2019年05月

H&Mでシャツ、短パン、キャップを買う!

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 地元にH&MもZARAもない。だから博多に来るとどうしても行きたくなる。
 一昨日見たが食指は動かなかった。でも買わないと淋しいので再び。
 H&M。太いストライプシャツ2,499円、ピンクの短パン2,499円、ネイビーのキャップ599円。
 シャツも短パンも寒いからまだ着られない。夏の到来を待つ。
 ツバが下方に長いキャップ。被ってみるとカッコイイ。レイバン・アウトドアズマンをかけると更にイケる。
 これはすぐに被ろう。別府4泊のうちボルサリーノ・パナマ3日とキャップ1日。OKだぜ。
 ZARAはまたもや買いたいモノがない。

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 「ショッピングバッグが20円ですがよろしいですか?」
 ついにH&Mも有料袋になったか。馴染み食料品店は5円。高ぇ~!
 「レジ袋有料化」を推し進める環境省。バカな政策だ。
 きっと無くても困らない下らない団体を作って天下りさせるのが目的だろう。官僚の利権のために国民を苦しめる。
 日本はロクな国じゃない。(2019.4.14)

マツダ3試乗、カッコイイ!しっとりしなやか力強い!まるで高級車!(2019年型)

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 早く試乗したかったマツダ3。ついにその日が来た。

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 「カッコイイですね!」
 「ありがとうございます!」
 ツラが良い。デカい。グリルが黒。すーっと吸い込まれそう。魅惑のフェイス。べっぴん?色男?
 低く構えた顔。切れ長の吊り目。獲物に飛びかからんとするネコ科動物みたい。
 「ナンバープレートがきれいに収まってますね!」
 「はい!」
 試乗車はチタニウムフラッシュマイカ。ショールームにはお馴染みマシーングレープレミアムメタリック。
 「チタンの方はちょっと茶色がかってるんですよ~」
 なるほど、そう言われるとそうだ。
 現物はカッコイイが画像映えしない。ソウルレッドクリスタルメタリックがきれいに見える。

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 乗り込む。良い造りだ。質感も手触りもすばらしい。
 「中がイイですねぇ。CX-8と同じくらい良い。高級車だ!」
 「ありがとうございます」
 「リアウインドーが小さいですね!」
 「は、はい」
 ルームミラーに映る小さい窓。スモークガラスのせいかかすんで見える。忍び寄るフクメンを見落としそうで危険。
 スタイル優先でこうなったのか?
 それとも後方視界はこの程度で良いとの判断か?

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 走り出す。1.8ディーゼルターボ。
 「おっ、スッと出ますね!」
 「はい!」
 「ちょっと踏んだ時、力強い!」
 「はい、ディーゼルの特徴ですね」
 フルスロットル。
 「回転上げると良い音ですね。アイドリングはディーゼルのガラガラ音が少しする」
 「そ、そうですね」
 「外の音はうるさいけど中に入っちゃえばOKですね!」
 ヘッドアップディスプレィは洒落てるし機能的。でも数字が小さい。

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 ガタガタ道。
 「乗り心地、締まってるけど突き上げはないですね!」
 「はい、だいぶ良いと思います」
 「ボディがガッシリしてる!」
 「剛性はかなり上がってます!」

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 カーブのきつい登り坂。
 「GVC+付いてるんですか?」
 「はい」
 「SUVほど恩恵はないですね」
 背の高いSUVと違って元々コーナリングが俊敏だから感じにくいのだろう。
 「おっ、下り坂のきついコーナーでは良さがわかりますね!」
 「あ、ありがとうございます!」
 信号待ち。おやっ、ヘンな場所に数字が。
 「この22kmって何ですか?」
 「あ、走行距離です」
 「えっ、まだそれしか走ってないってこと?」
 「はい、来たばかりですので」
 真っ新の新車にフルスロットルぶちかまして申し訳ない。

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 「まるで高級車だ!」
 「あ、ありがとうございます!」
 「複数持たなくてもこれ1台でイケますね!」
 「は、はい」
 「九州まで走っても疲れは少なそうだ!」
 「そ、そうですね・・・」

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 今発注しても7月末生産分になるので納車は8月らしい。
 「長い時間試乗させてくれてありがとうございました!」
 30分以上乗った。
 「いえ、ありがとうございました!」

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 マツダ3。ものすごく良いクルマ。
 ニューモデルが出る度どんどん良くなるマツダ車。スタイルも、乗り味も、操縦性も、雰囲気も。
 マクラーレンもそう感じた。650Sより570Sや540Cの方が好き。
 試乗車のチタニウムフラッシュマイカは深い色合い。エレガントで、小型車なのに凄みさえ感じさせる。このクルマにぴったりだ。
 「欲しい欲しい症候群」に罹りそう。

 マツダは昔から好きなメーカー。
 世界で唯一ロータリーエンジンをモノにしたり、1991年に日本車で初めてル・マンを制したり。しかも珠玉の4ローターエンジン。
 低迷の時期を経て今、ピカッと輝く。

 帰るべくGT-Rに乗り込む。
 おっ、車内が明るい。びっくりの明るさ。ガラス面積が大きいのだ。
 マツダ3は穴蔵に潜った感覚。それゆえ外界と隔絶された安心感、特別感があった。
 ボディのガッシリ感は流石にGT-Rが数段上。特別なスーパーカーと優れてはいるものの普及車との差だ。
 色々乗ってみると色んなことが判る。(2019.5.29) 

博多3日目は雨!九州なのに寒い!ハワイアナスを止めコンバースに!

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 ニューオータニ博多。改装したらしくバスルームがきれい。初日から感じていた。
 廊下は照明が柔らかくなり、ドアの表情も変わって高級感が出た。

 0時から12時まで12時間たっぷり寝た。ドライブ疲れと睡眠不足が解消。
 今日の南新*は14時予約。馴染みAちゃん。といってもまだ3度目だが。楽しい80分。
 その後H&Mで買い物。
 そしてグルメ風月でメシ。
 早々18時にはホテルに戻る。
 明日は別府。晴れるとイイな。(2019.4.14)

アンガスで和牛サーロインステーキ500g、うまい!脂が甘い!脂強すぎ!焼き方に疑問符!

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 前回10月、アメリカ牛サガリ750gに感激した。今回は和牛にする。鹿児島牛。
 500g。和牛は脂が強いから500gでじゅうぶん。
 ニューオータニを出発。馴染みベルガールに「食事行ってきます!」と挨拶。
 「あっ、ハットが違う。服もみんな違いますね。同じ服着ることってないんじゃないですか~!」
 「和牛500g食べてくる!たっぷり!」
 「あーお腹減った~。11時に食べただけなんでお腹減りましたァ~。あたしの分まで食べてきてください~!」
 「OK!わっはっはっ!」
 玄関の外まで見送ってくれて楽しい会話。
 「お気を付けていってらっしゃいませ!」
 「行ってきます!」
 手を振ってしばしの別れ。

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 開店の17:30より早く着く。入れてくれた。大丸福岡天神店近く。
 「あーお久しぶりです!」
 「こんにちは!」
 「今回もニューオータニですか?」
 おぉ~、ちゃんと憶えてる。嬉しい。
 「今日は和牛にしましょう。500g!」
 「和牛は脂が強いですけど大丈夫ですか?」
 「こないだ750g食べたからイケるでしょう~」
 「500gあったかな?和牛は滅多に出ないんですよ~」
 せっかく楽しみにしてたのに心許ない返答。
  どうやらあったようだ。すごい霜降り。見るからにうまそう。外側の多すぎる脂はきれいにカットしてある。

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 まずサラダ。肉の煮こごりがうまい。

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 しょっぱいご飯のオカズ。

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 焼く。にんにく大丈夫ですか?に、はい!
 表裏を軽く焼いたら側面も焼く。ミディアムレアをリクエスト。
 脂の甘い香り。

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 焼けたら切る。「大きめに切りますか?」に「はい!」
 おやっ、切った面も焼き始める。六面を焼くつもりのようだ。これではサイコロステーキと変わらない様相を呈してしまう。
 切ったままのナマ面を舌に触れさせたかった。残念。

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 銅のフタは不使用。いつ使うのだろう?
 フタをすると脂の匂いがこもってしまうからだろうか。

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 まずはちょっとだけ饗される。
 「うまい!」
  脂がじゅわっと甘い。ドバッと肉汁。焼き加減最適。でも舌に触れた瞬間が焼き面はつまらない。
 塩が強い。味噌だれと醤油ダレ。普通の味。

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 ビール中ジョッキ2杯でガンガン食べる。野菜も。
 残り少なくなった頃、ご飯と味噌汁を所望。ご飯のオカズには醤油ダレがうまい。
 ご飯お代わり。

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 「前回は黒のスウェットシャツで格好良かったですけど今日は可愛い系ですね!」
 半年前のファッションを憶えていたとは!
 肉、クルマ、来し方行く末まで話題は多岐にわたる。
 楽しい1時間。

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 9,460円。カードが使えず現金のみ。
 うまかったが、全面焼きは予想だにしなかった。すばらしい肉なんだからカタチのまま食いたい。小さく切って全面焼いたら残念な見た目。
 箸でつまんで口に入れる数秒間、切り口のナマ部分にどれだけ上下から火が入っているかを愛でながら食べたいのだ。
 アメリカ牛サガリの方がイイ。安いし脂もほとんど無くサラリと食える。ナマ部分が見えなくても気にならない。

 「次回はアメリカ牛サガリを1kgにしましょう!」
 「えっ、そんなにイケますか?」
 「750gでまだイケそうだったから大丈夫でしょう~」
 「はーーー!大食漢だ!」
 感心と呆れの女将。
 「うち20数年やってますけど和牛500gは初めて出ました!」
 「あそう!」
 焼き方に難はあったが、新風を巻き起こしたからヨシとしよう。

 ホテルに戻ってレシートを見る。
 「ステーキサロンアンガス」とある。なるほどサロンだったのか。楽しい雰囲気も肯ける。
 脂が強いのにまったく胃がムカつかない。すばらしいことだ。(2019.4.13)

トランプ接待で安倍晋三が失態!やっぱり安倍晋三は馬鹿だ!(シャバで気になる事)

 本日5月27日昼のワイドショーで気になる映像。
 昨日の夕食。トランプ夫妻&安倍夫妻の六本木炉端焼き屋風景。

 大きなしゃもじに載せて最初の料理(?)じゃがバターを出す時、一番に安倍昭恵!次に安倍晋三!!
 ぶっ魂消た。
 ホストじゃなくゲストが先だろう。それが礼儀じゃないのか?
 トランプがゲストで、ホストは安倍だ。
 そんな危険な状況でもボンクラ安倍晋三は満足そうな顔で受取り、トランプは物欲しそうに見ていた。
 自分の番でトランプは不機嫌。「なんでオレが家来のシンゾーより後なんだ!?」と言いたげに。
 無邪気で傲慢なトランプらしい。

 流石アタマの悪い安倍晋三率いる政権が選んだ店。
 料理提供順序までは打ち合わせしなかったようだ。
 それとも安倍晋三が「僕ちゃんが先!」とごねたのか?
 接待されるばかりでしたことがないから意にも介さないのか?
 マナーも何もあったもんじゃないのか?
 店のオヤジが「トランプは1回こっきりの客だから総理に配慮しなきゃ!」と忖度?
 いずれにしてもマヌケな安倍晋三らしい失態。面目躍如だ。

          *          *

 さらに驚きの展開。トランプが以下のツイート。
  「日本との貿易交渉は大きく進展。農産物と牛肉が中心だ。7月の参院選後に大きな成果が出る!」
 「選挙が終わるまで待ってください。農業票が減っちゃいます。選挙が終われば関税ゼロでも何でも言うこと聞きますから!」
 黙っててくれと安倍晋三がお願いしたのにお喋りトランプがバラしちゃった。
  選挙に勝つためなら何でもやる安倍晋三。魂を悪魔に売り渡した。 
 国民を裏切って日本農業を米国に差し出すのも屁とも思わないのだ。

 こんな重要なことが大きく報道されない。
 安倍晋三同様、日本のメディアも腐ってる。(2019.5.27)

ボルサリーノ・パナマ買った、派手なムラサキに喜ぶ!

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 大丸福岡天神店本館4階。ボルサリーノ直営店。
 カラーパナマの赤か紫か派手な青を求めてやって来た。いずれも無い。

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 シックなブラウンのワイドブリム発見。ブリム幅8cm。オレの好みミドルブリムは6~6.5cm。被る。しっくりくる。でも暗い印象。
 ヘンな色遣いのムラサキも気に入る。被る。顔が明るくなる。
 このふたつで迷う。
 「ムラサキは良いんだけど、この柄は長い間ずっと好きでいられなさそう(きっと飽きる)!」
 「ブラウンはシックでピッタリくるけどややジミだなぁ~」
 店のねぇさんはブラウン推し。「ワイドブリムが夏には良いですよぉ」と。
 もうひとりの若い美人ねぇさん。「ムラサキは顔が明るくなる!」との感想に頷くのが目の端に映る。

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 ブラウンに決めかけたが思い直す。
  「ブラウンを買うと『ムラサキにすればよかった!』と後悔しそうだ。ムラサキの方が派手でオレらしい!」
 ムラサキを買っても『ブラウンにすればヨカッタ』とは思わないだろう。 
 ついにムラサキを決断。決めたからには後悔しない。汗止め千円をプラスし41,040円。

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 買ったヤツを被り、被ってきた黒を箱に入れてもらう。
 ニューオータニに戻る。馴染みの可愛いベルガールが居た。
 「これ買ったん!」
 「まぁステキですね~!麦わら帽子に色を付けてあるんですか?」
 「ボルサリーノのパナマ。4万円!」
 「ヨ、ヨンマンエン!触れないですね!」
 「茶色と迷ったんだけどムラサキの方がワタシらしいから!」
 「そ、そうですね」
 「呆れてない?」
 「い、いえ・・・」
 楽しい会話。(2019.4.13)

梅ヶ枝餅、うまい!あんこも皮も!(松島茶店)

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 二度目の梅ヶ枝餅。舌が欲したのだ。5個600円。

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 巨大なあんこの山。登山したい。激写したい。ボクはあんこが好き。
 「あんこの写真撮っていいですか?」
 「はいどうぞ」
 快諾の若く可愛い小柄ねぇさん。九州で接する女性は小柄なヒトが多い気がする。
 作製中の年配女性が「あんこ?」と笑いながら後ろに避けてくれる。

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 「うまい!」
 あんこの甘さ具合がすばらしい。

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 よく伸びる皮。ステキ。
 一部焦がした部分が良い香り。

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 食べてる間、客が絶えない。梅ヶ枝餅は人気あるんだなぁ。
 あれっ、1個だけ買う人も。5個か10個じゃなきゃダメかと思った。
 甘いから3個しか食えない。ホテルに持ち帰って後で食べよう。(2019.4.13)

まさきで握り鮨用の黒い皿を買う、シックだ!(川端通商店街)

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 「中洲銀寿司」はカウンターが黒。鮨が映える。
 「マサ鮨」も黒に鮨を置きたい。

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 南新*から地下鉄中洲川端駅に向かう。まさきの前で黒皿を思い出す。物色。
 おっ、数点ある。どれにしよう。
 「これだ!」
 丸や楕円が多い中、この長方形が渋い輝きを放っている。オレに買われたがってるように見える。
 気に入った。1,520円。長さ30cm、幅17cm。

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 良い買い物したぜ。
 早く鮨を握って斜めに配置したい。
 酢メシの白、メバチの赤、サーモンのサーモンピンク、ヒラメの白・・・。黒に映える。
 今から握りのウデが鳴る。(2019.4.13)

博多2日目に良い女と出逢う!ショッピングも満足!

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 よく寝た。2日間寝不足だからたっぷり。
 朝9時40分に南新*。NewフェイスMちゃん。美人でフレンドリーでカンジ良くて仕事が出来る。
 「Mちゃんは良いコだねぇ!」
 帰る時、大きな声でフロントねぇさんに述べる。
 「指名してやってください!」と小声ねぇさん。
 「はい!」
 ボクは元気よく応え、店を後にする。

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 新地を歩いていると「すごいね!」の声。無料案内所のねぇさん。アゴを触る動作。ロングヒゲのことだ。
 しばしヒゲ談義。「柔らかいねぇ!」とヒゲを撫でる。「にゃお~ん!」にびっくり。
 「クリスマスにサンタの格好したガイジンが来たんだよ。やっぱり柔らかかった!」
 「あそう~」
 ヒゲ好き女性だ。ヒゲ自慢コンクール準優勝をジマン。お約束の行動。
  「あたし大分の出身。白鬚田原神社知ってるよ!」
 知らないヒト(オレ)とこんなに話すとは人懐っこいねぇさんだ。

 川端通商店街「まさき」で黒い皿購入。
 博多駅マイング「松島茶店」で梅ヶ枝餅食べる。
 大丸4階「ボルサリーノ」で派手なパナマ帽ゲット。

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 良い女、イイ買い物。今日は佳き日。
 少し休んだら「アンガス」で和牛ステーキ500gいこう。(2019.4.13)

新型トヨタRAV4試乗、平凡!光る所がひとつも無い!(2019年型)

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 トヨタ新型RAV4。テレビCMを観たら顔が良い。乗ってみたくなる。

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 トヨタネッツ店。
 「顔が良いですね!ボディけっこいうデカいですね!」
 「はい、ハリアーくらいあります!」
 「色が良いですね!」
 「はい、試乗車は目立った方がいいので」

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  黒内装に配されるオレンジ色。青とオレンジは「補色」の関係。基本を守ってるのは好感が持てる。
 試乗スタート。
 「エンジン音うるさいですね!」
 ゴーッと無粋な音。ぜんぜん色っぽくない。雑音だ。安っぽい。
 「はい、2000ccですので・・・」
 「ハンドルはスッと切れますね!」
 「はい、良いと思います!」
 加速が悪い。音は大きいのにスピードが上がらない。エンジンのみならず、CVTも原因かも。軽やコンパクトカーじゃないんだからトルコンATにすべきだ。
 「良いツラだ!」と好感を抱いたが走ってみたら違った。

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 GT-Rの話題で盛り上がる。マクラーレンのことも。
 「乗り心地軟らかいですね。グニャグニャする」
 「あー、オールシーズンタイヤですのでそのせいかもしれません」

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 「トヨタだから信頼できる!」
 とにかく日本一の自動車メーカーだから、と自分のアタマで考えず選ぶ客が多いのか。
 マツダCX-5の方が100倍良い。トヨタ信奉者は他社にも目を向けるべきだ。
 確たる信念はないのに「親戚に頼まれたから」と自民党に投票する農家のお婆さんのようだ。
 「ホンダやマツダなんか三流メーカーだ!」と、むか~しオレがホンダCR-Xを買う時トヨタ・クラウン命のオヤジが言った。柔軟性に欠ける冒険心欠如思考。
 今は時代が違う。良いモノは良い!悪いモノは大メーカー作品でも良くない!

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 平凡極まりなく光る所が全くない新型RAV4。くれると言われたら乗ってもいいけど自分では1円たりともカネを出したくない。
 昨日のデイズと今日のRAV4。代表的なトヨタと日産がだらしない。このテイタラク。
 マツダSUVの上質さ&操縦性の良さ、スズキジムニーやクロスビーの楽しさが目立つ。
 万人ウケする、もしくはクルマを解らないヒトが支持するトヨタ車はつまらない。
 哀しい試乗となった。(2019.5.16)

中洲銀寿司、うまい!珍しく客少ない!

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 南*地のあとは中洲銀寿司。いつものパターン。
 20時。おやっ、珍しく空いている。この時季の金曜は団体の宴会が多いせいらしい。

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 何も言わなくても握りの準備。1貫ずつ。
 「マサさんは食べるの速いから切っとかないと間に合わないんだよ!」
 Newフェイスねぇさんに馴染み板前が説明。
 「うちのお客さんで一番速いんだよ!」とおやっさんまで解説する。
 「え~~~っ!そうなんですかぁ~?」
 若くて可愛いニコニコねぇさん。おっとりほのぼの風情。
 「群馬から年に3回クルマで来るんだよ~」と板前。
 「え~~~~~っ!」
 そこですかさずGT-Rジマン。ワンパターン。
 南新*で発泡酒750cc。銀寿司でキリンクラシックラガー中瓶。

 どんどん握る。ガンガン食べる。トップバッターはいつも真鯛。
 「1貫食べてまだ呑み込む前に次に手が伸びる!」
 おやっさんはまた説明。よっぽどマサ鮨早食いに度肝を抜かれたのだろう。にこにこ解説。
 さらに「2回しか噛まない!」と。
 ホントは8回噛んでる。
 あっという間に食べた。
 「握るスピード速くなったねぇ!」
 今日はこっちが急かされた。喉につっかえそうになる。
 「練習しました!」
 「わっはっはっ!」

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 さかまき貝。有明モノ。
 「歯触りがイイねぇ!」
 「ありがとうございます!」
 もう1貫はツメで。

 超短時間の握り鮨。8,856円。
 あ~うまかった。(2019.4.12)

遠征2日目は博多、最も馴染みある街!

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 オークラ神戸を朝6時11分に出発。
 この時間なのに阪神高速神戸線はクルマが多い。ほとんどがトラック。早朝から働いてるんだなぁ。
  高速道路を複雑に乗り継いで福崎ICから中国道に入る。山陽道より距離は長いが空いてる中国道が好き。

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 今回は往路二分割。群馬~神戸&神戸~博多。2日で1,350km。昨日700km、今日650km。いつも群馬~博多イッキ1,300km。
 二分割は、1日で1,300kmよりカラダはラクだがキモチは大変。2日目(今日)後半は運転に飽きた。何度も眠くなった。短距離だから気が緩んだのだろう。
 カラダとキモチのどっちのダメージを取るか。悩ましい。

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 朝からハラ減った。7時40分。上月PA。
 あれっ、食堂は8時から。20分も馬鹿ヅラして待つワケにはいかない。仕方なく自販機のホットドッグ。
 こんなモノ初めて食べる。期待できないのは解ってる。でも空腹で食べずにいられない。2つ370円。安い。
 1分待つ。できた。

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 異様に小さい箱。開ける。
 「小っちぇえ!」
 ものすごく小さいホットドッグ。小型犬のエサのようだ。
 超熱々。加熱しすぎてパンの一部はかたく干からびてる。40秒でいいんじゃないか。
 寒いから熱々なのは悪くない。あっという間にハラに収める。

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 650kmを7時間半。昨日より50km短いが時間は同じ。眠くて何度もPAやSAに入ってしまった。
  ニューオータニ博多到着。日本で一番馴染みあるホテルだ。
 スタッフは皆カンジ良い。女性は美人でフレンドリー、男性もフレンドリー。「また来たい!」と思わせてくれるホテル。

 南新*。Newフェイスと思って臨んだKちゃん。ご対面の瞬間・・・
 「前にお会いしたことありますよねぇ」
 そう言えば見たことあるかも知れない顔。
 「2年か3年前に!」
 「そ、そうだね」
 「あたし、名前変えたんですよぉ。前はMでした」
 せっかく新人のつもりだったのにぃ。
 でも再会できた事を喜ぼう。ふたりだけの80分。楽しく過ごさなきゃ。
 2~3年前に一度会っただけで憶えているのは、見たとこ強面なのに話すと楽しく優しいオレのステキな人柄に因るものだろう。

 その後、中洲の銀寿司。うまい。

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 百旬館で買った博多あまおう。もうこの時季だから398円と安い。
 味はイマイチ。最盛期980円とは違う。悪くはないが・・・。(2019.4.12)

New日産デイズ試乗、ノンターボは加速悪く食指は動かない!(2019年型)

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 テレビCMを観るとカッコイイ新型デイズ。顔が良い。試したい。

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 デイズに試乗出来るようになったら教えてくれ!とお願いしていたNHPCからなかなか連絡が来ない。
 そこで馴染み薄ディーラーに。昨日電話予約。
 怖い顔の年配セールスマンがGT-Rを「オーライオーライ!」してくれる。笑顔がない。

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 「Vモーションがイイですね!」
 「ありがとうございます!」
 おっ、笑顔。
 「GT-Rの足代わりとしてですか?」
 「いえ、新型デイズに興味がありまして。日産設計の軽に」
 買う気はないことをきちんと伝える。誠実なワタシ。
 「どこに住んでますか?お仕事は何ですか?」
 身元調査が烈しい。

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 乗り出す。
 「ツキがいいですね!」
 「はい、ハイブリッドになってますので」
 スタート時に電気モーターが加勢するシステム。スッと出る。
 「エンジン音うるさいですね!」
 「そうですか~。旧型より静かになっているハズなんですが・・・」
 心外のようだ。
 音ばかりで加速は鈍い。やはり軽自動車のノンターボは致命的だ。
 乗り心地は良くも悪くもない。ハンドルは軽くてラク。
 「広いですねぇ~」
 「はい、後席も大人4人いえ2人がゆったり座れるように造ってあります」

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 GT-Rジマン、長距離ドライブスタミナじまん、ヒゲ自慢コンクール準優勝ジマンをしてもノリが悪い。だから下ネタはやらない。スベりそうだ。

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 パッと対面した瞬間「ツラが平べったい!」と落胆した。
 テレビでは顔にボリュームがあり抑揚があった。Vモーションが輝いていた。
 現物は紙細工のような顔。薄っぺらい。軽自動車規格でサイズが決められてるとはいえ、あと1mmでも2mmでも顔に凹凸を付け、彫りを深くすべきだった。
 走る前から期待は萎んでいたのだ。
 女もクルマも第一印象は大きい。(2019.5.15) 

カフェラでカプチーノと濃厚うまいモンブラン!洒落た店!(大丸神戸)

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 東京の友人Yちゃんが教えてくれた店。彼女は昔神戸に住んでいた。
 「お洒落な店だよ。スーパーカーをこれ見よがしに道路に駐めてあるよ。マサさん、ヘンなとこで区切らないでね。『カ』と『フェラ』に。あははは!」
 「わっはっはっ!」

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 神戸Aちゃんと。
 おっ、ランボルギーニ・アヴェンタドールがこれ見よがしに駐まってる!
 地味なシルバーだがド迫力。真っ赤なら如何ばかりか。
 モンブランが濃厚うまい。チーズケーキも濃くておいしい。カプチーノは普通。

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 外で見ると迫力はさらに増す。
 ドア後ろの空気取り入れ口がデカい。ジャンボジェットのようだ。人間が次から次へと吸い込まれそう。ブラックホール。悪魔の口。
 車高が極端に低い。
 「ダンプに追突したら下に潜っちゃいそうだね!」
 「ホントそうですね!」
 「45,000千円もするけどGT-Rの方が加速が良いんさぁ~!」
 GT-Rジマンは忘れない。
 GT-Rの0-100キロ加速2.8秒(2012年型)に対しランボルギーニは2.9秒。きっとGT-Rの4WDシステムやトラクションが優れているのだろう。
 マクラーレン540Cが好きだが、ランボのとんでもない迫力には恐れ入った。

 「見せびらかし」に長けてるランボルギーニ。ホントに速いんだろうか?
 300キロ超の安定性に信頼は置けるのか?
 日産GT-Rやマクラーレンには及ばない気がする。ランボルギーニの試乗経験はないから憶測の域を出ないが、「走り」より「見せびらかし命」っぽい。
 高速道路をぶっ飛ばすより観衆あふれる街中をゆっくり流し、ぶっ飛んだイデタチとすごい爆音で魅了するのがお似合いだ。その証拠にただ数十分も道に駐めてあるじゃないか。
 ランボルギーニには、GT-Rやマクラーレンに備わる「研ぎ澄まされ感」より「ゴテゴテ感」が強い。それが魅力と言えなくもないが。

 あっ、ケーキとカプチーノよりスーパーカーの言及が多かった。
 この店も提供と同時に支払い。カンジ悪い。
 先払いシステムは神戸の飲食店の特徴なんだろうか。
 神戸 = 特殊な街!(2019.4.11)

ぎょうざ苑、汁がまったく出ない!乾いた餡!王将の方がずっとうまい!満洲がずっとずっとおいちぃ!

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 上海餃子のすぐ近くに餃子屋。ここにしよう。ぎょうざ苑。

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 味噌だれ。Aちゃん曰く「神戸では餃子は味噌だれと酢醤油で食べますよ~」
 味噌だれを舐めてみる。唐辛子が効いてオツな味。
 酢醤油におろしにんにくを入れる。にんにく好きなボク。

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 来た。小さい。がぶり。
 「!!!!!」
 なんじゃこりゃ~。餡から汁が一滴も出ない。砂漠の真っ只中。サハラ砂漠かゴビ砂漠か!
 焼き面がパリッとしてない。ざらざらしてる。   
 とんでもないシロモノ。餃子という名前の得体の知れない物体。

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 昭和26年創業!と暖簾に誇らしげ。67年間もこんな作品を作ってきたのか。呆れた。
 安い王将の方がずっとうまい。満洲はずっとずっとうまい。
 「元祖」とあるが何の元祖?
 箸袋に味噌だれ発祥の店と記載。味噌だれを発明しても餃子本体がこれではダメだ。

 またビールを呑めたのだけはよかった。
 4店舗行ったが、みんな皮と挽肉で構成された料理。同じようなモノを食べちゃった。(2019.4.11)

上海餃子で水餃子、なかなかイケる!やっとビールにありつく!(水餃子専門店)

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 豚まん二軒行ったら餃子が食いたい。
 神戸南京町。狭い路地の店。焼き餃子が欲しいがその前に水餃子もいってみよう。
 一度に7種類の水餃子が楽しめる「盛合せ水餃子」にする。10個1,200円は高い。

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 ついにビールとの邂逅。中国のチンタオビール。
  「うまい!」
 待望のビールだから。ピリッとして刺激的だがそれだけ。味わいはキリンクラシックラガーに遠く及ばない。

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 色んな種類の水餃子。

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 「うまい!」
 それぞれに異なる味わい。

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 でも焼き餃子が食いたい。
 「水餃子食べたら焼き餃子が食べたくなった。どの店が美味しいですか?」
 「家と店の往復だけで他店で食べたことない。鰻が好きだからうなぎ屋なら教えられますけど」

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  きっと他店の評価はしたくないのだろう。自力で探すか。

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 「これカッコイイでしょ!」
 「あー
 年配女性にはド派手ZARAスウェットシャツは受け入れられないようだ。
 客にお世辞を言わず「あー」と感想をそのまま出す正直でヒョウキンな女将。(2019.4.11)

曹家包子館の椎茸入り豚まん、老祥記の姉妹店も悪くはないが感激もしない!

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 老祥記のすぐ近く。こちらは椎茸入り豚まんの店。客ゼロ。
 テーブルに着こうとしたら「豚まん専門店ですがよろしいですか?」と言葉は丁寧だがイヤな言い方。
 豚まんを食いに来たのだからよろしいぜ。
 「こちらで先に会計をお願いします」と、老祥記より早くカネを支払う。カンジ悪いスタイル。
 食べるだけ食べてカネを払わずサッと帰っちゃう奴多数なのだろうか。

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 来た。ガブリ。熱っちぃ!ぬるい老祥記のつもりで食べたら飛び上がるほど熱い。
 あーびっくりした。
 汁の出は少ないが椎茸の味がうんとする。これは好ましい。
 ポットに入ったお茶も酷く熱い。

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 「ごちそうさまでした。椎茸の味がして美味しかったです!」 
 「ありがとうございます!」
 ここでもビールを呑みそびれた。禁断症状が出そうだ。(2019.4.11)

老祥記の豚まん、悪くはないが感激もない!

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 むか~し二度行った老祥記。神戸南京町。最初は凄くうまく、二度目はそうでもなかった。
 最初は群馬Yと。二度目は群馬M。
 醤油味の染みた皮がサイコ~、と思って数年ぶりに食べたがイマイチだった。20個をふたりで貪り食った。オレが16個、Mが4個。あまりの食いっぷりに隣席のねぇさんが驚愕の表情。

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 15年ぶりくらい。神戸のAちゃんと。
 大行列で知られる。木曜16:30だから行列なし。ラッキー。
 客はほぼ全員観光客。地元のヒトは行かないってことは評価されてないのだろう。
 群馬からのドライブの後ビールが呑みたい。しかしビールはなく豚まんだけ。1個100円一皿3個。ふたりで6個。がぶり。

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 「うまい!」がぬるい。蒸したてではない。コクある餡はイケる。皮は特筆できない。
 ソースと和芥子をつける。ソースより醤油がいいのに。

 ふたりで600円だからまぁイイやってカンジ。
 カネは料理が届いた時に払うシステム。あまりカンジ良くない。(2019.4.11)

遠征初日は神戸!オークラ神戸が今回はカンジ良い!南京町はイマイチ!

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 群馬の自宅を朝6時15分に出発。
 季節外れの雪に見舞われ心配しながらのスタートだ。
 北陸周り。関越トンネル終盤「車両誘導中」の電光文字。
 夏タイヤじゃ通してくれないんか。引き返して上信越道に行かなきゃならないのか。
 「こりゃマズいぞ!」と思いながらトンネルを抜ける。PAに誘導されはしたがタイヤ検査員は誰もいない。もうタイヤ規制は終わったみたいだ。車両誘導も解除すべき。要らぬ心配をするじゃないか。
 下り坂。路面はシャーベット状。恐る恐る走行する。
 いきなり渋滞。のろのろ走行。何があったのだろう?
 除雪車らしき車両が2台並んで先頭に。除雪なのか?塩化カルシウムを撒いているのか?
 雪は止んでいる。もう不要と思われる状況。
 数km行ったら溶けて水。ホッとした。除雪車も湯沢ICから出て行った。
 新潟県内はずっと雨。強く降ったり弱まったり。そんな中でもGT-Rは快調に進む。

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 午前11時。ハラ減った。軽く食べよう。南条SA。給油のついで。福井だから蕎麦がいい。おぼろや。
 越前おろし蕎麦。出来た。取りにゆく。
 「!!!」
 少ねぇ~~~。小さな平たい皿に蕎麦がちょこんと載ってる。ちょっと大袈裟に言えば一口で食える量。
 大根おろしがヘンな匂い。おろして時間が経ったのだろう。安そうなカツブシ。これで680円は高い。
 蕎麦にガブリと食らいつく。
 「冷てぇ~~~!」
 素麺じゃないんだからこんなに冷え冷えはダメだ。
 しかもかたい。噛み切れない。弾力もすごい。冷麺みたいだ。スパッと歯触りが蕎麦のハズ。
 つゆもしょっぱくてダメ。
 やっぱりSAのメシを食うもんじゃない。

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 700kmだから余裕を持って9時間を予定していた。順調に距離をこなし7時間半。
  博多直行便(1,300km)の約半分。ぜんぜん疲れない。

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 前回スタッフの対応がよくなかったオークラ神戸。でも部屋は良いし安いからまたここ。
 「おっ!」
 今回はカンジ良い。ドアマンも、フロントマンも、ベルボーイもみんなイイじゃないか。前回とは180度違う。
 部屋にいざなわれる間、ベルボーイにGT-Rジマン。とても楽しそうに応えてくれる。
 25階は眺望良好。良いキモチ。

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 シングル27㎡。ツインベッドだ。広くはないが清潔で良い部屋。気に入ったぜ。次回もオークラにしよう。
 君子豹変す。

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 神戸の女友達Aちゃんと2時間ほど部屋で(!)過ごす。

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 Aちゃんプレゼント芦屋のクレープ。絶妙な味わい。3個。

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 クッキーも。もうハラ一杯だから後日。
 後日食べたら凄くうまかった。上品で濃厚で。イッキに食べちゃった。

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 食事は南京町。豚まんや餃子を少しずつ4軒と大丸カフェラでカプチーノとケーキ。
  神戸の街を歩くとベンツが多い。しかもAやCには会わずSやEを数台。
 フォード・マスタングも数分内に2台見た。圧倒的に台数の少ないこのクルマに2台も遭遇するとは驚き。大したクルマじゃないが流石にアメ車はカッコイイ。
 洒落た街だ。輸入モンが好きなのかも。(2019.4.11)

GT-R神戸博多別府遠征、往路二分割復路イッキはNewスタイル! ~プロローグ~

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 前回遠征は半年前の昨年10月。
 博多、別府、神戸だった。往路イッキ復路二分割。イッキより二分割が疲れは少ないと判明。そこで今回は逆パターン。初の試み。
 疲れないカラダで初日から旅を満喫するのだ。前回調子がイマイチだった初っ端3日間。同じ轍は踏まない。
 博多や別府イッキの場合は夜10時や9時出発。夜通し走る。
 二分割なら九州までの半分走ればイイから朝6時出発で足りる。早めに寝て早く起きる。普段の生活とあまり違わない。真夏の日中は暑いが4月はちょうど良い気候。問題ない。
 0時~4時に高速道路上に居ないと深夜割引が受けられないのは残念。

 日程はこうだ。
 神戸1泊、博多4泊、別府4泊、計9泊。
 ところが博多4日目が300人の団体で満館。3ヵ月前に予約したのにだ。そこで博多3泊別府5泊に変更。
 4月だから靴でなくビーサン、ボルサリーノはラビットじゃなくパナマ。オーソドックススタイルではなくカラーパナマ。黒と黄色をふたつ持つ。

  ホテル。
 神戸はあれだけコキ下ろしたオークラ。またここ。
 スタッフはイマイチだが部屋が良くて安いからだ。一休で予約。前回37㎡朝食付き12,400円、今回27㎡素泊まり10,728円。前回は8階だったが今回16階~27階。
 ニューオータニ博多と別府ホテル白菊は定宿。近ツーにお世話になる。

 その後宿泊料金が決まる。
 うわっ、別府ホテル白菊が高くなってる。1泊2食30,490円。
 初めて行った4年前は22,000円。その後23,000円になり前回26,000円。3千円でおっ、ちょっと高くなったなと感じた。さらに4千円プラス。わずかな期間に毎回値上げで7千円もアップ。139%だ。
 「もう来るな!」と白菊に言われている気分。
 淋しい。落胆。
 憤慨したから別府5泊を4泊に減らす。Mちゃんに逢えるのが1日少なくなるのはつらいが仕方ない。気分を大事にする。
 大幅値上げの理由は?
 10月のラグビーワールドカップを控えて調子に乗ってるのかも。
 そんなことでは、返還時にホテル代等が大暴騰して客離れを起こした香港のようになるぞ。
 その後値下げしても後の祭りだ。
 増長すると「陥穽」が待ち受けている。
 行った時、支配人に理由を訊いてみよう。

 食事。
 神戸ビーフのサーロインステーキは前回食べた。今回は南京町の中華が食いたい。
 鮨、ステーキ、洋食が博多。
 アド街ック天国に出たグルメ風月は初。うまそう。
 別府はホテル白菊の日本料理。4泊中1日は夕食をキャンセル。「夕欠」というらしい。
 「青木さん、白菊の食事も美味しいでしょうけど別府のB級グルメいきましょう!」と別府の友達に誘われていた。

 姫。
 8泊だからもちろん8連チャン。目一杯稼働させる。
 行程を変えたから良い状態で臨めそう。

 今回も楽しい遠征になること必至。ホテル白菊の暴騰料金以外は!(2019.4.10)

コペンのタイヤをスタッドレスから夏タイヤに!蘇るしっかりハンドリング!(2014年型)

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 毎年4月の恒例行事。スタッドレスを夏タイヤに交換。
 今年は4月初旬に雪が降り例年より遅くなった。暖かかったり寒かったり、春は厄介だ。
 馴染みの自動車屋にやってもらう。4本2,160円。
 自分で汗をかいて苦労するよりイイ。時間と労力を考えれば安上がりだ。尤も、タイヤを無料で預かってもらってるから自分では出来ないが。

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 スタッドレスにオリジナルホイール、夏タイヤには格好いいブラック。
 ボディが黄色、屋根は黒。ここにホイールの黒が加わる。黄色を黒でサンドイッチ。粋だねぇ。

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 27,953km。
 昨年12月に夏タイヤを脱いだ時は27,550km。4ヵ月でわずか403kmしか走ってない。驚異的短距離。セカンドカーの宿命か。

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 夏タイヤになった最初の1メートル。
 「ハンドル重い!」
 10メートル走行。
 「しっかりハンドリング!」
 やはり夏タイヤはイイ。ブリヂストン・ポテンザRE050。高性能タイヤだ。
 いくらオープンスポーツカーとはいえ、140キロでスピードリミッターが効く軽自動車には過ぎたる装備。

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 気持良いタイヤに履き替えたからにはぐいぐい走りたいもんだ。
 花粉も収束しつつある昨今。屋根を開け放ちオープンエアモータリングを堪能するぞ!

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 びわも夏タイヤと共に春を感じさせてくれるモノ。
 長崎産。小さめ6個で580円。

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 がぶり。
 「うまい!」
 果汁じゅわわっ。儚い味わい。直後に妖艶な甘さが襲ってくる。二面性がすばらしい。
 「清楚」と思っていたら「良いオンナ」だった!と嬉しい誤算の様相。
 嗚呼~この時季だけの夢の味。

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 別府Mちゃんにもらった日向夏も。

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 薄く皮を剥き白いところも食べるのが日向夏の決まり事。

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 「うまい!」
 爽やかさを絵に描いたような味わい。
 宮崎の流儀どおり白いところも食べたが、その意義がわからない。
 悪くはないが綿みたい。食べない方が果汁をダイレクトに感じられてイイ!
 これが群馬県人マサの見解。

 Mちゃん曰く「白いとこの甘みと果実の酸味が合わさって美味しくなるんですよ」とのメール。
 そっかぁ・・・。(2019.4.22)


* 画像アップロードに際し、ひとつひとつ元画像のサイズを変更。この方法は私自身が考案。3週間経つのにライブドアブログは「調査中」ばかりで提案はなかった。

 「サイズの大きい元画像を今までアップロードできたのに4月20日以降出来ないのは何故でしょう?
 何を訊いても「調査中」ではわかりません。
 単純な問題と思うのに、どうして解決できないのですか。
 経験則からすぐにわかるでしょう!
 改善しない理由が何かあるのですか?」 

 そうメールしても本日の返信は「引き続き調査中。期待に沿う回答とならず心苦しい」と馬鹿のひとつ覚え。
 きちんと改善してくれないとアップロードに膨大な手間がかかる。
 サイズ変更はあくまで緊急措置。
 早期の完全解決を!(2019.5.11) 

「手皿」は下品だから止めてくれ!(シャバで気になる事)

 テレビに出る芸能人もシロートもこぞってやらかす手皿。
 みっともないし、無様だし、気持ち悪いから止めた方がイイ。
 何か食べる時、箸を持たない方の掌をアゴの辺りに持ってきて皿のようにして食べる行為。
 本人は「お上品」と思ってやるようだ。最悪の事態。
 こんな食い方は日本料理の作法にない。非常に下品だ。
 テレビでこの光景に遭遇する度、絶望感に苛まれる。

 ナイフとフォークで食べる時、顔を斜めに向けて食べる女性レポーターがいる。
 とても不自然。馬鹿っぽい。
 犬のように顔をぐーっと皿に近づけるヒトも。人間技ではない。
 顔は動かさず、フォークをただ口に持ってくれば良いだけだ。

 「モヤモヤさまぁ~ず2」の三村。
 この番組は食事風景が必ずあるが、三村の食べ方が酷い。
 いつも左肘をテーブルについて食う。下品極まりない。見ていてイヤになる。
 「肘をついて食べてはダメですよ~」
 子供の頃、母親や学校の先生に注意されなかったのだろうか。躾はどうなっていたのか。
 いい歳をして情けない振る舞い。大人失格。テレビに出るヒトは「お茶の間」の子供への影響をちゃんと考えるべきだ。

 テレビを観てると恥ずかしい食事風景満載。
 ツッコミどころ満載。(2019.5.9) 

2020年型シボレー・カマロSSの顔が変わる!

 現行第6世代カマロ。マイナーチェンジして顔が変わったばかり。
 2020年モデルのSS(6200ccV8)はまた変わるらしい。
 なぜ1年で?
 それはマイナーチェンジ版が格好悪いからだ。
 前期型のクールな印象からガバッと大口を開けた大胆な(品のない?)面構えになった。顔が真っ黒。
 なぜこのデザインを採用したのかわからない。デザイナーの錯乱によるものか、幹部の狂気に因るのか。
 カマロファンが思うのと同様、GM自体も疑問を持っていたようだ。そうじゃなきゃ変えたばかりのツラをまた変えるハズがない。
 尤も、ローンチエディションのオレンジボディに黒い顔はよく似合い、ボンネットのぶっといブラックストライプと呼応して迫力がある。

 2020年型SSはバンパーがボディ同色となり品が出た。
 二度も化粧直しするとは前代未聞。方向性を迷っているのか。
 でも悪いと思ったら素直に認めてすぐ改良。この姿勢は正直で良い。
 困るのは「大口カマロ」を買ったヒトかも。

 カマロのツラが変わったくらいで意見を述べるとはオレも相当なGMファンだ。
 カマロ2台、キャデラック・コンコース2台、コルベット計5台のGM車を24年間乗り続けたんだから当然か。
 格好良くて大胆で遊び心にあふれるGM車。
 GT-Rとコペンと同じくらい好きだ。(2019.5.8)

ミドエンジン・コルベットに期待大!

 7月18日にC8シボレー・コルベットがアメリカ本国でデビューする。
 カッコイイ。前が短くて後ろは長い如何にもミドシッププロポーション。
 顔がカラスの嘴のように強烈にとんがってる。ここがイイ。日本仕様はナンバープレートがとんがりを隠さないよう願う。C6もC7も無粋な位置にプレート。
 ボディカラーは12色、インテリアに3色。
 黒ボディに赤インテリアがステキ。凄みがあって派手でサイコ~。

 1953年誕生のコルベット。現行は第7世代C7。
 C6に5年半6万km乗った。V8-6000ccOHV404馬力。
 C8のエンジンがすごい。
 V8-6200ccOHV500馬力、V8-4200ccDOHCターボ600馬力、V8-5500ccDOHCターボ800馬力、そして極めつけがV8-5500ccDOHCターボ+モーター200馬力で1000馬力!しかも四駆。
 ベースエンジンは改良型だが他は新開発。
 名称はエンジン毎にコルベット、グランスポーツ、ZO6、ZR-1となるだろう。

 時速300キロ超の世界では10キロ速くするには100馬力が要る。
 オレのR35GT-Rが550馬力で最高速318キロ。マクラーレン720Sは720馬力341キロ。
 1000馬力コルベットなら順当にいけば720Sの341キロ+30キロで370キロとなる。
 格好良くて、超弩級のスピードで、きっとマクラーレンやランボルギーニやフェラーリよりかなり安くなるであろう1000馬力コルベット。
 魅力的。
 ドアが上に開かないのは唯一の欠点。スーパーカーはド派手な方がイイ。

 ブガッティ・ヴェイロンがデビューした時は1001馬力で2億円。でも最高速407キロと度肝を抜かれた。
 400以上は無用の長物。370でじゅうぶん。
 千馬力ベティは3千万くらいかな?
 怒濤の1000馬力にしては安い。垂涎モノだ。(2019.5.7) 

ライブドアブログがなかなかトラブルを解決してくれない!(シャバで気になる事)

 4月20日から画像のアップロードができずに困っている。
 「GT-R神戸博多別府遠征」を早く書きたいのに。
 ライブドアブログお客様サポートセンターとメールを遣り取りし解決をお願いしているが、2週間以上経っても未だ改善されず。

* 5月4日に私からのメール・・・
 画像がアップロードできない件
 ついに画像がアップロードできない夢をみました。
 4月20日から2週間。もう限界です。
 今度はこちらから質問します。1~5につきすべて答えてください。
1 回答はいつも「確認」と「調査」だが、何をどう確認して調査しているのか?シロートの私にも解るよう説明を!
2 一度「対策した」とあったが、何をどう対策したのか?
3 「スタッフ一同」とは何人で、本件の対策には何人が当たっているのか?
4 「鋭意解決に努める」の「鋭意」の真意は?
5 本件は希有なケースとは思われないが、なぜ解決に長期間を要するのか?
    以上

* これに対し返信されたメールの概要は以下の通り・・・
・お客様の問題解決のお役に立てず、誠に申し訳ない。
・いただいた情報をもとに、引き続き調査を進めているが、原因の特定に時間を要する見込み。
・詳細については答えない。
・完了次第、改めて連絡するのでもう少し待て。

 質問にひとつも答えず「原因特定に時間を要するからしばし待て!」と馬鹿のひとつ覚えのような決まり切ったセリフ。いつもこうだ。
 不正を働いた政治家がとぼけた事を言い、ほとぼりが冷めるのを待っているのと何ら変わらない。
 これでは現在の状況が解らず、何をどう調査しているのかも見えず、ヤル気があるのかどうかも判らず、解決するのかしないのか不安が募る。もう2週間だぞ。
 利用者の気持を少しも理解しない。

 「もうライブドアブログ止~めた!」
 シビレを切らしてそう言うのを待っているかの印象。
 誠意のない態度だ。(2019.5.4)

まだ「令和!令和!」と騒いでる!天下泰平なニッポン!(シャバで気になる事)

 もう5月4日なのに「令和!令和!」とまだ騒いでる。
 いつまで浮かれているつもりだろう?
 メディアはこれでもかコレでもかと扇動。ホイホイ乗せられるお人好しニッポン人。
 「せっかく令和という新しい時代か来たんだから平成の政権不祥事は忘れなさい!」
 政権に忖度し国民を一人でも多く骨抜きにしようと躍起なメディア。
 政権を監視するのがメディアの役目。日本では単なる政権広報機関と成り下がっている。

 トランプ大統領の記者会見。CNNとの罵り合いが醜いと言う人もいる。
 だがそれだけ真剣勝負なのだ。核心を突く発言が出るかも知れない。
 それに比べ安倍首相の会見は平和そのもの。緊張感ゼロ。ツラも弛みきっている。
 何故なら予め質問を提出させ、打合せ通りの記者しか指名しないからだ。
 安倍晋三は官僚かライターが書いたものをただただプロンプターを見て読むだけ。不自然な身振り手振りを添えて。木偶の坊でもできる。
 それでも「云々(うんぬん)」を「でんでん」などと読み間違える。恥ずかしい男。首相としても人間としても。小学生並みの脳味噌。全部平仮名にしてやればいい。

 史上初のGW10連休。国民の多くははしゃぎ、レジャーに邁進。
 国民を喜ばせ、長く社会生活から遠ざけることで政権の不祥事を忘れさせ、政権への怒りも薄めようとしている。
 熱しやすく冷めやすい日本人気質。流石よく見てるぜ。

 内政外交すべてに何の成果も出せない安倍晋三。
 ウソをついて誤魔化して「やってる感」だけは巧妙に演出。
 以前、新潟の昭*新道で安倍晋三批判したら「安倍さん頑張ってるよぉ~」とねぇさんが好意的。
 嗚呼、騙される人間もいるんだなぁ~と暗澹たる思いがした。以来、可愛くてスタイルも良いがそのコには入っていない。

 国民民主党と自由党が合併。
 選挙の神様小沢一郎がきっと選挙対策の要職に就くだろう。
 彼を毛嫌いせず、指示に従って参院選(衆院選も?)を闘って欲しい。
 自民党を大敗北に導き、手を突っ込んで分裂させ、反安倍派を結集し、石破茂を神輿に担いで政界再編を断行してくれ。
 期待してるぞ、小沢一郎!(2019.5.4)

「平成最後の・・・」が終わって今度は「令和最初の~」ときた!(シャバで気になる事)

 「平成最後の・・・」はひとつの区切りだから大切だが、かなり前からテレビは連呼。
 改元を必要以上に囃し立てるメディア。なぜ?
 それは、お祭り騒ぎを起こしてお人好しニッポン国民の関心を政治から背けさせるため。
 なぜ背けなければならないのか?

 安倍政権がロクな事をやってないからだ。
 F35戦闘機墜落の原因がわからないのに発注をキャンセルしない。
 トランプのご機嫌取りのため言い値でアメリカから兵器を買う税金の無駄遣い。
 「私自身が金正恩氏と向き合う!」などと出来もしない勇ましい事を言ってやってる感を演出。
 プーチンにコケにされカネだけ取られて北方領土は返ってこない。
 「消費税増税再々延期はしないということをここでハッキリと申し上げておきたい!」と大見得を切ったクセにきっとまた何かのせいにして延期するのは確実。言葉に責任を持たない不埒な輩安倍晋三。もちろんオレは消費税反対。
 モリカケ、伊藤詩織さんを強姦した山口敬之その他数多くの決定的スキャンダル。
 これらを隠そうとするメディアは政権の手先だ、アメリカの家来だ。

 平成の30年間を振り返る番組。様々な出来事。最大級は「福島原発事故」だ。
 ところがどの番組もスルーしたりほんのちょっと触れるだけ。あってはならない重大事故なのにだ。平成の30年間でこれ以上のことはないだろう。
 なぜスルー?
 2020東京五輪のため。日本が放射能汚染されてる事実を世界から隠しておきたいのだ。
 真実をねじ曲げてまでも守ろうとするもの。それほど大事なんだろうか。 

 「平成最後!」やら「令和最初だ!」と浮かれてる場合じゃないぞ。
 令和の「令」は命令の令。
 「僕ちゃんの命令に従っていれば平和にしてやるよ~!」との安倍晋三のヒトを小馬鹿にした薄ら笑いが聞こえる。(2019.5.1) 
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