2016年02月

カキ鍋、うまい!が、カキフライに及ばず!(マサ料理)

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 本日のカキ献立は牡蠣鍋。
 カキ釜飯やカキフライにうつつを抜かす昨今。たまにはカキ鍋も良いもんだ。数年ぶり。
 一昨日発注しておいた広島産加熱用大粒1kg入り円盤容器カキ。旨味の強い逸品だ。
 味の薄い生食用なんて、可笑しくて「あっはっはっ!」と嗤って食えたもんじゃない。
 馴染みのMちゃんもHちゃんも居ないレジ。下ネタ封印の淋しいレジ。

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 でっかい土鍋に昨日から浸水させた昆布3切れ。とろ火でじっくりダシを摂る。
  良い香り。八海山特別本醸造をドバドバぶち込む。塩少し。

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 野菜は白菜、ねぎ、エノキ、ニラ。34cm青磁皿にいっぱい。
 どんどん入れる。ニラの火通りはすぐ。エノキもただちに食べる。つけるのは酢醤油七味。
 カキ12個を鍋に優しく寝かせる。おやっ、いつもより粒がでかいぞ。

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 ぷっくり膨らんだ。Hカップ巨乳のようだ。ヨダレが出る。食うぞぅ~!
 「うまい!!!!」
 ぷりんぷりんカキ。Jカップに進化。強い旨味。独特のエロい匂い。
 酢醤油は酸っぱい。この先、汁が混入してちょうど良くなるハズ。
 どんどん食べる。ぷりんぷりん喰らう。

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 カキ第二弾は13個。大粒だから食べ応えあり。1粒が口中を占拠。計25個でハラ一杯。581g。
 カキフライより少食。カキフライは衣も油もあるのに600gはイク。なぜだ?
 あっ、野菜も食ったからか。それじゃ仕方ない。
 本日の円盤カキは全43粒。いつも50~52個。もう2月でカキの終盤だから大きく成長したに違いない。来シーズンはこの時季にでっかいカキフライをやろう。

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 残った汁。旨味がぎゅうぎゅう詰まったカキ鍋エキス。これで明日は雑炊だ。
 今日よりうまい可能性アリ。

 とてもうまかったカキ鍋。
 でもカキ献立の王者“カキフライ”には及ばない。
 カキフライを超えるカキ料理はないのだろうか?
 ひとつ腹案。それを今シーズン最後の“牡蠣喰い”にする。
 春の風物詩ホタルイカがオレを待っている。今日、初めて兵庫産新物を見た。食べたいがガマンした。
 2月中はカキ、ホタルイカは3月まで待つ。ハラに決めたマサルールだ。
 その頃には本命の富山産が登場するだろう。兵庫より大きく太って味も濃くてうまい。

 今、突飛な着想が浮かぶ。
 「カキ&ホタルイカ競演釜飯!」
 だが旨味強すぎかも。両方を嫌いになる虞。季節の混同はダメだ。やっぱり止めた。(2016.2.22)

ダイハツ・タント試乗、室内の信じられない広さ!(2016年型)

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 コペン18ヵ月点検の代車にタント。これに乗って昼食に赴く。
 天井が高い。頭上空間が広大だ。不必要に広い。アタマの長いヒト用だろうか。
 後ろを振り向く。リアシートははるか向こうに鎮座。
 あまりに天井が高く違和感さえ覚える。車内を立ったまま移動できそうだ。
 外に出る。見る。客室が巨大すぎるあり得ないプロポーション。

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 走行感覚はフツー。スピードやハンドリングに言及するクルマではない。広さがすべてだ。
 気に入って買えば満足して使えるに違いない。

 ディーラーに戻る。
 メカニックが点検項目を説明。
 ニコニコ若人はとても良いカンジ。半年前の屁理屈野郎とは大違いだ。
 「ありがとう」
 「あ、ありがとうございます」

 コペンに乗り込む。
 ヘリンボーンジャケットを身につけ、ツイードハンチングを被り、フェイクレザー手袋をハメ、電動でオープンカーに変身。
 「オープンが大好きになったから機会あるごとにオープンにするんさぁ」
 「あ、今日は晴れて気持ちイイですもんね」
 間髪を入れず100%同意するS氏と若人メカニック。
 「お世話になりました」
 「ありがとうございました」
 オレはなんと礼儀正しいんだろう。

 本日のダイハツディーラーは気持ちいいぞ。担当のS氏は居るしメカニックも好青年。
 前回の悪い印象をイッキに払拭できた。
 良い日だ。(2016.1.27)

うたしあステーキ、焼き方じょうず!(和食屋) ~群馬県渋川~

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 おいしい和食屋うたしあ。うれしい、たのしい、しあわせ、ありがとうの意味。
 ランチメニューのニューフェイス“うたしあステーキ”。1,500円。
 たまにしか行かないが顔馴染みの仲居ねーちゃん。きょとんとしている。
 初めて見る初老ねぇさんが注文取り。共に和服。
 「うたしあステーキください」
 「えっ?」
 「うたしあステーキ!」
 「はい」
 オレが言語不明瞭なのか?ねぇさんの耳が遠いのか?

 13:15。
 ふたつ向こうのテーブルには中年女ふたり連れ。
 べちゃくちゃベチャクチャ1秒のインターバルも置かず、耳障りなでかい声で延々と喋り続ける。口から先に生まれたらしい。
 時々耳を塞ぐが効果は薄い。漏れ聞こえてくる。耳栓が必要だ。
 すぐ隣の女性ひとり客が困った視線を向ける。意に介す気配はない。そぶりすら見せない。傍若無人だ。
 迷惑を絵に描いたような品のない輩。
 げっげっげっげっとブキミな大きい笑い声。地獄からの使者なのか。寒気がする。キモチ悪い奴等。
 290円の激安弁当を食ったあと会社でコキ使われているであろう旦那を尻目に、友人と外食して馬鹿笑いに興じる下品極まりないおばさん達。
 ダサい中年女性が“おばさん”と軽んじられる意味がわかった。
 げんなりする風景。こんな下劣な人達は座敷牢に監禁すべきだ。
 社会性ゼロの生き物。エイリアンに違いない。

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  やがて出た。うまそうだ。ステーキはとても小さい。100g以下だろう。
 切り口を見る。おぉ、ミディアムレア。焼き方がじょうずだ。あっ、プロに対して失礼だった。
 まず味噌汁。良い香り、良い味わい。ダシも味噌もステキ。
 肉をひとつ。塩が効いてない。ソースをかける。ポン酢おろしだ。食べる。
 「うまい!」
 酸っぱくてイケる。
 肉は柔らかいがスパッと噛み切れはしない。モモ肉特有の食感。でも牛肉の旨味はちゃんとある。
 サラダ、ごま和え、煮物、漬物。少しずつ色々楽しめる。
 ご飯茶碗も小さい。キリリとしてないご飯。熱々でもない。軟らかく、所々固まっている。
 あまりうまくないご飯だが、1杯じゃハラが減る。お代わりを2回した。計3杯。やっとハラが落ち着く。 
 お茶も3杯飲み食事を終える。

 会計。
 「ヒゲ伸びたでしょ!」
 「はい、別人かと思いました!」
 それで最初にキョトンとしたのか。きょとん顔も可愛かったぜ。
 今日は美人女将が居ない。残念。
 前回と違い、ごま豆腐もコーヒーもサービスされない本日。
 うたしあへの情熱は冷めた。もてなしてくれないからヘソを曲げたのだ。ゲンキンなボク。
 客筋もかつて無い劣悪ぶり。店の質低下は覆いようもない。
 次回訪問はかなり先になりそうな予感。(2016.1.27)

ダイハツ・キャスト・スポーツ試乗、うるさい!ごつごつ!(2016年型)

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 大ヒットを続けるスズキ・ハスラー。
 ライバルメーカーたるダイハツとして手をこまねいてるワケにはいかない。
 二匹目のドジョウを狙って、または便乗して、もしくはおこぼれに預かろうと画策して発売したキャスト。
 造形は3種類。なかなか可愛い。
 コペン18ヵ月点検のついでに試乗。

 おっ、今日は珍しく担当のS氏がいる。
 「色が鮮やかだねぇ」
 「ありがとうございます。全部ヨンクなんですがアクティバとスポーツがターボで、スタイルはノンターボなんですよ。どれになさいますか?」
 「スポーツにしよう」
 「はい、すぐ出します」
 鮮やかブルーのヤツだ。Cピラーが赤い。
 「お洒落だねぇ~」
 「はい、こちらも赤くなっております」
 おぉ、ボディ下方に赤いラインが入ってる。

 出発。
 「音がうるさいね!」
 「はい~」
 「加速は悪くないけど・・・スタッドレス履いてるの?」
 ばかにゴツゴツするから訊いてみた。
 「いえ、ノーマルなんですよ~。ヨンクのせいもあるかと・・・」
 「そうだな」

 「どっか遠くに行ってきましたか?」
 「うん、去年の11月にコペンで西日本遠征してきたよ」
 「すごいですねぇ」
 「別府に3泊したんだけど毎日オープンで出かけたよ。気持ちいいねぇ。オープンカーのすばらしさを堪能した。オープンは良いっ!」
 「私も欲しいんですが、なかなか経済的に・・・」

 いつもの超短距離試乗コース。5分ほど。小っこい軽自動車ディーラーのせいかダイハツの試し乗りはあっという間に終わる。
 サワリだけでは良さがまったく解らなかったキャスト。
 かなり売れてるらしい。
 みんなちゃんと試乗してから契約したのだろうか?
 見た目が可愛けりゃそれでOKなのか?
 スズキ・ハスラーの対抗馬として一刻も早く乗りたい?
 オレが心配してもしょうがないか。(2016.1.27)

大根を塩漬けにする!そこはかとなくうまい!(マサ料理)

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 先日カキフライをやった。揚げたてをイッキに30個600gをビール1リットルで食べる。
 後から胃がムカつく虞がある。レタスかキャベツを食うのもいいが大根おろしという手もある。
 大根おろしは胃がすぅ~っとしてキモチ良い。

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 この後の大根の処遇が問題だ。
 「塩漬けしてみよう!」
 夏にはきゅうり、12月に白菜を塩漬けした。素材と塩だけ。シンプルゆえ、かなりうまかった。
 大根もきっと成功する。

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 葉の付いてる方はかたくてヘンに甘くて好きじゃない。
 先端の細い部分が辛くて好み。真ん中は水分たっぷり流石にうまい。
 好きな方約半分。8cm×2cmのスティック状にカット。皮付きだ。ボウルに大根、伯方の塩をまぶし、ごろごろ混ぜて全体に纏わせる。
 1本食う。塩がいっぱいでしょっぱい。ガリガリ歯触りの大根。うまいぜ。
 ポリ袋に入れ、洗濯バサミで封をし、冷蔵庫に寝かせるだけ。
 何日で漬くかわからない。それがまた面白い。冷蔵庫を嬉々として開けそうだ。(2016.2.8)

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 いつの間にか5日経った。嬉々として冷蔵庫を開けなかった。大根のことは忘れていた。
 急に思い出した。食べよう。
 「うまい!しょっぱい!」
 想像よりしょっぱくてビックリ。キリリとしてると言うべきか。オツな味わいでもある。
 大根のややツンと来るうまさはそのままに水分と塩分が入れ替わったってことか。
 皮付きがイケる。強い歯触り、適度な塩気。
 中心部分は柔らかめで塩も強すぎ。
 3本目をボリボリ食う。甘酢に漬け直そうか、との考えが浮かぶ。
 食べ進むうち、シンプルの良さに開眼。10本。
 明日以降も塩漬けに変更なし。

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 ただ塩で冷蔵庫に放置しただけなのにそこはかとなく美味しい。
 塩の力はすごい。野菜の能力も大したものだ。
 両者を見直した。(2016.2.13)

長ねぎのカキフライ丼、うまいが玉葱に完敗!(マサ料理)

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 一昨日、例の加熱用広島産1kg大粒牡蠣50個をカキフライ。サイコ~!シビれた。30個。
 昨日は12個で炊きたてご飯2合のオカズ。うまい。
 3日目にカキフライ丼。
 このように大量カキフライは3日間楽しめる。うまくて嬉しく、経済的でもある。

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 あっ、玉葱がない。おっ、長ねぎがある。長ねぎの甘さもイケるに違いない。
 砂糖、ミリン、醤油、酒、水。
 太くて長いネギ1本。
 カキフライ8個160g。
 ほとんど溶かない卵3個。
 とろとろで完成。

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 ラーメンどんぶりに炊きたて群馬コシヒカリ2合。
 具と汁を載せる。山盛り。食べる。
 「うまい!」
 砂糖の甘みがすばらしい。丼つゆはほぼ完璧。
 カキも旨味を発揮。
 だが長ねぎがダメ。玉葱のように甘くない。辛い。
 どんぶりには断然タマネギ。長ねぎは代打を務められない。

 また今日も卵とじどんぶりを完璧にできなかった。
 いつになったら出来るんだ?
 必ずイケる。信じることが肝要だ。(2016.2.8)

白菜とコンビーフのカレー、うまい!が・・・(マサ料理)

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 コンビーフ白菜クリームシチューがうまかった。カレーもイケるに違いない。
 その際にはコンビーフよりややクセのある馬肉コンビーフ“ニューコンミート”が合うだろう。
 いつもの店。あれっ、コンビーフは一杯あるのにニューコンミートの棚はカラ。仕方なく牛のコンビーフを買う。

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 白菜はでかい。3.3kgもある。これで160円。なんて安いんだ!
 真ん中の黄色い甘い部分は塩と昆布に漬ける。数日後が楽しみ。
 約3kgの白菜をざくざく切る。半寸胴鍋にぎゅうぎゅう圧し付ける。それでも山盛り。
 能書きには水800cc。入れるのは200cc。白菜から水分大量横溢が予測されるからだ。
 煮る。少しガサが減る。
 コンビーフを載せるスペースができた。煮る。
 よし煮えた。半分になった。
  火を消す。コスモ直火焼きカレールー辛口。
 弱火でじっくり煮る。完成。

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 メシ2合。28cm白磁深皿。カレーをたっぷり盛る。さぁ、食うぞ。
 「うまい!」
 コンビーフの旨味が前面に出てる。しつこい程だ。3缶300gなのに。コンビーフって強い。白菜の甘みは弱い。
 シンプルな味。辛さもシンプル。白菜とコンビーフだけだから当然か。
 食べ終わる頃には頭皮と首筋から汗が噴き出す。

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 コンビーフ白菜クリームシチューには負けるがうまいカレーだ。
 でも手放しで喜べない。なぜか?
 うまいんだがじっくり煮込んだ味ではない。さっと作ったインスタントの味わいだ。

 どうしても完璧なカレーができない。
 いよいよS&Bカレー粉、ハインツ・ドミグラソース缶、ホールトマト缶、プレーンヨーグルト、色んな香辛料でキーマカレーの出番か。
 その場で挽いてもらったフレッシュな鶏モモが主役。玉葱、にんじん、セロリ、にんにく、生姜をみじん切りにする。嗚呼~うまそぅ~。
 ずっと以前はよくやった。底厚4.5mmのユニフレーム・ダッチオーブンハーフ12インチで。
 最近はコスモがお気に入りでインスタントルーばかり。
 次回は手の掛かるヤツ復活だ。(2016.1.6) 

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 2日目。1合強の冷や飯を4分チン。熱々にする。カレーをたっぷりかける。
 「うまい!」
 白菜はより柔らかく、コンビーフはさらに旨味を増した。
 だが玉葱やじゃが芋のようにとろけたり崩れてルーを劇的に変化させることはない。
 ぐちゃぐちゃに混ぜる。喰らう。

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 「うまい!!!!!」
 ご飯とカレーが一体化。混ぜるとどうしてこんなにうまいんだろう!
 チンしたご飯は炊きたてにかなり劣る。水分を失う。
 干涸らびぎみのご飯1粒1粒ににルーが容易に侵入できる。イマイチなご飯をサイコ~状態に生き返らせる。

 おいしい混ぜ混ぜカレーご飯を堪能。
 次回への意欲がもりもり湧いた。(2016.1.7)

レミーマルタンVSOP、ブランデーグラスの中で大人びる!(コニャック)

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 バランタイン17年が終わった。オールドパーに戻ろうか。シーバスリーガルでもいいや。
 「趣向を変えてブランデーはどうか?グッドアイデアだ!」
 自分で疑問を呈し、己で即答した。単純だ。
 コニャックはマーテル・コルドンブルーが好き。XOクラス。オタールXOもステキ。
 XOの下のナポレオンもうまいし、さらに下のVSOPだって悪くない。
 いつか最高峰のレミーマルタン・ルイ13世を呑んでやろうと狙っている。
 だが酒1本に20万円は簡単に出せない。狂気の決断が必要だ。

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 いつもの食料品店。コニャックは何があるだろう。
 あれっ、レミーマルタンVSOPしかない。4,120円。あとはサントリーのブランデー。
 選択の余地はない。買った。

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 風呂上がり。00:38。
 以前あったクリスタルのブランデーグラスがない。どこに隠れたのか。仕方なく安いヤツを使う。
  ピーッとシールを剥がし、きついコルクの栓をポンッと抜く。
 ぷわぁ~っと飛び出す艶やかな香り。ゴックンと唾を呑み込む。トクトクトクッとグラスに注ぐ。コニャックは久しぶりだ。
 舌に載せる。
 「うまい!」
 厚く、イヤらしく舌を愛撫。妖艶だ。スコッチの力強さはない。呑み込んで少し後、舌の先端に微かな甘みが訪れる。
 かなりイケるが期待したほどではない。

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 「あっ!」
 これはXOでもナポレオンでもなくただのVSOPだった。
 それでも掌で温めると、香りを溜めるための形状をしたブランデーグラスはステキな芳香に満たされる。
 VSOPでもやはりコニャック、面目躍如だ。
 グラスに注いで時間が経つ。空気に触れ、香りも味も大人びる。清純な“十代の少女”が酸いも甘いも噛み分けた“四十女”になったかのように。

 バランタイン17年、オールドパー12年、シーバスリーガル12年等、最近昵懇のスコッチと較べてしまう。
 ブランデーとスコッチは別のモノ。較べる必要は全くない。それぞれを楽しめばいい。両者を尊重するのだ。
 そんな簡単なことに、あれこれ味や香りの感想を述べてから気づいた。
 この1本が終わるまでスコッチのことは忘れ、コニャックを堪能しようではないか。
 それがスコッチとコニャックに対する礼儀だ。(2016.1.5)

ZARA欲しい欲しいシンドローム、重症化!

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 先日発注した空色のフェイクレザージャンパーが未着なのにまたクリックして買ってしまった。
 まったくオレは懲りない野郎だ。いったいいくつブルゾンを買えば気が済むのだろう?
 今度は真っ赤なヤツ。色に惚れた。能書きはこうだ。
 「ボンバースタイルジャケット、腕部分ポケット付き、ジップ付き、襟&袖口&ウエスト ストレッチ入り」
 5,990円と安い。ナイロン100%。ペニャペニャ生地が予想される。気に入るか?入らないか?
 薄ければ春先にも着られるってことだ。用途は広い。
 好意的に解釈し、到着を楽しみに待つとしよう。

 赤のブルゾンは数年前にニチワで買った。柔らかしっとり羊革。赤といってもレンガ色っぽい。
 真っ赤なブルゾンは初めて。欲しかった。スリムフィットブラックチノパンに合わせよう。
 今から独りファッションショーを想像する。
 「カッコイイ!流石にオレは赤が似合う!」
 姿見に向かってそう叫ぶはずだ。(2016.2.8)

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 来た。見た。
 「おっ、ハデな赤!良い色!」
 オレは一瞬で嬉しくなった。手触りが良い。艶がある。しかもペニャペニャじゃない。ちゃんと裏地付き。
 ZARA MANの表示も赤。
 着た。
 「カッコイイ!流石にオレは赤が似合う!」
 予想通りに叫んだ。これは大いに気に入ったぜ。ホントに赤は良い。
 久々満足品に遭遇ってことだ。

 実はこのジャケット、気に入らなくても受け入れるつもりだった。
 最近頻発する返品。さらに送り返したらカッコ悪い。だからイヤでも着ようと思った。
 それがこんなに気に入るとは、嬉しさ100倍だ。(2016.2.12)

なんじゃこら大福、粉過多!(大福餅) ~宮崎~

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 「なんじゃこら!」
 誰もがそう叫ばずにいられない奇想天外な大福餅。
 あんこにイチゴ、栗甘煮、クリームチーズが入ってる。
 酸味、甘み、塩気などが甘いあんこと餅と渾然一体になって奏でるハーモニー。

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 数年前に初めて食べた時は斬新さ、うまさに感激した。
  久々食べた。
 「なんじゃこら!」
 今日の叫びは斬新さ、うまさじゃなく“粉”。
 ガブリとやったらぼさぼさ落ちた。白い粉が大量に堆く積まれている。唇は真っ白。
 信じられない。これほどまでに粉を打つ必要があるのだろうか?

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 味は想定内。二度目じゃすべて解ってるから感激のしようがない。
 宮崎再訪の機会が将来訪れても買わないと思う。(2015.5.11)

おぐらチキン南蛮、うまい!タルタル甘すぎ!ご飯ぐちゃぐちゃ! ~宮崎~

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 数年前、宮崎を拠点にのろい特急電車で鹿児島にアソビに行ったことがある。
 黒豚しゃぶしゃぶをたくさん食べて宮崎に戻る。おやつ代わりに“おぐらチキン南蛮”。
 うまかったがハラ一杯で残した記憶がある。

 今日は空腹だ。ガブリと喰らうぞ。
 「宮崎ではおぐらチキン南蛮ですかぁ?あたし先週食べました。ムネじゃなくてモモ肉なんですよね~」
 「モモの方がうまいですよね!」
 昨日泊まった鹿児島の城山観光ホテル可愛いベルガールKちゃんとの会話。

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 2階の禁煙席。アサヒビールを呑んでるとやって来た。
 「おっ、うまそうだね!」
 「ありがとうございます~おいしいですよ~」
 ナイフ&フォークを使う。
 「うまい!」
 「ありがとうございます。嬉しいです」
 年配女性ふたりはニコニコ。
 甘酢が絶妙。甘いのにきゅんと酸っぱい。
 タルタルソースは甘すぎる。これはかけない方がイイかも。

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 ご飯が不味い。ぐちゃぐちゃ。
 二口食べて残す。地球上にこれしか食料がなければ食べるってぐちゃぐちゃ度。
 なぜプロがこんな炊き方をするのだろう。
 いつもこんなご飯?
 失敗しても平気で出す方針?
 ご飯の重要性を不認知?

 うまいけど残念。数年ぶりに食えたからヨシとしよう。(2015.5.11)

ZARA欲しい欲しい症候群、治癒せず!

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 お世話になったZARAのSALEが終わった。一抹の淋しさを禁じ得ない。
 哀しむ間もなく、華々しく新作登場。
 あっ、カッコ良いジャンパー発見。色が良い。空色。
 フェイクレザーディテール入りジャンパーって名称。能書きはこうだ。
 「フェイクレザーボンバージャケット、袖口はミスマッチのストライプニット、ジップクロージング、サイドマーク」

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 以前H&Mで買ったベースボールジャケットに似ている。赤と青をふたつ。1,999円×2と安かった。

 このスタイルでフェイクレザーはステキ。粋だ。大抵は薄いナイロンかウールフェルト。
 空色の他にネイビーブルー。これも棄てがたい。
 でも春らしく、ジャンパーには珍しい空色に魅せられた。迷わずクリック。

 あれっ!今シーズンのブルゾンは打ち止めにしたハズじゃなかったのか!
 本日届いたフリンジ付きジャンパー返品手続完了メール。-8,990円。
 このカネの処遇が問題だ。同じZARAに投入するのが妥当だろう。10,990円。帳尻を合わせたぜ。
 無理矢理こじつけた明快な理由。とてもホッとした。
 嗚呼、SALEでなく正規価格で買った久々のZARA。(2016.2.6)

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 来た。見た。
 「カッコイイ!良い色!」
  着た。思ったより重い。いつもいより大きい。鏡を見た。
 「似合う!イケる!」
 でも大きすぎる。Mサイズに替えてもらおうか。
 あっ、M品切れ。じゃ仕方ない。返品だ。
 最近返品が多い。どうしても欲しい!って気持ちで買ってないのだろう。
 ZARAショッピングも本当に潮時だ。(2016.2.9)

牡蠣カレー、初日イマイチ!2日目イケる!3日目サイコ~!4日目飽きた!(マサ料理)

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 牡蠣クリームシチューの大成功に気を良くして牡蠣カレーもさぞや!と目論んだ。
 イマイチ!予想外だった。

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 昨日発注した広島産加熱用1kg大粒牡蠣52個、北海道産男爵芋1袋8個1.2kg、にんじん3本700g、玉葱大3個。
 野菜を乱切りし半寸胴鍋にサラダ油でよ~く炒める。ガサが減る。
 水と酒で牡蠣をサッと煮る。ぷっくりしたらOK。煮汁と分ける。
 久保田千寿でカキを10個近くツマミ食い。うまい。表現力豊かなすばらしい味わい。濃い味。酒を蕎麦猪口に3杯呑んじゃった。
 カキ煮汁700ccで野菜を煮る。柔らかくなった。
 火を止めコスモ直火焼きカレールー辛口。弱火でじっくり煮る。
 カキ10個を鍋へ。すぐに完成。

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 炊きたて熱々ご飯2合を26cm蛸唐草深皿に。カキカレーをたっぷりかける。喰らう。
 「うまい!」
 でもイマイチ。カキの好ましくない香り、えぐい味。ルーにも旨味が出てない。ふしぎな結果となった。
 カレーの方がクリームシチューより香辛料が強いからより牡蠣がうまくなると期待した。
 苦肉の策としてソースをかける。
 埼玉県本庄市の高橋ソースだ。“特別栽培の野菜使用”中濃ソース。
 さっきより良くなった。これならOK。だがソースの力を借りて食べるカレーなんて本来の姿じゃない。

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 意外な結末。世の中には、予想と結論が大きく異なることがあるんだ。あーびっくりした。
 カキカレーで知る“世の理”。(2016.1.29)

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 2日目。
 ああっ、昨日バターを忘れた。
 遅きに失した感もあるが2日目にバター投入。

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 今日もカキ10個。

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 昨日より大きな28cm白磁深皿。喰らう。
 「うまい!」
 熟れた。良いカンジ。まぁるくなった。バターの効力もすごい。
 にんじんが甘くて美味しい。
 あっ、カキがまだ冷たい。煮すぎないように、って気持ちが空回りした。
  明日は巧くやるぞ。(2016.1.30)

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 3日目。弱まった辛みを補強すべくS&Bカレー粉。
 今日もご飯は2合。皿でなくラーメンどんぶり。カキ10個入りカレー。食べる。

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 「うまい!」
 一体感。ルー、野菜、カキすべてが一体化。旨味は際限なく広がる。すばらしい。
 カキはちゃんと熱い。皿と違ってどんぶりは最後まで熱々。
 カレー粉の辛みが終盤に訪れる。頭皮にうっすら汗。
 あーおいちぃ。

 食後、カレー粉の香りがふっと鼻孔を襲う。
 嗚呼~。(2016.1.31)

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 4日目。七味唐辛子。
 十草のラーメンどんぶりにご飯2合。最終日はカキ15個。カキだけで300gだ。
 ルーも一杯。盛っても盛ってもまだある。こぼれそう。濃度が強いからこぼれない。喰らう。

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 「うまい!」
 カレーライスと言うよりも、何か料理名のわからないすごい究極の煮物とご飯を食ってるようだ。すばらしい食い物。
 じゃが芋が溶けて濃度を増した。ルーがかたい。後半、うっすら汗。

 ハラ一杯。2割ほど食べきれない。カキはみんな食べた。興に乗ると3合でもOKのオレ。2合メシを残すなんて珍しい。
 4日連続カレーライスは飽きた。いくらうまくてももぅヤダ。
 カキも飽きた。どんなに好きなモノでも続くのはイヤだ。
 4日後にまたカキフライを1kg揚げるつもりだった。再考必至か?
 カラダ中をカレーとカキが駆け巡ってるみたい。早くカキとカレーを忘れたい。
 明日は蕎麦にするか。(2016.2.1)

久保田 千寿、意外やコクがある!(日本酒)

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 八海山特別本醸造が終わった。次はなんだ?
 最近日本酒をよく呑む。1升瓶が手放せない。
 以前は釜飯を炊く時に必要だから仕方なく360cc瓶。残ったヤツを呑む程度。
 それがこの冬は1升瓶を欠かせなくなった。もう7~8本呑んだ。
 こうなっても一番好きなのはビールだ。次がスコッチウイスキー。その次にワインか日本酒。焼酎はぜんぜん欲しくない。

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 久保田。むか~しよく呑んだ。うんと流行った。プレミアが付いて高かった。和紙のラベルが高級っぽい。朝日酒造。かなり久々。
 代表格は純米大吟醸の萬寿、吟醸の千寿、特別本醸造の百寿。
 萬寿はすごくうまく、百寿はそうでもなかったと記憶している。
 他に*寿ってのがいくつかある。翠寿、碧寿、紅寿。悪のりして、際限なくナントカ寿って命名できそうだ。あと生原酒。
 千寿。さぁ、どんな味だったか?

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 十草模様の蕎麦猪口に注ぐ。香りは弱い。呑む。
 「うまい!」
 意外やコクがある。かなり辛口だ。
 超サラリの八海山特別本醸造とずいぶん違う。一口目は「八海山の方がイイ~」と感じた。
 呑み進むうち「こりゃぁ深みがあるぞ!」と思うに至る。好感度が一歩一歩アップ。
 人間の舌は慣れるってことか。それとも今ここにあるモノが最良と思えるのか。

 2杯目。
 おやっ、さっきよりサラリ系だ。舌になんの障害もなくすぅ~っと吸い込まれる。
 「イケる!」
 サラリと深みとコクが同居してる。不思議な魅力を持った酒だ。好きになったぜ。

 にわか日本酒野郎のオレ。これから色々呑んで味わいを追求してやるぞ!との意気込みがフツフツと沸いてくる。
 新潟酒から全国に広げていかねばならない!
 構想は広がる。(2016.1.28) 

 翌日。ぬる燗にしたらふくよかになった。
 色白餅肌の優しい美人。(2016.1.29)

“たくみの里・いちごの家”のイチゴはイカサマ苺!(シャバで気になる事)

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 群馬県みなかみ町にあるたくみの里。
 いつもの食料品店にうまそうなイチゴ。たくみの里のイチゴは初めてだ。580円(税込)。買ってみた。
 おっ、でかい。味は薄い。甘みは弱い。酸味は適度。香りは少ない。
 大きいことが取り柄だ。2個食べた。下の段が見えた。
 「なんじゃこりゃァ~~~!!!」
 下のイチゴは上のでかいのに較べ10分の1の小ささ。なんたる狼藉。ヘビイチゴかと思ったぜ。しかも2個は一部グチャグチャだ。

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 群馬県北部山間地帯の人々は純朴な気質と思っていた。それがこんなにコスいとは。青天の霹靂だ。
 その場が凌げればいいのだろう。リピーターは期待しないのかも知れない。
 大きな悪事は働かないが、こういうセコい事を平気でする。情けない奴等。
 正直や誠意を失ったらダメだ。それが昔からの日本人の、特に田舎のヒトの独自性じゃなかったのか?

 オレは深い失望と共に残ったイチゴをすべてゴミ袋に投げ棄てた。こんなイカサマ苺を食ったらハラを壊すかゲロを吐くに決まってる。
 まったくムカつく“たくみの里・いちごの家”だぜ。
 ただのイチゴ農家じゃない。“たくみの里”の看板を背負って商売し、恩恵に浴している。その自覚がない。
 それとも“里”全体でこのようなペテン行為がまかり通っているのか?由々しき悪徳イカサマ詐欺インチキ集団だ。

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 群馬で売ってた“博多あまおう”。博多でよく出会う八女産。糸島産にも遭遇。
 待望の1段パック。
 おいしいと評価の確立したブランドだから880円(税抜)でも高く感じない。甘みも酸味も強くバランス良くてホントにうまい。輸送による鮮度落ちを考慮してもステキにうまいのだ。

 §イチゴ販売はインチキの出来ない1段パックに限る!§
 法律でそう規制すべきだ。そうでないと誤魔化すキモい輩はなくならない。
 「わからなけりゃイイや!少しくらい良いだろう!みんなやってるから!今がよけりゃいいんだ!」
 隠れて小さい悪事を働くのが日本人の憂うべきサガ。姑息であり卑怯だ。
 サンフランシスコ地震で横行した銃による大々的な商店略奪。凶悪だが堂々としてるとも言える。
 東北大震災。目立つ犯罪は起きない代わり、物資が不足するはずのない東京で米やパンや水や即席麺の買い占め。普段乗らないクセにGSに長蛇の列。被災地に行く分が減るとは考えもしない。自分さえ良ければイイという悪辣な匿名犯罪者たち。

 嗚呼、一刻も早い §苺イカサマ2段パック禁止§ の法制定を!(2016.2.9) 

市田柿、ねっとり甘くとってもうまい! ~干し柿~

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 先日、何十年かぶりに干し柿を食べた。ふいに食べたくなったのだ。かたいがうまかった。
 また買った。長野産市田柿。白い粉が吹いて柔らかくてうまそう。
 がぶり。
 「うまい!!!」
 舌にすいっと吸い込む甘さ。実は舌にねっとり優しくまとわりつく。柔らかい。
 きれいな柿色。果物としての味わいもちゃんと併せ持つ。すばらしい。
 最大の思い入れを込めて作られた絶妙なゼリーのようだ。
 旨味がぐぐっと濃縮。うまいだけでなくカラダにもよさそう。とても有難い食べ物に思える。

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 子供の頃、柿の好きなオヤジが渋柿をもらって干し柿をたくさん作っていた。
 子供の舌にはあまり嬉しくない干し柿の味。年寄り臭く感じた。
 買って食べるとは想像だにしなかった。買うモノとは思ってなかった。

 うまい。干し柿に懲りそうな予感。
 前回は山梨産、今回長野産。あとはどこ産があるのだろう。
  1個食べるとかなりハラに溜まる。あの柿1個がぎゅっと凝縮されたのだから、さもありなん。
 あまりにうまく2個食べた。大きな満足感。歯を磨きたくない。(2016.1.26)

70% off ゆえ又ZARAジャンパー購入!だが・・・

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 もう見まいと決めていたZARAのHP。見れば買っちゃうからだ。
 あっ、SALEがまだ続行中。ジャンパーの項を見る。もう残り少ない。
 おやっ、フリンジ付きジャンパーってカッコイイ奴がある。
 胸と腕と背中にフリンジ。鶏のトサカのようだ。闘争心あふれるジャンパー。強さ際立つ。

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 昨年、フリンジ付き黒TシャツをZARAで買った。じゃらじゃら動く。超目立つ。とても気に入っている。だが洗濯できないのはヒョウキンだ。

 フリンジ付きジャンパー。
 かなり安い。29,900円が8,990円。わずか30%の価格。
 素材は何か?おぉ、豚革100%。本物の革だ。
 今までZARAはフェイクレザーばかりを買った。言ってみればニセモノ。オレもニセモノ人間になりかけた。
 そこに降って湧いたホンモノの革。やったぜ!ついにオレもモノホン男になれる。
 本革の嬉しさと70%オフの喜び。相乗効果はクリックする右人指し指を瞬間的に動かした。
 色はブラウンとブラック。ブラウンが前面に出てる。ブラックはLサイズが品切れ。

 今シーズンもブルゾンを3着買ってしまった。昨シーズンの6着からみれば今年のオレは賢い。人間的に進歩した。
 ブラウンのフリンジ付きジャンパー。
 下はベージュのチノパンか?アイボリーが良いのか?それともホワイトが適任なのか?
 またもや嬉しい悩みに苛まれるワタシ。
 嗚呼、ZARAは安くてカッコイイ。(2016.1.28)

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 来た。見た。
 「!!!」
 ずいぶん濃いブラウンだ。イメージと違う。
 ピッグスエードは予想通り。手触りは悪くない。本革の匂い。
 着る。
 「顔とも辛うじてマッチする!」
 似合わなくはない。だがしっくり来ない。送られてくる過程で襟がヘンな風に曲がってる。直らない。これは気に食わない。
 まずは素肌に着けたが、今度は渋いグリーンのVネックセーターに着る。前を開けた方がカッコイイ。
 おやっ、フリンジが動かない。ビラビラ派手に泳ぐと想像した。
 独りファッションショーが佳境に入った頃、キライになった。
 喜んで買っておきながら要らない!って言うのは心が痛む。子供じみた行動だ。
 オレは断腸の思いで返品手続を執り行った。
 ごめんなさいフリンジ付きジャンパーちゃん。(2016.2.1)

甘えび塩辛、刺身とは違ったうまさ!(新潟三幸)

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 新潟旅行で買ってきた“甘えび塩辛”。過去に瓶詰を何度か食べた。うまかった。
 瓶詰は1,500円もする。袋なら750円だ。1瓶の途中で飽きる虞もある。袋で正解。

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 塩辛といっても麹漬け。ビールより日本酒がいいだろう。八海山特別本醸造。
 「うまい!」
 とろ~り美味しい甘えび刺身。麹漬けはプラスαのうまさがある。オツな味わい。
 甘みも塩加減もちょうど良い。歯触りも。う~ん、ステキなモノ。
 酒とバッチリ。新潟同士で気が合うのだろう。
 だが、佐渡産極上南蛮えび刺身のうまさには負ける。

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  嗚呼、蕎麦猪口たった1杯の日本酒で甘えび塩辛は敢えなくハラに消えた。
 器に何も残らない。舌には美味しい思い出が漂う。(2016.2.5)

八海山新潟薄皮まんじゅうはインチキ! ~詐欺師の新潟交通商事(株)/にいがた銘品館~

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 富寿しで鮨を食ったら甘い物が欲しくなった。まんじゅうだ。
 おっ、オレの好きな八海山の文字。買った。

 帰宅。開ける。ものすごく小さい。一口で10個くらい食えそう。がぶり。
 「・・・」
 八海山の味はしない。皮は乾いてあんこはねっとりしつこい。うまくない。
 だが待望の甘い物だからイッキに5個を胃に収める。

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 箱の裏に能書き。あっ!
 「本品は弊社独自の商品で蔵元とは関係ありません」
 などと小さく記述。そんな事は表に堂々と書くべきだ。
 正真正銘“山”の八海山のつもりならこんな釈明は不要。
 “酒”の八海山に引っかけて客に買わせたうしろめたさが醜い言い訳をさせる。
 商道徳も地に落ちた。
 尤もらしく、蔵元でなく山の八海山の絵と解説が裏面に小さく。場違いな風景。

 セコく、ずるく、コスく、インチキなまんじゅう屋。
 まんじゅうと山がなんの関係があるんだ!
 八海山の酒種で仕込んだまんじゅうと錯覚させやがって!
 「この商品はお酒を使用しています」などと、ご丁寧に誤解を誘発する注意書まで付けて!
 そこまでして売りたいのか!
 あさましい根性してるぜ!
 蔵元の抗議はないのか!
 蔵元にリベートを渡してるのか!
 虎の威を借る狐だ!
 アタマに来た!

 こんな商品を駅構内で恥ずかしくもなく売りつけるとは、販売者“新潟交通商事株式会社”のみならず店舗“にいがた銘品館”の見識を疑う。
 作る奴等も売る輩もみんな卑しいペテン師だ。投獄されるべきゲス野郎ども。
 平気なツラで不正を働く点で、卑劣な安倍晋三と似ている。
 もう“迷品館”でなんか土産を買わない。絶対にだ。

 残った3個は憎々しくゴミ箱に思いっきり投げ捨てた。
 食べてしまった5個はもぅ消化の真っ最中。
 ロクでもないモノを胃袋に送り込んだ罪悪感。
 嗚呼 (2016.1.25)

富寿し、うまい!安い! ~新潟駅前店~

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 2週間前に行ったのはオークラ新潟の富寿し膳。悪くはないけど予想外に高かった。
 シティホテル店より安いと思われる駅前店。中休みはなく通し営業が嬉しい。時間に急かされずに済む。本日はココ。
 群馬から友人Yとふたりで赴く。もちろん鮨の前は昭**道だ。
 最大級の寒波襲来で関越自動車道は通行止め。30cm降った新潟市内も渋滞が懸念される。上越新幹線に乗る。

 「いらっしゃいませ!」
 「こんにちは。ふたり、カウンターで」
 オレはサッポロビール、友人はお茶。
 「お任せで1貫ずつ握ってください」
 「かしこまりました」

 第1貫目は酢メシが弱い。ただの冷や飯みたい。
 3貫目からぐいっと味が向上。オークラ店でもそうだった。この味わいの変化は不思議だ。
 酢メシに対しタネが長すぎる。バランスを失している。これではサカナの味が強くなり肝心な酢メシの存在が弱まる。長いから食べにくい。
 メバル、ヤリイカ、ノドグロ、ヒラメ、ヒラメのエンガワ、中とろ、バイ貝、赤貝、トリ貝、青柳、松カレイ、真鯛、ぼたん海老、南蛮えび2、コハダ2、生サバ(生姜)、生サバ(わさび)、寒ぶり、寒ぶり腹、ウニ、某白身炙り、なんとかメバル、鉄砲(わさび入りカンピョウ巻)、玉子焼き・・・あと2つが思い出せない。
 ひとり28貫、ふたりで56貫。

 「2週間前にオークラの“膳”がうまかったので今日はこちらに来ました」
 「ウチも負けてないですよ!安いです!」
 同経営。ライバル意識は互いを向上させる。
 ホントに安い。2万~2万5千円かな?と思ったらふたりで15,012円。
 歯触り、歯応え、甘み、脂、舌触り、旨味、香り・・・様々に言及。
 「うまい!」
 「ありがとうございます!」
 ニコニコ応えるA氏。爽やか板前だ。30歳くらい。
 「指の動きが軽やかだね!握りの形がきれいだ!」
 照れたように笑顔。清潔感がある。

 だがオレたち専属でないため、何度も滞る。
 「結構大食いだからどんどん出してください!」
 最初に宣言したが連続して供されない。間が空くとハラが一杯になっちゃうぞ。
 「どんどん出せば売上げが上がるのにな!」
 友人に嘆く。
 「どんどんイキましょう~!」
 何度か促す。だがスピードはのろい。

 「すきやばし次郎は有名だけど棄てジャリするんだよ。穴子の棄てジャリでヒラメ握ったら味が乱れちゃうね!」
 「あ~棄てシャリはイヤだってお客さんいらっしゃいますね・・・」
 棄てジャリの愚かさを糾弾する“正義漢マサ”。
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 ホールのねぇちゃん達も若くて可愛くカンジ良い。
 この店、気に入った。また来るぜ。
 そう心に決めつつ、新幹線車窓に展開する“夥しい精子の群”と見紛う消雪スプリンクラーの発する流れる水滴を眺めながら、新潟を後にする。
 Y氏とふたり、良い旅だった。
 単独行を好むオレだが、たまにはこれもイイもんだ。(2016.1.25)

なめこ汁雑煮、意外!期待値に届かず!(マサ料理)

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 3日目のなめこ汁。まだこんなにある。作りすぎた。
 初日はメバチ納豆ご飯で、2日目に雑炊を楽しんだ。
 最終日には雑煮だ。味噌汁の雑煮、初の試み。

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 サトウの切り餅1kg入り。味噌汁が多いから餅は4個だけ。200g。
 焼けた。早く焼けるよう4個を1分30秒チンしてから魚焼きグリルで焼く。
 よく焦げ目が付かないうちに焼けてぷっくり膨らんじゃった。

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 温めた鍋に。味を入れるべく餅を少し煮る。
 できた。
 ねぎをトッピング。七味をパラパラッ。喰らう。

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 「・・・」
 なめこ汁は今日もうまい。3日目なのに感心だ。
 餅に難あり。売ってる切り餅は煮たらベチョッとした。自分で搗いたり象印餅つき器で作るのとは別物だ。
 餅米から餅にするのと米粉からの違いだろう。
 味噌汁と餅も相性が良いとは言えない。
 七味と味噌汁も合わない。

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 活躍したのはなめこ汁だけ。餅も、完成した雑煮も期待値に届かなかった。
 売ってる切り餅で雑煮の際は煮るのはほんの数秒に留めるべきだ。
 焼いて食べるのが一番かも。
 でも流石に3日連続なめこ汁は飽きた。

 今日の味噌汁雑煮に後悔はない。
 色んな相性を試せたから。
 良いことを拡大して感じ、欠点は矮小化しよう。
 そうすれば気分よくいられるぜ。(2015.12.30)

なめこ汁雑炊、うまい!サイコ~!(マサ料理)

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 昨日の豆腐なめこ汁は豆腐に文句を言った。
 なめこ汁をたくさん作った。ご飯も3合炊いて1合取っといた。
 それもこれも翌日(本日)の雑炊のために。
 雑炊といっても4分間チンしたどんぶりメシに温めたなめこ汁をぶっかけるだけ。お玉に10杯も。ねぎをトッピング。

 「うまい!!!!」
 一晩置いて豆腐に味が染みた。なめこもさらにぷるるん。汁も旨味を増す。
 ご飯を得て味噌汁がぐいっとグレードアップ。ご飯の力はすごい。
 味噌の香り麗しい出来たてがベストな味噌汁。2日目の方がイケるとは驚きだ。

 終盤、暑い。コタツを消し、12月末なのに全裸になる。どんぶりもカラになる。
 「あ~うまかったぁ~
 大満足。コーフンの収まりとともに寒さが襲う。あわてて服を着た。(2015.12.29)

豆腐なめこ汁、ソロなめこが好き!(マサ料理)

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 なめこ汁が一番好き。わかめが味噌汁で二番手だ。
 いつもなめこ汁はナメコだけで行う。あぶらげ5枚と合わせたらしつこくてイマイチだった。
 豆腐はどうだろう?なめこと言ったら豆腐だ。大抵のなめこ汁に豆腐は入っている。
 やってみた。

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 24cm矢床鍋にたくさん。
 ナメコだから当然うまいが、豆腐の水分でうまさが薄まった。
 なめこの強い旨味をたしなめるお目付役を自負する木綿豆腐。
 だが脇役の身分を忘れ、前面にしゃしゃり出てなめこの持ち味を消すのが使命だと勘違いするに至った。由々しき豆腐。
 豆腐は冷や奴、湯豆腐、麻婆豆腐がいい。主役に据えなきゃダメだ。
 脇役だよ!と言い聞かせても出しゃばる態度は可愛くない。

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 なめこ汁はソロに限る!
 オレは確信した。(2015.12.28)

熊本名物からし蓮根、辛い!(元祖森からし蓮根) ~熊本~

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  馬刺400g&ビール700ccの後にからし蓮根。
 「ふたつメーカーがあってひとつは辛いんですよぉ~」
 その辛い方にした。持参したグレステン・アップシェンクでスパッとカット。食う。
 「辛い!!!」
 ホントにヒリヒリする辛さだ。蓮根はかなりな歯応え。うまいことはうまい。でも辛すぎ。

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 外側の小麦粉の衣みたいのが舌触り悪くうまくない。残す。
 むか~し食べた時はこんなに辛くなかった。
 また食べたくなるのは何年後だろう?(2015.5.9)

政権の援護射撃!偏ったテレビ報道!清原はもうイイぜ!(シャバで気になる事)

 甘利が大臣を辞任し、いよいよ国会で厳しく追及される!
 その肝心な時に伝えられた“清原逮捕!”。
 国民の誰もが知ってる清原。世間の関心は清原に集中。テレビも毎日毎日トップニュースで大きく長時間伝える。

 確かにショッキングなニュースだ。でもあまりにタイミングが良すぎる。謀ったかのようだ。
 警視庁は逮捕の瞬間を虎視眈々と狙っていたのだろう。
 「甘利問題はスジが悪い。かなりヤバいぞ!」
 今だっ!とばかりに弓を引いたのだ。
 政権の援護射撃。馴れ合いの連携プレィ。安倍晋三のためにすべてが動く。インチキな世の中。

 テレビをつければどこも「清原!キヨハラ!KIYOHARA!」の大合唱。
 PL学園時代から今に至るまで、大河ドラマを観るようだ。
 清原の事はもうわかった。悪事を働いたのは事実だが報道しすぎだ。同じような事を何度もやらないでくれ。
 日々展開される衆院予算委員会を報じる方がよっぽど大事だ。重要な事が話し合われている。
 でも人々の関心は清原。まったく揺るぎない。
 幻惑効果は最大限に発揮された。

 政権の狙い通り。都合の悪い事が起きると「大物逮捕」が勃発。
 ノリピーもアスカもそうだ。
 古くは白装束集団ってのもあった。
 連日連夜報道したクセに目的を達するとすぅ~っと居なくなった。あれは小泉政権時代、健康保険の自己負担率が2割から3割にアップした時。たった1割増えるんじゃない。1.5倍になるのだ。目眩ましを受けてる間に可決成立。

 何でも真に受ける日本国民を騙すのは“赤子の手を捻る”くらい簡単なんだろう。
 「ウヒウヒウヒウヒッ!」
 今頃キモい安倍晋三は醜いツラで高笑いしているに違いない。あ~キモチ悪い。(2016.2.5)

栗山商会の馬刺、うまい!すごい脂! ~熊本~

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 熊本に来たからには馬刺だ。市内の菅乃屋に行こうとした。
 福岡県筑紫野市の友人が貴重な情報を与えてくれた。
 「マサさん、菅乃屋より栗山商会が断然うまいですよ!」
 「あホント?」
 「料理屋ではなくて肉屋ですからそこでは食べられないんですが・・・」
 「じゃニューオータニ熊本で食うぜ!電話しといてください」

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 「群馬県の青木です。**さんから昨日電話があったと思うんですが」
 「あ~聞いとります。まだ何も作ってないんですよ~来てから訊いてくれと言われたもんですから」
 「何がイイかなぁ~?」
 「こちらが脂のあるバラ、こっちが赤身のロースです」
 「この一番脂のヤツを200gとあと何に・・・」
 「赤身は如何ですか?ロース」
 「じゃそれ100g」
 オヤジさんらしきお爺さんが切ってくれる。どうも300gじゃ少なそうだ。
 「あと100g欲しいんだけど何がいいかな?」
 ねぇさんに訊く。
 「肩ロース?」
 ねぇさんはオヤジさんに相談。オヤジさんのOKが出る。
 「じゃそれ」

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 発泡スチロールに入れてもらう。馬刺たれは別売り215円。1回しか使わないから勿体ないがサービス用醤油はないので仕方ない。
 土曜は特売日で400g計5,530円。
  「**さんが栗山商会が一番うまいと教えてくれたので来ました」
 「あはははは」
 嬉しそうなオヤジさん。
 馬をGT-Rの助手席に乗せてていねいに運ぶ。ホテルに無事持ってこられた。

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 開ける。おぉ!すごいサシだ。
 喰らう。まずは一番高い【最高】の三枚バラ。100g1,835円(土曜1,620円)。
 「うまい!!」
 すごい脂。でもサッパリ味。どんどん食える。ちゃんと脂は甘いのだがサッパリ味だ。タレは甘め。たまり醤油?
 馴染みあるマグロとろや牛刺しとどうしても較べてしまう。
 とろ~り甘いマグロやコクある牛に分があると思っちゃう。
 だがこの店一番の【最高】を200g食えるとは嬉しい。

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 次にロース。
 「薄い味!」
  サシ入りの後では存在感も薄い。これが865円(同755円)は高い。

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 そして肩ロース。
 「うまい!」
 味わいはやや落ちるが脂の入りは三枚バラに遜色ない。脂の甘みはかなり落ちる。
 価格は3分の2。これでもじゅうぶんイケる。

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 馬刺ばかり400gはハラ一杯。寒い。途中で飽きた。でもすべて胃に収める。ビール700ccと。
 馬刺は滅多に食べないオレ。
 うまかったけれど、明日にでもまた食いたい!って程じゃない。チャンスがあればモノにしよう。
 マグロとろや牛刺しの影がちらつく。馬はそれらを陵駕できなかった。
 持ち味の違う馬。それが個性。較べるのではなく、それぞれを楽しめばいいのだ。

 夜中になったらカラダが熱い。馬の効能か?(2015.5.9)

シャバで気になる言葉遣い!(シャバで気になる事)

☆ 正直言って・・・まことに鬱陶しい言い方。わざわざ言及するのは普段ウソばかり言ってるからだ!
★ 個人的には・・・個人と公人を使い分けるほど重要人物?アナタに訊いてるんだから言う必要ない!
○ わたし的には・・・わたしは、でじゅうぶん!
● ワタシの中では・・・ワタシはでOK!
◎ 要するに・・・これを言わないと話の整理が出来ない馬鹿なヒト。こんな奴は延々と要約できない話をする!
◇ 要は・・・同上!

◆ 旅番組で「お婆ちゃん、おいくつですか?」・・・知らないヒトに向かって「お婆ちゃん」は失礼。いくつになっても男は「兄さん」女は「ねぇさん」と呼ぶべき。「私はあなたのお婆ちゃんじゃありません!」と怒った知性あふれる正当派年配女性をテレビで一度観た。痛快で真っ当な女性!
□ 食べ歩き番組で「これ絶対うまい!」と食べる前からわめく・・・偏見だ。下品だ。馬鹿丸出し。「きっとうまい」または「うまそうだ」がしっくり来る!
■ 料理番組で「鶏の余分な脂を取ります」・・・生きていく上で蓄えた脂。余分な脂は存在しない!
△ 料理番組で「このように焼いてあげます」・・・食材にヘンな敬語はおかしい。馬鹿にしている。殺害した動植物に対する感謝の念が欠落!

▲ 飲食店で「お愛想お願いします」・・・もう愛想づかしですか?と店側が使う言葉。客は言うべきでない。「お勘定お願いします」や「会計してください」と言うべき。英語なら「Bill,please!」だ!
◎ 鮨屋で「ムラサキください」・・・店側が使う符丁を客が用いると滑稽。普通に「醤油」と言えばいい!

▽ 謙遜のつもりで「いやぁ~役不足ですよ」・・・そんな役じゃ不足だからもっと良い役つけろ!の意味。とても失礼。嗤われる。謙遜するなら「力不足です」が正しい!
▼ 「おさんかた」・・・三人の丁寧語だろうがヘンな響き。古舘伊知郎が多用!
☆ 「と思うワケであります」・・・アタマの弱い安倍晋三が連発。「です」と言い切れない不甲斐なさ、ズルさ、覚悟の無さ!
★ 「まさに」・・・信憑性に乏しい与太話を尤もらしくしたいインチキ安倍晋三が頻繁に言う。バカのひとつ憶え!
○ 大袈裟な身振り手振りで口角泡を飛ばす安倍晋三・・・大金を払って委託したコンサルタントから指示されての動作だろうが、出来の悪いロボットのようにギクシャクして板についてない。自然体に戻すべき!

● 釈明や謝罪会見で「まぁ」を連発・・・誠意に乏しくいい加減なヤツと映る。テキトーな言い回しを止め、ズバッと言い切るべき!
◎ ニュース番組で「命に別状はない」・・・事故や事件の被害者について言う。「死んでないからイイだろ、文句あるか!」と言われたようで傲慢さ、投げやりっぷりを感じる。無機質、温かみがない!(2016.2.3)

また馬鹿をやった!ZARA再度購入!

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 もうZARAのSALEは終わったかな?どうしても気になってしまう。
 さらに割引率が大きくなれば買わなきゃ損ってもんだ。それは道理。
 もうジャンパーも、Tシャツも、スウェットシャツも残り少ない。
 ニットはどうか?あっ!なかなか良いのがあるぞ。以前からちょっぴり気になっていたストライプデザインセーター。色はキャメル。アクリル52%ウール48%。
 胸と背中と腕に太い3本の白いストライプ。
 粋だ。
 モデルはGパンを合わせてる。
 オレは白チノパンを遭遇させる。白ストライプと“ねんごろ”必至。オトコマエ度がぐんっとアップするだろう。
 しかも7,990円が2,990円。たった37%の価格。
 クリック。大幅値引が決め手となった。

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 あとは佐川急便の兄さんが配達してくれるのを待てばいい。
 そして届いたら独りファッションショーを開催し「カッコイイ!似合う!ステキ!」と己を褒め称えれば完璧だ。
 1月にして3月のイデタチの一角を確立。
 やったぜ!(2016.1.25)

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 来た。見た。
 「おっ、良い色!」
 カフェオレのような、セピアみたいな・・・。
 着る。
 「似合う!暖かい!」
 この色は顔が優しく見える。いつものオレじゃない。黒や赤を纏うオレとは別人だ。
 ウール100%じゃないから暖かさを懸念した。アクリルとの混紡って暖かい。
 ふんわり手触り。意外に重たい。
 白チノパンも良いが黒チノパンがとても合う。
 さぁ、初っ端の披露はどこだ!(2016.1.29)

カキクリームシチューご飯、超イケる!(マサ料理)

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 一昨日カキクリームシチューを作った。カキの味がぐんっと出てとてもうまい。
 2日目の昨日はさらに美味しくなった。
 今日は3日目。クリームシチューがサイコ~になる時だ。
 だが鍋に残り少ない。そこでオレは考えた。
 「カレーライスみたいにご飯2合と合わせよう!」
 ご飯との相性はどうだろう。醤油をちょろっとかければ両者の橋渡しができるかもしれない。

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  少ないシチューを温める。大粒カキ11個も。
 26cm蛸唐草深皿に炊きたてご飯2合を盛る。カキクリームシチューをかける。
 濃度がある。量もOKだ。
 まずはそのまま。
 「うまい!!!!!」
 流石3日目のクリームシチューだ。濃厚シチュー。カレーを凌ぐ強さ。バターは完全に馴染んだ。
 ご飯との相性バッチリ。かたいご飯が好き。コシヒカリはかたく炊いた方が粘りが出る。
 カレー&ご飯のように、それ以上によく合う。驚いた。
 これなら醤油は必要ないかも。

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 せっかく考えたことだから、後半にちょっと醤油をかける。
 「・・・」
 だいぶ違う味になった。急に和風。びっくりだ。醤油の味は強い。醤油は要らないと判明。

 よくできたカレーライスよりステキなカキクリームシチューライス。
  最高傑作のカレーに肉迫するうまさ。
 カキの煮汁で煮込んだからだ。
 「カキは素晴らしい!」
 次回の牡蠣バリエーションはカキカレー。猛烈に楽しみになった。(2016.1.24)

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