文の常套句だからつい口を突いて出てしまった。

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 ねぇさんはホールをあちこち動き回る。
 「だいぶ涼しくなりましたねぇ~」
 「はい、急になりましたねぇ。今朝なんか寒かったです!」
 話し好きなねぇさんだ。

 客ゼロなのにちょっと待たされる。出た。おやっ、さっきのねぇさんじゃなく男スタッフだ。
 「お待たせしました」に対し無言。ねぇさんなら「おぉ、壮観ですね!」と笑顔を振り撒こうと画策していた。分かり易いワタシ。

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 まずはタレをつけずガブリ。もちろん一口で。
 「うまい!」
  皮も餡も良い。半分かじって中を見てみる。肉がいっぱいだ。ぐいっと味が付いてるからタレは要らないほど。
 1人前はそのまま、2人前目はラー油、酢、醤油を付けて。
 「うまい!」
 タレを付けるとぐっと味に重みが出る。おっ、ねぇさんが卓上調味料の取り替えに隣テーブルに。
 「うまいです!焼き面がぜんぜん油っぽくないし、噛むとじゅわっと汁が出て!」
 「ありがとうございます。餃子大好きなんですか?(7人前とは)すごいですね!」
 「はい!」
 これ以上ないニコニコぶり。営業スマイルでなく心の底からのニコニコ。可愛い。性格の良さがヒシヒシと伝わってくる。
 「美味しいってぇ~!」と調理人に叫ぶ。良いコだねぇ。

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 5人前は整列してるが6と7が分散してる。だから今何人前イッたかわからない。「もう5人前だ!もう少し!」などと自分を励ませない。
 プラスチックの箸が食べにくい。割り箸なら滑らないのに。

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 通過地点不明のまま食べきった。ラクだ。
 終盤は汁の出が少なくなった。時間が経って汁が皮に吸い込まれたのだろうか。
 時計を見る。10分もかかってる。どうりで口腔内火傷が軽傷なワケだ。

 会計。1,659円。
  「7人前がちょうど良いですね。10分かかりました。前回10人前は12分だったから今日はペースが遅かったですね!」
 「す、すごいですね!」
 ねぇさんにとって10人前でも7人前でもすごい事に変わりなさそうだ。
 「あなたも餃子好きですか?」
 「はい、餃子・・・好きです」
 一拍置いたのはあまり好きじゃないからか。
 「2人前くらい?」
 「いえ、あたしは1人前でじゅうぶんです~」
 「そうですか。ごちそうさまでした!」
 「ありがとうございました。また是非お越しください!」
 「はい!」

 餃子が美味しくて安くて、ねぇさんがカンジ良くて可愛くて、ぎょうざの満州東明館は良い店だ。(2018.9.12)

桜えび&みょうがチャーハン、うまい!桜えびの旨味!爽やかシャキシャキみょうが!(マサ料理)

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 今日はチャーハンだ。大好き。
 チャーハンの基本は油、卵、ご飯、ねぎ、塩、コショー、醤油。これに色々加えて**チャーハンとなる。今日は桜えびとみょうが。

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 冷や飯2合をチンする6分間、36cm北京鍋を強火でキンキンに焼く。
 サラダ油、サッと溶いただけの卵3個、熱々ご飯。お玉で混ぜ、両手で煽る。20回。
 もう卵のぷ~んと良い香り。ねぎ塩コショーのタイミング。ねぎ1本と先日のかき揚げで余った桜えび。伯方の塩とギャバンブラックペッパー。
  混ぜて煽る。20回。
 みょうが5個と醤油。混ぜ、煽り20回。完成。34cm青磁皿にするっと滑らせる。

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  「うまい!」
 桜えびの旨味がすごい。シャキシャキみょうが。ステキな歯触り。桜えびの歯応えも良い。
 桜えびは旨味をご飯に提供してはいない。本体を噛むとぐっと出る。スプーンで掬った一口には必ず桜えびがひとつは含まれているから問題ない。
 肝心のご飯。パラパラがやや弱い。みょうがから水分が出たか。パッと入れてサッと煽っただけなんだが。
 久々チャーハン、うまかった。(2018.8.30)

みょうがとじゃが芋の味噌汁、うまい!香る!サイコ~!(マサ料理)

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 今日の味噌汁は何にしよう。冷蔵庫にみょうががある。じゃが芋も棄てがたい。合体だ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。良い色。
 キタアカリ小5個とみょうが5個。大きめに切る。
 まずは芋、そしてみょうが。
 ダシで溶いておいた味噌を合流。大分フンドーキン無添加麦味噌が終わったから味を変えるため米味噌。マルコメ無添加糀美人。このふたつが好きだ。無添加に執着するワタシ。合成界面活性剤も嫌う。

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 「うまい!」
 みょうがが強烈に香る。大人の香り。すばらしい。味にも貢献。歯触りも。
 ぐいっと旨味を発揮じゃが芋。特にキタアカリは好きな品種。甘く柔らかい。ホクホク感も。
 マサ味噌汁史上かなり上位。コラボの妙。

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 献立は生卵、以前作って冷凍保存の昆布佃煮、ガスで焼いた焼き海苔、醤油とかぼす七味のカツブシ、炊きたて佐渡産コシヒカリ2合、味噌汁。
 昆布佃煮は冷凍室でも凍らない。佃煮の煮汁か濃いためだろうか。
 シンプルオカズ大好き。ご飯と味噌汁が主役になれるから。
 オカズのメインは昆布佃煮。手間もかかってる。でもイチバンはオカカ。珍しいせいもある。

 ボリューム少だからハラ七分目。美味しくて、後味も良い。いい食事。(2018.8.28)

今日は8個!いつも「うまい!」とうっとりのサークルサンドイッチ!

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 今日は10個にしようか6個がいいか。中間の8個にする。速やかに決定された。
 「GT-Rのタイヤ交換と点検の代車にエクストレイルです。背の高いクルマもイイですね!」
 「代車にもこんな良いクルマ出すんですか~」
 おやっさんが外を見て感心する。
 「GT-Rのタイヤ交換44万ですよっ!」
 大出費は痛いが、他車とは一線を画すそんな凄いクルマに乗っている!と自慢したい気もある。「困ったぜ!」と言いながら多くの友人知人にジマンしそうだ。お茶目なボク。ビョーキ自慢するヒトと似ているかも。
 「えぇ~~~~~っ!」
 店のねぇさんがぶっ魂消る。おやっさん無反応。44マンが聞こえなかったようだ。残念。

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 1,780円。帰宅。計量。960g。ビールで。
 初っ端はロースハムサンド。ハムとレタスのシンプルなもの。素材のうまさ際立つ。
 たまご。ドンピシャ味付け。濃厚。
 野菜。きゅうりの塩加減としっとり具合がイイ。
 チーズハム。ハムとチーズとレタス。チーズがイケる。舌を分厚く愛撫。
 具もうまいがパンも芥子バターも。
 4つ食べてビールがなくなった。

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 続いてホワイトホースオンザロック登場。後半4つはスコッチで。
 スペシャル、コンビーフ、ミックス、カツサンド。

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 うまいモノ満載のスペシャル。特にポテトサラダにぐっと来る。これだ!って良い味付け。

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 大好きなコンビーフサンド。味蕾を強くもてなす。

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 ミックス。4枚のパンに具が3層。くっついてるから一度に食べる。ガバッとやった時の醍醐味は計り知れない。中身が多くてあふれそう。

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 ラストを飾るはカツサンド。歯触りサクッ。肉は重厚。食べ応えあり。どんっとハラにきて満足。

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 ラクに食べきる。8個を涼しい顔してやっつけた。1kg以下だから当然か。6個終わった段階で満腹信号が軽く灯ったが。

 「コンビーフがイチバン!」といつも叫ぶ。
 今日は「スペシャルだ」と囁く。
 以前はずっと一番だったスペシャルサンド。ここ1~2年コンビーフが伸してきた。往年のスターが一矢報いた本日。(2018.9.19)

茄子とピーマンの和風チキンカレー、うまい!主役の茄子は霞む!この和風味飽きた!(マサ料理)

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 夏だ!茄子とピーマンのカレーだ!

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 昨日から浸水させた昆布4切れと煮干し13尾。じっくりダシ摂り。
 岩手産鶏もも3枚731g、群馬玉葱3個、千葉にんじん3本、群馬キタアカリ小6個、高知根生姜、青森7片にんにく、茨城ピーマン7個、群馬でっかい茄子4本。
 茄子のボリュームを考えてじゃが芋は入れないつもりだった。だが1袋1.2kg98円と安い。980円の間違いじゃないのか。小ぶりだが甘くて柔らかくて大好きなキタアカリ。買わなきゃ損だ。3回で食べる予定だから1回2個で6個。
 茄子は2本輪切り、2本乱切り。
  まずは肉、続いて玉葱にんじん生姜にんにく。そしてじゃが芋丸ごと。さらにピーマン。最後に主役の茄子。
 煮る。生姜がステキに強く香る。
 ミリンと醤油で味付け。味見。うまい。このまま食べたい。玉葱ピーマンが主張。
 S&Bカレー粉1缶ぜんぶ。37g。強烈な香り。すごいぞカレー粉。
 水溶き片栗粉。濃度弱めにする。夏はシャパッとしたのがうまいし、カレーうどんにも援用できる。
 炊きたて魚沼コシヒカリ1.5合。カレーをうんと食うからご飯少なめ。

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 「うまい!」
 キリリと凜々しい辛さ。
 おやっ、主役の茄子が輝かない。準主役のピーマンが主役に躍り出る。
 サラッとしたカレー。ご飯にはもっと濃度が欲しい。
 鶏ももは意外にかたい。なぜ?
 かためのご飯が瑞々しい。
 1.5合なのにやっと食べきる。

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 果物は山梨産藤稔。超大粒。1粒40g。3つも食えばお腹いっぱい。 
 甘酸っぱい。うんと甘くてちょっと酸味。ぶどうを食うと秋を感じる。まだ暑いのに。
 先日のデラウェア。強烈に甘かった。妖艶な甘さ。大粒でなくてもすごい。小っちゃいぶどうの実力を痛感。

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 「こんなうまいカレーはない!」と、始めた頃は大感激の和風カレー。昆布と煮干しのダシにミリンと醤油、そしてS&Bカレー粉と水溶き片栗粉。
 「マサカレーはこれで決まり!」と確信。
  でも何度もやったら飽きた。シンプルでシャープな味わい。複雑じゃないから飽きちゃったのだろうか。
 またどうしても食べたくなるまで和風カレーはおあずけだ。(2018.8.23)

 翌日以降・・・

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 2日目はカレーうどん。
 温める最中、醤油とミリンを追加。黒コショーとかぼす七味も。
 乾麺2把190gをかために茹でる。うどんだからねぎだ。

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 ぐりぐり混ぜる。さらにかぼす七味。
 「うまい!」
 この濃度はうどんにピッタリ。うどんの歯触りイケる。190gと少ないがカレーたっぷりで満腹。
 じゅわっと柔らか茄子。二日目にして実力発揮。(2018.8.24)

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 3日目。タバスコをドバドバ投入。黒コショーも少し。味見。辛い。もっと辛くしたくなった。怖いもの見たさ。さらにタバスコ。瓶の3分の1も入れた。
  ご飯1.5合。蛸唐草深皿に。カレーをいっぱい。
 「うまい!」
 熟成極まる味。肉も野菜も煮込まれて角が取れ小さくなっている。限りなく柔らかい。
  タバスコの辛さは格別。全身から大汗。特に頭皮。すぐ風呂。少し経つとまた汗。再び風呂。タバスコ過多。夏に辛くて熱いモノは懲りた。

 たくさん作りすぎた。3日で食えない。明日も。それを見越し2.5合炊いた。1合分をカレー混ぜ混ぜご飯だ。明日も暑く(熱く)なりそうだ。怖い。(2018.8.25)

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 4日目。流石に飽きた。と思ったが・・・
 「うまい!」
 熟成してすごい味わい。混ぜ混ぜカレーご飯。目先が変わった効果も?
 具は柔らかく小さくなった。濃度が増した。ご飯と一体化すると素晴らしくうまい。

 また近日中に和風カレーやりたくなった。(2018.8.26)

乾麺800gでサンマ醤油焼きそば、悪くないがこの麵は焼きそばに適さない!(マサ料理)

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 もう10月6日なのに真夏のように暑い。台風25号が南方の熱風を連れてきたのか。
 こんな日に熱々巨大焼きそばは適してない。だが逆境で実力を発揮するのが本当のうまさだ。決行。
 いつもの店のいつものレジM。下ネタの応酬。最後に「こらっ!」と微笑みつつ怒られて会計終了。

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 サンマ醤油焼きそば。本日は「初」がふたつ。
 さんまを焼きそばに抜擢するのは初めてだし、蒸し麺じゃなく乾麺を茹でて使うのも初。
 大好きな群馬星野物産中華そば。別府の友人もこれがお気に入り。1袋10把800g。5~6把などとセコいことを言わず、男ならイッキにやる。乾麺で800gは茹でたら倍の1.6kgになりそう。蒸し麺は1kgだから約1.5倍。怖い。
 大きな鍋にお湯たっぷり。バサバサバサッと乾麺投入。すごい本数。数えりゃよかった。感覚的には1万本!
 鍋に入っても溢れんばかりのすごい量。茹だってきたら甚大量。かために茹でる。
 大きいザルにざばっ。あふれそう。烈しい。
 ざばざば流水洗い。巨大量。「こらぁ馬鹿げなボリュームだ!」と呆れながら喜ぶ。

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 サンマ5尾を三枚おろし。半身を3つに切る。
 36cm北京鍋。サラダ油。ししとうとねぎを炒める。やがてもやし。
 そしてサンマ。
 酒、醤油、おろし生姜。じゃ~~~~~っ。
 麵を合わせる。フライ返し2つを駆使。水分不足。酒を1升瓶からどっぽんどっぽん追加。
 なかなか麵が熱くならない。いつもはパリッと焼いてから合わせてる。今回もそうすべきだった。
 やっと熱くなる。完成。
 34cm青磁皿。お玉とフライ返しで盛る。どんどん盛る。山はあり得ない高さになる。エベレストの上をゆく。 
 テーブルに運ぶ。重たい。腕が抜けそうだ。

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 「うまい!」
 爽やか味。甘く濃いオタフク焼きそばソースでなく、酒醤油生姜だから。
 麵。蒸し麺のようなモチモチ感がない。歯触りは良いがいつもの焼きそばとは異なる風情。この麵は焼きそばに適さない。
 ししとうが辛くてうまい。辛いヤツがいっぱい。
 小粒大豆もやしのせいか細くて存在感消滅。サラダ向きかも。
 ねぎは甘辛。
 主役のサンマ。特にサンマだからどうということはない。サンマ自体の味はボソッとして平凡だし旨味を麵に提供しない。

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 3分の1しか食えない。
 「健啖家マサ、巨大焼きそばに敗れ去る!」の図。残ったモノは1,650g。
 ハラが膨れた。前のみならず横も太くなる。体重測定。うわっ、ぴったり2kg増えた。単純計算で総量3,650g。10人前?
 ビール500ccと日本酒5勺呑んだから少し差し引かなきゃ。

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 芳しくない乾麺焼きそば。でもこれ1回で烙印を押したら可哀想。
 もう一度オタフクソースでやってみて真価を確定しよう。
 今日でサンマ53尾。昨シーズンの57尾まであと4尾。昨年超えはしたい。(2018.10.6)

サバサンド再び、うまい!前回より塩気がちょうど良い! ~米山SA~

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 コペン高速道路一周で食べて以来1年5ヵ月ぶりのサバサンド。また美味しいだろうか?
 券売機。おやっ、前回450円が500円になってる。ビックリ。しかもサバサンドビッグと刺激的名称。前もこの名前だったろうか。
 券をカウンターに出す。若い無愛想なねーちゃん。1秒くらい笑ってもバチは当たらないぞ。
 塩サバ唐揚げを揚げ直してる。熱くして提供。1分で出た。
 「お待たせしました。レモン汁と塩コショーしてお召し上がりください
 「はい
 暗~く言われるからオレもどんより応える。これじゃぁうまいモノも不味くなるぜ。
 それとも、ヒゲづら強面のオレに愛想良くしたらつけ込まれるかもしれない!と危機感を抱き、警戒警報が発令されたのだろうか。

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 昨年はトレーに載せたかたい紙の皿に鎮座。今年バージョンは紙袋がカウンターに直接だらしなく置かれる。
 サバサンドの絵が可愛い。上手だ。

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 コッペパンを広げ、サバの全貌を顕わにする。
 おやっ、サバよりコッペパンの形に目がいく。サバの頭側は太く尻尾側は細くなっている。サバサンド専用の特注だろうか。興味深い。
 ホントはあとで画像を見て気づいた。

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 おーいお茶と共に食べる。がぶり。
 「うまい!」
 今年もうまいぞ。バリッと歯触りがイイ。衣の香辛料や調味料と塩加減がちょうど良い。昨年は強すぎた。加減して塩コショーしたが、思いっきり振ってもよかった。
 衣を改良してるんだなぁ。感心した。
 サバ自体の旨味は弱いが、ちゃんとサバの味。
 「ビッグ」と言うだけあってコッペパンがでかい。甘めでうまい。レタスと玉葱。良いカンジ。具を柔らかコッペパンが巧く包む。なかなか完成された作品だ。
 だがサバ半身とコッペパンで500円は高い。でも美味しいから許しちゃう。(2018.9.28)

GT-Rニュータイヤの慣らしに高速道路一周450km!真綿でくるむように!(2012年型)

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 クルマを買うと2日で1,000km走り、3日目に点検するのがマサスタイル。コペンもGT-Rもコルベットもキャデラックもカマロもそうした。
 高速道路二周で千kmはコペンとGT-R。関越道、上信越道、北陸道。一周450kmを初日に、逆回りを二日目。+αでちょうど千km。それ以前のクルマ達は周回コースじゃなく往復スタイル。
 3日目にディーラーに持ち込むと、ヤナセも日産もダイハツも「ホントにやったんですねぇ!」とみんな驚いたものだ。
 タイヤを替えても同じように慣らしが必要。でも1周だけでOK。

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 急加速、急制動、急ハンドルをせず、時速100キロで走行。いたわって走らせる。あたかも、待望の赤ちゃんを真綿でくるむように。大切に大切に育てる。きれいに均等に一皮剥いてやるのだ。
 お気に入りのモノは過剰なほど大事にする。偏執狂っぽい。それがオレの良いところ。

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  晴天を選んだ。数日待った。野獣が傷を癒やすため物陰にひっそりと身を潜めるように、と大藪春彦を気取る。
 よし、走るぞ。

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 おっ、少しゴツゴツする。真っ新はこういう味わいだ。
 140km走った時、急に乗り心地がよくなった。劇的な変化。今までとは別物ってカンジ。
 200km。タイヤが路面に吸い付きだした。ハンドル操作にスッスッと反応する。一皮剥けたのだ。GT-R純正タイヤの慣らしは200kmを要する、と判明。
 ハンドルから掌に伝わる僅かな感触の違いを正確に感じ取る。シートに接するケツも、車両の微かな挙動変化を見逃さない。オレのケツも掌も繊細。大したもんだ。
 あとはもうしっとりしなやか、そして鋭く豪快。すごいタイヤだ。

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 無事、一周の旅を終える。
 コペンでは450kmだった同コース。GT-Rは455km。
 タイヤの減り具合も影響するが、GT-Rは新品。減ってる方が車輪の回転数が多くなるので距離は伸びる。
 クルマによって5kmも違うのか。距離計ってアテにならない。二台体制だから比較できる。そのおかげで距離計の信頼性下降。

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 撮影。きれいに一皮ムケた。良いコに育った。
 「真綿にくるんだ」甲斐があったってもんだぜ。(2018.9.28)

グリルドチキンサンドイッチ、うまいけど丼に負ける!(マサ料理)

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 グリルドチキン丼東見屋甘味噌仕立てがもの凄くうまかった。サンドイッチにしたらどうだろう。期待して臨む。

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 いつもの店。山崎の食パンしかない。大手メーカーは添加物満載だ。1斤100円と160円。
 おっ、冷蔵庫。小さいのに200円がある。見ると保存料、添加物不使用。原材料:強力粉、きび砂糖、塩、牛乳、オリーブオイル、イースト。良さそうだ。触ってみる。かたい。でもこれにしよう。
 鶏ももは青森産2枚507g。スジを切って強めに塩コショー。魚焼きグリルで身から焼く。皮も。ギャバンブラックペッパーがステキに香る。焼けた。良い具合に焦げた。皮はパリパリだ。

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 食パン4枚。一方にキューピーマヨネーズとキューピー粗挽きマスタード。もうひとつは東見屋の甘味噌。焼きたて熱々な肉を載せる。優しく圧す。耳を付けたまま3つに切る。青磁皿に盛る。

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 サンドイッチにはビールだ。調理前に中瓶1本、食べながらもう1本、計1リットル。

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 まずはマヨネーズ粒マスタード版から。
 「うまい!」が塩強すぎ。

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 次に東見屋甘味噌サンド。
 「うまい!」が甘すぎ。ご飯にはあんなに美味しかったのだが。

 3個目に再びマヨマスタード。真ん中のヤツ。
 「うまい!」
 これはイイ。マヨネーズと粒マスタードがたっぷり。強すぎ塩気は解消。マヨとマスタードに主役が移った感はあるが、とてもおいしい。肉もちゃんとうまさを発揮。じゅわっと溢れる肉汁。秀でる皮の食感。

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 4個目は甘味噌真ん中。
 「うまい!」
 分厚いチキンと甘~い甘味噌がすばらしいハーモニー。
 マヨマスタードも甘味噌も真ん中がうまかった。たっぷりソースがイイのだ。

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 食べきれない。甘味噌が1個残る。
 うまかったがご飯と合わせたどんぶりに負ける。ご飯大好き野郎なボク。
 無添加で健康的な食パン。柔軟剤等不使用だからボソッとしてる。味もピュアで単純。
 たまに食う食パンは添加物満載でも柔らかしっとりがイイかも。
 想像と現実は違う。やってみるまで判らないのが料理。楽しい。(2018.8.21)

グリルドチキン丼東見屋甘味噌仕立て、サイコ~!泣かせる甘味噌!(マサ料理)

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 グリルドチキン丼シリーズ展開中。今日は味噌まんじゅう元祖東見屋の甘味噌。

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 群馬産と北海道産鶏もも2枚519g、群馬のねぎ1本。
  弱めに塩コショーして魚焼きグリルで焼く。身から。裏返して皮。ここでねぎ。焼けたねぎが香る。
 甘味噌を垂らす。すぐ焼ける。すばらしい香り。焼き約20分。
 俎板に。切る。熱っちぃ。甘味噌が焼けて指が熱い。キッチンタオル介入。皮はパリパリに焼けてる。良い案配。
 2合メシに配置。ねぎを周囲に。追い甘味噌。見た目もイケる。

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 「うまい!」
 パリッと鶏皮、じゅわっと身。鶏もも大好き。
 鶏の旨味と東見屋甘味噌、相思相愛。こんなに合うとは思いもしなかった。甘いから懸念してた。杞憂だった。邂逅だ。
 軽い鶏の脂。後味スッキリ。重い豚や牛とは違う。
 ねぎが良いアクセント。ピッと辛くやんわり甘い。見た目も味わいも彩りを与えてくれた。

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 汁は即興お吸い物。ねぎ、カツブシ、乾燥わかめ、醤油、かぼす七味に熱湯3分。
 本体がみそ味だから醤油味にした。ばっちり。

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 ラクに食べきる。もう1杯食べたい。うまいと超スピード消化。
 あっ、かぼす七味忘れた。食い終わって気づくとはヒョウキンだ。
 歯を磨き歯間ブラシを使っても尚、甘~い甘味噌がいつまでも舌を愛撫。甘い思い出が口腔内を占拠。
 本日の白眉は東見屋甘味噌。今後いろんな食材に展開しよう。(2018.8.18)

東見屋の味噌まんじゅう10串40個をラクに平らげる、うまい!サイコ~!

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 たまに猛烈に食べたくなる東見屋の味噌まんじゅう。缶ビール500cc2本をぶら下げ訪れる。
 「あ~いらっしゃいませ~!」
 おっ、超久々の推定30代の娘さんだ。
 「おっ、相変わらず美人ですねぇ!」
 「い、いえいえ、マサさんこそカッコイイですね!」
 「わっはっはっ!」
 「あはははは!」
 女将にビールの差し入れ。オレは1本だけ。
 「何本焼きますか?」
 「甘味噌5本と辛味噌2本!」
 10本か7本か迷った。さっきコンビニでビールを買おうとしたらレジに長蛇の列。10人と2人。少ない方に行ったら長い方に並べという。ヘンなシステム。それでアタマにきてビールを冷蔵庫に戻した。遠い酒屋に行ってようやく手に入れる。
  気分を害したから食欲が減じ7本に決定。

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 ビールを呑んで待つ。炭に甘味噌が垂れて弾ける良い香り。ぐぐっと胃の腑が啼く。
 来た。がぶり。
 「うまい!」
 酒種で作るふんわりまんじゅう、甘辛加減絶妙な味噌。シアワセに包まれる。

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 ドンピシャの焦げ具合。テクニシャン。炭火ゆえだ。

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 続いて辛味噌。辛といっても辛くなく甘みがない意味。
 「うまい!」
 シャープで大人の味。オレは甘味噌に軍配を挙げるが辛が良いというヒトもいる。

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 辛味噌の焦げがまたステキ。香りが立つ。パリッとしてる。

 「7本じゃ物足りないなぁ~あと甘味噌2本と辛味噌1本!」
 「え~10本になっちゃいますよ!」
 「どうも味噌まんじゅうは10本食べないと満足しない!」
 「ありがとうございますぅ。さっきの人は3人で2本だった」
 しかもたったの360円を、中年男3人が小銭入れからじゃらじゃら硬貨を出してワリカンにしてる。恐るべき人達。ダサい。

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 うまいうまい、と言いながらパッと食べる。最後の10本までスピードは衰えない。もちろん1個を一口で喰らう。

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 ラクに食べきる。1,800円。

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 「これ、お母さんからです」
 「えっ、ありがとうございます!」
 東見屋の甘味噌。トースト、生野菜、餅などにイケる。300円のビール差し入れて500円の甘味噌もらったんじゃ申し訳ない。
 「このTシャツ、H&Mのバーゲンで800円だったんさぁ!」
 「マサさんが着れば何万にも見えますよ!」
 「わっはっはっ!」
 「あはははは!」
 ムスメさんとのおちゃらけ会話。

 文政8年(1825年)創業。味噌まんじゅうの元祖。群馬県沼田市。伝統の味。
 大満足。今日はムスメさんが居て特大マンゾク。(2018.8.10)

ステーキのどんでリブロイン(?)ステーキ300g、悪くないが良くもない!高ぇ~! ~新前橋店~

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 近くに来たので「ステーキのどん」でビールを呑みつつ肉を食おう。
 16:40。少女ふたりだけの先客。人気薄店か!?
 おやっ、初めて聞くリブロインなる名称。リブロースのこと?
 「一番でかいのはどれですか?」の質問に答えたのが「リブロイン300g」だった。
  生ビール。嫌いなスーパードライ。でも呑まないよりはイイ。

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 スープバー。好きほど食ってイイらしい。
 あれっ、ゆず風味スープとわかめスープだけ。貧弱なスープバー。しけてるぜ。
 まずは柚子。
 「うわっ!」
 強烈な化学調味料味。一瞬で舌がシビれた。味蕾は破壊されないだろうか。しかもしょっぱい。

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 続いてわかめスープ。
 「うわっ!」
 わかめ味噌汁の味噌なし塩投入版。これもしょっぱい。

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 肉とご飯がやってきた。ソースはオニオンと醤油。

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 切る。ミディアムレアにしては火入れが強い。下手なステーキ屋は必ず焼きすぎる。
 ソースを付けずにガブリ。
 「おっ、悪くない!」
 ほんのり塩味。柔らかい。やはりリブロースだ。だが肉自体の味は薄い。
 オニオンソースも醤油もまったく平凡。印象に残らない。
 ボソッとしたご飯。ファミレスで使うのは安い米だから仕方ない。
 熱い鉄板に載った肉は最後には完全なミディアムと化した。早食いのオレでもだ。肉は皿に載せて欲しい。

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 巨大な脂とふにゃふにゃブロッコリーが残る。こんな不味そうで不健康そうな脂の塊を喰らったらオレが人間から何か別の生命体に豹変しそうだ。

 ランチメニューステーキ3,778円、生ビール2杯1,058円、計4,869円。高ぇ~!
 ランチメニューと銘打ってるのにスープが付くだけ。サラダもコーヒーもない。「いきなり!」ステーキを食うことが特徴のいきなり!ステーキでもミニサラダとミニスープが出る。
 いきなり!ステーキのワイルドステーキ300gは2千円弱。安い。でもハンバーグ食って下痢してから敬遠中。
 いきなり!はもも肉、どんは一応ロース。
 両店とももう行かない。
 以前ステーキ宮も良くなかった。やっぱり安いステーキ屋はダメだ。

 烈しい夕立。タクシーを呼んでもらう。来た。黒いクルマ。玄関にピッタリ付ける。自動ドアじゃなく運転手がよっこらしょっと体を伸ばしてやっとリアドアを開ける。
 乗り込む。黒の革張り。座面はかたいが良いカンジ。引き締まってる。シックだ。クラウンの内装はこんなに良かったのか、と感心。乗り心地もキッチリしなやか。
 その時、ハンドルが目に入った。真ん中にBMWのマーク。
 「BMWをタクシーに使ってるんですか。クラウンかと思いました!」
 今まで無言だったオレがにわかに喋り出す。
 「**だったんですが全部BMWに替えました!」
 「ワタシ、GT-Rに乗ってるんですよ!」
 「え~、すごいですね!」
 お約束のGT-Rジマン満開。クルマ関係の職業だから反応が良い。調子づいてどんどん喋る。
 ドラッグスタートのことも。ゼロヒャク2.8秒を誇示。
 「あ、それはローンチコントロールですかね」
 おぉ、この言葉を知っているとは驚いた。あまりのスタートダッシュに5ヵ月前のむち打ち症がぶり返したとか、オーナーズマニュアルに「Rモード発進ではむち打ちにご注意ください」の能書きがあると披露。
 「メーカーがそれを書くとは驚きですね。すごいです!」と感心(呆れ?)。
 話題をBMWに戻す。
 「これはBMWの何ですか?」
 「タクシーですから5シリーズのディーゼルターボですね」
 「ディーゼルにしちゃ静かですね!」
 「中は静かですが・・・」
 「外はガラガラうるさい?」
 「はい、昔ながらのディーゼルって音がします。シルキーシックスのガソリン直列6気筒なら良いんですが・・・」
 どうもこのドライバーはBMWディーゼルタクシーに不満を持っているようだ。贅沢な悩みと言えよう。

 食事はイマイチだったが、BMWタクシーと好反応ドライバーで気分は上がった。(2018.8.6)

サンマカレー、うまい!がチキンカレーに負ける!(マサ料理)

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 いよいよカレー。サンマ料理バリエーション展開も佳境に入ってきた。
 今シーズン45尾。あとは焼きそば。醤油味かソース味。そして何度かの塩焼き。目標の100尾はどうも今年も無理そうだ。

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 玉葱2個、にんじん2本、青森7片にんにく、根生姜、じゃが芋3個。大好きなキタアカリ。
 昨日から浸水させた昆布5切れ。じっくりダシ摂り。
 煮る。生姜の香りがすばらしい。
 煮ている間にサンマを解体。1尾を3つに切る。
 サンマ投入。骨からエキスが出るからダシに煮干しは入れなかった。
 ミリンと醤油。うまい。
 S&Bカレー粉。1缶ぜんぶ。良い香り。
 火を止め水溶き片栗粉。沸騰。追加。良いとろみ。OK。
 メシが炊けるまでの15分間、火を消し馴染ませる。
 ご飯が炊ける。カレーに火。

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 28cm白磁深皿にご飯2合。新米が来て出番を失っていた佐渡産古米。カレーなら古米でイイや。
 「うまい!」
 ピリッと大いに辛い。頭皮から細かい汗。
 野菜はかなり柔らかい。キタアカリは崩れて原形を留めず。
 サンマを骨から外す。ボソッとした食感。カレーにサンマの旨味はあまり出ていない。
 新米に慣れた舌に古米は異邦人。

 サンマカレー。うまかったが、チキンカレーに一日の長がある。

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 食後の果物はサニールージュ。初めて食べるぶどう。山梨産。
 フィルムがぴったり貼り付いて取れない。思いっきり引っ張ってもダメだ。このパックは不良品だ。ムカつく。やっと剥げた。食べる。
 「繊細な味!」と言いたいところだが、頑固なフィルムとの無用な格闘のせいで「ぼやけた味!」と成り果てた。(2018.10.1)

R35GT-R6ヵ月(6年半)点検でホイールアラインメント調整!(2012年型)

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 前回6年点検時に積み残したホイールアラインメント調整。
 4つの要素を点検調整する。
 トー角、キャスター角、キャンバー角、キングピン角。
 GT-Rは極端なネガティブキャンバー。前輪がハの字になってる。だから内側が烈しく摩耗。外側はバッチリ溝が残っていても内側はツルツルだ。だがこのおかげで鋭く豪快なコーナリング性能を発揮する。
 4つの要素にわずかな狂いがあると走りに影響。調整してサイコ~の状態に戻す必要があるのだ。

 走りには自信があるがメカはそうでもない。
 ホイールアラインメント調整の講釈もこの位しか出来ない。
 走りはオレ、メンテナンスはNHPC。今後もこれでいこう。

 今まで乗った中古日産グロリア、ホンダCR-X、シボレー・カマロ2台、キャデラック・コンコース2台、日産フェアレディZ、シボレー・コルベット、ダイハツ・コペン(現行)はホイールアラインメント調整なんてやったことなかった。
 GT-Rは2,000km点検時に実施。そんな短距離でもう調整か。流石スーパーカー、やることが違うぜ!と驚いたもんだ。以後、数回やった。

 車検までの半年ごと3回の点検プランで14万円。ホイールアラインメント調整なしの場合は確か7万円。この調整だけで7万円(?)ってことか。
 ちゃ~んと面倒看てやる必要があるGT-R。手の掛かるクルマだぜ。カネもかかる。それゆえ余計に可愛いとも言える。(2018.9.22)

うーーーんと気になる言葉遣い!(シャバで気になる事)

* ブルーシートをひいて・・・サタデーステーション。土浦の花火事故について現地から。「ひいて」じゃなく「しいて」だろう。漢字で書けば「敷いて」だ。アナウンサーがこんな基礎を間違えるとは呆れる!
* 貴様は?・・・漫才師千鳥のCM。「貴様は?」に対し「貴様ッ!?」の間合いが絶妙。初めて観た時は大笑いしたが、何十回と頻繁すぎて最近ウザい。もう止めるべき!
* これからも頑張りたいと思います・・・噂の東京マガジン。森本が30周年の挨拶。「頑張ります」と断言しなきゃ。「と思います」じゃ、思ってるだけだから信用できない!
* お米に凝られたことは?・・・噂の東京マガジン。新米について。笑福亭笑瓶が森本に訊く。「凝った」と言うべき。「こられた」では「来られた」かと思う。丁寧に言ったつもりだろうがバカ発言!
* サバ缶を追う二匹目の鰯・・・噂の東京マガジン。サバ缶がブーム。みんなが食べるから自分も、って悪しき風潮。次はイワシ缶が来るらしい。それじゃイワシ。馬鹿げてる。サバもイワシも栄養も味も昔からわかってる。好きなモノを好きな時に食えばいい。自分の欲求に忠実に。舌を信じろ。ブームになるから乗り遅れまいと食べる。主体性欠如は愚かしい!
* 社長が趣味で作った塩辛・・・TVショッピング。数の子入り松前漬け。「社長が趣味で作った塩辛」をオマケに。とても有り難そう。商売人の社長が「趣味で」塩辛を作るワケないだろう。万が一作ったとしても売るためだ。「おっ、そりゃすごい!」などと感激して発注する奴がいるんだろうなぁ~。乗せられて、哀しい!
* 貴ノ岩が強くなって日馬富士を超えればいいんですよっ!・・・ひるおび。相撲裁判について。皆が的確な意見を出し合っている最中に突然、志らくがしたり顔で偉そうに嘯く。何なんだこの態度は。日馬富士に重傷を負わされ、十両に陥落し、ようやく幕内に戻ったすでに28歳の貴ノ岩。今後いくら精進しても大横綱になれっこないだろう。裁判自体を否定するような不遜な暴言。論理のすり替え。志らくよ、テメェは何様のつもりだ!
* あらゆるチャンスを逃さず全力で取り組む・・・拉致担当大臣を兼務することになった管官房長官。拉致被害者家族を前に空虚な演説。北朝鮮にひとつもパイプを持っていない安倍政権。どうやってチャンスを見つけ、それを逃さずモノにするというのか。方法も手段もないクセに。何もやってないしやる気もない安倍悪党一派。ただ「やってる感」演出に勤しむだけのアホ安倍晋三と管。拉致被害者家族を愚弄するのもいい加減にしろ。天罰が下るぞ。奴等の一刻も早い退陣が日本のためだ!
* スポーツをやっていた方は「良い意味で」身のこなしが鮮やか・・・ワイドスクランブル。教育関係コメンテーター。死去した元横綱輪島がアメフト総監督をやっていたことについて。「鮮やか」に「悪い意味」があるのだろうか。矢鱈と「良い意味で」が多用される。ただの息継ぎや緩衝材として使ってる!

 毎日登場の気になる言葉遣い。(2018.10.10)

R35GT-R4度目のタイヤ交換実施、新品はハンサム(べっぴん?)!(2012年型)

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 紆余曲折の末ようやく実現したタイヤ交換。443,000円。
 噂によると、2億円もする最高速407キロの超弩級スーパーカー「ブガッティ・ヴェイロン」は250万円らしい。「ヴェイロンからみれば安いもんだ!」と思うことにしよう。オイル交換は200万円。何から何までスーパーだ。

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 NHPCがダンロップからタイヤを仕入れ、群馬BS本社に交換を依頼。かなり変則的。なぜダンロップのタイヤをダンロップでやらないのだろう。
 新品の残溝は5.4mm。1.6mmがスリップサインだから3.8mmしか使えないのか。コンマ1mmの世界。

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 重大な関心を寄せていた製造年月。
 フロント0918。後2桁が年、前2桁が週。2018年の第9週に製造。2月末~3月アタマ。7ヵ月経ってる。意外に古い。微妙なところ。
 「半年くらいならしょうがねぇか!」
 「そうですねぇ~」

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 リアタイヤは2418。2018年の第24週製造。6月初旬。3ヵ月経過。
 「この位ならイイね。前に履いてたヤツもフロントが古くてリアが新しい。なんでだろう?」
 「どうしてなんですかねぇ~」

 正規ルートでも7ヵ月経過タイヤ。激安通販なら推して知るべし。高いけどこれでヨカッタ。(2018.9.22)

サンマ釜飯、相棒は生姜じゃなく初ごぼう!生姜に一日の長あり!(マサ料理)

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 サンマ料理バリエーション展開中。本日は釜飯。サンマ釜飯大好き。数多くやった釜飯のうち上位。
 今回も焼かずに炊く。相棒がいつもの根生姜じゃなくゴボウ。ニュースタイル。
 博多のいけす河太郎で関アジのアラを炊く時ゴボウを使う。煮魚にゴボウは欠かせない。釜飯にも良いはずだ。鶏釜飯もゴボウだし。

  いつもの店のいつものレジM。おっ、新人教育中。
 「ヒゲすごいでしょ!」
 「はい、すごいです」
 「カッコイイ?」
 「は、はい」
 十代のニューフェイスに早速話しかける。オレはねぇさんとお話するのが好きだ。手を動かしながらやっと応える若いねぇさん。
 「Mさんは優しい?」
 「はい!」
 「時々エッチな事言うから気をつけてね!」
 「・・・」
 戸惑うニューフェイス。
 「こらっ、マサ!」
 女に笑いながら怒られるのが好きだ。

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 サンマ。あれっ、1尾140円だ。前回110円。前々回の価格に戻ってしまった。5尾。
 佐渡産コシヒカリ3合。醤油と酒で1合、水1合、計2合。
 解体。
 尻尾を落とし半分にカット。米に載せる。
 ゴボウ3分の1本を笹がき。右肩が疲れる。
 強火、沸騰、弱火。おっ、もうゴボウのすばらしい香り。15分。
 強火でお焦げ作り。50秒でパチパチ音が強くなる。湯気上がる。火を消す。もうもうと湯気。蒸らし5分。

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 フタを開ける。じゃ~~~~~っ。
 良い匂い。見たとこ地味。混ぜる。バリバリとお焦げがちゃんと取れる。

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 「うまい!」
 サンマの旨味がぐいっとメシに来てる。サンマ自体もおいしい。
 肝心のご飯。キリッと凜々しくかたくない。サンマとゴボウから水分が出たか。
 味が薄い。醤油過少。最近、醤油を入れすぎる場面が多い。警戒しすぎた。
 期待のゴボウ。味も歯触りも香りも、弱い。意外な結末。サンマ釜飯には生姜がイイ。
 お焦げだけはステキな歯触り。

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 毎年おいしかったサンマ釜飯。初めて納得できない味。こんな年もある。
 いつも巧くイクとは限らない。(2018.9.27)

島原素麺で冷やしたぬき素麺、シャープで強い味わい!うまいが揖保乃糸に敵わない!(マサ料理)

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 2番目によく行くスーパーで揖保乃糸を買う。おやっ、これは何だろう。揖保乃糸よりかなり安い。手延べ素麺とある。よし買った。島原素麺蔵乃舞。
 今日は9月なのに寒い。冷やしたぬきには適してない。でも明日からの献立予定はビッシリ埋まってる。今日やらなきゃ。使命感に燃えるワタシ。

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 昨日から浸水させた煮干し10尾と昆布3切れ。じっくりダシ摂り。良い香り。
 味見。うまい。もう完璧な味。これだけをみんな呑んじゃいたい。ミリンと醤油。ミリン追加。醤油も。OK。

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 ねぎ1本弱、みょうが5個、青紫蘇11枚、冷凍保存の揚げ玉。
 大鍋にたっぷりの湯。かために茹でる。食べてみる。かたい。鋭いかたさ。好ましくない印象。やはり揖保乃糸とは違うのか。
 ざばざば流水洗い。今日は寒いから氷で締めない。
 丼に盛る。けっこうな量。具を配置。真ん中に主役の揚げ玉。

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 つゆを張る。かぼす七味をパラパラパラッ。

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 ぐいっと混ぜる。つゆの絡んだ麺。がばっと大きく喰らう。口いっぱい。
 「うまい!」
 シャープな麵。かたいだけかと思われた歯触り、悪くない。麺自体の旨味は弱い。
 極上ではないがかなりうまいつゆ。
 薬味が良いアクセント。
 揚げ玉はいつものうまさ。つゆにコクを与える。大した役者だ。ついに大量揚げ玉が今日で終了。ほっとしたり寂しかったり。
 揚げ玉亡き今後、温かいきつね蕎麦やうどんをやろう。あぶらげ大活躍の時が来る。

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 麵を食べた後のつゆと具。くたっとした揚げ玉サイコ~。
 島原素麺。安くてうまい。だがお気に入りの揖保乃糸に敵わない。
 寒い日の冷やしたぬき素麺ゆえの過小評価かもしれない。
 これからも新種発見の折には積極的に採用しよう。(2018.9.21)

*PCの具合が悪く同じ画像が2枚出てしまう。

新米おにぎり、うまい!サイコ~!今年はシャケじゃなくオカカと昆布佃煮!(マサ料理)

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 おにぎりには思い入れがある。
 以前仲良しだった料理上手の群馬Aがよく握ってくれた。塩使いが絶妙。
 子供の頃は母親が。運動会や遠足の印象が深い。
 おにぎりが普通のメシよりうまいのは愛情がこもっているからだ。掌で直接熱いご飯を握るから汗をかく。塩と掌の汗がブレンドされてその人独特の味わいを醸す。これがおにぎりの優れた点。
 だから、防腐剤や防カビ剤や柔軟剤その他諸々の食品添加物満載で機械が握るコンビニおにぎりは嫌い。
 手造りでも知らないヒトが知らないところで作ったモノはイヤだ。板前などが目の前で握ったんならOK。
 「おむすび」より「おにぎり」が好き。優しい響きだ。「おむすび」は性格のきつい女がきつく握ったように思える。
 自分で作るおにぎりもなかなかイケる。

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 新米の時季に自家製甘塩ジャケを仕込む。いつもシャケおにぎりだ。だが今年は鮭が高く馴染みの魚屋がなかなか仕入れない。だからまだ仕込んでいない。
 そこでオカカ。オカカおにぎりも大好き。醤油とかぼす七味。
 もうひとつ昆布佃煮。以前煮て冷凍保存。小さく切る。

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 群馬月夜野産新米コシヒカリ玄米。山盛り3合。家庭用精米機で搗く。糠が1割くらいあるから多めの3合がちょうど良い。水加減は7割。かために炊く。3合で8個の予定。
 小さい器にご飯。真ん中に具。最初は昆布。少量ご飯でフタ。掌に伯方の塩をたっぷり付ける。水はつけない。
 握る。ひょいっひょいっと小さくジャンプさせながら三角に。熱いがガマンできる熱さ。9回握りで完成。握り鮨の場合は4回だ。日本橋吉野鮨本店流の本手返し。
 次はオカカ。昆布より握りやすい。昆布と交互にどんどん握る。前半が大きかったせいでこれじゃ8個出来ない。後半は小さくなる。完了。
 海苔。開けたばっかり。パリパリだ。焼き不要。4つに切る。
 装着。みるみる出来上がるおにぎり。

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 大きめ青磁皿に盛る。海苔の黒とご飯の白と良い色合い。

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 喰らう。まずは昆布佃煮。がぶり。
 「うまい!」
 パリッと海苔、甘く瑞々しいかため温かご飯、しょっぱくて歯応えあるおいしい昆布佃煮。それらが一体となった素晴らしさ。嗚呼~おにぎり。

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 次にオカカ。
 「うまい!」
 カツブシの方が旨味が強い。いつもの場所に戻ってきたってカンジの味。
 あっ、夢中で食べたら上唇左内側を噛んじゃった。痛ぇ~!うっすらと涙。

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 残り小さい2個。ここで第1回満腹信号が軽く灯る。
 無理すれば食えるが、おにぎり本来の味わいである数時間後を試したい。握りたて熱々と熟成版はどちらがイケるだろう。

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 ラップで包んだ4時間後。即興お吸い物と。がぶり。
 「うまい!」
  ご飯、塩、具、海苔がぐいっと馴染んだ。
 でも個々のおいしさは握りたてが優れる。特にご飯。
  うまかった。だが具はシャケが一番好き。(2018.9.30)

うーーんと気になる言葉遣い!(シャバで気になる事)

* ずるずるずるぅ~!・・・上沼恵美子のおしゃべりクッキング。きのこパスタ。宮川一朗太。スパゲティを「ずるずるずるぅ~!」とすする。モノには食べ方がある。蕎麦、うどん、素麺、ラーメンなどは「ずるずるずるぅ~!」が正解。スパゲティは無音が望ましい!
* KATANA・・・スズキ・カタナ。バイクの名前は日本的でカッコイイのがある。ハヤブサもいかにも速そうでステキ。クルマもこんな和名があればイイのに。例えば日産ツルギ、トヨタ・ヤリ、ホンダ・トラ、ダイハツ獅子、三菱ヤマネコ、スバル・ヒグマ、スズキ・ワシ!
* 盗んでいません・・・73歳の男が福岡のスーパーでぶどう1粒盗み食いで逮捕。名前まで出た。1粒くらいで騒ぐのはどうか、と思っていたがどうも常習犯らしい。店長にしたらほとほと困って止むに止まれぬ判断だったのだろう。盗み盗まれ双方、互いに哀しい結末!
* お付き合いさせていただいております・・・今井絵理子議員が以前不倫した男と堂々交際宣言。略奪婚(?)といわれる。よっぽどチ**コが良いのだろう。「お付き合いしています」が正しい。誰の許可を得て「させていただく」のか。馬鹿げな言い方。君達の交際になんか興味ない。わざわざ発表しないでくれ。鬱陶しい!
* STEVEN SEAGAL・・・読み方はスティーブン「スィーガル」のはずだが何故「セガール」と言うのだろう。何か特別な思惑があるのだろうか?
* ダサい顔・・・安倍晋三のぶら下がり取材で向かって右後ろにダサい顔の輩。無表情でキモい。安倍晋三の言葉にわざとらしく何度も頷く。インチキ臭い。売れない漫画に出てくるヘンなヒトって風情。何者なんだろう。内閣改造・党役員人事で初めて名前を知った。再任された野上官房副長官。昔風の冴えない面構え。もう一人といつもセット。まさに三馬鹿トリオ。もちろん一番バカは安倍晋三!
* 日大アメフト宮川選手復帰・・・えぇ~~~~~っ!そりゃないぜ!あの会見で「もうアメフトはやらない!」と断言したじゃないか。「競技を続けていく権利はない!」とまで言い切った。その決意が素晴らしい、潔いと絶賛された。そのため悪者にならず同情を買い、あたかも正義感として君臨。英雄となった。それが「復帰」とは呆れてモノが言えない。吐いた唾は呑み込めないんだぜ。当時、19歳なのに自分はどうなってもいいから真実を話す立派な男、と思ったが間違っていた。人間、欲が出るんだなぁ。穿った見方をすれば、こうなることを見越して会見でしおらしく振る舞った、とも言える。策士であり戦略家。宮川に一本取られたぜ!
* この行動力を良い方に使えないかなぁ~・・・5時に夢中。樋田逃亡犯について岩井志麻子。良い方に使うんだったらもう使ってるよ。出来ないから犯罪者になるんだろう。エロ話に長けた岩井志麻子にしちゃつまんないコメント。チ**コ以外の話題は輝かない?
* マイタケにまいったけ!・・・きょうの料理。後藤アナウンサー。いつも下らないダジャレ。ぜんぜん面白くない。どうせ言うぞぅ~と思うと必ず。センス最悪。辟易する。奴が出るとチャンネル替えたくなる。番組制作側はよくこんなバカ発言を許すもんだ。講師も無理して笑(嗤)ってる。「チキンだけにちきんと(きちんと)!」などとも。不愉快極まりない野郎。番組から追放すべきだ!
* 話し合いでは解決できない・・・貴ノ岩が日馬富士を提訴。2,400万円の損害賠償を求め。いいぞぅ~。面白くなってきた。どんどんやれ。法廷の場で真実を明らかにした方が良い。正義は貴ノ岩にあり。重傷を負わされ、精神も傷つき、休場を余儀なくされ、番付が下がり、収入も減り、色んな悪影響が出た。2,400万円では少ない。5,000万円請求が妥当と思う。それに対し相手の提示は50万円。誠意がないと言うより気が狂ってる。弁護士ってのはウソいんちきで怒らせるのが仕事だから仕方ないか。でもあまり極端をやると墓穴を掘るぞ!
* 自転車に乗られていましたし・・・愛媛県担当者が樋田容疑者について。なぜ犯罪者に「乗られて」などと敬語を使うのだろう。馬鹿担当者!
* 自動運転開発花盛り・・・クルマに乗るのは運転が楽しいから。運転できない自動運転車になんか乗りたくない。そんなモノは断固拒否する!
* 1、2着持ってます・・・プライムニュース。オーダースーツ持ってますか?との街頭インタビュー。12~13着ならパッと数を特定できないのもわかるが、1着か2着か曖昧とはどういうことだろう?ほんとは1着に違いない。少なくて恥ずかしいから1~2と見栄を張ったのだ。それならウソでもいいから「2着!」と断言し、疑いの余地を消すべき。曖昧はバレる!
* 貴乃花参院選出馬か・・・面白くなってきた。目的はただひとつ。日本相撲協会の改革。それとも壊滅か。欺瞞に満ちた協会を真っ当にして欲しい。八角理事長のマヌケ面をバカ面に変更してくれ。野党から出てもらいたいが、権力を持った自民党じゃないと相撲協会をやっつけられない。狭い協会から飛び出したのはヨカッタ。議員という立場で協会をイジメればいい。復讐だ。思いっきり暴れてくれ。今頃、八角の奴は恐れおののいて六角になっちゃったかも。貴乃花が参議院議員になる日が待ち遠しい!
* 李明博韓国元大統領懲役15年罰金13億円・・・地裁判決。韓国は大統領を辞めると必ず罪人になる。日本も韓国スタイルなら、退任後の安倍晋三は無期懲役必至!

 また出た気になる言葉遣い!(2018.10.5)

日産エクストレイル・ハイブリッド試乗、スッと良い出足!力強い!足はややザラザラ!(2018年型)

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 GT-Rタイヤ交換とホイールアラインメント調整を含む6ヵ月点検の代車にエクストレイル。軽デイズ・ルークスの予定を替えてもらった。軽はダイハツ・コペンを愛用してるから。
 数日味わうなら普段乗らないSUVがいい。セダンも好き。フーガをリクエストしたが試乗車にも代車にもないらしい。

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 顔がでかい。マイナーチェンジしてデカいツラになった。存在感向上。

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 まだ1,748kmの新車。きれいだ。車内も全然臭くない。

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 ハンドル軽い。良いカンジ。室内もきちっと造ってある。
 おっ、出足が良い。電気モーターのためか。小気味良いスタートダッシュ。
 道路のザラザラをかなり拾う。滑らか走行ではない。タイヤのせい?サスペンション?
 でも、それほど気にならない。

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 高速道路。
 なかなか力強い。ガバッと踏むと「頑張ってるぜ!」と主張するけっこうな音量のエンジン音。大きな音だが悪くない音質。
 高い位置に座って運転するのもイイもんだ。スピードが出なくても苦にならない。これで九州遠征も良いかも。

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 オレの好みはスーパーカーやスポーツカーと大型セダン。SUVはそうでもない。でも色々試乗した。
 一番のお気に入りはジャガーE-ペースやF-ペースやキャディ・エスカレードやXT5じゃなく、マツダCX-8とCX-5。
 カッコイイし滑らか。ハンドリングが素晴らしい。G-ベクタリングコントロール。曲がろうと思う方向に一歩先んじてスイッと曲がってくれる。気持ちの通じた大きなネコに乗ってるみたい。心を読んでくれてるよう。
 CX-5や8には敵わないがエクストレイルもなかなか良いじゃないか。

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 2日目は山坂道。「ヤマサカミチ」は大御所三本和彦の表現。彼のテレビ番組「クルマでいこう」は辛口批評で面白かった。
  おぉ、上り坂でも力強さは変わらない。なかなかのモンだ。
  だがここでもハンドリングが曖昧。スッとハンドル切ってもシュパッと曲がってくれない。ほんの少し遅れるのだ。マツダCX-8や5の心地よさはない。残念な味わい。

 3日目に市街地。
 信号待ちからスイッ、ぐぐぐぐ~っと素速く出るのが快感。速い。他車は置き去り。
 馴染みの米屋に新米を買いに行く。
 「代車でもこんな良いのを出してくれるんですねぇ~」と感心の若旦那。
 「GT-Rのタイヤ交換44マンもしたよ~」と大出費ジマン。「血圧高くて薬飲んでるよ~」ってビョーキ自慢に似ている。
  「え~っ、ヨンジュウヨンマン!それじゃぁもしくれると言っても要らないですね~。維持できないですよ~!」と切実発言の若旦那。正直な人だ。
 コシヒカリ玄米50kg。2袋。SUVは荷室が広大。余裕の運搬。モノを運ぶにはGT-Rやコペンより適してる。
 ハンドル軽いから狭い交差点もラクラク。いいねぇ~。

 最終日は再び高速道路。
 慣れたせいかタイヤが拾う路面のザラザラ感はほとんどない。愛着を持ったためか。良いクルマだと思うから贔屓目になったのか。

 4日間で100kmほど乗った。高速道路、山坂道、市街地。あらゆる状況を試せた。
 究極の走りを求めなければ中型SUVもかなり良い。エクストレイルに4日間乗ってよくわかった。 
 万が一SUVを買うことになればマツダCX-5にする。大勢で乗ることはないから3列シートのCX-8は過剰。
 良さを教えてくれたエクストレイルに申し訳ないが、あの絶妙なハンドリングを忘れることはできない。(2018.9.22)

茄子生姜焼き、うまい!ミリンの処遇は?(マサ料理)

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 茄子はほとんど食わないがたまにうんと食べたくなる。
 油味噌、天ぷら、味噌汁・・・今日は生姜焼きだ。初料理。

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 茄子5本。乱切り。サラダ油で焼く。
 「熱っちぃ!」
 油が跳ねた。右手首内側の柔らかい皮膚に12カ所も。すぐ馬油を塗る。
 炒まった。ミリン醤油おろし生姜。じゃ~~~っ。
 ざっくり混ぜる。水分が減る。OK。

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 「うまい!」
 じゅわわっと汁を出す茄子。油と生姜ミリン醤油を得て開花。
 だが甘味が強すぎた。生姜と酒と醤油のつもりだったが「生姜焼きならミリンだ!」と思い直した。それが裏目に。

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 どんぶり風。ご飯と合う。

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 汁と一緒に。ぶっかけメシはうまい。

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 子持ち鮎煮付けと共に。

 美味しかったがやや甘かった。
 今度やる機会があれば甘味なしにしよう。(2018.9.11) 
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