2018年03月

山香に舌つづみ“あま酒”山香米使用麹本造り、うまい!濃厚!ステキ!

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 昨年10月の鬚自慢コンクールでもらった甘酒。900cc瓶。大分県杵築市。
 賞味期限が2018年4月18日だからと安心して放置プレィ。あっ、もう3月末。早く飲まないと期限を過ぎてしまう。

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 よく振って蕎麦猪口に注ぐ。濃度がある。粒々だ。どっくんどっくん迸る。
 「うまい!」

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 濃厚。舌に重く載る。べっとりと愛撫する。ちょっと甘すぎ。でも飲み応えに溢れる。
 森永や酒造メーカーが出してるサラリとしたモノじゃない。子供の頃よく飲んだ手作り感が伝わってくる。
 うめぇ~。大きめ蕎麦猪口2杯。450cc。ぐっとハラに溜まる。

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 “風の郷の贈りもの。山香が、美味しいのには理由(わけ)がある。”と記述。
 原材料は国産の米と米麹のみ。本格的。
 これを飲んでいたら白鬚田原神社で繰り広げられたコンクールの模様を思い出した。5ヵ月経ったんだなぁ。

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 甘酒後に濃く淹れたトラジャコーヒー。
 甘くて濃厚で美味しいあま酒。濃くて苦くてスキッと舌に載るコーヒー。とても仲良しだ。双方の味わいがより深くなった。(2018.3.25)

うどの味噌汁、うまい!クセ強い!(マサ料理)

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 菜の花、タラの芽、ふきのとうと来た春の山菜味噌汁。シリーズ第四弾はうど。

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 群馬産の山うど。ただのうどもあったが小さめで味噌汁に具合が良いので山うど。ただのうどの違いは解らない。
  昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 うど。5切れほどの皮を剥いて中身はぼりぼり食べる。瑞々しくて、甘くて、シャキシャキうまい。
 サッと煮る。良い香り。
 ダシで溶いた味噌を合わせる。

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 「うまい!」
 ナマでは爽やかだった山うど。煮たら個性が強くなった。苦い。ややエグい。
 食べ進むうち甘みを感じる。ホクホク歯応え。

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 オカズはメバチマグロ刺身の予定だった。良いのがない。サーモンはいっぱい出てる。変更しよう。100g355円231gの柵。アトランティックサーモンは脂が強いから尻尾側がちょうど良い。
 そぎ切り。

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  「うまい!」
 脂強烈。でもしつこくない。旨味も強い。きれいなサーモンピンク。熱々ご飯に合う。

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 焼き海苔、生卵、サーモン、味噌汁、ご飯2合。

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 うど。味噌汁には最適じゃない。だがクセの強さゆえ棄てがたい魅力もある。(2018.3.26) 

鶏そぼろひもかわうどん、うまい!サイコ~!すぅ~っと落ち着く良い味わい!(マサ料理)

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 自家製鶏そぼろ。出来たてをご飯に載せて、翌日に卵とじ丼、後日釜飯。余ったのを冷凍保存。
 解凍して本日やるのはそぼろうどん。大好きな平打ち麺の“ひもかわ”。きっとうまいぞ。

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 冷蔵室で1日かけてゆっくり溶かした鶏そぼろ350g、ねぎ1本、卵1個。おっ、双子だ。縁起が良い。
 利き酒用盃に注いだ八海山。これを呑んでから調理だ。2杯1.6合。
 そぼろは冷え冷えでまだかたい。2分チンして柔らかくする。
 麺を茹でる。かためが好きだ。流水洗い。
 大きなラーメンどんぶりに盛る。艶々だ。そぼろを配す。ねぎを飾る。うまそう。卵の出番は後だ。

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 混ぜる。食べる。
 「うまい!」
 つるっつるのひもかわうどん。旨味あふれる甘めの鶏そぼろ。辛みの効いた甘いねぎ。
 個々の特徴も際立つが、すばらしいのは渾然一体。嗚呼~~~。

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 双子卵登場。醤油をちょろり。攪拌。ずるっとイク。
 「うまい!」
 強まる渾然一体感。まとめる卵。たった1個(双子)なのに強烈な役割。優しくイヤらしく舌を愛撫する。

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 麺が少なくなる。相対的に量を増すそぼろ。

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 麺消滅。なんて美味しいんだろう、上州ひもかわうどん。上州とは群馬のこと。今度は麺と卵とねぎとカツブシと青紫蘇と醤油だけで3袋600gイキたい。
 こんなに残ったそぼろ。流石350g。過剰な具は贅沢感があって嬉しい。

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 “そぼろ丼”に勝るとも劣らない“そぼろひもかわ”。
 冷凍保存350gがもうひとつある。初心に戻ってご飯に載せよう。
 大量料理は何度も楽しめる。こんな良いことはない。(2018.2.28) 

鶏そぼろチャーハン、味は悪くないがベチャッとして炒飯にあらず!(マサ料理)

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 以前作って冷凍保存の鶏そぼろ。出来たてをご飯に載せて食べた。後に親子丼にしたり、釜飯にもした。
 今日はチャーハン。煮汁がにじみ出てパラパラ感が削がれる虞がある。でもやりたい気持ちは抑えきれない。やろう。

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 熱々にした冷や飯2合、そぼろ330g、卵3個、太いねぎ1本。
 作り方はいつも通り。最後にそぼろ。
 うわっ、そぼろから水分が出て煽りができない。北京鍋からご飯が離れない。

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 「!!!」
 甘い鶏そぼろの味がご飯に注入されて悪くない。
 だがベチャベチャ。もはやこれはチャーハンではない。水加減を間違えて軟らかく炊けたご飯か水分の少ないおじやだ。
 ある程度は予想したがこれ程とは思わなかった。

 失敗チャーハンもどき。詐欺チャーハン。でも作ったのはオレ。
 味は良いのでチャーハンじゃないご飯物と思って食えばいい。食べきった。
 試したいのが実行できたからヨシとしよう。(2018.1.26)

サンドイッチ専門店サークル、いつもうまい!7個がハラにちょうど良い!

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 時々食べたくなるサークルのサンドイッチ。最高10個をイッキに喰らった。最近は8個。
 今日は7個だ。ハラ具合はどうだろう。何事も試さなきゃ。

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 スペシャル、チーズハム、野菜、ロースハム、たまご・サラダ、コンビーフ、カツサンド。7個で1,500円。
 首都圏のデパ地下に展開するメルヘンの半額。うまさは2倍だ。メルヘン信奉者はぜひサークルも食うべき。きっとメルヘンからサークルに乗り換えるだろう。
 帰宅して量る。840g。思ったより軽い。

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 ロースハムサンドから。
 「うまい!」
 相手はレタスだけ。ロースハムの香りと味わいがぐいっと来る。
 野菜サンド。
 「うまい!」
 きゅうりとトマトだけなのにこのうまさは何だ。驚き。
 たまごソロはおいしい。舌が愛撫される。
 ポテサラ単独は粘りが強く、物足りない味。

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 スペシャル。
 「うまい!」
 チーズ、ハム、レタス、ポテトサラダ、たまご、きゅうり。こんなにぶ厚くたっぷり挟まってる。見るだけでも嬉しい。すばらしい風景だ。

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 最近一番好きなコンビーフ。
 「うまい!」
 良い具合にマヨネーズと合わさったコンビーフ。量が最適。これより多いとしつこいし、少なければ物足りない。かなり研究したと思われる。塩揉みきゅうりとの相性もステキ。
 きゅうりの代わりに玉葱と合わせたらどうだろう。今度自分で作ってみよう。
 端まで隙間なく。見えるとこだけ具があるコンビニサンドイッチとは雲泥の差だ。

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 チーズハム。
 「うまい!」
 ロースハムサンドと違ってこれはチーズが主役。
 濃厚な、ものすごく美味しいチーズだ。

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 カツサンド。
 「うまい!」
 厚いカツ。食べ応えアリ。歯触りも良い。
 きっと衣が付いた冷凍品を仕入れて店で揚げるのだろう。粉、卵、パン粉になってない。小麦粉を溶いた奴をベトッと付けてる。その部分が厚くて歯の通りが心地よくない。
 忙しくて出来ないに違いないが、店で一から衣を纏わせて揚げたら最高のカツサンドになるだろう。価格上昇も問題ない。高くても超うまい奴を望む。

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 ビールと水とサンドイッチ7個。
 ちょうど良いハラ具合。6個だと少ないが8個はちょっと食べすぎ。7個がベストだったのだ。10個イッキ食いは確実にやり過ぎ。
 すごい発見をした本日。美味しさと相まって佳い日だ!(2018.3.2)

なめたけ粥、絶品!(マサ料理)

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 年1~2回お粥が食べたくなる。
 3日前に作ったなめたけがまだある。
 昨日ぎょうざの満州で焼き餃子10人前食って胃に負担をかけた。
 お粥をやる理由が完璧に揃った。

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 以前は土鍋でコトコト弱火で1時間炊いていたお粥。最近は電気炊飯器。まったく遜色ない出来映え。火加減心配無用が嬉しい。吹きこぼれることも火が消えることもない。
 象印炊飯器。メシは2~3合で夏場40分、冬は45分。お粥は1合で70分を要した。
 しゃもじで混ぜてからラーメンどんぶりにドバドバドバっとあける。

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 まずは塩で食べる。うまい。米の持つ旨味、栄養、すばらしさがダイレクトに来る。

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 いよいよなめたけ。
 「うまい!」
 濃い味付けだったなめたけ。ピュアなお粥と一体化してドンピシャ味。

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 次に攪拌。よ~く混ぜる。
 「絶品!」
 なめたけと融合したお粥。舌にすべて吸い込まれるカンジ。
 こんなうまい食べ物は久々だ。そう断言できる。

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 嗚呼、お粥。
 塩もカツブシもお茶づけ海苔も梅もおいしいが、最強はなめたけ。
 あっ、自家製鮎姿佃煮も最強だった。

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 なめたけご飯より美味しいなめたけ粥。すばらしいモノに出逢った。
 お粥を食べるといつもシアワセに包まれる。(2018.2.27)

なめたけ作った、うまい!瓶詰めよりイケる!(マサ料理)

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 なめたけ作るぞ。以前一度やった。2008年12月。とても美味しかった記憶。実に10年ぶりだ。
  「自分でなめたけ作るんさぁ~」
 「え~っ、自分で!」
 レジM。まずは料理の話。なめたけの粘りから下ネタに移行。当然の成り行き。とても恥ずかしくて文字に出来ない。

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 作り方は超簡単。ただ煮るだけ。
 ミリンと醤油を矢床鍋に。味見。うまい。少ないかも。両方足す。
 群馬県嬬恋村のエノキ、つまこいそだち。3つ。根元を落として3つに切る。
  鍋に。あれっ、意外に少ない。こりゃ煮汁過多だ。
 煮る。泡が出る。どんどん出る。
 しだいに煮汁が少なくなる。色も付く。良いカンジ。つまみ食い。うまい。
 完成。火を消す。メシが炊けるまでの10分間休ませる。

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 10分後のモノ。煮汁量最適。

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 ご飯に載せる。喰らう。
 「うまい!」
  ジャキジャキの歯触り。これがイイ。ご飯のオカズにぴったり。
 横溢するエノキのエキス。甘じょっぱいのがステキ。フレッシュさも感じられる。
 「瓶詰めよりおいしい!」
 ミリンと醤油だけで、防腐剤等食品添加物なしだから。

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 生卵が双子。縁起が良いぜ。
 味噌汁はほうれん草とあぶらげ。味噌は大分のフンドーキン無添加麦味噌。九州贔屓。
 なめたけの器は美濃焼。藍色と白がなめたけを引き立てる。

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 おいしかった。難を言えばやや濃い。追加煮汁が良くなかった。
 明日も食べる。一晩置くと味はどれほど馴染むのだろう。楽しみ。
 次回なめたけ作製は、10年周期でなく1年先が予感される。(2018.2.24)

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 翌日、混ぜ混ぜ。
 なめたけとご飯が渾然一体。ご飯もみんななめたけになったよう。イイぜ。(2018.2.25) 

春の山菜天ぷら、ほろ苦甘くてうまい!輝く脇役キタアカリ!(マサ料理)

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 山菜天ぷらで春の訪れを感じる。毎年三月の風物詩。

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 買い出し前に天つゆ作り。
 昨日から浸水させた昆布3切れと煮干し5尾。じっくりダシ摂り。シャンパンゴールド。うまい。
 ミリン、醤油、少しの三温糖。
 甘すぎ。醤油追加。OK。

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 タラの芽2パック、ふきのとう2パック、うど2本、キタアカリ3個、紀文ちくわ2本。
 タラの芽のハカマを取り、ふきのとうは開く。途端に強い良い香り。
 うどは皮を剥いて真ん中はマヨネーズでボリボリ食べる。真っ白。うまい。爽やか。厚く剥いた皮をかき揚げにする。
 塩、醤油、天つゆ。
 天ぷらには真っ新のサラダ油だ。2回目はカツかフライ、ラストに鶏唐揚げまたは肉団子。繊細な天ぷらが最上級の扱いを受ける。

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 初っ端はタラの芽。じゃ~~~~~っ、と良い音。
 花が咲くように油面に衣が飛ぶ。きれいだ。天ぷらの醍醐味。
 「うまい!」
 カラッと揚がった。サクッとしてる。
 甘い。ホクホク。味噌汁は苦さも強かったが天ぷらは甘さが圧倒。
 塩より醤油より天つゆがイケる。

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 二番手にふきのとう。鍋一面。
 「うまい!」
 苦い。強烈。クマが冬眠から醒めて最初にふきのとうを食う意味がわかる。カラダの芯から覚醒するカンジ。

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 第三弾うど。
 「うまい!」
 じゅわっと溢れる汁。良い香り。ほんわか甘み。確実な歯応え。

 もうハラ一杯だが、せっかくのキタアカリとちくわをやらないワケにいかない。

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 まずは芋。
 端の小さいヤツを食ってみる。かたい。煮るとすぐ柔らかくなるキタアカリ。目算が狂った。弱火にしてじっくり揚げる。仕上げに強火。
 「うまい!」
 ものすごく甘いキタアカリ。究極のホクホク。
 残り物整理で揚げたじゃが芋。こんなに美味しいとは驚き。春を告げる山菜天ぷらの日だが、主役を凌駕した感は否めない。罪なキタアカリ。

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 最後の五品目。ちくわ。小学校の給食で大好きだった。
 「うまい!」
 あれぇ~最近のちくわはこんなに甘いんだ。小学生時代の味とは違う。

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 衣がまだある。棄てるのも忍びない。揚げ玉作ろう。
 大量。冷凍して冷やしたぬき蕎麦に活用する。3回分もある。たぬきうどんも、たぬき素麺もできる。

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 調理前に1本、揚げながら1本、ビール計1リットル。
 たくさん残った。いっぱい食べても胃はまったくムカつかない。肉や魚と違って野菜だからだ。ちくわは少量だし。油が新しいのも寄与か。(2018.3.20)

シャケにんにくチャーハン、うまい!パラパラ!でも完璧じゃない!(マサ料理)

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 チャーハンはマサスペシャリテ(特別自慢料理)のひとつ。
 昨日自家製甘塩ジャケを焼いてご飯のオカズ。少し残して今日のチャーハン。ご飯も本日に備え4合炊いた。

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 山田工業製36cm北京鍋。冷や飯2合をチンする7分間強火ガスでギンギンに焼く。
 サラダ油、卵3個、熱々ご飯。
 混ぜる、煽る。おやっ、いつもより舞い上がりが高くない。イシンバエワじゃない。
 ぷ~んと卵の良い匂い。
 鍋肌にねぎとニンニク、ご飯に塩コショー。
 混ぜる、煽る。
 鍋肌にシャケ。混ぜる、煽る。
 仕上げに醤油を鍋肌でなくご飯に。混ぜ、煽り、完成。

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 34cm青磁皿にするっと滑らせる。
 「うまい!」
 ご飯パラッパラ。まさしく“Theチャーハン”だ。やや塩が強いか。
 ねぎとニンニクがあまり感じられない。ねぎは1本弱だし、ニンニクはグリルドチキン丼の残りだから半房3片だけ。
 シャケも弱い。
 油が多かった。ねぎもシャケも少ないし脂がないので油多めにした。微妙な加減の瑕疵。

 100点には届かないけどかなりうまい。
 すごい勢いで食べきる。もっと食べたい。
 濃くぬるい煎茶を飲んで食事は完成だ。(2018.2.23)

ホタルイカ山かけ丼、予想外のうまさ!(マサ料理)

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 とろろ芋が食いたい。何かを足したい。マグロは平凡。先日甘えび。すごくうまかった。今日はホタルイカだ。

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 長芋を摺りおろす。カツブシ、醤油。
 ふわっふわっと空気を入れながら混ぜる。
 目を取った兵庫産ボイルホタルイカ1パック23杯。かいて5分伏せたS&B粉わさびと醤油をからめる。とろろに載せる。

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 生卵、焼き海苔、山かけホタルイカ、大根味噌汁、ご飯2合。

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 ご飯に載せる。
 「うまい!」
 とろっとろ。独特なホタルイカの旨味ととろろ芋がバッチリ合う。予想以上のうまさ。びっくり。
 ぷりんとしたホタルイカととろとろとろろ芋。相思相愛だ。

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  ものすごくうまかった。今後、山かけ丼をシリーズ化する必要がある。
 メバチマグロ、甘えび、ホタルイカに続く第四弾は何だろう?
 興味深い。(2018.3.19)

買ってきたカツヲたたきでどんぶり、うまい!カツヲ585gは飽きた!(マサ料理)

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 先日のステーキ丼。オーストラリア産605gにご飯2合。安くてうまかった。タレはミリン醤油。わさびとおろしニンニクをあしらった。
 今日はバター醤油ステーキ丼だ。あれっ、402gの小さいヤツしかない。訊いたらこれが最後。
 急遽豚ヒレくわ焼き丼に切り替える。1本412gをゲット。
 大好きな魚売場を覗く。おっ、でっかいカツヲたたき。急にこれが食いたくなる。ヒレを戻す。

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 千葉産カツヲを店内で加工したもの。585g1,345円。よく切れる包丁でスッスッと切る。
 添付のおろし生姜に醤油。にんにく2片はスライス。

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 ご飯2合。カツヲたたきを並べる。

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 生姜醤油をかける。スライスにんにくを鏤める。
 「うまい!」
 サッパリめなカツヲ。焼いた箇所は香ばしい。ステキな歯触り。
 あれっ、焼いた面に塩が効いてない。カツヲのたたきはバッチリ塩を擦り込んで焼くべきだ。焼いた後、氷水に入れちゃダメ。旨味が逃げる。肝心な点をやってない。
 どんどん食べ進む。熱々ご飯が冷え冷えカツヲでかなり冷める。
 醤油が足りないからつけて食べる。
 にんにくが素晴らしい香り。

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 味噌汁用に煮干しを準備してない。
 即興お吸い物。ねぎ、カツブシ、醤油、七味に熱湯。

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 食べきる。流石にサカナだけ585gは飽きた。
 ナマを買ってきて自分でたたきにすればもっと納得の味になるだろう。
 牛 ⇒ 豚 ⇒ カツヲと変遷した本日の食事。
 「アレの方がよかったかなぁ~?」などと考えてはいけない。自分で選択、決断したのだから。(2018.3.14) 

ホンダ・シビック・タイプR試乗、思ったよりマイルド!クルマは悪くないがセールスマンがフレンドリーじゃない!(2018年型)

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 話題になってるシビック・タイプR。スポーツカー好き野郎としては試さなきゃ。
 「オーライ!オーライ!」
 小柄なねぇちゃんが誘導してくれる。ちゃんと目を見て話す可愛いコだ。コーヒーを飲んでいると若いセールスマンが現れた。
 「特殊なクルマなので誓約書にご記入願います」
 たかだか320馬力なのに、特殊なクルマとは勿体つけやがるぜ。
 異なる2通にサインさせられる。

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 外に出る。リアウイングがでかい。
 「おっ、迫力ありますね!」
 「はい」
 着座。真っ赤なバケットシート。
 「シートが良いですね。すっぽり収まる!」
 「そうですね」
 試乗開始。あれっ、マイルド。
 「乗り心地柔らかいですね!」
 「そ~ですね」
 良いカンジにエンジン回転が上がる。スムーズだ。
 「ワタシのGT-RはDCTなのでマニュアルにたまに乗ると面白いですね」
 ついにGT-Rを話題にする。しかし無反応。客のクルマは褒めない主義なのか?自社のクルマに絶大な自信を持っているのか?いずれにしてもつまらないセールスマン。
 「ニュルでFF車最速なんですよね!ルノーと争ってるんですよね!」
 GT-Rを褒めてくれないんじゃシビックを褒めるか。
 「それを狙って造ってありますから」
 会話の妙が解らない男。フレンドリーって文字はキミの辞書にないのか???

 クルマは悪くないがぜんぜん楽しくない試乗。ホンダ全体の印象が急降下。
 「すごいスポーツカーと言ってもたったの320馬力じゃねぇか!オレのGT-Rは550馬力だぞ!」
 そんな悪態をつきたくなるホンダカーズ高崎貝沢店。(2018.3.2)

ふきのとう味噌汁、うまい!ほろ苦甘くてオトナの味!大人すぎる!(マサ料理)

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 春の山菜味噌汁シリーズ第三弾はふきのとう。菜の花もタラの芽もほろ苦甘くてサイコ~にうまかった。ふきのとうも期待大。

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 前菜にボイルホタルイカ。まだ兵庫産。富山湾内産に較べぶりぶり度が弱い。
 今キリンクラシックラガー500ccを呑んだばかりだが、エビス黒ビール350ccを合わせる。なかなか合うぜ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシを摂る。
 ふきのとう。群馬産。もっと小さく蕾が完全に閉じた奴もあったが、やや開いた方が香りが強いと思ってこちらにした。
 軽く洗う。サッと煮る。おぉ、汁がグリーン。香りもグリーン。
 ダシで溶いた味噌を合流。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 ほろ苦甘い!と言いかけたが、苦すぎる。オトナの味どころじゃなく大人すぎる味。
 うまいことはうまいが先の菜の花、タラの芽には及ばない。

 冬眠から醒めたクマは真っ先にふきのとうを貪り食うらしい。精神も肉体も覚醒させるためだ。
 そう思うと、この強い苦みも有難い。
 冬の寒さに縮んだオレのカラダとココロを覚醒させてくれたふきのとう。ありがとう。今日食べてよかった。

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 献立は自家製甘塩ジャケ、焼き海苔、生卵、ふきのとう味噌汁。
 満足の日本の食事。(2018.3.13) 

タラの芽味噌汁、とっても美味しい春の味噌汁!(マサ料理)

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 春独特の味噌汁。先日は菜の花。とてもうまかった。今日はタラの芽だ。自然の流れ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシを摂る。
 群馬産タラの芽2パック14個。意外に多い。包丁でハカマを取る。
 サッと煮る。色鮮やか。
 火を止めダシで溶いた味噌。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 タラの芽から良いダシが出てる。びっくりのうまさ。香りもステキ。
 本体を囓る。
 「うまい!」
 強いほろ苦さ。オトナの味。そこはかと醸す甘み。良い歯触り。
 こんなにうまいとは、想像以上だ。

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 味噌汁って何でも受け入れるんだなぁ。野菜もきのこも魚介も。
 ほろ苦甘い山菜味噌汁サイコ~!(2018.3.12)

じゃが芋入り焼きそば、栃木焼きそばの真似をした!うまいが期待以下!(マサ料理)

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 じゃが芋の入った有名な栃木焼きそばを食べたことはない。なかなか栃木市に行くチャンスがない。

 ガキの頃、「ドンドンドガッカッカッ、ドンガッカッカッ、ドンドンドン!」と太鼓を打ち鳴らし、家の近くに屋台が巡ってきた。「ドンガッカッカッ」を聞くとウキウキ家を飛び出したものだ。夕方の楽しみ。心待ちにしていた。
 子供の欲しがる焼きそば他うまいモノが満載。オレの好きなのは茹でたじゃが芋を一口大に切って炒めて中濃ソースで和えたヤツ。藁半紙を三角に作った袋に入れてくれる。
 いつもこれを買っていた。10円。5円しかない時は「おじさん、5円分ください!」とわがままを言うとイヤな顔をしながらも半分売ってくれた。懐かしい思い出。
 長身痩せ型コワモテおじさん。ヒゲのそり跡が濃かった記憶。今考えるとテキ屋?
 栃木焼きそばはじゃが芋入り!と聞いた時、ガキの頃大好きだったあのドンガッカッカッじゃが芋ソースが鮮明に蘇った。しばらくあの太鼓のリズムが耳を占拠した。
 栃木市に行く機会がないなら自分で作ればいい。本家本元を知らないから正しいモノにならいかもしれない。でもイイや。

 いつもの店。レジは美人のSちゃん。
 「Sちゃん!」
 「マサさん!来た時見えたからあたしに入ってくれるかなぁって思ってたんですよ~
 「オレもSちゃんがいるのわかった
 おぉ、良いカンジのラブラブ(!)トーク。
 「今日はじゃが芋入り焼きそばやるんさぁ~」
 「え~っ。本当にお料理お好きなんですね!」
 「うん!」

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  1kg蒸し麺、上州麦豚背ロース3パック588g、キャベツ半分、残った新玉葱半個、キタアカリ4個、残りのねぎ1本弱、オタフク焼きそばソース1本300g、ブルドックウスターソース少々。

 豚肉はバラが好きだった。
 焼くと良い香り、柔らか肉質、甘い脂、強い旨味、他食材との相性、低価格と良いことずくめ。焼きそば、肉丼(焼き)、同(煮)、肉蕎麦、肉野菜炒め、煮豚・・・と色んな料理に稼働した。
 ところが2017年2月、5パック1,373gの大量バラでやった豚汁。あまりの脂の凄まじさに度胆を抜かれた。気持ち悪くなった。キライになった。その後1年以上、好きだった豚バラを食ってない。過剰脂に辟易したのだ。
 それで焼きそばに最適な豚バラを止め、背ロースにした。今後も豚バラを食いたくない。
 大好きだったモノでも、一度イヤになるともう戻ることはない。これがマサスタイルだ。
 一本スジが通ってるとも、竹を割ったセイカクとも、偏屈野郎とも言える。

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 じゃが芋4個。洗って水の付いたままラップして8分チン。1個2分換算。良い香り。
 皮むきが熱い。キッチンタオルを使ってもだ。特に両親指は軽い火傷。うまいモノを食うには犠牲が伴う。
 切る。大きめ。味見。うまい。ほくほく甘い。サツマイモより甘いくらい。
 麺を焼く。36cm北京鍋。一旦取り出す。焦げたところをつまみ食い。パリッとうまい。醤油をちょろっとかけてバリバリ喰らいたい。
 肉を焼く。すぐギャバンブラックペッパー。これが効く。
 野菜。炒まった。ソース達。絡める。
 芋を入れる。ソースに馴染ませる。
 麺合流。菜箸とフライ返しを駆使して一体化させる。完成。
 盛りつけはお玉とフライ返し。
 34cm青磁皿に山盛り。ものすごい量だ。芋がゴロゴロしてる。

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 「うまい!」
 ソースがぐんっと来る。麺にぐいぐい注入されてる。
 脂適度背ロース。爽やか味で良い具合。旨味も。
 新玉葱が甘い。
 キャベツも長ねぎもあまり感じない。
 主役のじゃが芋キタアカリ。ソースの絡みが弱い。麺にもソースにも旨味を出してない。一旦チンしたからか。ナマを薄く切って入れれば持ち味をぐいっと放出したかも。
 柔らかいキタアカリだから崩れた部分がとろみとなって麺にからむ。独特だ。
 いくらうまいと言ってもじゃが芋は野菜。強烈に旨味を発するカキとは違うのだ。
 色も良くない。茶一色。ししとうかピーマンかほうれん草が入れば映えた。

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  すごいボリュームだから満腹信号が出てもまだこんなにある。じゃが芋4個は流石だ。

 うまいことはうまいが期待値を下まわった。
 本場の味を知らずにやった罪だ。いつの日か栃木市に出向きモノホンを食ってみよう。その後に“じゃが芋入りソース焼きそば”というものを確定したい。(2018.3.10)

甘えび山かけ丼、超うまい!マグロを陵駕か!(マサ料理)

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 メバチマグロの刺身でメシを食う予定だった。柵取りの良いのがない。それでとろろ芋と甘えびに変更。変則山かけだ。

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 地元生産者コーナーの長芋。400円と安い。摺りおろす。カツブシと醤油。ふわっふわっと空気を含ませながらよく攪拌。
 北海道産甘えび。子を抱いてないしミソも新鮮そうじゃない。ミソを吸うのは諦め身だけを使う。
 ひとつ食べる。うまい。とろとろに甘い。
 今日は電動ウォーカーで室内ウォーキングをやらない日。だからビール中瓶だけでなく日本酒1合弱もたしなむ。最近のエクササイズは5%登り傾斜を時速4.4キロで30分。いい汗をかける。
 甘えびを剥き終わる。わさび醤油で和える。とろろ芋に載せる。

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 よく混ぜて炊きたてご飯に。
 「うまい!」
 とろっとろのとろろ芋にとろりとした甘えび。サイコ~に合う。とろとろ同士だからだ。マグロ山かけを陵駕かも。すばらしい味わい。

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 献立はご飯2合、生卵、焼き海苔、タラの芽味噌汁、甘えび山かけ。
 もの凄くうまい日本の食事。嗚呼~~~。(2018.3.12)

9年ぶり復活アラミス、懐かしのセクシーで官能的で気品あふれる香りにぞっこん!(マサ香り事情)

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 長い間愛用していたアラミス。代表的な男性用オードトワレだ。
 「かつてはマリリン・モンローがシャネルの5番を着て寝ていたが、今ではロバート・レッドフォードがアラミスを着て寝る!」
 遙か昔の学生時代に読んだ梅田晴夫著“男の一流品199の知識”にそう出ていた。
 そんなに凄いのなら買わなきゃなるまい。飛びついた。すばらしい香りに酔い痴れたのを憶えている。
 ダンヒル、シャネル・エゴイスト、レブロン・ブラッジィ、ムッシュ・ロシャス、タバック・・・色んなヤツに浮気してもやっぱりアラミスに戻る。それほど好きだったアラミス。

 香りは毛の生えているところに付けると良い。体臭とオードトワレが醸す自分だけの香りになる。
 脇の下が最適箇所。ソ****ドに行く時は陰毛にも。男のたしなみだ。
 「あっ、良い匂いがする!」
 「風呂に入ってオードトワレ付けてきたんさぁ~!」
 「お洒落なのね!」
 こんな会話が展開される。
 9年前に脇の下が赤くなった。成分変更かとアラミスジャパンに訊く。モノを送り調べてもらう。異常はないようだ。担当者は誠実な対応。

 長期間愛用したアラミスを止め、ムスクの香りで知られるジョーバンに乗り換えた。
 ムスク・フォーメン、セックスアピール・フォーメン、インテンス・ウード、ブラックムスク、ホワイトムスク、サティスファクション。
 ムスクはとてもセクシー。虜になった。アラミスじゃなくてもOKだ。アランドロン・サムライも使ってみた。

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 ふいっとアラミスを思い出した。またアレを身に纏いたくなった。どういう心境の変化だろう。
 だがまだジョーバンにも未練がある。久々アラミスが気に入らなかったらジョーバンに戻らなきゃ。
 そこでアラミスと、ジョーバンで一番好きなセックスアピールを抱き合わせにした。いつも買うベルモビューティーファクトリーってショップ。

 9年ぶりの香りはどうだろう?
 アラミスのスプレーは初めて。ずっと掌に受けてパンパンッと脇の下に叩きつけていた。
 6年9ヵ月乗った最初の第3世代シボレー・カマロを新潟三越ミスター・ジュンコ店長に売った時「青木さん、アラミスの香りがハンドルに染み込んでますよ!ドアを開けるとアラミスの良い香りがします!半年経ってもまだ消えません!」と驚かれ、アラミスの存在感の強さを改めて知った。

 いよいよ復活の日。
 シュッシュッシュッ。左右脇の下に3ダッシュずつ。陰毛1ダッシュはしない。
 「おぉ!」
 懐かしくもステキで素晴らしく、高貴で気品に溢れ、妖艶で官能的でセクシーな香り。思いつく言葉を羅列してみた。
 嗚呼~これだ。9年間のブランクはすぅ~っと霧消した。
 しばらくアラミスと過ごそう。オレは決めたぞ。セックスアピールは福岡のジョーバン好き馴染み女性Nちゃんにプレゼントすればいい。

 朝11時にシュッシュッシュッ。
 夜11時40分に風呂。服を脱いだらアラミスが香ってる。持続力がアラミスの特徴だ。アラミスを完璧に思い出した。嬉しい。
 感激のあまり、今後4ダッシュ5ダッシュ6ダッシュと噴霧量が増えていきそうだ。香りすぎないよう注意しなければ。

 ショップの商品説明は以下の通り・・・
 シプレー系最高峰の一つにして、メンズフレグランスの代表作。1964年に世界初の男性総合化粧品ブランドとして誕生したアラミス。その名を冠したこの香水は、1965年発売当時そのストレートな男らしさで一世を風靡し、今なお高い人気を保っています。
 ベルガモット、ガーデニアなどのトップ。ジャスミン、アイリス、パチョリなどのミドル。レザー、オークモス、アンバー、サンダルウッドなどのラスト。実に134種類以上の天然香料を使用して、ある種ペダンチックなまでの官能を表現。着実に経験を積んできた大人の男性という演出にピッタリ。ボトルも重厚感があります。アラミスとは、あの三銃士のアラミスにちなんで付けられたもの。現代の銃士たちへの贈り物。

 すばらしき香りの世界。(2018.2.20)

奇想天外釜飯第二弾“カツブシ釜飯”、旨味たっぷりだがボソッとしてイマイチ!(マサ料理)

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 奇想天外な煮干し釜飯を以前やった。うまいが期待を下まわった。
 第二弾はカツブシ釜飯。これは期待できる。具もダシもカツブシだけ。カツブシの旨味がぐんぐん出そう。ほぼ成功を確信して臨んだ。

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 にんべんカツブシ2袋10パック45g。
 ラーメンどんぶりに山盛り。すごい量。
 搗いてといでザルにあけた群馬コシヒカリ3合。水を含ませた後ダッチオーブンにザザッと。
 醤油と酒で1合、水1合、計2合。
 ドサッとカツブシ。甚大量。
 菜箸で圧し付けるがまだ多すぎる。カツブシが水分を吸ってしまって水気不足か。酒を足す必要アリか。いや、このまま行こう。際どい判断。
 強火、沸騰、弱火、15分。
 カツブシの強烈な香り。素晴らしい。
 強火でお焦げ作り。パチパチ音を待つ。いつも1分弱。2分経っても音がしない。ややパチパチ音。火を消す。途端に焦げくさい。
 蒸らし5分。

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 開けた。香りはすごいが地味な風景。

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 「うまい!」
 だがメシがかたい。かた過ぎる。ボソボソ。やはり大量カツブシが水分を吸い取ってしまった。“かたく凛々しく瑞々しく”が成功釜飯。これじゃダメだ。
 お焦げが焦げすぎて取れない。お焦げタイム2分は長すぎた。音に頼らず時間を重視すべきかも。
 魚や肉のエキスも脂もないからご飯がピタッとくっついちゃったのだ。

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 オカズはこんにゃく煮。

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 湯気が回ったはずの2杯目もこれしか取れない。
 ダッチオーブンにはこんなに残る。残念な過剰お焦げ。この光景は滅多に見られない。残ってしまった米と貼りついちゃったダッチオーブンに申し訳ない。

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 期待と現実の差がこれ程大きいマサ釜飯も珍しい。
 “釜飯野郎”の看板を下ろすべきか?(2018.2.19) 

流石においしいヒレカツ、感激の味!(マサ料理)

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 冬はカキフライだ!とばかりに連発したら飽きた。今日はヒレカツだ。
 ヒレカツは美味しいし、シロートが揚げるのにロースカツより簡単。

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 上州麦豚ヒレ2本766g。いつもは1本450g。今日のは小さい。足りないから舞茸もフライにしよう。
 2本を21個に切る。
 強めに塩コショー。
 粉打ち。
 卵にくぐらせパン粉。
 33cm砲金鍋にサラダ油。
 塩、酢醤油、ウスター、中濃、とんかつソース、マヨネーズ、芥子を用意。

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 揚げる。まず11個。終始強火。泡が小さくなり、高音になりかけた。
 菜箸でサッサッサッと油を切りながら1個1個曳き上げる。強火のせいか色づきが強い。

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 「うまい!」
 じゅわっと肉汁。嗚呼、これがヒレカツだ。フライの王者と(今は)思える。

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 厚みのあるヤツはややナマ。赤い。じゅうぶんに熱が入ってない。
 でも最近の豚肉はキレイ。まったく問題ない。「豚肉は完全に火を通さなきゃ!」は過去のセリフ。がぶりガブリとイク。
 塩から順番に。みんなうまいが中濃ソースが本日の最高。

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 2度目は10個。初回より時間長め。

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 「うまい!」

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 今度はドンピシャ揚げ具合。中も熱々で肉汁横溢。だが薄いピンク色は残念な気持ちもある。赤が懐かしい。無い物ねだりだ。

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 5個残り。ビール1リットルで16個583g食べた。オレの場合、揚げ物は600gが基本形。妥当なセンだ。
 もうハラ一杯だから舞茸フライはやらない。

 揚げたてをビールで初日、翌日ご飯のオカズ、三日目に卵とじ丼がカツやフライのフルコース。
 小さいヒレの今回。あと1回しか食えない。ご飯のオカズか?どんぶりか?悩ましい。
 フラれ舞茸の処遇がポイント。味噌汁か?卵とじ丼に合体させるか?ますます悩ましくなった。
 今夜は悩ましくて眠れそうにない。(2018.2.17)

黒島美人、白よりシャープ!甘み少ない!意外だった!(薩摩芋焼酎)

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 たまにしか行かない大きな酒屋。女将が良いカンジ。
 12月に“黒島美人”を発注しておいた。だが待てど暮らせど電話がない。モノがないのか?番号を書いた紙をなくしたのか?それとも発注自体を忘れたのか?
 気分を害したから2ヵ月も行かなかった。世話になったヒトに焼酎を贈るため必要に迫られ訪店。
 「あっ、これです!」
 オレの顔を見るなり女将が叫ぶ。
 「あったんだ!連絡ないから黒麹ないと思ったよ」
 「電話したつもりだったんですけど『電話しましたっけ?』なんて確認するのも失礼だと思ったんで・・・すいません」
 「あ、じゃぁ電話したのに取りに来ないなぁ~って思ってた?」
 「はい、葛藤がありました」
 「わっはっはっ!」
 「どうもすいませんでした」
 「いえいえ」
 いつもカンジ良い女将。ミスの際もカンジ良かった。ボク許しちゃう。

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 開栓。ストレートでちょろっと。
 「シャープだ!甘みが少ない!」
 意外な展開に驚く。
 焼酎6割、熱湯4割のお湯割り。
 「やはり甘みが少なくシャープ!」
 白麹と黒麹の関係はどうなんだろう。よくわかんないなぁ。

 ぬるくなった残り3分の1。
 「あっ、甘みが増した!」
 呑み進み、温度の変化によってこんなに変わるのか。興味深い酒だ。

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 終盤。
 大好きな小城羊羹の中でも一番好きな本煉。日本橋高島屋で1本だけ買った。黒島美人と合わせる。
 「イケる!」
 羊羹の甘みも黒島美人も甘くなった。

 白と黒を並べて呑んだら味わいの違いを明確に知ることが出来るだろう。そのうちにやってみよう。(2018.2.17)

鶏ムネ唐揚げ親子丼、うまい!完璧に近い!(マサ料理)

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 一昨日やった鶏ムネ唐揚げ。うまかった。ももに遜色ない。
 昨日はご飯のオカズ。今日は親子丼だ。

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 ミリン、醤油、三温糖、酒。指で混ぜて溶かし舐める。うまい。OK。
 新玉葱。食べる。辛くなくておいしい。瑞々しい。スライスした半個。
 唐揚げ6個320g。
 ご飯2合。
  サッと溶いただけの卵3個。強火で周囲を固める。中央はナマ。完成。
 すっすっとご飯に滑らせる。成功。

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 「うまい!」
 丼つゆがドンピシャ。甘辛も量も最適。

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 1個がでかい唐揚げ。ガブリとやると歓喜の歯。スパッと歯が入る。ムネだからしつこくなくて良い具合。これが6個も。嬉しい。
 ご飯に絡む程度の丼つゆ。イイぜ。
 衣が溶けてステキなとろみ。
 生姜が効いた唐揚げ。唐揚げを食ってる時だけは味が濃い。
 卵。とろとろがサイコ~。

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 端の固まった卵。丼つゆを取り込んでまさに卵とじ丼の卵。

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 ラクに食べきる。
 おいしいと胃液がビュンビュン出て即座に消化するからだ。

 唐揚げ親子丼がこんなにうまいとは驚いた。
 丼つゆ加減と卵の具合も功労者。新玉葱の甘さも貢献か。
 卵とじ丼の成否は丼つゆにかかっている!との感を強くした。(2018.3.8) 

菜の花味噌汁、ほろ苦甘くてすごくうまい!(マサ料理)

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 春だ。味噌汁もそれらしくしよう。タラの芽か菜の花。今日は菜の花気分。タラの芽やふきのとうやウドは後日。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシを摂る。
 味噌。フンドーキン無添加麦味噌が終わった。今日からマルコメ糀美人。もちろん無添加。これもイケる。
 千葉産菜の花をサッと煮る。鮮やかグリーンに変身。
 火を止め、ダシで溶いた味噌合流。沸騰前に完成。

 「うまい!」
 ほろ苦い。甘い。菜の花から良いダシが出てる。すばらしい。
 菜の花本体を囓る。強くほろ苦い。いいねぇ。春の香り。オトナの味だ。歯触りもカンジ良い。
 こんな美味しいならもっと早くやればよかった。これから多用しよう。

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 オカズは昨日揚げた鶏ムネ唐揚げ7個400g、酢と醤油をかけた大根おろし、生卵、菜の花味噌汁。
 揚げたてはももに遜色なかったムネ。冷めたら脂がないから歯触りやや悪化。でもご飯のオカズに良い。

 菜の花味噌汁。うまさに感動。(2018.3.7)

敢えてムネで鶏唐揚げ、うまい!ももに遜色ない!びっくり!(マサ料理)

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 鶏はももが好き。コクがあって脂があって旨味も強い。あらゆる料理にももを使う。そぼろはミックスだけど。
 鶏唐揚げ。
 今日は敢えてムネでやる。いつもももばかりで蔑ろにされてるムネ。たまには陽の目を浴びさせよう。人道的措置。
 ムネ肉にはメリットもある。安いしサッパリ味。肉汁の出方はやや心配。
 さぁ、唐揚げにはどうだろう。やるぞ。

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 北海道産鶏ムネ肉5枚1,505g、高知産根生姜1かけ、酒、醤油。
 あっ、間違えていつも買う新潟の八海山特別本醸造(2,500円)じゃなく普通の八海山清酒(2,080円)を買っちゃった。
 呑み較べてみる。おやっ、高い方が濃い。それだけ。うまさはあまり違わない。サラリとして新潟酒の特徴が強く出てる。安い方がお得だ。世紀の大発見。以後安い方を重点的に呑もう。怪我の功名。
 鶏ムネ。キッチンタオルで水気を拭く。
 1枚を7つに切る。35個。1個43g。
 生姜を皮ごとずりずり摺りおろす。1かけ全部。大量。
 酒をとっくんとっくん、醤油をばしゃばしゃ。
 揉み込む。うわっ、酒が多い。ちゃんと肉に吸収されるだろうか。
 丹念に揉むうち水分はみんな肉に移った。味見。醤油追加。また揉む。再び肉に移動。
 15分ほど置く。ムネはすぐ味が入ると聞いたことがある。
 片栗粉を1個1個万遍なく纏わせる。250gを1本半。
 33cm砲金鍋じゃなく、ユニフレームダッチオーブン10インチスーパーディープ。釜飯専用と化したダッチオーブンの油分補給だ。

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 揚げる。35個だから12、12、11と3ラウンド。
 じゃ~~~~~っ。良い音。
 音響が高音になる。菜箸で混ぜる。当たる衣がかたくなる。OK。
 1個1個サッサッと油を切りながら揚げ台に曳き上げる。うまそう。喰らう。

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 「うまい!」
 生姜が効いてる。じゅわっと肉汁。すごい旨味。ももに遜色ない。驚きのおいしさ。
 ムネ肉なんて、と馬鹿にしていた。とんでもないことだ。こんなにうまいとは青天の霹靂級。
 「ムネ肉さん、軽んじてごめんなさい!」
 脂が少なく爽やかタイプだからどんどんイケる。スッと歯通りに優れる。
 揚げ時間も最適だった。大きい奴の中心はややナマっぽい。これくらいで良いのだ。

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 第2ラウンド。ガンガン食う。うまい。
 マヨネーズを付ける。濃厚がプラスされ、これまたイイ。

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 ラストラウンド。まだ美味しい。
 格闘技のように各ラウンド間に水着のねぇちゃんはいない。

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 35個中20個残る。15個食べた。645g。軽めの味だからマサ基準値600gをオーバーだ。

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 ビールはキリンクラシックラガーとエビス黒ビール。
 揚げ物と黒は合う。

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 肉とビールだけじゃ良くない。肉を食べた後、キャベツを1枚むしゃむしゃ囓る。昆虫になったようでイマイチ気分。

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 食後の果物はいちご。群馬産やよいひめ。でかいのが16個も入って598円。流石地元モノ。
 「うまい!」
 強烈に甘い。ちょっとの酸味。あふれる果汁。ステキな香り。嬉しいおいしさ。
 1段並べが好き。2段だと見えない下段に小さくセコい奴が入っててムカつく。あまりに差が激しくてアタマに来てすべてゴミ袋にぶち込んだこともあった。
 ずるい日本人が蔓延る現代、こういう正直な作品はとても素晴らしい。

 鶏ムネ肉。1,505gで704円。100g47円。超安い。
 爽やか肉だから645g食べてもムネ焼けしない。
 安くてうまい鶏ムネ肉。尊敬する。今後多用しそうな気配。

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 7個を冷凍すべくキッチンタオルに包んでポリ袋に入れる。量ると400g。肉だけでは1個43gだが作品は57g。漬け汁や片栗粉や油がプラスされた。この計算なら本日食ったのは857g。すごい。

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 食後にヤクルト。いつもカロリーハーフ。レギュラーは甘すぎる。たまには試すか。飲み比べ。
 おやっ、いかにもヤクルトって味のレギュラー。うまい。
 薄く感じるハーフ。物足りない。しばらくレギュラーに執心するか。

 色んな発見があった本日。
 鶏唐揚げにはももに遜色ないムネ、一番安いヤツでも美味しい八海山、カロリーハーフよりレギュラーがうまいヤクルト。
 「これに限る!」と確信しきった行動も盤石じゃないと解った。決めつけは良くない。自分は常に正しいワケじゃない。
 今日は佳い日だ。(2018.3.6) 

太田焼きそば清水屋本店、極細麺にしょっぱいソース!店のヒトのカンジは良い!

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 店の前に二台の駐車スペース。コペンを置く。降りる。
 店の中から何度もお辞儀する白衣のヒト。ドアを開ける時もまたお辞儀。店主のようだ。
 特盛り発注。
 「海苔も生姜も大丈夫ですか?」
 「はい」
 16:05。客は誰もいない。後から持ち帰り客4人。岩崎屋も清水屋本店もテイクアウトが多いようだ。
 途中からふくよかな女将登場。この人もカンジ良い。ふくよかだと美味しいモノを作りそうな予感。なぜか安心感がある。
 岩崎屋と違い、この店は調理人が身近なのが良い。カジュアルな店は作り手が前面に出なきゃダメだ。
 すぐ出来た。紅生姜過多。
 「写真撮ってイイですか?」
 「どうぞどうぞ」

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 ほぅ、極細麺だ。驚くほどの細さ。
 「しょっぺぇ!」
 さっきの岩崎屋を凌ぐしょっぱさ。
 極細麺は固ゆで。この歯触りは良い。こんな細いのにアルデンテ。でも見たことないような細さ。焼きそばでこんな細いの初めて。

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 なぜ太田焼きそばはしょっぱいのか?
 太田市は工業の街。スバルの城下町だ。関連中小零細企業も多いのだろう。重労働の人達の体を支えるには塩気が必要なのだ。そう考察。

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 特盛り500円。

 「ふたり乗りですか?」
 コペンを珍しそうに眺めるオヤッさん。
 「はい。電動でオープンになるんですよ」
 サービス精神旺盛なオレ。
 「えっ!何ccですか?」
 「軽だから660ですね」
 「えっ、軽ですか?大きいですね。どこのブランドですか?」
  「ダイハツです」
 「あ、これはスポーツカーですね。軽も最近良くなってお高いですよね」
 「ええ・・・。これで九州まで行きますよ」
 お約束のジマン話が始まった。
 「え~っ!(女将に向かって)これで九州まで行くんだってッ!」
 驚愕のオヤッさん。
 「え~~~っ!」と女将もぶっ魂消る。
 コペンは少ないしキャビンが小さく独特のイデタチだから興味を惹くようだ。
 まことにカンジの良い店主夫婦ではある。
 「お口に合いましたらまたお願いします
 「おいしかったです」
 このふたりに接していると「しょっぺぇからもう来ねぇ!」とは言えず、ウソをついてしまった。

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 超しょっぱいソースは月星ソースってのか。(2018.2.16)

太田焼きそば岩崎屋、極太麺は糸コンニャクみたい!ソースしょっぱい!辛い!

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 太田焼きそば。日本三大焼きそばの一角を占める。富士宮(静岡)、横手(秋田)、太田(群馬)。一度食いたいと思ってた。
 なかなか太田市に行く機会はない。太田のT法律事務所に交渉案件ができた。太田焼きそばと抱き合わせにしよう。良いアイデアだ。
 一番有名な岩崎屋。黒いソースが特徴らしい。

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 所用を済ませた15時20分。先客はすでに食べ終わった2組4人。後から持ち帰り客2人。
 ホール係はゆっくり動作の小柄女性。表情に乏しいとても静かなヒト。
 空いてるのに出てこない。20分経った。イライラしてくる。やっと来た。
 「写真撮ってもイイですか?」
 「はいどうぞ。ご注文の品はお揃いですか?」
 自分で1品だけの注文聴いといてこのセリフは蛇足だ。マニュアルに頼りすぎてる。チェーン店じゃなく個人店なんだから臨機応変にすべきだ。

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 「しょっぺぇ!」
 真っ黒いソースがしょっぱい。すごい味。
 極太麺は異様な歯応え。麺というよりぶっとい糸こんにゃくだ。スパッと噛み切れない。こんな麺は初体験。嬉しくない初体験。
 具はキャベツだけ。これが太田焼きそば。3~4切れしか入ってない。焼きそばはソースで食うもんだ、を豪語。

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 異様な麺が喉につっかえる。太さとヘンな弾力が喉を席巻。息が苦しい。慌てて水を呑む。気道確保。
 しょっぱいソースは慣れたら悪くない。後味辛い。
 会計。
 「辛いですね。コショーが効いてるのかな?」
 「コショーは~~使ってないですね・・・」とゆっくり応える。笑顔皆無。無表情。
 「ソースの辛さか」
 「そ~~~ですね~~~」
 厨房は見えない。どんなヒトが作っているのかわからない。これは良くない。ちゃんと顔を見せる店内構成にすべきだ。
 入店と同時に調理人のツラ構えと所作を見て作品を想像したい。

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 有名は太田焼きそば。一番人気の岩崎屋。特大550円。
 マサソース焼きそばの方がずっとうまい。1kg蒸し麺、鶏や豚やカキやホタルイカや海老やホタテなど様々な美味しい具、オタフク焼きそばソース、ブルドックウスターソース。
 やはりキャベツだけでうまさを出すには無理があると思われる。

 これで“日本三大焼きそば”なのか。信じられない。しかも一番人気店。
 焼きそばは大好き。富士宮と横手にも行って三大焼きそばを制覇するつもりだった。コペンで静岡、秋田はGT-R。構想は出来ていた。だが太田焼きそばのテイタラクにより急遽中止。
 よく“三大ナントカ”がある。信用できなくなった。とにかく名声を博してしまえば後はどうにでもなる、という開き直りに見えてくる。
 GT-R50日間日本一周(2015年)で食べた岡山デミカツ丼の味司野村もまずかった。とんでもない味。客はほとんど観光客。有名になりさえすれば信じられないくらい儲かる。世の不条理。

 太田焼きそばって本当に伝統ある太田の食い物なのだろうか?
 以前、大田出身のヒトに太田焼きそばはうまいか訊いたことがある。
 「いやぁ~昔駄菓子屋で出してた奴を無理に名物みたいにしただけだよ~。大してうんまくねぇよ!」
 そう言われたのを思い出した。
 さすが地元のヒト。的確判断。でも地元らしき人達がテイクアウトするのは何故か。理由がわからない。

 もうこの店に来ることはない。
 今日はもう1軒、清水屋本店にも行ってみる。(2018.2.16)

里芋の味噌汁、うまい!懐かしい!甘くてとろとろ!(マサ料理)

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 昔はよく食った大好きな里芋の味噌汁。大根とのコラボだった。里芋ばかりを好んで食べた記憶がある。
 意外や自分で作るのは初。盲点だった。今日は里芋だけ。久々里芋味噌汁に興奮する。

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 昨日から浸水させた煮干し6尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 群馬産里芋1袋8個510g。みんな使おう。6角形に切る。
 味噌は米と麦の合わせ。きっとうまいぞう。
 オカズはメバチ納豆。ぶつ切り1パック197g。赤身やら中とろとかスジまで入ってるぶつ切り。一度に色んな部位を味わえる。でも591円。安くはない。
 おかめ納豆極小粒1袋3パック150g、にんべんカツブシ1パック、ねぎ1本、かいて5分伏せたS&Bからし、醤油。
 里芋入れる。煮る。汁はとろみが出てとろとろ。予想以上のとろみに驚く。
 火を消し味噌。沸騰前に完成。
 海苔も焼いた。卵も割った。メシはいつもの2合。

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 「うまい!」
 里芋の甘みがこれでもかっと噴出。すばらしい甘み。味噌の塩気と良いマッチング。
 芋本体もホクッ。優しく色っぽい歯触り。
 大成功な里芋味噌汁。甘さもとろみも烈しい。大根と合わせたらちょうど良く中和されたのかも。里芋&大根はちゃんと理由があったのだ。次回はそうしよう。

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 満足の食事。まさに日本の食卓。
 超ハラ一杯。メバチ納豆も里芋味噌汁もボリューム。
 食い過ぎの感は否めない。(2018.2.14)

ZARAの薔薇Tシャツ2枚、華やか&シック!気に入った!

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 バラのTシャツを買った。派手な方が本命、地味なのは送料無料にするための要員。ナンバー2だ。2枚で7,980円。

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 来た。箱を開ける。

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 封をビリッと破く。
 本命じゃない方が現れた。先にナンバー1を見たかった。下に赤いバラ。

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 着てみる。姿見を見る。
 大いに気に入った。派手だ。思い描いた通りの華やかさ。非の打ち所がない。

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 こちらもバラだが地味。シックとも言える。暗い紫色のバラなんてステキじゃないか。
 あちらを着たりこちらに移ったり。何度か独りファッションショーをやるうち、地味Tシャツも「こりゃイイぜ!」と思えるに至った。シブい。

 ふたつとも成功。
 5月になって初っ端の半袖日和にまず赤いバラ、翌日ムラサキを着る。
 季節を先取りして4月決行もあり得る。
 今から楽しみ。(2018.3.1)

600gステーキ丼、うまい!オーストラリア産!和牛の芳醇はないが悪くない!(マサ料理)

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 久々の牛肉。久しぶりのステーキ丼。

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 いつもの店。肉売場。おやっ、でっかい肉。嬉しい605g。1,379円。超安い。
 あっ、オーストラリア産肩ロース。大陸育ち麦黒牛ってラベル。100g228円とあり得ない値段。
 安い輸入牛だしロインロースじゃなく肩ロースだから味に期待できない。安さとボリュームに惹かれた。
 帰宅して測る。横幅27cm、縦16cm。でっけぇ~。厚み適度。

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 いよいよ解禁されたホタルイカ漁。初っ端は兵庫産だ。まだ小さく味わいも弱い。ぷりんぷりんの富山産の登場を待ち侘びよう。
 ビールの後、日本酒。イイねぇ。

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 塩コショー。裏も。おっ、スジ切り忘れた。今からやる。
 丼ツユはミリンと醤油を煮きったもの。
 道具は直径39cm餃子鍋。底厚7mmか9mmの極厚。ステーキもハンバーグもこれに限る。ぶ厚いから肉を置いても温度が下がらないのだ。鉄板ってすごい。
 牛脂がないからサラダ油。肉を寝かせる。じゃ~~~~~っ。うまそうなサウンド。
 返す。良い焼き色。裏も強火。フタして弱火。すぐに火を止める。
 アルミ箔に包んで2~3分余熱を回したかった。準備できてない。すぐに切る。
 ミディアムレア。ステキな焼け加減。

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 ご飯2合。

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 肉を配置。ご飯が隠れるほど大量。流石605g。
 丼つゆをかける。向こうに2片をおろした青森産ニンニク、手前にかいて5分伏せたS&Bわさびを飾る。喰らう。
 「うまい!」
 じゅわっとあふれる肉汁。やや乳臭い。和牛のように芳醇な味わいではない。脂も甘くない。でも悪くない。ちゃんと牛肉の醍醐味アリ。
 バターで濃厚を演出すればさらにうまくなったかも。次回はそうしよう。

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 甘めの丼つゆがイケる。多すぎた。

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 メシは全部食べたが肉は残った。150g。
 いくら爽やか輸入牛といえどもメシ2合と肉たっぷりではハラ一杯すぎる。
 わさびもにんにくも多すぎて辛い。

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 ししとうとモヤシ。ステーキ丼のオカズのつもりだったが忙しくて食後になった。塩コショー味。
 肉から出た脂と旨味をすべて吸い取ったぞ。

 ああ、ハラ一杯だ。前菜にホタルイカとビールの他に日本酒だから当然か。
 しばらくステーキを見たくもない。和牛なら可かも。

 焼く前に考えた・・・
 「超安いから、もしうまければもう“いきなり!ステーキ”に行く必要がなくなる。うまいかどうかがいきなり!ステーキの命運を握る」
  結論・・・
 「うまさは同じくらいだが準備、焼き、後片付けの手間を考慮すると断然いきなり!ステーキだ」
 メデタシ目出度し。(2018.3.1)

平昌五輪女子メダリストが地元に凱旋しスポンサーオヤジとハグ、奇異で異様な光景!(シャバで気になる事)

 ピョンチャンオリンピックで大活躍した女子アスリート達。すばらしかった。
 帰国直後、疲れたカラダに鞭打って東京で取材攻勢を受け、ようやく地元に帰る。
 そこに待ち受けていたのはギトギトに脂ぎったスポンサーの地元オヤジ。体に合わないだぶだぶの背広。たいていグレーのダブルだ。
 空港でも、報告会場でも「お帰りぃ~」 「ただいまぁ~」 「おめでとう~」と繰り返されるハグ。
 仲良し女性同士は微笑ましい。
 だが、デレデレとゆるんだ表情でニヤついたオヤジとのハグ。
 ほとんどの女子メダリストは気持ち悪さを押し殺した顔。見ていて痛々しい。
 オヤジの行動は色々。ここぞとばかりにべっとりとカラダ全部を密着させて抱きつく輩、臭い男が若い女にくっついては悪いからと異様に離れてハグもどきのヒト、オレのカネのおかげでメダルが取れたんだぞ!と言いたげな下劣ヅラのオヤジ。
 きっと何度も酒の席に動員するんだろうなぁ。

 ハグ。西洋の真似は止めた方がいい。日本人の行動様式に合わない。自然に出来ていない。
 信頼し合う男性コーチやトレーナーとなら本当に喜びを分かち合ってハグできるだろうが、脂オヤジとは不自然だ。信頼感の欠如が原因。
 カネ出してもらってメダル取れたんだんだからこのくらいガマンしなきゃ!では可哀想すぎる。

 空港でも報告会場でも、感謝と祝福の気持ちを込めて見つめ合いハグでなく固い握手またはお辞儀をする脂ぎってなく粋に背広を着こなした恩着せがましくないスポンサー男がいたら、カッコイイのになぁ~。(2018.3.2)

やったぜ!満州の餃子10人前60個を12分で喰らう! ~老神温泉東明館~

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 あり得ない寒さだった今年の冬。ようやく峠を越えた。
 青天。屋根を開け放ってコペンに乗ろう。オープンカーは冬の晴れた日が最適。老神温泉東明館“ぎょうざの満州”に行く。山間部をオープン走行は気持ち良さそう。10人前喰らうぞ。
 そうは言っても冬は寒い。フェイクレザーブルゾン、同グローブ、ツイードハンチング帽を身に纏う。
 途中から曇り空。一瞬ブルッとする。でも暖房最強だから問題ない。暑いくらいだ。シートヒーターは熱いから消した。

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 14:20。客はいない。
 「餃子10人前ください。イッキに食べたいから一度に持ってきてください」
 10人前発注時の常套句。一度に出ないと撮影できない。
 「えっ、ジュ、ジュウニンマエですか!こ、ここでお召し上がりですか?」
 笑顔が可愛くカンジ良い丸顔ねぇさんがぶっ魂消る。
 「はい」
 オレも笑顔で応える。
 「訊いてまいります」
 厨房に辿り着き「焼き餃子10人前イッキに食べたいから一度に持ってきてってぇ~!」と叫ぶねぇさん。少しの遣り取り後、再び登場。
 「1人前6個ですから60個になりますがよろしいですか?」
 まだ半信半疑のねぇさん。
 「はい」
 「2皿でお持ちしてよろしいですか?」
 「わかりました」

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 窓外には自然が広がる。

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 まず5人前が来た。皿がでかい。思ったより1個1個も大きい。大量。やや怯む。
 「これが5人前です。すぐあと5人前お持ちします」
 2皿10人前60個が揃った。
 「壮観ですね!」
 「は、はい。餃子お好きなんですか?」
 「はい、好きです!」
 「初めてなんでビックリしました。どうぞごゆっくりお召し上がりください」
 「はい」

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 まずは何もつけない。
 「うまい!」
 ちゃんと餡の旨味がある。1個目と2個目は出なかったが3個目からじゅわっと汁があふれる。
 厚めの皮は存在感に満ちている。
 焼き方バッチリ。ぜんぜん油っこくない。爽やかですらある。
 1人前は何もつけず、2人前目はラー油酢醤油に。ずっしり来る味に変わる。
 3列目はまたそのまま、4列目に再びタレ。交互にイッて味に変化を付け飽きないようにする。戦略家だ。
 1皿5人前はあっという間。けっこうハラに来る。王将よりデカい。

 6人前食べた。やや不安がよぎる。
 空いた皿に酢。酢だけでサッパリと目先を変える。良いアイデアだ。
 大発汗。ハンカチで何度もアタマを拭く。濡れ雑巾のようにびっしょびしょだ。
 7人前。かなりハラ一杯。
 「10人前は無理かも?8人前食べて2人前は包んでもらうか?」と弱気が一時覗く。
 でもそれじゃ格好悪い。オレの美学が許さない。無理してもやり遂げなきゃ。思案の最中も箸は止まらず口も停止しない。
 ゲップが出た。おっ、胃袋にはまだ余裕がある。明るい兆しが見えた。ファイトが湧く。
 疑問も湧く。オレは何のために戦っているのだろう。チャレンジング精神が大事。どんな馬鹿げな事にでも挑戦するのが尊い。向上心(?)を失った瞬間から人間は退化する。
 8人前イッた。残るは2列。とても少なく見える。
 「たったこれだけか。こりゃいけるぜ!」と確信。
 12個が11個、10個が9個とどんどん減ってゆく。

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 ついに食べきる。やったぜ。
 時計を見る。12分。早食いだ。1人前1分12秒、1個12秒。ハフハフと口に空気を取り込んで冷ましながらロクに噛まずにゴックン。
 口腔内大火傷は当然。特に右上が酷い。水膨れだ。
 水は4杯飲んだ。クルマだからビールは呑めない。餃子とビールは最強の組合せなんだが。

 「みんな食べましたよ!12分で!おいしかった!」
 ねぇさんが近くに来たので、男子小学生が担任の女教師に褒めてもらいたくて給食の完食報告をするように可愛く言ってみた。
 「すごい!!!」
 憧れの眼差しで驚くねぇさん。英雄と崇めてるカンジ。こんなパワフルな男に抱かれたいわ!と思ったかは判らない。
 「餃子以外にもたくさん召し上がるんですか?」
 「はい、ご飯は2合か3合食べます!」
 「一度に?」
 「はい!」
 「すごい!」
 感情表現豊かな女性と話すのは楽しい。ステキな表情。
 後半の胃袋余裕状況の変遷を解説した。
 「王将より大きいですね。皮も厚いからかなりお腹一杯です!」
 「うふふふ」

 会計。さっきのねぇさん。
 「ヒゲすごいでしょ!大分の鬚自慢コンクールで準優勝しました!」
 お約束のジマンが始まった。
 「どのくらい伸ばしてるんですか?」
 「3年くらいです」
 「まぁ、それでそんなに!」
 10人前イッキ食いに驚愕した彼女。ヒゲにはあまり関心がないようだ。残念。
 「初めてなのでビックリしました!」
 改めて驚くねぇさん。
 「あ、このヒト10個を10人前と間違えてるぅ~って思った?」
 「はい、アハハハハハ!」
 「わっはっはっは!」
 良いカンジに笑い合う。
 「またぜひお越しください!」
 「はい、今度は8人前にします!」
 「は、はい。ありがとうございました。またぜひ!」
 2,370円。こんなうまい餃子が1人前237円とは安い。
 初回は与野店に2010年12月、2度目はこの店に2016年5月。まだ3度しか。食べた量は3人前、6人前、10人前と拡大した。

 帰宅し、ほどなく脱糞。勝利を祝う豪快なモノ。
 胃はすぅ~っとへこみラクになった。油っこくない爽やか餃子だから。
 食べる前後のねぇさんはカンジ良いし、食べてうまいし、後味も良い“ぎょうざの満州東明館”。
 またいつか行こうではないか。(2018.2.26)  

舞茸釜飯、うまい!舞茸の旨味満開!ピュアな味!(マサ料理)

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 舞茸釜飯は過去何度かやった。うまかった。いずれも昆布ダシにミリンと醤油で煮た舞茸とあぶらげで炊く。
 ミリンの甘みが入るからお焦げが過剰。貼りついて取れないこともあった。
 今日は舞茸ソロ。あぶらげ不参加。味は心配しない。舞茸味噌汁で舞茸ソロのうまさに感動したからだ。
 ミリンの代わりに日本酒。甘み封印。

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 昆布でなく、昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 雪国まいたけ極Lパックふたつ400g。バラすと大量だ。
 煮る。台所中に舞茸の強い香り。うまそう。身と汁を分ける。
 群馬コシヒカリ3合。搗いてといでザルにあけ水を含ませる。
 ダッチオーブンにザザッ。
  煮汁2合。味見。うまい。
 舞茸を載せる。煮たら驚くほど多くはない。
 フタをして強火。沸騰。弱火。15分。部屋中舞茸のステキな香り。どんぶりを載っけて温める。
 強火でお焦げ作り。パチパチ音。今日はミリンなしだから最適お焦げのハズ。
 蒸らし5分。OK。

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 重いフタを開ける。じゃ~~~~~っ。色合いはジミだが良いカンジに炊けてる。

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 「うまい!」
 ピュアな味。舞茸をそのまま感じられる。旨味の強いあぶらげも甘さを醸すミリンもない。そのためだ。こりゃイケるぞ。
 シャキシャキ、根元はポクポク歯触りの舞茸。おいしい。
 お焦げ。ミリンが入らないのに焦げすぎてる。なぜなんだ?貼りついてよく取れない。しゃもじゃなくフライ返しを使ってもダメだ。頑固なお焦げ。
 ご飯はバッチリ。キリリとかたく凛々しい。舞茸エキスがじゅばっと注入されてる。

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 2杯目は湯気が回ってよく取れたお焦げ。

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 久々釜飯。完璧に近い。
 舌はシアワセに包まれる。
 純粋味ゆえかハラはぜんぜん苦しくない。適量。腹八分目。
 舞茸3パックを駆使してうんと濃くしたらどうだろう。次回は“過剰舞茸釜飯”をやってみる。(2018.2.11)
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