2018年07月

豚肩ロースと野菜の甘味噌炒め、うまい!意外な酸味がイケる!(マサ料理)

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 夏だ。茄子とピーマンの油味噌のつもりだった。豚肉も入れよう。野菜ももっと食いたい。野菜をうんと食べて夏を乗り切るぞ。
 豚バラが大好きだった。1年半前の豚汁でバラ1.3kg。過剰脂がイヤになった。それ以来豚バラを食ってない。好きなうちはトコトンいき、嫌いになれば見向きもしない。竹を割ったような(?)セイカクだ。

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 上州麦豚肩ロース2パック397g、茄子5本、ピーマン6個、ねぎ1本、ししとう32本、しめじ2株。野菜をいっぱい買った。とてもご飯は食えない。
 味噌、三温糖、酒。
 でっかい36cm北京鍋。
 キッチンタオルで肉の水気を拭く。サラダ油。肉投入。じゃ~~~~~っ。黒コショー。
 野菜を入れる。すごい量。山盛り。炒める。終始強火。ピーマンがステキに香る。
 ガサが減った。味噌。
 混ぜる。味噌の焼ける良い匂い。
 完成。34cm青磁皿。大盛り。1kg焼きそばを彷彿させるボリューム。すごい。6人家族に適した量。これをひとりで喰らう。オトコだぜ。

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 「うまい!」
 良い具合の味。歯応えあって旨味もあって脂は多すぎない肩ロース。優れた部位。
 香りも歯触りも美味しさも違う野菜達。イイねぇ。
 じゅわっと茄子。しめじがプチュンとおいしい。ピーマンの実力に感心。子供の頃大好きだったピーマン。最近あまり食べない。クレヨンしんちゃんが嫌いなピーマン。
 甘味噌がバッチリ。酒たっぷりが良かった。意外な酸味。味噌に因るものか。

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 少し残る。
 凄くうまかった。ビールで食べたが、ご飯のオカズにもよさそうだ。
 野菜をたくさん食えてシアワセ。油も摂ってパワフル。
 以後、夏に一度はこれをやろう。
 豚肩ロースを鶏ももに替えてもイケそうだ。近日中にやるぞ。(2018.7.14)

ホワイトホース、うまい!濃厚!悦ぶ味蕾!(スコッチウイスキー)

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 ホワイトホースは久々。学生時代に呑んで以来かも。
 1,030円。安い。税制改正前の昔、スタンダードスコッチは4千円だった。12年モノは1万円。今は2,500円。共に1/4の価格。スコッチ好きには嬉しい現象。
  昔はほとんど税金だったんだなぁ。アホらしい。
 でも高い方が価値があるような気もする。これはオレがアホ。
 外国旅行すると免税店でスコッチやコニャックを3本買い重たい思いをして喜々として持ち帰ったのは今昔物語。

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 開栓。おっ、強めの香り。味にも期待できる。
 各務クリスタルストレートグラスに注ぐ。トックントックンと馬鹿に良い音がする。ボトル形状に因るものか。
 「うまい!」
 おぉ、濃いぜ。スタンダードクラスとは思えない味わい。ちょっと大袈裟に言えばジョニーウォーカーブラックラベル12年みたい。
 舌にアルコールが刺激を与える。セメダインっぽい匂い。甘みと分厚さが弱い。やっぱり12年モノとは違う。

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 スタンダードスコッチはジョニ赤とバランタインファイネストをよく呑む。“白馬”も常飲銘柄に加えるか。
 思わぬ収穫だったホワイトホース。何事もやってみるまでわからない。(2018.7.9)

カワバビール、うまい!スペシャルな味わい!(川場田園プラザ)

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 いつもの店の酒売り場に変わったビール。川場田園プラザ製。群馬県川場村。
 よし買ってみよう。2本。

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 AMBER ALE(カワバエール)。330cc300円。
 開栓。いつものグラスに注ぐ。ちょうど1本全部入る。赤っぽいきれいな色。
 「うまい!」
 深みある色、泡、味わい。
 ちょっとフルーツっぽいが甘くなりすぎず、程よく重厚。ステキな後味。
 もっと呑みたくなる。いつまでも消えない余韻。うっとりくる。

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 IPA(インディアペールエール)。460円。
 「うまい!」
 こらぁ重厚だ。濃い。呑み応えアリ。“ザ・ビール”って風格。泡までズシンとくる。
 どんっと来るうまさ。
 でも昨日のカワバエールの方が好み。
 酔いが急速に襲ってくる。よく見たら8%。アルコール度数は正直だ。

 カワバビール、イイねぇ~。他のヤツもイッてみよう。(2018.7.9) 

唐揚げとろみ丼、うまい!が、とろみ強すぎ!(マサ料理)

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 鶏唐揚げの卵とじ丼がうまかった。じゃぁとろみ丼の番だ。

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 昨晩から冷蔵室でゆっくり解凍した唐揚げ7個300g。
 酒、ミリン、醤油で丼つゆ。唐揚げに味があるから薄めにする。
 ねぎ1本、唐揚げ。煮えた。
 水溶き片栗粉。あっ、多すぎた。とろみが強い。しまった!だが後の祭り。

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 「うまい!」
 唐揚げをガブリとやると強い生姜味。揚げたては「最適だ!」と食っていたが、再会すると勢力を増した生姜。肉自体はちゃんとうまい。
  ねぎがステキ。主役の唐揚げを凌駕か。ちょっぴり辛くてう~んと甘いねぎ。真っ白が色っぽい。
 キリッとかたく凜々しく瑞々しく炊けたご飯。佐渡産コシヒカリ。甘みがある。

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 とろみの味加減がイイ。でもかたすぎる。片栗粉過多。

  おいしかった。
 だが、とろみ丼の一番肝心なとろみ。これが巧くいかなきゃ成功作とは言えない。

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 食後にサクランボ。山形産紅秀峰。
 「うまい!」
  佐藤錦より甘さが濃い。黒砂糖っぽい味。好きなタイプ。

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 そしてコーヒー。キー・スペシャルブレンド。手動ミルでギコギコがりがりやる。
 「うまい!」が、濃厚で苦くて甘いトアルコトラジャに敵わない。
 マグカップはイギリスのダヌーン。大好きなブランド。特にこのハート横溢柄はお気に入り。(2018.7.7)

冷やし天ぷらひもかわ、うまいが冷やしたぬきに負ける!(マサ料理)

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 一昨日揚げた天ぷら。揚げたてはビールと芋焼酎でガンガン喰らい、昨日はご飯のオカズ、3日目の今日は麵。ひもかわうどん。最近超お気に入りの乾麺だ。

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 かために茹で、ざばざば流水洗い。ざっざっざっと水を切り、大きなどんぶりに。
 海老、茄子、ねぎと桜えびのかき揚げを配置。ねぎを盛る。

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 一昨日の天つゆ。うどんつゆのためうんと作った。張る。あふれんばかり。七味。
 「うまい!」
 素晴らしいつゆ。

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 ぐいっと力を込めて下から幅広麵を出す。つるっとイク。
 「うまい!」
 すばらしい麵。味わいも歯触りもつるつる感も。お気に入りナンバーワン麵だ。

 期待された天ぷら達。だが一昨日揚げて冷蔵庫で冷やされた天ちゃん達は力を失っていた。
 素材は疲れ、厚めの衣はつゆに浸ってもクタッとならずかたいまま。びちゃっとなった衣が天ぷらうどんの醍醐味なのに・・・。
 結論が出た。冷やし**うどんや蕎麦は“たぬき”がイチバン。小さなサクサクの揚げ玉はそのままでもうまいしつゆと同化すると更に。

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 つゆが呑みきれない。天つゆをうどんつゆに転用したら濃すぎた。津軽塗の箸がきれい。
 ひもかわのうまさにはシビれるぜ。(2018.7.5)

海老天&茄子天&桜えびとねぎのかき揚げ、うまい!天ぷら大好き!(マサ料理)

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 天ぷら、カツ、唐揚げと3回やって油を棄てたのはついこの間。また天ぷらを揚げたくなった。揚げ物好きなワタシ。

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  天つゆ作り。昨日から浸水させた昆布3切れと煮干し10尾。じっくりダシ摂り。ミリンと醤油。OK。

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 冷凍ブラックタイガー1パック10尾300g、茄子5本、細めのねぎ2本と桜えび。
 水で解凍。自然解凍より良いらしい。尻尾の先端をカット。背中にすぅ~っと包丁を入れ背わたを取る。あまりない。腹側に斜めに4カ所包丁を入れる。指で俎板に押しつけながらぶちゅんぶちゅんとスジを切る。
 粉を打ち、衣を纏わせる。

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 塩、醤油、天つゆを準備。

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 真っ新のサラダ油。昭和キャノーラ油2本2リットル。
 揚げる。終始強火。短時間。油の海から曳き上げる。

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 「うまい!」
 だがサクッと具合が弱い。衣が厚すぎた。濃すぎた。粉を入れすぎた。でもその分海老がガードされて肉(海老)汁を留めてる。ぷりっと甘い。
 鍋前に立ち、ビールでイッキに7尾喰らう。天つゆがうまい。

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 茄子。ふたつに切り2つに割る。5×4=20個。粉を打ち、衣を付け、揚げる。

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 「うまい!」
 じゅわっと汁。分厚いから中心はちょっとかたく良い歯触り。衣はサクッ。
 醤油がイケる。

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 ねぎ2本と桜えびのかき揚げ。粉を打ち少量衣。カラッと揚げるためだ。

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 「うまい!」
 ものすごくカラッ。ねぎの甘みと旨味たっぷり桜えび。最強の組み合わせ。
 カラッとサクサク。すばらしい。
 主役の海老を超えてこれがイチバン。流石かき揚げ。これをつゆたっぷり蕎麦にしたらサイコーだ。
 ねぎが細くて少量なのは淋しい。

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 衣が余った。わざと余らせた。多めに準備。揚げ玉を作るためだ。
 菜箸で少しずつ揚げ玉作製。鍋の上に指をかざすと熱い。耐えられない。5回に分けて揚げる。
 成果はすごい量。揚げ玉製作工場みたいだ。

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 6袋取れた。530g。冷やしたぬき蕎麦、うどん、ひもかわ、素麺・・・6回も楽しめる。嬉しさ一入。
 うまかった天ぷら。でも揚げ玉6袋を収穫できたのが最高かも。

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 2リットルのサラダ油がこんなに少なくなった。揚げ玉やり過ぎ。次のフライにもう1リットル足さなきゃ。
 たくさん油を摂取したのに胃がムカつかない。美味しかったのと、真っ新油と、野菜も食べたから。
 調理前にビール中瓶1本、揚げたてを食べながら1本と芋焼酎オンザロック1杯。

 嗚呼~大好きな天ぷら。このあと恐怖の洗い物が待っている。天国と地獄。(2018.7.3) 

ちくわ人参ししとう玉葱じゃが芋ソース焼きそば、バランス良いが甘すぎ!(マサ料理)

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 肉も魚も焼きそばは色々やった。今日は変わったところでちくわ。肉の代わりをする主役に抜擢。
 野菜は初のにんじん。色がきれい。先日のカレーの残り。玉葱とじゃが芋も。好きなししとう。

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 行程はいつも通り。

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 「うまい!」
 でも甘い。オタフク焼きそばソースだけ。ウスター不参加のため。広島オタフクだけでは関東もんのオレには甘すぎる。
 野菜が色々でバランス良い味わい。にんじんがかたいけど強い香り。存在感がある。
 良い味を出してくれると期待のちくわ。思ったほど働かない。
 水分の少ない材料ばかり。麵にしっとり感がない。ぼそっとする。キャベツやもやしやほうれん草が入った方がじゅわっと水分が出て焼きそば向きだ。肉だって肉汁が出るし。

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 半分しか食えない。

 奇を衒うと成功したりしなかったり。自分の判断だから後悔はない。(2018.6.30)

手羽先和風カレー、旨味たっぷりおいしい!ヒリヒリ辛い!(マサ料理)

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 手羽先でカレーをやったらダシがよく出てうまいに違いない。

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 国産手羽先4パック16個880g。100g60円。安い。にんじん2本、玉葱2個、じゃが芋4個、青森産7片にんにく1房、生姜。
 甘いキタアカリが好きだが柔らかすぎるため男爵。あれっ、芽が出てる。ショック。
 手羽先。先っちょをカットし、ダシだけにするつもりだった。でもくの字型の手羽先が好き。そのまま。
 サッと洗う。ぷにゅぷにゅ良い感触。エロ可愛い。
 ねぎの青いところとスープ摂り。すごいアク。よーく取る。
 ねぎを退かし野菜。山盛り。これじゃミリンと醤油を入れられない。泣く泣く半寸胴鍋に移す。洗い物がひとつ増えたのは誤算。移す時生姜のすばらしい香り。
 ここでメシを炊く。
 ミリンと醤油。うまい。醤油追加。OK。
 S&Bカレー粉投入。1缶全部。イッキに煮物からカレーに。
 煮る。水溶き片栗粉。良いとろみ。メシの炊けるまでの15分間、火を消し少し休ませる。

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 28cm白磁深皿にご飯2合。カレーをたっぷり。
 「うまい!」
 ヒリヒリ辛い。流石S&Bカレー粉。
 鶏の骨が旨味放出。ダシ、ミリン、醤油、カレー粉。次々に顔を出す。そのたびに嬉しい。直後に一体感。
 骨付き肉は食べにくい。先っぽは口に含んでちゅるっと吸うと皮がぎょろっと心地よい。スープを摂った段階で骨から外す方がイイかも。
 身はボソッとしてる。意外な落胆。
 野菜は柔らかい。じゃが芋も。でも男爵はキタアカリの強い甘さがない。玉葱はルーに同化。甘辛く柔らかにんにく。にんじんもうまい。生姜がキリッと存在感。
 重くなく程良いとろみの片栗粉。

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 大成功の手羽先カレー。昆布とのダブル出汁にすれば深みが出ただろう。
 でも大マンゾク。(2018.6.25)

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 2日後、混ぜ混ぜカレーご飯。
 「うまい!」
 辛ぇ~!熱っちぃ~!暑い~!
 ツラとアタマからあり得ない大汗。キッチンタオルを何枚も使う。
  ご飯と同化したカレー、もの凄くうまい。カレーに限らず実力を遺憾なく発揮するご飯、尊敬に値する。(2018.6.27)  

乾し椎茸釜飯、究極にうまい!実力者乾し椎茸!(マサ料理)

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 別府Mちゃんにもらった大分産乾し椎茸。本場モノだ。純粋に味わうには釜飯がイイだろう。

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 昨日から浸水させ冷蔵庫に寝かせたどんこ8枚。5度で戻すのが良いらしい。
 水を吸って分厚く変身。すごい。
 傘は3つにそぎ切り。厚くカット。かたさの残る柄は小さく切る。
 佐渡産コシヒカリ3合。醤油、酒、椎茸戻し汁で2合。
 椎茸を配置。重いフタをしてダッチオーブンで炊く。
 強火、沸騰、弱火、15分。素晴らしい香りに包まれる台所。
 お焦げ作り。強火。1、2、3・・・とハラの中で数える。パチパチ音。50秒。完成。
 蒸らし5分。

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 フタを開ける。じゃ~~~っ。うまそう。

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 「うまい!」
 ものすごく強い旨味の乾し椎茸。感動した。ぶるんっと強い歯触り。歓喜する歯。
 かたく凜々しいご飯。椎茸の味がぐいっと入ってる。
 こんなにうまいのは乾し椎茸ソロ出演によりピュアだから。

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 汁はねぎ、カツブシ、乾燥わかめ、醤油、七味。熱湯入れて3分。イケる。

 すばらしい釜飯。
 でも完璧じゃない。お焦げが焦げすぎて鍋肌に貼り付き全く取れない。お焦げは失敗。脂がないからぴったり貼り付いちゃったのだ。

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 湯を沸かしダッチオーブンに注ぐ。火を付ける。ぐらぐら沸く。面白いようにお焦げが取れる。
 すべて回収。
 韓国ソウルの食べ歩き番組でやるのを観て真似。いつもは棄てていた。テレビのおかげで第二の楽しみを発掘。

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 「うまい!」
 バッチリ焦げた部分も不当にかたくなくドンピシャ。ザクザク食える。
 「辛ぇ!」
 辛子は使ってないのになぜか辛い。
 お焦げ、イイねぇ。

 うまくて夢中になって食べたら、熱くて辛くて暑くなり、汗びっしょり。(2018.7.8)

冷やしたぬき蕎麦、うまい!ハラ一杯過ぎ!(マサ料理)

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 冷やしたぬき蕎麦、冷やしたぬきうどん、冷やしたぬきひもかわ、冷やしたぬき素麺・・・。
 それぞれイケるが蕎麦がイチバン好き。今日はでっかいヤツを喰らう。

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 昨日から浸水させた昆布3切れと煮干し7尾。もううまい。
 じっくりダシ摂り。シャンパンゴールド。
 ミリンと醤油。一発で味が決まる。幸先良いぞ。
 ねぎ1本、青紫蘇20枚、みょうが3個、揚げ玉。
 乾麺1袋5把475g。茹でると大変な量になる。かために茹でる。
 ざばざば流水洗い。ざっざっざっと水を切る。28cm白磁深皿に盛る。大盛り。
 具を配置。つゆを張る。

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 「うまい!」
 歯触り良いかための蕎麦。香りもする。
 美味しいつゆ。もうちょっと甘い方がよかった。
 一番目立つ青紫蘇。絶妙なる味わい。みょうが爽やか。目立たないねぎ。
 主役は揚げ玉。グイグイうまさを発揮。逸材だ。やっぱり油モノってすごいんだなぁ。また天ぷらやって沢山作ろう。

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 蕎麦を下から上に持ってくる。超山盛り。

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 ものすごくハラ一杯。やっと食べきる。途中、生卵で月見蕎麦にしたかったがムリだ。
 嗚呼~うまかった。でもハラ一杯過ぎ。盛りそばでもこの量は満腹。推して知るべしだ。「でっかいのを食いたい!」っていつものお茶目心が強かった。(2018.6.24)

ジャックダニエル、香りも味も独特!(テネシーウイスキー)

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 むかし流行ったジャックダニエル。学生時代に何本か呑んだ。味の記憶は薄い。
 久々に呑みたくなった。ウイスキーはスコッチばかりだったからどう違うか楽しみ。2,450円。ジョニ黒と同じくらい。結構高い。

 開栓。おっ、変わった香り。何なんだろう。
 ストレートグラス。トクトクトク。良い色。
 「うまい!」
 味も独特。ちょっと埃っぽい。接着剤の匂いもする。
 スコッチとはまるで違う。スコッチの方がうまいし良い香りだが、これもたまにはイイ。面白い。

 2杯目から舌に馴染む。ふくよかで膨らみある味わい。
 香りも慣れた。梅干しのような匂いもしてきた。
 ふしぎなウイスキーだ。
 3杯目。さらに仲良し。甘酸っぱい果物みたいな奇異な匂いがする。
 甘くなってきた。舌に優しくなる。
 う~ん、馴染んだけど馴染みきれない。

 とうもろこしを主原料にライ麦や大麦のテネシーウイスキー。アメリカ人はジャックダニエルが好きなんだろうなぁ。オレはスコッチが好き。
 でもボトル半分呑んだらうんと好きになる可能性を秘めている。(2018.6.19)

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 翌日。オンザロックならどうだろう。
 夕方、アルインコ電動ウォーカーで室内ウォーキング。傾斜5度、時速4.5キロ、30分。汗びっしょり。熱い風呂。
 風呂上がりの酒がサイコ~。日本酒、芋焼酎お湯割り、同オンザロック、ウイスキーオンザロックなど。
 一昨日替えたパソコンをバックに撮影。DELLからhpへ。赤から白に。
 ジャックダニエルの味わいは昨日とあまり違わない。進歩してない。(2018.6.20)

鶏唐揚げ冷やしひもかわうどん、嗚呼~おいちぃ!サイコ~!(マサ料理)

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 大好きなひもかわ。きしめんのように平べったいうどんだ。たぬきやきつね、色々やった。今日は鶏唐揚げで冷やしひもかわうどん。

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 ねぎ1本を切る。
 前に揚げて冷凍保存の鶏もも唐揚げ8個350g。
 麵1袋200g。少なめ量。かために茹でる。ざばざば流水洗い。ざっざっざっと水を切る。
 どんぶりに。
 40秒だけチンしてかたさを和らげた唐揚げを周囲に配置。
 ねぎを真ん中に高く盛る。
 以前余って冷凍しといたつゆ。まだちょっと凍ってる。冷たい。お誂え向き。どんぶりに注ぐ。氷も。
 七味をパラパラッ。

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 「うまい!」
 つるつる麵、良い歯触り。深みあるつゆ。
 汁を吸った唐揚げ。本来のうまさにつゆがプラスされた。イケるぜ。
 ねぎの辛みと甘み。ステキな香りが唐揚げをもてなす。
 七味も香る。

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 ぐいぐい食べてすべてハラに消えた。嗚呼~大満足。
 調理前にビール中瓶1本、作りながら日本酒1合。良い気分。
 ひもかわは何をやってもすごく美味しい。ぞっこん惚れたぜ。
 次はトッピングなしで2袋400gをねぎだけでイク。オレはそう決めたぞ。(2018.6.19)

日産デイズハイウェイスター高速試乗、のろい!長距離は乗れない!街乗りは悪くない!(2018年型)

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 GT-R点検の代車にデイズハイウェイスター。ノンターボ。
 白がきれい。黒が多い軽自動車の中にあって白は新鮮。ピカピカ輝いている。
 日産の軽は三菱製。どんな具合だろう。高速道路に乗る。

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 「のれぇ~~~!」
 なかなかスピードが乗らない。軽自動車はターボの有無でこんなにも違うのか。
 これじゃ九州遠征は出来ない。途中で放り出して新幹線に乗り換えそうだ。
 3回もラクに遠征したダイハツ・コペンと全く違う。軽はダイハツ贔屓のボク。

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 統一規格の軽自動車でもピンからキリが天地の差。驚いた。
 王将餃子、デイズと期待外れが続いた。運のない日だ。

 翌日。高速の印象は悪かった。今日は市内の買い物。
 おっ、ハンドル軽いし静か。荷物も積める。街乗り悪くない。
 クルマにはそれぞれの持ち場があるのだ、と解った。
 ノンターボ軽自動車に高速パフォーマンスを期待したオレが間違っていた。これはコレでイイのだ。(2018.7.13)

王将餃子7人前、パリッと焼けてない!べちゃっとしてる!油っこい!失望した!

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 王将餃子は久々。2年ぶりだ。サークルサンドイッチと迷った。久しぶりだから王将に決定。
 5人前、6人前、8人前、10人前をやったことがある。7と9が空席。今日は7の気分。

 「餃子7人前ください。イッキに食べたいから一度に持ってきてください!」
 こう言わないとどんっと出てこない。激写できない。
 「餃子7人前!イッキに食べたいから一度に持ってきてってぇ~~~!」
 ねぇさんは厨房に向かって叫ぶ。いつか見た風景。いつか聴いた声。ひょっとして10人前の時の遼河はるひ似ねぇさん?確信はないが面影はある。

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 酢、ラー油、餃子のタレ2種類。醤油がない。持ってきてもらう。餃子のタレとしてもう出来ているのではなく自分で酢、ラー油、醤油を調合したい。自分だけの味が欲しいのだ。
 酢だけも用意。味を変えるため。

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 来た。皿の色が違う。一体感がない。「7人前を食う!」というより「4人前+3人前!」になっちゃった。ちょっと淋しい。
 盛り方も乱れてる。各列がピシッと揃ってない。残念な作品に見える。でも美味しければ問題ない。
 まずは何も付けない。
 「・・・」
 焼き面がパリッとしてない。ぐんにゃりしてる。側面はべたべた油っこい。形も潰れてる。あんの印象も薄い。
 熱さだけは一人前。
 最後の一列だけはパリッとスキッと焼けている。

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 10分で食べきる。8人前も10分だった。うまい!と感激しないで食ったからスピードが上がらない。
 以前は美味しかったんだが・・・。
 もう王将餃子は卒業する。何年か経ってどうしても懐かしくなったら食べてもいい。

 会計。1,813円。
 ポイントカードも割引券も断る。笑顔が消えるレジねぇさん。
 「あ~お腹いっぱい!」
 何か喋んなきゃ、と思って発言。優しいボク。
  「あーヨカッタですぅ~」
 うまければ「うまい!」とニコニコ言う。ウソはつけないから「お腹いっぱい」と言った。オレは正直者だ。
 ぎょうざの満州の方がずっと美味しい。
 サークルサンドイッチが食べたい。
 ハラを減らして食ったモノがうまくないとヒジョーにムカつく。(2018.7.12)

キャベツで唐揚げ卵とじ丼、卵とろとろうまい!でも玉葱に敵わない!(マサ料理)

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 キャベツが残ってる。卵とじ丼は玉葱と決まってるがキャベツでもできそうだ。

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 キャベツ2枚、鶏唐揚げ7個310g、卵3個。
 丼つゆは酒、ミリン、醤油、三温糖。指で混ぜて味見。良いカンジ。八海山たっぷりだからやや薄味。
 キャベツを煮る。
 唐揚げ。
 よく煮えた。
 あまり溶かない卵3個注入。ここでメシを盛る。卵とじ丼はボリュームあるから2合じゃなく1.5合。
 強火で卵のフチを固める。真ん中はナマだ。
 スススッとどんぶりメシに滑らせる。成功。フチがかたいから真ん中のナマが滑り落ちるのを阻止してくれる。何度もやって編み出した戦法。

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 「うまい!」
 卵バッチリ。丼つゆを吸って固まった周囲の黄身、ぎょろんぎょろんの真ん中白身。
 肉はかたいがうまい。でも臭みがある。生姜が主張しすぎ。
 丼つゆはしょっぱい。唐揚げから味が出た。丼つゆ作製段階では薄味だったが、ソースや醤油を付けないで食べる唐揚げは味が濃いのだ。生肉とは勝手が違う。うっかりした。

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 丼つゆ最適量。底に溜まるか溜まらない程度。

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 1.5合はちょうど良い。腹八分目。
  丼つゆがしょっぱく、肉に臭みがあり、生姜が強すぎるのに目をつぶれば凄くうまい。
 でもザクザク歯触りキャベツはとろりと甘い玉葱に敵わない。
 卵の具合は最近とても上手。太った汚いおじさんとおばさんがやってる街の小さな食堂の安くて美味しい丼物に近づいた。(2018.6.13)

キャベツとじゃが芋の味噌汁、ザクザクほくほく甘くてうまい!(マサ料理)

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 昨日やった唐揚げに合わせて買ったキャベツ。群馬産。地元農家の朝穫り。シャキシャキ新鮮。1枚しか食えない。
 何に使おう。味噌汁だ。こないだ買ったキタアカリがある。埼玉産。群馬産と埼玉産を一緒に食べるのは珍しい。
 キャベツとじゃが芋は味噌汁に良い組合せ。でもやるのは初めて。期待しよう。

 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 キャベツ2枚とじゃが芋1個。
 味噌は姉にもらった自家製。

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 「うまい!」
 汁に両者のうま味が強く出てる。
 ザクザク歯触り甘いキャベツ、ほくほく甘~いキタアカリ。
 すばらしい組合せだ。

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 献立。生卵、昨日の唐揚げ7個310g、ご飯2合、味噌汁。
 冷蔵庫で冷たいヤツを1分だけチンして人肌に。キッチンタオルを敷いてラップ無しでチンすると具合が良い。
 あ~おいしかった。(2018.6.12)

鮎甘露煮、うまい!水飴が決め手!(マサ料理)

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 鮎バリエーション展開に勤しむワタシ。今日は甘露煮。そんまま煮ると煮付け、焼いてから煮れば甘露煮だ。
 いつもの店。愛知産ハーブ鮎10尾を発注しておいた。ここは料理人が多数訪れるプロ仕様の店。シロートで鮎、カキ、ホタルイカ等を度々発注するヒトは稀だ。一目置かれるオレ。
 レジMと楽しい下ネタ。

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 塩焼きも食いたいから各5尾にする。これで今シーズン鮎58尾。
 甘露煮。素焼き。尻尾が焦げて朽ち果てると淋しい。アルミ箔でガード。焼け具合を見る。グリルを引き出すたび良い香り。鮎って味だけでなく香りもサイコ~。焼けた。
 でかい鍋には酒、三温糖、ミリン、醤油。煮る。
 ここで塩焼き開始。
 程なくして水飴。これが甘露煮のポイント。舐めてみる。ほんわか味。弱い味。意外だ。
 子供の頃、祭りでよく水飴を買って食った。割り箸でぐりぐり捏ねる。白く濁るとおいしい。
 煮る。ひたすら煮る。

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 やがて塩焼きが焼ける。同時に甘露煮も完成。

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 調理前にビール中瓶1本と日本酒1合、食べる時ビール1本。

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 まずは塩焼きをガブリ。
 「うまい!」
 塩焼きは鮎の王道。動かしがたい真実。

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 今日のメイン甘露煮。
 「うまい!」
 すごーく甘い。良いカンジの甘さ。こんな味もあるんだなぁ~。舌が蕩けそうだ。
 「おいちぃ!」としみじみ有り難がりながら食べる。この甘さは未経験。水飴に因るのだろう。

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 各3尾食べて各2尾残った。ぐっと味のしみたヤツを明日炊きたてご飯のオカズ。
 楽しみだ。

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 残った煮汁。棄てるのは忍びない。こんにゃくを煮る。

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 「うまい!」
 でも味の染みが弱く、甘すぎてこんにゃく煮には適さない。3個だけ食べた。

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 数時間後。良い色が付いた。
 「うまい!」
 味が入った。甘くておいしいが強烈に鮎の味。鮎を食ってないのに、こんにゃく1丁食べたら鮎のエキスをすべて吸収。しつこい、くどい。口腔内から胃袋までぜんぶ鮎。
 鮎は強烈な魚と再認識。

 鮎新境地を拓いた甘露煮。成功。(2018.7.10)

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 翌日。大根味噌汁、生卵、強火のガスで焼いた海苔と共にご飯2合。一晩冷蔵庫で寝かせてずんっと色が付いた。
 「うまい!」
 ものすごく味が染みてる。中骨にまで。冷たさがイケる。

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 煮汁をご飯にかける。ぶっかけメシが大好き。
 「うまい!」
 鮎のエキスをすべて吸い取った甘い煮汁と熱々ご飯が融合。嗚呼~。(2018.7.11)

市松模様のZARA Tシャツをバーゲンで買う、ステキ!

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 以前、買おうかどうしようか迷って買わなかった市松模様のTシャツ。
 バーゲンになってる。せっかく安くなったんじゃ買わなきゃ申し訳ない。バーゲンと言っても3,990円が2,990円。あんまり安くない。最近のZARAジャパンはケチだ。
 チェック柄トップス。黒短パンでも白半ズボンでもイケる。カッコイイ。黒がしっくり来るが白の方が粋だ。到来が楽しみ。
 送料290円。安い。無理に2枚買って送料無料の4,990円にしなくてもOK。買いたいヤツだけ買うのが得策だ。290円のために余分な出費は抑えるべき。オレも考え方がオトナになった。

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 来た。
 すごくクッキリした市松模様。パッと目を射る。思ったより生地が厚い。暑そう。
 着てみる。おっ、イイじゃないか。顔がハッキリした。男っぷりやや上昇。
 サイコ~!とはならないが、イイぜ!となった。(2018.7.8)

鶏もも9枚を唐揚げ、うまい!だが甚大量で揚げるのも食うのももうイヤだ!(マサ料理)

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 前回ムネ、今日はもも。オーソドックス唐揚げだ。
 唐揚げをやる時、何枚揚げるかが問題。その日の気分で決まる。
 6枚の場合が多い。最高10枚、最低4枚だった。5枚も7枚も8枚もやった気がする。
 それなら9枚だ。4~10枚、すべての数字を埋めたかった。お茶目な発想。

 「あっ、マサさん。今日は寒いからズボンバージョンだ!」
 「いつもは短パンなのにね!」
 「そうだね!」
 いつもの店のレジねぇさん3人(H、A、M)がオレの服装に感想を述べ合う。
 Mと下ネタを交えた楽しい会話。近くのPCに向かうSちゃんが目に入る。
 「Sちゃん!」と声を掛けると「ほらっ、あはははっ!」とM。
 「あ~マサさん!」
 「Sちゃん!って言ったらMが笑ったよ!」
 「向こう見てたから絶対言うと思った!」
 「マサさんは誰にでも声かけるじゃない!『Mぅ~!』なんて!」
 「バ、バレたか!」
 「そうよ、あはははは!」
 「あっはっはっはっ!」
 「わっはっはっはっ!」

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 青森産鶏もも9枚2,277g、高知産根生姜1袋半、八海山、ヤマサ醤油、片栗粉2袋。
 以前、馴染みだった南新*のMちゃんは青森出身。キャメロン・ディアスにちょっと似てる。高校生の時地元青森の鶏肉加工場でアルバイト。長い間常温で傷んだブラジル産鶏肉は一旦ガッチガチに冷凍。そして解凍して出荷。それを知りMちゃんは鶏が嫌いになったらしい。彼女とは寿司を食いに行った。
 鶏をキッチンタオルで拭く。1枚を7つにカット。9枚で63個。1個36g。
 生姜をたっぷり摺りおろす。良い香り。酒をどっぽんどっぽん、醤油をバシャバシャ。
 よ~く揉み込む。過剰かと思われた水分がきれいに肉に吸い込まれる。指を舐める。醤油追加。良い味。30分置く。
 ちょっと水気が出た。また揉む。OK。
 片栗粉は使いかけ150gと1袋250g計400g。1個1個丁寧に纏わせる。愛情を込めて。63個やるのは大変。33個で片栗粉が少なくなる。もう1袋250g。粉だけで650gとは驚きだ。肉と足せば2,927g。調味料を加えればすごい重量。
 やっとのことで63個やり終える。しばらくこんな苦労はしたくない。
 油をダッチオーブンに。少ない。3度目の揚げ油。天ぷら、フライ、唐揚げ。いつも唐揚げは汚れた油。これで棄てるから足さない。

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 揚げる。63だから16ずつ4回。じゃ~~~~~っ。良いサウンド。

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 「うまい!」
 サックサク衣、じゅわわっと肉汁、ガブリとステキな歯触り。
 ほのかに香る生姜、うま味を醸す日本酒、足りない醤油。黒コショー添えマヨネーズが良いアクセント。

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 左手にビール中瓶、右手に菜箸。鍋の前で揚げたてを立ったまま次々に貪り食う。口腔内は大火傷。
 イッキに12個喰らう。第1弾で早くも433g。驚異的食欲。

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 2度目も16。油が少なく顔を出す。今度は醤油も生姜もよく効いている。揚げるまでに時間があり汁が染みたか。
 3度目は10個。
 4度目に11個
 ラスト10個、計63個。最後は揚げも食べも飽きて撮影忘れる。

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 44個残り。19個食べた。686g。すごい。肉や揚げ物は600gが適度な胃袋容量。今日はイッたぜ。
 調理前にビール中瓶1本と日本酒1合、食べながらビール1本。食後にキャベツ1枚。
 ぬるく濃く淹れた煎茶。ぬるいのに上顎に染みる。べろっと皮が剥けている。

 粉打ちも、揚げも、食べるのも、9枚2.277kgの鶏ももには辟易した。今後しばらく鶏唐揚げはやらない。イヤだ。
 鶏のせいではなく、こんなに作ったマサのせい。(2018.6.11)

うーんと気になる言葉遣い!(シャバで気になる事)

* おねんどおネエさん・・・子供向け番組で粘土を細工するお姉さん。可愛い。だがオ××コお姉さんみたいでエッチげな言い方。恥ずかしくて「おねんど!」と声を大にして言えない。「オ××コ!」と間違えそうで怖い。そんな不埒なことを思うのはワタシだけ?「お」を取って「粘土お姉さん」なら躊躇なく言える!
* おいしい美味しい・・・ひるめし旅でちらし寿司を食べて宍戸開。ニコリともせず平面的物言い。ホントにうまけりゃ「うまい!」や「おいしい!」と断言するはず。「おいしい」を繰り返すとはイヤな言い方!
* 超高級ハチミツ「レアハワイアンオーガニックホワイトハニー」・・・5時に夢中で高級品を紹介。5,400円。見ると黄色い普通のハチミツじゃなく白いヤツ。これは超高級でもレアでもなく、加熱処理してない白い(精液色)ハチミツ。地元の養蜂場で常時売ってる。価格もほとんど黄色と同じ。何が超高級だ!輸入元美人女社長が如何に特別で高級で栄養があって希有なモノかを口角泡を飛ばしてアピール。加熱処理した普及版とはタイプの違うモノってだけ。輸入物でピュアハワイアンだと価値が飛躍すると勘違いしてる。外来モノに弱いニッポン人の貧しい心理を巧く突いてる。儲かると思えば嘘いんちきイカサマも平気なんだなぁ~。逞しい。感心した!
* 一番の思い出?ないですよ全てが思い出だもん・・・歌丸告別式で円楽の弁。そんなつまらない事を言わず「○○が印象深いです!」と答えてやればいいものを。素直じゃない奴。斜に構えても死んだ歌丸は喜ばないぞ!
* もうすぐ行くから・・・歌丸告別式で泉ピン子(70)。そんな気はさらさらないクセに。100歳まで生きるぞ、と思ってるんだろう。有名人が死ぬと芸能人他の陳腐なパフォーマンスが目立つ!
* タイ洞窟13人少年救出・・・無事助かって良かった。でも無謀な冒険のせいで多くの人に迷惑をかけ、救助隊の一人が死んだ。手放しで喜べない事案。メディアはこのニュースを報道しすぎ。西日本豪雨の方が重要だ!
* 大雨特別警報・・・普段の天気予報でも「1日で1ヵ月分の雨が降る!」などと脅かされているから慣れてしまい、気象庁が緊急会見しても住民は「あ、また言ってる!」程度に考え、危機感を持たず自宅に留まって逃げ遅れてしまう。1ヵ月に雨が降るのは3~4日だから「1日で3日分の雨」と正しく伝えれば気象庁緊急会見の重大さを感じるだろう。特別警報登場により、今まで危険度が最高だった“警報”が蔑ろにされる。ただの警報ならイイやと軽んじる。警報でも充分に危険。気象庁や自治体は、警報や勧告などの言葉をよく説明した方がいい。大袈裟に注意して被害が少ないと文句を言われ、予想より被害甚大だと罵倒される。被災する住民は大変だが、発令する方も大変!
* 赤坂自民亭・・・甚大被害発生最中に赤坂自民亭(亭主:竹下、女将:上川、若女将:小渕の嗤える面々)などと馬鹿げた料亭ごっこで酒盛りしていた気色悪いたるんだツラの安倍晋三。狂気の沙汰だ。アタマが悪すぎて処方薬がない。お腹に効く薬はあってもノータリン薬は未開発。国民の生命財産を守るリーダーの自覚も気概も度胸もない。有るのは政権を長続きさせたい異様な執念だけ。己の欲望のためなら国民は何人死んでもかまわない。
 昨今の天変地異の異常さは、イカサマ安倍晋三の腐った行動に天が激怒しているのだ!

 気になる言葉遣いは限りなく続く。(2018.7.11)

潔い盛りそば、うまい!でもシンプル過ぎ!(マサ料理)

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 蕎麦は“盛り”が一番好き。
 だが色々加えたくなるもんだ。揚げ玉、とろろ、生卵、煮あぶらげ、大根おろし・・・。今日はきりっと盛りそば。ねぎとわさびと七味だけ。潔い。

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 昨日から浸水させた昆布3切れと煮干し10尾。呑む。うまい。もう味が出てる。
 じっくりダシ摂り。うまい。すばらしい。煮干しを食ってみる。まだ味がある。「煮干しの味がしなければOKだよ~」とダシ摂りの極意を昔仲良しだった群馬Mに教わった。忠実に実行する“忠犬マサ公”。
 でも、しつこくやりすぎてさっきの方がうまい。
 ミリンと醤油。ミリン追加。バッチリ。
 蕎麦猪口3つに注いで冷ます。
 28cm大きな鍋にたっぷりの湯。
 1袋5把475gの乾麺。かために茹でる。
 流水でザバザバ洗う。ザッザッザッと水を切る。34cm青磁皿に盛る。
 ねぎ1本、かいて5分伏せたS&B粉わさび、七味唐辛子。

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 「うまい!」
 まずは薬味を入れずつゆだけ。
 歯触りステキな蕎麦。下半分だけをつゆに付ける。ちゃんと香りがする。
 次にねぎ。良い香り。辛みの後に甘味。
 そしてわさび。つ~んと来る。蕎麦を引き立てる。入れすぎて辛ぇ~。
 ふたつ目の蕎麦猪口はねぎと七味。蕎麦にはわさび!が基本形だが七味もオツな味。実力派。
 三つ目蕎麦猪口は再びわさび。

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 ラクに食べきる。以前は途中で「ふぅ~っ」と溜息。今日はラクだ。胃袋容量拡大か?

 この量をねぎだけで食うのは飽きた。やはり揚げ玉等いろんなモノが欲しくなる。
 つゆ。かけ蕎麦に適した味。盛りそばにはもっと濃くすべきだった。
 蕎麦からは少し離れ、同じメーカーの“ひもかわ”うどんを2袋400gイッキ食いやろう。
 次に蕎麦を食うのはいつのことか。大晦日?(2018.6.10)  

日田焼きそば(求福軒)風マサ焼きそば、シンプル味!本家には遠く及ばない!(マサ料理)

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 焼きそば名産地はそこら中にある。
 富士宮、横手、太田が日本三大焼きそばだ。太田は先日食べた。イマイチ。
 他にも。じゃが芋入りソース焼きそばの栃木焼きそば。栃木は群馬の隣。そのうちに行ってみたい。
 4月のGT-R九州遠征。福岡から別府に移動する際に大分道を降りて立ち寄った日田市。求福軒の焼きそばが凄くうまい。有名な想夫恋は福岡の住吉店で食べてうまくなかった。
 あのものすごく美味しかった求福軒を真似して“日田焼きそば風マサ焼きそば”をやる。
 麺をバリバリに焼き、豚切り落とし肉もカリカリに焼いて、あまり焼かない大量もやしに甘さ抑えめ辛めソース。ねぎもちょっと。
 これで日田焼きそば“風”になるはずだ。でも、にわか造りだから本家に敵うワケがない。どれだけ似せられるかだ。さぁ、やってみよう~。

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 お馴染み1kg蒸し麺、上州麦豚肩ローススライス204g、ねぎ1本、もやし1袋、ブルドックウスターソース。
 先日やった肩ロースしょうが焼き。肉がバラバラになって焼きそば向きと判明し抜擢。
 いつもは麺から焼くが、求福軒風に豚をカリカリにするため肉から。ギャバンブラックペッパー。
 麺。焦がしてよく焼く。思惑ほど焼けない。
 ねぎ。
 最後にもやし。
 ソース。300cc入りに約200ccある。ちょうど良さそう。ぜんぶ。ジャ~~~~~ッ!
 菜箸とフライ返しを駆使して混ぜる。持ち上げては落とす。すぐにソースは麺に吸い込まれる。予想以上の速さ。オタフクは1本300cc使う。ウスターは辛いから200ccでイイと判断。少なかったかも。
 34cm青磁皿に盛る。具は少ないが山盛りになる。

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 「うまい!」
 とてもシンプル味。意外に甘いウスターソース。甘くてこってりしたオタフク焼きそばソースとはずいぶん異なる味わい。
 肉。ほぐれて細かくなってない。誤算。でもカリカリ。これはイイ。
 シャキシャキもやし。ナマっぽい。成功。
 甘みを発揮するねぎ。あまり目立たない。
 問題は麺。よく焼いたつもりだったがパリパリじゃない。ソフト。肝心な麺が日田焼きそば“風”とならない。
 25%くらい食べたら急に辛くなる。甘い中から辛さが顔を出し、増幅する。額にうっすら汗。流石ウスターソース。面目躍如だ。
 ウスターソースだけの焼きそば。複雑なオタフク焼きそばソースに劣る。でもこのシンプルさは棄てがたい。オタフク味、醤油味に続く三番手として席を確保しよう。

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 60%ほど食べた。悪くはないが物足りない。
 “日田風”を謳ったのにソフト麺のせいで「日田」の文字は消えた。
 日田風でもない、こってりオタフク味でもない。中途半端。
 “どっちつかず焼きそば”と命名しよう。
 次回は乾麺の中華麺を茹でてパッと焼き付けるか。再度日田風に挑戦したい。(2018.6.5)

高橋若どり蒸焼で釜飯、予想外にイマイチ!匂いも味もエグい!(マサ料理)

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 半年間冷凍室に眠っていた高橋若どり蒸焼の残り。10本買ったが食べきれず4.5本分をほぐしてふたつに分けて冷凍保存。
 これを使って釜飯だ。チャーハンがうまかった。釜飯もきっとイケる。

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 群馬コシヒカリ玄米50kgが終わった。新潟佐渡産コシヒカリ。魚沼、岩船に次ぐ名産地。白米で2kg買った。少しずつ購入して出来るだけ搗いてから日が経ってないヤツを食いたい。
 白米は生鮮野菜と同じ。糠のガードを外された白米は日に日に鮮度が落ちてゆく。2kg買ったらすぐ密閉容器に移し冷蔵庫。神経質なボク。
 3合。ダッチオーブン。醤油と酒で1合、水1合、計2合。
 きくち新ごぼう1本。笹がき。右肩が痛い。疲れる。笹がきの大変さを知る。
 鶏280g。おっ、なかなかのボリューム。皮がべろんとデカくて良い景色。
 炊く。強火、沸騰、弱火、15分。台所はゴボウの良い香り。鶏はあまり香らない。ナマじゃないからか。
 強火でお焦げ作り。56秒。パチパチ音が良い具合。蒸らし5分。

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 開ける。うまそう。

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 「うまい!」と叫ぼうとした。
 エグい味。匂いもヘン。
 高橋若どり蒸焼チャーハンは凄くうまかったのに。
 釜飯は、一度加工した鶏の悪いところが出てるカンジ。
 新ごぼう。香りは良かったがあまり味がしない。
 ご飯はおいしい。かたさバッチリ。醤油の加減も最適。

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 おかずはコンニャクごぼう煮。1本余ったからコンニャクと一緒に煮干しと醤油で煮た。
 サッと煮ただけだから爽やか味。ミリンを入れない醤油だけの味も良いもんだ。
 コンニャクはお洒落な形。

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 釜飯はうまいと3合イッキに食べちゃう。
 今日はやっと半分。口腔内が快適じゃない。蒸し焼きを作った時に使ったであろう色んな調味料が舌を襲うのだ。
 次回高橋で買う時は10本じゃなく8本か6本にしよう。

 4時間後、冷めたヤツを食う。
 「うまい!」
 エグさもイヤな匂いも消えた。馴染んだら良くなった。
 ご飯にぐいぐい味が染みた。
 炊きたてよりずっとうまい。こんな事もある。(2018.6.3)

カティサーク、予想より厚みがある!程よく舌を愛撫!(スコッチウイスキー)

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 カティ~~~サァクッ 
 良い調子の歌声でCMがよく流れた昔。最近まったく宣伝されない。
 オレも忘れていた。何十年かぶりに買う。細長いスマートなボトル。軽い味わいだったと記憶している。

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 開栓。香りは弱い。控えめだ。
 トクトクトクっとストレートグラスを満たす。予想を遙かに超える薄い色。琥珀色とは程遠い微かな色。
 口に含む。
 「おっ、うまい!」
 色と香りと記憶からの予想と違った。厚みがある。舌にある程度重く載る。呑み込んだ直後ふっと甘い香りが鼻に抜ける。今までにない香り。熟れたフルーツのよう。コニャックっぽさも覗く。
 こりゃイイぞ。
 1,380円。スタンダードスコッチとしてはバランタイン・ファイネストより高くジョニ赤より安い。

 予想を裏切る舌へのもてなしは気に入った。
 だが、折角のスコッチウイスキーなのに琥珀色でないのは淋しい。昨日までジョニーウォーカー黒ラベル12年を呑んでいたから尚更だ。
 たまにはこれもイイなぁ~ってカンジ。このクラスで常飲するならジョニ赤。

 カティ~~~サァクッ 
 昔懐かしCMを思い出せたのは嬉しい。(2018.5.30)

トヨタ・クラウン試乗、ツラは良いがエンジンうるさく走りも悪い!クラウンはクラウン、変わりようがない!(2018年型)

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 日本を代表するクルマ、トヨタ・クラウン。
 新型になった。劇的に変わったらしい。クルマ好きとして試さずにいられない。

 むか~し、父親がクラウンに乗っていた。ご満悦だった。自慢のクルマ。
 自家用車黎明期のスバル360(2台)から始まりトヨタ・パブリカ、日産サニー、トヨタ・カリーナ2台、日産ローレルを経てついにクラウン。少しずつグレードアップ。テレビCM「いつかはクラウン!」を地で行った。その後もう1台クラウンに乗り大喜び。親父もクルマ好き。クラウンが到達点だった懐かしの時代。

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 「顔が良いですね。グリルが下まであって!」
 ツラ構え良好。迫力あるツラ。だが覆面パトカーに採用され追尾され捕獲されたら、イッキに憎らしいキモい顔に思え、ムカつくことだろう。

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 「Cピラーが重厚感ないですね!」
 高級車らしくない。格下のクルマみたい。
 Cピラーはスタイルをぐっと引き締める大事な部位。要だ。なぜこんな軽薄な造形にしたのだろう。理解できない。デザイナーも、承認した役員もバカだ。
 「変わらなきゃ!」って強迫観念に駆られたのか?
 顧客の若返りを無理やり謀りたかったのだろうか?

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 試乗。アクセルをガバッと踏む。のろい。
 「あれっ、エンジン音うるさいですね!」
 「そうなんですよ」と済まなそう。営業サイドも困ってる模様。
 「音質も良くないですね。クラウンらしくない!」
 いくら4気筒とはいえ日本を代表する高級車らしからぬサウンド。ノイズだ。レクサスのある今、クラウンはもはや高級車じゃないのか。
 しっとりしない曖昧ハンドリング。これじゃダメだ。滑らか極まりないベンツS450とは雲泥の差。
 悪い加速、締まらない乗り心地。ぜんぜん楽しくない。“スポーツ+”にすると足は引き締まりアクセルレスポンスも向上しエンジン活発化。
 「2リッターターボならもう少し良いんですが・・・」
 電話で試乗予約。2リッターターボを所望したが2.5ハイブリッドしかなかった。

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 これが5,680千円(オプション込み)とは信じられない。信じたくない。
 5,162,400円のシボレー・カマロの方がずっとイイ。スタイルも、スピードも、楽しさも、押し出しも、お茶目さも。モデル末期のキャディATSにも勝てない。
 新型クラウンの良いところは下まで伸びたでっかいフロントグリルだけ。セールスマンM氏のマサ与太話反応もよかった。ぶっ魂消たり大笑いしたり。

 いくら新型になってもクラウンはクラウン。ロクに変わってなかった。“雀百まで踊り忘れず”だ。日本だけで通用するドメスティックカー。その域を少しも出ていない。ガッカリな試乗。
 法人需要は大きいだろうが、個人にも大売れするようなら日本人のクルマ審美眼はサイテーと言える。(2018.7.4)

ズッキーニの味噌汁、予想を下まわる!残念!(マサ料理)

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 アスパラガス味噌汁の予定だった。何度もやっている。違うのにしよう。
 チンゲン菜。初味噌汁。食指が動く。でも根元が泥だらけ。何度も洗う必要アリ。止めた。
 ズッキーニ。これも初。泥なし。決めた。

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 煮干しダシ。
 サッと煮る。その前に生で食べる。甘みがあってうまい。味噌汁も期待大。

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 「・・・」
 ナマで食った時の甘さも滑らか舌触りもない。
 汁に旨味を提供してない。けちん坊な野菜だ。
 薄い味わい。

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 グリルドチキン丼ウスター芥子味と。
 濃いめのご飯との相性は悪くない。(2018.5.3)

きつき紅茶、うまい!上品な味わい! ~大分県杵築市~

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 昨年10月の第25回鬚自慢コンクールでもらった国産きつき紅茶マイルド。杵築製。賞味期限が10月。そろそろ飲まなきゃ。
 知覧茶新茶が終わった。次の煎茶に行く前に紅茶を挟もう。良いチャンス。

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 紅茶なんて何年ぶりだろう。15年以上経っている。かつてはメナード霊芝紅茶をよく飲んだ。
 いつもの急須は煎茶専用にしたい。そこで紅茶用にホームセンターコメリで大きいヤツを調達。紅茶はどうせこの1袋だから一番安い急須。976円。沸騰した米のとぎ汁で慣らし。クルマだけでなく急須も慣らし運転が必要とは!
 がんがん沸騰。茶葉をたっぷり。3分待つ。すばらしい香り。
 おぉ、よく開いた。
 430ccマグカップ。イギリスのダヌーン。

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 「うまい!」
  上品な味。きつくない。表示通りホントにマイルド。こりゃイケる。紅茶が好きになったぞ。
 でもこの味わいは地方の特産品ゆえかも。日東とかブルックボンドやリプトンはもっと強い味だった気がする。メナードも。

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 おいしい紅茶。一発で好きになった。1袋終わる頃にまた飲みたきゃ杵築市から取り寄せよう。その時になってからだ。(2018.6.29)

グリルドチキン丼ウスター芥子味、うまい!ウスターの豊かな甘みに驚愕!(マサ料理)

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 ウスター芥子味は牛ヒレでやったことがある。チキンは初めて。きっとうまい。

 いつもの店のレジMといつも以上にすごい下ネタ。チ**コ談議。お互いコーフンする。

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 北海道産鶏もも2枚565g、ブルドックウスターソース、S&Bからし。
 芥子をかいて5分伏せる。指で取る。辛さが目に染みる。ウスターに混ぜる。よく混ざらない。
 鶏をガスレンジ魚焼きグリルで焼く。身から。焼けた。
 皮も焼ける。20分くらい。
 ソースを付ける。焼く。皮も身も。OK。
 2合メシをどんぶりに。
 チキンを切る。指が熱っちぃ。メシに載せる。

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 残ったソースをかけ、七味をパラパラッ。喰らう。
 「うまい!」
 パリッじゅわっ。良い具合に焼けた鶏もも。旨味が強い。
 「おっ!」
 ソースに絶妙な甘みがある。ウスターは中濃やとんかつソースに較べ辛いだけかと思っていた。こんなに甘いとはびっくり。嬉しい驚き。
 「ごほんっごほん!」
 むせる。酢を使ってないのに。芥子だ。多すぎて辛い。クラクラするほど辛い。過ぎたるは及ばざるがごとし。

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 味噌汁はズッキーニ。

 うまかった。本日一番の収穫はウスターの甘さ。月刊MVPだ。
 辛いせいか後味スッキリ。軽やか鶏脂にも因る。
 ウスターの甘さが舌と歯茎をいつまでも愛撫。濃くぬるく淹れた煎茶を飲んでも尚。(2018.5.30)

冷やしたぬきひもかわうどん、うまい!もの凄くうまい!(マサ料理)

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 今日はつるつるっと冷たい麺を食いたい。冷やしたぬきひもかわだ。
 フラッシュの有無によって画像の印象が変わる。無しは立体的、有りは美味しそうな色。

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 昨日から浸水させた昆布3切れと煮干し5尾。じっくりダシ摂り。ミリンと醤油。
 買い物に出かける前に作って冷ます。
 群馬のねぎ1本、群馬みょうが3個、愛知産青紫蘇20枚。青紫蘇は洗って水を拭くのが大変。
 ひもかわ1袋200gを茹でる。かためが好き。
 ザバザバ流水洗い。水を切ってどんぶりに。
 具を飾る。真ん中に主役の揚げ玉。そこに七味。
 つゆを張る。巧く張れた。

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 「うまい!」
 強烈に美味しい。

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 混ぜる。麺を上に持ってくる。
 「うまい!」
 ぷりっぷりツルッツルの麺。
 良い具合のつゆ。
 威力を発揮する個性豊かな具たち。これだけ多いと薬味とは言えない。香り、歯触り、旨味。素晴らしいハーモニー。
 ばりばりザクザク揚げ玉。すごい旨味。つゆが染みてクタッとなったヤツがまたサイコ~。

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 卵をぽちょんと落とす。混ぜる。
 「うまい!」
 コクと滑らかさが増す。ぎょろんと白身、濃厚黄身。
 ラクに食べきる。いつもは蕎麦なら475g。具とつゆが多いと200gでもじゅうぶん。ハラ六分目で胃もラクだ。

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 ものすごく、超、とっても、サイコ~にうまかった。
 ご飯が大好きだが、たまの麺は格別なうまさ。シビれたぜ。(2018.5.29)

ものすごーく気になる言葉遣い(シャバで気になる事)

* 臭みが全然ないねぇ・・・藤岡弘が宇和島訪問。カツヲのわら焼きを食って一言。臭みのあるモノを出すわけないだろう。せっかく藁で焼いたんだから焼き方を褒めなきゃ。先方が何を自慢したいのかを見極めるべき。その感性も眼力も能力もない?
* 新鮮だねぇ~・・・藤岡弘の弁。目の前の海から捕った魚。新鮮に決まってる。包丁の冴えや調理方法を褒めるべき。「新鮮!」や「臭みがない!」では作った人はさぞガッカリしたことだろう。「藤岡弘って味音痴で、優しさも思いやりも配慮もないヒトだなぁ」と落胆したに違いない!
* 美味しいねぇ~・・・藤岡弘は何を食べる時も必ず目をつぶる。いつも同じ表情。インチキ臭い。大根役者。そしてつまらない感想を述べる。ホントに美味しいのかと疑ってしまう。おいしさの程度や方向性によって笑顔や驚き方を変えるべきだ。その方が真実味が増す!
* これなら出来そうだな・・・上沼恵美子おしゃべりクッキングのゲスト。「ぼく野菜好きだからこれなら出来そうだな」と若いアイドル男。プロが最高の技術を駆使しながらも見た目サラッと作った料理。「簡単で俺にも出来る」との発言は、料理にも料理人にも失礼。他業種のエキスパートを軽んじてはいけない!
* 勝ちにいきたい・・・サッカーワールドカップ日本代表の弁。対ベルギー戦。「勝ちたい!」ではなく「勝ちにいきたい!」とは。「勝つ」という直接表現じゃなく「勝つ」って状況に「イク」というワンクッションを挟む。曖昧だ。潔くない。負けた時のマージンを取っているように見える。「勝ちに行く」だけだから勝てなくても問題ない。「イッ」たことが失敗しただけ。巧くかわしてる!

 言い方さまざま。
 相手を思い遣る心を持ち、独りよがりにならず、自分を誤魔化さないことが大事だ。(2018.6.30)

肩ロースで豚しょうが焼き、うまい!肩ロースは旨味強い!バラけた!(マサ料理)

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 豚しょうが焼きが食いたい。奇を衒って肩ロース。

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 地元生産者コーナー。
 おっ、花の咲いたきゅうり。新鮮の証。まだ家に3本あるが、千載一遇のチャンス。次いつ逢えるかわからない。買った。5本200円。花なしより高い。
 きゅうり自身をよりよく味わうため味噌でなく塩。
 「うまい!」
 とっても甘い。この上なく柔らかい皮。
 嗚呼~、素晴らしいきゅうりに邂逅してしまった。
 一度こういう体験をすると次も“花きゅうり”を探す。あれば喜び、無ければガッカリ。さぁ、二度目はあるのか!?

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 上州麦豚肩ロース2パック399g。
 しょうが焼きはいつも背ロース。たまにバラとミックス。肩ロースを蔑ろにしてきた。ここらで登場だ。
 あっ、玉葱忘れた。仕方ない。味噌汁用に買ったアスパラガスを転用しよう。味噌汁はわかめに変更。
 生姜を皮ごとズリズリ摺りおろす。ミリンと醤油。ぐりぐり混ぜる。揉み込む。あれっ、肉が小さく分かれちゃった。汁をぜんぶ肉が吸い取った。
 指を舐めて味を確かめる。良い。でもちょっと醤油かな。追加。舐める。OK。
 30分ほど置く。
 30cm黒皮鉄板フライパン。サラダ油。肉。
 じゃ~~~~~っ。油と水分が烈しく飛び散る。撮影。熱っちぃ。顔に跳んだ。フタ。
 焼く。半焼けでアスパラの根元部分投入。
 穂も。よし焼けた。肉はかなり細かい。

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 「うまい!」
 良い具合に焼けた。肩ロースは旨味が強い。ぐいぐい主張する。背ロースのようにややパサつくこともない。濃いめの色も良い。
 だが細かくなりすぎる。大袈裟に言えば挽肉みたい。赤身が脂でいくつかに分かれてるからそれが分解しちゃうのだろう。もう少し厚切りの焼肉用ならいいかも。
 しょっぱい。追加醤油が悪かった。ドンピシャ味がベストだが、偏るとしたらしょっぱいより甘い方がイイ。
 アスパラガス。根元はカットしたがまだかたい。皮を剥くべきだった。穂側はほくほく甘くほろ苦くおいしい。
 でも豚しょうが焼きには、強い香りと甘みの玉葱がベスト。

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 メシに載せるとサイコ~。しょうが焼き丼だ。いつもの2合。
 簡単に食べきる。肉が400gと少ないのは淋しい。600gは欲しい。過剰が好きなのだ。

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 久々の豚しょうが焼き。しかも珍しい肩ロース。やや難はあるがうまかった。
 今度は厚めの肉で醤油を控えてもっと巧くやろう。完璧じゃない本日により、次回の楽しみが出来た。モノは考え様だ。
 肉が自然に細かくなるってことは、焼きそばに適してる。麺に絡んでぐいぐい食えそうだ。(2018.5.28) 
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