2016年09月

ニッサン・クロッシング、つまらない! ~銀座~

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 浅草でとても元祖とは思えない“釜めし春”で食事のあと、地下鉄銀座線で銀座へ。
 浅草も銀座もガイジンで溢れかえっている。
 汚い格好の白人、でかい声でわめく中国人・・・が街を占拠。我が物顔でふるまう奴等。あたかも日本が戦争に負けて白人や中国人に占領されたかのようだ。
 アホ安倍晋三は外人観光客激増計画で日本を売り渡すつもりか。

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 ニッサン・クロッシング。
 鳴り物入りで登場したが、以前の日産ギャラリーを改装しただけ。
 2012年型GT-Rに乗る身としては楽しみにしていた。
 日産ギャラリー時代と大して変わらない。2階にも行ってみたがすぐ降りた。
 店員が無表情。ムスッとしている。クルマだけでなく自分達もこの空間の一員だと思ってないようだ。
 こんな所までわざわざ来るんじゃなかった。
 GT-R NISMOの巨大リアウイングだけはカッコ良い。
 でも左ハンドルはヒョウキン。右ハンドルを造ってない外車ならまだしも、なぜニッポンで左にハンドルがくっついた日本車を展示するのだろう。
 意図が解らない。(2016.9.26)

釜めし春、まずい!マサ釜飯に負ける!(元祖釜めし屋) ~浅草~

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 創業大正15年。ひとり用の釜を使った釜飯を初めて出した店らしい。
 釜飯はマサスペシャリテ(特別自慢料理)。オレはダッチオーブンで炊く。
 プロ vs アマ。勝負だ。

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 吉*で楽しい90分を過ごした後に釜飯を食う。イイねぇ。うんとうまけりゃサイコ~だ。
 15:15。先客はガイジンふたりだけ。かなり人気がなさそうだ。
 「五目釜飯と・・・」
 「汁物はお付けしますか?釜飯には付いていないんですが!」
 「赤だしなめこ汁。あと焼き鳥と、瓶ビールは・・・」
 「アサヒとサッポロになりますっ!」
 オレが言い終わらないうちに喋りやがる。お喋りな女だ。軽くムカつく。
 ビールが出てこない。焼き鳥と一緒に出すつもりか?すぐに呑みたい。
 「ビールすぐ出して!」
 わざわざ席を立って言いに行った。
 「はい!」
 狼狽の色を浮かべて大きな返事。忘れてたな。こんな調子では料理への期待がイッキに萎む。

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 ビールを簡単に吞み終わる。*原で500cc呑んだから計1リットル。
 「焼き鳥です」
 おっ、見たとこうまそうだ。肉の表情も、タレのテリも、端が焦げてるのも良い。
 がぶり。
 「うまい!」
 鶏もも自体に旨味たっぷり。中心がナマっぽいところがまたステキ。甘さ抑えめのタレ。もっと甘い方が好みだがこれもイケる。
 うまい焼き鳥。一転、釜飯に期待がかかる。

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 「釜飯です」
 「焼き鳥うまかった!」
 「美味しかった?おいしかった?うふっ うふっ
 おぉ、こんなに女っぽく嬉しそうにするとは夢にも思わなかった。美味しいって言う客は少ないのだろうか。
 まずは赤だし。
 「うまい!」
 強いカツブシの香り。味噌汁がうまいから釜飯への期待は鰻登りだ。

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 いよいよ釜飯のフタを開ける。ワクワクの瞬間。
 「!!!」
 貧相なる釜飯。五目釜飯だから溢れんばかりに具が咲き乱れてるかと思った。
 混ぜる。軟らかい。しゃもじを通じて掌に異様な軟らかさがビンビン伝わる。
 お焦げはほとんど出来てない。喰らう。

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  「うわっ!」
 メシが軟らけぇ。失敗したご飯みたいだ。マサ料理なら、こんなご飯はすぐ棄てる。
 キリリとかたく凛々しいご飯が釜飯の真骨頂。
 釜飯の要件を満たしていない。よくこれで“元祖”などと威張っていられるもんだ。
  具は鶏、海老、筍、椎茸、三つ葉。もの凄く少量ずつ入ってる。
 ぼやけた味付け。ダシもしっかり摂ってない。

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 2杯目にお焦げが少し取れた。
 でもバリッとしてない。ぐちゃっ。軟らかいメシから出来るお焦げはこんなもんか。ただ茶色くなっただけ。

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 このシロモノが“元祖釜めし”とは、到底受け入れられない。客をナメるにも程がある。
 バリッとお焦げ、ぐいっと味が入ったかたく凛々しいメシ、ぐいぐい旨味が迸る具。基礎条件のこれらがまったく備わっていない。
 釜めし春の釜飯は真の釜飯ではなく“釜飯もどき”または“似非釜飯”もしくは“なんちゃって釜飯”だ。
 「元祖」だの「創業大正15年」とか美味しそうな付加価値を名乗るのは犯罪に等しい。真っ当な神経を持っていれば言えないはず。
 マサ釜飯が大差の勝利。アマがプロに勝った。
 2,680円は大散財。(2016.9.26)

GT-R 54カ月点検、ますます快調!(2012年型)

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 12日間で3,100km走ったGT-R西日本遠征Ⅲ。このあと2カ月間で281kmしか伸びてない。
 オレの走行パターンはアホらしいくらい極端だ。
 「真理は中庸でなく極端にある!」
 昔講義を受けた社会学者高島善哉氏がよく言っていた。走行距離の極端とはあまりカンケーないが、思い出したので当てハメてみた。

 4年半で64,622km。ダイハツ・コペンと二台体制を敷く身としてはよく走った。
 前回点検時に発覚したフロントドリルドブレーキローターのクラック。この半年でクラックが伸びたかと危惧した。悪化してないらしい。一安心。
 6万4千km走ってもまだ健在なブレーキパッド。驚きの耐久性。
 あとはエンジンオイル交換。最高級のモービル1だ。

 6カ月後の次回点検はもう2度目の車検。5年になるか、早いもんだぜ。
 出逢った日が昨日のことのように思い出される。
 試乗しないで買ったから、NHPCで納車され走り出したのが初ドライブ。ちょっとアクセル踏んだだけで「ガォ~~~ッ!」と烈しい加速、艶やかな快音、甘美な快感。
 驚愕の第一印象。“すごい猛獣”を手に入れたぜ!と歓喜した。

 もうすぐ5年とは感慨深い。(2016.9.20) 

醜悪な独裁者安倍晋三は金正恩か?ヒトラーか?完全にビョーキだ!(シャバで気になる事)

 昨日(9月26日)、秋の臨時国会所信表明演説の安倍晋三。
 性懲りもなくウソ八百を得意げに羅列していたら、突然ヘンな事をわめき出した。
 「海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務に当たっている。その彼等に対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんかッ!!!」
 と言うやいなや、ヒトを小馬鹿にした例のキモいニヤニヤ嗤いでいきなり拍手を始めた。与党議員も一斉に立ち上がって拍手の嵐。10秒ほども続いた。
 異様な光景。北朝鮮かナチスそのもの。
 海上保安庁や警察や自衛隊の人達を馬鹿にしてるとしか見えない。
 おだてておいて彼等を戦地に送り、戦死させるつもりなんだろう。これから起こるのは戦争だ。
 暗黒の世はすぐそこまで来ている。

 危険極まりない独裁者安倍晋三。
 民主主義国家のリーダーではない。金正恩やヒトラーと人格同一症候群。完全にビョーキだ。
 早く誰かが何とかしないと・・・。(2016.9.27)

ダッチオーブンで焼き栗、茹で栗に負ける!(マサ料理)

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 秋になったら一度は食べたい栗。いつも茹でるが今日は焼く。初料理だ。
 群馬産利平。以前食べた。甘くて粉質だった。この粉質が焼きで巧くいくかどうか。
 1ネット850円。結構高い。850g。昨年は500円位だったと思う。

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 ダッチオーブンに付属の中敷き網が見つからない。そこでアルミ箔をくしゃくしゃにして敷く。鍋底に直接当たると焦げるからだ。
 37個。洗って拭いて包丁で切れ目を入れる。パンッと爆発しないため。
 強火で30分、余熱10分のつもりだった。
 「パンッ!」
 「うわっ!」
 13分経過時に烈しい炸裂音。普段聞かない音色。テロかと錯覚する。
 強固なダッチオーブンが破壊されたか!?ガスレンジが壊れたか!?
 ガスレンジ天板に栗渋皮の破片が粉々に散乱。辺りは地獄絵図だ!とは大袈裟。
 切れ込みの甘い1個が反乱を起こし爆発。ちゃんと包丁を使ったつもりだったが。
  重いダッチオーブンのフタを難なく持ち上げる栗の凄まじい破裂。恐怖のパワー。
  童話“猿蟹合戦”を思い出す。

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 24分。だいぶ焦げくさい。30分まで待てない。消火。10分蒸らす。
 フタを開ける瞬間。緊張する。真っ黒に焦げてるか?それとも最適色か?開けた。
 「OKだ!」
 全然焦げてない。あっ、爆発の1個は中身が飛び出してる。真っ黄色でうまそうだ。
 おっ、鍋底に触れた数個は焦げてる。やっぱりか。

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 ラーメンどんぶりに山盛り。爆発物を食う。かたい。
 次に普通に焼けたヤツ。包丁でふたつにカット。よく焼けてる。スプーンで掬い喰らう。

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 「うまい!」
 利平栗の特徴である粉質を遺憾なく発揮。甘い。いかにも焼いたカンジがイケる。
 でも塩が甘みをぐいっと増幅する塩ゆでに敵わない。負けた。しっとり感も。
 栗爆発の被害に遭いながら、成功か?失敗か?のサスペンス感は悪くなかった。ゆで栗よりうまければ大成功だったのだが。
 皮が黒く焦げた付近はかたくて食えない。

 この秋はもう一度ゆで栗をやって栗納めとしよう。(2016.9.16)

鶴首して待ったぜ、サンマちゃん!(マサ料理)

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 北海道を襲った台風、釧路沖の暖水域、中国と台湾の乱獲によって秋の風物詩サンマがなかなか店頭に並ばない。
 今日はコンビーフにんにく生姜釜飯のつもりだった。
  「あっ!!!」
 ついにサンマ発見。新漁・北海道産。1尾120円。
 コンビーフ釜飯は速やかにアタマから消え、サンマ塩焼きに占拠された。1パック3尾入り360円。

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 レジは久々Mちゃん。
 「おぉ~M!久しぶり!」
 「あ~マサぁ~!」
 「前髪が揃ったね!」
 「やっと落ち着いたんですよ~」
 「もう半ズボンの季節じゃなくなったね!」
 「え~、つまんなぁ~い!」
 「また少し暑くなるから穿いてくるか!」
 「うん!12月いっぱいは短パン穿いてきて!超セクシータンクトップも!」
 「それじゃぁホントに変なおじさんになっちゃうぜ!」
 「あははははっ!」
 今日も健在、レジ阿呆トーク。

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 サッと洗い、塩をたっぷり塗りたくる。ガスコンロ魚焼きグリルで焼く。
 皮の焦げる良い香りと色。返す。焼く。できた。
 メシのオカズ。がぶり。

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 「うまい!」
 待ちに待ったサンマ塩焼き。舌に触れた瞬間、大いなるシアワセを感じる。
 皮のパリパリ、身の旨味、ハラワタのほろ苦さ。サンマはプランクトンしか食べないからハラワタも全部食える。
 嗚呼~秋だ!

 初サンマに感激したのも束の間。現実に引き戻される。
 “走り”ゆえ脂が乗ってない。じゅわっと旨味が溢れず、身はややボソボソする。
 嘴は黄色くない。ボディもスリムだ。今は仕方がない。
 もう少し待てば、銀ぴかグラマー脂ノリノリ素敵なサンマちゃんに巡り逢えるはずだ。

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 今日のサンマは露払いとして立派に役目を果たした。
 ご飯2合とサンマ塩焼き3尾。おいしかった。(2016.9.24) 

安倍晋三の“地球儀を俯瞰する外交”はインチキ外交!(シャバで気になる事)

 安倍晋三キューバ訪問のニュースを観てふっと思い出した“地球儀を俯瞰する外交”。
 以前から気になっていた。
 「地球」を俯瞰するのではなく「地球儀」を俯瞰する。なんたることか。
 ホンモノの地球じゃなく、小さく丸い玉の地球儀が対象。
 オママゴトだ。お子ちゃまのアソビだ。単なる物見遊山だ。公費を使っての外国旅行だ。インチキ外交だ。
 高いところから見下ろすのが「俯瞰」だから“地球儀”なんか俯瞰しなくても全貌が解る。
 “地球”こそが俯瞰するモノだろう。地球全体を鳥のように高いところから見て(鳥瞰)、正しい外交をする。地球儀を高いところから見てもしょうがない。地球儀は鳥でなくても簡単に見られる。
 「地球を俯瞰する外交」じゃダメなのか?
 地球儀を俯瞰して満足する安倍晋三は、やっぱりアタマのイカれたスケールの小さいインチキ野郎だ。

 世界中を何カ国巡ってもなんの成果も上げていない。
 経済力が劣る国にカネをバラまくだけだ。あたかもポケットマネーを出すような不遜な態度で。
 関係修復が急務な中国には相手にされず、韓国ともロクな話も出来ず、北朝鮮に脅されても為す術がなく、アメリカやロシアには小僧扱いされる。
 イスラエルと仲良くしてアラブの反感を買い、ISを刺激して邦人を危険にさらす。
 日本にとってマイナスな事しかやらない。愚の骨頂だ。日本の敵だ。それでも日本人か!
 アベノミクスの破綻を誤魔化すために海外逃亡しているようにも見える。

 皮膚のたるんだキモチ悪い馬鹿ヅラをこれ以上見たくない。何かのかぶり物なんだろうか?
 自民党総裁の任期延長などやらないでくれ。
 欲張りな奴め!自分さえ良ければいいのか!次に総裁になりたい奴が山ほど居るんだぞ。6年でもうたくさん。さらに3年なんて想像するだけでゲロが出る。
 あなたが居なくてもちゃんと日本は続いてゆく。いない方がシャバが良くなる。
 これ以上世界に恥をさらさないでくれ。(2016.9.23)

イワシ塩焼き、脂ノリノリすごくうまい!(マサ料理)

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 イワシは大好きだが自分で料理することは稀だ。数年に一度刺身や天ぷらやフライをやるだけ。
 握り鮨もイケる。酢〆ならなお良い。
 秋の風物詩サンマが出回る前に青魚の塩焼きを食いたい。アジかイワシかサバに狙いをつける。
 いつもの店。アジとイワシ発見。両方ともうまそう。アジは1尾250円、イワシは150円。イワシに飛びつく。安さに目が眩んで産地を見なかった。

 「パツ金が似合うねぇ~ますます美人になった!」
 「何を言ってるんですかマサさん!あはは!短パンがさらに短くなりましたね!」
 「わっはっはっ!」
 レジHちゃんと楽しい会話。

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 サッと洗って多めの塩を塗りたくる。でかいイワシだ。25cmはある。大葉イワシ。
 魚焼きグリルで焼く。予想以上に時間を喰う。裏返しても時間がかかる。
 表面はきれいに焼けたのに裏は脂があふれて見た目が悪い。

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 ご飯2合となめこ汁とイワシ4尾。炊きたてご飯に焼きたてイワシを載せる。喰らう。
 「うまい!」
 脂の乗ったイワシに強めの塩がギュッと効く。ご飯にステキな脂がイヤらしくからまる。すばらしい味わい。
 鮎やサンマの塩焼きに遜色ない。香りは鮎に、旨味はサンマに一歩譲るが、サラリとした脂がイワシの強みだ。

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 秋の主役たるサンマ。立派に前夜祭を勤めたイワシ。
 うまかったぜ。(2016.9.15)

魚そう本店、うまい!濃いめの酢メシ!オレのタイプ!(寿司屋) ~甲府~

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 創業明治30年。オレの好きな老舗。
 昔ながらのでかい握りを標榜する。江戸時代に屋台で食う握り鮨はとてもデカかった。当時の絵を見ると本当に大きい。

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 裏春日で馴染みと60分を堪能。魚そう本店は歩いてすぐだ。
 16:40。先客はお爺さんひとり。刺身を取ってビールを良いカンジに呑んでいる。
 レトロな広い店内。清潔感がある。カウンターは短い。申し訳程度。お好みで食うスタイルの店ではない。

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 「黒ビールと並1人前!」
 並握りが当店一番人気!と書いてある。
 「はい!」
 優しそうな年配女性店員。女将?

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 黒ビールのツマミに出た煮イカのゲソ。ほとんど食べてからの画像。
 甘辛加減最適タレがかかってすごくうまい。ちょっとしたツマミにも手を抜かない。
 これを食った時、きっと寿司はうまい!と確信した。

 この時間なのに電話や来店で持ち帰りする客がひっきりなしだ。大量に買ってゆく。かなり常連が居るようだ。
 カウンターは持ち帰り品を包む作業台と化している。

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 来た。でかい。
 「大きいですね!写真撮っていいですか?」
 「どうぞ。この角度で大丈夫ですか?」
 「はい」
 激写のち、よく見る。でかいから半分に切ってある。驚きの風景。こんな握り初めて。
 煮切りより濃いタレが塗ってある。甘みが強いのか?しょっぱめか?早く舌に触れさせたい。

 まずは手前のマグロから。
 「うまい!」
 酢メシが濃い。とても濃い。かなり酸っぱい。オレのタイプだ。爽やか系マグロ赤身は強い酢メシと蜜月関係。
 煮イカもイケる。昔からある仕事だ。浅草の弁天山美家古寿司以来2年半ぶりの煮イカ。
 タレが甘くて良いカンジ。ツメほど濃くはない。
 〆サバは引き締まらない味。
 エビは控えめだ。

 白眉は酢メシ。 
  江戸前鮨の雄“日本橋吉野鮨本店”のキリリとかたく凛々しくオトコマエでベッピンなのとは違う。
 色白でちょっと太めな乳が大きい面倒見の良いゆったりした女のよう。ふくよかな酢メシ。
 鉄火巻もカンピョウ巻も平凡。鉄火巻にも甘いタレを付けるべきだ。
 鉄火巻は立てて切り口を見せ、カンピョウ巻は横たえる。基本に忠実な好ましい盛り付け。
 具が真ん中に見事に納まった伊達巻は立派。

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 心温まるステキで嬉しい寿司。
 自他共に認める“鮨通”のオレが初めて出逢った。マサ鮨遍歴の新境地を切り開く逸品。
 歴史ある“魚そう本店”。昔のスタイルを頑なに(自然に?)貫く店。この先いつまでも続いて欲しい。
 この寿司を食うためだけに群馬からコペンを飛ばしてもいいと思えた。GT-R参戦もあり得る。
 一人前でもかなりハラ一杯。1貫で吉野鮨3~4貫分。
 すばらしい寿司屋を発掘したぞ。ネットで調べて数軒出たうちのひとつ。
 客は年配者ばかり。ぐいっと酸っぱい寿司。若人にはウケないのだろうか。
 これより酸っぱいのは元禄15年創業の神田小川町“笹巻けぬきすし総本店”だけだ。
 博多の“金六寿司”も良いカンジ。

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 「すごく美味しかったから土産を2人前!」
 「ありがとうございます。同じように切りますか?」
 「はい、切ってタレも付けてください!」

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 Kちゃんとスナックママに土産。この店特有(甲府または山梨ならでは?)のタレを外すワケにはいかない。
 今日も談露館泊。呑んで歌って深夜まで楽しむつもりだ。

 「酢メシが濃いめでうまいですね!」
 「夏ですから酸っぱいのが美味しいですよね」
 寿司3人前と黒ビールで3,460円は安い。
 「うまかったですっ!」
 帰りに、握ったヒトにも心を込めて感想を述べる。
 「ありがとうございますっ!!!」
 元気のいい返答。清々しい気分で店を後にする。
 大好きになったぜ“魚そう本店”。再訪必至。

 「握り鮨のうまさは酢メシに因るところ7割!」と言われる。
 だから海で捕れたばかりの魚じゃなくても問題ない。海なし県でも遜色ないのだ。
 ヒラメなどの白身は死後硬直のコリコリより、氷の冷蔵庫で8時間寝かせた方が旨味成分イノシン酸がまわってぐんっと美味しくなる。
 超新鮮 = サイコ~!とはならない。

 総務省の統計によると、人口当たりの寿司店舗数が日本一の山梨県。
 ナンバーワンは伊達じゃなかった。(2016.9.1)

ドでかいポテトサラダサンドイッチ、もの凄くうまい!超ハラ一杯!(マサ料理)

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 昨日作ったポテトサラダ。冷蔵庫で一晩熟成させた。今日はポテトサラダサンドイッチの日だ。
 6枚切り食パン1斤。値段は色々。100円から330円。もちろん最高値のヤツ。
 ポテサラは600gだ。

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 マヨネーズが足りなかったのでパンに塗る。
 ポテサラを載せる。どんどん載せる。山のようになる。
 パンを合わせぎゅっと優しく圧す。
 包丁で3つにカット。1回切るごとにキッチンペーパーで拭う。切り口を汚したくない。

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 盛り付け。34cm青磁皿がいっぱいだ。切り口から見えるポテサラ。溢れんばかり。でっかいサンドイッチが完成した。
 喰らう。真ん中のたっぷり挟まったヤツ。
 「うまい!」
 しっとり甘めの食パンとキュッと酢の効いたポテトサラダ。補強のマヨネーズが完璧な味わいに仕上げる。
 すばらしい。

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 刺身を食うより握り鮨が好き。
 ポテトサラダも単体よりサンドイッチがイケる。世紀の発見。明日はご飯のオカズにする。ご飯とパンはどっちが合うのか?甲乙つけがたそうだ。

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 デカいままのじゃが芋が泣かせるうまさ。ポテトサラダはじゃが芋から出来たんだ!と再認識。
 ボリュームがすごかった。とってもうまかった。
 ものすごくハラ一杯。好もしい満腹感。

 またポテトサラダを作りたい衝動に駆られる。
 その際は細かくしたゆで卵を入れよう。フランスのマイユ種入りじゃなく日本のキューピー粒入りマスタードも邂逅させよう。
 そして2日目にはポテサラサンド必至だ。(2016.7.18)

 翌日。魚沼産コシヒカリ2合と共に。
 ご飯のオカズだから醤油、中濃ソース、とんかつソース、マヨネーズが参加。
 悪くはないが、ポテサラはご飯のオカズよりサンドイッチが適任!と判明した。(2016.7.19)

ポテトサラダを作る、うまい!ピュアな味!(マサ料理)

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 久々にポテトサラダを食べたくなった。
 大量に作ろう。多くても少なくても手間は一緒だから。

 芋は甘いキタアカリが良い。3袋23個2,187g。群馬産。
 兵庫産タマネギ1個。
 群馬のきゅうり1本は昨日丸ごと塩をずりずり擦り込んでおいた。

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 大きな蒸し器にたっぷりの湯。じゃが芋は蒸かす。茹でたら旨味も栄養も湯に流れ出してしまう。ましてや皮を剥いて茹でるなんて考えられない。
 小さめだし柔らかいキタアカリだから20分でOK。大きくかたい男爵は40分を要する。
 菜箸を刺す。スッと入る。もう1個。これはやっと。歯応えを楽しむのに良い。

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 両手にキッチンペーパー。皮を剥く。熱っちぃ!ものすごい熱さ。指の皮が剥けるかと思われた。
 23個剥くのは大変だ。何枚もキッチンペーパーを使う。
 時々指にくっついたヤツを食べる。甘くてうまい。こりゃぁ素晴らしいポテトサラダができるぞ。
 ようやく剥き終わる。指10本が痛い。特に親指、人指し指、中指の6本。

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 えいっえいっえいっと力を込めてマッシャーで潰す。
 かたい個体はゴロッと角切りの風情。歯触りに変化が付く。
 熱いうちにバシャバシャ米酢をまぶす。サッと混ぜる。こうすると味が締まるし腐敗もしにくい。
 冷ます。

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 兵庫産タマネギは辛くない。甘みがある。塩揉みは不要だ。サッと水にさらす。
 きゅうりを薄く切ってぎゅっと絞る。
 高崎ハムのロースハム191g。細くカット。
 酸っぱくておいしいキューピーマヨネーズ450gをにょろにょろと1本すべて投入。やることが豪快だ。
 ざっくり混ぜたら完成。 

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 ラーメンどんぶりに盛る。日本酒と共に食べる。
 「うまい!」
 キタアカリが甘い。ステキなじゃが芋。男爵ではこうはいかなかった。
 アクセントのタマネギ、良い塩気のきゅうり、旨味じゅうぶんロースハム。
 きゅんと酸っぱい。ちゃんと仕事をした米酢。やや多すぎた。
 マヨネーズがもっとあれば「イケる!」と叫んだろう。

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 変化を付けるため、フランスのマイユ種入りマスタード登場。
 確かに変化はついたが異な味になる。ピュアな正当派ポテサラを蚕食する。

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 ポテトサラダだけをラーメンどんぶり1杯食べたら最後は飽きた。
 あと3杯分ある。これから2~3日食べなきゃならない。
 喜々として大量料理をやるけれど、たくさん残って愕然とする祭りのあと。
 人間の習性は変わるもんじゃない。これでいいんだ。(2016.7.17)

みょうがコンビーフ冷し中華、うまい!組合せの妙!(マサ料理) ~シマダヤ~

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 冷し中華は具を載せない麺だけが好き。毎年そうする。2袋6人前。
 麺とスープと冷たさだけを純粋に味わいたい。具があると麺&スープ&氷の三重奏が乱れる。
 今年はみょうがにハマッてる。冷し中華にも載せたくなった。みょうがだけじゃ淋しい。ロースハムを考えた。
 でも平凡だ。初のミョウガに合わせ、初めてのコンビーフにしよう。どんな味になるか楽しみ。

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 いつもの店にマルちゃんはない。シマダヤ。
 あっ、醤油スープが1つしかない。仕方ない。もう1つは甘くて好みじゃないごまだれでイイや。一度にふたつを味わえて“逆に!”良いかも。
 おっ、レジのMちゃんもHちゃんも前髪を短く真っ直ぐに揃えた。
 「可愛いねぇ~
 「うふっ Hちゃんにも言ってあげて」
 「Hちゃんも可愛いねぇ~
 ふたつ向こうのレジに向かって静かに叫ぶ。
 「あはははっ!可笑しい!」とHちゃん。

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 みょうが8個を細く切る。コンビーフを細かくカット。
 茹でる前の2袋6人前の麺。ラーメンどんぶりに山盛り。これをひとりで食うというのか!怖い(アホな?)人物マサ。
 スープをあらかじめどんぶりにスタンバイ。袋を切るのに手間取るからだ。
 おっ、サッと切れる。包丁じゃないと切れないイライラするマルちゃんと違う。シマダヤが好きになった。
 たっぷり湯を沸かしたでっかい鍋。超かために茹でる。
 ザバザバ流水で揉み洗い。氷水で締める。
 麺を盛り、上下を返しスープをからめる。みょうがとコンビーフをあしらう。氷を飾る。

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 喰らう。まずは醤油スープ。
 「うまい!」
 酸味も効いてバッチリ醤油味。
 麺が嬉しいかたさ。麺自体にほんのり甘みと香り。こりゃイイぞ。

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 次にごまだれ。
 「うまい!が甘い!」
 夏にはキュンと酸っぱい醤油スープだ。甘っとろいごまだれは清涼感がない。

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 交互に食べる。だがどうしてもおいしい醤油スープが早く減る。
 70%ですごくハラ一杯。ここで止めたらオトコが廃る!と奮起する。
 良いアイデアが浮かぶ。麺を食べきって残った醤油スープをごまだれ麺にかけちゃえ。
 甘さが中和されてマシになった。
 ついに食べきる。酸っぱいから超満腹でもキモチ悪くない。

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 みょうががシャキッと爽やかうまかった。
 濃厚コンビーフとすばらしいコンビ。
 大成功な大量冷し中華。今日は9月なのに33度と真夏の暑さ。
 夏が過ぎ去る前に冷し中華を食えてヨカッタ。季節に乗り遅れずに済んだ。

 麺の歯触り、酢の効いたスープ、簡単に破れるスープ袋の3点に優れるシマダヤが好き。
 マルちゃん陥落。(2016.9.6)

熟成極み素麺、うまくない!(マサ料理) ~日清フーズ~

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 いつもテレビでにこやかに美味しい料理をわかり易く解説しながら作ってくれるカンジ良い土井善晴。
 CMで「今年の素麺はこれですよ!」と言われたからには試さずにいられない。昨年買いそびれた。
 オレが愛用するのは揖保の糸。今シーズン二度食べた。
 どっちがうまいのか。土井善晴のセリフは本当なのか?それともインチキか?
 日清フーズの方がかなり安い。低価格ってことは材料もテクニックもそれなりってこと。安くてうまい!なんて稀有だ。揖保の糸に負けそうな気配。

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  昨日から浸水させた昆布3切れと煮干し8尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。濃厚な香り。味見。
 うまい!塩も醤油もミリンも要らない。これだけですばらしいお吸い物だ。
 ミリンと醤油。一発で決まらない。ミリンを足したり醤油を加えたり。いつも冷めると甘みが弱いから最後にダメ押しのミリン。よし完成。
 あとで煮干しも昆布も食べるから入れたまま。

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 素麺1袋4把400g。大きな鍋にたっぷりの湯。バラバラッと投入。ササッと混ぜる。
 沸騰。試食。まだかたい。数秒後、ややかたいがOK。フタ。5秒蒸らし。
 流水でザバザバ優しく揉み洗い。ザッザッザッと水を切る。8月なのに台風10号の雨で肌寒い。氷水は張らない。

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 薬味はねぎ1本、みょうが2個、おろした生姜少々、七味。
 まずは薬味を入れずツユだけ。
 「・・・」
 素麺に味わいがない。ただ白くて細い麺をずずずっと吸い込むだけ。
 揖保の糸で感じる「嗚呼、素麺ってうまいな~!」って静かな感激が湧いてこない。
 箸をグサッと突き刺し麺を持ち上げると切れが悪い。麺の下の方にカンケーない麺がくっついてる。ムカつく素麺だ。
 薬味はおろし生姜がイケる。
  ツユはいつものしょっぱめが良い。

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 食べる前から美味しくない伏線はあった。
 400gをイッキに湯に入れるべく右手でぐいっと掴んだ時、かたかったのだ。
 揖保の糸の持つしなやかさが感じられなかった。
 手の感覚も、舌や歯の感受性も一致していた。みんなオレのカラダの一部なのだから。

 もう日清フーズ熟成極み素麺は食わない。
 この夏はもう一度揖保の糸を食べて素麺納めとしよう。
 あっ、冷やし中華を食ってない。せめて一度食べてから秋を迎えるか。(2016.8.30) 

民進党、野田佳彦表舞台再登場は滑稽すぎる!嗤っちゃう!(シャバで気になる事)

 民進党新代表蓮舫が幹事長にとんでもない人物を選んだ。狂気の沙汰としか言いようがない。民進党とはコント集団なのか?
 野田佳彦~!
 国民を裏切り、奈落の底に突き落とし、自民党に大政奉還した張本人。民主党葬儀委員長とも言われる。A級戦犯そのもの。安倍晋三と並んで日本国民最大の敵だ。

 就任の弁が振るってる。
 「蓮(ハス)を下支えするレンコンになる!」
 前回のドジョウが今度はレンコン。言葉を弄するセンスがない。ダサい。ツラは以前からの下品そのもの。妖怪ウナギ顔。ヤツの辞書に恥の文字はない。
 アホ安倍晋三を増長させた野田佳彦。まだ生きてたのか!!!とっくの昔に地獄に墜ちたと思っていた。
 よく恥ずかしくもなく議員を続けられ、どのツラ下げて幹事長になろうとしやがるのか!?
 ハラを切って当然の輩がなぜ?どうして??何故に???

 “どじょうレンコン野田っち”の表舞台再登場は、今年最大のトピック。
 こんな面白いことがあるなんて信じられない。生きててヨカッタ!
 世の中棄てたモンじゃない。これほど嗤えるとはシアワセすぎる。

  あの日々を総括しない民進党(民主党)は畜生以下と思っていた。
 野田の再登場により、ゴキブリより下等と判明。
 蓮舫は限りない馬鹿だ。良識派の民進党議員達は党を離れるに違いない。
 自分は参議院議員だから、衆院予算委員会で安倍晋三と渡り合える人選をしたつもりなのだろう。だがこれでは善良な国民のみならず知能の低い安倍晋三にも嗤われる。
 蓮舫&ヨシリン連合軍は、どんな一流芸人より嗤いのセンスがある。とても敵わない。
 幼稚園の学芸会を観てるようだ。地に墜ちた民進党に政党交付金を与えないでくれ。ドブに棄てる方がマシだ。

 嗚呼、蓮舫よ!先が思い遣られるぜ。
 まさか共産党などとの野党共闘、選挙協力を止めるつもりじゃないだろうな?
 国民の敵民進党単独で選挙を戦えるワケがない。ホントに消滅しちゃうぞ。
 どうかこれ以上愚行を重ねないでくれ。(2016.9.16)

三平が加入した最近の笑点“大喜利”がつまらない!(シャバで気になる事)

 最近の笑点大喜利。
 司会の昇太はテンポよく歯切れも鋭く軽妙だ。歌丸の味わいも棄てがたいが、昇太が良いカンジを醸してる。
 昇太の後任回答者に林家三平とは、青天の霹靂!
 以前から落語がヘタでつまらない奴。親の七光りしか感じない。何故こんな野郎が?抗しきれない大きな力が働いたのか?
  真っ先に手を挙げて答えたあとカメラ目線で「どうだ!」と言わんばかりの子供っぽいムカつく表情。ウザい。
 しかも内容がつまらない。二言目には「佐智子が・・・佐智子が・・・」とヒトをアテにしたもの。

 笑点の大喜利は複数の放送作家が回答を作るらしい。
 それを各人の個性に合わせて割り振るようだ。
 いかに自分らしく面白く喋るかがメンバーの持ち味。
 三平は言い方も表情もカラダの動かし方も全然面白くない。センスがない。プロの落語家と思えない。

 こんな輩じゃなく無名な若手の有望株ならもっと大喜利が輝いたのに、残念だ。
 日曜17:30は楽しみだった。万難を排してテレビジョンの前に座った。笑点があるから。
 その後ちびまる子ちゃん、サザエさん、モヤさまと続く。日曜夕方のフルコース。
 初っ端が崩れてしまった。芸のないダサい三平のせいだ。
 三平が居座る限り、笑点大喜利鑑賞頻度低下は必至。(2016.9.11)

テレビで気になる言葉遣い!氾濫する異様!(シャバで気になる事)

☆ 涙する・・・「泣く」や「涙を流す」でOK!キモチ悪い言い回し!
★ させていただく・・・誰に許可を取ってるのか?自分の判断でやることだから「します」が正解。異様にていねいでウソっぽい!
○ 食す・・・なんで普通に「食べる」じゃダメなのか?「涙する」と同じインチキ臭さが漂う!
● もう食べられましたか?・・・怪獣に人間が食べられたみたい。受動態が普通。「召し上がる」または「お食べになる」がベター!
◎ お三方・・・オサンカタと聞くとぷっと吹き出してしまう。滑稽極まりない異様な言い方!
◇ **の方は休暇の方をいただいております・・・「の方」は余分!しっかり特定すべき。曖昧さに逃げ込む愚かさ!訊かれたヒトに休みを許可されたのではない。「休暇を取っています」と言うべきだ!
◆ わたしぃ、眼ぇメチャメチャ悪いんですよォ~・・・いい大人(潮田玲子)がCMで「メチャメチャ」とは馬鹿っぽい。キャラには合ってる。「とっても」や「すごく」が利口そうに見える。小椋久美子の方が好みだぜ!
□ 生まれて初めてぇ~・・・生まれる前は?生まれなきゃ経験できないから「生まれて」は不要!
■ 驚きを隠せない様子でした・・・シンプルに「驚いた」でイイ。驚きは隠さずそのまま表せばいいのだ!
△ いきなり「逆に!」・・・愚かな枕詞。意味不明。息をするように言いやがる!
▲ 正直言って・・・そう言う奴はいつもウソばっかり言ってるからに違いない!
▽ サシの烈しいサーロインを食べて「とろけて口の中もう無~い!」・・・そりゃ蕩けたんじゃなく呑み込んだからだろう!
▼ それって見させていただくことって可能ですか?・・・可能も不可能もない!素直に「見せていただけますか?」で事足りる。断られても傷つかないよう幾重にもガードした“真っ当な会話できない症候群”だ!
☆ 塩コショーで味を整えます・・・初めて味を付けるんだから「調える」は間違い。「味付けします」だろう!
★ ご飯がすすむ~・・・ご飯に託すのではなく、モノ自体を褒めてくれ!
○ 白いご飯が欲しい~・・・ご飯に合うのは解ったからどううまいのかを的確に表現すべき!

 最近、「涙する」 「させていただく」 「食す」が気になってしょうがなかった。(2016.9.10)

鷹来屋五代目 特別純米酒 手造り槽しぼり、ぐっと重厚!

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 別府の店長にもらった大分の酒。鷹来屋五代目は3種類目だ。
 蕎麦猪口に注ぐ。呑む。
 「うまい!濃い!」
 かなりグッと来る。強いと言うべきか。これが純米酒の特徴なのか。ビールにはうるさいが、日本酒のベテランじゃないのでよくわからない。
 4口5口と進むうち、強さには慣れふくよかさを感じる。

 これは通の味だ。オレにはすっきりした吟醸酒の方が合ってるかも。
 もっともっと日本酒を味わえば「イイぜ!」となるかもしれない。(2016.7.18)

鷹来屋五代目 純米吟醸 手造り槽しぼり、うまい!麹っぽいステキな味わい!

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 別府Mちゃんにもらった純米吟醸。冷蔵庫保管と聞かされた。
 群馬帰還の翌日、きれいなブルーの瓶を開ける。蕎麦猪口に注ぐ。
 香る。ややフルーツ香。イヤミでなく、鼻孔をちょうど良く愛撫する。
 呑む。

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 「うまい!」
 麹っぽいとってもステキな味わい。こういう日本酒は初めて。ゴックンと呑んだ後、舌にわずかに残る甘み。
 「気に入った!」
 香りから察するよりも濃厚。適度に濃厚。これはイケる。(2016.7.15)

和歌山から群馬へ、無事帰還!

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  11泊12日間にわたるGT-R西日本遠征Ⅲ。今日が最終日。
 昨日、福岡から和歌山。今日は和歌山から群馬。2日計1,500km。
 初日に群馬~福岡イッキ1,300km走ったのとは異質の疲労感。1日の距離は短くても2日連続長距離走行は思ったより効く。
 最終滞在地の和歌山に2泊すれば解決する。おぉ!すばらしい解決策だ。

 毎日アソビに行った。11日連続12回戦。新記録樹立。金字塔を打ち立てた。我ながら感心する。
 カラダの芯から疲れた。もう記録更新には挑戦しない。それが身のためだ。(2016.7.14)


  走行距離    3,117.7km
  総走行距離  64,341.0km(オドメーター)
  使用ガソリン    406.3リットル
  燃費                      7.67
  経費            650,304円(660,000円の予算ほぼピッタリ!1泊=6万円)

おこわ米八のおこわ弁当、うまい! ~近鉄和歌山デパ地下~

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 グランヴィア和歌山に泊まった朝、隣の近鉄デパートに弁当を買いに行くことにした。
 寿司やら中華弁当やらうまそうだ。目を惹いたのがおこわ弁当。
 色んなオガズが入った弁当の器。ご飯の部分が空っぽだ。ここに熱々おこわが来るらしい。

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 焼肉弁当にする。
 「おこわは3種類選べます」
 やや太めの女性店員。おいしい弁当を販売している感が増す。
 全5種類。即座に五目、桜えび、明太高菜に決定。選ぶのは速い。直感でイク。
 これは良いモノをゲットしたぞ!と喜んでホテルに戻り、タイガー電気ケトルわく子で淹れた緑茶と共に。
 まずはおこわ。
 「うまい!」
 おこわだからかたい飯。イイねぇ。味付けは3種3様。それぞれの持ち味を遺憾なく発揮。
 五目を食えば五目が一番!と思い、桜えびなら桜えび、明太高菜を口に入れればこれがイチバンだ!とわめく。
 皆うまい。僅差で明太高菜の勝利。
 オカズもイケる。煮物は薄味、濃厚焼肉。
 おこわは熱々じゃなかった。ショーケースではダミーの湯気が出ていたのか?

 うまかった。でも1,080円はなかなかの値段だ。
 もっとおこわを食いたい。
 次回は弁当にせず、おこわだけ大量に買ってガンガン食べるぞ!
 決意も新たなオレだった。(2016.7.14)

待望の鶴巳、またもやうまい! ~和歌山~

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 昨年のGT-R50日間日本一周で巡った44都府県。
 その後の遠征のたびに絞りにしぼられついに3県になった。福岡県福岡市、大分県別府市、和歌山県和歌山市。
 3が2になり、2が1になることはない。大好きな3つだから。

 1週間前に予約しておいた。
 「いらっしゃいませ!」と大きな声で歓迎してくれる。嬉しいぜ。
 「お任せで出してください!」
 「はい!」
 オヤッさんに任せればうまいヤツを次から次に供してくれる。シロート考えであれこれ注文しても的外れになる虞がある。

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 付きだしにも神経が行き届いている。絶妙な枝豆のゆで加減、塩梅。

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 まずは刺身。
 「ウニがとろとろに甘い!」
 「なかなか入らなくて・・・」
 「地元の?」
 「はい**のです」

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 ハモの天ぷら。
 「うまい!」
 「ありがとうございます!」
 サクッと衣にまで味わい豊かな天ぷら。天つゆでなく甘めのタレに多くの青ねぎ。関東では出会わなかったモノ。

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 メバルの酒蒸し。
 「ふわっと軽いのに旨味が強いね!」
 「ありがとうございます!」
 汁をぜんぶ呑む。

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 マナガツオの塩焼き。
 すばらしい焼き加減、塩使い。プロのテクニック。オレにはとても真似できない。

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 「ハモの南蛮漬けです!」
 「ハモとは珍しいね!酢がきゅんと効いてうまい!」
 「サッパリしますよね~」

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 「そろそろお腹大きい(ハラ一杯)ですか?」
 「うん、鮨10貫いこう~」
 「えっ、10貫ですか?ちょっと驚きました!」
 「わっはっはっ!」
 来た。
 「おぉ、豪華だね!」
 「はい」
 「酢メシがうまい!」
 「ありがとうございます!」
 「うまい!うまい!」と言いながらほぼ1分で食べきる。タネが厚いから噛み応えがある。
 「は、速いですね!」
 「うまいモノは速く食わないとね。1秒ごとに味が落ちてくから」
 「はは・・・こっちは急かされとるようですわ!」
 「あはは。鉄火巻できる?」
 「あ~海苔がないですね」

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 「じゃ白身あと2貫!」
 「は、はい」

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 「桃、どうぞ」
 「ありがとう」
 剥いてからサッと氷水にくぐらせる。プロのワザ。触れた瞬間、冷たさを歓迎する舌。
 「桃うまい!カラダすべてに染み渡るねぇ!」
 「ありがとうございます!」

 「昨年鶴巳に来るまで和歌山の魚がこんなにうまいとは知らなかったよ!」
 「和歌山は魚も果物もおいしいですよ」
 魚、クルマ、遠征、オンナ、料理・・・話は多岐にわたる。盛り上がって楽しさ極まる。
 「わっはっはっ!」
 「あはははっ!」
 「はっはっはっ!」
 皆で大笑い。
 「私の知ってる中でサイコ~のキャラですね」
 「和歌山や大阪なんて面白いヒトいっぱい居るでしょ」
 「いえ、マサさんがイチバンかも知れないです」
 「あっそう。わっはっはっ!」
 こんなに美味しくて楽しくて大マンゾクして10,300円。良い店だ。

 冒頭の画像。オレのヒゲとオヤッさんのヘアがアンダーヘアみたいでエッチっぽい。(2016.7.13)

福岡から和歌山へ、おいしい鶴巳が待っている!(遠征11日目)

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 09:16。ニューオータニ博多を出る時、辺りは暗く雨は強く。
 でも仕方ない。オレの力じゃ天候は変えようがない。お天道様に従うまでだ。
 九州道、中国道、近畿道、阪和道。
 混んだり空いてたり、強雨だったりしとしとになったり、薄日が差したり曇ったり。
 予定通りグランヴィア和歌山に到着。今まではコンセプトルームダブルのシングルユース。今日はツインのシングルユース。

 20㎡だから期待しなかった。入室。
 「おっ、イイ!」
 予想外の良さ。広々に感じる。ベッドもソファもテーブルも低いからだ。とっても快適な空間。
 2週間後に偶然知ったが、契約のスタンダードツインじゃなく22㎡のモデレートツインに黙ってグレードアップしてくれていた。ありがとう。
 翌朝チェックアウト時に「ツインは快適でした!」と言ったのは的を得(射?)ていたのだ。

 ひとっ風呂浴び、いつもの店に出向く。オレにとってのニューフェイスAちゃん。
 イデタチはもちろん金魚柄コーラルカラーのアロハにキナリ短パン。ボルサリーノ・パナマは白。
 「あっ、ヒゲ格好良い!」
 「おっ、良いオンナ!」
 「関東の四十代以上のヒトってお洒落だよね!」
 群馬は田舎と思っていたが“関東”で一括りになると満更棄てたモンじゃないようだ。
 とても楽しい70分。

 さぁ、楽しみにしていた魚彩鶴巳だ。(2016.7.13)

珠玉の金六寿司!酢メシ、カンピョウ、椎茸、あぶらげ、玉子焼きの織りなす芸術!

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 寿司の主役は酢メシだ!と思い知らされる珠玉の金六寿司。
 値の張るナマ魚はない。カンピョウ、椎茸、あぶらげ、玉子焼きと酢メシが織りなす芸術。これぞ“The寿司”だ。
 きゅんと酸っぱい酢メシ。これが寿司(鮨)のうまさを決定づける。冷や飯のようなボケた酢メシではダメなのだ。

 東京を始め全国各地の寿司を食べた。福岡の金六寿司は並み居る強豪をモノともせず3本の指または4本、あるいは5本の指に入る。
 それほど惚れている。
 京都“いづう”も大好きで2本の指に入っていたが、「ペットボトルのお茶が急須で淹れたよりうまい!」などという馬鹿げたCMに出てるのを見て、圏外に転落した。もういづうは絶対食わない。
 「博多に来ると金六をどうしても食べたいんですよ!」
 「まぁ~いつもありがとうございます!」

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 酢メシをピュアに味わうならバラちらしだ。奈良漬けが良いアクセント。
 太巻きもイイねぇ。海苔が加わってまた異なる味わい。
 甘~く煮たあぶらげを擁する稲荷。あぶらげのうまさが大きく主張し、酢メシの持ち味はやや弱まる。
 3種三様のすばらしさ。

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 もし福岡に住んでいたら毎日でも食いたい。
 嗚呼~金六寿司。(2016.7.12)

烏合の衆オムライス!(カフェロイヤル) ~大丸福岡天神店~

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 夕食に久々金六寿司を食うつもりだ。昼は何がいいだろう。
 天ぷら楽ちゃんを久しぶりに訪れたいが、市場の近くまでタクシーに乗って暑い思いをして行くのはどうか。
 地下鉄で1駅の大丸にした。カフェロイヤルって洒落た店。
 牛ヒレ載せオムライスを注文。
 ウェイトレスは全員スニーカー。テキパキ動くため?転ばないように?
 高級っぽい店の雰囲気とそぐわない。黒いハイヒールをカツカツと鳴らしながら動いて欲しい。
 でも客は年寄り多数。きっと気楽に安心して入れる店なんだろう。

 来た。薄くて小さな牛ヒレが申し訳なさそうに3切れ載っかっている。焼きすぎてパサパサだ。
 あっ、オレの嫌いな玉子焼き載せご飯。卵にキレイに包まれてない。オムライスもどき。
 薄~い色のサフランライスの上に、かために焼けたオムレツ。
 まずくはない。だがメシ、卵、肉にまとまりがない。別の物がただ集合してるカンジ。烏合の衆だ。
 ソースはイケる。バターが効いている。

 これが1,500円。驚きの高値。
 「またおいでくださ~い」
 『いえ、来ませ~ん』
 オレは心の中で呟いた。(2016.7.12)

麦茶を淹れた、すごくうまい!(マサ料理)

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 麦茶といっても店ですぐ買えるペットボトルや簡単に淹れられるティーバッグじゃない。
 全粒大麦茶を仕入れ、鍋で炒り、沸騰した湯を注いで30分待たねばならない。
 本格的なヤツだ。そういう手間を経てホンモノ、本当においしいモノが手に入る。
 大麦だけだから安全でもある。ペットボトルのようにカラダに悪い食品添加物は入ってない。

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 「安い!」
 全粒大麦。1袋300gのでっかいパックが78円。信じられない安さ。何十年も昔にタイムスリップしたかのようだ。
 麦茶専用に買っておいた1.5リットルアルミ鍋。
 ザザッと麦をあける。
 中火で炒る。取っ手を持ってズリズリ回す。中で大麦が踊る。やかんの1.5リットルが沸騰する頃、麦の焼ける良い香りがしてきた。
 鍋の火を消す。湯をイッキに鍋に。じゃ~~~~~っ!湯が飛び出しそうな勢い。
 フタをして30分。台所はステキな麦茶の香り。

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 できたかな?フタを開ける。おぉ~良い色、良い香り。茶こしで漉す。
 呑む。

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 「うまい!」
 微かな柔らかい甘み。舌を研ぎ澄ます。甘みはどんどん増す。まだ温かい。
 嗚呼、これが麦茶か!気に入ったぜ。

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 蕎麦猪口に3杯呑んでもラーメンどんぶりにまだこんなに。
 78円を呑みきるのは根気と決意が要る。夏が終わる前にどうにか呑みきろう。(2016.7.21)

博多最終日に金六寿司を!(遠征10日目)

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 昼食を摂りに出かける。ルーム係のSちゃん&Hちゃんとエレベーターホールで歓談する。部屋と違ってかなり暑い。
 1階に下りる。おっ、オレの超セクシータンクトップで大爆笑したベルガールねぇさんがいる。
 「お~久しぶり~!」
 「あっ!」
 「これもイイでしょ!」
 パッと後ろを向き、ZARAの背中が鷲の柄に抜けた素肌の見えるノースリーブ黒Tシャツを見せる。
 「あははは!」
 「これワタシの名刺です。こないだよく笑ってくれたからぜひ名刺を渡したいと思って!」
 「では私も」
 名刺交換。Tさんだ。

 昼食は大丸福岡天神店東館5階。地下鉄七隈線渡辺通駅から1駅。暑い外に出ずに行ける。カフェロイヤル。イマイチなオムライス。

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 例によって*新地。ニューフェイスMちゃん。とてもフレンドリーな80分を過ごす。
 ママに山笠の手拭いをもらう。まさに博多!

 電話で注文しておいた金六寿司。珠玉の味わい。

 博多最後の晩もまた楽しからずや。毎日サイコ~の今回遠征。すばらしい遠征だ。(2016.7.12)

別府も博多も雨だった!(博多第二弾初日/博多計4日目)

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 別府ホテル白菊。チェックアウトの日。
 フロントNちゃんと部屋係Mちゃん。可愛いふたりに見送られる。
 Mちゃんはホントは今日休みなのに朝だけ勤務に変えてくれたらしい。前回も休みなのに出勤して見送ってくれた。嬉しい。
 9階の部屋から1階に下りた途端、しとしと雨が豪雨に豹変した。月夜の晩に狼男になるように。
 「オレの日頃の行いがいかに悪いかってことだね!」
 「いえいえ、そんなことは・・・」
 手伝ってもらいながら荷物を積み込む。強い雨を受け、GT-Rは出発する。
 「ありがとうございました!」
 「お世話になりました!」
 名残惜しい。また来るぞ。

 別府IC近くのGS。
 「あっ、お久しぶりです!」
 おぉ、オレを憶えていてくれた。一度見たら忘れないツラだ。
 「3月以来です」
 「そのくらいですよね~!」
 「ここで(ガソリン)入れたくて途中で入れなかったんですよ~」
 「あ~~~ありがとうございます~」
 「霧が出てるけど高速はちゃんと動いてますか?」
 「朝は止まってたんですよ~」
 「今は?」
 「わかんないですね~」
 「福岡に行きたいんですけど止まってたらどう行けばいいんですか?」
 「湯布院からは大丈夫なんですよ~左に行って峠を越えて行けば湯布院です」
 「何kmくらい?」
 「30分くらいですね。霧が出てますから峠道も気をつけてください!」
 「はい、ありがとう」
 大分自動車道は通行止めになっていなかった。ほっとした。
 強い雨が降ったり、弱まったり、一時的に止んだり、また降ったり。
 なんとか時間通りに太宰府ICへ。往路は半藤から乗ったが、復路は半藤素通り。馴染みの天神北をナビに案内される。街中の混み具合を勘案してのことだろうか。それともナビの気まぐれか?

 12:30。ニューオータニ博多到着。
 「青木様、お帰りなさいませ!」
 支配人S氏がニコニコ迎えてくれる。
 「あ、どうも。もう部屋に入れますか?」
 「確認いたします・・・はい、点検が終わりましたのでご案内できます」

 風呂に入ってゆったり寛ぐ。
 17時。さぁ、南新*だ。今日で9日連続のアソビ。カラダの芯から疲れてきた。頑張れマサ!
 6日ぶりのMちゃん。う~ん、雰囲気は何故かイマイチ。もっと歓迎してくれるかと思った。自分の思い通りにならない!それもまた世の中だ。再会できたことを喜ぼう。(2016.7.11)

鮎佃煮茶漬け、ナンバーワン茶漬け!(マサ料理)

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 昨日作った待望の鮎佃煮。ご飯のオカズにうまかった。
 ぐいっと味が入った本日。お茶漬けだ。冷蔵庫から出し、ひとつ食べてみる。
 「うまい!」
 一晩寝かせて味がぎゅぎゅっと凝縮。出来たてよりぐんとうまい。
 甘みは適度。醤油が効いてる。鮎エキスと醤油の出逢い。すばらしい邂逅。

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 濃く淹れた煎茶。4分チンした冷や飯。熱々コシヒカリ1合をラーメンどんぶりに盛り、鮎佃煮を配置。お茶を張る。わさびをあしらう。
 喰らう。
 「うまい!」
 醤油と生姜の効いた濃い鮎佃煮+甘みのある濃い煎茶。すごい。おいしくてホッペが落ちそう。
 鮎はアバラも中骨も食える。ほんのちょっと口に入れただけでサラサラサラッとお茶とご飯を大量にかっ込む。
 すばらしい三位一体。佃煮が主役だが、お茶もご飯も同等の役割を演じる。わさびはあまり感じない。
 「うめぇ~!うんめぇ~!」
 何度も何度も言いながら、鮎佃煮茶漬けは最後の一滴まで貪欲なマサ胃袋に消えた。
 メシが巧くいくととってもシアワセな気分。

 佃煮にハマりそうな気配。
 今後の展望としては生姜佃煮、穴子佃煮が考えられる。アサリの剥き身を発見したらアサリ佃煮もイイなぁ。
 佃煮への憧憬で夢見心地のボク。(2016.8.23) 

鮎の佃煮、うまい!奥深き味わい!(マサ料理)

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 鮎料理第六弾は佃煮。穴子の佃煮はやったことあるが鮎は初。きっとうまい。

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 生姜の皮を剥いて薄切り。大きな鍋に並べる。
 注文しておいた鮎10尾。2,300円。サッと洗って出刃でアタマ、尻尾、ハラワタ、ヒレを落とす。5つに切る。計50切れ。
 鮎はつるつる滑るしかたい。仕込みに難儀した。ただ塩焼きする方がラクでいいなぁ。
 生姜の上に配置。
 醤油をドボドボドボ。どんどん入れる。まだまだ投入。あっ、1リットル1本全部使っちゃった。
 三温糖をバサッバサッバサッバサッ。大きなスプーンに山盛り4杯。
 フタをして煮る。沸騰。
 中弱火。沸騰を維持。
 最初は生姜の良い香り。中盤から後半はすばらしい鮎の芳香。クラクラする。
 50分くらい煮ただろうか。待ち遠しくて何度もフタを開けて見た。お茶目だ。
 仕上げにミリン。10分煮て完成。計1時間。
 煮汁を舐めてみる。うまい。すごい味わい。まさに鮎の味。煮汁をご飯にかけて食べたらうまそうだ。

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  鮎と生姜をすぐにザルに取る。冷めてゆく過程で美味しくなる煮物と違い、佃煮はすぐ曳き上げないとしょっぱくて食えなくなる。

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  ひとつ食べる。
 「うまい!」
 煮汁が良い味。
 醤油と砂糖で1時間も煮たのに鮎は鮎。塩焼きで見せる鮎本来の味わいを残してる。
 凛々しいのか?頑固なのか?煮足りないのか?

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 ご飯のオカズ。
 「うまい!」
 甘く瑞々しいコシヒカリと合わさったら佃煮の強いうまさが押し寄せる。急激な展開。
 う~ん、奥深いぜ。
 完全に冷めたらすごいシロモノになりそうだ。明日、明後日はさぞかしだ。

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 献立は生卵とわかめの味噌汁。

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 メシを食べ終わってから忘れていた生姜の存在に気づいた。1枚食べる。
 「うまい!」
 鮎の旨味が乗り移り、キリリと辛く、ジャキジャキ歯応え。
 脇役なのに主役の鮎を凌駕した!
 今度は生姜の佃煮をやろう。生姜を大量に買ってきて煮るぞ。今日の鮎の煮汁を冷凍保存しておく。
 佃煮屋じゃないんだから“爆量”は慎まねばならない。

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 この夏は鮎をよく食べた。
 塩焼き、チャーハン、煮付け、釜飯、鮎こく、佃煮。全部で32尾。わずか3週間の出来事。もう一度6尾を塩焼きして食べるつもりだ。
 総計38尾。旬を思いっきり味わった。
 春にホタルイカ、夏は鮎、秋がサンマ、冬にはカキ。
 毎年、憑かれたように喰らう。季節を逃すまいと強迫観念に駆られる。これがオレの行動パターンだ。
 草木でなく魚たちで季節を感じるとは、オレも粋なオトコだ。(2016.8.22)

茄子の味噌汁、予想に反してイマイチ!(マサ料理)

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 夏になったら茄子の味噌汁をやるぞ!と春から決めていた。執念深いオレ。

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 夏になった。作った。食べた。
 「???」
 茄子の旨味がぐんと出た汁はうまい。
 茄子本体はかたく、苦く、ヘンな味。火入れ不足か。
 油味噌の茄子は好きだが糠漬けは好きじゃない。塩漬けもそうだ。
 そうか、茄子はあまり好きじゃなかったんだ。今さら気づいた。

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 献立はメバチ柵取り329gをそぎ切りと生卵。
 平凡なメバチ刺身。スジの部分もあった。そっちの方がよかったかも。

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 食べきれない。味噌汁を残すのは近年初めて。
 昨日から浸水させた煮干し5尾と味噌に申し訳ない気持ち。(2016.8.18)
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