ベンツS450試乗、滑らかしっとり良い気持ち!流石Sクラス!(2018年型)

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 ベンツとしては20年ぶりに復活した直列6気筒。色んな先進技術により実現したらしい。
 自動車メディアの評価はとても良い。絶賛してる。試したい。
 昨日電話で予約。ヤナセ高崎支店。
 駐車場に黒のSL。カッコイイ。ロングノーズで低い。特にツラがステキ。でっかいベンツマークから左右に伸びる一直線の横バー。

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 試乗申込書(誓約書)を書かされる。きれいなネーチャンがコーヒーを出してくれる。
 電話で話したT氏現る。若い男。さっそく試乗。
 「黒イイですね。シックだ!」
 「はい、締まって見えますね」
 乗り込む。中もシンプルで上質。豪華でもある。

 出発。
 「おっ、スッと出ますね!」
 「はい」
 キモチ良い出だし。
 ガバッと踏む。その瞬間、ドアハンドルをぎゅっと掴み身構えるT氏。
 「なかなか速いですね!」
 「は、はい。アハハ・・・」
 エンジン回転が滑らかに上がる。
 「高回転は乾いた良い音がしますね!」
 「はい」
 ガバッと踏んだ後にぐっとブレーキ。尖ったところがない減速感。真綿で首を絞められたかのよう。
 「止まる寸前がイイですね!」
 「はい、メルセデスはブレーキに自信があります」

 “メルセデス”って言い方は気に入らない。“ベンツ”がイイ。
 W126時代はヤクザに大人気だったSクラス。泣く子も黙る黒の560SEL。
 当時のカーグラフィックに「ベンツは嫌いだがメルセデスは好きだ!」なんて記事が出た。アウトローの匂いのするベンツがイヤだったのだろう。だが、清濁併せ持った上で人気を博すのが本当の実力。
 だから日本では“ベンツ”に価値があるのだ。

 ハンドル切るとしっとり曲がる。まったくストレスがない。
 乗り心地優しい。僅かにゴツッとする。でもすごく良い。ゆったり揺れる。
 「キモチ良い!まさに“乗り味”ですね」
 「Sクラスですから」
 「流石Sクラス!大きなセダンに独りで乗るのがいいですね!これで九州遠征したら快適だろうなぁ~」
 「そうですね」
 世界に冠たるベンツSクラス。

 「左ハンドルは違和感ないですか?」
 「はい、23年間GM車(コルベット、キャデラック、カマロ計5台)乗ってましたから」
 「あっそうですか」
 お約束のGT-Rジマン、ロングドライブスタミナ自慢、アソビじまん、鬚自慢コンクール準優勝ジマン。
 ホントですか、アハハッと良い反応のT氏。
 GT-Rへの質問もいくつか。
 「故障はないですか?」
 「ないですね」
 「さすがですね。メンテナンス費用はやっぱりかかるんですか?」
 「車検で100マンでした!」
 「え~~~っ!ヒャ、ヒャクマン!!!」
 驚くところを見るとベンツはもっと安そうだ。
 「ブレーキ関係39万、タイヤが42万でした」
 「・・・」
 言葉を失うヤナセ・セールスマン。

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 良いクルマ。12,000千円。それだけの価値がある。極上の乗り心地、舐めるように滑らかな曲がり方。ハンドルを握る掌が愛撫されてるかのよう。
 スポーティ路線を突っ走るキャデラックCT6より色っぽい乗り味。
 オレが愛用してた1998年型キャディ・コンコース。あの頃の妖艶路線に戻ることを切望する。
 あっ、ベンツの試乗なのに〆はキャディ。よっぽどキャデラックが好きなんだなぁ~。(2018.6.8) 

コンビーフ釜飯カレー粉味、うまい!キリッと凛々しくサイコ~!(マサ料理)

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 コンビーフ釜飯は過去何度かやってる。いずれもうまい。いつもニンニクと合わせる。
 今日はカレー粉味。きっとうまいハズだ。

 「あ~マサさんの匂いがしたから来てるんだなぁ~って思いました!」
 レジのHちゃん。嬉しい事言うねぇ。ジョーバン・セックスアピール・フォーメン。今日は雨だからいつもの6ダッシュ×2じゃなく5ダッシュ×2。湿気があると匂いがこもるからだ。ちゃんと周囲に配慮するボク。

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 いつもK&K国分コンビーフまたはニューコンミート3缶。味が強すぎるのでコンビーフ2缶。
 青森産7片にんにく。中国産は安いのに青森は350円もする。危ないモノは食いたくない。
 ユニフレーム・ダッチオーブン・スーパーディープに群馬コシヒカリ3合。
 醤油、日本酒でなく芋焼酎(さつま島美人)、水で2合。ここにS&Bカレー粉。
 コンビーフとニンニクを配置。
 炊く。強火、沸騰、弱火、15分。台所はカレー粉とコンビーフのえげつなくもステキな良い香りに包まれる。
 強火でお焦げ作り。パチパチ音。消火。蒸らし5分。

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 フタを開ける。この瞬間が好きだ。
 ぷわぁ~っと湯気。どんな景色が展開されるのだろう。おぉ、良いカンジ。特にカレー粉色に染まった見るからにかたそうなご飯。

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 どんぶりが大きいから3合ぜんぶ盛る。
 「うまい!」
 カレー粉の香りがキリリと凛々しい。
 コンビーフの旨味がすごい。3個じゃなく2個はしつこくなくてちょうど良い。
 もの凄くうまい。バランスに優れる。
 舌を籠絡するコンビーフ、限りなく甘い柔らかにんにく、鼻孔を刺激するカレー粉。すばらしい三位一体。
 焼酎が釜飯にOKとわかった。ウイスキーでもコンビーフ釜飯やったことある。酒なら何でもぐいっと旨味が増すってことだ。

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 嗚呼~コンビーフ君。

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 おぉ~にんにくちゃん。

 お焦げは少ない。ここ数回お焦げ過多で警戒した。なかなか完璧には出来ない。
 コンビーフの脂が回るからか、コンビーフ釜飯はご飯がサラサラ。チャーハンの様相を呈する。
 カレー粉を釜飯に抜擢するのは初めて。気に入ったぜ。今後いろんな具に展開しよう。
 食後、舌に残るヒリヒリ感。「ああ、オレはカレー粉を食った!」と感じられて、赤いS&B缶が愛おしい。(2018.5.7)

前橋市のサークル、こんなおいしいサンドイッチ専門店はない!

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 しばらく経つとどうしても食べたくなるサンドイッチ。サークルだ。
 その時によって買う数は6個~10個。今日は8個の気分。
 「あ、いらっしゃいませ。今日は暑いですね!」
 「暑いですね!」
 サンドイッチを作るオヤッさんと、時候の挨拶に始まり色々トーク。奥さんやスタッフの女性達とも楽しく会話。どっと笑わせたりする。
 美味しいだけじゃなく、清潔感あふれ、とてもカンジの良い店。

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 野菜、スペシャル、ハムチーズ、コンビーフ、ロースハム、ミックス、カツサンド、ポテトコロッケ。うまいモノをこんなに買って1,740円。
 「安い!」
 シャバでよく使われる「リーズナブル!」とは言わない。道理にかなってる、ちょうど良い、が本来の意味。「安い!お得!」のつもりでわめく間違った輩が多い。

 量る。ちょうど1kg。
 好きなヤツばかり8個買ったが、一番好きなのはコンビーフサンド。コンビーフの濃厚加減と塩をした柔らかきゅうりの馴染みがすばらしい。
 本日特に感銘を受けたのがロースハムサンド。いかにもハムらしいグッと来る香り。シャキシャキ爽やかレタスとエロい融合。もちろん、柔らかしっとり食パンと最適芥子バターもイケる。
 ビール中瓶1本と水1杯。

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 6個目の半分で第1回満腹信号。でも難なく8個食べきった。6個買えばちょうど良く終われるってことだ。
 2ヵ月半ぶりのサークルサンドイッチ。次に無性に食べたくなるのは8月?(2018.5.24)

キャデラックXT5クロスオーバー試乗、豪華で滑らかで機敏!(2018年型)

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 ジャガーEペースに続いてSUV試乗。今度はアメリカン。

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 キャデラック高崎/シボレー高崎。きれいに洗車して、G氏が待っていてくれた。
 ショールームにカマロ。ロングノーズの2ドアクーペ。文句なしにカッコイイ。青もイイじゃないか。どぎつくなくてちょうど良い色合い。シートは特注の黒&アイボリー。ステキだ。
 第3のクルマとして家の庭に迎えれば、赤(GT-R)青(カマロ)黄(コペン)で信号機が出現する。赤青黄色、青になったら渡ろう~ と子供の頃憶えた歌を口ずさんじゃう。
 庭がカラフル。お花畑のようになる。服の色によってもどのクルマに乗るかが決まりそうだ。嬉しい悩み。嗚呼~。
 コーヒーをサービスしてくれるのはニューフェイスねぇさん。
 「ヒゲすごいでしょ!」といつものセリフ。
 「は、はい!すごいですね。ビックリしました。立派ですね!」
 かなり若いスラッとしたキレイなヒト。反応が初々しい。
  GT-R、カマロ、キャディ、ジャガー・・・G氏とのクルマ談議は尽きない。お互いクルマ好き。そろそろ試乗しよう。

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 「グリルが豪華だね!」
 「ありがとうございます!スタイルを気に入っていただいて良かったです」
 乗り込む。
 「中も豪華だねぇ!」
 「はい、ダッシュボードにスウェードを使っております」
 ベージュのシートがゴージャスぶりを高める。
 出発。
 「おっ、スッと出るね!」
 「はい。V6ノンターボですので最初のツキが良いと思います」
 「足まわりちょっとかたいけどしっとり感もあるね」
 ガバッと踏んでみる。
 「お~イイねぇ~。じゅうぶんな加速だ!」
 3600ccターボなしでも力強い。びっくり。
 「はい、314馬力ありますので良いと思います。Rに較べたら全然ですけど・・・」
 オレのどんな発言にも即座に笑顔と共に的確な答えをくれる。できるセールスマンだ。
 加速時の音もイイ。ハンドル軽くしっとり。たっぷりの囲まれ感。世界の高級車キャデラックに乗っている、とヒシヒシと感じる。快適だ。キャディ感横溢。
 一般道を走る限り悪いところが見つからない。

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 キャディXT5。カーブでグラッと来たジャガーEペースより好きだ。
  先頃本国発表されたXT4もすごくカッコイイ。ミドルサイズセダンCT5も出番を待っている。XT6も開発中。
 2020年までに数種の新型車を出すらしい。
 GM好きなオレにとって、しばらく動向から目を離せない。(2018.5.24)

ミックスカツ丼、嗚呼~おいしい!(マサ料理)

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 一昨日揚げたミックスカツ。初日は揚げたてをビールで喰らい、昨日はご飯のオカズ、そして今日卵とじどんぶり。揚げ物は3日間楽しめる。

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 玉葱半個、海老豚ヒレ鶏ももカツ350g、卵3個。
 丼つゆは酒、ミリン、醤油、三温糖。
 まず玉葱。
 そしてカツ達。
 炊きたてメシ2合を用意。
 ついに卵。あまり溶かない方がうまい。
 強火でフチを固める。どんぶりに移す時、真ん中のナマがするりとご飯の下に潜っちゃわないように壁を作るのだ。
 おっ、巧く載った。壁のおかげ。毎回緊張の瞬間。

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 「うまい!」
 丼つゆがイケる。
 海老が香りも味もすばらしい。
 鶏。2日経ったら臭みが出た。味わいもイマイチ。
 ちゃんとうまい豚ヒレ。

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 とろっとろナマ白身。舌をイヤらしく愛撫。

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 最適丼つゆ量。底に少し見えるだけ。

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 フチの固まった黄身。丼つゆと一体化。ナマにはない魅力。

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 8割段階でハラ一杯。でも頑張った。

 とてもうまかったミックスカツ丼。
 難を言えば醤油が多い。もうちょっと甘ければ「超サイコ~!」とわめくだろう。
 ドンピシャ丼つゆ量マンゾク。(2018.5.5)

きわめて気になる言葉遣い!(シャバで気になる事)

☆ いらっしゃってもらいました・・・サッカーワールドカップ解説。ゲスト登場に気の利かなそうな女子アナの発言。「来ていただきました」の方がよさそう!
★ まいかた市・・・ひらかた(枚方)市を「まいかた市」と言って平然としている管官房長官。蛙の面にションベン、管のツラに take a piss だ。朝8時前に大阪で震度6弱の地震。午後の会見で大変な間違いを犯す。名前を間違えるとは失礼だ。オレでさえ間違えない。日大アメフト部前監督内田氏が相手校の呼び方を間違えた時メディアは鬼の首を取ったかのように口汚くバッシング。あちらは学校同士の問題。官房長官は生死に関わる地震の被災地名を間違えた。地震の恐怖におののき絶望している枚方市民(大阪府民)はどう思っただろう。傷に塩を塗られたと感じたに違いない。非常時ゆえ仕方ないともいえる。だが普段から日本中の幸福と繁栄を願って政治を執り行っていれば間違えるハズがない。きっと邪悪な心に満ち溢れているのだろう。税金泥棒。管って輩はサイコパス安倍晋三に負けず劣らず国民のことを考えないロクデナシだ。こんなクソ野郎は安倍晋三諸共地獄に堕ちろ。弱い者に牙を剥き強い者には尻尾を丸める腰抜けメディア。ちゃんと追求しろ。マジメにやれ!

 僅かふたつの気になる言葉遣い。もっと増えてからにしたかった。
 だがワールドカップ開催中であり、管官房長官のあり得ない誠意のなさ&馬鹿っぷりが色褪せないうちに出さなければ・・・。(2018.6.18)

ミックスカツ(海老、豚ヒレ、鶏もも)サクッじゅわっうまい!一度に色々嬉しい!(マサ料理)

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 フライやカツは1種を徹底的にやる。今日は趣向を変えて3種ミックス。海老、豚ヒレ、鶏もも。

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 インドネシア産ブラックタイガー1パック10尾300g、群馬の上州麦豚ヒレ1本397g、新潟産鶏もも2枚551g、計1,248g。鶏ムネのつもりだったが売り切れ。
 ビール中瓶を呑んでから調理にかかる。下ごしらえしながら日本酒。食べながらビール1本呑む予定だ。
 海老以外に塩コショー。
 粉打ち、卵、ソフトパン粉。
 付けるモノは塩、酢醤油、ウスター、中濃、とんかつソース、マヨネーズ、芥子。

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 初っ端は海老。じゃ~~~~~っ。海老はすぐだ。
 「うまい!」
 サクッ、ぷりっ。甘~い海老。中心部はレア。余熱でみるみるドンピシャになる。

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 2番手は豚ヒレ。これも早めに曳き上げる。
 「うまい!」
 じゅばっと肉汁。最初のヤツは真ん中が赤い。でも食っちゃう。そのうちに余熱が奏効。

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 良い揚げ加減。

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 ラストが鶏もも。身が分厚いから強火、弱火、強火でよく火を入れる。
 「うまい!」
 じゅばばっと汁。すごく出る。でも豚ヒレほど良い汁じゃない。

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 中心はピンク。横溢汁。

 海老、豚ヒレ、鶏ももの順においしかった。食べた順番と一致。ハラ減り具合の影響か。

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 各種半分ずつ残った。624g食べたってことだ。
 ソースは優劣付けがたい。珍しい現象。芥子がイイ。マヨネーズは多すぎてしつこい。
 カツ後に群馬の春キャベツ1枚。塩もドレッシングも付けない。単純で食べきれない。

 ミックスカツ。
 いろいろ楽しめて嬉しいが、うまさの差異を大きく感じる。今回はチキンカツが割を食った。鶏ももは唐揚げがイイ。
 Tボーンステーキ。
 むか~し、台北のホテルレストランで朝食にでっかいのを食べた。 
  サシがバッチリのサーロインはサイコ~にうまいのだが、普通のロースはそうでもない。柔らかいヒレのうまさに埋没する。
 ミックスカツもTボーンステーキも、トップとビリの違いが烈しく出る。バリエーションの楽しさを取るか?味に専念するか?がポイントだ。

 やっぱりミックスよりソロが好き。(2018.5.3)

と~っても気になる言葉遣い(シャバで気になる事)

☆ 東京五輪マラソン代表選考方法改善、あとの1人は?・・・3人のうち2人は一発勝負で決めるらしい。透明度が増した。でもなぜ3人全員一発勝負じゃないの?最後のひとりはどう決めるのだろうか?きっと、色んな利害関係を考慮したいかにもニッポンらしい曖昧ウヤムヤどろどろインチキ臭いスパッとしないやり方するんだろうなぁ~。どうして潔くできないのか?この期に及んでまだグレー部分を残すのか?まったく意味が解らない!
★ 採算度外視のどんぶりです・・・ちょっと大盛りなだけで「赤字覚悟です!」などと嘯く。商売人が損して売るわけないだろう。嘘つき安倍晋三のマネを止めないと顔が似てくるぞ!
○ セルフ父の日・・・子供にプレゼントをもらえない父が自分で買い物するらしい。気持ち悪い自慰行為。父の日にプレゼントをもらえなくてもイイじゃないか。プレゼントする側(子供)の勝手だ。飄々としていればいい。自分に自信がないからヘンな行動に出る。それとも“セルフ父の日”は、売上げ増を企むデパートの策略か!
● いやぁ~役不足ですよ・・・謙遜したつもりが傲慢に。「そんな役は俺には不足だからもっと良い事させろ!」だ。「力不足です」が正しい。たまに間違うヒトがいる!
◎ 正直言って・・・ことさらこう言うのは普段ウソばかり言ってるから。何度指摘してもしたりない!
◇ 生まれて初めてぇ~・・・生まれなけりゃ体験できないから「生まれて」は蛇足。余分な言葉を使わずシンプルにいくべきだ!
◆ わたし的には・・・「ワタシとしては」が良い。「わたしの中では」もヘン。「私の外では」とは言わないだろう!

 父の日に出したいから、無理に増やすべく後半4つは焼き直し。(2018.6.15)

コペンが加速時にムズがる、躊躇う、息継ぎする!ダイハツで診てもらう!(2014年型)

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 買って3年9ヵ月経ったダイハツ・コペン。GT-R九州遠征から帰って乗ったら低速加速時に悪い感触。早速ディーラーで診てもらう。
 「青木様、お世話になります!」
 おっ、顔馴染みの可愛い小柄女性スタッフだ。コーヒーを持ってきてくれる。
 「お世話んなります。ヒゲ伸びたでしょう!」
 「はい、お父さんもヒゲ伸ばしてないのでカッコイイです!」
 「ありがとうございます!」
 「は、はい、うふふ」
 う~ん、可愛いねぇ~~~。

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 代車のハイゼットカーゴに乗ってジャガーEペースの試乗に出向く。
 戻る。
 「お帰りなさいませ!」
 「行って来ました!」
 コペン派生形のセロが居る。
 「セロ、可愛いですね!」
 「はい。お客様が見たいと言うので他店から取り寄せました」
 「あそう。グリーンのボディに赤内装がイイですよね!」
 「はい、カッコイイですよね!」
 「うん、センス良い!」
 「コペン良いですよね~。きれいな色のコペンだから青木さんはすぐ憶えました!」
 「ホントッ!あなたもコペン似合いますよ!」
 「あたしも欲しいんですけど荷物が積めないし、2台持ちは出来ないから・・・」
 「オープンで走るとキモチ良いですよ~~~」
 「嗚呼~~~」
 若いねぇちゃんとの極めて楽しい会話。良い時間だ。
 セロは可愛いがツラがシンプル過ぎる。ケツは良い。ビルシュタインダンパー、BBSホイール、レカロシート、モモステアリングを備えたコペン・セロS。Sは走りがグッと高級になる。20万円高。

 メカニックが乗ってみたりコンピューターでも診断したが、特に悪いところはない。強いて言えばエアフィルターかプラグ。
 このまま乗ることに。症状はちょっと気になる程度に出たり出なかったりしただけ。
 購入時、7千円か4千円を払い3年+2年の保証を付けていた。折角だから診てもらったってワケだ。
 カワユイねぇさんといっぱいお話できたし、セロSも見られたから佳い日だ。
 「数年後にグリーン&レッドのセロにするかな!」とメカニックに言っておいた。
 「はい、担当のSに言っていただければ・・・」
 グリーン&レッドの組合せがステキだった昔のベントレーやジャガー。彷彿させるセロ。

 コペンに跨がり帰途に着く。
 おっ、低い!足まわりしっかり!正確ハンドリング!加速も良い!
 代車に乗った後コペンを運転すると必ず感激する。スポーツカーだから。
 ダイハツで一番良いのはコペンってことだ。

 今日動いた4時間でシトロエンC3に二台遭遇。売れてるんだなぁ。新型カマロは1台も逢ってない。
 ボディがアイボリーで屋根は白、と赤ボディに白屋根。オレの好みは黒ボディ&赤屋根だ。
 ダサいと思ってた顔がなかなか良い。背が高くデカく見える。今日乗ったのはコペンとハイゼットカーゴ。軽の車内から見ればC3も大きく映るということか。
 楽しい色遣いはいかにもフランス的でお洒落だ。(2018.5.15)

ダイハツ・ハイゼットカーゴ高速試乗、街乗りはなかなかイイじゃないか!(2017年型?)

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 コペン点検の代車にハイゼットカーゴ。銀と思ってたら黒。カッコイイ。

 乗り込む。背が高い。見晴らしが良い。
 おぉ、プッシュボタンじゃなくキーを差し込んで捻る昔懐かしタイプ。商用車だから仕方ないか。
 ノンターボゆえ加速は悪い。高速道路に乗る。
 おっ、横風に煽られる。背が高いしハンドル曖昧だから。
 これは街乗りに適したクルマだ。

  3年前、GT-Rで50日かけて日本一周をやらかした。7,263.5km。楽しかった。
 このカーゴで日本一周やったら面白いぞ。スピードの出ない、荷物をうんと積める小さいクルマで目一杯頑張って日本を一周する。面白い。逆転の発想。
 だが軽商用車のため、一流ホテルに乗り付けても軽んじられるのは明らか。GT-Rやコルベットやキャデラックのようなワケにはいかない。
  ガンガン鞭を入れる。何とか耐えるダイハツ・カーゴ。7千kmを後にした暁にはボディをペロリと舐め、尊敬の念を抱くかも。
 そんな思いにさせる健気なダイハツ・ハイゼットカーゴちゃんではある。(2018.5.15)

変に気になる言葉遣い(シャバで気になる事)

☆ えっ、雪じゃないんですか?・・・フジテレビ夕方ニュースの天気予報。白くなったゴルフ場を見て男性アナウンサーが大袈裟に驚いてみせる。「ヒョウです!」と女気象予報士酒井千佳。もう判ってるクセにクサい芝居。気持ち悪い掛け合いは止めてくれ。自然体がイチバン。フツーの会話が望ましい!
★ トランプはクソ野郎だ・・・ロバート・デ・ニーロが生放送で叫ぶ。会場は拍手喝采。トランプはすかさず「あいつはIQが低い!」と応酬。いいねぇ~アメリカ。大統領をコキ下ろしても平気。その辺のケンカのように軽い遣り取り。スカッとしてる。底抜けに明るい。これが日本ならどうだろう。「安倍晋三は糞野郎だ!インポ野郎だ!インチキ野郎だ!イカサマ野郎だ!サイコパス野郎だ!小さい野郎だ!へなちょこ野郎だ!狡い野郎だ!ストーカー野郎だ!子供の頃から嘘つき野郎だ!息をするように嘘をつく野郎だ!知能の低い野郎だ!トランプにべったり抱き付き作戦なのに蔑ろにされ梯子を外される憐れな野郎だ!トランプの腰巾着野郎だ!外交のミスを手柄と言い張る下品で下劣で恥知らずな野郎だ!バカ野郎だ!絶対謝らないチンケな野郎だ!拉致被害者を食い物にする残忍野郎だ!出来もしないことを完全にやるとわめくホラ吹き野郎だ!内政も外交も何ひとつ成果のない百害あって一利無し野郎だ!気持ちの悪い野郎だ!ウンコ野郎だ!」などと俳優が言おうものならタイヘン。安倍応援団からの大バッシングに遭い、ケツの穴の小さい安倍晋三がわからないように権力を使って手を回し、仕事は干され、事務所解雇。「ワタシは何もしていないワケれあります」と安倍晋三。その後もイヤガラセ。社会から抹殺するまで執拗な攻撃は続く。陰湿ニッポン。粘着質ニッポン。度量の狭いニッポン。アメリカの大らかさはステキだ。この点では良い国!
○ 被害者への謝罪の言葉はありません・・・新幹線殺人犯について。こんな悪い奴が謝罪するワケないだろう。謝る気持ちを持ってるならこんな事はやらない。「出所したらまた犯罪を犯す!」と嘯くクズ野郎!
● 完全、検証可能、不可逆的な文言が盛り込まれていない・・・米朝首脳会談の合意文書にケチを付ける輩が多い。今まで誰も出来なかった米朝会談をやったこと自体がすばらしい。金正恩とトランプがやり遂げたのだ。詳細は後で外交責任者が時間をかけて詰めればいい。首脳会談とはそういうもんだろう。すごい事が起きたんだから称賛すべきだ。ケチばかり付けるな。金正恩は本気だ。経済発展に舵を切った。朝鮮半島に平和が訪れると困るのはアメリカ軍需産業。だから焦って政治屋やメディアに文句を言わせてる。日本がごちゃごちゃ言うのは北をずっと脅威とし続けたいから。拉致問題を解決する気はサラサラない安倍晋三。やってるフリをして政治利用してるだけ。アメリカまで行って頼み込んだがトランプが感心あるワケない。「テメェでやれ!」と怒られたのだろう。会談後に電話で話しても内容は言えないという。進展がないからノーコメントなのだ。「提起してくれたことに感謝する!」と馬鹿丸出し。国民を欺すのもいい加減にしろ。安倍晋三が早く辞めないと日本は奈落の底に突き落とされる! 
◎ おカネをもっと上手に使って欲しかった・・・紀州のドン・ファン野崎さんに苦言を呈するテレビ朝日ワイドスクランブル。ふざけるな。自分で稼いだカネをどう使おうと勝手だ。大きなお世話だ。女が好きなんだから女に何十億使ってもイイじゃないか。文句を言うのは思うようにカネを使えない貧乏人のやること。ヒトが何をしても自由だ。皆と違うことに価値がある。ケチを付けるな。妬むな。聖人ヅラするな。自らを貶める行為だ。みっともないぞ!

  泉が湧くように気になる言葉遣いはあふれる。
 特にデ・ニーロが痛快。陰湿でなくカラッと返すトランプも流石。器の小さい気色悪い安倍晋三はこういう所を学ぶべきだ。(2018.6.14)

アユ塩焼きをオカズにニュースタイル鮎釜飯、アバラ骨のない完璧アユ釜飯!(マサ料理)

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 釜飯はマサスペシャリテ(特別自慢料理)。アユ釜飯は上位に位置する。
 だが小骨が頑固で辟易する。丸ごと炊いてアユを皿に取り身を骨から外すんだがどうしてもアバラ骨が残ってしまう。熱いうちはまだいいけど、3合食べきれずに数時間後に冷めたヤツを食うと強固なアバラに難儀する。
 「骨を入れないで炊けないんですか?」と別府Mちゃんが疑問を呈す。
 そうか、鮎を三枚におろして頭と骨でダシを摂り、身だけを載せてダシで炊いたら完璧だ。丸ごとと同じ効果。良い事はすぐ採り入れるのがオレの良いところ。
 巧くいったらMちゃんに感謝のメールを入れよう。

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 愛知産ハーブ鮎10尾。事前に発注しておいた。養殖でもちゃんとスイカの香り。最近の養殖鮎は侮れない。6尾を釜飯、塩焼き4尾。
 三枚におろす。ぬるぬるが強くやりにくい。脂もすごい。6尾は大変。やっとできた。
 ハラワタもうまそう。棄てられない。一緒にダシ摂り。水と酒で。
 アク強い。取る。飲む。苦い。うまい。
 米3合。醤油、酒、ダシで2合。
 鮎半身12枚を飾る。炊く。台所は鮎の強い香り。

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 できた。うまそう。

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 「うまい!」
 鮎の旨味がぐいぐい出てる。“ザ・アユ”だ。
 かたく凛々しく炊けたメシ。しっとり感も。鮎が乗り移ったかのよう。すばらしいご飯。
 嬉しいのはアバラ骨がないこと。こんな喜ばしいアユ釜飯は初めて。

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 鮎の王道、塩焼き。文句の付けようのないうまさ。

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 アユ釜飯に鮎塩焼きを載せる。たいへん贅沢な図。

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 後味は苦い。ビターチョコレート。
 オトナの釜飯。

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 もの凄くうまかったニュースタイル鮎釜飯。
 だが仕込みが大変。小骨のない快適さを差し引いてもタイヘン過ぎる。
 よって、このスタイルアユ釜飯はもうやらない。(2018.6.7)

ジャガーEペース250馬力版試乗、カッコイイ!ハンドルきょろきょろ不安定!(2018年型)

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 ジャガーはほとんど試乗した。
  今のデザインになったXF、XJ、XE、Fペース。
 それ以前の丸四つ目の優雅な奴等も。あの造形がすばらしいが、今のもかなりイイ。

 ジャガーEペース。ハンユウオート。電話で試乗を予約。今日は担当O氏がいない。
 「予想よりでかいですね!」
 コンパクトSUVだが姉貴分Fペースに遜色ない大いなる存在感。
 「はい、幅もかなりあります」
 セクシーな年増ねぇさん。色白。ロシア人っぽい良いオンナ。

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 「青木さんは何度も来ていただいてますのでおひとりでお乗りになってください」
 「え、いいんですか?道が分かんなくなっちゃわないかな!」
 「大丈夫ですよ」
 「中は狭いですね!」
 「はい、このドアの厚みです!」
 確かにぶ厚い。強い安心感に包まれる。
 「後ろの窓が小さくてエロチックですね!」
 「あ~~~ありがとうございますぅ!」
 おぉ、反応の良い女性だ。
 「では行って来ます」
 「いってらっしゃいませ」
 ロシア女に見送られ、出発。

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 おっ、出足は良くないが中間加速がイイ。
 あれっ、カーブでハンドルきょろきょろ。不安定だ。背が高いからか。同じSUVでもマツダCX-5もCX-8もハンドリングばっちりだぞ。
 乗り心地ドッシリ。好印象。
 良いカンジの囲まれ感がある。

 試乗を終えねぇさんと話す。感想を忌憚なく述べる。
 「あー足まわりはランドローバーの方がしっかりしてますね」
 「あそう」

 格好いいクルマ。色もステキ。だがどうしても欲しい!とはならない。これも第3のクルマ候補たり得ない。
 乗ってみたらFペースの方が良い。マツダCX-8がイイ。
 SUVは色々試乗したが、マツダが最もしっとりして、しっくりくる。(2018.5.15)

うんざりする言葉遣い!(シャバで気になる事)

☆ 24匹ぐらいですね・・・夕方ニュースで今年は大漁神奈川天然鮎。釣り人の言。「20匹くらい」なら解るが「24匹」と特定するなら「ぐらい」と曖昧感を醸すべきでない。ちゃんと数えて1匹の狂いもないクセに!
★ うまみ、うまみ、うまみ・・・日本テレビ夕方ニュースの食レポねーちゃん。二言目には「うまみ!」、直後にまた「うまみ!」、最後にダメ押しの「うまみ!」と連発。五味(酸味、甘味、塩味、苦味、うま味)のうまみを言っているのか?ただ単に「うまい味」を指しているのか?何を食っても五味の「うま味」があるワケない。混同してる!
○ 蒸し暑いですねぇ~・・・春になれば桜が咲き、梅雨は蒸し暑く、真夏は猛暑で、秋は涼しく、冬は寒くて雪が降る。毎年繰り返される決まり事。ルーティーンだ。日本に住んでいれば誰もが知っている。それをさも初めて遭遇したかの如くテレビはトップニュースで大々的に伝える。アホじゃないか。もっと他に大事なニュースがあるだろう。いかさまサイコパス安倍晋三の犯罪をちゃんと暴け。マジメにやれ!
● 北朝鮮は核を放棄せよ・・・声高に叫ぶアメリカは1万発も核を保有しているクセに、北朝鮮が4~5発持つことを受け入れない。「俺は良いがお前はダメ!」という何とも身勝手な論理。アメリカはマトモな国だからOKだがヤバい国たる北朝鮮はNO?高等な白人はいくら核を持っても安全だが下等な有色人種は僅かでも危険?最大級の人種差別!
 とは言うものの、明日は史上初の米朝首脳会談。ここまでくれば成功間違いなしだ!世紀の出来事なのに、きっと日本政府や御用メディアや専門家や評論家どもはケチを付けるんだろうなぁ~。安倍晋三の能力の低さを糊塗するために! 
◎ 1日で1ヵ月分の雨が降る・・・「30倍も降るのか?そりゃタイヘンだ!」と不安を煽る天気予報。だが1ヵ月で雨の降る日はせいぜい3~4日。毎日降るワケじゃない。だから「1日で1ヵ月分の雨!」などと脅かさず「3~4日分の雨!」と適切表現をすべき。大きな被害が出ても「警告したぞ!」と逃げ道を確保する気象庁。セコい。大袈裟を止め、真実の情報を伝えそれをどう判断するかを国民に委ねるのが正しいやり方。あっ、サイコパス安倍晋三がどんなにイカサマを繰り返しても選挙になれば巧く欺され勝たせてしまう民度の低いお人好しニッポン国民には、やはり誇張・脅迫商法が相応しいのかも!
◇ 誰でもよかった・・・新幹線殺人事件。ふざけた言い草だ。殺害された男性は勇気がある。もみ合っている時「きゃーっ!」と全員逃げるんじゃなく、せめて2~3人の男どもが数を頼りに加勢すればこの男性は死なずに済んだだろう。尤も、皆パニックになってアメリカ映画のように勇敢に振る舞えないかも知れないが・・・

  嘘、偽り、大袈裟、曖昧、インチキ、イカサマ。色んな表現が跋扈するシャバ。(2018.6.11)

焼肉あおぞらでビビンバ定食、うまい!特にご飯が!

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 久々の焼肉あおぞら。群馬県内に数店舗ある焼肉屋。
 昼の定食がお得だ。いくつかあるがビビンバ定食とカルビラーメン定食が好き。今日はビビンバの気分。
 おっ、禁煙に変わった。嬉しい。味に対する意識が高くなった。気に入ったぜ。

 「ビビンバ定食です」
 あっ、と言いながら躊躇うねぇさん。
 「すぐにスプーンお持ちします!」
 ビビンバにスプーンがなかった。

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 「うまい!」
 特にご飯がうまい。この店は新潟こしいぶきを使ってる。母方の祖母にコシヒカリを持つ新潟の米。コシヒカリより10日早く収穫できるのがアピールポイント。新米の時季が楽しみだ。
 メシを少し食べてから混ぜる。メシ自体がおいしいから。よ~く混ぜるのがビビンバの食べ方。
 どんどん喰らう。冷や奴がまたイケる。醤油過多でしょっぱい。キムチも悪くない。

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 「スープは付かないの?」
 「あっ、すぐお持ちします」
 忘れてたようだ。スプーンとスープ。ふたつ忘れやがったな。ムカつくぜ。

 お茶のつぎ足しを頼む。馴染みねぇさん。
 「ヒゲ伸びたでしょ~!」
 「伸びましたねぇ~~~!」
 鬚自慢コンクール準優勝をジマン。いつものパターンだ。
 「下の毛に繋がりそうだよ!」
 「やだん!」と手で叩く真似。
 おぉ、可愛い反応。イイねぇ~。これにより、スプーン&スープ事件はキレイに忘れた。単純なボク。

 新米の時季にまた、ビビンバ定食を食べに来よう。(2018.5.15)  

カンパチ山かけ丼、うまい!コリッと歯応え&強い脂をとろろが優しく愛撫!(マサ料理)

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 アジ山かけ丼のつもりだった。ない。
 おっ、うまそうなカンパチがいっぱい出てる。馴染みの大分産。養殖・生・活〆。カンパチは脂が強い。尻尾側にする。

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 長芋をおろす。カツブシ。醤油。
 小さくカンパチを切る。腹側をつまみ食い。うまい。すごい脂。好ましいタイプの脂。魚は脂が強くてもくどくなくてイイなぁ。
 わさび醤油で和えて、よく混ぜたとろろ芋に載せる。

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 炊きたてご飯にズバッとかける。
 「うまい!」
 コリコリ歯触りカンパチ。良好な強い脂。それらを優しく包むとろとろとろろ芋。カンパチもオレの舌も愛撫してくれる。年上女のよう。

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 献立はカンパチとろろ、焼き海苔、生卵、舞茸味噌汁、ご飯2合。

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 もの凄くうまかった。山かけの相棒は脂が強いのが良いみたいだ。先日のアトランティックサーモンもそうだし。
 次なる展開は焼き魚。サバ文化干しやアジ干物。刺身系に飽きたらやってみよう。
 子供の頃嫌いで食べられなかったとろろ芋。大人になって細切りを食べたらイケる。今では大好き。
 昔食べなかった分を挽回すべくうんと喰らうつもりだ。(2018.4.13) 

グリルドポーク丼、期待に反してイマイチ!チキンの方がうまい!(マサ料理)

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 グリルド肉シリーズはチキン、ビーフに続いてポーク。期待できる。

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 「豚ロース大判を250gに切ったヤツを2枚ください」
 「はい」
 肉売場でリクエスト。2枚で489g。ちょっと少ないがかなり近い。上州麦豚。

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 キッチンタオルで拭き、スジ切りし、塩コショー。裏面も。
 予熱したガスコンロ魚焼きグリルで焼く。両面。
 ミリン醤油を付けて焼く。裏も。甘じょっぱいステキな香り。完成。
 そぎ切り。左指が熱っちぃ。おっ、良い焼け具合。中心はピンクだ。焼いた時間は15分か20分。
  メシ2合。
 切り口がよく見えるよう肉を配置。

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 つけ汁をかける。トッピングは芥子か?わさびか?七味だ!
 「うまい!」
 意外や爽やか味。焼け具合は良いからじゅんっと肉汁。
 でも旨味が弱い。これも意外。

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 ご飯の底には少し汁。量はちょうど良いが甘みが足りなかった。

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 味噌汁は菜の花。甘みと苦みの絶妙な菜の花。

 小さい切り身をガブリとやったらぐにゃっ。うわっ、脂の塊。しつこい。
 小学校給食の酢豚を思い出す。脂肉が食えない。「食べなさい、青木君!」と先生に言われたが食いたくないモンは食えない。

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 赤身はサッパリ過ぎて脂はしつこ過ぎ。期待を大きく下まわる。脂とご飯少しを食べきれない。
 グリルド肉はチキンがイチバン。ビーフはステーキが良いし豚ロースはカツだ。
 予想と現実が大きく違った代表例。
 魚焼きグリルはアユやサンマや甘塩ジャケや文化サバなどを焼くのが良いようだ。流石、肉焼きグリルでなく魚焼きグリルだけのことはある。

 数時間後、網とトレーを洗う。
 うわっ、豚の脂が白く頑固に固まってる。洗剤をたっぷり付けて洗う。
 すすぐ。まだ脂が取れない。3度洗い直す。恐るべし豚脂。グリルドチキンもグリルドビーフ(肩ロース)も大した脂じゃなかった。
 融点の違いか?脂の量か?
 グリルドポークは懲りた。もうやらねぇ!(2018.4.12)

アユ塩焼きをオカズに和風鮎カレー、うまい!辛い!(マサ料理)

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 最近ぞっこん惚れ込んでる和風カレー。昆布煮干しダシにミリン醤油、S&Bカレー粉に片栗粉。
 きのこ&あぶらげ、あぶらげ&ほうれん草、鶏もも鶏ムネ&玉葱ニンジンじゃが芋ぶなしめじ、ホタルイカと新玉葱アスパラガスに続き、本日はアユ。念願の鮎カレーだ。

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 昨日から浸水させた昆布5切れと煮干し11尾。具が魚(鮎)だから昆布だけのつもりだった。だがダシが弱かったら困る、と不安に駆られ後から煮干し。ダシが濃くて美味しいか?魚+魚でくどいのか?見物だ。
 愛知県産養殖鮎・ハーブあゆ。いつもの店に10尾発注しておいた。2,000円。パック入り小さめ鮎は3尾420円。特注モノはぐいっと大きい。
 カレーに6尾、塩焼き4尾。
 ダシでねぎ2本を煮る。鮎。6尾を丸ごと。でっかいから窮屈そう。ネギの香りが良い。青いとこも入れたからステキで烈しい香り。
 カレー粉。1缶ぜんぶ。すごい香り。食欲をそそる。
 煮えたら火を消し水溶き片栗粉。沸騰、完成。
 塩焼きも出来た。よ~く焼いて焦げ目を付けると美味しい塩焼き。

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 まず塩焼き。
 「うまい!」
 鮎の真骨頂。香りも旨味も歯触りも、「あたしが鮎よ!」と言わんばかりにぐいぐい攻めてくる塩焼き。

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 鮎カレー。28cm白磁深皿。3日食う予定だから鮎は2尾。カレーたっぷり。黄色くて艶々。見るからにうまそう。
 「うまい!」
 辛ぇ~~~~~。強烈でシャープな怖いほどの辛さ。でもスッキリ辛さ。
 蕎麦つゆ+カレー粉+片栗粉。蕎麦つゆのうまさがぐいぐい来る。このスタイルの和風カレーは素晴らしい。
 ねぎの甘さはあまり感じない。ねぎの青いところは煮てもかたい。歯触り悪い。もう入れない。

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 鮎自体にカレーの味は染みてない。作りたてだから仕方ない。
 鮎はカレーに旨味を出したか?あまり出さない。鮎は川魚の女王。気高いのだ。

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 塩焼きカレー各2尾計4尾の鮎を食う。ご飯は毎度の2合。
 食前にビール中瓶1本と日本酒1合。
 ラクに食べたが、時間と共にどんどん膨れるハラ。
 あ~食いすぎた。特にヤクルトとミルミルを飲むと強い満腹感に襲われる。甘くてうまい煎茶。

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 カレーは年に2~3回しか食わない。和風カレーにぞっこん惚れ込んでた。
 3週間で3回も食べちゃった。一度作ると3日連続。だから3週間のうち、半分はカレーってことだ。流石に飽きた。もうしばらく(半年くらい)カレーとはおさらばだ。

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 鮎は塩焼きがイチバン。鮎料理バリエーション展開してみてそう思った。
 鮎=塩焼き、は万人が認めるところ。だが塩焼きだけを食うのと、色々やってみての結論じゃ、その重みが違う。

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 食後に小玉西瓜。今シーズン2度目。黒っぽい外観は初。味は違うのだろうか?

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 切った。中は同じ。

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 食べる。うまい。シャリシャリ。絶妙な甘みを持つまさにスイカの味。
 外観は黒くても、味わいは普通の小玉西瓜だった。
 安心したり、ややガッカリだったり。(2018.5.31) 

福井産でホタルイカ釜飯、うまい!富山湾内産に遜色ない!(マサ料理)

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 鮎塩焼きを6尾食いたかった。1尾もない。
 おっ、ホタルイカ。福井産。1枚700円。超安い。
 調べたら富山、兵庫に続き福井はホタルイカ漁獲量第3位。富山は産卵のため浅瀬にやってくる成熟メスのみを定置網で捕る。兵庫も福井も底引き網でオスも未成熟メスも一網打尽。味は断然富山だ。兵庫は小ぶり。旨味も弱い。
 兵庫と富山の中間に位置する福井。見たカンジは富山に近い大きさ。味もそうだ。それで700円はお買得。買った。

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 10尾食べる。うまい。イケるぜ。兵庫産よりずっとうまい。47尾を釜飯。
 玄米3合を家庭用精米機で搗き、といでザルにあける。短時間水を含ませる。ダッチオーブンにザザッ。
 醤油と酒で1合、水1合、計2合。味見。OK。釜飯は酒をうんと入れると美味しい。以前は昆布ダシを摂っていたが、酒たっぷりにより不要になった。
 ホタルイカ配置。重いフタをして炊く。
 強火、沸騰、弱火、15分。富山産は台所にホタルイカの香りが充満するが、福井産はあまり香らない。そこが相違点か。
 強火でお焦げ作り。パチパチ音。70秒。完成。蒸らし5分。

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 開けた。ご飯が見事なオレンジ色。弾けたワタや皮の色がご飯を良い色に染める。色づきは福井産が勝る。もう5月末で魚体が大きいせいもあるだろう。

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 「うまい!」
 濃厚なワタ。ぷちゅんとボディ。富山産に遜色ない。
 お焦げはややパリパリすぎ。60秒でよかったかも。
 馴染みの店で何年も買ってるホタルイカ。福井産は今年初めて遭遇。味は富山に近く価格は兵庫並み。優れたホタルイカだ。来シーズンもぜひ仕入れてくれ。
 ボイルホタルイカ。芥子酢味噌でそのまま、釜飯、とろみ丼、醤油焼きそば、ソース焼きそば、ナポリタン、卵焼き、煮付け、佃煮、カレー・・・と色々やったが、ナンバーワンは釜飯だ。

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 今シーズンのホタルイカ、ついに目標の10枚。547杯。
 やったぜ! 
 今年はもうマンゾク。でも価値ある福井産に出逢ったからには、もう1~2枚食べちゃうかも。(2018.5.26)

ものすごく気になる言葉遣い(シャバで気になる事)

☆ 疲労感にクエン酸・・・飲料のCM。「疲労に」じゃなく「疲労感に」ってことはホントは効果がなく、疲労した感じだけが薄まるということ。気分の問題か。これなら責任を問われない。巧く表現してるぜ。感心した!
★ 高級食パン・・・1斤500円以上。続々出現する食パン専門店。高級っぷりを競っているらしい。でも食パンは基本なモノ。白米と同じだ。魚沼産コシヒカリは凄くうまいが、群馬産でもかなりイケる。玄米を買って、食べる都度家庭用精米機で搗いて炊けば遜色ない。高価格食パンを争って食うのは異様な風潮。真に味に惚れ込んだのなら仕方ない。だがブームを作った側に乗せられたり、他人を見てバスに乗り遅れまいと強迫観念に駆られるのは滑稽だ。大メーカーの安物はイヤだが、地元で製造販売してる街の小さなパン屋が売る1斤200円~300円の食パンでイイじゃないか!
○ NOW ON SALE・・・「発売中~!」じゃダメなのか。ほとんどの会話を日本語で行うクセになぜ突然英語が登場するのか。西洋への憧れ?大和魂はどこに行った!
● お薦めは何ですか?・・・飲食店での注文時に訊く輩がいる。自分の食いたいモノを食えばいいのに。食の好みはないのだろうか。店は安く大量仕入れしたり早く売ってしまいたいモノを薦める。材料費の高い、店にとって損で客に得なモノを勧めるワケがない。主体性のない行動は割に合わない!
◎ ひとつ1,029円です・・・夕方ニュースの特集でコロンバンの原宿はちみつプリンを紹介。価格について、わざわざ「ひとつ」と言う。ふたつやみっつの価格をいきなり言うワケない。価格を表示したショーケースも映している。ズバリ「1,029円」で足りる。「ひとつ」は蛇足!
◇ 奥さんは泣いてました・・・サッカーワールドカップ日本代表に選ばれた選手の発言。公式の場でテメェの女房を「奥さん」とは情けない。いい大人が「父、母」のことを「お父さん、お母さん」と言うのと似ている。「妻」と言え!
◆ あおり運転・・・高速道路の危険なあおり運転は犯罪的だが、何故されるかも考えなくてはならない。追越車線をのんびりと制限速度以下で走る愚かなクルマ。走行車線が空いていても追越斜線上にチンタラグルマは居る。ドイツのアウトバーンではあり得ない、と友人のモータリングライターK氏は言う。退かないからパッシングしたり接近したり。それをもって「あおり運転された!」とわめくのは間違ってる。追越車線に居座るのは“通行帯違反”という立派な道路交通法違反だ。点数と反則金を取られる。制限速度を守っていれば正しいとは限らない。自分だけが正義だとの傲慢極まりない誤った考えを棄て、交通の流れをきちんと考えて正しい行動を取るべきだ。社会性の欠如は致命的!
□ 濃厚だけどサラッとしてる・・・夕方ニュースで繁盛店のハンバーグ。ドミグラソースについて、「濃厚」だけど「サラッ」としてる???そんな事象が存在するのか。「適度に濃厚」や「良い具合のサラッと感」と言うべきだ!
■ 肉汁ぅ~・・・餃子やハンバーグを食べて「肉汁すごい!」と騒ぐ。餃子餡の半分以下の挽肉からそんなに肉汁が出るワケないだろう。作る時、肉に含ませた酒や醤油や他の調味料があふれた汁が大半。野菜の水分も。馬鹿のひとつ憶えに「肉汁ぅ~!」と叫ぶのはみっともない。味覚音痴。狂気の沙汰。無知のさらけ出し!
△ ワールドカーアワード・・・「アワード」じゃなく「アウォード」だ。ヘンな発音するなら「賞」と日本語で言った方がいい!

 どんどん出てくる気になる発言。テレビに出るヒトはもう少し考えて言って欲しい。(2018.6.4)

R35GT-R12ヵ月(丸6年)点検、ホイールアラインメント調整も!(2012年型)

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 2012年3月購入のGT-R。喜々として乗り回してきた。もう6年も経ったか。
 本来なら3月にやるべき点検だが、前回9月点検以来距離は伸びていない。そこで3千km弱走る九州遠征を待って入庫した。走行距離79,384km。
 6年で8万kmだから、スーパーカーGT-Rとしては乗った方だろう。

 次の車検までの3回分の点検料14万円は支払い済み。今回はホイールアラインメント調整を含む12ヵ月点検だから、もし支払うなら79千円らしい。
 究極のクルマゆえ、カネがかかる。経済的なダイハツ・コペンとはモロに性格を異にする。それぞれの分野、持ち味が違うのだから当然だ。
 「アメリカには車検なんて無いんだぜ!」とばかりに6ヵ月も12ヵ月も点検を一切やらなかったカマロ、キャデラック、コルベット。放置プレィでOKだった。

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 5年コーティング。1年ごとにメンテナンスをしてくれる。クリーナーを掛けてもらい、新車に遜色ない輝きを取り戻した。
 クリーンフィルターとワイパーは薦められて交換。メニューにないから9,800円を支払う。

 納車されて3時間後。あれっ、ホイールアラインメント調整の結果表をもらってない。電話。
 「(メカニックに)確認します」
 「お願いします」
 5分後に電話が来る。
 「今回は特別点検でしてアラインメント調整は入ってないんですよ~」
 「いや、アラインメント調整込みのプランにしたんだよ。2月に来た通知にもアラインメント調整やるって書いてあったよ!」
 「すいません、もう一度確認します」

 今度は20分後に電話が来た。これだけ確認に手間取るのはミスがあったってことだ。
 「青木さん、すいません!アラインメント調整やらなかったです!」
 「やることになってただろ。6ヵ月点検に較べて値段が倍もかかるんだからアラインメント調整の分以外考えられないよね!」
 「そうですよね」
 「これは困ったねぇ。オレが言わなきゃカネだけ取ってそのままになってただろ!」
 「その通りです。すいません~!それで日程なんですが・・・」
 もう日程の話?
 「今ピカピカだから少し乗って汚れてからにしよう。どうせ洗ってもらうんだから。日程はこっちから連絡するよ」
 「あははは。わかりました」

 担当が昨年9月に替わったせいもあるかと思うが、これは由々しき事態。普通の乗用車でなくスーパーカーだ。事故や故障や操縦性に直結する。
 日産、だいじょうぶか!
 気づかなければ危うくカネだけ取られるところだった。信頼してるNHPC(日産ハイパフォーマンスセンター)なのに・・・。
 今後こんな事が起こらぬよう気持ちを引き締めてくれ。

 日産に限らず、あらゆるサービスを受ける際に最低限の確認が必要になりそうだ。(2018.4.27)

日産リーフを高速試乗、す~っとしてる!静か!パンチ力不足!(2018年型)

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 R35GT-R12ヵ月点検の代車にリーフ。
 静か。100%電気自動車だから当然だけど。
 す~っと速度が上がる。なめらか。普通のクルマとぜんぜん違う。
 するするっと滑るように加速するが、力強さも兼ね備える。究極のパンチ力は不足。

 走りは斬新だがスタイルが良くない。老若男女誰が見ても「カッコイイ!」とはならない。思い入れあるヒトのみが好むスタイル。ケツがぴょこんと跳びだしてるのは可愛い。
  確かに面白いクルマだ。コペンを大きくしたようなスポーツカーデザインなら魅力が増す。
 400万円は高い。補助が40万出るらしい。360万円でも高い。

 2日家に居て、見慣れたら悪くないスタイル。中が広そうだ。
 白いクルマもイイねぇ。屋根は黒でなく紺。センス良い。(2018.4.26)

ホタルイカ和風カレーラーメン、即興だけど悪くない!辛ぇ~!(マサ料理)

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 昨日のカレーを今日はご飯じゃなく中華麺。

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 3把240g。かために茹でる。
 熱くしたホタルイカカレーをたっぷり。

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 「うまい!」
 カレーのうまさは保証付き。ホタルイカもちゃんと居る。

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 だが濃度がライス用だから麺を動かしにくい。
 スパッと歯の入るステキな麺。

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 味が単純。生卵と醤油。滑らかさと味わいをプラス。
 「うまい!」
 これはイイ。

 今度はライス用の派生形でなく、ちゃんと麺用のカレーを作ろう。蕎麦、うどん、中華麺と華やかに展開するのだ。(2018.5.22) 

ホタルイカ和風カレー、うまい!S&Bカレー粉が効くぅ~~~!(マサ料理)

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 鮎カレーのつもりだった。
 あっ、鮎がない。店員ねぇさんに訊く。「今日は入ってこなかったんですよォ~すいません」
 おっ、ホタルイカ。重点魚をホタルイカから鮎にシフトして以来久々だ。
 安い。900円。急遽、ホタルイカカレーに変更。

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 昨日から浸水させた昆布3切れと煮干し15尾。ダシはバッチリ。
 ホタルイカ、新玉葱3個、アスパラガス、S&Bカレー粉、ミリン、醤油、片栗粉。
 あれっ、ホタルイカが福井産。しまった、富山湾内産じゃない。
 富山は産卵のため浅瀬に訪れた成熟したメスのみを捕獲。
 兵庫は底引き網でオスも未成熟なメスも一網打尽。小ぶりで味も薄い。だから安い。
 福井は兵庫に近いから兵庫スタイルか?残念感が広がる。
 調理前にビール、ホタルイカを食いながら日本酒。
 「おやっ、うまい!」
 10杯食べたが富山産に遜色ない。あ~よかった。
 まずは玉葱。
 よく煮えたらミリンと醤油。味見。醤油追加。良いカンジ。
 アスパラガス。
 そしてホタルイカ51杯。今シーズンこれで9枚分490杯。目標の10枚まであと1枚。達成なるか?ラストホタルイカは釜飯にしたい。
 カレー粉1缶全部投入。途端にシャープな香り。鋭い。日本のフェザーでなく、米国ジレットでもない、英国ウイルキンソンのカミソリの切れ味。
 火を消し、水溶き片栗粉。
 沸騰させて完成。2合メシが炊けるまでの7分間消火して休ませる。

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 「うまい!」
 ダシとミリンと醤油。まさに和風味。
 キリリッと効くカレー粉。すばらしいぞ、S&B。凛々しすぎるぜ。
 とろっと脇役に徹する新玉葱。
 ホクッと甘いアスパラガス。
 火を入れて尚プチュンッと弾けるホタルイカ。ルーにも、弱いながらもちゃんとエキスを放ってる。
 シャパッと最適とろみを醸す片栗粉。小麦粉ほど重くない。ステキなとろみ。

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 3分の2食べた頃、突然噴き出す大量汗。あり得ない甚大量。S&Bカレー粉1缶37gは烈しい。
 超辛いけど美味しいからラクに食べきる。
 ダシをしっかり摂った蕎麦つゆにS&Bカレー粉と片栗粉。
 もうこれ以外マサカレーは考えられない。あんなに好きだったコスモ直火焼きカレールーも、昔は好きだったハウスジャワカレーも出番を失った。(2018.5.21)

首の皮一枚繋がった記念に、戒めを込めてZARA Tシャツを2枚買う!

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 ちょっとマズい事をやらかしたが、最悪の事態は回避できた。紙一重。オレにもまだ運が少し残っていた。
 それを記念し、忘れないために、戒めを込めてZARATシャツを2枚買う。
 意味不明な行動。
 プリント柄トップスとプリント柄トップス。各3,990円。ZARAのTシャツは以前3,490円だった気がする。わからないように値上げ。やられたぜ。でもカッコイイから許しちゃう。
  大抵Tシャツは一度に2枚買う。うんと気に入ったのとそこそこ気に入ったの。計4,990円以上にして送料無料を狙う意図も。
 だが今回は2枚とも超気に入ってる。甲乙つけがたい。こんなことは珍しい。
 現物を見てこの気持ちが揺るがないことを祈る。

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 佐川急便が持って来た。佐川とは昔トラブルになったことがある。
 でっかい配送トラックが家の屏に接触し僅かだが壊したのだ。友人の設計士に見積を依頼。それを持って営業所に乗り込んだ。派手な背広姿。満額回答を得た。別業者が施工。安く済んだ。むか~し、昔のこと。

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 まずは最初に気に入ったグリーン。おっ、イイ。着てみる。
 「カッコイイ!」
 超ハデだ。ジャングルの中に放り出されたよう。オレの顔が原色に映える。
 5月なのに真夏並みの本日。こんな日に相応しいTシャツだ。

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 次に白地。
 「カッコイイ!」
 黒ヒョウ、ドクロ、お花、ダイヤモンド、サイコロ、蛾のような毒々しい蝶、羽根。幻想的世界が展開される。現実ではあり得ない逃避感が漂う。

 2枚ともすごく良い。大成功ネットショッピング。
 甲乙つけるとすればグリーンが甲、乙はホワイトだ。(2018.5.17) 

S&Bカレー粉で和風チキンカレー、辛ぇ~!汗はナイアガラ瀑布級!サイコ~にうまい!(マサ料理)

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 以前やった和風カレー。煮干しと昆布のダシでミリンと醤油味。ここまでは蕎麦つゆ。ここにS&Bカレー粉。水溶き片栗粉でとろみ付け。
 もの凄くうまかった。もう市販のカレールゥは要らなくなった。
 あの時はほうれん草とあぶらげ。今日はオーソドックスにチキン。

 「昨日マサが男の人と話してるんでみんながビックリしてたよ。わっと盛り上がってた!」
 昨日、靴オーダー&修理屋のおじさんにレジで声を掛けられた。5~6年ぶり。
 「あそう!オレは女としか話さないからね~」
 「あははははは!」
 レジMと。
 「今日はカレー?」
 買ったモノを見てM推測。
 「うん」と言って和風カレーのすばらしさを吹聴。
 「あ、お蕎麦屋さんのカレーだ。おいしいよね~~~」

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 昨日から浸水させた昆布5切れと煮干し15尾。じっくりダシ摂り。
 呑む。うまい。濃いダシが摂れた。成功の予感。
 青森産鶏もも2枚510g+ムネ238g計748g、北海道玉葱2個、徳島にんじん4本、北海道男爵5個、長野ぶなしめじ2株。甘~く柔らかいキタアカリが好きだがないので男爵。
 まず鶏を煮る。
 次ににんじん。アク取り。
 そして玉葱。
 さらにじゃが芋。うわっ、あふれそう。とてもしめじは入らない。
 ここでご飯を仕掛ける。いつもの2合。
 よく煮えたらミリンと醤油。味見。足りない。追加。まだだ。醤油を入れたいが鍋からこぼれる。塩だ。良いアイデア。
 カレー粉。1缶ぜんぶ入れちゃえ。途端に良い色。烈しい香り。
 味見。辛ぇ~。
 火を消し水溶き片栗粉。ドンピシャとろみ。沸騰させる。完成。24cm矢床鍋が目一杯。
 メシが炊けるまでの20分間火を消し休ませる。

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 まずは卵かけご飯。必ずやる。泳ぐほどご飯が少ないのが好み。ぎょろっとした白身が好き。ねっとり黄身もおいしい。
 ずるずるっと掻っ込む。とろろご飯や卵かけはズルズルいく方がうまい。

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  28cm白磁深皿にご飯2合弱。
 給食用大きなお玉にカレーを2杯。普通のお玉に10杯分。

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 「うまい!」
 辛い。強烈な凛々しい辛さ。
 直後にダシ、ミリン、醤油の豊かな蕎麦つゆが追随。舌を席巻。
 嗚呼~~~すばらしい!
 かたいご飯に絡むカレー。良いとろみ。ステキな味わい。
 鶏肉。ムネはボソッとしてダメ。旨味たっぷり柔らかもも肉。唐揚げはうまかったが、煮込みにムネ肉は適さない。

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 あっという間に食べ終わる。呑んだモノは水。調理前にビール中瓶1本、作りながらさつま島美人水割り2杯。
 残ったのは大満足感と、アタマに噴き出す大量汗を拭った多くのティッシュ。
 舌のヒリヒリが堪らんぜ。
 あっ、生姜とにんにくを忘れた。

 前回を凌ぐうまさの和風カレー。シアワセ感横溢。(2018.5.9)

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 翌日。鍋に余裕が出来たのでぶなしめじ。

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 カレーをいっぱい食べなきゃならないのでご飯は少なめ1.5合。昨日作って馴染ませたキャベツ甘酢漬け。塩揉みして三温糖と米酢。
 「うまい!」
 カレーライスもキャベツ漬けも。塩加減甘さ具合バッチリのキャベツ。漬けた時は味が強かったが馴染んで良くなった。

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 濃い味にするためとんかつソース。かけない方がイイかも。
 じゃが芋は柔らかいが形を留めてる。男爵だから。キタアカリならホロホロと崩れる頃だ。崩れても崩れなくてもじゃが芋はうまい。(2018.5.10)

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 3日目はカレーうどん。カレーがうんとある。今日中に終わらせたい。少量うどんにカレーをいっぱいかける。
 上州手振りうどん2把190g。茹でる。洗う。

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 カレーを全てかける。大きなラーメンどんぶりに溢れそう。

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 「うまい!」
 熟成した3日目カレー。歯触り優れるうどん。
 カレーライス用だから、うどんにはとろみが強い。でもすごく美味しい。ご飯と同じくらいうどんもカレーと合う。

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 大満足の和風カレー3日間。恐るべしS&Bカレー粉。
 とろみ付けの片栗粉もバッチリだ。(2018.5.11)

鮎フライ丼、味は良いのにアバラ骨が邪魔だ!(マサ料理)

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 一昨日揚げた鮎フライ9尾。揚げたて5尾はビールで。昨日ご飯のオカズに2尾。そして今日、待望の卵とじ丼。結果は如何に?

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 メシはいつもの2合。卵とじ丼はボリュームだから1.5合にしようか?イヤそれでは「男が廃る!」とばかりに却下。
 鮎フライ2尾、衣だけのフライ1個、新玉葱1個、卵3個。
 丼つゆはミリン、醤油、酒、三温糖。昆布ダシを摂るより日本酒たっぷりがうまい。
  玉葱を切ったら1個は多すぎる。いつもの半個に減じる。残りは後でサラダにしよう。
 鮎フライと衣だけのフライ。裏返してよく温める。
 サッと溶いただけの卵。よく溶いちゃうと白身と黄身の特徴が弱まる。強火でフチを固め真ん中はナマ。
 どんぶりメシにパッと載せる。巧くいった。

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 「うまい!」
 濃いめの丼つゆ、とろとろ白身、丼つゆをよく吸ったフチのかたい美味しい黄身、甘い新玉葱。
 肝心の鮎フライ。ハラワタが苦い。アタマがかたい。そして何よりアバラ骨が超頑固。釜飯でも残骸アバラ骨に難儀し辟易する。そのため、今シーズンは鮎釜飯の予定なし。塩焼きなら苦にならない鮎アバラ骨。
 意外にも衣だけの抜け殻フライがうまい。丼つゆをぐんと吸って良いモノに豹変。

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 丼つゆの量はちょうど良い。

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 丼つゆが濃かった。日本酒不足。
 とても食べきれない。棄てる。具はオレが作ったんだからイイが、ご飯に申し訳ない。米は棄てるのに忍びない。

 濃い煎茶で舌を慰めよう。(2018.5.19)

鮎フライ、うまい!熱っちぃ!ボリューム!(マサ料理)

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 今シーズンの鮎は塩焼きと煮付けをやった。第三弾はフライ。

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 1パック3尾入り。愛知産。420円。安い。1尾140円だ。12尾欲しかったが9尾しかない。
 鮎フライは何度かやった。いずれもハラを割いた。今回は丸ごと。ハラワタも一緒に揚げる。良いアイデア。
 サッと洗ってキッチンペーパーで拭く。
  粉、卵、パン粉。
 つけるモノは塩、酢醤油、ウスター、中濃、とんかつソース、マヨネーズ、芥子。

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 揚げる。丸ごとだから最初は強火、そして弱火でじっくり中まで揚げる。アタマも食いたいのだ。最後に強火でカラッとさせる。

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 「うまい!」
 サクッとしてる。アタマも食える。じっくり弱火の賜。
 熱い。強烈だ。ハラワタが液状になってマグマのように襲う。口腔内は大火傷。各所に火膨れ。左上はもう破れた。舌も被害。
 鮎の旨味がぐいっと来る。だが塩焼きほどの絶妙感はない。
 パック入りの小さめ鮎だが、パン粉を纏うとかなりでかい。
 塩も酢醤油もしょっぱい。鮎フライはソースがいい。芥子が多すぎてむせる。

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 イッキに4尾イク。

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 最初は5尾、2度目は4尾。

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 5尾食べた。あと1尾はラクにイケるが止める。明日ご飯のオカズ、明後日卵とじ丼に2尾ずつ。将来を考えるとはオレもセコくなった。

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 粉、卵、パン粉が余る。鮎のために奮闘してくれた面々。棄てるのは可哀想。活用する。
 3つを混ぜ混ぜ。

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 揚げる。おぉ、かき揚げみたい。

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 「うまい!」
 モロにパン粉の味。揚げたてパンを食ってるみたい。
 洋風かき揚げの様相を呈する。
 でも少し食べたら飽きた。実態のない衣だけのフライなんて・・・。

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 ちょうど良いハラ具合。12じゃなく9尾で正解。ビール中瓶2本1リットル。適量。
 この後レタスを1枚食べる。(2018.5.17)

鷹来屋純米吟醸“華鷹”、うまい!ふくよか甘い!(大分の日本酒)

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  別府Mちゃんにもらった大分の日本酒“鷹来屋”。豊後大野市の浜嶋酒造合資会社。
 色んなバージョンをもう何本ももらった。今回は純米吟醸“華鷹”。100%自家栽培米使用。
 原料米は大分三井80%&山田錦20%。精米歩合55%。アルコール分16%。
 「甘口がいいでしょ!」と。

 江戸小紋蕎麦猪口になみなみと注ぐ。
 おっ、華やかな香り。
 色はやや黄みがかってる。
 呑む。
 「うまい!」
 ふくよか甘い。
 いつも新潟八海山特別本醸造の辛口を呑んでる。甘いのもイイねぇ~。
 華やかな酒を呑むと気分も華やぐ。甘いだけじゃなくちゃんと奥行きもある。

 日本各地で米が穫れる。その数だけ日本酒も造られる。
 すばらしき日本酒の世界。(2018.5.11)

GT-R九州遠征Ⅲ、ホテル白菊の客筋と部屋の構造に再度問題!別府から一路群馬へ!

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 朝、窓から外を見る。街並みの向こうには海が広がっている。忘れてた。

 昨日から今日にかけてもふすま騒音事件。お返しにピシャッとやったのは言うまでもない。
 4泊のうち2泊も。これは看過できない。チェックアウトの際、若い黒服じゃなく支配人に言う。
 「反対側のふすま(テレビ側)を開け閉めすればこんな音はしないんですよ!」
 「ああ~」
 「感じても言わないヒトがけっこういると思いますよ。対策を講じてください!」
 「緩衝材を付けるとか・・・検討します」
 果たしてちゃんと対策するか。疑問ではある。こんな構造の旅館を設計したヤツが馬鹿だ。客の側に立ってない。
 うるさくて懲りた人はもう来ないだろうし、別府が好きになれば次からは他ホテルに行ってしまうだろう。うるさく思った人全員がきちんと指摘すれば早々に改善されたはずだ。
 面倒臭いと思わず、旅慣れたヒト(オレ)の貴重な意見と捉えて対処して欲しい。そうすればますます繁盛するだろう。

 別府で馴染みのGS。給油。ねぇさんと色々話す。

 対面通行の東九州道。反対車線にレクサス大型SUVがシルバー覆面クラウンに捕まってる。フクメンは高級車をよく捕獲するようだ。
 高級車は大衆車より高性能。それで速度超過をする率が高いのか。それは驕った気持ちに因るものか。それとも、公務員たる警察官が金持ちに嫉妬して高いクルマを狙い撃ちし、溜飲を下げるのか。そして、高級車を餌食にすることで他車への見せしめ効果も謀っているのだろうか。
 由々しき覆面パトカー横行横溢ニッポン高速道路。

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 中国道七塚原SA。前回遠征の10月。可愛いネコちゃんがいた。
 もう半年経つから居るはずもない。それでも少し探す。1~2%期待していた。

 帰りも新名神を進む。夕方には必ず渋滞する中国道宝塚トンネルを通らずに済む。神戸JCT~高槻JCT。
 「おぉ!」
 渋滞がない。すばらしい。奇跡の道だ。

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 中央道神坂PA。夜10時。恵那山トンネルの碑を読んでいたら左端に動くモノ。
 あっ、大好きなネコちゃんだ。黒白。七塚原で逢えなかったが神坂で逢えた。
 長崎から船に乗って神戸に着いた~って五木ひろしの歌みたい(?)。
 「にゃ~ん、ニャ~ン」と目を閉じながら優しく啼いて近寄る。すると野良猫ちゃんは座って尻尾をくるりとカラダに沿わせ、穏やかな表情をこちらに向ける。危害を加える人間じゃないと理解。
 かなり近づいたが触れるまでに至らず。激写したら目が光った。魔性のネコか、ロボット猫か、宇宙から来た侵略ねこか。
 イグアナのように低い体勢で、左から右から何度もこちらを振り返りながら名残惜しそうに、ゆっくり去ってゆく。オレは“野良ちゃん手なずけ師”だ。ネコと人間の心温まる絶妙な交流。
 それとも、奇妙なイグアナ歩行は警戒モード?

 復路はコース変更。中央道、長野道、上信越道、関越道。北陸周りより80km短い。
 中央道はトラックがうじゃうじゃ。北陸道とは異なる景色。トラックのパレードかトラック見本市のようだ。トラック専用道路と言っても過言ではない。
 今回はいつもよりかなりなゆっくり走行。そのせいか疲れをほとんど感じない。
 超ゆっくりのため16時間も掛かった。到着は深夜3時。16時間連続運転は、ドライブ好きのオレでも流石に飽きた。

 帰宅して水を飲む。舌先が痺れて全然うまくない。
 16時間で飲み食いしたのは熱いブラックコーヒー数杯、明治アーモンドチョコレート、チェルシー、蜂蜜飴。水もポカリスウェットも飲まなかった。味覚の乱れは水分不足のせいだろう。
 濃くて苦くて甘くてうまいキリンクラシックラガー。これも美味しく感じない。明日以降に期待。


走行距離     2,750.9km
総走行距離  79,345.0km ~オドメーター~
燃費              9.11  ~ゆっくり走行で最高値~
経費        510,441円 (2018.4.26) 

すごく気になる言葉遣い!(シャバで気になる事)

☆ 本当にやってはいけないんですよね・・・放火犯女性に対するコメンテーターのコメント。やってはいけない事をやるのが犯罪者。だからこんなコメントは屁のつっかえ棒にもならない!
★ ガンバロー・・・国民民主党結党大会。「がんばろう!」とは労働組合みたい。もっと気の効いた「おっ!」と唸るような雄叫びをあげられないのだろうか!
○ オーディエンスを興奮のるつぼに・・・オーディエンス???「聴衆」と言えばいいだろう。日本語の中に英単語をポンッと入れるのは知ったかぶりのバカのやること。発音悪いぞ!
● 死亡が確認された・・・テレビで交通事故のニュース。「死亡した」じゃダメなのか。その方がシンプルで良いと思うが。死亡自体を断定すると問題があるのだろうか。おかしな言い方だ!
◎ 見て取れる・・・次期アウディA1スクープ画像に関し「かなり攻撃的なスタイルが見て取れます」とカービューニュース。「判定できる」や「理解できる」の意味。ひとひねりした洒落た言い方に思えるが、ひとつの記事に何度も出ると過剰で鬱陶しく、鼻持ちならない表現になる!
◇ ヘルシーだ・・・豆腐スイーツ“レアチーズケーキ”に国分太一がわめく。じゃぁ普通のレアチーズケーキはカラダに悪いのか。カロリーや油脂が低ければすぐ「ヘルシー!」との言及は短絡的。馬鹿のやること!
◆ イワシに見えない、ウナギみたい・・・イワシの蒲焼き丼を見て食って言う。イワシにはイワシの持ち味がある。ウナギが上でイワシが下じゃない。価格だけで計れない。馬鹿の発言!
□ 中国の方・・・西川口に蔓延る中国人達。ルールを守らない傍若無人なゴミ出し。とても迷惑。そんな特集に「中国の方」なんて言うことはない。「中国人」や「中国の奴等」でじゅうぶん!
■ いやいやいやいや・・・出川哲朗などが意味もなく発する言葉。なんかムカつく!
△ 都心低空飛行断固反対・・・2020東京五輪に合わせ羽田と成田の発着枠を100万回にすべく都心を低空飛行する計画。住民は反対デモ。そりゃ大変な事態だ。でも沖縄では昼夜を問わず米軍機が危険な低空飛行。民間機と米軍機では多少事情が異なるが、沖縄は良いけど東京はイヤだ!とは何とも自分勝手な言い分。「他人はどうでも良いけど自分はダメ!」の典型。東京だけは特別なのか。沖縄も日本、沖縄の人も日本人。沖縄の苦しみを解ってからデモをしろ。沖縄を見捨てるな!
▲ と言わざるを得ない・・・「安倍総理が虚偽答弁をしてきた疑惑が深まったと言わざるを得ない」と立憲立憲民主党福山幹事長。「だ!」と断言できないようだから野党は迫力がないのだ!
▽ 信じていただけないと思うんですが・・・犯罪的タックル問題で日大が緊急会見。監督からの指示について「信じていただけないと思うんですが、私からの指示ではございません」とアメフト部内田前監督が嘘八百。自信があればそんな前置きは付けない。語るに落ちた格好。オレも昔、新潟のオンナにそう嘘をついたことがある。何とか誤魔化そうとして余分なことを言ってしまうのだ。人間の哀しいサガ。司会者の酷い対応が問題になっている。批判をこの人物に集中させることで前監督とコーチから目を逸らす目的だとすれば、高度な戦略だ。悪質タックル。前代未聞の重大事件だが、各メディアとも大々的に取り上げすぎている。相対的に安倍晋三モリカケ疑獄事件の報道が減る。良いチャンスとばかりに政権忖度しているだらしないメディア!
▼ 膿を出し切る・・・モリカケ疑惑に対し安倍晋三が出来もしないことをほざく。息をするように嘘をつく。流石サイコパス。膿を出すのではなく、安倍晋三&昭恵そのものが膿の本体だ。膿のご本尊。委員会で野党がそう言って挑発すべき。膿呼ばわりされた安倍晋三は、小さい男だからアタマに血が上りとんでもない暴言を吐くかも。そうなりゃ面白い。“膿晋三&膿昭恵”があのバカップルの本名。戸籍にはきっとそう書いてある!

 ちょっとした事でもうんと気になってしまうワタシ。(2018.5.24)

GT-R九州遠征Ⅲ、別府最終日!旅の千秋楽!雨っぷり!

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 朝食バイキング会場。馴染みのKさん。
 「こないだ生卵に血が付いてたのね」
 「あ、わかってくれた?」
 「はい、すいませんでした」
 「いえいえ」
 一昨日、生卵を割ったら黄身に血。ハラを壊したら困るから生卵以外は全部食べて会場を後にした。
 昨日は休みだったKさん。黙っていればわからないのに、オレも忘れてた2日前のことをわざわざ言ってちゃんと謝るとは、すばらいい。血の付着は予見不能。だから責任はないのに。
 良い人間だからか?社員教育がきちんとしているのか?土地柄なのか?
 朝からとても清々しい気分にさせてくれた。
 ホテル白菊。呑みに行ってもどこでも「白菊に泊まってる」と言うと「あ~、良いホテル!」や「老舗ですね!」とか「流石!」と応える。地元で一目置かれるホテルなんだなぁ。

 今日もオニオンカレー。予告通りウインナーソーセージ10本、ベーコン2切れ、フライドポテトをトッピング。
 ご飯大盛りにカレーたっぷり。流石に10本のソーセージは過剰。5本にすればよかった。でも決めたらやらなきゃならない。それがマサスタイル。
 味噌汁、生野菜、大量ポテトサラダ、焼き鮭、焼きサバ。途中、一時スプーンが止まる。でも食べきった。

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 今日もMちゃんに逢いにイク。しっとりステキな60分。
 こんなに土産をくれた。鷹来屋の純米吟醸“華鷹”、山香の甘酒、立派などんこ乾し椎茸をたくさん。
 恐縮しちゃうぜ。

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 友人にも土産をもらう。「これ、群馬の人にお土産にしてください」
 甘太のチーズまんじゅうと謎のとり天せんべい。呑みに連れてってくれて更に土産とは、恐縮。

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 「今日は豚しゃぶですぅ」
  「おぉ!」
 「ボリュームありますよ~うふふふ」
 「おお!」
 バラエティに富んだ食事。
 「車海老(刺身)がうまかった!しゃぶしゃぶもうまい!食べ応えあるね!」
 「まぁ、キレイに!今日はお食事はお寿司です」
 「おぉ~!」
 寿司となめこ汁。
 「寿司うまかった!」
 「ありがとうございます!白身が色々ありましたねぇ~」
 「うん。これは何?」
 「柿ですかね」
 「もう柿?」
 「はい~果物が少ない時季なので色々お出ししております」
 食べてみる。柔らかい。柿ではない。知ってる味。枇杷だ!
 「さっきの柿じゃなくて枇杷だった!」
 「あ~すいませ~ん。すっかり柿だと思ってました~すいません~」
 「いやイイんだよ。新鮮な驚きがあったから~わっはっはっ!」
 「あはははは!4日間は長いと思ってましたが早いですねぇ~」
 「早いねぇ~」(2018.4.24)

別府駅(えきマチ1丁目)に徒歩で買い物に出かける、ステキな蕎麦猪口を確保!

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 別府駅に徒歩でイク。色んな店があるようだ。えきマチ1丁目。
 和雑貨“綺ら羅”。ステキな蕎麦猪口を発見。756円が576円にディスカウント。

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 ムラサキが目に付く。光線の具合を確かめる。
 「光によって色が変わりますよね」と店長らしき中年女性。
 「はい。ムラサキ?茶色?良い色ですね!」と確保。
 「この店は別府なんですが、オーナーは有田焼の有田なんですよ~」
 「ほぅ。5年前に30歳の女と来て細かい柄の蕎麦猪口買ったことあります!」
 「まぁ、今日は他の女性と?」
 「いえ、ヒトリです!わっはっはっ!」
 「あっはっはっ!」
 他も見る。やっぱりこれがイイ。価格も魅力。

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 「ピンクも気になるのでふたつ(1,152円)買います。ホテル白菊に戻って日本酒呑みます。蕎麦猪口好きで色々買ってるんですよ~」
 「白菊は老舗ですね!」
 レジの若いねぇちゃんに店長女性が“女”に言及。
 「えっ、今日は違う女性と?」
 「あ、同じ事訊いてる!」と店長。
 「わっはっはっ!」とボク。
 「あははっ!」とふたり。
 フレンドリーなワタシ&店の女性達。別府は楽しい。
 だが店員が男だとこうはいかない。世の中すべての店員は女であるべきだ!

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 行きはよいよい帰りは怖い。
 ホテル白菊から別府駅はゆるい下り坂。帰りは登り。電動ウォーカーで歩く5%の上り勾配と同じくらい。フクラハギが疲れた。脚が鍛えられた。
 クルマに乗るばかりじゃなく歩くのも良いもんだ。(2018.4.23)

GT-R九州遠征Ⅲ、今日は久々Mちゃんに逢う!嬉しい!

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 朝食バイキングはカレーにした。
 よ~く煮込まれたオニオンカレー。甘みがあって酸味もある。うまい。肉はビーフ。柔らかい。
 トッピングをウインナーソーセージ、ベーコン、フライドポテト、出汁巻き卵。ソーセージがパコンッとうまい。明日もカレーにしよう。和のおかずは同じだから飽きちゃったのだ。
 ウインナーを今日は2本だった。明日は10本イクぞ。

 Mちゃんに逢うのは久しぶり。嬉しくて仕方ない。ステキな60分を過ごす。
 別府のうまい豆大福をかなり前にリクエストしておいた。忘れずちゃんと応えてくれる。和菓子処茶郎。
 「うまい!餅が食べ応えあるね!あんこがちょうど良い甘さでイイね!」
 「あ~気に入ってくれてよかったぁ~。どうして豆大福が好きなんですか?」
 「甘いあんこに塩の効いた豆がいいんだよ!」
 「ふ~ん」
 あんこにも塩が効いてる。絶妙と言える。

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 「水煙蒸しは初めてのお料理です」
 「ほぅ~」
 「15分くらいかかりますのでフタを開けないでください。開けに参りますので」
 「オレはせっかちだからね!」
 「あ、いえ」
 水煙蒸し以外を食って待つ。
 「味噌をなめて待ってたよ。ホントはフタ開けちゃった!」
 「あ~あははははっ!」
 「刺身は太刀魚、サヨリがうまかったぁ~!ボタンエビのアタマをパカッと開けてちゅ~っとミソを吸った!」
 「あ~ありがとうございます!」
 水煙蒸しは特にどうということない蒸し物。木の香りはすばらしい。
 メバル煮付けも薄くて醍醐味に欠ける。煮汁をメシにかけようとしたが止めた。
 「天ぷらは冷めててイマイチだった!」と残す。
 「あ~すいません~」
 うまいモノはうまい!ダメな奴はダメ!と真実を語る。オレはフェアな人物だ。
 お腹一杯。(2018.4.23)

別府の友達に呑みに連れて行ってもらう!別府の夜サイコ~!楽しい!

 またしても呑みに誘ってくれた別府の友人。ホテルにタクシーで迎えに来てくれる。
 まずはSHOW-YA。
 ニューハーフの店。フィリピンとタイの美人達。1年ぶりのピリピーナがオレを憶えていてくれた。嬉しい。
 「イッツビーンアロングタイム!」とオレ。
 「イエ~ス」とRちゃん。
 「おヒゲ伸びたねぇ~!」
 「にゃお~ん!」
 「あっはっはっ!」
 今日はヒゲがうんとモテそうだ。
 2店目は豚骨ラーメン屋。
 「おいちぃ!」って言ったらキョトンの可愛い大柄ねぇちゃん。キョトンでピリピーナと気づく。
 「ここくらいはオレに払わせてください!」
 「いや、イイです!」と言われたが、わずか1,200円を出す。
 3店目はプラダ。
 初めての店。美人ママと美人従業員。別府は美女の宝庫だ。ヒゲすご~い!と触られる。お約束の「にゃお~ん!」と啼き、「ゴロゴロゴロ」と喉を鳴らす。「ホントにネコみたいや!」と感心される。
 4店目に馴染みの八重桜。
 美人ママのいる気さくな家庭的雰囲気の店。ツマミもうまい。年配男性5人が先客。
 「大田村の鬚自慢コンクールで準優勝したんよ!!とママが皆に披露してくれる。
  「ほぅ~~~!」 「すごい!」 「え~~~っ!」と驚く人々。
 「あっ、OAB(大分朝日放送)のニュースで観た。あん時に出ちょったヒトや。憶えちょる!」
 おぉ、オレは大分県で有名人だ。ここでもロングヒゲ大モテ。
 「群馬からクルマで来ました!」にぶっ魂消る面々。
 ものすごく楽しい。

 最初の2店は2万円ずつ。最後は1万円。計5万円(多額チップ含む)。みんな友人の奢り。いつも恐縮してしまう。
 1時間も居ないのにふたりで2万円とは、驚いた。流石日本有数の温泉地別府。

 帰りのタクシー。
 「おかげですごい楽しかった!」
 「僕も楽しかったです!」
 「お世話になりました。明日(店に)行きます!」
 「はい、待っちょります!」(2018.4.22)

GT-R九州遠征Ⅲ、別府2日目!今日も暑い!

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 隣の部屋がうるさかった。
 玄関を入って靴を脱ぎ和室に入るふすま。これを隣の部屋が「ガタンッ!ピシッ!」と烈しく閉める。あり得ない爆音。1本の柱を両部屋で共有。
 オレもお返しにもっと強く「パンッ!」と閉めてやる。ふすまが分解するほどに。隣室に迷惑なのが解っただろう。と思いきや、しばらくしてまたバシッ。オレもさらにパンッッッ。
 直後に隣でうるさくすればオノレの行動を顧みるはずだが改まらない。シャバには馬鹿でガサツな奴がいるんだなぁ。信じられないぜ。それとも意地になってイヤガラセ?
 早寝したらしく夜遅くは静か。朝は早くにうるさい。眠たいから起きてお返しできない。

 上の階の子供が飛び跳ねてうるさいことが二度あった。フロントに電話して対処してもらいOK。だがふすまの閉め方に文句を言うのも憚られ、自分で解決を試みたのだ。
 昼に出かける時、フロントに一応言う。
 「申し訳ございません!」と恐縮しきりの若い黒服。
 どうにかしろ!ってリクエストじゃないから形式的に謝るしかない。
 「今日も泊まるの?」
 「いえ、もうお帰りになりました!」
 「そんならイイや!」
 「は、申し訳ございません!」
 ロクでもない輩のせいで善良な客(!)が迷惑する。イヤな世の中だ。

 インチキ安倍晋三が、どんなに決定的スキャンダルが発覚してもウソ誤魔化しイカサマやり放題で乗り切ってしまう狂ったシャバのせいだ。
 戦略に乏しくテメェの事しか考えず追求の甘い野党も、政権べったりの犯罪的腑抜けメディアも役に立たない。この際、時代劇の英雄“中村主水”か“座頭市”や“河内山宗俊”に登場願い、日本と世界の平和を乱す極悪人安倍晋三を成敗してもらうしかない。
 蛇蝎の如く嫌うサイコパス安倍晋三がアタマに浮かんだら、興奮して必殺仕事人までも蘇らせてしまった。
 サイコパスの特徴的性格は冷酷、無慈悲、尊大、良心の欠如、平然と嘘、罪悪感の薄さなど。まさしく安倍晋三だ。奴のためにあるような言葉。

 朝食バイキング。種類豊富でうまい。好きな味。今回旅行も安心して美味しく味わえる。
 でも、それ故か「飽きた!」って気持ちが芽生えた。10回目の宿泊はひとつの転機なのだろうか!?
 明日は朝カレーを食って気分を切り替えよう。そして明後日基本形に戻るのだ。

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 外出から帰ってビール。キリンラガー500ccを呑んでから温泉大浴場。
 風呂上がりにハイネケン350cc。そして茜霧島お湯割り3杯。嗚呼~良い気分。

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 「肉うまかったァ~!脂甘くて。刺身はイカが美味しかった!」
 「まぁ、キレイに。あたしもイカ好きです!」
 「鯛の炊き合わせ、汁をご飯にかけようかと思ったら炊き込みご飯だったね!」
 「はい~そうなんですよ~」
 「鶏天、ボリュームあるけどムネ肉だからサッパリ食えるね!」
 「そうですよね~揚げ方にもよるみたいですよ~」
 「梅眉寿、スッキリ味だね!」
 「あ~」
 「筍ご飯おいしかったぁ~。魚の入った味噌汁はあまり好きじゃないなぁ」
 「あ~伝えておきます。明日明後日そうならないように」

 テレビでちょうどサザエさんやってる。ホテル白菊は独りでも部屋食。イイ気分で食事できる。
 「サァザエ~~~ッ!」
 「あ、マスオさん」
 「ふ~ぐたくーん」
 「アナゴさん」
 「にゃーん!」
 「タマ!」
 「ちょうでちゅ!」
 「いくらちゃん!」
 などとサザエさん登場人物の真似をして楽しませる。即座に誰か当ててくれる。やった本人(オレ)も楽しい。(2018.4.22)

鮎と新ごぼうの煮付け、うまい!が、なんか違う!(マサ料理)

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 今シーズン2度目の鮎。初っ端は塩焼き6尾。うまかった。今日は煮付け6尾。
 あっ、1パック3尾しかない。味の染みた翌日が本命だが、なければ仕方ない。
 馴染みのレジMとお互いニコニコ顔で下ネタ。カラッとしてるから全然イヤらしくない。

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 愛知産アユ(養殖・生)、熊本きくち新ごぼう2本。
 昆布、水、芋焼酎、ミリン、醤油、三温糖。
 まずごぼう。
 そしてアユ。
 フタをして弱火で煮る。弱火でも沸いている。ごぼうとアユの良い香り。特にごぼう。
 火を消し10分休ませる。

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 「うまい!」
 アユ本来の味が前面に出てる。ということは味付けが弱い?
 新ごぼうがうまい。香り良く柔らかく好もしい歯触り。
 アタマを食ってみる。骨がかたい。すぐ口から出す。
 アユの身は柔らか。優しく舌に載る。骨も食える。尻尾も。

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 甘くておいしい玉葱味噌汁。

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 アユを食べた後、ごぼうと昆布と煮汁をご飯に。ずるっと掻っ込む。
 甘めでイケる。

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 うまかったが、なんか違う。大満足の味じゃないのだ。
 中洲の“いけす河太郎”で関アジ活造りを食った後のアラ煮付け。ごぼうの香りが効いてすごくうまかった。煮汁がサイコ~。神業級。それに匹敵すると思ってやったのだが・・・。
 プロにはまったく敵わない。それがよくわかった。特に煮付けは差が顕著。(2018.5.14)

本野はきもの工業で日田下駄を買う、粋な下駄!大いに気に入った!

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 群馬テレビでやってた“日本のチカラ”って番組。日田下駄。
 思い入れを込めたモノ造りは好きだ。地方から全国に発信するのもカッコイイ。
 ナビに従って日田市内を進む。本野はきもの工業は辺鄙な川沿いにあった。小綺麗な店。
 入って正面に女性モノ。パッとひとつ良いのが目に入った。その右に男性モノ。
 品のいい中年女性。「どうぞ履いてみてください」と促される。

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 履く前にハワイアナス・ビーサンを見せる。履物屋に来るから一番好きなハート柄左右色違い。
  「お洒落でしょ!」
 「ステキですねぇ~!」
 そうは言われたが、あまり関心がないようだ。ビーサンより下駄!ってことか。

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 履いてみる。
 白木モノと黒塗り。
 「何を塗ってるんですか?」
 「ウレタン樹脂です」
 ペンキかと思ったらウレタンなら良さそう。
 「白木より黒塗りの方がイイですね」
 「白木はキモチ良いんですが、履いているとどうしても黒っぽくなってしまいます」
 裏はゴムが貼ってあって、馴染みある下駄とは違う。二本刃でもない。歩いてもゲゲゲの鬼太郎のように“カラ~ンコロ~ンカランカランコロン”と下駄らしい音がしない。淋しさは禁じ得ないが木が減らなくていい。ゴムを張り替えればずっと使えそうだ。下駄の現代解釈?

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 いろんな鼻緒を出してもらう。
 「おっ、これは粋だ。でも黒地に映える鼻緒も履いてみると足の肌色と相性が悪いのもありますね」
 「そうなんですよ。履いてみると印象変わりますよね」
 5~6足試して決める。シブくて格好良いヤツ。肌色とベストマッチ。甲府の印傳みたいだ。2,800円。安い。
 ヌメッとした黒。シックであり、高級感もある。とてもイイ。
 朱色はどうだろう。思いっきりハデ。ぜひ作ってほしい。
 黒と朱を左右で履く。ハワイアナス・ビーサンやコンバース・ローカットのように。お茶目に、お洒落に、大胆に。

 3万4万の下駄もある。自分でお気に入りの布を持ってきて貼ってもらうことも出来るらしい。無限に広がる日田下駄の世界。

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 Mちゃんプレゼント用に黒塗り赤い着物柄鼻緒下駄を買う。華やか。日本昔ばなしに登場する可愛い女の子が着る着物のよう。最初に見つけたヤツ。いくつか見たがこれがMちゃんにピッタリ。
 選んでる途中、オヤッさんが作業場からいきなり出てくる。木訥な職人ってカンジ。
 女将に「テレビで観て群馬から来た!求福軒がうまかった!」と伝えたのは言うまでもない。
 また来よう。求福軒と抱き合わせで。(2018.4.21)

日田焼きそば“求福軒”うまい!辛めのソースに麺パリパリ!かなりのモノ!

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 日田焼きそばは2009年11月に想夫恋福岡住吉店で食べた。イマイチ。
 群馬テレビでやってた日本のチカラって番組。日田下駄の回。工房の三代目が食べに行ったのが求福軒。有名店じゃないから行ってみよう。

 日田は初めて。むか~し、高校野球で日田林工がよく出ていた。近所の子供が「ピタリンコン」と叫んでいた。
 日田ICを降りる。おぉ、けっこうでかい街だ。もっと小さいかと思った。
 ドラッグストア・コスモスの一角。11時開店にはまだ時間がある。コスモスを見る。ウイスキーが安い。ジョニ赤が1,186円。地元では1,420円だ。買おうと思ったが、わずか200円の差で重たい思いをするのもイカレてる。思い直した。
 10:58。営業中の看板。入店。
 「焼きそば大盛りください」
 「はい」
 群馬から来たんですよ~!テレビで観ました~!と言おうとしたが、オヤッさんと女性店員ふたりは客を拒絶する雰囲気。会話のキッカケがつかめない。ただ食べて帰ればいいや。

 麺を茹でてから焼く。じゃ~~~っ。良い音。
 長時間焼く。そのうちソースのステキな香り。
 やがて出来た。楕円形の皿。
 「うまい!」
 麺パリパリ。
 もやしシャキシャキ。
 ソースは辛め。甘みを極力排除。オタフクソースを使うごってりマサ焼きそばとは違い超サッパリ系。
 こりゃうまい。予想を遙かに上回る。イイねぇ~。
 どこを食べても麺がバリバリとステキな歯触り。
 麺はよ~く焼いたのにもやしはほとんどナマ。すばらしい食感。コントラスト秀逸。しかもモヤシの量が麺と同じ。
 細かい豚肉。カリカリに焼いてある。脂肉でもうまい。
 あとは少量青ねぎ。
 バリッとかたい麺は箸で掬うと色んな方向に飛び出してる。ガブリとやるとヒゲに麺が触れソースがくっついちゃう。ネコみたいで可笑しい。その度にティッシュで拭う。
 パリパリ&シャキシャキ&甘み排除ソース。驚きずくめの焼きそば。これはどうしても「おいしかった」と伝えたい。

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 会計。
 「群馬から来たんですよ」
 「あ、そうなんですね」
 奥さんらしきふくよか中年女性。同級生の田村君に似た顔。
 「うまかったです!日本のチカラって番組で観て来ました。この後履物屋に行きます。以前福岡の想夫恋で食べて印象悪かったので心配したんですけど美味しくてよかったです!」
 「あ~よかった~」
 おっ、話すとちゃんと応えてくれる。良い人達じゃないか。
 「ソースが辛くてイイですね!」
 「辛いだけじゃなくていろんな甘みもあるんですよ!」
 やんわりと抗議される。すぐに話題を変える。
 「もやしがシャキシャキでいいですね~~~」
 「ありがとうございます。美味しくてよかった~」

 大盛りでも少ない。840円。
 また来たい。その際は大盛りを2人前食べよう。
 その前に自分で“もどき日田焼きそば”をやってみる。麺をパリパリに焼いて、もやしはほぼナマで、オタフクソースじゃなくウスターで。酒でなくスコッチウイスキーを隠し味にちょっと入れよう。
 群馬に居ても日田に浸れる。(2018.4.21)

GT-R九州遠征Ⅲ、今日から別府!

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 あっという間の博多滞在を終え、一路別府へ。
 別府の前に大分道を途中下車。日田に寄る。日田焼きそばと日田下駄。先日テレビで観たのだ。良いモノには触れねばならない。
 そして別府。馴染みのホテル白菊。今回はリクエストの9階じゃなく8階。
 「9階じゃなく8階なんですね。上に子供連れが居るとうるさいんだけど」
 「はい、それは配慮してございます」
 部屋に案内するのは中年男スタッフ。黒服。
 「大丈夫なんだ」
 それなら仕方ない。でも待遇悪化に白菊への思いが薄まる。それも仕方ない。
 部屋にはふたつも灰皿。タバコを吸わないのを忘れやがったな。こんなこと初めて。2015年5月以来年3回のペースで10回目の宿泊。1泊から始まり最長6泊。前回5泊今回4泊。たくさん泊まってるのに蔑ろ。飽きられたか。
 そうなるとオレも飽きる。

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 馴染み部屋係Mちゃん。
 「久しぶりぃ~!」
 「あ~お久しぶりですぅ~お元気そうで!」
 「うん元気。風呂上がりにビール呑んだらうまかったぁ~。その後焼酎お湯割り呑んじゃった。最近、焼酎が好きになってね!」
 「あ~これですか。イイですね~」

 食事にはキリンビール。
 「ビールに戻っちゃっていいですか?」
 「うん、おいちぃ。注いでもらうとうまいねぇ~!」
 「あ~ありがとうございますぅ~!」

 「かぼすビラメのエンガワうまいねぇ~!土瓶蒸し、カツヲだしがステキだねぇ~!」
 「ありがとうございます!まぁキレイに!」
 豊後牛の旨出汁仕立てもイケる。汁がうまい。
 「キレイに食べたよ!」
 「まぁ~~~!残される方がほとんどなので嬉しいですぅ~!」

 メシは大分安心院産ひのひかり。小さい釜で固形燃料で部屋で炊く。
 「味噌汁は、九州は麦(味噌)なのに赤だしが多いねぇ~」
 「はい、九州は合わせ(味噌)なんですけど、朝食が合わせなので夕食は赤だしをお出ししています・・・」
 「あ、そういうことか」(2018.4.21)

知覧茶の新茶、すごくうまい!初めての味!

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 鹿児島出身福岡在住の友人Nが新茶を送ってくれた。鹿児島の知覧茶。
 「九州では八女茶が有名だけど知覧茶の方が美味しいよ~」

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 沸騰させて冷ます。茶葉を多く入れ、ぬるく淹れる。
 「うまい!」
  瑞々しく、甘く、爽やか。煎茶にこんな感覚初めて。新茶ゆえか。
 後味に残る渋み。これさえも爽やか。驚きだ。
 三煎いずれもうまい。一煎目は甘く、二煎目が濃く、三煎目はややお湯っぽいのがいつも飲んでるお茶。
 三煎の差が少ない。どれもうまいのだ。これにもびっくり。
 香りは特別強くは感じない。

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 嗚呼~~~~~うまかった。
 すごいぞ知覧茶。
 初の新茶、春の醍醐味。
 すばらしきお茶の世界。(2018.5.11) 

ポムの樹、Lサイズを8分で喰らう!アホな所業!(オムライス) ~キャナル~

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 サンドイッチ屋のイグニッションスイッチに行ったら貸切らしく食えない。オヤッさんとしばしトーク。
 キャナルにしよう。金沢ゴーゴーカレーかポムの樹。昼はビール、チーズ、トマト、イチゴだけでハラが減ってる。オムライスLサイズと決定。
 ポムの樹。18:20。夕飯時なのに客わずか1人。なぜ?
 「ドミグラソースオムライスLサイズください」
 「Lサイズはご飯がお茶碗に6杯分ですが・・・」
 「大丈夫です」
 見たことある小柄な可愛い若いねぇちゃん。

 すぐに来た。
 「お待たせしました。デミグラスソースオムライスLサイズです」
 「おぉ、大きいですね」
 「はい。うふふ」
 これは違うねぇちゃん。このヒトも小柄。
 思ったよりでかくない。ラクに食えそう。以前ケチャップオムライスLサイズにしたら大量ケチャップが濃くて酸っぱくて辟易した。それで今日はドミグラ。

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 がぶり。
 「うまい!」
 卵とろとろ。舌をイヤらしく愛撫。この焼き方はテクニシャン。卵には一点の焦げ目もない。きれいな黄色。プロだから当たり前か。
 ソースはサッパリ系。この色なのに意外だ。もっと濃い方がイイ。長時間煮込んだ味じゃない。何かを使ってサッとやったカンジ。
 ケチャップは濃いと辟易するクセにドミグラがサッパリだと物足りない。無い物ねだり?
 ケチャップライスもサッパリ過ぎる。炒めたのでなく、炊き込みご飯だ。

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 あっという間に食べきった。時計を見る。8分。
 食べきる寸前、ねぇちゃんが水をつぎ足しに来た。
 「もうすぐ食べ終わります!」
 「すごいですね!」
 食後にメニューを見る。Lサイズは卵6個。すごい。

 会計。
 「卵がとろとろで美味しかったです!」
 うまければ褒める。マサ流だ。もちろん、可愛いねーちゃんと話したい気持ちも。
 「一番上手なシェフが作りました!」
 「あ、そうなん!」
 いつもより卵のとろとろ具合が優れていた。流石№1シェフ。
 「ありがとうございました。またぜひ!」
 「はい!」

 タクシーでホテルに戻る。
 ハラは布袋様のように膨らむ。プチトマト、イチゴでスッキリさせようとする。
 まだダメだ。とろとろ卵6個は効く。消化促進効果のあるバナナを1本。
 しばらくしたら胃がムカつく。

 「食べ過ぎは良くない!」
 食べる前から解ってたことを今更ながら気づいた。(2018.4.20)

GT-R九州遠征Ⅲ、もう博多最終日!南*地、H&M、ZARA!

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 博多も4日目。もう明日は別府に向かう。
 南新*と買い物と食事のイデタチは黄色花柄Tシャツと白チノパンとビーサン。ボルサリーノ・パナマ帽は黄色か黒。両方試してみる。パンツが黒なら黒が良い。白だから黄パナマがピッタリ。
 ビーサンはハワイアナス。ハート柄、左右色違い。

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 散らかした部屋。散らかってるが汚してはいない。
 クローゼット。ハンガーが足りない。

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 14:30。ホテルからタクシー。
 おっ、女性運転手だ。トークが楽しい。長距離ドライブや鬚自慢コンクールやクルマ等、弾む話。ヒゲに興味津々。触って「柔らかいんですね~!」と喜ぶ。
 いいねぇ~女性運転手。堂々と南新*で降りる。
 長い馴染みのNちゃん。よく靴下をくれる。エンポリオ・アルマーニ。オレは甘い物を。
 しっとり良い雰囲気。充実の80分。

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 その後、H&MとZARA。デシグアルも。H&Mにちょっと良い赤いアロハ。1,499円。でも買うほどではない。
 あとは食事だ。(2018.4.20)

金六寿司が閉店!ショック!哀しい! ~博多~

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 博多うまい店マサランキング最高位の金六寿司。
 太巻き、稲荷、ばらちらし。
 酢メシがサイコ~。酸っぱめが泣かせる。超好み。
 あぶらげ、カンピョウ、椎茸、玉子焼き、でんぶ全てが良い具合。かたさも味わいも。テクニシャンだ。相当年季が入ってると思われる。
 どんな高級寿司屋より美味しいと思った。握り鮨を陵駕。

 前回10月も前々回7月も閉まってて食べてない。キャナルのタクシー乗り場から見る。
 あっ、店を壊してる。改修?
 「ここ金六寿司ですよね?」
 横断歩道を渡り、工事のヒトに訊く。
 「ええ、もう止められたとです」
 チョビ髭の怖そうなお兄さん(おじさん?)が笑顔で応える。
 「えっ、いつ頃ですか?」
 「もう何ヵ月もです」
 「そうですか、わかりました・・・」

 淋しく、哀しく、泣きたい気分。ショックだ。
 老夫婦と30代か40代の息子。
 「あらぁ~また群馬から!」と、何も言わなくても女将さんは覚えていてくれた。オヤッさんキョトン顔。特徴あるオレのツラを忘れてる。
 太巻きは息子担当。「**ちゃん、巻いて~」と女将が階段の上に向かって声を掛ける。
 怒鳴り声がして、ドカドカと息子が怒りながら降りてくることしばしば。何か重大な不満を抱えているのか。握りでなく、稲荷や太巻き専門の寿司屋が気に入らないのだろうか。
 息子さんを持て余しているカンジだった。

 どんな事情で閉店なのか。知る由もないが残念すぎる。(2018.4.19)

5年ぶりの天ぷら楽ちゃん、うまい!超ハラ一杯!揚げすぎバリバリ! ~港本店~

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 久々に“天ぷら楽ちゃん”に行きたくなった。職人が目の前で揚げた熱々を、総菜屋の値段で食える嬉しい店だ。
 ニューオータニからタクシー。電話番号を教え、ナビで道案内。1,280円。ホテル裏にあった時は近くてよかった。

 「あ~誰かと思ったら!」
 「おぅ久しぶりぃ~!」
 渡辺通店時代から知ってる職人が驚く。
 まずは瓶ビール。そして注文。
 「エビ、イカ、ホタテ、あなご、イワシ、アジ、キス、サバ。とりあえずそんなくらい!」
 「はい!」
 多くの人がビールも呑まず定食や天丼を素速く食べすぐに帰る。平日昼間だから当たり前か。
 「ごちそうさま~!」
 「いってらっしゃ~い!」
 元気の良い初老女性店員。
 「帰る時、いってらっしゃ~い、はイイね!」
 「そう、ありがとう。これからパチンコに行ったりするんよ。だからね」
 「元気が出るね!」
 「あはは」

 まずはエビ。
  「うまい!」
 だが揚げすぎ。サクサクを通り越してバリバリだ。パリパリと言ってもいい。
 マサ天ぷらの方が好みの揚げ加減にできて美味しい。

 どんどん出る。途中「ブタです」と言われた気がしたが連続的に食べてるから止められない。頼んでないけどブタも食べた。薄いもも肉でかたい。よく噛めない。うまくない。

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 「追加でれんこん、ししとう、玉ねぎ、ごぼう」
 「うふふ」
 大量注文に思わず笑う女性店員。

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 さらに追加。
 「かき揚げ、エノキ、あなご、ご飯大盛り、味噌汁」
 「・・・」
 驚いて声も出ない女性店員。
 ご飯、味噌汁おかわり自由。漬物も3種類食べ放題。器は砥部焼かな。フトコロに優しい店だ。
 嫌いなグチャグチャご飯。でも大盛りを頼んで残したら格好悪い。天ぷらを載せる時に天つゆをビシャビシャかけて茶漬けみたいにする。なんとか食べきる。

 「あ~~~~~っ、お腹一杯!」
 「ようけ食べたね。こんなに食べる人おらんよ!」
 「わっはっはっ!」
 笑ってはみたが烈しく食いすぎた。天ぷら15とご飯大盛りと味噌汁とビール。ハラは蛙のように膨らんだ。

 「お勘定して」
 「3,030円です。こんなに食べる人おらん!ビックリしたわッ!」
 怒られてるみたいで楽しい。
 「青木さんはいつもそうなんですよ!」
 「おっ、名前憶えていてくれたんだね!」
 「はい!」

 地下鉄赤坂駅までの道を訊いて出たがわからない。通行人に尋ねる。
 「すいません、赤坂駅はどちらの方でしょうか?」
 若い女性。ヒゲ面に黄色いボルサリーノ・パナマ帽を被ったあぶなそうなオジサンにナンパされるかと警戒して最初は知らん顔。道とわかって教えてくれた。
  少し歩く。さらに訊く。
 「僕も行くところです」
 背広姿の若い男性が親切に駅まで一緒に行ってくれた。長崎出身の不動産会社勤務。転勤で福岡に来たばかりらしい。駅までの10数分間、おかげで楽しかった。色々トーク。
 「福岡にアパート借りて住んじゃった方が良いんじゃないですか?」
 「そうですね。中古マンションはいくらくらいですか?」
 「広さは?」
 「狭くてイイです」
 「800万くらいですかね」
 おぉ、800万!以前、馴染みの中洲ソ****ド女性経営者に食事に連れて行ってもらった時「青木さんは福岡に住むべきですよ。中古マンションなら800万で買えるから!」と言われていた。“800”という数字は真実だったのだ。

 九州のヒトは親切でフレンドリーで優しいなぁ~。ますます九州を好きになったぜ。(2018.4.19)

村岡総本舗とら焼き宗歓、特製切り羊羹よりかなり落ちる!

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 大丸地下に村岡総本舗。大好きな特製切り羊羹。何か別のモノを買ってみよう。
 「羊羹の他には何がおいしいですか?」
 特製切り羊羹の大ファンであることを力説後、店のねぇさんに訊ねる。
 「とら焼きがおいしいですよ。カステラのような皮に中は羊羹が入っています」
 「ほう。じゃ2個ください」
 他にも薦められたがこれがうまそうだ。

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 寿司の後、ホテルに戻って食べる。
 ほぅ、トラの毛皮のような柄。それでどら焼きでなくとら焼きなのか。ユーモアがあるぜ。
 「・・・」
 皮は卵の香りも味も横溢してイケる。羊羹は平凡な味。ピンクっぽい色。特製切り羊羹じゃなくヘンに軟らかく薄い味。奥行きがない。

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 2個目。今度は黒い羊羹かと思ったが同じモノ。
 “村岡総本舗は特製切り羊羹に限る”ってことか。(2018.4.18)

今シーズン初アユは塩焼きで!これぞアユの味!(マサ料理)

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 今日はメバチマグロ刺身でご飯かホタルイカ釜飯の予定。
 あっ、ホタルイカが1枚2,160円。連休明けで品薄のため高いのだろう。
 メバチ柵取り。なかなか良いのがあるがこれだ!ってのはない。
 おっ、鮎ちゃんが居る。今年初アユ。1パック3尾420円。安い。2パック。愛知産養殖・生。
 まだ5月。もう幾度かホタルイカを食うつもりだったが高いから夏のアユに浮気しちゃおう。

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 初っ端アユだから塩焼き。
 海苔は初めての有明海産佐賀モノ。
 味噌汁は小松菜とあぶらげ。1把はすごい量。鍋に山盛り。

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 メシ2合が炊けた。まずは海苔。醤油を付けてご飯をくるむ。
 「・・・」
 薄い。味も薄い。パリパリ感も弱い。これは良くない。いつものヤツがいい。早く食べちゃって元に戻ろう。

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 鮎。
 「うまい!」
 おぉ~まさしくアユの味わい。浮気してよかった。
 小ぶりだからアタマも柔らかく尻尾まで全部食える。養殖だけどハラワタも食っちゃえ。
 塩の効いたアユ。ご飯のオカズにぴったり。

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 食事終了。アユは2尾残る。じゃぁ1パック3尾でじゅうぶんだった。
 久々のアユ。今日は寒いのに夏を感じたぜ。(2018.5.8)

銀寿司、うまくて気持ちの良い店! ~中洲~

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 20:15。おっ、いつになく空いている。カウンター。馴染みの板前K。
 「今日、名刺見てどうしてるんやろなぁ~と思うてたんですよ。気持ちは伝わりますね!」
 「あそう!」
 「電話していいですか?」
 「えっ?」
 「こないだ隣だった女性、マサさんが来たら電話してくれって言われてたんですよ」
 「あっそう」
 奥で「あのヒゲのヒト・・・」などと電話してる。
 今商談中であと1時間くらいかかり、移動にまた時間を喰うらしい。さすが女性経営者、多忙だ。ふらふらと遊んでるオレとは違う。
 「オレも良いオンナだなぁと何度か思い出したよ!」
 「あっそうですか!」

 美人ねぇさんがビールを注いでくれる。
 「どうもありがとう!」
 「い、いえ!」とねぇさんは恐縮。

 「群馬からクルマで来よるんよ」
 大将の息子が手伝いに来てる。東京で修行中らしい。彼に鬚自慢コンクール準優勝やらクルマのことを伝えるK氏。驚くムスコ。
 タネを切り揃えてから握り始める。オレの早食いと板前K氏の握りスピード勝負。大将も息子もふたりの速さに驚きと呆れ。

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 鯛から始まった握りを一通り食べた後「穴子の白焼き食いたいね!」とリクエスト。お品書きが壁に貼ってあった。
  梅肉とわさび、うまい。
 レモンと塩。
 「塩で食うと穴子の甘さが引き立つね!」
 「はい、塩はそうですよね!」
 混んできた。玉子焼きとわさびを入れたカンピョウ巻で終える。

 「うまかったァ~!」
 「ありがとうございます!」
 「お勘定して!」
 「はい!」
 9,720円。いつも6~7千円。穴子の分だろう。
 「Tちゃん(隣だった女性)によろしく言っといて。ぜひ再会したいって!」
 「あっ、よく名前憶えてますね。はい、言っときます!」
 「ごちそうさま!」
 「ありがとうございました!」
 おいしくて、スタッフ全員が気持ちの良い寿司屋だ。また来るぞ。

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 運動のため、中洲から歩いて渡辺通りのニューオータニまで帰る。ちょうど良い距離。
 おっ、フェラーリ458のオープンカー。カッコイイ。マサGT-Rの隣に駐まってる。でも白はジミ。品川ナンバー。フェラーリ458にありがちな三桁の数字。イマジネーション不足。
 南新*に出かける時、到着したらしく車庫入れをやっとのことでやっていた。あまり運転が上手じゃないらしい。
 フェラーリで東京から。とても疲れそうだ。故障や炎上の心配もある。よく福岡まで来たぜ。でもオレのように直行便とは限らない。大阪あたりで1泊したかも。
 並べてみると高いフェラーリより安いGT-Rの方がずっと良いじゃないか!
 そう思うのはワタシだけ???(2018.4.18)

GT-R九州遠征Ⅲ、2日目はボルサリーノ直営店を訪れる!折尾名物かしわめしを食う!

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 大丸福岡天神店4階にあるボルサリーノ直営店。
 秋冬物5つ春夏物4つ計9つのハットはすべてここで買った。群馬在住なのに東京じゃないとは、いかに福岡好きかわかる。
 黒パナマを被って出向く。
 カラーパナマの新色ボルドーとオレンジ。
 「真っ赤はないの?」
 「ないんですよ~。派手めのでしたらこの2色です」
 「鮮やかな赤がイイなぁ~。イタリアにはあるん?」
 「どうでしょうか・・・」
 「来年あたり入るかな?入れるように言っといて」
 「はい、何かの機会に言っときます」
 ボルドーのジャストサイズを他店(東京、名古屋、大阪)から取ってくれると言われたが、真っ赤が欲しい。

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 折尾名物かしわめし。東築軒。これがうまい。大丸地下。

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 鶏のダシで炊いたご飯。少ないからあっという間に食べ終わる。
 高崎の鶏めし弁当が食いたくなった。あれも凄くうまい。

 今日の*新地は最近の馴染み(まだ3度目)Yちゃん。ころころよく笑って笑わせ甲斐がある。小柄で可愛いコ。楽しい80分。(2018.4.18)

茜霧島、華やか!ステキ!お花畑のよう!(芋焼酎)

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 芋焼酎霧島。白霧島、黒霧島の他、いくつかある。茜霧島を買ってみた。百旬館。ホテルの部屋で呑む。

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 まずは生で。そしてお湯割り。
 「うまい!」
 ものすごく華やか。芋と言うよりお花の焼酎みたい。良い香り。
 でもこれってホントに芋焼酎なんだろうか?訝るほどの華やかさ。芋の香りだけの方が良い。

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 雪印芳醇ゴーダ大粒クラッシュと合わせる。旨味の強い濃厚ゴーダチーズと華やか極まる茜霧島。イイじゃないか!かなり良いマッチング。
 イケる!(2018.4.17)
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