2018年06月

夏は枝豆&とうもろこし、豆尽くしの食事!うまい!甘くてサイコ~!(マサ料理)

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 夏の風物詩アユはもう48尾食べた。肝心な夏モノ枝豆&とうもろこしもいかなきゃ。

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 400g入り普及版を2袋800gほしかった。1袋しかない。
 そこで、こだわり枝豆みりょく(味緑)2袋500g。群馬県沼田市のブランド枝豆。1袋680円もする。ふたつで1,360円。
 とうもろこし3本490円。群馬産。品種は非表示。
 今日は豆尽くし。豆とビールだけの食事。潔い。

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 ボウルでよく洗ってから塩もみ。伯方の塩。
 28cmでっかい鍋にたっぷり湯を沸かす。塩をドバッ。
 かために茹でる。ざるにあける。ザッザッザッと湯切り。塩をまぶす。指で押さえる。天地を返す。また塩。枝豆は塩を惜しみなく使う。これがうまさの極意。
 29cm大皿に盛る。ここで追い塩。青磁皿が好きだが、枝豆色と競合するかと白にした。

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 「うまい!」
 流石ブランド枝豆、絶妙に甘い。舌はうまさに歓喜。味蕾も悦ぶ。
 「しょっぺぇ!」
 豪快な塩遣いが枝豆の醍醐味だが、多すぎた。最後の追い塩が災い。
 ビール中瓶2本1リットルと共に。ビールと枝豆は最強の組み合わせだ。

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 あっという間に食べ終わる。少ないから物足りない。夕飯用のとうもろこしもイク。

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 皮付きでチン。1本当たり5分、3本で15分。皮が巧くガードして蒸し器で蒸かしたようになる。
 熱々ふっくら完成。皮を剥く指が熱い。枝豆はたっぷり塩が好みだが、スイカもとうもろこしも塩は嫌い。

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 「うまい!」
 強烈に甘い。砂糖やあんこや蜂蜜とは異なる独特な甘さ。嗚呼~~~。
 真ん中の1本は電磁波の当たりが弱くラップして更に1分チン。

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 食べきった。マンゾク。

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 食後の果物はさくらんぼ。山形産。400円。品種は書いてない。
  「おいちぃ!」
 味わい繊細。これがサクランボの真骨頂。甘みと酸味が良い案配。果物のお姫様ってカンジ。

  1,360円+490円+400円=2.250円。シンプル食事にしては思わぬ高額。自分でやるとカネがかかるんだなぁ~。美味しいからOK!(2018.6.28)

茄子の味噌汁とメバチのスジと甘えびでご飯を食う、うまい!(マサ料理)

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 久々の茄子味噌汁。茄子は好きだが大好きじゃない。年に数回しか食べない。
 たまの味噌汁。色は悪くなるがすごくうまい。

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 煮干しダシに大きめ茄子2本。
 メバチマグロ柵取り。スジ部分が好き。脂のノリがステキ。歯触りも。
 北海道産甘えび。アタマを取ってちゅ~っと吸う。甘くて苦くてイケる。鮮やかな青いプチプチ卵。身はとろ~り。

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 「うまい!」
 甘えびもメバチもご飯と合わせるとサイコ~だ。刺身はビールで食うより熱々ご飯や握り鮨が好き。

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 汁を吸ったじゅわっと茄子。汁にも旨味を抽出。

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 あ~おいしかった。(2018.5.25)

ニューコンミート炒飯カレー粉味、うまい!カレー粉がすべてを包む!(マサ料理)

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 ニューコンミート。昔はニューコンビーフと言った。コンビーフの馬肉版だ。
 当時コンビーフは高級品だった。だから家庭で出るのは主にニューコンビーフ。それでも「うんめぇ!」と喜んでいた子供時代。懐かしい。
 正式な牛のよりコクが弱くやや臭みがある。バッチリ火を入れるチャーハンには適してる。

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 カレー粉、ねぎ、ニューコンミート、塩、コショー、醤油、卵、熱々ご飯。
 ご飯をチンする7分間ギンギンに焼いた北京鍋。
 サラダ油、卵、ご飯。
 混ぜ、煽り20回。
 ねぎ、塩コショー。混ぜ、煽り20回。
 ニューコンミート。混ぜ、煽り20回。
 カレー粉。混ぜ、煽り20回。
 醤油。混ぜ、煽り20回。
 完成。

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 「うまい!」
 カレー粉の醸すステキな辛さと香り。
 旨味あふれるニューコンミート。
 だが、カレー粉が強すぎて“火と油と卵とねぎの芸術”たるチャーハンの持ち味を壊してる。カレー料理の様相を呈しているのだ。

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 オカズはキャベツ甘酢漬け。

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 良かれと思って始めたカレー粉味ニューコンミート炒飯。
 とてもうまかったが、予想と現実は違う。
 興味深い結果となった。(2018.5.13) 

でっかい鮎塩焼き10尾に悦ぶ!(マサ料理)

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 鮎は色々やったが一番は塩焼き。動かせない真実だ。
 発注しといた愛知産ハーブアユ10尾。香りがよくて濃厚ですごく美味しいアユ。2,160円。
 「こないだのしらうお、生姜醤油で食べたらうまかったよ!」
 「そうですか、うふふふ!」
 ピリピーナに似た魚売場ねぇさんとの会話。
 レジMと強烈下ネタを交わしたのはいつものこと。今日は頬を紅らめてる。
 「想像しただろ!」
 「強烈に想像しちゃった。あははははっ!」
 う~ん、良いコだねぇ。

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 帰宅して量る。1,140g。1尾114gだ。
 ガスコンロ魚焼きグリルには5尾しか入らない。2度で焼くことも考えられるがイッキに食いたい。そこで5尾は電子レンジのグリルモードでやる。
 アルミ箔3枚をしわくちゃにして伸ばし、突起を付けてアユが貼り付かないよう配慮。フチを高くして皿のようにする。
  30分セット。
 直後に魚焼きグリルも仕掛ける。
 電子レンジはそのまま、ガスコンロは途中で返す。鮎の焼ける良い香りの台所。
 レンジは27分、コンロ22分。完成。

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 大好きな青磁皿。小さいの2枚買って計4枚に。
 鮎10尾だから一番大きな34cmを登場させる。

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 大皿。向こうに良い焼き色のついたコンロ鮎、手前がレンジ鮎。焦げ目がつかない。
 調理前にビール中瓶1本、食べながらもう1本。鮎をがぶり。焦げ目麗しいコンロ鮎からだ。
 「うまい!」
 香りも味の醍醐味も、まさに川魚の女王鮎。ずんっと来る大いなる存在感。アタマもイク。熱っちっちのハラワタ。尻尾に近い身がよく焼けてうまい。焦げ防止のため塩で覆われた尻尾はしょっぱいから残す。
 次に、香ばしい焦げ目がなくて淋しいレンジ鮎。その代わり身がふっくら焼けている。アタマはかたくて食えない。やはりガスの火が焼き物には良いようだ。
 あっ、一時期やってた七輪炭火焼きを復活させるのも一興だ。
 コンロ鮎もレンジ鮎も、中骨もアバラ骨もバリバリ喰らう。カルシウム確保。

 鮎塩焼きをやったら遠い昔を思い出した。幼稚園児の頃。
 弁当に鮎塩焼きが入っていた。他の園児は赤い蛸ウインナーや黄色い卵焼き。いいなぁ~。
 鮎の他にも何かあったがオカズが足りなくなる。「オカズがなくなった」って言うと余ったご飯を女の先生が食べてくれた。メガネをかけた色白ふくよかセンセイ。いにしえの出来事なのに憶えている。
 幼稚園児にとっては鮎塩焼きよりウインナーや卵焼きが好ましい。
 父親が会社に行く前の早朝、利根川で釣って長火鉢で串に刺して塩焼きした天然鮎。今考えればこれほど価値あるモノはない。園児の目にそうは映らなかった。
 大昔の記憶が鮮明だ。食べ物には思い入れが強い。

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 何尾食えるかやってみたのだが、意外や5尾しか。アタマはふたつだけ。健啖家のオレとして面目ない。
 飽きちゃったのだ。
 ご飯のオカズとして食べればバッチリなのだが・・・。
 鮎塩焼き。強い塩と、醍醐味あふれる味わいをビールだけでは受け止めきれない。ご飯の重要さ、実力、懐の深さを思い知る。
 5尾500g食べたから悲観するほどの少食じゃないだろう。
 明日は一晩冷蔵庫で寝かせ、塩がぐっと入って馴染んだヤツを炊きたてご飯のオカズ。これがまたイケる。
 楽しみは二日間続くのだ。
 「鮎ちゃんありがとう!」と声を大にして言う。
 (翌日、2合メシ&味噌汁のオカズに4尾。白いご飯偉大なり!)

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 食後に枇杷。唐川びわ。長崎産と貼ってあるけどよく見ると愛媛。今まで長崎産しか食べたことなかった。
 今シーズン初。びわを食うと夏が来たと思う。この時季だけのびわ。貴重なモノだ。
 「うまい!」
 じゅわっとあふれる果汁。絶妙な甘さ。エロい香り。(2018.6.21) 

サークルサンドイッチと鮎塩焼きのコラボ、イケる!サンドイッチの優しさに驚く!

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 昨日の鮎塩焼きが3尾あるからサンドイッチは6個と控えめ。
 思いもかけない素敵なコラボレーション。

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 まずは鮎塩焼き。うまい。ぐっと来る旨味。一日経って塩が馴染み、焼きたてとは異なる深みある味わい。
 2尾でビール中瓶1本500cc。もうかなりハラ一杯。

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 チーズハム、ロースハム、スペシャル、ミックス、コンビーフ、カツサンド。
  鮎2尾の後、チーズハムサンド。
 「うまい!」
 強い鮎塩焼き直後のサンドイッチ。とても優しく舌を愛撫する。サンドイッチとはこういうモノだったのか。認識新た。
 ハムとチーズとレタス、柔らか食パンと芥子バター。素晴らしいハーモニー。

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 サンドイッチ6個と鮎塩焼き3尾とビール1リットル。
 ハラ一杯。大満足の食事。

 「こないだマサさんが来た2~3日後にマサさんのブログ見てるヒトが来て『マサさん来ますか?』と訊いてました。タクシーの運転手だそうです」
 「あっそうですか!」
 オヤッさんとの会話。(2018.6.8)

すごーく気になる言葉遣い!(シャバで気になる事)

* 心から頭が下がる・・・クドい。薄っぺらな芸能人が発言。ココロとアタマを同時に言ったら過剰。インチキ臭くウソっぽい!
* シェフの気まぐれサラダ・・・カネを取るのならマジメに作ってくれ。いい加減なモノにカネを払って食うのはイヤだ。洒落たつもりの命名ならもっと気持ち悪い!
* 蕎麦を手繰る・・・粋がった言い方。そんな奴はきっと鮨を「つまむ」んだろうなぁ。そして逆さに舌に載せて「鮨はこうやって食うんだ!」などと恥をさらすに違いない!
* まぁ・・・「まぁ、高槻市の責任者はまぁ、私ですから」と高槻市長。地震で小学校の塀が崩れて少女が死亡。これについて「まぁ」 「まぁ」を連発。曖昧な言い方は止めてきちんと断言すべき。誠意が感じられない。インチキ野郎に見える!
* 自己奉仕バイアス・・・成功は自分の手柄とし失敗は他人のせいにする。この言葉が世界一ピッタリなのが安倍晋三。地球上の誰も奴に敵わない!
* スタンバイが整った・・・スタンバイ自体が準備が整ったって意味。「頭痛が痛い」と同じ!
* 四の五の言わない・・・皮肉な、キモチ悪い、意地悪な言い方!
* 東京、名古屋、地方・・・名古屋在住の学者が発言。名古屋は東京と比肩しうる大都会だがそれ以外は地方と一括り?イカれてる!
* 頭を使った・・・サッカーワールドカップ対セネガル戦の解説。黒人の住むアフリカのセネガルは頭が悪いとでも言いたげな発言。日本人は利口でセネガル人は馬鹿?
* セネガルと引き分けすごい・・・今までサッカー日本代表には懐疑的だったがこの戦いぶりは賞賛せざるを得ない。ワールドカップで勝つのは喜ばしいが悪い点がひとつ。お祭り騒ぎが好きなお人好し日本人のアタマの中は「サッカーワールドカップ!!!」一色。もっと大事な安倍晋三もりかけスキャンダルを忘れている。政権も安倍応援団もメディアも「やったー!」とばかりに好機を最大限に利用する。安倍晋三は運が良いなぁ~。願わくば予選敗退。そして、サイコパスいんちきイカサマ安倍晋三の醜聞や国会情勢がトップニュースになることを望む!

 泉のようにこんこんと湧く気になる言葉遣い。(2018.6.25)

ベンツS450試乗、滑らかしっとり良い気持ち!流石Sクラス!(2018年型)

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 ベンツとしては20年ぶりに復活した直列6気筒。色んな先進技術により実現したらしい。
 自動車メディアの評価はとても良い。絶賛してる。試したい。
 昨日電話で予約。ヤナセ高崎支店。
 駐車場に黒のSL。カッコイイ。ロングノーズで低い。特にツラがステキ。でっかいベンツマークから左右に伸びる一直線の横バー。

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 試乗申込書(誓約書)を書かされる。きれいなネーチャンがコーヒーを出してくれる。
 電話で話したT氏現る。若い男。さっそく試乗。
 「黒イイですね。シックだ!」
 「はい、締まって見えますね」
 乗り込む。中もシンプルで上質。豪華でもある。

 出発。
 「おっ、スッと出ますね!」
 「はい」
 キモチ良い出だし。
 ガバッと踏む。その瞬間、ドアハンドルをぎゅっと掴み身構えるT氏。
 「なかなか速いですね!」
 「は、はい。アハハ・・・」
 エンジン回転が滑らかに上がる。
 「高回転は乾いた良い音がしますね!」
 「はい」
 ガバッと踏んだ後にぐっとブレーキ。尖ったところがない減速感。真綿で首を絞められたかのよう。
 「止まる寸前がイイですね!」
 「はい、メルセデスはブレーキに自信があります」

 “メルセデス”って言い方は気に入らない。“ベンツ”がイイ。
 W126時代はヤクザに大人気だったSクラス。泣く子も黙る黒の560SEL。
 当時のカーグラフィックに「ベンツは嫌いだがメルセデスは好きだ!」なんて記事が出た。アウトローの匂いのするベンツがイヤだったのだろう。だが、清濁併せ持った上で人気を博すのが本当の実力。
 だから日本では“ベンツ”に価値があるのだ。

 ハンドル切るとしっとり曲がる。まったくストレスがない。
 乗り心地優しい。僅かにゴツッとする。でもすごく良い。ゆったり揺れる。
 「キモチ良い!まさに“乗り味”ですね」
 「Sクラスですから」
 「流石Sクラス!大きなセダンに独りで乗るのがいいですね!これで九州遠征したら快適だろうなぁ~」
 「そうですね」
 世界に冠たるベンツSクラス。

 「左ハンドルは違和感ないですか?」
 「はい、23年間GM車(コルベット、キャデラック、カマロ計5台)乗ってましたから」
 「あっそうですか」
 お約束のGT-Rジマン、ロングドライブスタミナ自慢、アソビじまん、鬚自慢コンクール準優勝ジマン。
 ホントですか、アハハッと良い反応のT氏。
 GT-Rへの質問もいくつか。
 「故障はないですか?」
 「ないですね」
 「さすがですね。メンテナンス費用はやっぱりかかるんですか?」
 「車検で100マンでした!」
 「え~~~っ!ヒャ、ヒャクマン!!!」
 驚くところを見るとベンツはもっと安そうだ。
 「ブレーキ関係39万、タイヤが42万でした」
 「・・・」
 言葉を失うヤナセ・セールスマン。

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 良いクルマ。12,000千円。それだけの価値がある。極上の乗り心地、舐めるように滑らかな曲がり方。ハンドルを握る掌が愛撫されてるかのよう。
 スポーティ路線を突っ走るキャデラックCT6より色っぽい乗り味。
 オレが愛用してた1998年型キャディ・コンコース。あの頃の妖艶路線に戻ることを切望する。
 あっ、ベンツの試乗なのに〆はキャディ。よっぽどキャデラックが好きなんだなぁ~。(2018.6.8) 

コンビーフ釜飯カレー粉味、うまい!キリッと凛々しくサイコ~!(マサ料理)

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 コンビーフ釜飯は過去何度かやってる。いずれもうまい。いつもニンニクと合わせる。
 今日はカレー粉味。きっとうまいハズだ。

 「あ~マサさんの匂いがしたから来てるんだなぁ~って思いました!」
 レジのHちゃん。嬉しい事言うねぇ。ジョーバン・セックスアピール・フォーメン。今日は雨だからいつもの6ダッシュ×2じゃなく5ダッシュ×2。湿気があると匂いがこもるからだ。ちゃんと周囲に配慮するボク。

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 いつもK&K国分コンビーフまたはニューコンミート3缶。味が強すぎるのでコンビーフ2缶。
 青森産7片にんにく。中国産は安いのに青森は350円もする。危ないモノは食いたくない。
 ユニフレーム・ダッチオーブン・スーパーディープに群馬コシヒカリ3合。
 醤油、日本酒でなく芋焼酎(さつま島美人)、水で2合。ここにS&Bカレー粉。
 コンビーフとニンニクを配置。
 炊く。強火、沸騰、弱火、15分。台所はカレー粉とコンビーフのえげつなくもステキな良い香りに包まれる。
 強火でお焦げ作り。パチパチ音。消火。蒸らし5分。

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 フタを開ける。この瞬間が好きだ。
 ぷわぁ~っと湯気。どんな景色が展開されるのだろう。おぉ、良いカンジ。特にカレー粉色に染まった見るからにかたそうなご飯。

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 どんぶりが大きいから3合ぜんぶ盛る。
 「うまい!」
 カレー粉の香りがキリリと凛々しい。
 コンビーフの旨味がすごい。3個じゃなく2個はしつこくなくてちょうど良い。
 もの凄くうまい。バランスに優れる。
 舌を籠絡するコンビーフ、限りなく甘い柔らかにんにく、鼻孔を刺激するカレー粉。すばらしい三位一体。
 焼酎が釜飯にOKとわかった。ウイスキーでもコンビーフ釜飯やったことある。酒なら何でもぐいっと旨味が増すってことだ。

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 嗚呼~コンビーフ君。

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 おぉ~にんにくちゃん。

 お焦げは少ない。ここ数回お焦げ過多で警戒した。なかなか完璧には出来ない。
 コンビーフの脂が回るからか、コンビーフ釜飯はご飯がサラサラ。チャーハンの様相を呈する。
 カレー粉を釜飯に抜擢するのは初めて。気に入ったぜ。今後いろんな具に展開しよう。
 食後、舌に残るヒリヒリ感。「ああ、オレはカレー粉を食った!」と感じられて、赤いS&B缶が愛おしい。(2018.5.7)

前橋市のサークル、こんなおいしいサンドイッチ専門店はない!

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 しばらく経つとどうしても食べたくなるサンドイッチ。サークルだ。
 その時によって買う数は6個~10個。今日は8個の気分。
 「あ、いらっしゃいませ。今日は暑いですね!」
 「暑いですね!」
 サンドイッチを作るオヤッさんと、時候の挨拶に始まり色々トーク。奥さんやスタッフの女性達とも楽しく会話。どっと笑わせたりする。
 美味しいだけじゃなく、清潔感あふれ、とてもカンジの良い店。

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 野菜、スペシャル、ハムチーズ、コンビーフ、ロースハム、ミックス、カツサンド、ポテトコロッケ。うまいモノをこんなに買って1,740円。
 「安い!」
 シャバでよく使われる「リーズナブル!」とは言わない。道理にかなってる、ちょうど良い、が本来の意味。「安い!お得!」のつもりでわめく間違った輩が多い。

 量る。ちょうど1kg。
 好きなヤツばかり8個買ったが、一番好きなのはコンビーフサンド。コンビーフの濃厚加減と塩をした柔らかきゅうりの馴染みがすばらしい。
 本日特に感銘を受けたのがロースハムサンド。いかにもハムらしいグッと来る香り。シャキシャキ爽やかレタスとエロい融合。もちろん、柔らかしっとり食パンと最適芥子バターもイケる。
 ビール中瓶1本と水1杯。

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 6個目の半分で第1回満腹信号。でも難なく8個食べきった。6個買えばちょうど良く終われるってことだ。
 2ヵ月半ぶりのサークルサンドイッチ。次に無性に食べたくなるのは8月?(2018.5.24)

キャデラックXT5クロスオーバー試乗、豪華で滑らかで機敏!(2018年型)

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 ジャガーEペースに続いてSUV試乗。今度はアメリカン。

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 キャデラック高崎/シボレー高崎。きれいに洗車して、G氏が待っていてくれた。
 ショールームにカマロ。ロングノーズの2ドアクーペ。文句なしにカッコイイ。青もイイじゃないか。どぎつくなくてちょうど良い色合い。シートは特注の黒&アイボリー。ステキだ。
 第3のクルマとして家の庭に迎えれば、赤(GT-R)青(カマロ)黄(コペン)で信号機が出現する。赤青黄色、青になったら渡ろう~ と子供の頃憶えた歌を口ずさんじゃう。
 庭がカラフル。お花畑のようになる。服の色によってもどのクルマに乗るかが決まりそうだ。嬉しい悩み。嗚呼~。
 コーヒーをサービスしてくれるのはニューフェイスねぇさん。
 「ヒゲすごいでしょ!」といつものセリフ。
 「は、はい!すごいですね。ビックリしました。立派ですね!」
 かなり若いスラッとしたキレイなヒト。反応が初々しい。
  GT-R、カマロ、キャディ、ジャガー・・・G氏とのクルマ談議は尽きない。お互いクルマ好き。そろそろ試乗しよう。

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 「グリルが豪華だね!」
 「ありがとうございます!スタイルを気に入っていただいて良かったです」
 乗り込む。
 「中も豪華だねぇ!」
 「はい、ダッシュボードにスウェードを使っております」
 ベージュのシートがゴージャスぶりを高める。
 出発。
 「おっ、スッと出るね!」
 「はい。V6ノンターボですので最初のツキが良いと思います」
 「足まわりちょっとかたいけどしっとり感もあるね」
 ガバッと踏んでみる。
 「お~イイねぇ~。じゅうぶんな加速だ!」
 3600ccターボなしでも力強い。びっくり。
 「はい、314馬力ありますので良いと思います。Rに較べたら全然ですけど・・・」
 オレのどんな発言にも即座に笑顔と共に的確な答えをくれる。できるセールスマンだ。
 加速時の音もイイ。ハンドル軽くしっとり。たっぷりの囲まれ感。世界の高級車キャデラックに乗っている、とヒシヒシと感じる。快適だ。キャディ感横溢。
 一般道を走る限り悪いところが見つからない。

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 キャディXT5。カーブでグラッと来たジャガーEペースより好きだ。
  先頃本国発表されたXT4もすごくカッコイイ。ミドルサイズセダンCT5も出番を待っている。XT6も開発中。
 2020年までに数種の新型車を出すらしい。
 GM好きなオレにとって、しばらく動向から目を離せない。(2018.5.24)

ミックスカツ丼、嗚呼~おいしい!(マサ料理)

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 一昨日揚げたミックスカツ。初日は揚げたてをビールで喰らい、昨日はご飯のオカズ、そして今日卵とじどんぶり。揚げ物は3日間楽しめる。

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 玉葱半個、海老豚ヒレ鶏ももカツ350g、卵3個。
 丼つゆは酒、ミリン、醤油、三温糖。
 まず玉葱。
 そしてカツ達。
 炊きたてメシ2合を用意。
 ついに卵。あまり溶かない方がうまい。
 強火でフチを固める。どんぶりに移す時、真ん中のナマがするりとご飯の下に潜っちゃわないように壁を作るのだ。
 おっ、巧く載った。壁のおかげ。毎回緊張の瞬間。

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 「うまい!」
 丼つゆがイケる。
 海老が香りも味もすばらしい。
 鶏。2日経ったら臭みが出た。味わいもイマイチ。
 ちゃんとうまい豚ヒレ。

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 とろっとろナマ白身。舌をイヤらしく愛撫。

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 最適丼つゆ量。底に少し見えるだけ。

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 フチの固まった黄身。丼つゆと一体化。ナマにはない魅力。

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 8割段階でハラ一杯。でも頑張った。

 とてもうまかったミックスカツ丼。
 難を言えば醤油が多い。もうちょっと甘ければ「超サイコ~!」とわめくだろう。
 ドンピシャ丼つゆ量マンゾク。(2018.5.5)

きわめて気になる言葉遣い!(シャバで気になる事)

☆ いらっしゃってもらいました・・・サッカーワールドカップ解説。ゲスト登場に気の利かなそうな女子アナの発言。「来ていただきました」の方がよさそう!
★ まいかた市・・・ひらかた(枚方)市を「まいかた市」と言って平然としている管官房長官。蛙の面にションベン、管のツラに take a piss だ。朝8時前に大阪で震度6弱の地震。午後の会見で大変な間違いを犯す。名前を間違えるとは失礼だ。オレでさえ間違えない。日大アメフト部前監督内田氏が相手校の呼び方を間違えた時メディアは鬼の首を取ったかのように口汚くバッシング。あちらは学校同士の問題。官房長官は生死に関わる地震の被災地名を間違えた。地震の恐怖におののき絶望している枚方市民(大阪府民)はどう思っただろう。傷に塩を塗られたと感じたに違いない。非常時ゆえ仕方ないともいえる。だが普段から日本中の幸福と繁栄を願って政治を執り行っていれば間違えるハズがない。きっと邪悪な心に満ち溢れているのだろう。税金泥棒。管って輩はサイコパス安倍晋三に負けず劣らず国民のことを考えないロクデナシだ。こんなクソ野郎は安倍晋三諸共地獄に堕ちろ。弱い者に牙を剥き強い者には尻尾を丸める腰抜けメディア。ちゃんと追求しろ。マジメにやれ!

 僅かふたつの気になる言葉遣い。もっと増えてからにしたかった。
 だがワールドカップ開催中であり、管官房長官のあり得ない誠意のなさ&馬鹿っぷりが色褪せないうちに出さなければ・・・。(2018.6.18)

ミックスカツ(海老、豚ヒレ、鶏もも)サクッじゅわっうまい!一度に色々嬉しい!(マサ料理)

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 フライやカツは1種を徹底的にやる。今日は趣向を変えて3種ミックス。海老、豚ヒレ、鶏もも。

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 インドネシア産ブラックタイガー1パック10尾300g、群馬の上州麦豚ヒレ1本397g、新潟産鶏もも2枚551g、計1,248g。鶏ムネのつもりだったが売り切れ。
 ビール中瓶を呑んでから調理にかかる。下ごしらえしながら日本酒。食べながらビール1本呑む予定だ。
 海老以外に塩コショー。
 粉打ち、卵、ソフトパン粉。
 付けるモノは塩、酢醤油、ウスター、中濃、とんかつソース、マヨネーズ、芥子。

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 初っ端は海老。じゃ~~~~~っ。海老はすぐだ。
 「うまい!」
 サクッ、ぷりっ。甘~い海老。中心部はレア。余熱でみるみるドンピシャになる。

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 2番手は豚ヒレ。これも早めに曳き上げる。
 「うまい!」
 じゅばっと肉汁。最初のヤツは真ん中が赤い。でも食っちゃう。そのうちに余熱が奏効。

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 良い揚げ加減。

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 ラストが鶏もも。身が分厚いから強火、弱火、強火でよく火を入れる。
 「うまい!」
 じゅばばっと汁。すごく出る。でも豚ヒレほど良い汁じゃない。

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 中心はピンク。横溢汁。

 海老、豚ヒレ、鶏ももの順においしかった。食べた順番と一致。ハラ減り具合の影響か。

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 各種半分ずつ残った。624g食べたってことだ。
 ソースは優劣付けがたい。珍しい現象。芥子がイイ。マヨネーズは多すぎてしつこい。
 カツ後に群馬の春キャベツ1枚。塩もドレッシングも付けない。単純で食べきれない。

 ミックスカツ。
 いろいろ楽しめて嬉しいが、うまさの差異を大きく感じる。今回はチキンカツが割を食った。鶏ももは唐揚げがイイ。
 Tボーンステーキ。
 むか~し、台北のホテルレストランで朝食にでっかいのを食べた。 
  サシがバッチリのサーロインはサイコ~にうまいのだが、普通のロースはそうでもない。柔らかいヒレのうまさに埋没する。
 ミックスカツもTボーンステーキも、トップとビリの違いが烈しく出る。バリエーションの楽しさを取るか?味に専念するか?がポイントだ。

 やっぱりミックスよりソロが好き。(2018.5.3)

と~っても気になる言葉遣い(シャバで気になる事)

☆ 東京五輪マラソン代表選考方法改善、あとの1人は?・・・3人のうち2人は一発勝負で決めるらしい。透明度が増した。でもなぜ3人全員一発勝負じゃないの?最後のひとりはどう決めるのだろうか?きっと、色んな利害関係を考慮したいかにもニッポンらしい曖昧ウヤムヤどろどろインチキ臭いスパッとしないやり方するんだろうなぁ~。どうして潔くできないのか?この期に及んでまだグレー部分を残すのか?まったく意味が解らない!
★ 採算度外視のどんぶりです・・・ちょっと大盛りなだけで「赤字覚悟です!」などと嘯く。商売人が損して売るわけないだろう。嘘つき安倍晋三のマネを止めないと顔が似てくるぞ!
○ セルフ父の日・・・子供にプレゼントをもらえない父が自分で買い物するらしい。気持ち悪い自慰行為。父の日にプレゼントをもらえなくてもイイじゃないか。プレゼントする側(子供)の勝手だ。飄々としていればいい。自分に自信がないからヘンな行動に出る。それとも“セルフ父の日”は、売上げ増を企むデパートの策略か!
● いやぁ~役不足ですよ・・・謙遜したつもりが傲慢に。「そんな役は俺には不足だからもっと良い事させろ!」だ。「力不足です」が正しい。たまに間違うヒトがいる!
◎ 正直言って・・・ことさらこう言うのは普段ウソばかり言ってるから。何度指摘してもしたりない!
◇ 生まれて初めてぇ~・・・生まれなけりゃ体験できないから「生まれて」は蛇足。余分な言葉を使わずシンプルにいくべきだ!
◆ わたし的には・・・「ワタシとしては」が良い。「わたしの中では」もヘン。「私の外では」とは言わないだろう!

 父の日に出したいから、無理に増やすべく後半4つは焼き直し。(2018.6.15)

コペンが加速時にムズがる、躊躇う、息継ぎする!ダイハツで診てもらう!(2014年型)

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 買って3年9ヵ月経ったダイハツ・コペン。GT-R九州遠征から帰って乗ったら低速加速時に悪い感触。早速ディーラーで診てもらう。
 「青木様、お世話になります!」
 おっ、顔馴染みの可愛い小柄女性スタッフだ。コーヒーを持ってきてくれる。
 「お世話んなります。ヒゲ伸びたでしょう!」
 「はい、お父さんもヒゲ伸ばしてないのでカッコイイです!」
 「ありがとうございます!」
 「は、はい、うふふ」
 う~ん、可愛いねぇ~~~。

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 代車のハイゼットカーゴに乗ってジャガーEペースの試乗に出向く。
 戻る。
 「お帰りなさいませ!」
 「行って来ました!」
 コペン派生形のセロが居る。
 「セロ、可愛いですね!」
 「はい。お客様が見たいと言うので他店から取り寄せました」
 「あそう。グリーンのボディに赤内装がイイですよね!」
 「はい、カッコイイですよね!」
 「うん、センス良い!」
 「コペン良いですよね~。きれいな色のコペンだから青木さんはすぐ憶えました!」
 「ホントッ!あなたもコペン似合いますよ!」
 「あたしも欲しいんですけど荷物が積めないし、2台持ちは出来ないから・・・」
 「オープンで走るとキモチ良いですよ~~~」
 「嗚呼~~~」
 若いねぇちゃんとの極めて楽しい会話。良い時間だ。
 セロは可愛いがツラがシンプル過ぎる。ケツは良い。ビルシュタインダンパー、BBSホイール、レカロシート、モモステアリングを備えたコペン・セロS。Sは走りがグッと高級になる。20万円高。

 メカニックが乗ってみたりコンピューターでも診断したが、特に悪いところはない。強いて言えばエアフィルターかプラグ。
 このまま乗ることに。症状はちょっと気になる程度に出たり出なかったりしただけ。
 購入時、7千円か4千円を払い3年+2年の保証を付けていた。折角だから診てもらったってワケだ。
 カワユイねぇさんといっぱいお話できたし、セロSも見られたから佳い日だ。
 「数年後にグリーン&レッドのセロにするかな!」とメカニックに言っておいた。
 「はい、担当のSに言っていただければ・・・」
 グリーン&レッドの組合せがステキだった昔のベントレーやジャガー。彷彿させるセロ。

 コペンに跨がり帰途に着く。
 おっ、低い!足まわりしっかり!正確ハンドリング!加速も良い!
 代車に乗った後コペンを運転すると必ず感激する。スポーツカーだから。
 ダイハツで一番良いのはコペンってことだ。

 今日動いた4時間でシトロエンC3に二台遭遇。売れてるんだなぁ。新型カマロは1台も逢ってない。
 ボディがアイボリーで屋根は白、と赤ボディに白屋根。オレの好みは黒ボディ&赤屋根だ。
 ダサいと思ってた顔がなかなか良い。背が高くデカく見える。今日乗ったのはコペンとハイゼットカーゴ。軽の車内から見ればC3も大きく映るということか。
 楽しい色遣いはいかにもフランス的でお洒落だ。(2018.5.15)

ダイハツ・ハイゼットカーゴ高速試乗、街乗りはなかなかイイじゃないか!(2017年型?)

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 コペン点検の代車にハイゼットカーゴ。銀と思ってたら黒。カッコイイ。

 乗り込む。背が高い。見晴らしが良い。
 おぉ、プッシュボタンじゃなくキーを差し込んで捻る昔懐かしタイプ。商用車だから仕方ないか。
 ノンターボゆえ加速は悪い。高速道路に乗る。
 おっ、横風に煽られる。背が高いしハンドル曖昧だから。
 これは街乗りに適したクルマだ。

  3年前、GT-Rで50日かけて日本一周をやらかした。7,263.5km。楽しかった。
 このカーゴで日本一周やったら面白いぞ。スピードの出ない、荷物をうんと積める小さいクルマで目一杯頑張って日本を一周する。面白い。逆転の発想。
 だが軽商用車のため、一流ホテルに乗り付けても軽んじられるのは明らか。GT-Rやコルベットやキャデラックのようなワケにはいかない。
  ガンガン鞭を入れる。何とか耐えるダイハツ・カーゴ。7千kmを後にした暁にはボディをペロリと舐め、尊敬の念を抱くかも。
 そんな思いにさせる健気なダイハツ・ハイゼットカーゴちゃんではある。(2018.5.15)

変に気になる言葉遣い(シャバで気になる事)

☆ えっ、雪じゃないんですか?・・・フジテレビ夕方ニュースの天気予報。白くなったゴルフ場を見て男性アナウンサーが大袈裟に驚いてみせる。「ヒョウです!」と女気象予報士酒井千佳。もう判ってるクセにクサい芝居。気持ち悪い掛け合いは止めてくれ。自然体がイチバン。フツーの会話が望ましい!
★ トランプはクソ野郎だ・・・ロバート・デ・ニーロが生放送で叫ぶ。会場は拍手喝采。トランプはすかさず「あいつはIQが低い!」と応酬。いいねぇ~アメリカ。大統領をコキ下ろしても平気。その辺のケンカのように軽い遣り取り。スカッとしてる。底抜けに明るい。これが日本ならどうだろう。「安倍晋三は糞野郎だ!インポ野郎だ!インチキ野郎だ!イカサマ野郎だ!サイコパス野郎だ!小さい野郎だ!へなちょこ野郎だ!狡い野郎だ!ストーカー野郎だ!子供の頃から嘘つき野郎だ!息をするように嘘をつく野郎だ!知能の低い野郎だ!トランプにべったり抱き付き作戦なのに蔑ろにされ梯子を外される憐れな野郎だ!トランプの腰巾着野郎だ!外交のミスを手柄と言い張る下品で下劣で恥知らずな野郎だ!バカ野郎だ!絶対謝らないチンケな野郎だ!拉致被害者を食い物にする残忍野郎だ!出来もしないことを完全にやるとわめくホラ吹き野郎だ!内政も外交も何ひとつ成果のない百害あって一利無し野郎だ!気持ちの悪い野郎だ!ウンコ野郎だ!」などと俳優が言おうものならタイヘン。安倍応援団からの大バッシングに遭い、ケツの穴の小さい安倍晋三がわからないように権力を使って手を回し、仕事は干され、事務所解雇。「ワタシは何もしていないワケれあります」と安倍晋三。その後もイヤガラセ。社会から抹殺するまで執拗な攻撃は続く。陰湿ニッポン。粘着質ニッポン。度量の狭いニッポン。アメリカの大らかさはステキだ。この点では良い国!
○ 被害者への謝罪の言葉はありません・・・新幹線殺人犯について。こんな悪い奴が謝罪するワケないだろう。謝る気持ちを持ってるならこんな事はやらない。「出所したらまた犯罪を犯す!」と嘯くクズ野郎!
● 完全、検証可能、不可逆的な文言が盛り込まれていない・・・米朝首脳会談の合意文書にケチを付ける輩が多い。今まで誰も出来なかった米朝会談をやったこと自体がすばらしい。金正恩とトランプがやり遂げたのだ。詳細は後で外交責任者が時間をかけて詰めればいい。首脳会談とはそういうもんだろう。すごい事が起きたんだから称賛すべきだ。ケチばかり付けるな。金正恩は本気だ。経済発展に舵を切った。朝鮮半島に平和が訪れると困るのはアメリカ軍需産業。だから焦って政治屋やメディアに文句を言わせてる。日本がごちゃごちゃ言うのは北をずっと脅威とし続けたいから。拉致問題を解決する気はサラサラない安倍晋三。やってるフリをして政治利用してるだけ。アメリカまで行って頼み込んだがトランプが感心あるワケない。「テメェでやれ!」と怒られたのだろう。会談後に電話で話しても内容は言えないという。進展がないからノーコメントなのだ。「提起してくれたことに感謝する!」と馬鹿丸出し。国民を欺すのもいい加減にしろ。安倍晋三が早く辞めないと日本は奈落の底に突き落とされる! 
◎ おカネをもっと上手に使って欲しかった・・・紀州のドン・ファン野崎さんに苦言を呈するテレビ朝日ワイドスクランブル。ふざけるな。自分で稼いだカネをどう使おうと勝手だ。大きなお世話だ。女が好きなんだから女に何十億使ってもイイじゃないか。文句を言うのは思うようにカネを使えない貧乏人のやること。ヒトが何をしても自由だ。皆と違うことに価値がある。ケチを付けるな。妬むな。聖人ヅラするな。自らを貶める行為だ。みっともないぞ!

  泉が湧くように気になる言葉遣いはあふれる。
 特にデ・ニーロが痛快。陰湿でなくカラッと返すトランプも流石。器の小さい気色悪い安倍晋三はこういう所を学ぶべきだ。(2018.6.14)

アユ塩焼きをオカズにニュースタイル鮎釜飯、アバラ骨のない完璧アユ釜飯!(マサ料理)

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 釜飯はマサスペシャリテ(特別自慢料理)。アユ釜飯は上位に位置する。
 だが小骨が頑固で辟易する。丸ごと炊いてアユを皿に取り身を骨から外すんだがどうしてもアバラ骨が残ってしまう。熱いうちはまだいいけど、3合食べきれずに数時間後に冷めたヤツを食うと強固なアバラに難儀する。
 「骨を入れないで炊けないんですか?」と別府Mちゃんが疑問を呈す。
 そうか、鮎を三枚におろして頭と骨でダシを摂り、身だけを載せてダシで炊いたら完璧だ。丸ごとと同じ効果。良い事はすぐ採り入れるのがオレの良いところ。
 巧くいったらMちゃんに感謝のメールを入れよう。

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 愛知産ハーブ鮎10尾。事前に発注しておいた。養殖でもちゃんとスイカの香り。最近の養殖鮎は侮れない。6尾を釜飯、塩焼き4尾。
 三枚におろす。ぬるぬるが強くやりにくい。脂もすごい。6尾は大変。やっとできた。
 ハラワタもうまそう。棄てられない。一緒にダシ摂り。水と酒で。
 アク強い。取る。飲む。苦い。うまい。
 米3合。醤油、酒、ダシで2合。
 鮎半身12枚を飾る。炊く。台所は鮎の強い香り。

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 できた。うまそう。

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 「うまい!」
 鮎の旨味がぐいぐい出てる。“ザ・アユ”だ。
 かたく凛々しく炊けたメシ。しっとり感も。鮎が乗り移ったかのよう。すばらしいご飯。
 嬉しいのはアバラ骨がないこと。こんな喜ばしいアユ釜飯は初めて。

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 鮎の王道、塩焼き。文句の付けようのないうまさ。

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 アユ釜飯に鮎塩焼きを載せる。たいへん贅沢な図。

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 後味は苦い。ビターチョコレート。
 オトナの釜飯。

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 もの凄くうまかったニュースタイル鮎釜飯。
 だが仕込みが大変。小骨のない快適さを差し引いてもタイヘン過ぎる。
 よって、このスタイルアユ釜飯はもうやらない。(2018.6.7)

ジャガーEペース250馬力版試乗、カッコイイ!ハンドルきょろきょろ不安定!(2018年型)

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 ジャガーはほとんど試乗した。
  今のデザインになったXF、XJ、XE、Fペース。
 それ以前の丸四つ目の優雅な奴等も。あの造形がすばらしいが、今のもかなりイイ。

 ジャガーEペース。ハンユウオート。電話で試乗を予約。今日は担当O氏がいない。
 「予想よりでかいですね!」
 コンパクトSUVだが姉貴分Fペースに遜色ない大いなる存在感。
 「はい、幅もかなりあります」
 セクシーな年増ねぇさん。色白。ロシア人っぽい良いオンナ。

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 「青木さんは何度も来ていただいてますのでおひとりでお乗りになってください」
 「え、いいんですか?道が分かんなくなっちゃわないかな!」
 「大丈夫ですよ」
 「中は狭いですね!」
 「はい、このドアの厚みです!」
 確かにぶ厚い。強い安心感に包まれる。
 「後ろの窓が小さくてエロチックですね!」
 「あ~~~ありがとうございますぅ!」
 おぉ、反応の良い女性だ。
 「では行って来ます」
 「いってらっしゃいませ」
 ロシア女に見送られ、出発。

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 おっ、出足は良くないが中間加速がイイ。
 あれっ、カーブでハンドルきょろきょろ。不安定だ。背が高いからか。同じSUVでもマツダCX-5もCX-8もハンドリングばっちりだぞ。
 乗り心地ドッシリ。好印象。
 良いカンジの囲まれ感がある。

 試乗を終えねぇさんと話す。感想を忌憚なく述べる。
 「あー足まわりはランドローバーの方がしっかりしてますね」
 「あそう」

 格好いいクルマ。色もステキ。だがどうしても欲しい!とはならない。これも第3のクルマ候補たり得ない。
 乗ってみたらFペースの方が良い。マツダCX-8がイイ。
 SUVは色々試乗したが、マツダが最もしっとりして、しっくりくる。(2018.5.15)

うんざりする言葉遣い!(シャバで気になる事)

☆ 24匹ぐらいですね・・・夕方ニュースで今年は大漁神奈川天然鮎。釣り人の言。「20匹くらい」なら解るが「24匹」と特定するなら「ぐらい」と曖昧感を醸すべきでない。ちゃんと数えて1匹の狂いもないクセに!
★ うまみ、うまみ、うまみ・・・日本テレビ夕方ニュースの食レポねーちゃん。二言目には「うまみ!」、直後にまた「うまみ!」、最後にダメ押しの「うまみ!」と連発。五味(酸味、甘味、塩味、苦味、うま味)のうまみを言っているのか?ただ単に「うまい味」を指しているのか?何を食っても五味の「うま味」があるワケない。混同してる!
○ 蒸し暑いですねぇ~・・・春になれば桜が咲き、梅雨は蒸し暑く、真夏は猛暑で、秋は涼しく、冬は寒くて雪が降る。毎年繰り返される決まり事。ルーティーンだ。日本に住んでいれば誰もが知っている。それをさも初めて遭遇したかの如くテレビはトップニュースで大々的に伝える。アホじゃないか。もっと他に大事なニュースがあるだろう。いかさまサイコパス安倍晋三の犯罪をちゃんと暴け。マジメにやれ!
● 北朝鮮は核を放棄せよ・・・声高に叫ぶアメリカは1万発も核を保有しているクセに、北朝鮮が4~5発持つことを受け入れない。「俺は良いがお前はダメ!」という何とも身勝手な論理。アメリカはマトモな国だからOKだがヤバい国たる北朝鮮はNO?高等な白人はいくら核を持っても安全だが下等な有色人種は僅かでも危険?最大級の人種差別!
 とは言うものの、明日は史上初の米朝首脳会談。ここまでくれば成功間違いなしだ!世紀の出来事なのに、きっと日本政府や御用メディアや専門家や評論家どもはケチを付けるんだろうなぁ~。安倍晋三の能力の低さを糊塗するために! 
◎ 1日で1ヵ月分の雨が降る・・・「30倍も降るのか?そりゃタイヘンだ!」と不安を煽る天気予報。だが1ヵ月で雨の降る日はせいぜい3~4日。毎日降るワケじゃない。だから「1日で1ヵ月分の雨!」などと脅かさず「3~4日分の雨!」と適切表現をすべき。大きな被害が出ても「警告したぞ!」と逃げ道を確保する気象庁。セコい。大袈裟を止め、真実の情報を伝えそれをどう判断するかを国民に委ねるのが正しいやり方。あっ、サイコパス安倍晋三がどんなにイカサマを繰り返しても選挙になれば巧く欺され勝たせてしまう民度の低いお人好しニッポン国民には、やはり誇張・脅迫商法が相応しいのかも!
◇ 誰でもよかった・・・新幹線殺人事件。ふざけた言い草だ。殺害された男性は勇気がある。もみ合っている時「きゃーっ!」と全員逃げるんじゃなく、せめて2~3人の男どもが数を頼りに加勢すればこの男性は死なずに済んだだろう。尤も、皆パニックになってアメリカ映画のように勇敢に振る舞えないかも知れないが・・・

  嘘、偽り、大袈裟、曖昧、インチキ、イカサマ。色んな表現が跋扈するシャバ。(2018.6.11)

焼肉あおぞらでビビンバ定食、うまい!特にご飯が!

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 久々の焼肉あおぞら。群馬県内に数店舗ある焼肉屋。
 昼の定食がお得だ。いくつかあるがビビンバ定食とカルビラーメン定食が好き。今日はビビンバの気分。
 おっ、禁煙に変わった。嬉しい。味に対する意識が高くなった。気に入ったぜ。

 「ビビンバ定食です」
 あっ、と言いながら躊躇うねぇさん。
 「すぐにスプーンお持ちします!」
 ビビンバにスプーンがなかった。

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 「うまい!」
 特にご飯がうまい。この店は新潟こしいぶきを使ってる。母方の祖母にコシヒカリを持つ新潟の米。コシヒカリより10日早く収穫できるのがアピールポイント。新米の時季が楽しみだ。
 メシを少し食べてから混ぜる。メシ自体がおいしいから。よ~く混ぜるのがビビンバの食べ方。
 どんどん喰らう。冷や奴がまたイケる。醤油過多でしょっぱい。キムチも悪くない。

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 「スープは付かないの?」
 「あっ、すぐお持ちします」
 忘れてたようだ。スプーンとスープ。ふたつ忘れやがったな。ムカつくぜ。

 お茶のつぎ足しを頼む。馴染みねぇさん。
 「ヒゲ伸びたでしょ~!」
 「伸びましたねぇ~~~!」
 鬚自慢コンクール準優勝をジマン。いつものパターンだ。
 「下の毛に繋がりそうだよ!」
 「やだん!」と手で叩く真似。
 おぉ、可愛い反応。イイねぇ~。これにより、スプーン&スープ事件はキレイに忘れた。単純なボク。

 新米の時季にまた、ビビンバ定食を食べに来よう。(2018.5.15)  

カンパチ山かけ丼、うまい!コリッと歯応え&強い脂をとろろが優しく愛撫!(マサ料理)

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 アジ山かけ丼のつもりだった。ない。
 おっ、うまそうなカンパチがいっぱい出てる。馴染みの大分産。養殖・生・活〆。カンパチは脂が強い。尻尾側にする。

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 長芋をおろす。カツブシ。醤油。
 小さくカンパチを切る。腹側をつまみ食い。うまい。すごい脂。好ましいタイプの脂。魚は脂が強くてもくどくなくてイイなぁ。
 わさび醤油で和えて、よく混ぜたとろろ芋に載せる。

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 炊きたてご飯にズバッとかける。
 「うまい!」
 コリコリ歯触りカンパチ。良好な強い脂。それらを優しく包むとろとろとろろ芋。カンパチもオレの舌も愛撫してくれる。年上女のよう。

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 献立はカンパチとろろ、焼き海苔、生卵、舞茸味噌汁、ご飯2合。

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 もの凄くうまかった。山かけの相棒は脂が強いのが良いみたいだ。先日のアトランティックサーモンもそうだし。
 次なる展開は焼き魚。サバ文化干しやアジ干物。刺身系に飽きたらやってみよう。
 子供の頃嫌いで食べられなかったとろろ芋。大人になって細切りを食べたらイケる。今では大好き。
 昔食べなかった分を挽回すべくうんと喰らうつもりだ。(2018.4.13) 

グリルドポーク丼、期待に反してイマイチ!チキンの方がうまい!(マサ料理)

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 グリルド肉シリーズはチキン、ビーフに続いてポーク。期待できる。

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 「豚ロース大判を250gに切ったヤツを2枚ください」
 「はい」
 肉売場でリクエスト。2枚で489g。ちょっと少ないがかなり近い。上州麦豚。

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 キッチンタオルで拭き、スジ切りし、塩コショー。裏面も。
 予熱したガスコンロ魚焼きグリルで焼く。両面。
 ミリン醤油を付けて焼く。裏も。甘じょっぱいステキな香り。完成。
 そぎ切り。左指が熱っちぃ。おっ、良い焼け具合。中心はピンクだ。焼いた時間は15分か20分。
  メシ2合。
 切り口がよく見えるよう肉を配置。

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 つけ汁をかける。トッピングは芥子か?わさびか?七味だ!
 「うまい!」
 意外や爽やか味。焼け具合は良いからじゅんっと肉汁。
 でも旨味が弱い。これも意外。

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 ご飯の底には少し汁。量はちょうど良いが甘みが足りなかった。

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 味噌汁は菜の花。甘みと苦みの絶妙な菜の花。

 小さい切り身をガブリとやったらぐにゃっ。うわっ、脂の塊。しつこい。
 小学校給食の酢豚を思い出す。脂肉が食えない。「食べなさい、青木君!」と先生に言われたが食いたくないモンは食えない。

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 赤身はサッパリ過ぎて脂はしつこ過ぎ。期待を大きく下まわる。脂とご飯少しを食べきれない。
 グリルド肉はチキンがイチバン。ビーフはステーキが良いし豚ロースはカツだ。
 予想と現実が大きく違った代表例。
 魚焼きグリルはアユやサンマや甘塩ジャケや文化サバなどを焼くのが良いようだ。流石、肉焼きグリルでなく魚焼きグリルだけのことはある。

 数時間後、網とトレーを洗う。
 うわっ、豚の脂が白く頑固に固まってる。洗剤をたっぷり付けて洗う。
 すすぐ。まだ脂が取れない。3度洗い直す。恐るべし豚脂。グリルドチキンもグリルドビーフ(肩ロース)も大した脂じゃなかった。
 融点の違いか?脂の量か?
 グリルドポークは懲りた。もうやらねぇ!(2018.4.12)

アユ塩焼きをオカズに和風鮎カレー、うまい!辛い!(マサ料理)

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 最近ぞっこん惚れ込んでる和風カレー。昆布煮干しダシにミリン醤油、S&Bカレー粉に片栗粉。
 きのこ&あぶらげ、あぶらげ&ほうれん草、鶏もも鶏ムネ&玉葱ニンジンじゃが芋ぶなしめじ、ホタルイカと新玉葱アスパラガスに続き、本日はアユ。念願の鮎カレーだ。

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 昨日から浸水させた昆布5切れと煮干し11尾。具が魚(鮎)だから昆布だけのつもりだった。だがダシが弱かったら困る、と不安に駆られ後から煮干し。ダシが濃くて美味しいか?魚+魚でくどいのか?見物だ。
 愛知県産養殖鮎・ハーブあゆ。いつもの店に10尾発注しておいた。2,000円。パック入り小さめ鮎は3尾420円。特注モノはぐいっと大きい。
 カレーに6尾、塩焼き4尾。
 ダシでねぎ2本を煮る。鮎。6尾を丸ごと。でっかいから窮屈そう。ネギの香りが良い。青いとこも入れたからステキで烈しい香り。
 カレー粉。1缶ぜんぶ。すごい香り。食欲をそそる。
 煮えたら火を消し水溶き片栗粉。沸騰、完成。
 塩焼きも出来た。よ~く焼いて焦げ目を付けると美味しい塩焼き。

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 まず塩焼き。
 「うまい!」
 鮎の真骨頂。香りも旨味も歯触りも、「あたしが鮎よ!」と言わんばかりにぐいぐい攻めてくる塩焼き。

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 鮎カレー。28cm白磁深皿。3日食う予定だから鮎は2尾。カレーたっぷり。黄色くて艶々。見るからにうまそう。
 「うまい!」
 辛ぇ~~~~~。強烈でシャープな怖いほどの辛さ。でもスッキリ辛さ。
 蕎麦つゆ+カレー粉+片栗粉。蕎麦つゆのうまさがぐいぐい来る。このスタイルの和風カレーは素晴らしい。
 ねぎの甘さはあまり感じない。ねぎの青いところは煮てもかたい。歯触り悪い。もう入れない。

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 鮎自体にカレーの味は染みてない。作りたてだから仕方ない。
 鮎はカレーに旨味を出したか?あまり出さない。鮎は川魚の女王。気高いのだ。

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 塩焼きカレー各2尾計4尾の鮎を食う。ご飯は毎度の2合。
 食前にビール中瓶1本と日本酒1合。
 ラクに食べたが、時間と共にどんどん膨れるハラ。
 あ~食いすぎた。特にヤクルトとミルミルを飲むと強い満腹感に襲われる。甘くてうまい煎茶。

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 カレーは年に2~3回しか食わない。和風カレーにぞっこん惚れ込んでた。
 3週間で3回も食べちゃった。一度作ると3日連続。だから3週間のうち、半分はカレーってことだ。流石に飽きた。もうしばらく(半年くらい)カレーとはおさらばだ。

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 鮎は塩焼きがイチバン。鮎料理バリエーション展開してみてそう思った。
 鮎=塩焼き、は万人が認めるところ。だが塩焼きだけを食うのと、色々やってみての結論じゃ、その重みが違う。

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 食後に小玉西瓜。今シーズン2度目。黒っぽい外観は初。味は違うのだろうか?

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 切った。中は同じ。

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 食べる。うまい。シャリシャリ。絶妙な甘みを持つまさにスイカの味。
 外観は黒くても、味わいは普通の小玉西瓜だった。
 安心したり、ややガッカリだったり。(2018.5.31) 

福井産でホタルイカ釜飯、うまい!富山湾内産に遜色ない!(マサ料理)

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 鮎塩焼きを6尾食いたかった。1尾もない。
 おっ、ホタルイカ。福井産。1枚700円。超安い。
 調べたら富山、兵庫に続き福井はホタルイカ漁獲量第3位。富山は産卵のため浅瀬にやってくる成熟メスのみを定置網で捕る。兵庫も福井も底引き網でオスも未成熟メスも一網打尽。味は断然富山だ。兵庫は小ぶり。旨味も弱い。
 兵庫と富山の中間に位置する福井。見たカンジは富山に近い大きさ。味もそうだ。それで700円はお買得。買った。

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 10尾食べる。うまい。イケるぜ。兵庫産よりずっとうまい。47尾を釜飯。
 玄米3合を家庭用精米機で搗き、といでザルにあける。短時間水を含ませる。ダッチオーブンにザザッ。
 醤油と酒で1合、水1合、計2合。味見。OK。釜飯は酒をうんと入れると美味しい。以前は昆布ダシを摂っていたが、酒たっぷりにより不要になった。
 ホタルイカ配置。重いフタをして炊く。
 強火、沸騰、弱火、15分。富山産は台所にホタルイカの香りが充満するが、福井産はあまり香らない。そこが相違点か。
 強火でお焦げ作り。パチパチ音。70秒。完成。蒸らし5分。

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 開けた。ご飯が見事なオレンジ色。弾けたワタや皮の色がご飯を良い色に染める。色づきは福井産が勝る。もう5月末で魚体が大きいせいもあるだろう。

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 「うまい!」
 濃厚なワタ。ぷちゅんとボディ。富山産に遜色ない。
 お焦げはややパリパリすぎ。60秒でよかったかも。
 馴染みの店で何年も買ってるホタルイカ。福井産は今年初めて遭遇。味は富山に近く価格は兵庫並み。優れたホタルイカだ。来シーズンもぜひ仕入れてくれ。
 ボイルホタルイカ。芥子酢味噌でそのまま、釜飯、とろみ丼、醤油焼きそば、ソース焼きそば、ナポリタン、卵焼き、煮付け、佃煮、カレー・・・と色々やったが、ナンバーワンは釜飯だ。

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 今シーズンのホタルイカ、ついに目標の10枚。547杯。
 やったぜ! 
 今年はもうマンゾク。でも価値ある福井産に出逢ったからには、もう1~2枚食べちゃうかも。(2018.5.26)

ものすごく気になる言葉遣い(シャバで気になる事)

☆ 疲労感にクエン酸・・・飲料のCM。「疲労に」じゃなく「疲労感に」ってことはホントは効果がなく、疲労した感じだけが薄まるということ。気分の問題か。これなら責任を問われない。巧く表現してるぜ。感心した!
★ 高級食パン・・・1斤500円以上。続々出現する食パン専門店。高級っぷりを競っているらしい。でも食パンは基本なモノ。白米と同じだ。魚沼産コシヒカリは凄くうまいが、群馬産でもかなりイケる。玄米を買って、食べる都度家庭用精米機で搗いて炊けば遜色ない。高価格食パンを争って食うのは異様な風潮。真に味に惚れ込んだのなら仕方ない。だがブームを作った側に乗せられたり、他人を見てバスに乗り遅れまいと強迫観念に駆られるのは滑稽だ。大メーカーの安物はイヤだが、地元で製造販売してる街の小さなパン屋が売る1斤200円~300円の食パンでイイじゃないか!
○ NOW ON SALE・・・「発売中~!」じゃダメなのか。ほとんどの会話を日本語で行うクセになぜ突然英語が登場するのか。西洋への憧れ?大和魂はどこに行った!
● お薦めは何ですか?・・・飲食店での注文時に訊く輩がいる。自分の食いたいモノを食えばいいのに。食の好みはないのだろうか。店は安く大量仕入れしたり早く売ってしまいたいモノを薦める。材料費の高い、店にとって損で客に得なモノを勧めるワケがない。主体性のない行動は割に合わない!
◎ ひとつ1,029円です・・・夕方ニュースの特集でコロンバンの原宿はちみつプリンを紹介。価格について、わざわざ「ひとつ」と言う。ふたつやみっつの価格をいきなり言うワケない。価格を表示したショーケースも映している。ズバリ「1,029円」で足りる。「ひとつ」は蛇足!
◇ 奥さんは泣いてました・・・サッカーワールドカップ日本代表に選ばれた選手の発言。公式の場でテメェの女房を「奥さん」とは情けない。いい大人が「父、母」のことを「お父さん、お母さん」と言うのと似ている。「妻」と言え!
◆ あおり運転・・・高速道路の危険なあおり運転は犯罪的だが、何故されるかも考えなくてはならない。追越車線をのんびりと制限速度以下で走る愚かなクルマ。走行車線が空いていても追越斜線上にチンタラグルマは居る。ドイツのアウトバーンではあり得ない、と友人のモータリングライターK氏は言う。退かないからパッシングしたり接近したり。それをもって「あおり運転された!」とわめくのは間違ってる。追越車線に居座るのは“通行帯違反”という立派な道路交通法違反だ。点数と反則金を取られる。制限速度を守っていれば正しいとは限らない。自分だけが正義だとの傲慢極まりない誤った考えを棄て、交通の流れをきちんと考えて正しい行動を取るべきだ。社会性の欠如は致命的!
□ 濃厚だけどサラッとしてる・・・夕方ニュースで繁盛店のハンバーグ。ドミグラソースについて、「濃厚」だけど「サラッ」としてる???そんな事象が存在するのか。「適度に濃厚」や「良い具合のサラッと感」と言うべきだ!
■ 肉汁ぅ~・・・餃子やハンバーグを食べて「肉汁すごい!」と騒ぐ。餃子餡の半分以下の挽肉からそんなに肉汁が出るワケないだろう。作る時、肉に含ませた酒や醤油や他の調味料があふれた汁が大半。野菜の水分も。馬鹿のひとつ憶えに「肉汁ぅ~!」と叫ぶのはみっともない。味覚音痴。狂気の沙汰。無知のさらけ出し!
△ ワールドカーアワード・・・「アワード」じゃなく「アウォード」だ。ヘンな発音するなら「賞」と日本語で言った方がいい!

 どんどん出てくる気になる発言。テレビに出るヒトはもう少し考えて言って欲しい。(2018.6.4)

R35GT-R12ヵ月(丸6年)点検、ホイールアラインメント調整も!(2012年型)

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 2012年3月購入のGT-R。喜々として乗り回してきた。もう6年も経ったか。
 本来なら3月にやるべき点検だが、前回9月点検以来距離は伸びていない。そこで3千km弱走る九州遠征を待って入庫した。走行距離79,384km。
 6年で8万kmだから、スーパーカーGT-Rとしては乗った方だろう。

 次の車検までの3回分の点検料14万円は支払い済み。今回はホイールアラインメント調整を含む12ヵ月点検だから、もし支払うなら79千円らしい。
 究極のクルマゆえ、カネがかかる。経済的なダイハツ・コペンとはモロに性格を異にする。それぞれの分野、持ち味が違うのだから当然だ。
 「アメリカには車検なんて無いんだぜ!」とばかりに6ヵ月も12ヵ月も点検を一切やらなかったカマロ、キャデラック、コルベット。放置プレィでOKだった。

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 5年コーティング。1年ごとにメンテナンスをしてくれる。クリーナーを掛けてもらい、新車に遜色ない輝きを取り戻した。
 クリーンフィルターとワイパーは薦められて交換。メニューにないから9,800円を支払う。

 納車されて3時間後。あれっ、ホイールアラインメント調整の結果表をもらってない。電話。
 「(メカニックに)確認します」
 「お願いします」
 5分後に電話が来る。
 「今回は特別点検でしてアラインメント調整は入ってないんですよ~」
 「いや、アラインメント調整込みのプランにしたんだよ。2月に来た通知にもアラインメント調整やるって書いてあったよ!」
 「すいません、もう一度確認します」

 今度は20分後に電話が来た。これだけ確認に手間取るのはミスがあったってことだ。
 「青木さん、すいません!アラインメント調整やらなかったです!」
 「やることになってただろ。6ヵ月点検に較べて値段が倍もかかるんだからアラインメント調整の分以外考えられないよね!」
 「そうですよね」
 「これは困ったねぇ。オレが言わなきゃカネだけ取ってそのままになってただろ!」
 「その通りです。すいません~!それで日程なんですが・・・」
 もう日程の話?
 「今ピカピカだから少し乗って汚れてからにしよう。どうせ洗ってもらうんだから。日程はこっちから連絡するよ」
 「あははは。わかりました」

 担当が昨年9月に替わったせいもあるかと思うが、これは由々しき事態。普通の乗用車でなくスーパーカーだ。事故や故障や操縦性に直結する。
 日産、だいじょうぶか!
 気づかなければ危うくカネだけ取られるところだった。信頼してるNHPC(日産ハイパフォーマンスセンター)なのに・・・。
 今後こんな事が起こらぬよう気持ちを引き締めてくれ。

 日産に限らず、あらゆるサービスを受ける際に最低限の確認が必要になりそうだ。(2018.4.27)

日産リーフを高速試乗、す~っとしてる!静か!パンチ力不足!(2018年型)

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 R35GT-R12ヵ月点検の代車にリーフ。
 静か。100%電気自動車だから当然だけど。
 す~っと速度が上がる。なめらか。普通のクルマとぜんぜん違う。
 するするっと滑るように加速するが、力強さも兼ね備える。究極のパンチ力は不足。

 走りは斬新だがスタイルが良くない。老若男女誰が見ても「カッコイイ!」とはならない。思い入れあるヒトのみが好むスタイル。ケツがぴょこんと跳びだしてるのは可愛い。
  確かに面白いクルマだ。コペンを大きくしたようなスポーツカーデザインなら魅力が増す。
 400万円は高い。補助が40万出るらしい。360万円でも高い。

 2日家に居て、見慣れたら悪くないスタイル。中が広そうだ。
 白いクルマもイイねぇ。屋根は黒でなく紺。センス良い。(2018.4.26)

ホタルイカ和風カレーラーメン、即興だけど悪くない!辛ぇ~!(マサ料理)

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 昨日のカレーを今日はご飯じゃなく中華麺。

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 3把240g。かために茹でる。
 熱くしたホタルイカカレーをたっぷり。

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 「うまい!」
 カレーのうまさは保証付き。ホタルイカもちゃんと居る。

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 だが濃度がライス用だから麺を動かしにくい。
 スパッと歯の入るステキな麺。

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 味が単純。生卵と醤油。滑らかさと味わいをプラス。
 「うまい!」
 これはイイ。

 今度はライス用の派生形でなく、ちゃんと麺用のカレーを作ろう。蕎麦、うどん、中華麺と華やかに展開するのだ。(2018.5.22) 

ホタルイカ和風カレー、うまい!S&Bカレー粉が効くぅ~~~!(マサ料理)

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 鮎カレーのつもりだった。
 あっ、鮎がない。店員ねぇさんに訊く。「今日は入ってこなかったんですよォ~すいません」
 おっ、ホタルイカ。重点魚をホタルイカから鮎にシフトして以来久々だ。
 安い。900円。急遽、ホタルイカカレーに変更。

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 昨日から浸水させた昆布3切れと煮干し15尾。ダシはバッチリ。
 ホタルイカ、新玉葱3個、アスパラガス、S&Bカレー粉、ミリン、醤油、片栗粉。
 あれっ、ホタルイカが福井産。しまった、富山湾内産じゃない。
 富山は産卵のため浅瀬に訪れた成熟したメスのみを捕獲。
 兵庫は底引き網でオスも未成熟なメスも一網打尽。小ぶりで味も薄い。だから安い。
 福井は兵庫に近いから兵庫スタイルか?残念感が広がる。
 調理前にビール、ホタルイカを食いながら日本酒。
 「おやっ、うまい!」
 10杯食べたが富山産に遜色ない。あ~よかった。
 まずは玉葱。
 よく煮えたらミリンと醤油。味見。醤油追加。良いカンジ。
 アスパラガス。
 そしてホタルイカ51杯。今シーズンこれで9枚分490杯。目標の10枚まであと1枚。達成なるか?ラストホタルイカは釜飯にしたい。
 カレー粉1缶全部投入。途端にシャープな香り。鋭い。日本のフェザーでなく、米国ジレットでもない、英国ウイルキンソンのカミソリの切れ味。
 火を消し、水溶き片栗粉。
 沸騰させて完成。2合メシが炊けるまでの7分間消火して休ませる。

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 「うまい!」
 ダシとミリンと醤油。まさに和風味。
 キリリッと効くカレー粉。すばらしいぞ、S&B。凛々しすぎるぜ。
 とろっと脇役に徹する新玉葱。
 ホクッと甘いアスパラガス。
 火を入れて尚プチュンッと弾けるホタルイカ。ルーにも、弱いながらもちゃんとエキスを放ってる。
 シャパッと最適とろみを醸す片栗粉。小麦粉ほど重くない。ステキなとろみ。

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 3分の2食べた頃、突然噴き出す大量汗。あり得ない甚大量。S&Bカレー粉1缶37gは烈しい。
 超辛いけど美味しいからラクに食べきる。
 ダシをしっかり摂った蕎麦つゆにS&Bカレー粉と片栗粉。
 もうこれ以外マサカレーは考えられない。あんなに好きだったコスモ直火焼きカレールーも、昔は好きだったハウスジャワカレーも出番を失った。(2018.5.21)
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