2018年02月

高野豆腐をあぶらげ、がんも、厚揚げ、こんにゃくと煮る!うまい!ご飯のオカズには適さない!(マサ料理)

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 高野豆腐が冷蔵庫に眠ってる。使わなきゃ。

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 豆腐製品と煮よう。あぶらげ、がんも、厚揚げ。こんにゃくも参加。
 昨日から浸水させた昆布5切れと煮干し6尾。10尾使いたかったがラスト。
 ミリン、醤油、三温糖。味見。醤油追加。ミリンも。
 ある程度煮たら主役の高野豆腐。15個。みるみる汁が染みる。
 煮る。
 良い具合。メシも炊けた。完成。28cm白磁深皿。

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 「うまい!」
 甘辛加減が良い。
 高野豆腐もあぶらげも味が染みておいちぃ。
 がんもも厚揚げもこんにゃくもうまくなるのは明日。今日は彩りと考えよう。
 練り物がひとつあれば更にうまいに違いない。ちくわを入れたらヨカッタ。

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 ご飯2合、生卵、焼き海苔が献立。
 ちょうど良い味わいだからご飯のオカズにはやや物足りない。
 メシを炊かず日本酒で食べたらもっと美味しいに違いない。

 明日が楽しみ。ぐいっと味が入るだろう。
 でも飽きるかも。(2018.2.8)

すごい柄のZARAスウェットシャツ購入!サイコ~ではない!

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 派手なスウェットシャツを買った。プリント柄スリーブ付きスウェットシャツって名称。
 黒地にトラやヘビや黒ヒョウやバラやシダ植物などが肩と袖に鏤められている。何でもアリの架空の世界に迷い込んだみたいだ。身頃は黒。

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 本命は別にあった。サイドライン入りプリント柄スウェットシャツってシロモノ。
 おどろおどろしいプリント柄が上半身全域に蔓延っている。前も後ろも。
 こりゃすげぇ。好みのタイプ。
 買った。到着した。開けた。すごい。着てみた。襟が高いから大事なロングヒゲに干渉。これは困る。
 鏡を見た。うわっ。この柄は烈しすぎる。オレのツラが下品に見えるじゃないか!
 これでは「マサさん凄い!」&「わっはっはっ!」の会話が成り立たない。流石のオレでも着る気になれない。そこで返品を決意。6,990円。

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 身頃が黒で肩と袖だけ凄い柄ならイケる。
 この柄は気に入ってるからどうしても着たい。良い按配のヤツを確保した。ロングヒゲにもぶつからない。返品決定と同時に購入クリック。

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 来た。返品と受け取りを同時実施。
 開ける。意外やジミ。なかなかちょうど良いモノはないなぁ。
 広げる。大きめ。生地が薄い。春物だ。5,990円。
 着てみる。やはりでかい。でも許容範囲。
 鏡を見る。「バッチリ!」ではないが「悪くない!」イデタチ。
 期待した程じゃないが着よう。また返品じゃ申し訳ないし。
 最初はうんと好きでなくても何度か着るうちに惚れるかもしれない。あり得ることだ。

 「やったぜ!」と大喜びできない今回のZARA購入。
 いつも巧くいくとは限らない。
 それが世の中だ。(2018.2.22)

海苔3枚とカツブシ3パックとじゃが芋3個味噌汁でご飯3合、3揃い!(マサ料理)

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 海苔のうまさにハマッてる昨今。1枚をガスで焼いて8つに切って炊きたてご飯に。サイコ~。
 海苔はほとんど食べなかった。年に一度の新米時季のおにぎりと暮れの磯辺焼き。年二回。
 海苔は日が経つと湿気る。残ったヤツは早く食べなきゃ、と思って熱々ご飯でやったら驚く程うまかった。おにぎりより熱々パリパリがイイ。
 こりゃぁ炊きたて3合メシで食う必要がある。そう確信。カツブシも参加させよう。生卵は常連だ。味噌汁はキタアカリが甘くていい。

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 海苔3枚、カツブシ3パック、じゃが芋3個、メシ3合。3で揃えた。

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 初っ端は生卵。ご飯は軽く1杯。いつものうまさ。
 炊き方バッチリ。かたく凛々しく瑞々しい。

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 海苔。1枚を8つに切る。3枚で24切れ。あっ、醤油忘れた。慌てて準備。
 メシは山盛り。
 「うまい!」
  香り際立つパリッパリの海苔。醤油をつけてご飯をくるむ。三者が融合。すばらしい。

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 カツブシ。醤油と七味。
 「うまい!」
 旨味が強い。でもしょっぱい。海苔の研ぎ澄まされた味わいに較べると濁った味。大好きなカツブシだが、海苔の前では脇役に転じた。

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 味噌汁。
 「うまい!」
 もうホロホロのキタアカリ。甘くておいしい。マルコメ味噌糀美人もイケる。

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 3合を軽く食べきった。カツブシが残る。海苔も余りそうだったが湿気るので全部イッた。
 卵かけの軽い1杯の他は山盛り3杯。ボリュームのないオカズだからハラはぜんぜん苦しくない。
 釜飯は3合イッキをよくする。おにぎりも3合8個を一度に食う。ご飯茶碗で3合は久々。

 おいしかった。メシを3合イッキに食うとちょっと偉大な事を成し遂げた気分。やったぜ。(2018.2.1)

小城羊羹・特製切り羊羹全6種類を取り寄せ!すべてがサイコ~なワケじゃない!

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 小城羊羹。伝統製法の特製切り羊羹。本煉と小倉のうまさに感動。全種類を食ってみたくなった。
 取り寄せ。佐賀県小城市から。4,900円+送料700円=5,600円。
 本煉、小倉、紅煉、きびざとう、青えんどう、抹茶。

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 来た。簡易包装を大きな封筒に入れただけ。潰れたらどうするんだ。箱に入れるべき。

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 本煉と小倉は宇都宮の友人に土産。2回ずつ食べてるから他の4種類を試せばいい。

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 まずは紅煉。開ける。経木と竹皮。自然の素材は良いもんだ。竹皮包みを見ていると京都“いづう”鯖姿寿司を思い出す。
 がぶり。
 「おやっ!」
 大してうまくないぞ。その辺にある普通の羊羹。特製でも伝統製法でもない味。甘さも中途半端。色からして爽やかと思ったがそれもない。

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 砂糖のシャリは裏側に少し。まだ製造後日が浅いから砂糖の結晶が少ないのだ。

 初っ端が期待外れ。あとの3本が危ぶまれる。(2018.1.19)

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 第二弾はきびざとう。
 「うまい!」
 濃厚。強い甘み。黒砂糖?
 羊羹の醍醐味アリ。やや蜂蜜っぽい味。
 かなりイケるが本煉には及ばない。(2018.1.23)

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 3本目に青えんどう。がぶり。
 「うまい!」
 甘さもコクも中庸。好ましい味わい。フレッシュだ。
 時折歯に当たる青えんどうの豆粒。良いカンジ。喜ぶ歯。
 この青えんどうは味わい深い。うまい。豆粒が全体を高めている。
 だが小倉には敵わない。(2018.1.26)

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 ラストを飾るのは抹茶。一番期待しないから最後になった。
 「うまい!」
 おやっ、意外やイケるじゃないか。びっくり。
 抹茶の味はごく控えめで甘い羊羹を邪魔してない。引き立てている。
 抹茶アイスクリームとか抹茶ナントカとか、抹茶を混ぜるのは好みじゃなかった。考えただけで不味そうだからほとんど食べない。
 抹茶**を見直したぜ。

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 賞味期限まであと5日。製造後日が経ったせいか裏側は砂糖がバッチリ結晶した。このシャリ感が好み。アルミ箔に包まれた普通のヤツでは味わえないモノ。
 これに喜んだため本体が余計においしく感じたのかも。

 今回全6種類食べての感想は・・・
 本煉と小倉がダントツ。二者では僅差で本煉。
 青えんどう、きびざとう、抹茶が第2グループ。
 最下位は紅煉。出来たてでシャリ感の少ない影響も。

 再び小城羊羹を取り寄せたら、しばらく「オアズケ!」の号令をかけ砂糖の結晶が極まってから食うべきだ。そうすれば6種類全て「うまい!」と叫べるかも知れない。(2018.1.31)

シャケチャーハン、久々に超うまい本格チャーハン!感動した!(マサ料理)

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 奇を衒った具によりぐちゃぐちゃチャーハンに見舞われているここ数回。
 鶏もも2枚609gのチキンチャーハン、以前作って冷凍保存の鶏そぼろ330gでやったそぼろチャーハン。味は悪くないがチャーハンと呼べるシロモノではなかった。
 久々に超うまいヤツが食いたい。パラッパラの本格派を。チャーハンはマサスペシャリテ(特別自慢料理)なのだ。ちゃんとしたのを作るべき時が来た。

 一昨日自家製甘塩ジャケ1枚280gを焼いた。メシ2合にじゃが芋(キタアカリ)味噌汁、焼き海苔1枚8切れ、生卵。シンプルだが吟味したものばかり。とてもうまかった。
 シャケが余った。これだけ食うのは勿体ない。わずか95gだが、チャーハンに活用しよう。速やかに決定された。少量でもおいしいチャーハンに貢献するハズだ。

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 焼きジャケ、ぶっといネギ1本、卵3個、熱々にチンした冷飯2合。
 作り方はいつも通り。最後にシャケ。そして醤油。完成。

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 「うまい!」
 本格パラパラ炒飯を久々に食った。パラッパラがこんなにうまいのを忘れかけていた。
 今日は佳い日だ。おいちぃ~!
 ぶっといネギが大量。水分の出を警戒していた。杞憂に終わった。この3分の1量ならパラパラ度は120%に拡大しただろう。
 大量ねぎにより、パラパラ+ふんわりしっとり。別の要素が加わりサイコ~の出来となった。

 完璧チャーハン。胃もたれもムカつきもない。食前、食中、食後みんな快適。
 これからは奇を衒わず王道のパラパラチャーハンだけをやると決意した。(2018.1.31)

高野豆腐味噌汁、失敗!高野豆腐が膨らまない!(マサ料理)

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 大好きな高野豆腐。期待して臨んだ高野豆腐味噌汁。

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 ダシだけに入れると溶けるので味を付けてからと能書き。味噌を入れてから4個。
 「うわっ!」
 ぜんぜん膨らまない。ミリン醤油味の時はみるみる大きくなった。
 高野豆腐は味噌と相性が悪いのか?信じられない展開。

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 食べてもうまくない。汁を吸ってない。柔らかくない。
 失敗だ。

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 自家製甘塩ジャケ、生卵、焼き海苔、ご飯はおいしい。
 主役は転落。(2018.1.8)

カキソース焼きそば、濃厚うまい!今シーズンラスト牡蠣料理!(マサ料理)

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 今シーズンはカキを10kg約600個食うつもりだった。2015-2016年には9.3kg520個イッた。
 今までカキフライ2度、カキ釜飯、カキ醤油焼きそば、カキくわ焼き丼をやった。総勢5kg。カキフライの翌日はご飯のオカズ、翌々日に卵とじ丼はいつものこと。
 さらに3度目のカキフライ、カキクリームシチュー、カキカレー、カキソース焼きそば、カキ卵焼きで10kgを目論んでいた。
 ところが2週間前にやった2度目のカキフライがイマイチ。
 サクッ、じゅわっがカキフライの醍醐味。じゅわっが無い。肉汁(カキ汁)があふれないのだ。完璧に揚げたつもりだったが揚げ過ぎかと疑い、第2ラウンドは揚げ時間を短縮したが同じ。これはカキに問題ありだ。
  うまい!と食べると胃液がビュンビュン出て消化はあっという間。
 イマイチの場合、胃液は少なく消化はとても遅い。数時間経っても胃はムカついた。
 今後カキ料理を5回5kgやる意欲も気力も消え失せた。予定したカキ料理でどうしても食いたいのはカキソース焼きそば。これをラスト牡蠣料理としよう。

 今シーズン合計6kg約352個。10kg宣言は実現できなかった。残念だ。
 壮大な目標は来シーズンまでオアズケ。

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 いつもの店に発注しておいた広島産加熱用カキ1kg約60個2,500円。ほうれん草1把10株は群馬産。オタフク焼きそばソースも広島。ブルドックウスター。
 北京鍋で麺を焼く。いったん皿に取る。
 ほうれん草とカキを炒める。水分が出始める。ソース達。絡める。
 麺合流。菜箸とフライ返しで具と麺を仲良くさせる。熱くなった。OK。
 大皿に盛る。山盛り。

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 「うまい!」
 濃い味のカキと濃厚ソースがもの凄い好相性。醤油より合う。
 ぶりんぶりんのカキ。Gカップ巨乳のようだ。
 カキエキスを思いっきり吸収した麺。怖いほどの味わい。

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 半分くらい食べた。第1回目の満腹信号でストップ。理性的だ。

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 強烈においしかったカキとほうれん草のソース焼きそば。ラスト牡蠣料理に相応しい逸品。
 焼きそば屋でこれを出せば大ヒットだ。でも高くつくから売れないかも。
 この先10ヵ月間カキのことは忘れ、春のホタルイカ、夏の鮎、秋のサンマと昵懇になる。堪能するぞ。
 12月までさよならカキちゃん (2018.2.20)

僥倖!キーコーヒーのトラジャブレンド豆がバーゲンに!6個買う!

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 愛飲するのはトラジャコーヒー。キーコーヒーの豆。
 手動ミルで右腕と腹筋を駆使して挽き、ペーパードリップで淹れ、濃いヤツを飲む。納得の味。苦労するから格別だ。
 いつもの店にこの豆は置いてない。二番目によく行くスーパーにある。
 まだ冷蔵庫に豆のストック。今日は別のモノが目当て。
 「あっ!!!」
 大好きなトラジャブレンドが特売品。思わず目を疑う。
 普段969円がなんと321円。3分の1。あり得ない割引率。なんかヘンだ。秘密があるに違いない。
 賞味期限間近か?見ると2018年8月。まったく問題ない。
 問屋が倒産して買い叩いたか?そんなことはどうでもイイ。
 早く買わなきゃ。ヒトに取られたら困る。
 ポンッポンッポンッと5個をカゴに。ダメ押しのもう1個。計6個。あと2個あるが別のトラジャファンのために残しておこう。人道的措置。

 僥倖。こんな嬉しいことはない。
 5,814円が1,926円となり3,888円得した。たったこれだけの事で大喜び。予期せぬ幸運はサイコ~だ。良い気分。

 人間とは愛すべき生き物。
 小さな出来事も大きく喜ぶことでハッピーになれる。何事も気の持ち様。
 これが毎日を楽しく過ごすコツだ。(2018.1.21)

グリルドチキン丼塩にんにく味、うまい!どんぶりには適さない!(マサ料理)

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 グリルドチキン丼第三弾。塩コショー、ミリン醤油に続き塩にんにく味。

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 岩手産鶏もも2枚528g、青森産6片にんにく、伯方の塩。材料はこれだけ。
 にんにく3片をおろす。塩とすり込む。30分置く。
 ガスコンロ魚焼きグリル。身から焼く。
 台所はにんにくの焼けるステキな香り。
 返す。裏は早い。
 もう一度身側も火に当て熱くする。

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 さらに皮側。パリッと感に拍車をかける。
  完成。

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 切る。左指が熱っちぃ。

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 「うまい!」
 にんにくが効いてる。甘みがすごい。
 塩とニンニク味の入った鶏もも。うまい。やや焼きすぎ。肉汁の出が少ない。メシの炊きあがりとの兼ね合いで火入れ過多。
 タレのないどんぶり。メシとの馴染みが悪い。タレの絡んだご飯がどんぶりの醍醐味だ。

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 味噌汁は大根。味噌は大分フンドーキン麦味噌。

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 ビールのツマミなら「サイコ~!」とわめいただろう。惜しい一品となった。
 もうグリルドチキン丼のシリーズ展開は止めた。

 歯を磨き歯間ブラシを使ったあとでも、焼いたにんにくの旨味が歯茎から歯間から口腔内全体にあふれる。(2018.1.25)

楽しいB.C.T.(バーカーディナルトーキョー) ~大丸東京12階~

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 江戸に来ると*原、吉野鮨本店か泰興楼かその他、そして大丸12階のB.C.T.が最近のコース。
 18時過ぎ。おやっ、いつになく空いている。先客3人。1人カウンター、2人はテーブルで一心不乱におしゃべり中。

 吉*でビール750cc、泰興楼で500cc呑んだ。群馬に帰って新幹線駅から運転する。もう呑めない。カプチーノだ。2杯。
 「おいちぃ~!」
 「あちょ~よかったね~ボクなんちゃい?」
 「**ちゃい!」
 あっはっはっはっ!
 わっはっはっはっ!
 女性バーテンダーAちゃんと阿呆トーク。大笑いしているとカウンターの先客ねぇさんが会話に参加。
 「おヒゲすごいですね!アメリカの**地方は皆さんそんなおヒゲ生やしてますよ。そこの文化のようですね」
 「あそうですか」
 小柄で粋なねぇさんだ。常連らしい。Yさん。

 話題はヒゲからクルマ、うまいモノ、福岡を経て案の定下ネタ。オレ特有のイヤらしくなくカラッとした爽やかな下ネタだ。みんなを笑顔にするステキな下ネタ。
 もうひとり店員Kちゃんも加わり女3人と楽しい会話。カプチーノ2杯1,080円だけでいいんだろうか?
 全員マサワールドの渦中にある。
 そろそろ新幹線の時刻だ。帰ろう。
 「Yさんのおかげで今までで一番楽しかった。ありがとうございました!」
 「いえ、こちらこそ楽しかったです。ありがとうございます!」

 どんどん面白くなるB.C.T.。いったいどこまでイクんだろう?(2018.2.13)

笑顔で平昌オリンピックを戦うカーリング日本女子、ステキ!可愛い!強い!

 「そだね~!」 
 「うん!」
 「どうなんだい?」
 「あ~!」
 「いいのかい?」
 「ね~!」
 「来てんのかい?」
 「こっちでもいいけどね~!」
 各人に付けられたマイクを通して聞こえる緊迫感を湛えながらの可愛い声。
 次の1投をどうするかの作戦会議だ。4人で忌憚のない意見を出し合い、最良の結論を導き出す。重要で真剣な協議だが、カフェで女子会をキャピキャピやってるみたいで聴いてる方は微笑ましい。
 第5エンド後の休憩5分間にはバナナを食べながらリラックスした会話も。
 「アメリカの応援面白いよねぇ~。U!S!A!ユ!エス!エイ!」
 空手の正拳突きを小さく繰り出しながら笑う。試合中にこの明るさは武器だ。他国チームにはないリラックスムード。それが強さの源泉かも。

 30m先のハウスに向かって繊細で微妙な指加減を駆使してストーンを放つ。
 その際の真剣な表情はとても美しい。
 女子チームの活躍により日本でも注目されているカーリング。
 ブラシで氷を擦るスウィープは重労働。日本男子選手にすごい筋肉のヒト。ボディビルダーのよう。見た目とは違って烈しい競技なのだ。
 1試合3時間。神経も体力も酷使。でも他の競技より一番長くテレビに映れる。アップになった選手の顔は多くの人達にずっと記憶されるだろう。

 まったく、オリンピックは楽しませてくれるぜ!

 あっ、大事なOAR戦の最中に羽生結弦と宇野昌磨のスタジオインタビューを始めやがった。
 何を考えているんだ。インタビュー放送なんか後でイイだろう。他局の後塵を拝するのを嫌い焦って挿入か。視聴率さえ取れればいいのか。
 何が重要かを解ってない。今この瞬間はカーリングだ!(2018.2.17)

泰興楼で餃子3人前、うまい!サイコ~!ハラ一杯!(八重洲)

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 吉*でニューAちゃんと90分。気分はイマイチだがカラダはバッチリ。さぁメシだ。
 前回は吉野鮨本店だった。今日は泰興楼で餃子だ。ジャンボ餃子。1個の長さ12cm。それが6個。ボリューム。これを3人前。
 二階席に案内される。

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 キリンクラシックラガーを呑んでるとまず水餃子がやってきた。
 「うまい!」
 ぷりんぷりんモッチモチの皮。焼きより厚く作ってある。すばらしい。
 肉たっぷりのあんからは汁がじゅばっとあふれる。良い味加減。肉が前面に出ている。
 水餃子には和芥子をつける。シャープでシンプルだ。
 にんにくの醤油漬け(?)が添えられてる。良いアクセント。
 水餃子は焼きより小型が10個。

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 二番手は焼き餃子。泰興楼で一番人気。
 「うまい!」
 パリッと焼けた皮、旨味横溢の中身、3~4口を要するデカさ。
 不用意に囓るとピュ~ッと汁が飛ぶ。すごい量の汁。
 これが白眉と思われた。

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 ラストに蒸し餃子。
 「うまい!」
 超熱々。あんのうまさも烈しい。しっとり皮とあんの味わいがドンピシャ。
 本日の白眉はこれだ。焼き餃子を陵駕。驚きのおいしさ。

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 蒸し餃子は紙を敷いて蒸してあった。以前はレタスかキャベツ。紙ゆえ湿度管理がバッチリだったのだろうか。

 会計は1階。
 「うまかったぁ~!」
 「ケッコウタベタネ!」
 チャイナねぇさんが驚く。キツい顔立ちだが笑うと可愛らしい。泰興楼はスタッフ全員中国人だ。
 「お腹一杯!」
 「ハッハッハッハッ!」
 「蒸しがうまかった!」
 「アァ、ヤキハアツイノガオイシイ。ムシハスコシヌルイノガオイシイヨ!」
 「あそう」
 「ソウダヨ」
 熱々の蒸しを食っちゃった。
 たどたどしい日本語。台湾か中国にいるようで楽しい。

 久々の泰興楼3人前。マンゾク。ハラ一杯だ。
 4,870円。餃子をこんなに食うバカも珍しい。(2018.2.13)

合羽橋道具街でサンマ塩焼き5尾用角大皿を買う、秋が楽しみ!(高橋総本店洋食器部)

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 吉*で90分を過ごした後、店の送迎車で田原町に送ってもらう。合羽橋道具街は歩いてすぐだ。
 三連休翌日のためかヒトは少ない。ガイジンが多い。特に白人。包丁やら和食器を「Oh!」などと感激しながら買っている。

 中華食器の店。
 「チャーハンを盛る八角形のでかい中華っぽい皿ありますか?」
 「あぁ、この大きさだけなんですよ~注文するしかないですねぇ~」
 「ご飯3合でチャーハン作るから今は34cm青磁皿使ってるんですけど大きい中華皿が欲しいと思って」
 ホントは2合だがインパクトを与えるため大袈裟に言った。
 「えぇっ!サ、サンゴウですか!」
 驚かせすぎた。反省。

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  洋食器店。
 白い皿がいっぱいある。店内に吸い込まれる。“2階に大きい皿があります”と貼り紙。2階へ。
 おぉ、色んな形の大きな皿がいくつもあるぞ。目はランランと輝く。みんな白。壮観だ。
 サンマ塩焼きを5尾盛れるヤツが欲しい。ウチにある丸皿だと一番向こうと手前のサンマの頭と尻尾が出てしまう。可哀想だ。
  粋な皿発見。長方形だが変形だ。後で納品書を見ると「シャインホワイト変形長角皿」とある。2,290円。買った。帰宅して測る。横40cm、縦の中程27cmと巨大。5尾のサンマが小さく見えちゃいそうだ。“過ぎたるは及ばざるがごとし”か。
 良いモノを手に入れたぞ。嬉しい。
 だが道具街徘徊初っ端に買ったため、重たいのを持ち歩くハメになった。好きで買ったモンだから仕方ない。

 道具街は楽しい。
 あっという間の1時間半。歩いたり、店内を見て回ったり。立ちっぱなしだ。次から次へと興味あるモノがあふれてくる。だから疲れは感じない。
 次回上京の際も合羽橋に来よう。今度は小型打ち出し両手鍋を物色する。
 羽釜も見たい。ぶ厚い羽釜でメシを炊く図を想像。白いご飯のお焦げが懐かしい。
 羽釜を買ったらアタマに被って移動か。ヘンなおじさんと思われて通報される虞アリ。

 サンマの季節が待ち遠しい。秋よ、早く来い。でも楽しい夏の後にね。(2018.2.13)

100g1,215円のお茶を飲む、意外にサッパリ味!

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 いつも100g800円のお茶を飲む。600円も1,000円も試したが800円が濃くて好み。
 たまには違うヤツをイッてみよう。いつもの食品スーパーで一番高いのが100g1,215円だ。さぁ、どんな味だろう。
 開封。おやっ、お茶っ葉が細い。よ~く揉んで細くなったカンジ。これが高いお茶の特徴なのか。

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 お茶は蕎麦猪口で飲むのが好き。蕎麦は年に数回だがお茶はほとんど毎日。日本酒にもほぼ毎日蕎麦猪口が稼働する。蕎麦猪口も面食らっているに違いない。
 湯を沸かしたら蕎麦猪口3つに。80度か70度か60度まで冷ます。
 急須に湯を入れ1~2分。場合によっては揺する。

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 注ぐ。おぉ、すばらしい色。飲む。
 「うまい!」
 意外にサッパリ味。研ぎ澄まされてる。繊細だ。甘さが嬉しい一煎目なのだが甘みは弱い。
 ぐいっと濃いのが二煎目。だが控えめ。
 お湯っぽい三煎目。でもこれはちゃんと美味しいお茶の味。

 1,215円のお茶は800円のとは明確に違った。
 お茶もコーヒーも濃いのが好きだがこの繊細さもステキ。
 どっちを取れと言われても困る。煎茶は呑み続けると慣れてカラダに舌に馴染むからだ。
 味覚に変化をつけるため色んな値段のお茶を試してみよう。それがイイ。(2018.1.17)

鶏そぼろ釜飯、優しすぎる味に驚く!(マサ料理)

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 鶏そぼろ。出来たてをご飯に載せてどんぶり。うまかった。翌日はそぼろ親子丼。予想を下まわった。
 今日はそぼろ釜飯だ。必勝を期す。

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 搗きたて群馬コシヒカリ3合をといでザルに。
 ごぼう半本とそぼろ400g。
 米をダッチオーブンにザザッ。醤油、酒、水で2合。おやっ、水分がちょっと多いぞ。
 ごぼうを笹がき。そしてそぼろ。ほぐす。
 フタをして強火。湯気が上がる。おぉ、もうゴボウがかぐわしい。弱火。どんぶりを載せて温める。
 10分経過。鶏そぼろがぐいぐい香る。
 15分。ごぼう&そぼろの香りが強い。うまそう。
 強火でお焦げ作り。湯気が烈しい。なかなかパチパチ音がしない。やっとした。OK。
 蒸らし5分。

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 重いフタを開ける。うまそう。

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 大きなどんぶりだから3合がラクに盛れる。お焦げの出来はイマイチ。
 「うまい!」
 優しい味。優しすぎる。期待を下まわる釜飯。
 メシが軟らかい。好ましい時は「柔らかい」と記し、否定的では「軟らかい」となる。

 キリリとかたいご飯、ピシッと凛々しいお焦げ。これが釜飯の真骨頂。今日は両方ない。不完全釜飯と言わざるを得ない。
 具もダメ。そぼろはそれ自体で完璧な味。甘くて美味しいモノ。派生料理には向かないのだろう。
 どうしてもやりたかったから結果はこれでも後悔はない。やってみなきゃ始まらないのだ。

 350gずつの冷凍がまだ3つある。解凍してそのまま食べるのが良さそうだが、失敗を怖れずバリエーション展開したい。
 チャーハンだ。ぐちゃっとしてもイイ。閃いたらやらずにいられないから。(2018.1.12)

そぼろ親子丼、うまいのに残念!丼つゆ過多でおじやの様相を呈す!(マサ料理)

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 昨日作った鶏そぼろ。今日は親子丼だ。後に釜飯。構想は出来ている。

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 ドンピシャ味のそぼろだから丼つゆは薄め。水、酒、ミリン、砂糖、醤油。水を入れたからちょっと多いかな。
 沸騰。斜め切りしたねぎ1本。
 鶏そぼろ400g。つまみ食い。うまい。熟成して昨日よりさらにイケる。
 サッと溶いただけの卵3個。

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 炊きたてコシヒカリ2合。お気に入りどんぶり。
 するっと具が巧くご飯に載った。馬鹿にスムーズすぎる。
 「あっ!」
  ご飯の上の方まで丼つゆが来てる。多すぎた。喰らう。
 「うまい!」
 そぼろと卵と丼つゆとご飯。味は良い具合。

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 だが深くスプーンを入れるとつゆがビシャビシャ。おじやの様相を呈してる。こりゃ親子丼じゃない。もどき親子丼おじやだ。
 味はイケるのになんとも残念。これだけ丼つゆが多いと濃く感じる。

 食べきった。おじやを。せっかく作った“鶏そぼろ”に申し訳ない気持ち。
 次の派生料理“鶏そぼろ釜飯”は性交、いや成功させるぞ!
 そう誓うオレだった。(2018.1.10)

鶏そぼろ丼、うまい!旨味は濃いのにふんわか味!(マサ料理)

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 待ちに待った鶏そぼろの日。小学生が遠足を待ち侘びるように待った。どんぶりにする。
 いつもの食料品店。
 ZARAペーズリー柄ベルベットボンバージャケット。今日が初。4人のねぇさんたちに披露。ボルサリーノはムラサキ。
 「ZARAのバーゲンで買ったんさぁ~」
 「わぁ、華やか!お正月っぽいですね!」 「カッコイイ!」 「すごい!」 「お買い物が上手ね!」
 様々な賛辞をいただいた。

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 前菜に甘えび。石川産。買う予定じゃなかったが、うまそうなのでゲット。キリンクラシックラガーで。
 まずはそのまま。あれっ、とろっと甘くない。
 2尾目はわさび醤油。
 「うまい!」
 とろっと甘い。
 青い卵。プチプチおいちぃ。
 ツノを持ってパカッと開けミソを喰らう。
 「うまい!」
 ほろ苦甘い。
 どんどん食べる。おやっ、甘みのないヤツに遭遇。とろっと甘いのは、醤油の有無じゃなく個体差だったのだ。

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 肉売場。その場で挽肉にしてもらった鶏もも3枚と鶏ムネ3枚。もも958g、ムネ922g、計1,880g。
  24cm矢床鍋にドバッとあける。おぉ、いっぱい。
 酒、ミリン、醤油、三温糖。水は一滴も入れない。指で混ぜて味見。甘くてOK。一発で決まった。一発決定は珍しい。
 生姜をおろす。ぎゅうぎゅう絞って汁だけを使う。
 合わせ調味料を鶏に合流。4本菜箸としゃもじでよく混ぜる。ここで挽肉をバラバラにしないと団子状になっちゃう。
 点火。常に混ぜながら火を入れる。良いカンジに火が入りつつある。フタを開けたまま煮る。
 20分煮た。味見。うまい。甘さがイイ。生姜がほんのり効いてる。
 さらに煮る。煮詰めようとする。45分経つ。味見。すばらしい。どんな割烹屋の鶏そぼろよりうまい(と思う)。まだ煮汁がある。煮詰まってない。でもこれも一興だ。
 火を消してご飯が炊けるまでの4分間フタをして馴染ませる。わずかな時間だが良い作用をもたらすはずだ。
 本当は一晩置いた方がうまい。だが待てない。

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 大きなどんぶりに炊きたてご飯2合。

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 お玉に山盛り3つ。あとで量ったら450g。ご飯にたっぷり。
 「うまい!」
 甘めの鶏そぼろ。旨味はぐいっと強いのにほんわか優しい味わい。こぼさないようスプーンで食べる。それでもバラバラこぼす。その度にティッシュで拭く。忙しい。
 ほんわか味のためか、ご飯と合わさると優しすぎる。味見(つまみ食い?)時の驚愕のうまさではない。

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 どんぶりの底に煮汁。これとご飯を食うとイケる。鶏の旨味がぎゅっと詰まってる。

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 卵をかけたらどうだろう。醤油をちょろっ。
 あれっ、さらに優しくなった。卵は要らない。

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 最後は混ぜ混ぜ。一体化しすぎる。混ぜない方がいい。

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 味噌汁はニラ。

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 食べきる。すごくハラ一杯。途中2度の満腹信号。従わなかった。
 舌の付け根が疲労。なぜ?
 甘えびのミソや卵を舌でこじ開けちゅうちゅう吸ったから疲れたのかも。

 すごくうまかった。感動の味わい。
 濃くぬるい煎茶を飲んだのに、舌は強い旨味が席巻中。(2018.1.9)

高橋の若どり蒸焼チャーハン、もの凄くうまい!予想をはるかに超えた!(マサ料理)

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 以前10本買った高橋の若どり蒸焼。食べきれずにバラして冷凍保存。これでチャーハンをやる。うまいと予想。

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 ねぎ1本、卵3個、若どり蒸焼160g。鶏をつまみ食い。うまい。塩が強い。
 冷や飯2合をチンする7分間、でっかい36cm北京鍋をギンギンに焼く。
 サラダ油。サッと溶いた卵。じゃ~~~っ。間髪を入れず熱々ご飯。この場合「かんぱつ」でなく「かんはつ」だ。テレビで間違える芸能人がよくいる。危機一髪は「ぱつ」でOK。
 お玉でご飯と卵を混ぜる。ダマはどんどんっと叩いてほぐす。煽る。20回。早くもパラパラ。もうぷ~んと卵の焼ける良い香り。ねぎと塩コショーのタイミング。
 ねぎは鍋肌で熱くする。塩コショーはご飯に。強めにした。混ぜる、煽る。
 鶏蒸し焼き。鍋肌。混ぜる。おやっ、パラパラがやや削がれる。冷凍したので肉から汁が出たか。煽る。
 醤油。鍋肌じゃ焦げ過ぎるからご飯に。これはチャーハンの神様周富徳がテレビで披露。「醤油は鍋肌に!」と断言する料理研究家が多い。間違ってると思う。
 おっ、醤油を入れて混ぜて煽ったらパラパラが蘇った。良いぞぅ。ふしぎ現象。
 完成。34cm青磁皿にするっと滑らせる。ご飯に埋もれた鶏を表面に出し見栄えを良くする。

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 「うまい!」
 若どり蒸焼の旨味が満開。160gと少ないのに強い味わい。
 ご飯サイコ~。パラッパラなのにモチモチ健在。コシヒカリの真骨頂だ。強めの塩コショーが奏効。
 あれっ、若どり蒸焼は鶏だけの味じゃないぞ。調味料と香辛料だろう。邪悪な食品添加物じゃないことを祈る。

 もの凄くうまかった。チャーハンってすばらしい。ご飯と卵とねぎがあれば出来る。材料費は極安。目先を変えてシャケやハムやコンビーフなど何かひとつをプラスすればさらに面白い。
  久々チャーハン。感動の味。

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 6時間後の放尿。
 「おっ!」
 強烈な高橋若どり蒸焼の匂い。6時間もかけて我が肉体を循環してきたのか。愛おしい尿だぜ。
 人体の神秘を知る。(2018.1.7)

いきなり!ステーキでランチタイム・ワイルドステーキ450g、意外とイケる! ~渋川店~

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 快進撃を続ける“いきなり!ステーキ”。すごいスピードで店舗数拡大。驚きの大発展。
 出来たばかりの渋川店に行ってみる。
 おやっ、ぜんぶ椅子席だ。びっくり。と言ってもいきなり!ステーキはまだ3回目。大宮店に2回と今回。
 大宮では2015年4月にリブロース534gを、同年8月にヒレ707gを食った。リブロースはまぁまぁだがヒレは焼きすぎてパサパサでうまくなかった。「もう来ねぇ!」と思ったものだ。

 入店。14時。8割の入り。田舎なのにけっこうヒトが居る。渋川市の人間が全員集合した(?)カンジだ。こんな時間に昼メシを食うとは生活が乱れてるぜ、と自分の事は棚に上げる。
 店員の若いねぇさん達。皆小柄で可愛い。大柄ねぇさんだとステーキが小さく見えて具合が悪い。それで小型女性を揃えたのかも。ダイハツディーラーもみんな小柄。軽自動車を小さく見せないためだ、と思う。
 ワイルドステーキ450gを注文。ご飯大盛りサービス。
 去ろうとするので「焼き方は?」と訊く。
 「ナマ(!)で持ってきますのでご自分でお好きなように焼いていただきます」
 「あそうですか」

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 トイレで放尿。戻るとスープとサラダが来ていた。
 ただ食うってだけのもの。味わいはない。品数を増やすためだけの要員。

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 来た。
 「食べ方ご存じですか?」
 「いえ」
 「生焼けですのでご自分で鉄板で焼いてお召し上がりください」
 「わかりました」
 カンジ良いねぇさん。
 もう切ってあるから切り口をサッと鉄板に触れさせればいいようだ。
 よく振ってお使いくださいと表示のポットに入ったホットステーキソース。かける。じゃ~~~っと紙エプロンに跳ねる。ロングヒゲにも跳ぶ。慌ててヒゲを紙エプロンの中に退避させる。遅きに失した感。
 食う。
 「うまい!」
 ももだから期待しなかった。でもちゃんと牛肉の醍醐味。重厚で食べ応えアリ。噛み心地最適。肉汁だって出るぞ。
 ソースがイケる。以前はツユみたいに薄かった。これはまさにソースだ。モデルチェンジしたのだろう。味加減も良い。
 おろしニンニクをたっぷり添える。おいちぃ。ステーキにはにんにくだぜ。
 真ん中のナマ部分は冷たい。ナマでも人肌じゃなきゃダメだ。ここは要改善。
 終盤には醤油。しょっぱい。最初のステーキソースが適任。
 大盛りでも少ないご飯。ドカンッと山盛りにして欲しい。メシと一緒に肉を食べると美味しさ倍加。ご飯の役割大。

 新規開店6日目だが店内は滞りなく推移。
 と思った矢先、**ステーキ400gを注文した前の席のお爺さんに間違ってワイルドステーキが到着。わからず食いそうになったら「間違えました」と回収。正しいのを持ってきて「今度は大丈夫ですよ~」などと悪びれない様子には笑った。カンジ良いねぇさんだから「はい」とお爺さん。
 仕事に慣れるにはもう少し日数が必要と思われる。
 目がしょぼしょぼした老人がステーキ400gとはあっぱれ。カッコイイ年寄りだぜ。

 450gはあっという間だ。1,998円。安い。焼き方のヘタな6,108円のヒレステーキ707gよりずっと価値がある。
 次回もまたワイルドステーキにしよう。気に入ったぜ。800gがあれば嬉しいんだが。
 後にゲップ。ニンニクと牛肉の素晴らしい芳香。食後も楽しめる。もっとゲップが出ないかなぁ~と下品なことを望んだ。(2018.2.5)

シボレー・カマロLT RS試乗、カッコイイが走りイマイチ!カマロにこのエンジンは合わない!(2018年型)

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 昨年11月に試乗したV8-6200ccのカマロSS。怒濤の加速じゃないが音にはシビれた。
 本日は4気筒2000ccターボのLT RS。275馬力、トルクは40.8と充分。
 以前乗ってたキャデラック・コンコースはV8DOHC4600ccで279馬力と40.8。現代のカマロは2000ccで同等の出力。すごい。

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 キャデラック高崎/シボレー高崎。イエロー・コペンで出向く。
 黄色いヤツが待っていた。
  超カッコイイ。
 「黄色が似合うねぇ~。陽気でカマロのキャラにピッタリだ!」
 「そうですね。2リッターの場合は黄色イイと思います」
 V8-6200ccは黒推しか。ハラワタに染みる迫力のエグゾーストノートには黒がよさそう。

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 ショールームには漆黒のキャディCT6。
 地獄の底から湧き上がるようなド迫力。ケツがセクシー。ツラもピカピカして堂々たるもの。でかいツラしてる。親分の風格。昔のヤクザ映画に出てきた小池朝夫みたいだ。インテリアも黒。特別仕様。標準タイプは黒の場合室内はベージュ。
 カマロを乗りに来たのにブラックキャディに惚れた。浮気性のワタシ。
 「たまにはセダンも良いんじゃないですか?」
 「おぅ、でっかいキャディ好きだよ」
 「お似合いですよ」
 担当G氏と談笑。
 コーヒーをサービスしてくれたのは初めて見るねぇさん。ZARA金ぴかブルゾンと鬚自慢コンクール準優勝をジマン。ちょいと良いオンナにはすぐやるお茶目な行動だ。

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 おやっ、車庫に白カマロ。
 「白もイイねぇ~」
 端正で凛々しい。陽気なイエローとは別なクルマのようだ。
 「どうですか、白1台?」
 「わっはっはっ!」と笑って誤魔化す。
 今まで新型カマロは赤、黄、黒、白を見た。それぞれの味わい。色によってかなり印象が異なる。どれもカッコイイ。
 色違いで“二台持ち”ってのもオツだ。その場合、白&黒または黄&黒だ。まったく同じクルマを二台。こんなお洒落なことはない。ロータス・エスプリ黒&白を映画の中で乗り分けていたシャロン・ストーンを思い出す。

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 試乗開始。
 「あれっ、出足良くないね!」
 「はい、どうしてもV8-6200ccと較べてしまいますと・・・」
 「トルクが40.8もあるのに」
 「やはりターボですと最初のツキが悪いですね」
 「同じエンジンのキャディATSを2日間乗った時は静かで振動もなく速くてよかったけど」
 「キャデラックのキャラですとなかなか良いと思うんですがカマロですと・・・」
 「あっ、スタイルからして速いのを期待しちゃうからね」
 「はい~」
 「おっ、ぐいっと踏むとイイね!」
 凄くないが悪くない加速。
 「はい、中速域は良いかと思います」
 「おぉ、ブレーキがよく効く!」
 「はい、シャシー能力は高いと思われます」
 きちんと応えるG氏。

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 イデタチ最高、走りはイマイチ。
 シートもダメ。パワーリクライニングが途中でストップ。直角の椅子に座っているかのよう。
 「あれっ、これ以上寝ないの?」
 「はい、それで一杯なんですよ」
 「こらぁダメだね!」
 「はい、もうちょっと改善して欲しいと思います」
 「ドアミラーが大きすぎて右斜め前がよく見えないね!」
 「はい、そうなんですよ」
 「インテリアがきっちり作ってあるねぇ!」
 文句だけじゃなく良いところもちゃんと指摘。フェアを旨とするオレ。
 「はい、今回のカマロはヨーロッパ車に負けないレベルになってます」
 「窓が小さくて囲まれ感がイイねぇ」
 「安心感がありますよね」
 一転、話題はコルベットに。
 「755馬力のコルベットZR1は正規輸入されるの?」
 「いえ、されないんですよ。その代わりにテーラーリングプログラムでご勘弁いただこうと思いまして。ZO6(659馬力)でも音がもうギリギリですので」
 「あ、音の問題か」
 「はい」
 ZR1の爆音を聴きたかった。
 クルマは三つのSで決まる。スタイル、スピード、サウンド。官能を刺激するド迫力サウンドを子守歌に昼寝したい。

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 メーターの上がフタコブラクダか蛙の目玉のように突起。目障りだ。

 ターボ4キトウ2000ccカマロ。
 小さいエンジンでカマロを動かすとはクールだ!と想像していた。期待外れ。このエンジンはカマロに合わない。キャディATSにはドンピシャだったがカマロに積むべきじゃない。
 カマロの醸す鷹揚で、お茶目で、パワフルで、やんちゃなイメージを損なう。ただカッコイイだけで中身の薄っぺらいヒトみたいだ。
 GT-R、コペンに続く第3のクルマ候補からカマロLT RS陥落。
 楽しみにしていた試乗が予期せぬ結末となった。カマロ贔屓として残念。
 期待が大きかっただけに落胆からしばらく立ち直れない。(2018.2.5)

針供養の犠牲者こんにゃくはどう供養するのか?(シャバで気になる事)

 TVニュースを観ていたら“針供養”を得意そうにやっていた。
 錆びたり折れて使えなくなった針に感謝を込めて供養するという。こんにゃくに刺して!
 映像では、何十本何百本もズブズブと針を刺された黒っぽい立派なこんにゃくが「痛いよぅ!」と啼いている。

 針はそれでイイかもしれないがこんにゃくの立場はどうなる。
 やる側の論理ばかりでやられる側の苦しみ哀しみは考慮しない。自分だけ良ければいい。イジメの構造だ。

 酷い事をしていると思わないのか。まことに自分勝手なやり方。
 こんにゃくは針を刺されるために生まれてきたんじゃない。じっくり煮込まれて「うまい!」と食べられるためだ。
 こんにゃくに「これでもか!これでもか!」と突き刺し、針に善行を施したといい気になっている。勘違いも甚だしい。悪魔の所業だ。

  人間のエゴ丸出しの行為。こんな狼藉を働く奴はこんにゃくを食うべきじゃない。
 こんにゃくに呪われるぞ。
 こんにゃく生産量日本一(92%)を誇る群馬県人として許せない。

  感受性豊かで偏屈なオレらしい主張といえる。 (2018.2.8)

クリームシチューもどき、うまい!コスモに肉迫!陵駕には至らない!2日目に逆転!(マサ料理)

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 クリームシチューはバターで小麦粉を炒めてとろみを出す。それは面倒だ。そこで水溶き片栗粉でやる。だから“もどき”。

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 新潟産鶏もも3枚825g、シャウエッセン2袋12本254g、北海道産キタアカリ1袋6個826g、千葉の人参3本、北海道でっかい玉葱3個、雪印バター、クラフト100%パルメザンチーズ、片栗粉、メルシャン防腐剤無添加安い白ワイン720cc、榛名牛乳1リットル。
  野菜を大きめに切る。肉も唐揚げ大。切りながら白ワインをぐびぐび呑む。566円と安いのに悪くない。酸味がイイ。
 24cm半寸胴鍋にサラダ油。
 肉を焼く。塩コショー。ギャバンブラックペッパーをたっぷり振る。まずはベーコンを炒めたかった。だが好みのヤツがない。成型スライスとヘンな味を加えたブロック。ピュアなブロックベーコンが欲しい。
 炒めたら野菜。大量。なかなか炒まらない。なんとか炒まった。
 残った白ワイン約500ccと牛乳1リットル。煮る。
 本来ならマギー無添加コンソメの素。だが添加物入りしかないので止めた。無くても良い味は出せるだろう。
 あっ、粉が浮いてる。白ワインの酸味で牛乳が分離したか。オレは冷たい牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする。大丈夫だろうか。熱を加えれば問題ない。
 30分以上煮た。台所に戻る。おぉ、すばらしい香り。特に塩コショーを得た鶏。
 ここでシャウエッセン。さらにバター。残ってたのを全部。110g。イッキに汁は黄色くなる。うまさを約束しそうなバター。そして粉チーズ。
 火を消し、水溶き片栗粉。点火。沸騰。味見。塩コショー。完成。良いとろみだ。
 大きな23cm青磁どんぶりにドンと盛る。お玉に11杯。にんじんが赤くてきれい。緑も欲しかった。ブロッコリーかオクラ。

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 「うまい!」
 ぐいぐい具から味が出てる。凄いうまさ。
 じゃが芋は柔らかいキタアカリ。崩れて原形を留めていない。とろみ形成に寄与。
 玉葱も甘く蕩けてる。
 人参はちょうど良いかたさ。ホントはもっと柔らかくなってくれ。
 鶏もも。かなり柔らか。びっくり。ほろほろと小さくなってる。
 これらの柔らかさは何故か?白ワインの効能?牛乳に因る?
 噛むとパコンッと割れるシャウエッセン。燻製香がステキ。じゅわっと汁も溢れる。
 酸味が強い。白ワインが効きすぎた。日本酒の方が良いかも。

 うまかった。でもコスモ直火焼き銀のクリームシチュールーを陵駕できない。
 旨味が鶏だけでは弱かった。ベーコンとコンソメの助けが必要だ。次回は無添加コンソメとピュアベーコンを何としてでも調達しよう。煮干しと昆布のダシでもイイかなぁ~と思ったりもする。

 市販ルーを使わないマサクリームシチュー。初めてにしては上出来だ。
 コスモを買おうとしたが賞味期限間近。それでマサシチューを企てた。古いルーのおかげで初料理が出来た。

 数時間後の放尿。牛乳の強い匂い。納豆の時は納豆の匂い。
 我が体内を万遍なく通ってきたのだなぁと思うと、この香りも愛おしい。(2017.12.27)

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 2日目はご飯2合と。カレーライスのように。ご飯があるからシチューはお玉に6杯。
 「うまい!」
 一晩寝かせて熟成した。
 にんじん柔らか。
 歯を入れるとパコンッと弾き返すシャウエッセンの皮。身は味を出してやや弱まった。

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 ご飯との融合のため醤油。おっ、ひと味違う。

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 さらに七味。ますます和風。
 あっという間に食べちゃった。

 “もどき”から始まったクリームシチュー。
 馴染んだらちゃんと“正式な”味になってくれた。
 コスモを凌駕したと言っても過言ではない。(2017.12.28)

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 もっとうまい3日目。でも食いすぎ。
  ご飯は少なめ1.5合だがシチューをお玉11杯。昨日の倍、シチューだけを食べた初日と同量。+ご飯。それでもまだ終わらない。

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 今日は醤油と黒コショー。
 「うまい!」
 醤油はすごい調味料。コショーもすばらしい香辛料。ご飯に合う。

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 あ~よく食った。次回はもっと少なく作ろう。(2017.12.29)

とろろご飯ロースハム包み、期待に反してイマイチ!(マサ料理)

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 きっとうまいだろうと期待して臨んだメシ。
 ロースハムを買って使いそびれてしまい、賞味期限が迫り、冷蔵庫に眠る長芋を見てドッキングさせようと思いついた。これが本日の献立の真相。
 ご飯もとろろもハムも好き。成功すると思われた。

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 高崎ハムのボリュームたっぷりロースハム。これがうまい。丸大より日ハムより伊藤ハムより高崎ハムが好き。群馬県人のオレ。子供の頃から食べて味に馴染んでいるのかも。
 191g。皿に並べる。12枚。もっとあると思った。

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 ご飯2合、生卵、とろろ芋、ロースハム、なめこ汁。
 なめこ汁も生卵もとろろ芋もハムもご飯も「うまい!」と喜ぶ。

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 だが、ご飯にとろろ芋をかけてハムで包んで食べると「???」となる。
 ハムととろろ芋が合わない。ハムとご飯もイマイチだ。
 ハムはご飯よりサンドイッチがいい。当たり前と思われる結論に至る。
 ハムの代わりに海苔で包んだらうまかったろう。でもそれじゃ普通すぎる。

 きっとうまいと思って臨んだ“ロースハム包みとろろご飯”。
 期待に反してイマイチ。予想と現実がかけ離れた。
 こんな日もあるさ。すべてが巧くいくとは限らない。明日のメシに期待しよう。それでいい。(2017.12.26)

暫くするとどうしても食べたくなるサークルのサンドイッチ ~前橋~

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 「こんちは!」
 「あ~マサさん。こないだ来たお客さんが『マサさんよく来ますか?』っておっしゃるんで『時々いらっしゃいますよ。お知り合いですか?』と訊いたら『いえぜんぜん知らないんですけどブログよく見るんですよ』と言ってました」
 「いつも美味しいって書いてるから食べてみようと思ったんですね。私のブログが役に立ちましたね」
 「ありがとうございます!」
 「いえ」
 オヤッさんと会話した。

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 スペシャル、コンビーフ、チーズハム、野菜、ポテトサラダ、たまご、カツサンド、ミックスの8つ。
 「ミックスはふたつに分かれなくて一つになってるんですがよろしいですか?」
 「はい。全部ひとりで食べますから」
 「そ、そうですか」
 8個も買うから二人で食べると、キレイなねぇさんは思ったようだ。

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 きゅんと冷えたビールとサンドイッチ。至高の組合せ。
 チーズハムサンドからイク。塩加減最適の柔らか食パン、吟味された具、良い具合の芥子バター。キレイに隅から隅までちゃんと挟んである。インチキなしだ。切り口がステキ。角が立っている。美しい風貌。
 ビールはすぐ終わり、その後は水。
 セミファイナルはカツサンド。
 ラストがスペシャル。コンビーフサンドが気に入る前は一番好きだったスペシャルサンド。ハム、チーズ、レタス、たまご、ポテトサラダが所狭しと挟んである。ボリューム。

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 うまかった。今日は8個をラクに食べきった。1,020g。
 最高記録は10個だが、6個で満腹信号が灯る時もある。無視して食べ進んで「食いすぎたぁ~」と言ったりする。
 「サークルサンドイッチ食べたいッ!」と次回切望するのはいつか?

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 夕飯はジョニ黒オンザロックと素焼きアーモンド。
 濃いヤツ3杯と40個。うまい。アーモンド40個は食べすぎ。胃が油っぽい。

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 初の黄色いプチトマト。
 酸味少なく濃い味。赤に較べてずぼらな味わい。

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 野菜の次は果物。伊予柑。愛媛産。
 うまい。じゅばっとあふれる甘くて酸っぱい汁。
 もうりんごも温州みかんも過ぎ、この時季は柑橘がイイ。

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 最後は甘いの。
 アメリカのクッキーバター。
 以前パンに挟んで食べたがこのままがうまい。独特のサクサク歯触り。日本にない味。甘さが絶妙。

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 ホントの最後に純粋はちみつ(結晶)。
 熱処理してないから濃厚。やや臭み。これに慣れるとゴールドの滑らかな普通の奴より「ハチミツ食ってる!」って気がする。
 最後に甘い物を食べると「あぁ~食事が終わった」と満足感を覚える。

 今日も良い食事だった。
 明日は自家製甘塩ジャケと生卵と海苔と味噌汁で炊きたてご飯2合をイキたい。
 やっぱり基本は米だ。(2018.1.18)

かんぴょう味噌汁、期待に反した!ガッカリ!(マサ料理)

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 かんぴょう味噌汁。子供の頃食べた記憶がある。酸味があって歯触りも良くうまかった。
 自分でやるのは初めて。期待大だ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 カンピョウを塩で揉み洗い。水に浸す。
 すぐに膨らみ始める。干される前の生きていた状態に一刻も早く戻りたいかのようだ。細長く剥いて干す。原材料夕顔にとってこの工程はキライなのかも。
 20分くらいでよく戻った。切る。
 ダシで煮る。食べてみる。かたい。さらに煮る。まだちょっとかたい。
 ダシで溶いた味噌合流。沸騰前に完成。

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 栃木産かんぴょう。シャケの皿に東武デパート宇都宮店で買った粋な皿。栃木コラボ。
 色的に皮より身が映える。青と橙色は“補色”だからだ。

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 「・・・」
 カンピョウに味がしない。子供の頃感じた酸味も皆無。なぜ?
 太巻きの具のように長時間じっくり味を含ませなきゃダメなのか。

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 シャケ、生卵、ご飯2合、味噌汁。自家製甘塩ジャケ1切れ320g。ぶ厚いから塩の効きが弱い。

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 後半は味噌が染みてどうにかカンピョウが真っ当になった。
 ダシだけでなく具からも味が出ておいしくなるのが味噌汁。カンピョウのように一方通行じゃダメだ。
 期待外れな“かんぴょう味噌汁”。もうやらない。

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 数時間後、余ったヤツを温めて食べる。
 「うまい!」
 かんぴょうに完璧に味が染みた。汁にも酸味が出来た。歯触りもドンピシャ。これはイケる。(2017.12.13)

グリルドチキン丼ミリン醤油味、予想に反してイマイチ!落胆!(マサ料理)

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 グリルドチキン丼第2弾はミリン醤油味。期待大。

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 岩手産鶏もも2枚572g。キッチンタオルで水気を拭く。スジに4箇所包丁を入れる。
 ガスコンロ魚焼きグリル。

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 タレはミリンと醤油。

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 身側から焼く。素焼き。焼けた。

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 皮。焼く。

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 タレに肉を浸す。もう表面に脂とエキスが浮く。

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 タレを付けたヤツを焼く。本日の見せ場。台所は甘じょっぱいステキな香りに席巻される。
 タレを付けると焼けは早い。みるみる焼ける。

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 皮もタレを付けて焼く。

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 付けては焼くを3度繰り返す。良い具合に焼けた。超美味しい焼き鳥屋の香り。完成。

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 大きなどんぶりに盛った2合メシ。

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 俎板で切る。ミリン醤油だから塩コショーより焦げが強い。焦げすぎ。

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 載せる。余ったタレをツツツ~ッと垂らす。喰らう。
 「うまい!」
 だが、期待した程じゃない。肉に味の染みが弱い。
 「青木さん、焼き鳥は焼いてからタレを付けて焼くのが良いんですよ。生からタレを付けちゃダメです」
 昔、昵懇だった割烹のオヤッさんが教えてくれた。その通りやったんだが・・・。
 ミリンと醤油だけじゃ単純に過ぎたか。砂糖や水飴や蜂蜜などを加える必要があったのかも。

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 どんぶりの底にタレ過多。ズルズルッとすする。しょっぺぇ。かけ過ぎた。

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 七味をパラパラ振りかける。味わいの改善には繋がらない。

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 味噌汁は大根。

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 全部食べた。タレは残ってない。ご飯にすべて染み込んだ。しょっぱかった。
 唐揚げなら鶏572gとご飯2合は食えない。網焼きだからサッパリと食えた。

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 タレをかける前。ご飯が白い。

  グリルドチキン丼をシリーズ展開すると目論んでいた。真打ちと思われたミリン醤油味がこのテイタラク。
 シリーズ展開に暗雲立ちこめる。
 鶏もも。フライパンで作るくわ焼きと照り焼きに戻り、グリルドチキンには一時休暇を与える。絶賛した第1弾。早くも第2弾で方針転換。
 “君子豹変す”だ。(2017.12.9) 

キャベツの味噌汁、甘くてシャキシャキうまい!(マサ料理)

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 子供の頃大好きだったキャベツの味噌汁。大人になってからあまり食べない。食べたい。イクぞ。
 ホントは昨日の鱈フライで1枚食べて余ったキャベツを早く食わなきゃ、との強迫観念に駆られてやることになった。消極的理由だ。

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 キャベツ3枚。切る。
 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 煮干しを退け、お椀に入れた味噌に出汁を少し。
 キャベツを鍋に。火が入ると途端に色づく。きれいな緑色。そそられるぜ。
 サッと煮たら火を止めてダシで溶いた味噌。ゆっくり混ぜる。
 おやっ、キャベツが小さくなった。旨味もエキスもぎゅっと抽出されたか。すごい味噌の力。
 火をつけ沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 汁が良い味。ダシと味噌とキャベツの甘み。ハーモニー。やや酸味も感じる。すばらしい。
 シャキシャキを失ってない可愛いキャベツ。ステキなキャベツ。

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 献立は昨日の鱈フライ、舞茸フライ、生卵、ご飯2合、味噌汁。
 つけるものは醤油、ウスター、中濃。
  鱈は軽くて淡白だからソースたっぷり。でも身自体の味わいの薄さは隠しようがない。

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 最後はお得意のぶっかけ。
 鱈フライが軽いからオカズの進行が早くて無くなっちゃったのだ。
 「うまい!」
 味噌汁とご飯の相性はサイコ~だ。交互に口に運ぶのではなく、同時。これがぶっかけ飯の真骨頂。今日のイチバン。

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 素材の特性をソースで糊塗するにはムリがある、と判った。

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 キャベツの味噌汁。大人になっても大好きだ。(2017.11.18)

混ぜ混ぜカレーご飯、うまい!ご飯とカレーの融和!(マサ料理)

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 「カレーご飯だよ~」
 子供の頃、カレーの翌朝はこうして起こされた。起きていくとカレーとご飯が一体化したおいしい朝食が待っていた。
 大人になってからもこの味を憶えている。カレー最終日にはどうしてもやりたくなる。

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 カレーを熱くする。3分チンした冷や飯1合。鍋に合流。あとは混ぜるだけ。
 カレーライスは2合メシ。混ぜ混ぜの場合、カレーを含んでご飯が膨れるから1合でちょうど良い。
 よく混ざり、熱々になった。完成。ラーメンどんぶり。

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 「うまい!」
 ご飯とカレーが一心同体。すばらしい食べ物。ご飯が混ざるとどうしてこんなに美味しいんだろう。
 農耕民族の喜びここに有り。狩猟民族にはこのうまさは解らない。
 炭水化物抜きダイエットをやってるアホなヒトも味わえない。米は蛋白質が少ないだけのほぼ完全食品。おいしくて栄養もある米を食わない日本人。宝の持ち腐れだ。
 旨味を一身に浴びたあぶらげがじゅわっとうまい。
 薄い布か紙のようなほうれん草。うまさは抜けた。好ましくない匂い。

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 刺激を求めてギャバンブラックペッパー。バサバサ振る。
 「うまい!」
 違う角度からうまさが攻める。イケるねぇ。
 あっ、早くも前額部から汗。カレー粉とは種類の違う辛さ。発汗部位も異なるようだ。

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 更にコショー。
 「うまい!」
 大発汗が快感に思える。頭全体から鼻の下まで、迸る汗は止まるところを知らない。

 嗚呼~美味しかった。混ぜ混ぜカレー恐るべし!(2017.12.7) 

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