2019年04月

宮殿・松の間にコツコツ響く靴の音!(シャバで気になる事)

 天皇陛下の最後の儀式が宮殿・松の間で執り行われた。
 気になった点がひとつ。
 侍従が歩き回ると「コツコツ!コツコツ!」と靴音が烈しく響く。異様にでかい音響。驚いた。
 絨毯敷きにすればこんな不快な音はしないのになぜ板張りなんだろう。
 宮殿・松の間とは「板張り」と決められているのだろうか。変えようのないモノなのか。
 日本の正式な場に絨毯は相応しくないのか。
 和服に草履姿なら板張りでも音はしない。現代は洋服に革靴だ。
 昔と今は違う。厳かな場にあんな雑音は要らない。

 宮殿・松の間に強烈に轟くコツコツこつこつ靴の音。
 吃驚仰天した。(2019.4.30) 

「平成さいご!ヘイセイ最後!」とうるさい!(シャバで気になる事)

 どのテレビ番組でも「平成」と「最後」が氾濫。バカじゃないか。
 ただ4月30日が5月1日になるだけだろう。商魂逞しいぜ。
 もっと冷静に、厳かに平成天皇を送り、令和天皇を迎えればいいのだ。心の中で。
 なんでもかんでも政権浮揚に利用する狡い安倍晋三。元号を1ヵ月も前に、統一地方選の前に発表しやがった。政治への関心を削ぐために。
 参院選で大敗北し目出度く退陣とならないものか。

 「れいわ新選組」を立ち上げた山本太郎参議院委員。
 政策は明快だ。
1 消費税廃止
2 最低賃金全国一律1,500円
3 原発即時稼働停止
 スパッと言い切った。すばらしい。

 3は当然として、1が良い。
 消費税導入の1989年の税収は54.9兆円だった。2016年は55.5兆円。27年経ってもほとんど変わってない。変わったのは構成比。
 所得税が21.4兆円から17.6兆円に4兆円減り、法人税が19.0兆円から10.3兆円に9兆円減って、消費税が3.3兆円から17.2兆円に14兆円も増えた。
 つまり法人税と所得税を減らすために消費税を増税してきたのだ。
 決して社会保障制度を維持するためではない。騙されてるお人好しニッポン国民。

 山本太郎は真っ当な男だ。
 来る参院選で「れいわ新選組」が大躍進して欲しい。
 国を危うくする安倍晋三を支持する愚かな人達。利害関係がないのに甘言を弄され選挙で自民党に入れる。1票はもっと大事なモノだ。日本の現状を憂いて真剣に考えて投票しなければならない。山本太郎を毛嫌いせず主張に耳を傾けるべきだ。

 一刻も早い安倍晋三の失脚がこの国を救う。(2019.4.29) 

ブログが更新できない!

 もう1週間もブログが更新できていません。
 4月20日から画像のアップロードが出来なくなりました。同症状は他の人にも出ているようです。
 ライブドアお客様サポートセンターとメールのやり取りをして解決をお願いしているのですが、その場しのぎの対応ばかり。
 未だ改善されない状況です。
 「GT-R神戸博多別府遠征」を早く書きたいのですが・・・。(2019.4.26)

あんかけ焼きそば、うまい!超大量!とろみやや弱い!(マサ料理)

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 ソース焼きそばと醤油焼きそばはたまにやる。あんかけ焼きそばは稀。今日はあんかけ気分。

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 昨日から浸水させた大分乾し椎茸5枚。うまそうな色の戻し汁。
  道具は33cmフライパンと36cm北京鍋。フライパンで麵を焼き北京鍋で餡を作る。ふたつ使うと洗い物が大変。2倍だ。
 鶏もも1枚333g、ピーマン1袋7個、玉葱1個、もやし1袋、にんにく半房。
 ブラックタイガーを所望したがない。仕方なくむきエビ。以前使って美味しくなかったが赤い色が欲しい。
 麵を焼く。返す。あまり良い色じゃない。フタをして弱火でじっくり火を入れる。
 サラダ油で鶏。塩コショー。
 もやし以外の野菜と椎茸。
 もやし。
 えび。
 三温糖、醤油、ミリンを入れた乾し椎茸戻し汁。じゃ~~~~~っ。
 大量。怖いくらい。なかなか沸騰しない。沸いた。味見。イケる。
 火を消し水溶き片栗粉。とろみが良い具合。沸騰。完成。

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 28cm白磁深皿に待機の麵に餡をかける。たっぷり。お玉に21杯も。あり得ない量。深皿からあふれんばかり。
 あっ、ごま油忘れた。今からかければイイや。ツーッと一周。
 「うまい!」
 甘辛バッチリ。ちょうど良い味わい。乾し椎茸戻し汁が効いている。香るごま油。だが何故か椎茸本体はイマイチ。
 食べ応えある鶏もも。
 ピーマンがステキな香り。
 ほくほく甘いにんにく。
 玉葱ともやしは存在感弱い。
 意外やむきエビが悪くない。かたいがちゃんと海老の味。120gでも目立ってる。330円は安い。

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 麵を下からえいっと持ってくる。重い。箸が折れるほど。
 がぶり。熱っちぃ。軟らかい。火入れ時間が長すぎた。
 餡のとろみがゆるい。完成段階ではほんのちょっとのゆるさだったが。麵の間に浸透してしまっている。
 仕上げが完璧じゃなかった。片栗粉の濃度はなかなか難しい。

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 それでも半分以上食べた。もの凄くハラ一杯。
 こんなに作るのはバカだ。改めて思う。

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 念願のあんかけ焼きそばをやれたからヨシとしよう。
 今度はもっと餡をかたく、量も少なく。
 かなり先になるが。(2019.4.4)  

ニューコンミート炒飯、うまい!味はサイコ~パラパラいまいち!(マサ料理)

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 チャーハン基本形に感激したのは三日前。今日もチャーハン。うまいと続くのがオレの習性。
 本日は応用形。
 すごくうまいけど基本形が続けば飽きるってことだ。
 ニューコンミート炒飯。牛だけのコンビーフに対し、馬と牛コンビのニューコンミート。やや臭みがありコクも甘みも弱い。強い火の料理には適してる。

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 K&K国分ニューコンミート1缶100g、ぶっといねぎ1本、卵3個、冷や飯2合、ギャバングラックペッパー、伯方の塩、ヤマサ特選有機丸大豆の吟選醤油。
 切るとねぎが大量。びっくり。
 冷や飯2合をチン。冷蔵庫に入れなかったから6分でOK。その間36cm北京鍋を強火でギンギンに焼く。
 サラダ油、サッと溶いただけの卵3個、じゃ~~~~~っ。
 間髪を入れず熱々ご飯。
 鉄製お玉で混ぜる。ご飯に卵と油を纏わせる。ダマはお玉でどんどんと叩いてほぐす。
 煽る。空中に舞い上がる。20回。もう卵の良い香りがぷ~ん。
 ねぎと塩コショーのタイミング。
 混ぜる、煽る20回。
 あっ!にんにく忘れた。「ニューコンミートにんにく炒飯」のつもりだった。間に合わない。チャーハンは時間との勝負だ。にんにく抜きを余儀なくされる。
 ニューコンミート。鍋肌で熱くしてからご飯と混ぜる。あらっ、急激にしっとり。さっきまでの究極のパラッパラが消えた。
 煽り20回。もはや空高く舞い上がらない。
 全体が一塊となって低く浮いてはドサッと落ちる。
 醤油。混ぜて20回煽って完成。
 34cm青磁皿に。

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 「うまい!」
 ニューコンミートの旨味がぐいぐい来てる。たっぷりねぎの甘みもあふれる。
 パラパラは弱くしっとりが勝る。
 味はサイコ~ぱらぱらイマイチ。
 文句は言っても美味しいのでどんどん食べ進む。スパッと食べきった。

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 ご飯のパラッパラがチャーハンの命であり神髄。
 「うまさ」と「神髄」のせめぎ合い。
 理想的チャーハン像が浮かぶ。
 少なめねぎと焼きジャケや桜えび等水分の出ない具で旨味たっぷりパラッパラに仕上げる。
 完璧だ。(2019.3.31) 

チャーハン基本形、うまい!研ぎ澄まされた味!(マサ料理)

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 チャーハンも納豆も色々加えて楽しむ。
 シャケ炒飯、しらすチャーハン、文化サバ炒飯、コンビーフ炒飯、アユ塩焼きチャーハン、サンマ塩焼きチャーハン、ベーコン炒飯、ハム炒飯、桜えびチャーハン、ブラックタイガー炒飯、ニラ炒飯、にんにくチャーハン・・・。
 納豆はメバチ納豆、サーモン納豆、カンパチ納豆、しらす納豆、オクラ納豆、アジ納豆・・・。
 それぞれの味わいが興味深い。
 卵とねぎだけのチャーハン基本形、ねぎ芥子カツブシ醤油の納豆基本形。
 バリエーションを謳歌した後、ふっと想うのが基本形だ。
 これがイケる。友情出演や特別出演がないからチャーハンの主役ご飯、納豆のメインキャスト納豆が実力を発揮し際立つのだ。
 本日の基本形はチャーハン。始めるぞ。

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 それでも具無しは淋しいと感じ、ビール中瓶のあと日本酒1合弱。

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 ぶっといねぎ1本、Lサイズ卵3個。
 シンプルすぎやしないだろうか。ちょっと心配。

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 太いねぎは切ると大量。水分が出てパラパラっぷりが削がれるか?
 一抹の不安。
 冷や飯2合をチンする8分間、36cm北京鍋を強火でギンギンに焼く。
 サラダ油。具がないから多め。
 サッと溶いただけの卵3個。じゃ~~~~~っ、と大きな音。
 間髪を入れず熱々ご飯。
 卵と油とご飯をよく混ぜる。
 煽る。20回。卵の良い香りがぷ~ん。
 ねぎ投入。強めの塩コショー。
 混ぜる、煽る、20回。
 醤油も多め。具の旨味がないから味を強くするのだ。
 混ぜて20回煽り完成。
 34cm青磁皿にするっと滑らせる。おやっ、具無しはボリューム不足。

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 「うまい!」
 もの凄くうまい。具がなくてもこのうまさ。驚いた。
 パラパラ具合はOK。パラッパラの「ッ」が取れてパラパラになっただけ。
 コショーが効いてる。塩はちょうど良い。醤油も存在感。
 具のないのを調味料と油が肩代わり。

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 このステキなパラパラふんわり具合。スプーンで掬うと軽い。
 ぐいぐい凄い勢いで食べる。みるみるチャーハンが減ってゆく。
 あれよアレヨという間に皿はカラ。
 ハラはまだまだ余裕。

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 すばらしく美味しいチャーハン基本形。
 チャーハンの主役はご飯だ!と改めて認識。
 もうシャケやコンビーフなどの具がなくても味付けの匙加減で「サイコ~の炒飯」が出来る、との確信を得た。
 今日は記念すべき日と言える。
 あっ、北京鍋をギンギンに熱くするのは基本中の基本だけど。(2019.3.28)

男山 特別純米酒 生酛純米、うまい!深みある純米酒!(北海道旭川市)

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 よく呑む酒は新潟と大分。最近ほとんど新潟。
 先日高知の「四万十川」を呑んだ。淡麗の触れ込みだったがキレはなくコクがあった。淡麗と意識せずに呑めばうまい。

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 馴染みの食品スーパー。また珍しいヤツを見つけた。男山。
 北海道の酒ということは知っている。むか~し一度呑んだ。旭川とは知らなかった。
 熊本には「美少年」がある。色っぽい名だ。モーホっぽい。
 男らしい「男山」か、美しい「美少年」か。オレに似合うのはどっちだろう。
 愛飲の八海山特別本醸造以外を呑みたい。2,300円。八海山より安い。よし、試すぞ。

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 日本全国に酒造メーカーは1,400ほど。初体験をいっぱい重ねよう。
  純米酒だ。米と米麹だけ。こういうのが好き。
 しかも特別純米酒。特別とあると嬉しい。単純だ。
 おやっ「生酛(きもと)純米」とでっかく書いてある。何のことだろう。
 字体が力強くてカッコイイじゃないか。

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 能書きを読む。伝統的手造り醸造法。
 「飲みごたえのある酌めどもあきないお酒です」と結んである。風呂上がりの深夜が楽しみだ。

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 00:24。
 開栓。香りは弱い。

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 利き酒盃に。ほぼ無色。ほんのり色づく。白と紺の輪郭を乱してはいない。
 呑む。
 「うまい!」
 やや重厚。濃い。ふくよかとも言える。でもザラついた舌触り。
 呑み進むと深みが出てきた。なかなかイイぞ。

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 八海山特別本醸造、四万十川純米吟醸、男山生酛純米。最近呑んだ酒。
 香り、キレ、コク、ふくよかさ、濃厚さ、舌に載ったカンジ、強さ・・・みんな違う。大きく異なったり微妙な差異だったり。
 日本酒は奥深い。1,400の蔵それぞれの持ち味があるんだろうなぁ。
 ぜんぶ味わいたくなった。日本酒を求めてのGT-R遠征も一興だ。
 全部はムリだが出来るだけ多く味蕾に触れさせたい。(2019.3.26)

カヴァしじみスパゲティ、うまい!旨味が横溢!スパゲティの良さに開眼!(マサ料理)

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 スパゲティのことを「パスタ」と言うヒトが多い。とても気になる。
 パスタはデュラム小麦のセモリナ粉製品すべて。ピザもマカロニもラザーニャもみんなパスタ。ピザはピザ、ラザーニャはラザーニャと言うのに何故スパゲティだけスパゲティと言わずパスタになるんだろう。ふしぎだ。解せない。
 「スパゲティ」より「パスタぁ~」の方がお洒落っぽいからか。
 スパゲティはちゃんとスパゲティと呼ぶべきだ。呼ばれなくなったスパゲティが啼いているぞ。

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 しじみカヴァ蒸し。うまかった。きっとスパゲティに適任。
 バリラ・スパゲッティ1.7mm。ウエルシアで700gが321円。安い。
  ヤマサ特選有機丸大豆の吟選しょうゆも358円。いつも買う2番目によく行くスーパーは450円。
 ドラッグストアの食料品は安い。薬で儲けるから食品は安くするのだそうだ。
 つるっと良い舌触りがバリラの特徴。半分の350g。
 9分の能書きだが7分の茹で。1本食べる。超アルデンテがステキ。

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 熱くしたカヴァしじみ30cmフライパンに麵合流。
 おいしい汁をスパゲティに吸わせる。
 よし吸った。OK。
 あっ、さっきのしじみカヴァ蒸しで醤油を垂らすの忘れた。
 今、醤油。

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 「うまい!」

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 しじみバターにんにくがスパゲティに完璧に染み込んでる。こんな麵は希有。
 ゆでたては超アルデンテだったが汁を吸って良いカンジのアルデンテ。

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 ぐりぐりフォークにぶっとく巻き付ける。
 どんどん食べる。3日間何も食べてないヒトのように。

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 ラクに食べきる。350gは満腹にならず良い具合。
 しじみを食うのは大変だった。小さいから数がある。
 殻を持ってガブリとやると口髭に汁がくっついちゃう。

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 大満足の食事。

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 食べ終わった途端、ぶりっと酔いがぶり返した。
 酒に強くないボクには4合は多すぎる。

 数時間後の放尿でバターのステキな香り。もう体内を巡ってきたか。
 オシッコまでうまそう。(2019.3.25)

しじみのカヴァ蒸し、うまい!濃厚爽やか!(マサ料理)

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 カキのシャンパン蒸しを予定していた。
 だがカキ入荷にケチが付き、アタマに来てカキ料理は今シーズン行わないことを決定。潔い決断。
 カヴァを買った。
 フレシネ・コルドンネグロだ。スペインのスパークリングワイン。安いのにシャンパンに肉迫のうまさ。
 これを呑むだけじゃなく料理にも活躍させたい。「・・・蒸し」だ。
 カキじゃなければアサリが適任。
 でもアサリは砂抜きを完璧にできない。うまい、うまいと食べていてもガキッと砂1粒を噛むことにより台無しとなる。
 それならシジミだ。
 邪道のような気もするが、合わせるものも正式にシャンパンでなくカジュアルなカヴァ。気楽にいこう。

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 三重産しじみ3パック770g。3つで600円。経済的。
 ザラザラよく洗う。
 汁は薄い灰色。汚れが落ちた。
 青森八片にんにくの半分四片をみじん切り。ねぎも切る。

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 30cm黒皮鉄板フライパン。
 バターでみじん切りにんにくを炒める。
 しじみ投入。バターを回したらカヴァをばしゃばしゃばしゃ。
 フタ。少し加熱。
 しじみが口を開けた。遠い昔の少年時代、初めて翻転した瞬間を思い出す。
 OK。
 28cm白磁深皿に盛る。

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 ねぎを飾る。
 「うまい!」
 しじみの味満開。
 それよりバターのうまさが極まる。バターってすごい。
  にんにくがステキ。良い味わいを醸す。

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 汁がサイコ~。
 一心不乱にしじみの身と格闘する。小さいから食べにくい。でも頑張る。
 1個1個ちゃんとうまい。小っこいのに健気だ。

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 こんなに残る。意図して残した。これでスパゲティをやるのだ。

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 アサリより旨味は弱いものの、大満足のうまさ。(2019.3.25) 

フレシネ・コルドンネグロ、シャンパンに肉迫のうまさ!ややクドい!(カヴァ)

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 カヴァ。スペインの誇るスパークリングワインだ。
 フランス・シャンパーニュ地方で醸造されるシャンパーニュと同じ製法。価格は安いがシャンパンに肉迫の味わい。
 中でも好きなのがフレシネ。辛口のコルドンネグロがいい。カルタネバダは甘くてイマイチ。
 クリュッグ・グランドキュベ、ドンペリニヨン、同ピンク、ヴーヴクリコ・イエローラベル、同ホワイトラベル、モエエシャンドン、ラーセン・・・。美味しいシャンパン達。
 クリュッグもドンペリもすばらしかったが、価格も加味すればヴーヴのイエローが一番好き。
 ワインに凝っていた頃は平気だったが、今ではシャンパン1本に1万も2万も出すのはイヤだ。
 そこでカヴァ。
 これなら安くて価値がある。納得。ワインに凝ってない今のオレにはこれでじゅうぶん。ネットを見ると千円前後。
 いつもの店に発注。うわっ、1,480円もする。さつま島美人は安かったのに・・・。

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 グラスはオーストリアの名門リーデル。
 左からボルドー、フルート、ブルゴーニュ。シャンパンはフルートグラスで呑む。カヴァもOKだ。
 何年も使ってないからくすんでる。

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 開栓。
 ポンッッッ!は下品。ボンッと低い音が望ましい。
 栓を左手で握り右手でボトルの底をスッとひねれば静かな囁き。

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 マッシュルームのような可愛い栓。

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 おっ、良い香り。呑む。
 「うまい!」
 でもクドい味。キリッとシャープじゃない。
 よく味わうと深みが感じられる。悪くないぜ。1,480円ならOKだ。
 だがビールが好き。苦く、ちょっと甘く、重厚なキリンクラシックラガーがイイ。
 カヴァを呑んでてビールを想う必要はない。
 フレシネ。甘い。甘すぎる。もっとドライなら良いのに。

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 グラスの底から一筋の泡。限りなく続く。

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 酔った。3合も呑めば当然だ。でも気持ち悪くならない。
 良い気分。スパークリングワインの特徴か。(2019.3.25) 

キーマ醤油焼きそば、うまい!爽やか味!キーマソースに肉迫!(マサ料理)

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 キーマソース焼きそばがうまかった。今日は醤油版。

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 「鶏もも3枚を挽肉にしてください!」とリクエスト。
 「はい!」と気持ちよく応える肉売場の若人。927g。大量だ。
 ピーマン1袋7個、玉葱1個、もやし1袋、1kg蒸し麺。

 レジは馴染みMちゃん。
 「マサぁ~!握り鮨のブログ見ましたよ!」
 「握りが上手でしょ!」
 「うん、すごいね!巧い。大きな皿も持ってたんでしょ!」
 「うん、34cm!チ*コ握りって献立表がよかったでしょ!」
 「あたし、チ*コ握りっていうからマサのモノがモロに出てきたらどうしようとドキドキしながら見たんだよ!」
 「わっはっはっ!」
 「自分の中でどんどん妄想しちゃったから!あ、そういうこと(献立表)だったのね!」
 「オンナに鮨を握る時は全裸で握るんさぁ~!」
 「チ*コ見せながら握るなんてマサだけだよ!」
 「お茶目でしょ!」
 「あははははっ!今までのブログで一番面白かったかもしれない!」
 「ホント!?」
 「うん、また面白いブログ書いてね!」
 「うん!」
 いつも楽しいMとの会話。

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 味付けは醤油と酒。きっとうまいがシンプルすぎる。冷蔵庫に残ってた青森八片にんにく半房四片と根生姜少々。
 麵を焼く。フタをして蒸し焼き。ひっくり返す。うっ、焼きが甘かった。
 両面焼いたら皿に取る。
 肉。黒コショー。
 もやし以外の野菜。そしてもやし。
 大量だ。肉が多いせいだ。1kg近い。1kg麵に肉も1kgとは常軌を逸してる。馬鹿げなところがマサ料理の真骨頂。
 合わせておいた酒と醤油約350cc。オタフク焼きそばソースが1本300gだから同じようにした。じゃ~~~~~っ。具に味を入れる。
 うわっ!汁が横溢。大丈夫か?
 酒が大量の野菜と肉から水分を誘発した。どろっとしたソースより少なく入れるべきだった。後の祭り。
 麵合流。
 菜箸とフライ返しでよく混ぜ混ぜ。なかなか麵が汁を吸わない。
 なんとか完成。
 34cm青磁皿に。超山盛り。怖いくらい。マッターホルンの頂上にさらに岩を10個積み上げたカンジ。
 こんなに天高くそびえる焼きそば初めて。

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 「うまい!」
 爽やか味。でもシンプルすぎない。にんにくと生姜のおかげ。
 にんにくが美味しい。甘く良い香り。生姜は目立たない。
 ちょっと辛いピーマンと甘い玉葱が好ましい。もやしは控えめ。
 作製過程で汁横溢のため麵が軟らかい。これは誤算。

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 挽肉の塊。イケる。
 ほろりと爽やかうまい。ほんのり。薄味の鶏そぼろのよう。
 部位を指定しての挽きたてだからこその美味しさ。

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 半分ほど食べた。ハラ一杯。

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 とてもうまかった。
 でもオタフク焼きそばソースには負ける。長年研究に研究を重ねたメーカーの製品。パッと醤油と酒を合わせた単純なモノより深みがあるのは当然。
 市販ソースと違うマサオリジナルを食えたのはよかった。

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 食後の果物は愛媛産清見タンゴール。6個500円。安い。温州ミカンとオレンジの掛け合わせ。
 「うまい!甘い!」
 切ったら濃い色。もう甘そう。南国を想起させるすばらしい味わい。
 温州とオレンジの良いとこ取り。オレンジにひと味加えたようなカンジ。
 じょうのう膜は厚め。この点は不満。

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 そして台湾バナナ。5本526円もする。「阿里山」ってステッカー。
 いつも買うエクアドルやフィリピンは4本158円。一度買ったオーストラリア産は4本350円だが美味しくなかった。
 売り切れで台湾しか。
 バナナは毎日食う。バナナだけのために他店に行くのは間尺に合わない。
 高いバナナ。清水の舞台から飛び降りた。
 「うまい!超甘い!」
 強烈に甘い砂糖をぶっかけたような甘さ。こんなうまいバナナ初めて。尊敬に値する。
 身はぐっと締まってかたいのにこの甘さ。ふしぎな感覚。
 食べたら安いと思える。
 昔よく行った台湾を思い出したぜ。嗚呼~台湾!(2019.3.23) 

シャケ桜えびチャーハン、うまい!ダブルの旨味!凄腕チャーハン師誕生!(マサ料理)

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 久しくやってないチャーハン。
 釜飯、どんぶり、握り鮨と並ぶマサスペシャリテ(特別自慢料理)だ。

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 昨日4合炊いた。炊きたて2合で食べた自家製甘塩鮭。250gの切り身。
 少し残しておいてシャケ炒飯。大事なマサ自家製だから大きい切り身は翌日チャーハンにする。賢いぜ。

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 あれっ、60gしかない。少なすぎる。
 そこでねぎとのかき揚げで余ってた桜えびを抜擢。ダブルの旨味でイケるハズだ。それとも異なる味わいがケンカするか。
 両方少量だから問題ないだろう。
 材料は卵3個、ねぎ1本弱、シャケ、桜えび、ご飯2合。
 味付けは塩、コショー、醤油。テレビで宣伝してる添加物満載できっとくどい味のチャーハンの素など使ったことない。
 冷や飯をチンする7分間、36cm北京鍋を強火でギンギンに焼く。台所全体が熱くなるくらいに。これがうまいチャーハンのポイントだ。
 サラダ油。サッと溶いた卵。じゃ~~~~~っ。
 間髪(カンパツではなくカンハツ)を入れず熱いメシ。
 卵とご飯を混ぜる。よーく混ぜる。精力的に。
 ご飯1粒1粒に油と卵をコーティングするのがチャーハンの神髄。だからパラパラになる。卵を炒めて取り出してからご飯を入れる驚きの料理人がたまにテレビに登場する。
 ダマは鉄製お玉でどんどんと圧してほぐす。
 煽り。高く空中を舞う。20回。煽ることにより空気が入ってパラパラに。
 卵の良い香りがぷ~ん。ねぎと塩コショーのタイミング。
 ねぎを鍋肌、塩コショーはご飯に。
 混ぜる、煽る20回。
 鍋肌にシャケと桜えび。熱くしてから混ぜる、煽る20回。
 醤油をご飯に。「醤油を鍋肌に!」とテレビの料理番組では言う。熱々鍋肌では一瞬で醤油が焦げてしまう。間違ったやり方。
 混ぜる、煽る20回。
 完成。チャーハンは忙しいから途中経過を激写できない。
  34cm青磁皿に。

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 「うまい!」

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 パラッパラ。超パラパラ。信じられない出来の良さ。久々なのにびっくり。
 塩コショー醤油が良い具合。

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 シャケが美味しい。ご飯に旨味を注入。
 桜えびはもっと凄い。ぐいぐい旨味を放射。噛むとかたい。二口噛めばエキス全開。すばらしい食材だ。
 以前桜えびチャーハンやったけどこんなにうまくなかった。シャケとのコラボのおかげ?
 もの凄くうまいから冷めないうちにと思いGT-R並みのスピードで食らいつく。
 嗚呼~おいちぃ。
 ねぎが1本弱と少ないのも成功の要因と思われる。水分の出方が少なかったのだ。

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 「特級チャーハン師」の称号を与えよう。自分で自分に授与するんだからラクだ。
 チャーハンはマサスペシャリテ中最高峰!と言っても差し支えない。
 これも中華の達人周富徳のおかげ。
 「卵を入れたらすぐご飯!」と「醤油は鍋肌でなくご飯に!」をテレビで観て忠実に守っている。
 忠犬マサ公だ。(2019.3.22)

純米吟醸「四万十川」土佐淡麗仕込み、ややクドい!これが淡麗?(菊水酒造) ~高知県安芸市~

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 「珍しい酒発見したで!」
 いつもの店の馴染みレジMちゃん。
 「あー土佐!1,930円!」
 「純米吟醸じゃ安いね!」
 「ホントね!」
 いつも呑んでる八海山特別本醸造の2,500円より安い。得した気分。

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 和紙っぽいものに包んであると特別感がある。

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 紙を破る。ラベルがきれいな青。字体もしなやか。瓶も青っぽい。四万十の清流を表現か。
 淡麗仕込み。酒の味も香りもなく水みたいなのか?
 「上善水の如し」って酒がある。本当に水みたいな酒。気に入って昔よく呑んだ。新潟モノ。
 これは四万十川だから高知だ。高知のは味も香りも強かった記憶がある。
 さぁどうか。

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 開栓。あれっ、香りがほとんどしない。
 利き酒盃に注ぐ。透明度を見るためだ。
 淡麗なのに黄色っぽい。紺と白の境目もクッキリしない。

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 呑む。
 「あれっ!」
 キリッとしてない。スッキリしない味。
 淡麗の意味を調べる。
 「日本酒の口当たりがさっぱりとしていて癖がないこと。糖度と酸味の低いものに言う」とある。
 辞書と違う。いつも呑んでる八海山特別本醸造の方が淡麗。
 四万十川とは、曖昧な酒。
 「淡麗!」と銘打たなければなかなかうまい。「淡麗!」のつもりで呑むと{?}となる。表記と実態の乖離がイヤなのだ。騙されたような気分。

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 菊水酒造。新潟に「菊水」って20度の濃くてうまいヤツがある。高知だから無関係か。
 調べたら新潟にも高知にもあるようだ。
 予想とは違った味わいだが1,930円だから文句を言うのは止そう。
 でも呑み終えたら八海山に戻る。570円高くても。

 おっ、あくびをしたら甘酒の香り。フレンドリーな酒?(2019.3.19) 

メバチ鮃サーモンづけ丼、うまい!旨味がぎゅっと凝縮!(マサ料理)

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 刺身にわさび醤油でご飯と食べるとうまい。
 「づけ」とご飯もすごく美味しい。作りたて刺身を凌ぐことも。
 漬け汁の味と、締まって歯触りがステキになった刺身に因るもの。

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 づけ丼といっても特別に作ったのではなく、昨日の残り物活用。
 握り鮨で余ったメバチマグロ赤身、ヒラメ、サーモンをわさびとミリンと醤油でづけにした。
 本来なら切り身のづけは15~20分が適当。だが保存のためのづけ。丸一日冷蔵庫に。

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 「うまい!」
 漬け汁がぎゅぎゅっとサカナに入ってる。かたく締まって歯触りも変化。
 3種の個性はやや曖昧になり味わいが近づく。色も似通った。
 握り鮨では繊細でうまかったヒラメ。繊細ゆえに漬け汁の強さに負け気味。
 づけの本家マグロ。流石のうまさ。漬け汁が浸透してもオリジナルのうまさも維持。
 「Theづけ」だ。
 ところがNo.1はサーモン。驚きの結果。
 クドい脂が強い漬け汁と仲良しになったのだ。やってみるまでわからない。嬉しい誤算と言える。

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 献立。納豆、生卵、ぶなしめじ味噌汁にご飯2合とづけ。

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 納豆ご飯もイケる。
 最近はねぎ、カツブシ、芥子、醤油だけの基本形が好み。
 久しくマグロぶつ切り、オクラ、しらす等を合わせてない。

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  ぶなしめじ味噌汁。
 なめこ汁を凌駕するうまさ。旨味の放射がすごい。
 味噌は大分フンドーキン無添加麦。

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 とてもうまかったづけ丼。
 納豆ご飯も。
 でも完璧ではない。
 主役がふたつあるからだ。おいしさ二乗にはならず、嬉しさが二分された。分散されたのだ。
 シンプルが一番。多くあればイイってもんじゃない。
 ひとつをトコトン愛でるのが良いようだ。(2019.3.17)

ホタルイカ・バター釜飯、あれっ!意外な結末!(マサ料理)

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 深夜2時34分。寝る前に歯を磨いていたら閃いた。
 「ホタルイカ釜飯にバターを入れて炊こう!」と。
 その際は日本酒をウイスキーに替えるべきか。
 いや、初の試みだからまずは正攻法の日本酒、次に派生形でウイスキーだ。
 一瞬でここまで考えた。食いしん坊だ。
 ホタルイカ釜飯バリエーションがまたひとつ増える。ちょっと足したり調味料を変化させたり。無限に広がる釜飯の世界。「The釜飯ワールド」だ。
 釜飯にバターを参画させる奇抜な発想。すばらしい。まだ想像の範囲内だが、食べて「素晴らしい!」と叫ぶかどうか。非常に興味深い。

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 今日も富山湾内産はない。きっと高くて売れないから仕入れないのだろう。
 兵庫産。いつもより大きめ小分けパック。300円。3パック900円。
 米をとぐ前にビール中瓶。添付の辛子酢味噌でホタルイカを食べながら日本酒1合弱。
 20杯。うまい。釜飯に78杯。計98杯。前回4パックで99杯。
 米3合に醤油、酒、水で2合。
 ホタルイカを配置。厚くカットしたバターを真ん中に。
 炊く。強火、沸騰、弱火。その途端、バターが強く香る。すばらしい。
 中盤はバターは香らずホタルイカの独壇場。15分経過。
 強火38秒でお焦げ作り。消火。
 蒸らし5分の間、強く香るホタルイカ。控えめだがバターも。香りだけでうまさを予感。

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 フタを開ける。じゃ~~~~~っ、と言わない。なぜ?不吉な予感。

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 「うまい!」と言おうとしたが声が出ない。
 悪くはなく不味くもないが予想と違う。ホタルイカの旨味をバターが倍加してくれると思ってた。
 あまり仲良しじゃない。お互い「好きにすれば!」ってカンジ。
 バターが強く醤油を感じない。淋しい。

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 どこに箸を入れてもホタルイカ、ホタルイカ、ホタルイカ。嬉しい。
 ワタが見えてる。エロい。

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 バターの滲んだ独特のお焦げ。これはイケる。旨味が強い。バターの甘みがある。
 完璧な焼きおにぎりっぽいバター無しとは全くの別物。両方サイコ~だが今日はこっちに軍配。

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 釜飯お焦げおじやの出番。バターのコクでうまそう。
 あっ、水入れ過ぎた。

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 汁が多くてご飯が見えない。
 ずずっと吸う。薄い。

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 やっとご飯発見。ずるずる喰らうが弱い味。
 いつものお焦げ雑炊じゃない。最後まで期待外れ。
 大成功ならバター釜飯をシリーズ化し、第二弾に「バターにんにく釜飯だ!」と画策していたが急遽中止。

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 すばらしい着想だ!と意気込んでやったホタルイカ・バター釜飯。
 ホタルイカにバターは適さなかった。がっかり。
 12日間で3度もホタルイカ釜飯。やり過ぎた。
 猪突猛進スタイルが裏目に。
 「今シーズンもうホタルイカ釜飯はイイや!」と決断。
 バター登用による己の失敗なのにホタルイカのせいにした。
 ごめんなさいホタルちゃん。(2019.4.6)

またもやサークルサンドイッチ10個、嗚呼~毎回うまい!

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 「こんちは!」
 「あ~いつもありがとうございます!」とおやっさん。
 いつもと違うねぇさんが注文取り。途中いつものねぇさんが「あ、どうも!」と視線を合わす。
 10個。2,170円。
 「これをおひとりで?」
 「はい!」
 「何回かに食べるんでしょ?」
 「ビール呑みながらイッキに!」
 「えっ?ちょっと待ってください。もう一度計算します。間違ってたら大変ですので!」
 ひとりで2千円超もサンドイッチを食べるヤツに驚くねぇさん。再計算も同額。
 「こないだ甘いのもらって、甘いのも美味しいですね!」
 「たまにはねっ!」

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 帰宅。量る。1,160g。1,200に届かない。やや落胆。

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 チーズハム、ロースハム、たまご、コンビーフ、ポテトサラダ、ツナ、三色、スペシャル、カツ、野菜。
 マサ選定「サークル十傑」とひとつだけ違う。ミックスが三色に。

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 サンドイッチにはビール。

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 トップバッターはチーズハムサンド。
 前回後半に持ってきて濃厚チーズがしつこかった。前半が望ましいと思っていた。初っ端に抜擢。
 「うまい!」
 いきなり濃いチーズが味覚中枢を刺激。覚醒。カラダ中をアドレナリンが駆け巡る(?)

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 二番手にロースハムサンド。チーズハムサンドからチーズを抜いたモノ。
 「うまい!」
 イッキにハムが主役に躍り出る。
 良い香り。レタスの存在感も増す。爽やかで、確かな逸品。

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 3番はポテトサラダ。
 「粉っぽい!」が一口食べての感想。
 やがて「うまい!」となる。マヨネーズが効いて強い味わいだ。

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 次に三色サンド。ミックスサンド同様食パン4枚に中身3層。繋がってる。
 「ボリューム!」
 がぶりと一口ではムリ。二口でこの画像。
 大きなヤツをやっつけると征服感。大柄女に対峙するが如く。
 三色サンドよりミックスサンドの方が一体感がある。次回はまたミックスに戻そう。

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 ここで真打ちコンビーフサンド登場。
 「うまい!」
 いつ食っても舌をイヤらしく愛撫。籠絡される。

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 最近うまさ急上昇中のたまごサンド。
 「うまい!」
 味蕾1個1個すべてにまとわりつく。味蕾はKO寸前。

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 野菜サンド。
 「うまい!」
 爽やか極まりない。コンビーフとたまごに席巻された舌も味蕾もスッと正気に戻す。
 他より厚めの塩きゅうりがサイコ~。歯を喜ばす。
  二つのうちひとつ食べて第1回満腹信号。でもまだ6個半だ。もっとイケる。

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 一目置いてるカツサンド。味、ボリューム、歯触りに優れる。
 「うまい!」
 今日はソースが絶妙な量。
 かなりハラ一杯。あとふたつ。ボク頑張る。

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 セミファイナルにツナサンド。
 「うっ!」
 ハラが膨れた9番目にはしつこいツナ。次回は5~6番手に据えよう。

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 ラストを飾るはスペシャルサンド。大好きなモノ。
 「うまい!」
 ハム、チーズ、たまご、レタス、ポテトサラダ、きゅうり。
 これでもかコレでもかと挟まってる。嬉しい風景。個々が美味しく、渾然一体もすばらしい。
 最終を飾るに相応しいサンドイッチ。

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 ゆっくり食べたら22分もかかった。
 満洲も王将も焼き餃子10人前60個に12分。
 熱い方が早かった。冷めないうちに、との強迫観念によるものだろう。

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 毎回おいしい。「?」と感じたことがない。
 もう10個が普通になった。健啖家だ。
 サークル。すばらしきサンドイッチ専門店。(2019.3.15)

乾し椎茸あんかけ丼、うまい!乾し椎茸の実力には恐れ入った!(マサ料理)

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 学生の頃は中華丼が好きだった。
 東京での独り暮らし。バイトはあまりしないからカネがない。
 外食は安い店に行き、高くないモノを食べた。
 どんぶり飯に肉や野菜のあんかけがかかった中華丼。うまかった。

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 「カネ出すから夏休みに(群馬に)運転免許を取りに来い!」と親父に言われた。
 「長く乗る大事な免許だから自分で働いたカネで取りたい!」と拒否。立派だ。見上げた根性。
 大学1年の夏休みにアルバイトをして8万円稼ぎ、春休みに目出度く運転免許を取得。
 下宿近所の明治牛乳屋。
 近くの順天堂病院の各医局に配達する午前中だけのバイト。牛乳他飲料の種類豊富だがなんとか間違えずにできた。
 大きなコンテナを押して移動。医局以外に入院患者や外来患者にも売った。善い人もイヤな奴もいた。
 牛乳配達員を見下す子供重症患者の母親。
 世の中には職業で人間を差別する輩がいる事を知った。色んな仕事をする人が居るからシャバは成り立ってる。一業種でも欠けたら生活に支障が出るんだぞ。
 今のようにヒゲ面じゃなく爽やか好青年風19歳。
 同年代の若い看護婦さんとの会話が楽しかった。当時は看護師などと無粋な名前でなく優しそうな看護婦って名称。懐かしい。
 牛乳を9本イッキ飲みし、帰宅後猛烈な下痢に見舞われたことがある。お茶目だ。

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 今日のメシは中華丼ではなく和風あんかけ丼。片栗粉のとろみが共通。それで学生時代を思い出した。
 昨日から浸水させた乾し椎茸5個。別府Mちゃんプレゼントの本場モノ。
 5度で戻すと良いと聞いたことがある。それで冷蔵庫。
 戻し汁がいい色。ぷっくり膨らんだ。きゅっと絞って軸をカット。石づきを取り細かく切る。笠はそのまま。
 煮る。少し煮たらミリン、醤油、三温糖。良い味。
 ひたすら煮る。すばらしい乾し椎茸の芳香。うっとり。
 戻し汁で溶いた片栗粉。火を消し少しずつ投入。すぐ混ぜる。ドンピシャとろみだ。でも残り僅か。入れちゃえ。
 あっ、ややかた過ぎ。勿体ない精神が災いした。途中で止める勇気も必要。
 沸騰させて完成。
 炊きたて2合をどんぶりに。
 あんかけ。やっぱり濃度が濃い。とろ~っとご飯に絡まずご飯の上に載ったまま。みたらし団子くらいしっかりとろみ。
 餡の量も少ない。「うわっ、こんなに!」ってほどがマサ料理らしくてイイ。
 ねぎを飾る。茶色の中に白が映える。

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 「うまい!」
 乾し椎茸の旨味が餡に全開。すごいうまさだ。
 もっとうまいのが乾し椎茸本体。噛むとじゅばばばっとエロいエキスが舌を愛撫。陶酔の味わい。
 椎茸を乾すとなぜこんなにステキなんだ!

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 餡がかたくてご飯と仲良しじゃない。一体感は薄いが美味しいことに変わりない。
 明日の鶏唐揚げ茶漬け分を含め3.5合炊いた。いつもは2合。水加減が巧くいかずメシがかたい。かたいご飯が好きだがこれは「過ぎたるは猶及ばざるが如し」級だ。

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 分厚い椎茸。堪らんぜ。

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 あっという間に食べきる。オカズ(餡)が少ないから直後にハラが減る。

 乾し椎茸の実力にはかねてより尊敬の念を抱いていたが、今日は心酔するに至った。(2019.3.13)

うどと豆腐製品の煮物、うまい!じゅわっ!うどの皮はかたい!(マサ料理)

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 「うどホタルイカ釜飯」で大量に余ったうど。豆腐製品と煮る。

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  昨日から浸水させた昆布2切れと煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 三温糖、ミリン、醤油。
 あぶらげ5枚、がんも3個、三角生揚げ5個、太く長いうど。
 煮る。つゆがうまい。ひたすら煮る。
 時々つまみ食い。あぶらげは早くもイケる。うどの皮がかたい。身は柔らか。
 40分くらい煮た。OK。
 一晩味を入れて明日食べる。

 4時間後、気になってほぼ冷めたヤツを食べてみる。
 「うまい!」
 あぶらげのうまいのは想定済み。
 かなり煮たのにうどの皮がかたい。繊維が強い。あたかもアユ釜飯でメシの間から見つかるアバラ骨みたいに厄介。歯間に挟まって取れなくなりそう。かたい繊維は口から出す。
 剥くべきだった。かき揚げはあんなに美味しかったのに。春の香りがしてほろ苦甘くてうまいだけに残念。
 がんもは3つしかないから我慢。
 意外にうまかったのが厚揚げ。まだ染みないだろうとの予測は見事に外れすごくうまい。
 がんも次第だが、明日のエースの予感。(2019.4.1)

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 一晩寝かせた冷たいヤツを食べる。
 東武宇都宮店で買った桜の黒いシックな蕎麦猪口に注いだ酒と。
  「うまい!」
 うどが柔らかくなった。奇跡だ!
 でも根元部分の皮はやはりかたい。
 厚揚げがさらに美味しくなってる。
 さぁ、がんも。イケる。だが現時点では厚揚げに分がある。温めてどうか!?

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 温めた。うどが春の香りを噴霧する。

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 「うまい!」
 一晩でかなり熟成した。うどは限りなく柔らかい。根元部分の皮を除いては。
 ずっと感じていたがんもと厚揚げの差。温めても縮まらなかった。

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 ご飯2合、大根味噌汁、生卵と煮物。
 久々大根味噌汁。辛くて甘くて歯触り良い大根。とてもおいしい味噌汁。

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 本日の煮物。白眉は厚揚げ。
 あぶらげは今回脇役に徹したと思われる。
 うどは香りを提供してくれた。
 一番期待したがんも。振るわなかった。意外な結末。
 厚揚げがこれだけうまいと、次回は厚揚げだけを大量に濃い味付けで煮てみたい。
 そうなると食い過ぎて「もう厚揚げ食わねぇ!」とわめくに決まってる。
 歴史は繰り返す。(2019.4.2)

うどホタルイカ釜飯、うまい!春と春の競演(饗宴)!(マサ料理)

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 中5日のホタルイカ釜飯。前回同様ソロのホタルイカ釜飯を予定。
 深夜の風呂。ゆっくり浸かって汗をかく。
 「アスパラガスを合わせたらどうだろう?」といきなり閃いた。アタマの片隅にいつもメシのこと。どうやったら美味しく食えるか、を無意識のうちに模索している。ホントに食いしん坊で料理好きだ。
 だが15分炊いたら軟らかくなって美味しくない。
 「うどだ!」と第2の閃き。皮はかたいから釜飯でちょうど良くなりそうだ。
 速やかに決定された。

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 3年前を中心に、ホタルイカ釜飯をバリエーション展開したことがある。
 ごぼう、生姜、しらす、にんにく、乾し椎茸、ふきのとうを合わせ、6つの変化を楽しんだ。
 それぞれの持ち味は確認。甘~いにんにくがうまかった。
 でも結論は「ソロが一番!」だ。
 だから今日もソロの良さを承知の上でのうど抜擢。
 うどもホタルイカも春のモノ。春×春=春まっただ中。

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 あっ、富山湾内産がない。兵庫産でイイや。今日はホタルイカ釜飯モードだから別料理はできない。250円を4パック。安い。
 添付の辛子酢味噌で20杯食べる。小さくコクは弱いがちゃ~んとホタルイカの味。他の何物でもない。
 かたい目を取る。79杯。計99杯。1パック約25杯。小さいからたくさん。
 うど。先端の柔らかい方を小さく切る。
 米3合、醤油と酒と水で2合。
 ホタルイカを配置し、うどを飾る。
 炊く。強火、沸騰、弱火。台所はすばらしい香り。最初はうど、中盤からホタルイカが強く香る。ステキ。
 15分経った。強火でお焦げ作り。耳を澄ます。パチパチ音。烈しくなる前に消火。33秒。
 蒸らし5分。

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 フタを開ける。じゃ~~~~~っ。うまそう。

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 「うまい!」
 ご飯がホタルイカのエキスを吸い取った。良い具合。

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 どこを取ってもホタルイカ。流石79杯は違う。
 でも富山に比べ弱い。周知の事実だから問題ない。

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 ほくっと柔らかいうど。ほろ苦甘くてうまいけどやや水っぽい。
 見たとこ冬瓜のよう。

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 取れないほど貼り付いてないがお焦げ雑炊がうまいからやる。
 水を入れて煮立てるだけ。

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 「うまい!」
 ザクザク歯触り、美味しい汁。
 本家「ホタルイカ釜飯」を凌ぐうまさ。

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 やはりソロのホタルイカに負ける。
 味がぐいっと来ないのは爽やかうどのせいか?富山でなく兵庫ホタルイカのためか?
 きっと両方だと思う。
 でも安いし、ちゃんと美味しいし、新しい味に触れたからOKだ。(2019.4.1)

日本人を虫ケラ扱いする米軍!(シャバで気になる事)

 深夜2時30分。轟音を撒き散らしながら群馬上空に飛来する米軍機。
 ほぼ毎日だ。ほとんどの人は寝ている時刻。うるさい音に目を醒ます人もいるだろう。オレが寝るのは3時近くだから起きてる時間だが。
 自分が飛行する空の下に人間が生活しているとの意識はないようだ。
 つまり米軍は「日本人を虫ケラ以下」の扱い。
 一日数回でも苦痛なのに、四六時中爆音と墜落の危険に曝される沖縄の怒りと絶望は如何ばかりか。
 群馬県人には想像を絶するほどに違いない。

 戦後70年以上経っても尚、米軍占領下にある日本。
 戦後処理に当たった吉田茂やら岸信介やらがテメェの欲を満たすためアメリカと密約を結び、日本の将来を危うくしたのだろう。
 極悪人だ。
 悪党の系譜は今も続く。孫の安倍晋三と麻生太郎。
 こんなアタマが悪く悪知恵だけは長けた輩が日本のトップに居座ってる。
 アメリカにとっては最良で日本人には最悪なイカサマコンビ。

 かつて日本は驚異的な経済発展を遂げた。優秀な工業製品はことごとく西洋モノを駆逐した。
 「黄色い猿がナマイキだ!」
 西洋人は日本人をそう罵ったに違いない。
 米軍の振る舞いは人種差別に他ならない。
 「白人以外は人間じゃない!」
 虫ケラは極端でも、少なくとも同じ人間とは見ていない。
 白人より劣る有色人種。
 白人に仕えるべき有色人種。
 蔑ろにしてもかまわない有色人種。
 そうでなければ沖縄の惨状、深夜の群馬上空は説明がつかない。

 権力欲と金銭欲のためアメリカに奴隷の如く従う安倍晋三。
 尻尾を振ってアメリカから言い値で兵器を買いまくる。国家予算を自分の財布と勘違いしている。
 自民党への投票によりそれを許す有権者。
 新元号「令和」に大フィーバーの国民とメディア。モリカケ問題も統計不正によるアベノミクス偽装事件もすっかり忘れ去られた。
 統一地方選の関心も薄れた。
 1ヵ月も前に発表した新元号。まんまと術中にハマった。
 結局、民度が低いからそれに見合った政権しか出来ない。
 選挙は国民が意思を示せる唯一の手段だ。半分の有権者が棄権し、投票するヒトの半分が自民公明に入れる。
 この国の狂気。

 政権が代わってもこの風潮は大きく変わらないだろう。
 だがアメリカ合衆国日本総督の安倍晋三が失脚すれば今よりはマシになる。
 選挙で野党は勝てない。
 モリカケ、統計不正等どんなに致命的なスキャンダルが発覚しても安倍晋三を追い込めない。
 正攻法ではお手上げだ。
 中村主水やゴルゴ13の登場が望まれる。(2019.4.1)  

またZARA買った、買い始めると数回続くいつものパターン!悪しき習慣!

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 超ド派手スウェットシャツが大いに気に入った。
 Tシャツにもカッコイイのがありそうだ。HP。
 同じくらいハデなのがあったが、心を奪われたのはドット柄。ネイビー地にピンクのドット。シックであり、色っぽい。
 黒字に白いドットはひとつ持っている。H&Mだ。
 ZARAドットはドットが大きめ。H&Mとは違った風合いを味わえそう。
 ドット柄プリントTシャツ。2,990円。配送料無料。返品もタダ。
 ルーズフィットTシャツ。いつもLサイズだが、ルーズならMがイイだろう。小さければ交換すればいい。
 スウェットシャツが昨日届いたばかりなのに、また発注してしまった。酔狂だ。
 連続買いの悪いクセが出た。(2019.3.8)

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 来た。今度は適正サイズ箱。

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 いつもの風景。

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 紙を開ける。
 なかなかキレイな色。ドットはピンクじゃなくオレンジっぽい赤だった。大きさと間隔はイイ。ネイビーもステキなネイビー。
 広げる。小さめだなぁ。
 着てみる。小さい。ピッタリだ。予想と違う。ルーズフィットなのにスリムだ。このピッタリ加減は何年も前のヤツを急に思い出し引っ張り出して着たみたい。
 あまり似合わない。ヒゲ面と可愛い赤ドット柄に隙間風。
 ぴったりフィット過ぎるせいもある。Lに交換してもらおう。
 返品か!と一瞬思ったが、せっかく選んだモノだからサイズを替えて着ることにする。
 返品も交換も無料が嬉しい。(2019.3.12)

 翌日、取りに来た。迅速だ。(2019.3.13)

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 翌々日。もう来た。時間指定しないと早いなぁ。

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 紙に包まれてる。

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 サイズ違いの同じモノ。向きが異なる。

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 着る。鏡を見る。
 「似合う!」
 ピチピチじゃなく最適サイズ。カラダのフィット具合によってこんなにも似合い度が変わるのか。サイズの重要性を知る。

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 洒落てる。別府Mちゃんも「男の人がドット着るとお洒落です!」と言ってた。
 短パンはゆったりめの白がイイ。ドット色に合わせて赤パンもよさそうだ。

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 夏の到来が楽しみ。(2019.3.14)

冷やし山菜天ぷら蕎麦、うまい!じーんと染みるぜ!(マサ料理)

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 山菜天ぷら蕎麦の日。つゆも麵も熱々のつもりだった。
  3月中旬なのに4月下旬の気候。4.9km/h、上り傾斜5度で30分の電動ウォーカー。汗びっしょり。
 「麵もつゆも冷え冷えだ!」とウォーキングの最中に決断した。
 熱い風呂に浸かり良い気持ち。風呂上がりの冷たいキリンクラシックラガー。サイコ~。

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 天つゆ、茶漬けつゆを経て蕎麦つゆの本日。少ない。火を入れて調整すると冷ますのが大変。
 よし冷たいモノを足そう。酒をどぽどぽ、ミリンと醤油を少し。良い味。
 つゆを飲むことによって、蕎麦を食いながら日本酒をグビグビ呑める。

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 蕎麦は群馬星野物産の乾麺。
 原材料名にそば粉がトップに君臨。重量順に記載される。小麦粉よりそば粉が多い市販の麵は滅多にない。ほとんどが大量の小麦粉に少量そば粉。
 だから美味しい。そば粉が多いから蕎麦の味。
 指示時間より短く茹でる。ざばざば流水洗い。かたくてステキな歯触り。

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 つゆと合体。

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 天ぷら載せた。麵が見えない位たくさん。

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 ねぎを飾り、七味をパパパパッ。
 「うまい!」
 こっくりした濃いめのつゆ。日本酒の味わい。

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 下からえいっと蕎麦を持ち上げる。山は高い。ずるっとイク。

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 「うまい!」
 歯が大喜びのかたさ。オレ自身も喜んだ。
 ちゃんと蕎麦粉の香り。さすが蕎麦粉大量乾麺。ズバズバ喰らう。

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 つゆに浸ってクタッとした天ぷら。これがイケる。揚げたてサクサクと双璧を形成、と言っても過言ではない。
 今日は冷たいから、昨日の熱々茶漬けほど衣の溶けは少ない。
 3日目天ぷらの中で一番はほくほく甘いタラの芽ちゃん。

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 うまいが濃いつゆ。残そうとも思ったが日本酒そのものが入ってる。勿体ないから全部飲んじゃった。OK。

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 ほろ苦甘い山菜天ぷら。とってもうまかった。
 修正を加えながら天つゆ、茶漬け、蕎麦と3日間活躍したつゆ。ご飯と麵もうまさの中心。
 年に一度の山菜天ぷら。3日堪能できてシアワセ気分。(2019.3.20) 
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