2018年04月

ホタルイカ醤油焼きそば木の芽添え、爽やかうまい!でもソース味に負ける!(マサ料理)

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 ホタルイカ最盛期。1枚950円と安い。富山湾内産。

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 ねぎ1本、ししとう30本、にんにく半房3片、もやし1袋、蒸し麺1kg。
 ビールの後、ホタルイカ10杯を日本酒で食べる。うまい。ワタがステキ。残り38杯で焼きそば。計48杯。個体がでかくなり個数は減った。初期は60杯。
  麺を焼く。良い色。いったん皿に取る。
 野菜をサッと炒める。ホタルイカ。ちょっと炒める。
 酒と醤油。
 麺合流。
 炒める。水分がほとんど無くなる。完成。フライ返しとお玉を駆使して皿に盛る。34cm青磁皿。

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 木の芽をあしらう。焼きそばに初の試み。1パック全部。こんもりと良いカンジ。喰らう。
 「うまい!」
 とっても爽やか味。山椒の香りがぐいぐい来る。すばらしい。熱々だ。
 具も麺も爽やかすぎて物足りない。焼きそばというより油を使わない麺料理のよう。

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 サッパリ味だから半分以上食べた。

 やっぱりホタルイカ焼きそばはソース味だ。(2018.4.28) 

黒霧島、うまい!焦げた味と香りがイイぜ!(芋焼酎)

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 白霧島が終わったから黒霧島。
 薩摩島美人のように白は甘く黒はスッキリで、白の方がうまいのだろうか?

 まずストレート。甘みは弱く平凡な味。やはり白が良さそうだ。

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 お湯割り。焼酎6:お湯4。
 「うまい!」
 一口目は感じないが、二口目で強い焦げたような味と香り。
 好もしい焦げ具合。特別感のあるステキな香りがする。初めての「おっ!」と来る味わい。
 瞬時にファンになる。霧島は白より黒が好き。こりゃ気に入ったぜ。

 今度は1升瓶の黒霧島を買おう。そして存分に味わうのだ。堪能するつもり。(2018.4.12)

歴史的南北首脳会談!素直じゃない日本政府、日本メディア、ニッポン人!(シャバで気になる事)

 昨日、世紀を揺るがす歴史的出来事が起こった。南北首脳会談だ。
 あれほど緊密に、にこやかに、しかも緊張感を持った首脳会談はない。
 両国首脳の、特に金正恩の本気度がヒシヒシと伝わる。文在寅も同様だ。
 アメリカもロシアも中国もEUも、世界中がこぞって称賛した。
 ところがケチを付けた国がある。アホ誤魔化しインチキ嘘つきイカサマ野郎安倍晋三率いるニッポン国だ。
 ピョンチャン五輪に北が参加する時も、南北首脳会談が決まった際も、米朝首脳会談が実現の運びとなっても「圧力!圧力!」と馬鹿のひとつ憶えにわめく。
 もう馬鹿を通り越して微笑むしかない。でも外国から馬鹿にされるのは恥ずかしい。
 モリ・カケ・ヤマ醜聞に喘ぐ安倍晋三にとって北朝鮮は大事だ。危険であらねばならない。北朝鮮情勢を“国難”と捏造し衆院解散して延命した。朝鮮半島に平和が訪れては困るのだ。インチキ政権運営を誤魔化す隠れ蓑がなくなっちゃうから。
 北朝鮮は安倍晋三の駆け込み寺なのだ。

 メディアも安倍さまさま。
 朝鮮戦争終結に向かって舵を切っただけでも大成功な会談。
 それを「非核化の筋道が見えてこない!」だの「金正恩は疑わしい!」とかケチばかり付けてる。島国根性の為せるワザか。
 “完全核放棄宣言”はトランプへのお土産に決まってるだろう。メディアも解っていながら安倍提灯報道。専門家と称する輩もふざけたコメント。
 トランプもプーチンも習近平も、もはや安倍晋三を相手にしてないらしい。まとわりつく鬱陶しいだけの人間。トンチンカン外交をやってる馬鹿男に当然の報い。

 良い事は良い!悪い事は悪い!
 すばらしい出来事には素直に喜ぼう。それが真っ当な人間だ。 (2018.4.28)

冷やしたぬきひもかわ醤油、うまい!すごくうまい!(マサ料理)

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 急遽やることになった麺。煮干しを水に浸してないからつゆが出来ない。代わりに生醤油。これも良さそう。
 きしめんのように巾広麺が“ひもかわ”。

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 群馬星野物産の乾麺。これが大好き。
 茹でる。
 その間にねぎ1本を切る。卵2個を割る。春の山菜天ぷらの果実、冷凍しといた揚げ玉を皿にスタンバイ。
 流水でざばざば洗う。艶々だ。1本食べる。つるっ!うまい!
 どんぶりに盛る。
 具を配置。にんべんカツブシも。

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 醤油をかけ、七味をパラパラッ。

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 混ぜる。よ~く混ぜる。喰らう。
 「うまい!」
 具と麺と醤油と七味。渾然一体のすばらしさ。嗚呼~~~~~おいちぃ。
 つるつるシコシコ麺が一番嬉しい。

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 下の方に溜まった生卵を上に。とろ~り美味しい。

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 もっと混ぜる。もっともっとうまい。
 とろりを纏って揚げ玉がさらに輝く。揚げ玉サイコ~。
 キッチンタオルに包んで冷凍した揚げ玉。油が吸い取られてサックサク。
 これを作るためにまた天ぷらやるぞ。海老でも、アジでも、ちくわでも、ねぎと桜海老のかき揚げでも何でもいい。

 星野物産乾麺は色々。みんな好き。特に蕎麦。でもその上をイクのが本日のひもかわ。
 このつるっつる艶々具合には感動すら覚える。
 いつの日か1箱買って「もうイヤだ!」と弱音を吐くまで毎日食べようか。それほどお気に入りのひもかわうどん。

 本日の冷やしたぬきひもかわ醤油。難を言えば追加醤油が過剰でしょっぱい。ねぎ1本も多すぎた。
 反省点がある方が次回により期待できるってモンだ。
 前向思考に浸る。(2018.4.8) 

白霧島、うまい!がマイルドでややつまんない味!(芋焼酎)

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 福岡で人気を二分すると噂される薩摩島美人と黒霧島。島美人の白麹と黒麹(黒島美人)は呑んだ。白が甘く黒はシャープ。白がお気に入り。
 霧島酒造の黒霧島を買おうとしたが白霧島発見。白からが順当だろう。

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 まずはストレートで。うまい。甘みがある。でもマイルド。
 お湯割り。焼酎6:お湯4。
 「うまい!」
  お湯で割ってもマイルド。島美人に較べ甘みが少ない。やや物足りない。
 バランスは良いが芋焼酎呑んでる!って感じがしない。芋の香りが弱いのだ。
 似たような味。芋焼酎同士だから当然か。わずかな違いを舌が最大限に感じてその持ち味を楽しむのが良いのだ。

 島美人が好き。“美人”だから。美人を呑むなんてイイじゃないか。
 黒霧島も試してからハッキリさせよう。(2018.4.7)

おしるこ作った、イマイチ!(マサ料理)

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 お汁粉を作った!と言っても井村屋ゆであずき缶でやっただけ。
  正月に雑煮や磯辺焼きで余ったサトウの切り餅2個100g。この処遇をどうしよう。そこで汁粉を考えた。初。

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 井村屋ゆであずき缶。でかい方の430g。
 鍋にあけたらかなりの量。食べる。うまい。日本酒と水で2倍にする。
 点火。よく混ぜる。味見。おっ、薄めたのにじゅうぶん甘い。味を引き締めるため塩投入。
 沸いた。
 餅を焼く。1個だけ煮る。1個は飾りだ。
 でかい丼にいっぱい。白に映えるあずき色。
 ゆであずき430g+酒と水約430g+餅2個100g=約960g!

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 「うまい!」
 強い味。塩を入れることによってぐっと甘さが引き締まる。
 餅を甘くして食ってもうまくない。雑煮か醤油のつけ焼きが良い。
 食べ進む。強すぎる味。塩を入れすぎた。ひとつまみと思ったが力を込めてつまんでしまった。

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 食べきれない。塩不参加なら完食かも。

 甘くて後味が悪い。
 きゅうりに味噌を付けてボリボリ食べた。あ~イイ気持ち。
 さらに胡麻角煎餅。10枚も。
 しょっぱいモノがおいしい~。

 井村屋ゆであずき缶は、「甘くてうめぇ~」などと言いながらスプーンで掬ってそのまま食べるのがイケる。完成された味だから加工するのは得策じゃない、と解った。
 やりたいモノをやれたからヨカッタが、二度はないマサ汁粉。(2018.3.27)

サーモン山かけ丼、うまい!脂ノリノリサーモン&とろとろとろろ芋サイコ~!(マサ料理)

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 山かけ丼シリーズ第四弾はアトランティックサーモン。強い脂がとろろ芋にどう作用するかが見物。
 ご飯はいつもの2合。

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 長芋を摺りおろす。真っ白でキレイ。カツブシと醤油。
 アトランティックサーモン。とろろと合わせるから小さめな柵。129g。腹側だから100g425円。メバチ赤身の350円よりちょっと高い。
 角切り。つまみ食い。うまい。ものすごい脂。ガバガバッとみんな食べたい衝動を抑える。
 わさび醤油で和えてとろろに載せる。

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 よく混ぜて、炊きたて熱々群馬コシヒカリに載せる。喰らう。
 「うまい!」
 とろろ芋のとろっとろと脂ノリノリのサーモンが見事な融合。すばらしい。
 ぎょろっとしたサーモンの歯触り。イヤらしくステキ。
 サーモンピンクの色がきれいだから見た目もバッチリ。

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 味噌汁は小松菜。これがまたイケる。アクの強いほうれん草もイイが爽やか小松菜もかなりうまい。スッキリした甘み。

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 強烈に美味しかったサーモン山かけ丼。とろろ芋は何でも受け入れる深いフトコロを持つようだ。
 第五弾が楽しみ。(2018.3.23) 

ジョニーウォーカー・ブレンダーズバッチ・トリプルグレイン・アメリカンオーク10年、うまい!饒舌!

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 バランタイン・ファイネストが終わりそうだからジョニーウォーカー赤ラベルでも買うか。黒はこないだ呑んだし。
 おやっ、ジョニーのニューカマーだ。見たことない箱。10年と書いてある。1,650円。
 12年の黒ラベルは2,450円、普及版の赤は1,420円。有難い10年物なのにスタンダードな赤とほとんど違わない。こりゃぁ買わなきゃ。味わうべきだ。新しモノ好きなワタシ。

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 レジはいつものM。
 「あれ、これ何?」
 「初めて見たんさぁ!」
 「あ、1,650円のね。こないだ入れたんだ!」
 「あそう」
 その時、隣のレジKちゃんが「こんにちはぁ~」と笑顔を向けてくれる。すかさずマサ得意技“投げキッス”を贈る。
 一瞬引き攣る笑顔。
 「あ、気持ち悪がってる!」
 「そうじゃないですよ!」
 若いKちゃんはこういうのが嫌いなようだ。おちゃらけ行動がいつも歓迎されるとは限らない。
 「刺激強いから~」とMがフォロー。なかなか良いカンジ。(2018.3.7)

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 ビールや日本酒や焼酎にウツツを抜かしてジョニ10を忘れていた。ようやく味わう日が来た。
 箱から出す。あっ、キャップが黄色い。ポップだ。バーボンの風貌。アメリカン。ジョニ黒やジョニ赤の重厚がない。味も軽いのだろうか。

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 開栓。風呂上がりの深夜00:34。香りは弱い。呑み方はもちろんストレート。各務クリスタルグラス。
 「うまい!」
 表情豊かな味わい。表現力が強い。饒舌だ。華やかでもある。甘みがありフルーツっぽい。
 こりゃかなりイケるぞ。価格はジョニ赤寄りだがうまさは黒に肉迫。
 でも正当派スコッチウイスキーとは違う。アメリカンオークによるものか。
 あとで調べたらとうもろこし、小麦、大麦の3種類でトリプルグレインらしい。なるほど。

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 しばらく楽しむぞ。

 スコッチウイスキーの香りって、アラミスのオードトワレやジョーバンのオーデコロンに似て官能を刺激するとても素晴らしいモノに思える。
 スコッチをカラダに付けたらどうだろう?と想像させてくれる良い香り。この点がビールや日本酒や焼酎と異なる。あ、コニャックもステキだ。
 う~ん、スコッチ恐るべし。(2018.3.18)

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 翌日深夜風呂上がり00:13。オンザロック。
 「おやっ!」
 辛みが出てる。甘みが弱い。バーボンっぽい味。
 やっぱりスコッチはストレートが好き。(2018.3.19)

代打のスパゲティ450gマヨネーズ和え、なかなかうまい!(マサ料理)

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 サンドイッチを作る予定だった。たまに食パンを買うスーパー。店内で焼いてすごくうまい。ロイヤルブレッド1斤330円。2斤買おうと思った。ない。訊く。
 「今はヤマザキになったんですよ~。ここで焼いてますからお出しできます」
 「そうですか、わかりました」
 添加物満載の大手パンメーカー。これは食いたくない。

 急遽変更。スパゲティにしよう。以前買って眠っていたバリラ1.7mm450g。味付けは?
 マヨネーズだ。ロースハム、にんにく、新玉葱がある。

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 にんにく2片、新玉葱1個、ロースハム1パック12枚207g。マヨネーズで和える。
 バリラ1.7mmは標準茹で時間9分。28cmでかい鍋。塩をぶち込む。7分でOK。
 28cm白磁深皿。スパゲティをドサッ。具を載せる。混ぜる。
 良く混ざんない。マヨネーズ追加。完成。

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 食べる時はギャバンブラックペッパーをパッパッパッ。
 「うまい!」
 もうほとんど冷めちゃった。サラダ感覚ってことにしよう。
 辛いにんにく、爽やか新玉葱、おいしいロースハム。巧くまとめるマヨネーズ。麺とよく絡む。
 ぐいぐい喰らう。どんどん減る。

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 終盤、具がこんなにあった。

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 ハラ一杯。もう止そう。無理して食うと気持ち悪くなるから。

 思いつき料理にしては悪くなかった。(2018.3.15)

甕から量り売り芋焼酎ごりょんさん、甘くてうまい!

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 以前から気になっていた店内に鎮座する巨大な甕。芋、麦、米。3種の焼酎を量り売り。
 ごりょんさんってモノ。福岡県久留米市の鷹正宗。薩摩黒島美人が終わったので試す。25度。900cc802円、容器代108円、計910円。
 「帽子、カッコイイでしょ!」
 「長いおヒゲとよく合いますね!」
 ド派手黒ベースZARAスウェットシャツに黒ラビットボルサリーノ。ファッションとロングヒゲを女将とトーク。

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 呑む。まずはストレートで。
 「うまい!」
 甘みが良いカンジ。尖ってない。
 お湯割り。焼酎6:お湯4。
 「うまい!」
 まろやかに甘い。ツンッと来ない。イイじゃないか。
 でも厚みがない。表面的な甘み。

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 悪くないが、すごく良くもない。これならわざわざ甕から量り売りで買うより島美人1升瓶の方がイイ。
 ビール、日本酒、ウイスキーには造詣が深いが焼酎はまだ駆け出し。馴染みが薄いからビミョーな点はよく解らない。この程度の感じ方。
 もう1回買ってみるか。

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 風呂上がりの深夜00:17。オンザロックで。
 「うまい!」
 かなり濃い。氷がちょっと溶けたら冷たくてクイクイいける。
 お湯割りより甘みは弱い。悪くはないけど・・・やっぱりビール、日本酒、ウイスキーが好きだ。(2018.3.14)

汁なし混ぜ麺、ねぎとニラ辛すぎ!これに尽きる!ごま油も多すぎ!(マサ料理)

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 タモリ倶楽部。“ビンテージ製麺機”の回で自家製麺を使って食ってた混ぜ麺。
 茹でたて熱々麺にごま油、醤油、ねぎ、ニラを入れてぐりぐりかき混ぜる。汁なし麺だ。うまそう。よし、オレもやるぞ!と決意した。
 自家製麺じゃなく乾麺でやる。麦処群馬の星野物産製。すごくうまい。
 冷やし中華に1度だけ使った“かどや純正ごま油”もある。これを早く使わなきゃ、とタモリ混ぜ麺を思い出した。

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 1袋10把800g。5把400g使おう。ねぎは1本弱、ニラ半把、ごま油、醤油。
 麺をかために茹でる。ザッザッザッと湯を切り大きなどんぶりへ。いっぱいだ。

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 ねぎとニラを載せる。多すぎる。ごま油と醤油をテキトーに。できた。

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 混ぜる。食べる。
 「うまい!」
 良い香り。だが食べにくい。グサッと箸を刺して持ち上げると巨大な塊が上がってくる。
 大口を開けて食らいつく。喉につかえそうになる。水で流し込む。この繰り返し。汁無しは大変だ。
 「辛ぇ~~~!」
 ねぎが辛い。異様に辛い。ニラも辛い。辛さが目に染みる。
 ごま油と醤油追加。少しは混ざるようになる。

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 終盤。下から具が出てきた。ますます辛くなる。
 芥子じゃなくねぎとニラの絡みは独特。怖いからさ。

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 どうにか食べきる。残った具はもう食えない。コワイ。

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 ごま油の瓶を見る。うわっ、かなり減った。100ccくらい体内に入れちゃった。油摂取過多だ。

 「辛い!」
 これに尽きる。ねぎもニラも薬味程度にちょこっとならよかったのだろう。過ぎたるは及ばざるがごとし。
 もう二度と食べたくない。人真似は良くない。
 気になっていた念願のモノを食えたからヨシとしよう。(2018.3.18)

アスパラガス味噌汁、ポコッと歯応え!甘くてうまい!(マサ料理)

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 春の味噌汁シリーズも早第五弾。
 菜の花、タラの芽、ふきのとう、うどに続くアスパラガス。これらは今までやったことがなく今年初めての味噌汁。皆ほろ苦甘くてうまい。春の恒例にしよう。アスパラガスはどうだろう。期待できる。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 長野産アスパラガス。たった2本なのに太いから248円。高ぇ~。
 根元をちょっと落とし、太い方は皮を剥く。
 時間差で根元側から煮る。穂先はほんの短時間。
 ダシで溶いておいた味噌合流。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 ぽっくぽくの歯触り。喜ぶ歯。
 甘くてうまい。特に穂先。すばらしい。ほとんどナマってカンジ。
 香りもイイぜ。グリーンの香り。

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 メバチ納豆。ぶつ切りはいろんな部位を食えて楽しい。特に楽しみなのが中とろと脂の乗ったスジ。
 ぶっといねぎ1本、カツブシ、芥子、醤油。

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 「うまい!」
 納豆もねぎもカツブシもメバチマグロも、旨味の宝庫。芥子がキリッと引き締める。

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 メバチ納豆ご飯はハラ一杯。納豆150g+ぶつ切り200g=350g。ご飯はいつもの2合。
 今度は納豆だけの基本形にしよう。その方が納豆自体のうまさを味わえるし、ハラにもちょうど良い。

 アスパラガス味噌汁サイコ~。
 菜の花、タラの芽、ふきのとう、うど、アスパラ5種みんなおいしい。甲乙丙丁戊・・・ABCDE・・・付けがたいうまさ。
 そうだ、来シーズンは5種を一度に入れようか。
 “菜の花タラの芽ふきのとううどアスパラガス味噌汁”。名称は長くなっちゃうが、オリンピックに近代五種競技がある。味噌汁にあってもイイじゃないか!
 個性の強い5種が混ざって味は悪くなりそう。でも思いついたからにはやらねばならない。それがオレの使命だ。(2018.4.9)

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 後日、美味しいからまたやった。今度は群馬産の細いヤツ。ぶっといのより安い。オカズは山かけ、焼き海苔、生卵にご飯2合。
 「うまい!甘い!」
 ものすごく甘い。歯触りも良い。
 太くて高いモノより安くて細いヤツがうまい。火入れや味噌の加減もあるだろうが、ふしぎだ。
 味噌汁は無限の可能性を秘めている。(2018.4.16)

きのことろみ丼、うまい!熟成極まる!とろとろサイコ~!(マサ料理)

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 一昨日作ったきのこ汁。うまい。ご飯で食べた。昨日は蕎麦。これまたイケる。今日はとろみを付けてどんぶりだ。

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 片栗粉を水に溶く。
 きのこ汁を熱くする。
  水溶き片栗粉で味が薄まるから醤油。
 火を消して少しずつとろみ。全部入れてOK。沸騰して完成。

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 2合メシ。

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 「うまい!」
 3日目きのこ汁は得も言われぬすばらしさ。熟成感極まる。それでも歯触りを失わぬきのこ達。愛おしい。
 追い醤油が奏効。ちょうど良い味加減。

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 ご飯に絡まる最適とろみ。お互いを高め合っている。相思相愛だ。愛情たっぷりの飼い主とお茶目なネコちゃんの関係みたい。

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 味噌汁は大根。先端の辛くてかたい部分が好み。味噌は大分フンドーキン無添加麦味噌。
 甘めの味噌と辛い大根。ステキ。

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 ご飯&とろみ、最強の組合せ。ご飯にとろりと来るとシアワセを感じる。
 昔、中華丼が大好きだったのを思い出した。(2018.3.5) 

きのこ蕎麦、うまい!きのこと蕎麦の邂逅!(マサ料理)

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 昨日作ったきのこ汁。ご飯で食べた。今日は蕎麦だ。

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 一晩経ったきのこ汁。冷たくてキリッとしてうまそう。
 おいしい乾麺1袋5把475g。きのこ汁がボリュームだから控えめに3把285g。
 超アルデンテに茹でる。流水洗い。
 でかいどんぶりに。いっぱいだ。
 熱くしたきのこ汁。蕎麦にかける。どんどんかける。お玉に13杯も。どんぶりに山盛り。
 ねぎを飾り、七味をパッパッパッ。

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 「うまい!」
 熟成きのこ汁。強烈にうまい。歯触りを失ってないきのこ達。

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 具が多くてなかなか蕎麦が見えない。箸をえいっと突っ込んで大きく持ち上げる。腕が疲れる。蕎麦出現。
 熱い汁を得て温かくなった蕎麦。香りと歯触りときのこ汁の旨味。すばらしいコラボレーション。
 凛々しい盛りそばが一番と思うが、熱いきのこ蕎麦もかなりイケる。

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 月見にする。可愛い双子卵。月が二つになっちゃった。
 生卵のとろりとしたうまさは広がるが、温度は下がるし汁が薄くなる。

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 うまかった。多くの具と汁と蕎麦。たった一杯の蕎麦が醸すシアワセ感。(2018.3.4)

きのこ汁、うまい!強い旨味!とろりと舌を愛撫!(マサ料理)

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 きのこ汁。昨年秋からやろうと思ってた。もっと食べたいヤツがいっぱい現れ、とうとう3月になっちゃった。
 寒い時にふ~ふ~言いながら、が理想。極寒は過ぎ去り、今日はかなり暖かい(暑い!)。時季を逸した感はある。

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 昨日から浸水させた煮干し10尾と昆布3切れ。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。1時間以上も。
 良い色、イイ香り。うまい。
 味はミリンと醤油。
 舞茸、ぶなしめじ、エノキ、椎茸、大粒なめこ、エリンギ。6種類。あぶらげ5枚とこんにゃく1丁。
 まずはコンニャクとあぶらげ。
 続いてきのこ達。途中で汁が溢れそう。24cm矢床鍋なのにすごい量だ。汁を少し避難させる。呑む。おいちぃ。
 きのこは遂に全部鍋に。堤防決壊の虞。また汁を呑む。うまい。
 煮る。ひたすら煮る。とろみが付いてきた。エノキとなめこ提供だろう。メシがもうすぐ炊ける。
 味見。きのこの旨味は烈しいがやや薄い。ミリンと醤油を追加。OK。完成。

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 「うまい!」
 すごい旨味。6種類のきのことあぶらげコンニャクが醸すオーケストラ演奏。
 じゃきじゃきポクポクの舞茸、歯に心地よいエノキが特に印象的。きのこコラボはステキな味わい。

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 きのこ汁でもご飯好きだからメシを2合炊いた。海苔と生卵(双子)。
 熱っちぃ!つゆをたっぷり含んだあぶらげに唇の端を火傷。

 明日はきのこ蕎麦、明後日とろみ丼。もう3日間の計画は出来ている。
 3日も楽しませてくれるきのこ達。良いコだ。(2018.3.3)

カレー盛り用に特大お玉を買う、驚愕のでかさ!(和泉園)

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 中之条町の和泉園。大きな瀬戸物屋。

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 27.5cmの青磁皿を買う。ちょうど良い大きさ。
 何を盛るかは決めてないが、とにかくこのくらいの青磁皿が欲しかった。2,205円。常時半額セールで1,103円。
 青磁は34cmの大皿を10年以上愛用。群馬のMにもらったもの。チャーハン、焼きそば、太巻き、稲荷寿司、握り鮨、スパゲティ、盛りそば、盛りうどん、サンドイッチ、肉野菜炒め、豚生姜焼き、カレーライス、300gロースカツ3枚・・・色んな料理に大活躍。
 大好きな青磁皿を増やしたかった。

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 おっ、でかいお玉。
 カレーを盛る時、2合メシに合わせるためお玉に山盛り6杯カレーをかける。1回で済むようなでっかいヤツが欲しかった。お誂え向きだ。
 よく見ると“給食”と彫ってある。給食用を家庭で使おうとするんだから酔狂だ。1,039円。半額519円。
 タグを外す。洗う。アカオアルミの製品。タグには以下の記述・・・
 硬質アルミ合金使用 3倍丈夫
 品質表示・・・表面加工:アルマイト 材料の種類:アルミニウム(厚さ1.8mm) 寸法:13cm 容量:250cc

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 家にある二つのお玉と較べる。何倍あるだろう。水を入れて確かめる。
 楽しみに1杯、2杯・・・。5杯だ。すごい。5倍のデカさ。ちょっと大きい方のお玉は4倍。
 山盛りにすればカレーはひと掬いで事足りる。価値あるモノを手に入れた。有頂天になる。
 でも“お玉に6回”がそんなに手間なんだろうか。
 カレーは年に数回しか作らない。お玉に6回くらいイイじゃないか。1回で済む大きなモノを手に入れたら、本当に必要なのか怪しく感じられた。

 欲しくて買ったモノ。オノレが選択し決断したのだ。
 疑念を抱く必要はない。たったの5百円じゃないか。使いにくけりゃ使わなければいい。そう思って気をラクにした。
 あっ、カレー専用のつもりだったけど、けんちん汁でも豚汁でも肉じゃがでも活躍できる。
 すごいお玉だ。(2018.4.4)

ホタルイカソース焼きそば、もの凄くうまい!アスパラガスの甘み貢献!(マサ料理)

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 3月は不漁で高値だった富山湾内産ホタルイカ。4月になって漁が回復しぐっと安くなった。1枚890円。
  合わせるモノはアスパラガス、新玉葱、もやし。ソースはオタフク焼きそばソースとブルドックウスター。

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 野菜を切る。
 ホタルイカを食う。ビールの後、白霧島オンザロックで10杯。残り41杯で焼きそば。
 1kg蒸し麺を焼く。良い色。いったん皿に取る。色づいた部分を食べる。バリバリうまい。 
  野菜を炒める。ホタルイカ投入。
  ソース。絡めたら麺合流。菜箸とフライ返しで万遍なく混ぜる。熱くなる。完成。
 34cm青磁皿。アスパラガスの穂先とホタルイカがよく見えるよう配置。

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 「うまい!」
 ぐいっと具の旨味が入ったソースの絡まる麺。陶酔の美味しさ。
 ポクポク歯触りほっこり甘いアスパラガス、甘~い新玉葱、しゃきしゃき爽やかもやし。
 主役のホタルイカ。ぷちゅんぷちゅんと歯を愛撫。ワタがすごい。濃厚極まりない。ステキだ。
 ホタルイカはもちろんだが、このうまさはアスパラガスの素晴らしい味わいに因るところが大きい。目立たない新玉葱も甘みを発揮。もやしだって瑞々しさを提供したぞ。
 すべてが良かった。

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 すごくうまいから3分の2食べた。ビールと焼酎で良い気分のためもある。

 嗚呼~焼きそば!おぉ~ホタルイカ!
 大満足の食事。(2018.4.10)

コペンも春になった、タイヤをスタッドレスから夏タイヤへ!(2014年型)

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 厳冬からイッキに夏模様。春を忘れたかのようだ。酔狂なお天気。
 この陽気に押され、予定を早めてコペンのタイヤ交換。この冬は1,141km走った。初年に2,840km、2年目は530km、3年目461km。グッドイヤー・アイスナビ6は4シーズン計4,972km。
 まだまだイケる。序の口だ。序二段だ。でも年数は効く。

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  馴染みの自動車屋でタイヤ交換。リフトアップ。
 クルマを裏から見る機会は滅多にない。恐る恐る覗く。けっこう色んなモノが剥きだし。見てはいけないイヤらしいモノを見てしまったような生々しい風景。ガバッと股を開いたみたいだ。

 ホイールはシルバーからブラックへ。上品から精悍になった。凄みもある。
 スタッドレスから夏タイヤへ。ブルゾンを脱いでTシャツになったよう。冬の寒さに萎縮したカラダが春のうららかさに解放された気分。
 カッコイイ!と着こなしたブルゾンも今では重苦しく感じる。恋しくなる初冬までブルゾンもスタッドレスもお休みだ。

  夏タイヤ。ブリヂストン・ポテンザRE050。コペンには高性能タイヤが標準装着。流石、軽ながらスポーツカーを標榜するだけのことはある。
 165-50-16。軽にしてはでかい16インチ。以前愛用した1998年型キャデラック・コンコースも16インチだった。全長5335mmの大型アメ車と同じ。隔世の感がある。現代のキャディCT6は20インチだけれど。
 夏タイヤになった。カーブもぐりぐり曲がれる。思いっきり堪能するぞ。

 おっ、スズキ・クロスビー。気に入ってるヤツ。路上で初めて遭遇。
 でもダサい。なぜ?
 もし買うならボディ黒、屋根は白、ボディ下部にオレンジ色と決めていた。
 行き会ったのはまさにその色なのだが、強烈に目立つぶっといホワイトストライプ2本をボンネットとリアに貼りつけている。誇らしげに。
 センス悪い。ストライプならボディカラーは1色じゃなきゃダメ。3色にストライプは過剰。気持ち悪い。何でもかんでもくっつけてやれ!とばかりに欲をかいたのだろう。貧乏性な輩。
 せっかくの格好いいクルマが台無し。ガキっぽい。
 GT-R、コペンに次ぐ第三のクルマ候補最有力だったクロスビー。趣味の悪い個体を見たばかりにこのクルマはリストから消えた。
 罪は重いぞ、ダサいクロスビーめ。(2018.4.4)

ホタルイカふきのとう釜飯、うまい!ソロホタルイカ釜飯に負ける!(マサ料理)

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 ホタルイカ釜飯にふきのとうをドッキング。春に春を加える。良い香りでうまいハズだ。それとも春の過剰か。

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 ホタルイカが安くなった。驚きの850円。富山湾内産のでかい1枚が。超うれしい。
 「ホタルイカ安くなったねぇ~。釜飯やるんさぁ~!」
 「うん、マサはホタルイカ好きだもんねッ!」
 馴染みレジMとのマジメな会話。その後、下ネタに移行したのは言うまでもない。それがM&Mスタイル。
 出始めに7,000円、そして3,500円、さらに2,500円、1,580円、1,080円との変遷がウソのようだ。
 作り方は前回ホタルイカ釜飯同様。
 お焦げ作りを終えた直後、蒸らし段階で刻んだふきのとう合流。5分待つ。熱を得てふきのとうが強く香る。

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 「うまい!」
 爽やか香り、さわやか味。ふきのとうの威力絶大。
 ホタルイカが予想を超える柔らかさ。柔らかすぎる。ぷりんぷりんしてない。富山湾内産の醍醐味が消されてる。
 なぜ?
 ふきのとうの何かの成分がそうさせたか。ふきのとうの水分が多く出たのか。ふしぎな出来事。
 釜飯はご飯が肝心。これも爽やかすぎる。濃厚ホタルイカの良さが削がれた。犯人はふきのとうなのか。
 2016年にホタルイカ釜飯バリエーション展開を謀ったことがある。
 乾し椎茸、にんにく、生姜、しらすをプラスした変形4態。それぞれ美味しいがソロには敵わなかった。

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 初めてやった春の香りのホタルイカ釜飯。
 期待した。でもやはりソロに負けた。王道で、基本形に勝るモノはないのだろうか?
 釜飯探求は続く。(2018.4.7)

グリルドビーフ丼、うまいがステーキ丼の方が良い!(マサ料理)

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 今日の選択肢は3つ。ホタルイカとろみ丼、グリルドビーフ丼、グリルドポーク丼。
 ホタルイカは富山産のでかい1枚がない。豚ロースはいつもある。おっ、いつもはないでっかいビーフがある。牛に決定。

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 ホタルイカを食いたい。
 小分けパック富山湾内産650円、兵庫産は170円。酒のつまみだから兵庫モノでイイや。
 ビール中瓶をツマミなしでグビグビッとやったあと、日本酒でホタルイカ。小さい兵庫産でもホタルイカの味はする。芥子酢味噌をたっぷり付ければなかなかのもんだ。

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 最近ハマッてるオーストラリア産肩ロースステーキ肉。
 出始めは600gや700g。今では400g前後。小さくて物足りない。これしかなけりゃ仕方なく買う。きっと1枚600gなんて買うヤツはオレくらい。それで400gに統一したのだろう。淋しい限りだ。
 物足りない思いもあるが、400g食えばいいんだ!と胃に負担をかけずホッとした感も否めない。+ご飯2合だからちょうど良いかも。
 415g、100g228円、946円、安い。

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 ガスコンロ魚焼きグリル点火。庫内を熱くしておく。
 タレはミリン&醤油。
 キッチンタオルで拭く。塩コショーして焼く。裏も。あっ、スジ切り忘れた。
 タレに浸す。焼く。裏も。約10分で完成。中まで火を入れる鶏ももは20分。中心はナマで厚さも薄い牛は10分と見込んだ。
 早く食いたいから休ませずすぐ切る。うっ、乳臭い。乳牛だから?
 良いカンジの焼け具合。でも好みのミディアムレアじゃなくミディアムだ。鉄板焼きの方が表面だけパッと焼いて中は完全なナマでイケる。魚焼きグリルは予想より火力が強いと判明。
 休ませないせいか切ると血や汁が滴る。
 炊きたて2合メシに載せる。カット面がよく見えるよう配置。

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 かいて5分伏せたS&B芥子を飾る。残ったタレをかける。
 「うまい!」
 良い焼け具合だ。網焼きだから油っぽくない。脂も良いカンジ。
 でも物足りない。中心近くまで火が入ったからか、サッパリ網焼きだからか、以前2回の600gより小さい400gのためか。

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 タレの量はちょうど良い。ご飯の底にちょっと見える程度。最後にはご飯に絡んで消えるはずだ。

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 芥子が多すぎ。広げたらこんなに。
 「辛ぇ~~~!」
 鼻にツンと来る。ごっほんゴホンとむせる。

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 少ボリュームのおかげでラクに食べきる。

 ステーキ肉はやはりぶ厚い鉄板で豪快に短時間焼こう。それがいい。
 3回食ったらもうこのオーストラリア産肩ロースステーキ肉は飽きた。
 久々にぐいっとサシの入った上州牛(和牛)サーロインが恋しくなる。でも100g1,000円。6千円は覚悟しなきゃならない。その決断が出来るかどうかだ。(2018.4.2)

ホタルイカ(富山湾内産)が安くなった、感激して予定外の購入!(マサ料理)

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 今日の食事。不本意ながら昨日のサンドイッチの余りとロングウインナーの予定だった。
 大好きな魚売場を覗く。
 あっ、富山湾内産ホタルイカのでかい1枚が4つもある。おっ、1,080円だ。安くなった。ついこないだ2,500円を2千円で買って喜んでいた。
 こんなに安くなっちゃ買わずにおらりょうか。サンドイッチがあるから釜飯やらご飯のオカズには出来ない。酒のツマミだ。

 29cm大皿に移す。壮観。芥子酢味噌。
 「うまい!」
 濃厚極まりない。素晴らしすぎる。
 ぷちゅんぷちゅんっと弾けるワタ。これがうまさの神髄。小っちゃいガタイなのにキミは何故こんなにもうまいのか?尊敬しちゃう。
 尤も、食いしん坊の人間を楽しませるためにホタルイカは生きてるワケじゃない。
 47杯。先日は57杯。個体が大きくなった。濃厚さも増した。
 ビールと日本酒。

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 昨日のサンドイッチ。ラップして冷蔵庫。
 冷えてかたくなったが許容範囲。具とパンがよく馴染んだ。時間のマジック。バターとマヨネーズは強調された。飲むものは白湯。
 かたくなっても食パンのしっとりは健在。
 フラッシュの有無でこんなに違う。無しは陰影が深く立体感がある。有りは暖かい色だが、パッと光を浴びて平面的。
 トイズベーカリー看板商品ロングウインナー。バリバリのフランスパンに旨味たっぷりウインナーソーセージを多めの粒マスタードが包む。
 1日経ったらフランスパンが軟らかくなっちゃった。あの歯触りはもう無い。でもうまさは感じられる。

 図らずも実現したホタルイカつまみイッキ食い。シアワセ~。
 今後も見つけたら予定料理に関係なく確保する。それが、春だけしか深海から富山湾浅瀬に姿を現さないホタルイカへの鎮魂歌だ。

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 夕飯は軽く。これがマサスタイル。
 昨日も今日も野菜不足。こんにゃくを食ってハラ掃除だ。
 「うまい!」

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 昨日煮ておいたこんにゃく。群馬産生芋風味の歯触り良いヤツ。
 醤油と水とカツブシだけで煮た。うまい。いつもはミリンをたっぷり入れて甘辛く味付け。甘くてうまい、といつも言う。
 甘みを入れない醤油味。こんなにうまいとは驚き。青天の霹靂級。シャープでシンプル。甘み無しってイイなぁ。

 このあとプチトマト、デコポン、ハチミツ。(2018.4.5)

食パン2斤でサンドイッチ作った!ハムチーズとコンビーフ新玉葱!うまい!(マサ料理)

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 前橋市のサンドイッチ専門店サークルに感激の昨今。自分で大量に作りたくなった。

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 中之条町のトイズベーカリー。代表作ロングウインナーがうまい。食パンも超イケる。
 マササンドイッチの食パンはトイズに決定。サンドイッチは食パンが一番大事。
 雪印チーズ7枚126g、高崎ハムのロースハム12枚207g、K&K国分コンビーフ1缶100g、北海道産新玉葱、雪印バター、S&Bからし。
 ビール中瓶1本呑んでから調理にかかる。
 バターを20秒チン。まだだ。もう10秒。あっ、熱を入れすぎ。かいて5分伏せた芥子。合わせる。芥子バター。
 コンビーフはふたつ用意。ひとつをほぐしたらじゅうぶんな量。キューピーマヨネーズとギャバンブラックペッパー。よ~く攪拌。ねっとりした。OK。

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 まずはハムチーズサンド。
 6枚切り食パンを俎板に並べる。
 芥子バター。
 チーズを2枚ずつ。
 ロースハムは4枚。
 パンを合わせる。いったん皿に置く。

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 次にコンビーフ新玉葱サンド。
 食パンの一部に穴。それで190円を160円にしてくれた。
 芥子バター。
 コンビーフ。
 新玉葱。
 パン。皿に。

 量る。
 ハムチーズは760g。
 コンビーフ新玉葱660g。
 計1,420g。スーパーヘビー級。

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 切る。ミミも美味しいから棄てない。三角に4つに切る。
 「うわっ!!!」
 でっかい34cm青磁皿に盛りきれない。家で一番大きな皿なのに。想定を遙かに超える。
 上に重ねる。こんな甚大量サンドイッチ初めて。馬鹿げなボリュームだ。馬鹿げたことをやるのが好き。過剰極まりない。

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 ハムチーズから。ガブリ。2本目のビールで。
 「うまい!」
 食パンのうまさを一番に感じる。しっとり。良い塩加減。微かに覗く甘み。舌を友好的に愛撫。
 芥子がちょっと効いた美味しい芥子バター。
 旨味たっぷりロースハム、舌に重く載る濃厚チーズ。イイぜ。
 ハム4枚とチーズ2枚なんて売ってるモノじゃあり得ない。自家製ゆえの恩恵。

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 次にコンビーフ新玉葱。がぶり。
 「うまい!」
 マヨネーズを得て濃さに拍車の掛かったコンビーフ。嗚呼~。コショーも。
 しゃきっと甘く、ちょっとだけ辛い新玉葱。くどくなりそうなコンビーフを巧くいなす。良い味わいだ。

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 残った。8個。全部で24だから16食べた。947g。ハラ一杯具合からすると少ない。バターもマヨネーズも店モノよりたっぷりだからだろう。

 マサ自家製サンドイッチ。もの凄くうまかった。
 でもサークルの方が美味しい。
  手間をかけて自分で作ったのに店に負けるとは。そこが、長年研究に研究を重ね、日々努力し、いつも繁盛している専門店との違いだろう。いくら料理に自信があってもプロには敵わないってことだ。
 サークルのすばらしさを再認識。

 バター、ハム、チーズ、コンビーフ、マヨネーズ、パン。食いすぎると後味悪い。
 ご飯に味噌汁に和のオカズなら良い気分。やっぱりオレはコテコテの日本人だ。

 数時間後の放尿。強いコンビーフの匂い。
 もう体内で消化吸収分解されたのか。人体の神秘。(2018.4.4)

600gステーキ丼バター醤油味、うまい!前回より更に!(マサ料理)

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 またでっかいオーストラリア産肩ロースでステーキ丼をやろう。今日もあるかな?
 あった。592g。あとは400g前後と小さい。すぐゲット。100g228円で1,349円。安い。豚ヒレ並みだ。サイコ~にうまい和牛サーロインとは別物だが牛肉の醍醐味はちゃんとある。それをこんなに安く食えるなんて嬉しい限り。

 レジは美人のSちゃん。先日のじゃが芋入り焼きそばについてトーク。楽しい。

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 前回は底厚7mmか9mmの39cm餃子鍋。今日の道具は4.5mm直径12インチ(30cm)ユニフレーム・ダッチパン・ハーフだ。釜飯に愛用のスーパーディープの浅いヤツ。4.5mmでもじゅうぶんに厚い。
 スジ切り。裏も。俎板を汚したくない。トレーのままでやろう。塩コショーを強め。
 まずは弱火でにんにくを焼く。にんにく自体をうまくし、油ににんにくの旨味を抽出。牛脂がないからサラダ油だ。1個食べる。うまい。ホクホク甘い。サツマイモより甘いかも。皿に取る。
 肉を焼く。強火。じゃ~~~~~~~~~~っ!
 うわっ、油が跳ねる。熱っちぃ。なぜだ?
 俎板を汚したくないからとトレーのまま肉を処理。キッチンタオルで水分を拭かなかった。手抜き工事は良くない。後が大変だから結局手抜きのメリットはない。
 あっ、裏面を先に焼いちゃった。油のキレイな最初に表面を焼くべき。
 フタ。返す。フタ。弱火。よし、OK。

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 いったん皿に取って休ませる。肉汁を落ち着かせる。
 メシ2合を盛る。
 俎板で肉をそぎ切り。マグロ柵取りもそぎ切りが好き。

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 ご飯に載せる。切った面がよく見えるよう上手に飾る。600gは大量だ。ご飯が見えない。
 にんにくをあしらい、バターを中央に、醤油をちょろちょろちょろっ。完成。
 ドンピシャのミディアムレア。ナマ部分がうまそう。ぶ厚い鉄板で焼けばこんなに巧くできる。
 「うまい!」
 じゅわっと肉汁。やや乳臭い。安い肉だからしょうがない。織り込み済みだ。
 あふれる醍醐味。イイねぇ。オーストラリア産肩ロース気に入ったぜ。今度肉売場の兄さんに伝えよう。安くてうまいと褒めよう。オレは文句も言うが良いモノはうんと称える。フェアな男なのだ。
 底厚4.5mmでも9mmに遜色ない出来映え。次はスキレットの3.2mm、その次は厚手フライパン2.3mmを試そう。鉄板厚の違いが作品に及ぼす影響を検証する。

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 肉が熱々じゃないからバターが溶けない。熱いご飯に埋める。溶けた。
 メシに混ぜて喰らう。超うまい。牛脂と牛旨味とバターと醤油とご飯。サイコ~。

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 あ~美味しかった。牛600gとご飯2合なのに満腹にならない。
 うまくて胃液がビュンビュン出たからか?味噌汁がないせい?ビール500ccと日本酒1合呑んで良い気分だから?

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 食後にもやしとニラ炒め。せっかくの牛脂とエキスを無駄にしたくない。
 昔、母が作ったステーキは必ずもやしを添付。その習性が残っている。感慨深い。

 益々この牛肉のファンになった。
 今度はガスコンロ魚焼きグリルでグリルドビーフをやってみるか。タレはミリン醤油。和風。どんどん広がる“マサ料理”の世界。(2018.3.17)

いきなり!ステーキでワイルドハンバーグ、うまいが塩強い!店員ねぇさんフレンドリー!後に下痢!

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 前回ランチタイムメニューのワイルドステーキ450gを食べた。今日はワイルドハンバーグ。300g1本しかない。

 ランチタイムは15時まで。14:25入店。
 おっ、空いてる。客5~6人。

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 すぐサラダとスープ。サラダが冷えててシャキシャキ美味しい。ややしょっぱいスープ。

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 来た。
 「ワイルドステーキの食べ方ご存じですか?」
 「いえ」
 ハンバーグは初めてなのでそう言った。
 「お肉はナマですので鉄板で焼いてその(ポット入り)ソースをかけてお召し上がりください」
 「これ(添付の小さいヤツ)は何ですか?」
 「あっ、それがソースです。申し訳ございません。それをかけてお召し上がりください」
 「はい」
 ハンバーグなのにステーキの説明をしてしまったようだ。間違ってもハッとせず笑ってる。悪びれないところがイイねぇ~。

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 カット断面を見る。ナマじゃない。かなり火が入ってる。中心だけナマ。ステーキでなくハンバーグゆえか。
 大根おろし(?)入りソースをかける。
 じゃ~~~~~~~~~~っ!すごく跳ねる。紙エプロン、手、テーブル、チノパンに豪雨の如く降り注ぐ。爆弾低気圧に見舞われて時間100mmの降水量と見紛うほどだ。
 ガブリ。
 「うまい!」
 熱っちぃ!!!瞬時に舌を火傷。
 肉はかなり火が入ってるがうまい。肉の醍醐味あふれる。
 二口目は大きなヤツ。
 「熱っちぃ!」
 唇の両端を火傷。涙が出そうだ。
 熱いのをハフハフと空気を取り込みながらどんどん食べ進む。
 うわっ、塩が強い。集中的にくっついてる。ぼけた味より強い塩がうまいが過剰は良くない。
 ソースは和風タマネギ味。
 ラクに食べきる。肉300gじゃ大盛りご飯でも物足りない。肉を食う時はハラが減ってる時。どんっとでっかいのを喰らいたい。

 会計。
 「ハンバーグ、塩が強かったですね」
 感じたままを述べるのがマサスタイル。悪意は込めてない。
 「申し訳ありません。よく言っときます」
 予想以上に恐縮された。なんか言わなきゃ。
 「(感じ方は)人それぞれですけどね」
 おっ、良いコメントがとっさに出た。
 「いえ、社員によって違うんですよ。よく言っときますので」
 「でも美味しかった
 褒めたかった。
 「ありがとうございます
 カンジ良いやや太めねぇさん。鼻がちょっと上を向いてるが可愛い顔。もっと話したくなった。
 「ハンバーグも450gがあると嬉しいですね」
 「あたしもハンバーグのファンですのでイイですね。上の者に言っときます」
 「1kgならいいなぁ~」
 「そんなに食べられますか?あははは!」
 軽い驚きと、馬鹿ねぇこのヒトって表情。
 「わっはっはっ。どうも」
 「ありがとうございました。また是非!」
 「はい!」
 話の弾むねぇさん。良い気分で店を出る。また来よう、って気持ちになった。
 料理と同じくらい店員ねぇさんのカンジ良さが重要だ。

 コペンの帰路。走り出して1分後。
 「辛ぇ~!」
 塩だけでなくコショーも強かったことに気づく。口腔内がヒーヒーする。後で画像を見たら塩コショーがいっぱい。

 帰宅後、下痢。トイレに三度も。胃腸の丈夫なオレは滅多に下痢しない。
 いきなり!ステーキしか食べてないから原因はそれ以外考えられない。ハンバーグ、ご飯、サラダ、スープのどれか。ハンバーグの可能性が大。部分的に生焼けの挽肉に菌?
 うまいと思ったハンバーグも、ねぇさんのカンジ良さも、また行きたい気持ちもすぅ~っと消え失せた。(2018.3.30) 

う~んと気になる言葉遣い!(シャバで気になる事)

☆ 舌の肥えた食通・・・食通はみんな舌が肥えている。舌の痩せた食通はいない。重複表現はくどい!
★ 現在は“そこまで”風がありません・・・天気予報で女性アシスタントの発言。どこまで?意味はわかるが“それ程”や“あまり”がイイだろう!
○ めちゃくちゃ・・・“欅って、書けない?”でヘンな占い師が「めちゃくちゃ!めちゃくちゃ!」を連発。ガキみたい。下品だ。めちゃくちゃ(!)うるさいのでテレビを消した!
● 天皇陛下も泊まられたホテル・・・「お泊まりになった」の方が良さそう!
◎ この期に及んで・・・ワイドスクランブルで米朝首脳会談に関し橋本大二郎が「この“ご”に及んで」を「この“き”に」と発言。きっと単なるミスだろう。自分の言葉でなくカンペを見てうっかり「期」を「き」と読んじゃったのかも。恥ずかしい!
◇ ジューシー・・・餃子でもハンバーグでもステーキでも鶏肉でも、何でもかんでもジューシーじゅーしー。肉汁でも調味料でもジュ~シ~~~。安倍晋三もよく言う。馬鹿のひとつ憶え!
◆ コスト的にもこちらが安い・・・リンガーハット野菜たっぷり新店舗の客にインタビュー。「安い」はコストが低いことだから、「コスト的に安い」はアホな言い方!
□ 車内から複数の“あるもの”を発見・・・クルマ爆発ニュース。「あるもの」などと勿体つけずに「ガスボンベ」とすぐ言えばいい。余分な時間を使うとは、テレビはそれほどヒマなのか。報道すべきはいっぱいあるハズだ!
■ 個人的には・・・テレビでインタビューを受けた普通のヒトが言う。公人としての発言を求められる立場にないのに。愚かな言い草。「私は・・・」で事足りる!
△ 証人喚問で「宣誓書に署名捺印してください」・・・国会の予算委員会室で衆人環視の元佐川が署名。テレビ中継を日本中の人も注視。本人であることは紛れもない事実だ。わざわざ背広のポケットからよっこらしょっと印鑑出して朱肉にぐいっとつけて力を込めて捺印する意味があるのか?時間が勿体ない。可笑しな風習。嗤っちゃうぜ!
▲ オスプレィは危険だ・・・予定を早めて今夏には横田基地に配備されるオスプレィ。訓練のため早速5機やってきた。大騒ぎになっている。日常的に危険に曝されている沖縄には洟も引っかけないクセに、東京に来たらこの騒ぎ。白人が有色人種を虫けらと思っているように、東京も沖縄の人達を人間と思ってない証左!

 テレビニュースは気になる言葉遣いの宝庫。(2018.4.5)

ホタルイカとろみ丼、濃厚うまい!ぷりんぷりん!だがしょっぱい!(マサ料理)

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 今日の選択肢はふたつ。ホタルイカとろみ丼、アジ山かけ丼。両方どんぶりだ。最近どんぶり好いてる。

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 富山産と兵庫産の違いがわかったからには断然富山だ。
 魚売場。あった。小分けパックは兵庫産と富山産。おぉ、富山のでかい1枚も。1,580円。安くなった。例年の千円前後に近づきつつある。今後どんどんホタルイカ食うぞう。
 10杯食べる。ぷちゅんと弾けるワタ。とても濃厚。舌はシアワセに包まれる。芥子酢味噌不要。旨味が強いから。
 残り47杯をとろみ丼にする。
 煮汁は酒、ミリン、醤油。舐めてみる。醤油追加。しょっぱい。ミリン。OK。
 沸騰したらかたい目を取ったホタルイカ投入。
 煮えた。1杯つまみ食い。おやっ、しょっぱい。気のせいか。
 2合メシを盛る。
 火を消し、冷たい煮汁で溶いておいた片栗粉。良い具合のとろみ。沸騰。完成。

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 白髪ねぎをあしらう。
 「うまい!」
 ホタルイカエキスがじゅんじゅんとろみに出てる。すごい旨味。
 本体は火を入れて尚ぷりんぷりん。ホタルイカってガタイは小さいのにすばらしい。
 ねぎが良いアクセント。甘くて辛い。
 「しょっぺぇ!」
  ボイルホタルイカの塩気を考慮せず煮汁を最適甘辛加減にしてしまった。重過失。
 まだまだ料理の修業が必要だ。
 しょっぱい、と思うと白髪ねぎを1本食べる。やや緩和される。ねぎに大いに助けられる。

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 とろみ具合はバッチリ。巧くご飯に載っている。

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 即興お吸い物と。ねぎ、カツブシ、七味、醤油。薄味お吸い物に救われた。

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 あれっ!カツブシ1袋が4パックしかない。以前は確か5パックだった。
 古い画像を引っ張り出す。2月19日にやったカツブシ釜飯。ちゃんと“5”と書いてある。知らないうちに“4”にしやがって。わからないように値上げする。メーカーは狡いぜ。
 そう言えば以前「鰹節値上げ!」とテレビニュースでやってた。価格は較べてないが大きな値上げであることは間違いない。
 4に減らして価格据え置きは卑怯だ。5のまま価格を上げる方がフェア。何とか誤魔化そうとする。安倍晋三みたい。イヤな風潮だぜ。

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 食べきる。
 濃くぬるく淹れた煎茶で塩気に蹂躙された舌を慰めよう。(2018.4.3)

ZARAのTシャツ2枚また買った、2枚ともサイコ~!嬉しい!

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 以前から買おうか買うまいか逡巡していた黄色いフラワープリント入りトップス。
 今日見て食指が動いたスタッズスカルTシャツ。ドクロ柄。
 スタッズって何だろう。調べたら飾りボタンとかリベットらしい。そりゃ派手だ。気に入った。ハデ好きのワタシ。
 各3,990円。4,990円以上は送料無料。ふたつ買えばその恩恵に与れる。送料払ってもたった290円だけれど。
 クリック。先日薔薇Tシャツ2枚買ってまだ着てない。それなのにまた買うとは酔狂だ。

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 来た。箱を開ける。黄色と花柄が少し見える。
 最初に現れたのはドクロ。良いカンジ。続いて黄色地に花。赤い薔薇が目立つ。

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 着てみる。まずは黄色。
 「似合う!!!」
 カッコイイ。想像以上だ。花がいっぱい咲いている。
 鮮やかな黄色がイケる。これでイエローコペンをオープンにして乗ったらピタッとハマりそうだ。
 黄色を着ると顔がパッと華やぐ。ロングヒゲと相性バッチリ。

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 ドクロも。
  「似合う!!!」
 ステキ。こっくりした深みある黒。
 顔が部分的に欠けているドクロ。ここがセンス良い。
 目立ち具合がちょうど良いドクロちゃん。色がアイボリーだからだ。
 黒を着たら色白が際立つ。シックだ。これも長鬚に映える。

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 スタッズ。ハデでお洒落。好きなタイプ。だが洗濯はできなそう。

 2枚買ってふたつとも気に入るのは稀。オレも買い物が巧くなった。
 早く暑くなぁれ。(2018.3.29)

ついに実現“ホタルイカ釜飯”、うまい!サイコ~!釜飯の王者!(マサ料理)

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 今日の選択肢は3つ。ホタルイカ釜飯、グリルドビーフ丼、グリルドポーク丼。
 まずは第一希望の魚売場。あったぞホタルイカ。待望の富山湾内産が出た。でも小分けパックは1つ850円。高ぇ。対して兵庫産は185円。兵庫モノを6つカゴに入れる。
 「安くなったよ!」
 いきなり現る魚売場馴染み男(専務)。でかい1枚があるじゃないか。2,500円。まだ高い。
 「2,000円で買ってってくんない?」
 「いつのヤツ?」
 「今朝来たばっかり!」
 「2千円にしてくれるん?じゃもらおうか!」
 「このままだと残っちゃいそうなんで」
 正直な男だ。兵庫産6パックは戻す。
 おやっ、新しく貼った2千円の札をマジックインクで消してる。
 「定価で買ったヒトがそこにいるんで消さしてください」と小声。
 「あそう」
 得したぜ。富山湾内産を待ち望むオレに配慮してくれた。馴染みの恩恵。
 3月31日にしてついにゲットした富山産。嬉しい。今年は巡り逢うのにだいぶ遅れた。

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 ビールの後、日本酒を呑みながら10杯食べる。芥子酢味噌もわさび醤油も要らない。
 「うまい!」
 でかい。ぶりんぶりんだ。ワタの濃厚さがぜんぜん違う。陶酔のうまさ。兵庫産とは一線を画す。

 なぜこんなに違うんだろう。富山の海は兵庫より寒いから脂が乗る?エサの差?
 消費期限も違う。兵庫産が長い。ここにポイントがありそうだ。でも何故?
 ネットで調べる。判明。
 漁法が違う。捕獲する対象も異なる。
 兵庫産は昼間に深海を底引き網で一網打尽。オスも未成熟のメスも混在。
 富山は、夜間に産卵のため浅瀬に浮いてきた成熟した雌のみを定置網で捕る。雌の方が美味しいし産卵寸前だから熟れている。それで富山モノはぶりんぶりんで濃厚でうまいのか。
 こんな重要なことを知らずに「味が違うなぁ~」と食っていた。喰い道楽にあるまじき呑気っぷり。
 理由がわかってスッキリ。もっと早く調べりゃよかった。
 富山は味が魅力、兵庫は安さ。そう理解しよう。同じホタルイカなんだから兵庫モノを蔑ろにしたら可哀想。雄や未成熟の雌を強奪した兵庫の漁師が悪い。ホタルイカちゃんに罪はないのだ。

 昔、群馬のAとホンダCR-Xを駆って滑川の料亭に行き、活きたホタルイカを食ったことがある。小さいカラダなのにすごい筋肉で歯を弾き返した。断末魔の抵抗だったのだろう。火事場の馬鹿力級の力強さ。
 食後、店の人に誘われて観光漁を見に行った。ホタルイカの足が発する蒼白い光が何千何万と妖しく輝く。幻想の世界。竜宮城からの使者かと見紛うばかり。酷く感動したのを憶えている。

 かたい目を取る。47杯で釜飯。計57杯。
 搗いてといでザルにあけといた群馬コシヒカリ3合。ダッチオーブンにザザッ。
 醤油と酒で1合、水1合、計2合。昆布ダシを摂らなかったから酒たっぷり。酒は日本料理の重要な調味料だ。
 ホタルイカを配す。フタ。
 炊く。強火、沸騰、弱火、15分。台所はすばらしいホタルイカワールド。“香り”というよりイヤらしくエロい“匂い”だ。
 お焦げ作り。強火。60秒。パチパチ音は弱いが火を消す。前回焦げすぎたシマウマ、いやトラウマがあるからだ。
 蒸らし5分。完成。

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 重いフタを開ける。じゃ~~~~~っとしたたる水滴。うまそう。

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 大きなどんぶり。3合みんな盛れる。
 「うまい!」
 濃厚ホタルイカエキスが余すところなくご飯に注入されてる。すばらしい!
 ホタルイカ本体はぷりんぷりんと弾ける。火を入れたワタは更に旨味を増した。濃厚極まりない。
 ワタでオレンジ色に染まったご飯。かためで凛々しく瑞々しく、旨味をこれでもかと吸収して得も言われぬ味わい。嗚呼~~~。
 適度なお焦げ。もうちょっとあってもよかった。でもかたすぎないから歯と仲良し。
 これほどのうまさはたっぷり日本酒も貢献している。

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 一日千秋の思いで、鶴首して待ち望んだホタルイカ釜飯。例年より1ヵ月近く遅れた。
 待ちに待ったため“超サイコ~!”と叫びたい。
 現時点ではナンバーワン釜飯。オレは自信を持ってそう言う。(2018.3.31)

鶏ももくわ焼き丼、得意料理なのにイマイチ!失敗に等しい!哀しい!(マサ料理)

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 今日の選択肢は三つ。ホタルイカ釜飯、グリルドビーフ丼、鶏くわ焼き丼。
 富山湾内産ホタルイカでっかい1枚(約60杯入り)も、600g牛肉もない。鶏くわ焼きに速やかに決定された。

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 小分けのホタルイカは出てる。兵庫産。小さめ。ぶりんぶりんじゃない。担当者に訊く。
 富山湾内産は最近安くなって1枚3,500円。ちょっと前は7,000円だったという。例年1,000円前後。今年は異常に高い。 
 安くなるのを待ってたらホタルイカ釜飯ができない。近日中に兵庫産でやろう。

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 おやっ、鶏ももが特売。イヤだなぁ。普通に売ってるヤツが好き。
 いつもは北海道産か青森産か岩手産。特売ゆえかただの国産って表示。怪しい。
 新玉葱は長崎産。くし切り。
 2枚595g。1枚を7つに切る。膝側はスジを切る。粉を打つ。
 タレはミリン、醤油、三温糖、酒。
 粉を打った肉を焼く。皮側から。
 返す。良い焼け具合。玉葱。
 タレ投入。じゃ~~~~~っ。飛び散るからフタ。音が落ち着いた。良い匂い。
 返す。フタをしないで煮詰める。
 完成。
 2合メシに肉を載せる。あれっ、フライパンに煮汁がかなり残った。煮詰めすぎを警戒して早すぎる完成。でももう肉を載せちゃった。これでイイや。タレをかける。

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 「うまい!」
 と叫ぼうとした。薄い。味もとろみも。
 煮詰めが足りない早すぎる完成と、酒過多で薄いタレ。酒は不要だったかも。
 玉葱1個は多かった。半分しか盛れない。

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 弱いとろみは下まで到達。もはやとろみではない。

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 なんとか食べきった。満足の味じゃないから後味悪い。
 とろみ不足なんてくわ焼きと言えない。多すぎる新玉葱が水分過剰放出か。いや、一番の瑕疵は煮詰め不足だ。玉葱のせいにしちゃいけない。
 国内産地非表示バーゲン鶏の肉質にも問題?
 得意料理の鶏ももくわ焼き丼。これじゃダメだ。
 焼き方だけはバッチリ。中心部はピンクでややナマ。じゅばっとあふれる肉汁。一矢報いた。

 悪い出来映えは文章が短い。解りやすいぜ。(2018.3.28) 

豚ヒレくわ焼き丼、うまい!でも鶏くわ焼きに負ける!(マサ料理)

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 ステーキ丼vs豚ヒレくわ焼き丼。数日前から争っていた。当日朝くわ焼きが勝者に。
 そのまま焼いて甘辛味が照り焼き、粉を打つのがくわ焼きだ。どんぶりには、タレにとろみが出るくわ焼きが適してる。

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 上州麦豚ヒレ1本401gを13に切って小麦粉。塩はしない。コショーはどうしよう。甘辛味を乱す虞がある。熟慮の末しないと決める。
 群馬のねぎ1本。
 タレはミリン、醤油、酒、三温糖。甘めにする。
 厚手フライパンにサラダ油。粉を打った肉を焼く。強火にしたり中火にしたり。
 返す。良い具合に焼けてる。ねぎ合流。ステキな香り。フタして弱火。
 強火に。タレ投入。じゃ~~~~~っ。タレが烈しく暴れる。フタ。音が納まる。フタを開け煮詰める。
 メシ2合をスタンバイ。
 返す。まだタレが多いかなぁってくらいで完成。煮詰まり始めると急速に減るからだ。ねぎも柔らかくなった。

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 「うまい!」
 良い甘辛加減。肉柔らか。

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 ガブリとやると中心はピンク。じゅわじゅわあふれる肉汁。薄く切れたヤツは火が入りすぎ。それでもヒレは美味しい。小麦粉が巧くカバーか。

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 ご飯に絡まるタレの量も濃度もバッチリ。
 ねぎが甘くてイケる。予定になかったが、入れてよかった。

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 ラクに食べきる。

 うまかった。だが肉にキレがない。優しい味わい。コショーをすべきだったかも。
 くわ焼きは鶏ももがベストと思われる。脂のない豚ヒレはやはりヒレカツだ。
 ずっとやりたかった料理をできたからヨシとしよう。(2018.3.24)  

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