2019年06月

こしあん、うまい!甘い!梅ヶ枝餅のあんこみたい!

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 甘いモノはあまり食べない。たまにあんこを食べたいと切望することがある。
 いつも井村屋ゆであずき缶を食う。美味しいけど缶臭い。

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 馴染みの食品スーパー。おっ、袋入りあんこ。1kg?
 500gだ。ちょうど良い。こしあんとつぶあん。第一弾はこしあん。
 MIWABI。初めて見るブランド(メーカー?)。北海道産小豆100%使用と書いてある。245円。

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 「うまい!」
 ステキな甘さ。太宰府の梅ヶ枝餅のあんこみたい。良い味わい。
 ねっとりかたい。グサッと刺したスプーンがなかなか離れない。
 「甘い!」
 かなり甘い。どんどん食べる。
 「すごく甘い!」
 甘すぎる。何故こんなに甘いんだろう。

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 あっ、ゆであずきじゃなくあんこだった。おはぎや大福やしるこの材料だ。
 そのままガバガバ食うには甘すぎるのだ。全部食べようと目論んだが無理。半分しか食えない。
 バターと一緒にサンドイッチにしたらよさそうだ。

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 甘い後味イイぜ。後味が特に梅ヶ枝餅を彷彿させる。(2019.5.5)

ハムチャーハン、うまい!ほんのり味!後半加工肉のクセが!(マサ料理)

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 チャーハンは基本形が好き。ねぎ、卵、ご飯。サラダ油、塩、コショー、醤油。
 派生形もうまい。
 シャケ、コンビーフ、しらす、桜えび、サバ文化干し、ベーコン、ポークランチョンミート・・・。無限に広がる味わいバリエーション。
 街の中華料理屋はチャーシュー。これに代わるモノとしてロースハムを抜擢。

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 ねぎ1本、高崎ハムのボリュームたっぷりロースハム1パック12枚191g、卵3個。
 ハムを小さく切ってご飯と仲良しにする。
 冷や飯2合をチンする7分間、36cm北京鍋を強火でギンギンに焼く。
 サラダ油、サッと溶いただけの卵3個。じゃ~~~~~っ。
 間髪を入れず熱々ご飯。混ぜる。煽る。20回。ぷ~んと卵の良い香り。
 塩コショーのタイミング。ご飯にパパパパッ。鍋肌にねぎ。熱くしてから混ぜる。煽る20回。
 鍋肌にハム。サッと焼いてから混ぜる。煽り20回。ぷ~~んとハムが香る。かぐわしい。
 いよいよ仕上げ。ご飯に醤油。混ぜる。20回煽る。煽り計80回。醤油が香る。
 完成。

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 さっき卵を入れた時おデコに油が跳ねた。熱っちぃ~~~!
 すぐネコのように手の甲に唾を付けてデコを撫でる。それでも痛い。
 完成後馬油。スッと収束。さすが火傷に効く馬油。あらゆる皮膚トラブルに対応。

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 34cm青磁皿にするっと滑らせる。
 「うまい!」
 ご飯パラパラ。もうこれだけでチャーハン大成功。
 ハムがほんのり嬉しい味わい。ご飯にもぐいっとうま味を提供。すばらしきロースハム。
 塩もコショーも醤油も最適量。  
  嗚呼~。ハムチャーハンは懐かしの味だ。

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 どこを掘ってもおいしいハム。良い風景。香りに秀でたねぎの甘辛。
 ところが中盤以降舌に違和感。ハムは加工肉だからだ。塩だけで漬けたマサ自家製甘塩ジャケとは違う。食品添加物の罪。
 ハムはうまいんだけどほんのちょっと舌を攻撃。
 同じ肉加工品のコンビーフやベーコンでは感じずロースハムに顕著なのはほんのり味だからだ。繊細ゆえ微妙に味蕾に訴える。

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 文句は言ってもうまかった。
 今度はにんにくを入れよう。うま味が追加され、ハムのイヤらしさが薄まるに違いない。(2019.5.5)

ダブル椎茸釜飯、うまいが期待値に届かず!(マサ料理)

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 大好きな乾し椎茸。ソロでも干し貝柱ともホタテ缶とも釜飯をやった。みんなうまいが干し貝柱とのコラボがサイコ~。
 今日は生椎茸とコンビを組む。初料理。

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 昨日から浸水させた別府Mちゃんにもらった大分乾し椎茸6葉。水が少なかった。その分、濃い汁。
 栃木産生椎茸1パック6個。群馬と大分の競演にしたかったが、群馬産は原木栽培。放射能が危ないから菌床の栃木産にした。
 適度に切る。戻し汁が良い色。
 搗きたて群馬コシヒカリ3合。
 生椎茸から水分が出るから醤油、酒、戻し汁、水で2合じゃなく1.7合。
 米に合流。舐めてみる。おぉ、椎茸の強い味わい。乾し椎茸戻し汁が濃くてバッチリ。
 ダブル椎茸を配置。あとは炊くだけ。
 強火、沸騰、弱火。
 火を弱めた瞬間、ナマ椎茸がぷ~んと香る。直後、乾し椎茸の強い芳香。
 有田焼香蘭社の美しい器で日本酒を呑んで待つ。15分経った。
 強火でお焦げ作り。なかなかパチパチ音が聞こえない。80秒で火を止めた。
 蒸らし5分。

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 開けた。じゃ~~~~~っ。
 あれっ、生椎茸が縮んでない。水分の出が少ないか!

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 「うまい!」
 椎茸のうま味あふれるご飯。でもかた過ぎ。生椎茸の水分放出目論見が狂った。
 お焦げが焦げすぎて少ししか採れない。80秒は長すぎた。パチパチ音が弱くても時間で判断すべきだ。

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 生椎茸はフレッシュ。

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 乾し椎茸はじゅわっとうま味。

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 こんなに焦げ付いてる。

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 お馴染みおじや。

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 「うまい!」
 ザクザク歯触り。
 でもお焦げの香りが強い。

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 卵だ!

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 混ぜた。ずるっとイク。
 「うまい!」
 焦げ臭さをとろ~り卵が抱擁した。

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 あれこれ否定的要素を考えながら食べるうち、3合を全部イッちゃった。
 具にボリュームがないからハラ一杯ではない。
 後にふしぎな現象。口腔内が辛いのだ。辛いものは入れてないのに、奇妙。

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 ダブルのうま味はどうか?
 期待して臨んだが完璧ではない。
 両者が切磋琢磨するかと思ったが、そうでもなかった。
 やってみることに価値がある。これでイイ。
 以前から切望したダブル椎茸釜飯。気が済んだ。(2019.4.30) 

安倍晋三のツラがたるんで気持ち悪い!吐きそう!(シャバで気になる事)

 国会閉会の会見をニュースで観た。
 「!!!」
 安倍晋三が死にそうなツラをしている。目に力強さがない。どんより濁っている。
 ツラの皮はたるみ、まるでエイリアンが人間の皮を被って地球を侵略しに来たかのようだ。皮膚の動きがヘン。気持ち悪くて吐きそうになった。
 日本の人口1億2千6百万人中ナンバーワンの気持ち悪さ。内面の醜さが外面に遺憾なく発露している。
 悪事の限りを尽くす安倍晋三。
 国民の生活を奈落の底に突き落とし、莫大なカネをアメリカに差し出す愚挙、狼藉。トランプのパシリに終始する。

 「憲法改正!」
 これが参院選の争点と宣言。シャバがわからない妄言だ。
 多くの国民はそう思わない。真っ当な国民にとって重大関心事は年金と消費税。
 ウソに嘘を重ねて「100年安心!」と騙してきた年金。金融庁がインチキを暴露した。
 法人税と所得税を減税するためだけの消費税増税。決して社会保障制度維持のためじゃない。呑気でお人好しな国民は騙されている。
 庶民を苦しめる消費税。8%から10%に上げるなんて常軌を逸してる。アベノミクスの失敗で今でも悪い日本経済は完全に破壊される。

 安倍晋三は増税延期をしたかったのだろう。だが増税を悲願とする財務省に脅された。
 「こらっ安倍晋三!延期したら森友学園問題の真実を明らかにするぞ!」と。
 そうなれば内閣総辞職。政権にしがみつくことが最大目標の安倍晋三。財務省の脅しに屈するしかなかった。
 年金と消費税は富裕層以外のほとんどの国民にとって死活問題。この選挙はヤバいぞ、安倍晋三!

 消費税と年金。
 争点をこの2本に特化すれば野党は躍進する。
 確固たる主張をする山本太郎の「れいわ新選組」に期待大だ。

 ますますたるむであろう安倍晋三の醜悪なツラ。
 見たいが、吐いちゃうかも知れないから見たくない。
 怖い物見たさでやっぱり見たい。(2019.6.26)

糖庵の特選呈上「五三焼き」カステラ、うまい!卵が濃い!ザラメがステキ!(長崎本舗)

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  福岡県筑紫野市の友人宅でお茶と共に出してくれたカステラ。
 「長崎本舗の五三焼きです」と初めて聞く名前。

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 がぶり。
 「うまい!」
  卵が濃い。

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 ジャキジャキのザラメがステキ。こんなうまいカステラ初めて食べた。

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 友人が群馬にデカいの1本送ってくれた。0.8号460g。
 特選呈上 五三焼き。
 卵黄5に卵白3で小麦粉が少ない。卵は専用の特別なモノ。和三盆も入ってる。
 熟練職人の中でも特別な人だけが「五三焼き」作製を許されるらしい。
 「特別」は好きだ。
 福砂屋ファンだったが以後長崎本舗にしよう。

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 友人のおかげで良いモノに出会えた。(2019.4.20)

中華丼、うまい!良いとろみ!光る乾し椎茸!(マサ料理)

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 昔よく食べた中華丼。懐かしくなり作ることに。

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 鶏もも1枚288g、乾し椎茸5つ、福井産ホタルイカ、茹でうずら卵缶、ねぎ、もやし、ピーマン、にんにく、生姜。
 北京鍋にサラダ油。予め塩コショーした鶏、にんにく、生姜を焼く。
 野菜達。
 戻し汁、三温糖、酒、ミリン、醤油。
 沸騰したらうずらとホタルイカ。水溶き片栗粉。完成。
  2合メシにたっぷり盛る。お玉に山盛り5杯。

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 「うまい!」
 良い味加減。あっ、ごま油忘れた。ここでかける。
 「うまい!」
 中華丼っぽくなった。
 乾し椎茸戻し汁が効いてる。すごく美味しい。
 鶏もうまいが主役ではない。おいしい野菜達。噛むと黄身がほわっとほぐれ舌を濃厚に愛撫するうずら卵。入れて正解。
 ブラックタイガーがないので代わりにホタルイカ。存在感あり。

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 ちょうど良いとろみ。

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 分厚い乾し椎茸。じゅわっと溢れるうま味。すばらしい。

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 最後まで熱々に食べ終わる。その瞬間、満腹感に襲われる。

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 エビが無いのは残念だったがかなりイケる。
 卵とじ丼vsとろみ丼、甲乙つけ難い。

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 新茶。100g1,009円。
 「うまい!」
 甘みと渋さの絶妙バランス。新茶のせいかいつもよりやや爽やか系。(2019.5.2)

きのこベーコンあぶらげ和風カレー、うまい!シャープな辛さ!(マサ料理)

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 たまにカレーが食いたくなる。最近はカレールーを使わない。
 煮干しと昆布で摂ったダシにミリンと醤油。ここまでは蕎麦つゆ。ここにS&Bカレー粉を入れ、水溶き片栗粉でとろみを付ける。和風カレーだ。
 ヒーンッとくるシャープな辛さが特徴。嬉しい辛さ。
 肉でも魚でも具は何でもOK。今日はきのこ気分。昨年秋に計画したが頓挫し春になった。

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 昨日から浸水させた煮干し15尾と昆布5切れ。じっくりダシ摂り。
 すばらしい色と香り。呑む。うまい。ちょっと塩を入れて全部呑みたい。

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 エノキ、エリンギ、椎茸、ぶなしめじ。あれっ、舞茸がない。訊く。でっかい1箱だけ。
 「じゃカレー止~めた!」と一瞬思ったが、ダシもムダになるし「舞茸なくてもイイじゃないか!」と思い直す。
 こうと決めたら曲げないのがマサスタイルだが、少し考えを柔軟にし、心に余裕を持った行動をしようじゃないか。
 おっ、なめこ忘れた。
 ブロックベーコンがない。仕方なく成形スライスベーコンにする。無いより有った方がいいだろう。175g。あぶらげ5枚。

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 ダシにまずベーコン。次にあぶらげ。
 そしてきのこ達。けっこうな量だ。
 煮る。汁を呑む。うまい。きのこがうまさを強烈に出してる。ベーコンもあぶらげも。
 ミリンと醤油。完璧なきのこ汁。
 S&Bカレー粉1缶37gを全部。香る。うまい。辛い。シャープな辛さ。ステキな辛さ。
 水溶き片栗粉で味が薄まる虞。ミリンと醤油を追加。OK。
 よ~く煮る。きのこ達から水分が出て小さくなった。
 火を消して水溶き片栗粉。沸騰して完成。メシが炊けるまでの数分間馴染ませる。
 メシが炊けた。火を付け熱くする。

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 28cm白磁深皿に2合メシ。カレーをたっぷりかける。お玉に山盛り5杯。
 「うまい!」
 きのこ達の渾然一体のすばらしさ。歯触りはエリンギが優れる。

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 あっ、重なったベーコンをそのまま切ったら作品になっても重なってる。剽軽ベーコン。薄切りゆえかかなり味が抜けている。
 熱々あぶらげ。じゅわっとうまい。
 細いエノキは消滅の危機。

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 簡単に食べきった。4月にしては寒い本日。全裸で食べてもアタマから滝のような汗。
 「良い汗かいたぜ!」
 明日もカレーライスか?それともカレー蕎麦か?
 3日続くカレー。
 やや飽きるが熟成しておいしくなる。
 そしてメシを炊くだけで足りる。ラクだ。(2019.4.27)

枝豆は鮎と並んで夏の風物詩、うまい!夏を感じる!でもこの時季は実入り悪い!(マサ料理)

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 初夏に食うべきモノ、鮎と枝豆。
 鮎は何度か食べた。今日は枝豆だ。

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 群馬産枝豆。1袋398円。けっこう高い。2つ。帰宅して量ると1袋300g。意外に軽量。2袋796円で600gとは淋しい。
 こすり合わせて水洗い。伯方の塩をよく揉み込む。
 28cm大鍋に湯。塩をぶち込む。かたく茹でる。以前は沸騰するとすぐ火を止めた。美味しいけどかた過ぎる。最後にはアゴが痛くなった。
 袋の能書きを見る。沸騰後3~5分とある。えっ、そんなに?
 それなら沸騰して1分待つ。OK。
 ザルにあける。塩。ざっざっと天地を返す。また塩。塩がうまさのポイント。
 29cm大皿に盛る。さらに塩。

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 「うまい!」
 かたさバッチリ。嬉しい歯応え。ぐいぐい来る甘み。嗚呼~枝豆だ!
 でも実入りが悪い。1粒1粒が小さいのだ。サヤにパンパンに入ってない。
 まだ走り故か?旬が来て名残になればでっかい実を堪能できるのか?
 「今年は枝豆をうんと食うぞ!」と意気込んでいたが、小っこい身にヤル気が失せた。

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 キリンクラシックラガー中瓶。調理前に1本、今1本、計1リットル。
 冷えたビールと茹でたて枝豆。これ以上の組合せはない!と言えるほどの相性。

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 一方の夏の雄アユ。売場でアユを見ると条件反射的にパッとカゴに入れてしまう。微笑ましい行動。
 塩焼きで2尾。
 「うまい!」

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 八海山清酒で食べる鮎塩焼きはビールやご飯と違ってまた一興。塩と酒との意外な邂逅。

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 おいしかった。みんな食べた。
 でも、枝豆も鮎も味付けは塩。工夫が欲しかった。
 枝豆が主役なんだから、例えば鮎は甘味噌で田楽とかミリン醤油焼きとか出来たはずだ。まだまだ思慮が足りないワタシ。

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 色々言っても夏の味を堪能できた。豆と魚に感謝。

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 夕飯はフルーツトマトきゅうりサクランボ。
 「酸っぱい!」フルーツトマト。甘酸っぱいと予想したが赤いヤツでも酸っぱい。だが好ましい味わい。
 甘みあるきゅうり。甘い麦味噌と仲良し。

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 初物サクランボ。山形産佐藤錦。500円。
 「うまい!」
 艶やかで儚く愛おしい味わい。しゅわっとステキな果汁。
 「儚さ」は枇杷とサクランボが双璧を成す。
 佐藤錦。日本一の美少女の風格。すばらしい。

  そして最後に地元養蜂場の国産100%ピュア蜂蜜をべろりと舐める。
 蕩けるような豊かな甘みが一日の食事を締めくくる。(2019.6.22)

地ビール「九州クラフト」イケる!果物ビールもいいもんだ!

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 別府Mちゃんにもらった九州の地ビール。どんな味か楽しみだ。

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 九州ラガー・ピルスナー。良い香り。よか色。
 「うまい!」
 強い味わい。鋭さもある。ややフルーツっぽい香り。
 330ccだからあっという間に呑む。
 苦い後味。これがステキ。オトナの味だ!
 あっ、ビールはオトナが呑むモノだから当然か。

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 続いてクラフト・日向夏。おぉ、日向夏の香り、色。
 「うまい!」
 まさに日向夏の味。ビールというよりカクテルだ。
 でも直後にちゃんとビールの苦みとコク。
 こりゃなかなかのモンだぞ。派生形ビールは好きじゃなかったけどイケるじゃないか。
 もう1本呑んじゃいたいが止めとこう。あまり強くないからイッキに990ccは多すぎる。(2019.4.25)

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 翌日金柑。風呂上がりの00:44。
 開栓。爽やか~な香り。薄い色。
 「うまい!」
 モロに金柑の皮の味。そしてビールの味わいが後を追う。これもイケるで。
 瓶をよく見る。宮崎ひでじビール株式会社と書いてある。
 九州の地ビールメーカーが集まって「九州クラフト」ブランドとなっているようだ。

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 3本みんなうまかった。
 いつもキリンクラシックラガーを呑んでるが果物ビールもいいもんだ。日向夏も金柑も九州産100%。ファンになった。
 日本酒ばかりでなく地ビールも色々あるんだなぁ。俄然興味が湧く。(2019.4.26)

キャベツで鶏唐揚げ卵とじ丼、卵とろとろうまい!でも玉葱に敵わない!(マサ料理)

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 キャベツが残ってる。卵とじ丼は玉葱と決まってるがキャベツでもできそうだ。

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 キャベツ2枚、鶏唐揚げ7個310g、卵3個。
 丼つゆは酒、ミリン、醤油、三温糖。指で混ぜて味見。良いカンジ。八海山たっぷりだからやや薄味。
 キャベツを煮る。
 唐揚げ。
 よく煮えた。
 あまり溶かない卵3個注入。ここでメシを盛る。卵とじ丼はボリュームあるから2合じゃなく1.5合。
 強火で卵のフチを固める。真ん中はナマだ。
 スススッとどんぶりメシに滑らせる。成功。フチがかたいから真ん中のナマが滑り落ちるのを阻止してくれる。何度もやって編み出した戦法。

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 「うまい!」
 卵バッチリ。丼つゆを吸って固まった周囲の黄身、ぎょろんぎょろんの真ん中白身。
 肉はかたいがうまい。でも臭みがある。生姜が主張しすぎ。
 丼つゆはしょっぱい。唐揚げから味が出た。丼つゆ作製段階では薄味だったが、ソースや醤油を付けないで食べる唐揚げは味が濃いのだ。生肉とは勝手が違う。うっかりした。

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 丼つゆ最適量。底に溜まるか溜まらない程度。

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 1.5合はちょうど良い。腹八分目。
  丼つゆがしょっぱく、肉に臭みがあり、生姜が強すぎるのに目をつぶれば凄くうまい。
 でもザクザク歯触りキャベツはとろりと甘い玉葱に敵わない。
 卵の具合は最近とても上手。太ったおじさんとおばさんがやってる街の小さな食堂の安くて美味しい丼物に近づいた。(2018.6.13)

鮎塩焼きチャーハン、うまい!鮎のうま味たっぷり!(マサ料理)

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 チャーハンはねぎと卵が基本形。あとは色んな具を入れて楽しめる。
 今日は鮎塩焼きチャーハン。

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 そうは言っても鮎は僅かに40gだけ。
 昨日ビールのつまみに2尾焼いて「あ、そうだ!明日のチャーハンは鮎にしよう~」と急遽少し転用を決断。

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 太めのねぎ1本、鮎少々、卵3個。
 2合の冷や飯をチンする7分間、36cm北京鍋を強火でギンギンに焼く。近づくだけで熱い。
 サラダ油、サッと溶いただけの卵、熱々ご飯。
 お玉で混ぜる。ご飯1粒1粒に油と卵を纏わせるのがチャーハンだ。
 煽る。20回。もうぷ~んと卵の良い香り。
 ねぎと塩コショーのタイミング。混ぜる、煽る20回。
 鮎塩焼き。鍋肌で温めてから混ぜる、煽る、20回。
 醤油。混ぜ、煽り20回。煽り計80回。いつも通り。

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 34cm青磁皿にするっと滑らせる。
 「うまい!」
 ぱらっぱらご飯。しかもご飯自身はしっとり。最高の状態。
 少量でも鮎のうま味があふれてる。これ程とは。

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 きゅうり甘酢漬けがお供。

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 うまかったぁ~。
 チャーハンは基本さえ出来れば色々入れて楽しめる。
 簡単で美味しくて素晴らしい料理だ。(2019.6.14)

トイズベーカリーのパンを7個、うまい!おだやかな味わい! ~中之条町~

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 トイズベーカリーのパンは久しぶり。この付近に勤務した頃は月曜~金曜週5日毎日食べていた。
 当時のお気に入りはチーズフランス、ピザトースト、ロングウインナー、カツサンド。
 柔らか&かたい二種類のチーズを抱いて焼き上げたフランスパンはうまかった。焼きたて熱々もイケるが「冷めたて」こそがサイコ~の味わい。
 チーズたっぷりたっぷりピザトーストも舌をイヤらしく愛撫。
 バリッとかたいフランスパンに粒マスタードを纏う長~い強い味のウインナーソーセージ。深みあるロングウインナー。
 超ボリュームのカツサンド。ソースの味がステキ。食パンが良い味わい。塩加減も柔らかさも。
 ロングウインナーを除き、今は亡き面々ばかり。

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 7つ買った。小さいのもあるからわずか630g。いつものサンドイッチの半分量。1,166円。
 焼きカレーパン、ハム玉葱、牛肉コロッケバーガー、ピザ、辛いウインナー、クルミの甘いパン、あんドーナツ。
 パンにはもちろんビール。

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 ハム玉葱から。甘くおだやかな新玉葱と絶妙なロースハム。マヨネーズが良いカンジ。
 ピザ。薄いモノ。3つに折ってがぶり。パリッとうまい。
 牛肉コロッケバーガー。適度なボリューム。揚げ物なのに油っこくない。
 辛いウインナー。あんまり辛くない。ロングウインナーがまだ出来てないので選んだもの。ロングウインナーのうまさが改めて思い出される。
 焼きカレーパン。「揚げ」よりおいしい。カレー自体にコクがあるから「焼き」が好相性。
 クルミパン。良い香り(シナモン?)がして歯触りもステキ。控えめな甘さが泣かせるぜ。子供の頃やってた最初の「スパイ大作戦」の女メンバーが「シナモン」だった。あの頃は理解できなかったが、今思うと「華奢でセクシーな女優」だ。
 あんドーナツ。「これ可愛いね!」と言って買った。「マサ君甘いのも食べるの?」と女将。「うん!」と応えるボク。サクッと皮が嬉しい。

 久々トイズベーカリー。視覚も嗅覚も味覚も喜んだ。(2019.4.22)       

グリルドチキン丼ウスター芥子がけ、うまい!鶏ももサイコ~!(マサ料理)

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 超久々のグリルドチキン丼。今日はウスターソース味にしよう。

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 鶏もも2枚516g、ねぎ1本。
 キッチンタオルで水分を取り、スジを切り、ギャバンブラックペッパーと伯方の塩。
 魚焼きグリルでグリル。身から。
 良い色に焼けた。コショーが香る。
 皮側。ねぎも同時に。
 皮がパリッ。OK。約20分。
 俎板で切る。皮がパリパリと音がする。耳から美味しそう。きれいに切れた。左指が熱っちぃ。
 2枚目は菜箸で押さえる。切る。あっ、皮が外れた。手抜きは結果に出る。
 どんぶりに2合メシ。チキンを配置。

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 ウスターを細くたら~りと2周。かいて5分伏せたS&Bからしを肉に置く。
 コタツに運ぶ。さぁ、食うぞ。
 うわっ、ねぎ忘れた。グリルで追加焼きしていたのだ。慌てて回収。

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 「うまい!」
 鶏がじゅばばっと肉汁。強い旨味。歯を入れるとステキな感覚。
 脂とエキスとウスターを得た熱々ご飯が舌とマリアージュ。
 甘くてちょっぴり辛い焼きねぎ。イケる。鶏と好相性。
 シャープに効いてる和芥子。
 香辛料麗しいウスターソース。万能だ。

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 厚い箇所は中心ややナマ焼け。肉汁のあふれ方は烈しい。洪水のようだ。

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 絶妙味加減のウスターソース。足りない。残り少ないのを全部入れたのだが。
 そこで中濃ソースの出番。

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 「甘い!」
 好感度の甘いじゃなく甘すぎる。
 舌はウスターソースモード。だから中濃では甘すぎるのだ。

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 汁横溢鶏もも。なんて素晴らしいんだろう。絶妙焼き加減。

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 味噌汁は大根。歯応えを残したかためが好み。うまい。

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 ラクに食べきる。でもハラ一杯。

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 あ~うまかった。いつもタレは醤油ベースだが、たまにはソースもいいもんだ。
 うまくて安い鶏ももサイコ~!
 グリルドチキン丼は、鶏もも料理の中で唐揚げと双璧を成すと言ってもよさそうだ。
  今度は丼じゃなくビールで食べたい。
 中瓶1本はすぐ終わっちゃうから2枚目は日本酒だ。
 ご飯、ビール、日本酒。どれがグリルドチキンに一番合うか。興味深い。(2019.4.8)

朝日山純米吟醸、コクあり厚みもありふっくら!新潟の酒っぽくない!(朝日酒造)

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 富山県内北陸道に朝日ICがある。富山から新潟にかけて26個のトンネル地帯の始まりだ。朝日山ってそこの酒?
 新潟県長岡市朝日にある朝日酒造の作品。関係ないようだ。
 先日呑んだのは男山。「山」が同じだけであちらは北海道の純米酒。
 これは新潟の純米吟醸。4合瓶1,030円。安い。
 「色んな日本酒を呑むぞ!」と決意したからNewフェイスとの遭遇に喜んだ。

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 開栓。香りは弱い。好みではないフルーツっぽい香り。
 無色透明。利き酒用盃。紺と白の境界線もクッキリ。
 「うわっ、辛ぇ!」
 コクがある。ふっくら厚みもある。
 新潟の酒っぽくない。八海山はもっとキレがあって淡麗だ。
  舌の上で転がす。味蕾の隅々で味わう。じわ~っと染みる。心地よい。

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 辛かったり、コクがあったり、キレがあったり、ふくよかだったり、サラッとしていたり・・・日本酒の第一印象は様々。
 呑み進むうち、舌に馴染み「これも良いぜ!」と感じるに至る。
 ほとんどの酒が好ましくなる。
 日本酒が日本人の主食たる「米」から出来ているからだろうか。
 昔の相撲取りは日本酒を大量に呑むから肌がキレイだったが、最近ウイスキーやブランデーを好む力士が多いので肌が悪くなった、とよく言われる。

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 「日本人には米だ!」と米消費拡大推進協議会(?)のような結論に達した。(2019.4.4)

フンドーキン生詰無添加有機あわせ味噌で新じゃが味噌汁、味噌はうまいが新じゃがダメ!(マサ料理)

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 別府のスーパーマルショクで買った大分のフンドーキン。地元群馬でも無添加麦を多用する。
 生詰無添加有機あわせ味噌。生詰、無添加、有機とありがたい言葉が3つも。新じゃが味噌汁だ。

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 大好きなキタアカリがない。野菜売場のKさんに訊いてみる。
 「もう仕入れがないんですよ~」
 最近のキタアカリはちょっと置くと芽が出てきた。もう終わりの時期だとは思っていた。
 「新じゃがってどんなの?」
 「男爵みたいですね~」
 「じゃ買ってみるか」
 妥協策で得た新じゃが。鹿児島産だ。

 味噌を舐めてみる。あっ、酸味がある。うまい。
 合わせだが米味噌寄りの味。直後、麦味噌の独特の甘みが訪れる。
 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 新じゃが3個を好みのくし切り。10分ほど煮る。
 ダシで溶いた味噌を合わせる。

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 「うまい!」
 味噌はうまい。合わせに憧れていたが、麦の特色が弱まった。東日本の米味噌に近い。
 せっかく九州の味噌なら「合わせ」などと中途半端に走らず、潔く「麦」に一直線であるべきだ。米味噌が普通の群馬県人はそう思う。
 新じゃが。ホクッと歯触りは良いが全く甘くない。キタアカリに大きく劣る。

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 納豆基本形、生卵、ご飯2合と味噌汁。遠征のご馳走に疲れた舌には最適献立。

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 これで合わせの評価をするのは酷だ。
 なめこかぶなしめじで美味しいヤツを作ってからにしよう。(2019.4.23)

からくち西の関、うまい!意外にふくよか!

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 別府Mちゃんプレゼントの日本酒。別府から群馬に帰ってからの楽しみ。

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 開栓。おっ、辛そうな香り。

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 利き酒用盃になみなみと注ぐ。ちょっと黄色っぽい色。紺白境界線はややボケる。
 呑む。

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 「うまい!」
 からくち表示だが意外にかなりマイルド。ふくよか。
 後味に辛口を感じさせる。イケる。だんだん強い味わいに。

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 8泊9日遠征のご馳走に疲れた胃を労るためお粥。
 塩、オカカ、鮎佃煮。お粥が出来るまで待てない。酒のつまみ。塩もオカカも鮎佃煮も日本酒にぴったり。

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 蔵ごとに味わいの異なる日本酒。すばらしい酒だ。
 せっかく日本に生まれ育ったワタシ。1,400ある酒蔵の酒を少しでも多く味わおう。
 それが使命だ。(2019.4.21)

Newスタイル鮎釜飯、うまい!邪魔しないアバラ骨!釜飯の新境地を拓いた!(マサ料理)

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 夏にアユ釜飯は必須。だが細いのに強靱な鮎のアバラ骨。
 「うまい!うまい!」と食いながら「あっ!」とアバラ骨に遭遇すると辟易。いくら丁寧に取り除いてもご飯の中に数本が存在。
 天国から地獄へ。それがイヤで鮎釜飯は敬遠気味。

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 今回Newスタイル。
 炊いた鮎を混ぜず別皿に取ってオカズとして食べるのだ。そうすれば美味しいご飯の中から憎きアバラ骨を発見しなくて済む。
 すばらしい着想だ。鮎釜飯の革命。深夜2時33分。もう寝よう。決行日を楽しみに。

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 愛知産養殖鮎4尾900円。おっ、でかい鮎だ。
 サッと洗う。スイカの香り。養殖でも天然みたいな良い匂い。
 素焼き。塩でガードできないから、尻尾が焼け落ちないようアルミ箔でカバー。鮎を焼くすばらしき香り。
 八海山清酒を呑んで焼けるのを待つ。
 佐渡産コシヒカリ3合に醤油、酒、水2合。
 焼けたアユを載せる。
 炊く。強火、沸騰、弱火。台所を席巻する鮎の香り。ステキ。
 15分経った。強火でお焦げ作り。パチパチ音を数秒聴き、45秒で消火。
 蒸らし5分。完成。

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 重いフタを開ける。じゃ~~~~~っ。うまそう。

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 どんぶりにメシ3合、皿に鮎4尾。セパレートタイプ。

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 鮎をガブリ。
 「うまい!」
 焼いた鮎をしっとり炊いてサイコ~。

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 メシはかたく凜々しく、しかもしっとり。
 お焦げも良い具合。
  鮎を混ぜなくてもうま味がぐいぐい出てる。
  醤油の加減もドンピシャ。

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 鮎を載せてはご飯を食べる。

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 Newスタイル鮎釜飯。大成功。
 思惑通りアバラ骨を気にせずご飯をガバガバ食えた。
 焼いて炊いた鮎をオカズにうま味の入った炊き込みご飯。カツ丼じゃなくカツ煮定食の様相。

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 鮎はぜんぶ食べた。メシは少し残る。
 冷めて馴染んで味が入ったヤツをあとで食べよう。これもまた一興。

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 恒例のおじや。意外やイマイチ。
 本体がうまいと蛇足はそうなるようだ。

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 嗚呼~おいしかった。
 Newスタイルのおかげ。(2019.6.10) 

遠征最後の大分~群馬1,300kmイッキも快調!

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 ホテル白菊朝食バイキング。
  いつも9時だが今朝は開始時刻の6時45分。客が多い。
 殺気立った雰囲気。少ない時間の中でハラ一杯食べてやろう、との意図か。9時には多く居る中国人はいない。
 出来るだけたくさん観光しようとの日本人の行動ゆえか。
 おっ、初日に続き美女従業員。
 乃木坂46にもイケそうな色白良い女。
 席に案内。説明の際キッと目を見て少しも逸らさず話す。顔に自信の表れだろう。オレも逸らさない。
 出発の朝に嬉しい気分。
 本物の乃木坂では「和田まあや」が好み。群馬の馴染み食品スーパーで下ネタに興じるレジMちゃんも和田まあやに似ている。

 部屋係Mちゃんとフロント2人に見送られ、小旗を振られ、オレも手を振り、GT-Rは別府を後にする。

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 中国道鹿野SAでトイレ&コーヒー休憩。
 コーヒーを飲みつつ売店をぶらぶら見る。
 おっ、レジに良い女。立ち姿は洗練されてない。ただ直立してる。笑顔もない。仕事に慣れてなさそう。でも顔立ちが良い。予定外の「粒うに」を買ってしまった。
 大佐SAで給油。気さくなねぇさんと楽しい会話。

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 中国道江の川PA手前でぞろ目が出た。
 88,888km。この数字はこのクルマで一生に一度だけ。記念に激写。
 トンネルや工事中でなくてよかった。路肩に駐められないから。

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 中国道。揖保川PA(?)
 他にクルマは居ない。貸し切り。キモチ良い~~~!
 トイレと自販機だけの小さいPAでもクルマが居ないと広々してる。

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 北陸道尼御前SAできつね蕎麦を食う。温かい汁物がじーんとカラダに染みる。
 二度目の給油はここ。
 おっ、良いオンナ。色っぽい。かなりあばずれ風情。
 「窓お拭きしますか?」
 「お願いします」
 「かしこまりました」
 アバズレっぽいのに礼儀正しい。感心した。ところが数分後・・・
 「ちょっとよろしいですか?マフラーが汚れているのを見ちゃったんですね
 可愛い言い方をして押し売りするつもりだな。少し聞いてみよう。手にはスプレー缶を持っている。
 「マフラーが汚れているということはエンジンが・・・」などと不安を煽るような講釈を開始。
 「いいです!」とキッパリ断る。これ以上聞きたくない。
 「よろしいですか」と残念そう。
 GT-Rは日本が世界に誇るスーパーカー。すごいクルマに乗るヒトが点検整備を怠るワケないだろう。NHPCで半年ごとにしっかりやってるぜ。それをクルマの状態が悪いとか手入れが悪いかの如く言うとはムカつく。
  呑み屋のねーちゃんが「もう1杯イイ?」と客にねだるみたいな態度。
 またはインチキ白アリ駆除業者の詐欺手口のようでもある。 
 クルマに関心の薄いファミリーカーオーナーなら巧く乗せられるかもしれない。色っぽさと可愛さでコロッとイッてしまいそうだ。
 こういう遣り手女従業員を配置する意義はある。社長は戦略家だ。

 大分~群馬1,300kmイッキ走行。予想以上にラクにこなした。
 二分割の700kmや650kmだと短距離ゆえ気が緩む。「1,300kmやるぞ!」との気概が精神と肉体に良い作用を及ぼすのだろう。
 大分道、東九州道、九州道、中国道、舞鶴若狭道、北陸道、関越道。色んな道を走ったから飽きずに乗れた。
 14時間ちょっと。眠くならず、ほとんど疲れず群馬到着。
 ところがビールを呑み、風呂に入ったら疲労をじわじわ実感。長距離長時間運転はやはり過酷。
 完全回復まで雌伏する。

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*決算

 走行距離     2,813.1km
 総走行距離  89,823.0km(オドメーター)
 燃費               9.04
 経費        562,506.0円 (2019.4.19)

別府4日目(旅8日目)、最終日も満喫!

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 8泊9日の神戸博多別府遠征も今日が最終日。早いもんだ。
 明日は大分~群馬1,300kmイッキ走行16時間。前日から徐々に気が引き締まる。
 今日も正午にMちゃんと。あっという間の60分を過ごし、別れを惜しむ。
 八連チャン!

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 Mちゃんがこんなに土産をくれた。宮崎モノ中心。
 日向夏、宮崎地ビール、大分辛口日本酒、やせうま、二ヶ月遅れのバレンタインチョコレート。
 群馬に帰ってからの呑み食いが楽しみ。

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 夕食。
 「今日も新人来るの?」
 「はい、来ます~。今日も違う者が」
 「新人は緊張感がわかるね~」
 「そうですよね~。黙ってられると特に緊張するようです。青木さんのように話しかけていただけると『優しい~』と思うようです」
 「ホント!?じゃ今日も『ヒゲすごいでしょ!』って言うかな!」
 「あはははっ。ぜひお願いします~」

 料理。刺身と鰈煮付けに目がいく。
 「土瓶蒸し美味しい!刺身は伊佐木がうまい!車海老も!鰈の煮付けもいいねぇ~!」
 「まぁきれいに~!ありがとうございます!」
 「鯛味噌焼き、味噌の甘さがよかった!」
 「あ~~~」
 「和食が続いて、グラタンいいねぇ~!」
 「あーいつも美味しいっておっしゃいますよね!」   
 「いっぱい食べたあとにとり天は食べきれない!」
 「お客様よくおっしゃいますぅ。でもとり天を楽しみになさる方も・・・」
 「あ、そうなんだ~。家庭では唐揚げととり天はどっちやるの?」
 「大分県内ではとり天が多いですけど地点地点によって唐揚げもですね~。あたしは唐揚げ派です」
 「あそう」
 「群馬では如何ですか?」
 「肉なら鶏かな~」
 オレは鶏だけど群馬県内なら豚かも。

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 「ご飯に鰈の煮汁かけたらうまかったよ~。他の客に勧めた方がイイよ!」
 「あー鍋の汁かける方いらっしゃいます。荒煮の汁もいいですねぇ~」

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 新人研修ねぇさん。今日は他の部屋に行ってて来なかった。淋しい。
  布団敷き新ネパール可愛いねぇさんも来ない。年配女性がふたり。
 旅の「〆」たる新人研修仲居さん&新ネパールねぇさん。〆が締まらなかった。
 まさか『ロングヒゲおじさんったら気軽に話しかけてイヤーン!』などと避けられたんじゃあるまいな。イヤそんなことはない。(2019.4.18)

グリルみつば、不味い!高い!もう行かない!(別府)

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 Mちゃんと昼メシ。HPにはいかに老舗で、如何に味にも材料にも拘ってるかを力説。
 期待しちゃった。
 Mはエビフライランチ、オレはとんかつランチ。各1,200円。ビール600円。
 来た。
 ガチャン!ガチャリ!ガガガッ!とうるさい。がさつな店員。
 見るからにうまくなさそう。非常にこぢんまりしている。

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 彼女のエビフライを一口ガブリとやる。
 「・・・」
 バリバリ衣。揚げすぎ。
 開いて揚げたエビもバリバリ。汁は1滴も出ない。干からびたエビフライ。しかも小さいヤツが2尾だけ。

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 とんかつ。黒いソースがかかってる。ドミグラソースの触れ込み。

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 肉を見る。
 「薄い~!」
 この薄さでこの小ささじゃ100g以下。80gだ。こんなネコのエサほどのカツは食った事がない。それでも食べてみる。
 「うわっ!」
 エビフライ同様これもバリバリ。極端に揚げすぎ。もちろん肉汁は1滴たりとも現れない。
 肉汁無しのとんかつ = 歌を忘れたカナリヤ!
 こんな状態だからうまいはずがない。
 しょっぱいだけのソースも、付け合わせも、ご飯も、味噌汁もダメ。すべてが不甲斐ない料理は希有だ。

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 とても食べきれない。ムリしてここまでいった。

 驚きの老舗洋食店。
 600円の定食屋でも、美味しくて大きいエビフライもとんかつもあるぞ。
 こんな店が「老舗だ!」などと誇らしげに何十年も続く理由がわからない。
 別府最大の謎。(2019.4.17)

高齢ドライバーによる重大交通事故!印象操作だ!(シャバで気になる事)

 最近毎日のように報道される高齢者による交通事故。
 テレビ画面では悲惨さをこれでもかコレでもかと表現する。
 高齢者の運転は危険だ!と世論を喚起する。
 日本全国で毎日何百件何千件と起こる交通事故。若者によるもっと重大で、悪質で、悲惨な交通事故もいっぱいあるはずだ。件数としては数倍だろう。
 若者事故は報道されず、なぜ高齢ドライバーによる事故ばかり「問題だ!」と口角泡を飛ばしてわめくのだろう。
 きっと警察庁の何らかの企みにメディアが乗せられ、または忖度して積極的に協力しているに違いない。

 その理由は何か?
 高齢者に運転させないためか。
 運転免許証を返納させたいのか。
 一体何なんだ!
 クルマがなければ動きが取れない過疎地の高齢者をどうするつもりなのか。病院にも食料の買い出しにも行けないぞ。そんな老人は死ねばいいのか!
 杉良太郎が免許返納したことがニュースとなった。
 都会に暮らし、カネがあって、周囲に関わるヒトがたくさんいる芸能人。自分で運転しなくても少しも困らない。貧乏で病気がちな田舎の老人とは条件も環境も見てくれも全く違う。
 恵まれたヒトと過酷な境遇の人を同列には論じられない。

 「免許返納してよかった!」
 交通の便も良く、比較的裕福で、家族に囲まれた肌艶の良い老人ばかりテレビに登場し「よかったヨカッタ!」と、あたかも免許を返納すればバラ色の世界が展開するかの如く宣伝する。
 それを観て「お爺ちゃんも免許を返納しなよ!」などと家族に責められる図が浮かぶ。
 しぶしぶ免許を返納したが最後、お爺ちゃんは急激に老いぼれ、気力を失ってほどなく死んでゆくのだろう。

 メディアを総動員して世論を極端な方向に持って行き「何か」をやろうとする権力側。
 自分のアタマで考えず、お上の言うことを疑いもせず、盲目的に従うニッポン人。
 あまりにしつこく同様の報道がなされたら何らかの「企み」があると疑った方がいい。

 ひるおび!の恵俊彰はムカつく。
 高齢ドライバー交通事故現場レポーターに「池田く~ん!」と君付け。
 小学生じゃなく大人に「・・・君!」は聞いていて不愉快。
 あなたは何様???(2019.6.10) 

別府3日目(旅7日目)、もうあと1日になっちゃった!

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  さくら さくら のやまもさとも みわたすかぎり
   かすみかくもか あさひににおう
   さくら さくら はなざかり 

 外で音楽が聞こえる。目が醒める。時計を見る。朝7時だ。以前も聞いたことがある。
 毎朝7時をお知らせする理由は何だろう。
 「起床タイムですよ~!」
 「出かける時間だよ~!」
 7時はビミョーだ。起床時刻なら6時の方がよさそう。
 そう考えながらまた眠りに落ちる。8時45分に目覚ましが鳴るまでぐっすり。
 ゴミ収集車も7時チャイムも、別府は音楽にあふれてる。

 今日も徒歩でMちゃんに逢いにゆく。しっとり60分。徒歩だから用意してもらったビール。うまい。
 Mちゃんにクルマで送ってもらう。グリルみつばで昼メシ。
 白菊玄関前で「バイバ~イ!」とお別れ。 
 「あっ、青木さんがまた女に送ってもらっちょる!」
 ホテルのヒトはそう思っただろう。モテる男を演じられた。イイぞ。

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  夕食。一昨日に続いて新人研修。食卓を拭く。
 「ずっと着物着て大変でしょ」
 「いえ、もう慣れました」
 初々しく、恐る恐る応える推定年齢18歳ねぇさん。可愛いねぇ~。
 「ヒゲすごいでしょ!」といつものセリフ。
 「す、すごいですね」と無理矢理応えさせられる18歳。
 『やぁねぇこのおじさん、色々話しかけて・・・』と思ったかも。
 「杵築市のヒゲ自慢コンクール準優勝しました!」
 「えっ、ホントですか?すごいですね!」
 おっ、初めて心から笑った。緊張が少し解けたようだ。
 一昨日の新人もこんな感じ。可愛いねぇさんにはつい話しかけてしまう。

  今日も美味しい料理の数々。
  「本日は関サバです」
 「関サバも美味しかったけどイカがうまかった!」
 「イカお好きですよね。そんな印象があります」
 「あーよく『イカうまい!』って言うもんね!」
 「はい、あはははっ!」
 「豊後牛陶板焼きもイイねぇ~」
 「ありがとうございますー」
 待望の部屋釜炊きご飯。うまい。筍ご飯。
 「マンゴー珍しいですよね~」
 「うん、うまかった!」

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 布団敷きは今日もネパールねぇさん。馴染みねぇさんも。
 「また会いましたね!」
 「マタアッタ、フフフフ」
 「可愛いね!」
 「一生懸命やってる。彼女明日休み。違うネパール人が来るかもよ」
 「あそう」
 どんなねぇさんか。楽しみだ。(2019.4.17)

別府友人M氏と別府の夜を食べ歩き呑み歩き、「ふくよし」のふぐうまい!

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 別府友人M氏が招待してくれた。毎回手厚くもてなしてくれる。19:30スタート。
 「青木さん、別府のB級グルメいきましょう!」
 そう言われて臨んだ。
 ところがいきなり河豚料理。B級グルメじゃなく超A級だ。
 ふくよし。予約しておいてくれた。
 オレはキリンクラシックラガー、M氏はアサヒスーパードライ。
 好きなモノを好きなように呑む。いいねぇ~。

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 肝和え。
 「うまい!」
 濃厚だ。M氏は以前これをお代わり。それほど好きらしい。
 毒のない種類のフグ肝?

 続いてふぐ刺し。1皿出た。これをふたりでも多い。
 と思ったらもう1皿。超豪華版だ。満喫できる。
 厚めの切りつけ。5枚をイッキに箸でかっさらってポン酢に付けて口にポンッ。
 「うまい!」
 ふぐの強いうま味。すばらしい。噛めば噛むほどうまさが横溢。呑み込むのがはばかられるほど。
 「嗚呼~ふぐだ!」
 この冬は食べなかった。1年以上ぶり。今回遠征でふぐを食えるとは思わなかった。嬉しいぜ。
 「ここのふぐ美味しいですよ~」と以前からM氏推奨。

 二軒目おでん屋「てっちゃん」は生ビールが臭い。器具の手入れが悪いのだろう。M氏は何度か指摘したらしい。
 三軒目和風スナック「花菖蒲」
 四軒目焼き鳥「まるみ」もM氏推奨店。焼き鳥盛り合わせ1人7本ずつ。王道または基本形はひとつもなく奇を衒ったモノばかり。軍艦巻きのささみ塩焼きわさびと明太子、ミニトマトのベーコン巻き、豚バラ大根おろし載せ、牛バラたれ焼き、手羽先、軟骨。
 「不味くはないけど特に美味しくはないですね。ねぎまとか普通のが食べたかったです」とM氏。同感のワタシ。半分ほど残す。
  これで何千円も取るんだから飲食店は客が入れば儲かるんだなぁ。
 五軒目は必ず行く気さくなスナック「八重桜」

 今日はなぜか(!)疲れ気味。深夜0時で打ち止めにしてもらう。
 今回も全部支払ってくれたM氏。
 ありがとう。ご馳走さまでした。(2019.4.16)

モスバーガー、うまい!マックよりイイかも! ~別府~

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 Mちゃんにホテルへ送ってもらう途中、モスバーガーに寄る。軽い昼メシ。
 オレはモスバーガーとホットコーヒー、Mはテリヤキバーガーとアイスティー。
 Mちゃんが支払ってくれる。

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 モスバーガーをガブリ。
 「うまい!」
 たっぷりのミートソースにシャキシャキみじん切り玉葱。良いねぇ。
 パテのうまさはあまり感じない。
 バンズは柔らかさも舌触りもイケる。
 「あーモスバーガーはソースがたっぷりだからこぼれちゃいますよ。袋から出しちゃダメよ!」
 袋から出して喰らうオレをたしなめるM。
 「ヤダ!」と袋に戻さないボク。
 「ほらほらこんなにこぼして」
 「あっ、ヒゲに付いちゃった!」
 「そんな可愛い言い方して・・・」
 アホな男と世話焼き女の風情。微笑ましい。仲良しだ。

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 Mちゃんのテリヤキバーガーを一口ガブッ。
 「和風味だね!」
 甘塩っぱい。
 「モスバーガーの方が好きだ!」
 「あたしはこっちです!」
 断固たる口調でテリヤキ推しのMちゃん。

 楽しい食事風景。
 マクドナルドより丁寧に作ってあるカンジ。
 店内も静かで落ち着いてる。ゆったり過ごすにはとても良い。

  数時間後、胃のムカつき。脂のせい?(2019.4.16)

別府二日目も楽しい!

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  てんてんてんまりてんてまり~ てんてん手鞠の手が逸れて~
      どこからどこまで飛んでった~ 垣根を越えて屋根越えて~
      表の通りへ飛んでった飛んでった~  

 懐かしのメロディ。
 朝食バイキングを終え、脱糞し、風呂上がりにPCに向かってた10:34、聞こえてきた。久々だ。
 別府市のゴミ収集車が奏でるメロディ。ゴミと童謡。ミスマッチがイイ。
 ゴミを棄てる人も収集する人もほのぼのとした気持になれそうだ。
 そう思うのはたま~に聞く旅行者だからであって、それが日常なら何の感慨もないのかもしれない。
 でものどかな音楽がないよりあった方がいい。オレの地元は無機質な作動音だけだ。

  白菊の朝食バイキング。うまい。ご飯山盛り二杯食べた。
 馴染みKさんが焼いてくれたチーズ入りオムレツ明太子ソースがけ。コクあるチーズを抱いたとろーり卵にかかったたっぷり明太子ソース(マヨネーズ?)。うまい。
 毎日オムレツを焼いてもらおう。

 支配人と面会を希望。
 ロビー脇のティールームで会う。向こうから宿泊料金について切り出した。
(1)4月に旅行会社の方から「別府は熱海などに比べ安すぎる!」と料金改定を提案された。料金アップなら旅行会社の取り分も多くなる。
(2)通常は5~7階だが8~9階は3千円アップ。
(3)一人部屋も4千円up。
(4)静かに過ごしたいから(マサの場合特別に)隣部屋は空けておく。
(5)高くなって申し訳ないので料理をグレードアップした。
 (2)~(4)は従来通りだから(1)が料金暴騰理由のすべて。外圧なら仕方なかろう、と許容。
 (5)は頼んでない。そんな事をするくらいなら料金を下げればいい。料理が良くなったのはイヤではないが。前回の夕欠△6千円に対し、今回△9千円。ホントにグレードアップしたようだ。

 徒歩でMちゃんに逢いに行く。一戦後キリンラガー500cc。
 彼女のクルマで送ってもらう。モスバーガーで軽く食事。
 ホテル玄関前に付けてもらい「バイバーイ!」と手を振ってお別れ。
 「おっ、女に送ってもらうとは青木さん、隅に置けないな!」とホテルマンは思っただろう。

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 売店。
 「あーお久しぶりです!昨日からですか?」
 いつもの小柄女性。
 「はい、昨日から4泊!」
 「そうですよね!」
 どこの部署にも顔なじみがいる。うれしいホテル白菊。マサ到来情報が流布されていたのだろうか。
 かぼすキャラメル10個入り1,720円。
 「オトナ買いですね!」
 「わっはっはっ!」

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 9階の部屋から外を見る。
 あらっ、GT-R右前輪に工事人夫ふたりがしゃがみ込んでる。身振り手振りで会話してる。
 「タイヤ太い!」
 「20インチホイールでかい!」
 「ホイールハウスいっぱいにタイヤが収まっちょる!」
 「ブレーキローターでっかい!」
 「キャリパーすげぇ!6ポッドだ!」
 などと感心したに違いない。珍しいクルマを目の当たりに出来た彼等も、感動されたオレも、双方嬉しい。

 温泉大浴場にゆっくり浸かる。キモチ良い~。
 今日は夕欠。夕食キャンセルだ。別府の友人M氏と別府B級グルメ&呑み屋巡り。

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 布団敷きねぇさんは今日もネパール美女。
 あれっ、今日はあまり美人と感じない。見慣れたせいか。(2019.4.16)

旅先の別府で味噌をふたつ!旅行に来てスーパーで味噌を買う酔狂な旅人は希有!

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 大好きな九州の味。特に、関東には馴染みのない麦味噌に深い感銘を受けている。
 大分のフンドーキン。地元の食料品店に無添加麦はある。合わせがない。
 せっかく別府に行くんだからフンドーキンを買おう。そう決心した。
 マルショクというスーパー。ビールとヤクルトとフンドーキン。
 幾つかある。

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 「生詰 無添加 有機あわせみそ」
 500g478円(税別)。

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 「九州産の米・大麦・大豆 生きてる 無添加あわせ 赤」を購入。
 750g458円(同)。

 群馬に帰って味噌汁が楽しみ。初っ端は何かな?
 味噌汁の雄「なめこ汁」か!
 大根もイイなぁ~。
 じゃが芋(キタアカリ)も好き!
 あぶらげも棄てがたい。
 甘~い長ねぎにも食指が動く!

 この際何でもイイや。とにかくやるぞ!(2019.4.15)

日田焼きそば「泰勝軒」うまい!バリバリ麵!強めのソースがイケる!

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 博多から別府。通り道にある日田。日田焼きそばを食わずにいられない。
 求福軒に二度行った。今日は店を替える。焼きそば店リストの中から嗅覚を働かせ一店舗を選ぶ。
 その名は泰勝軒。11:30開店の店が多い中10:30に始める。
 10:30に筑紫野友人宅から電話。
 「はい」とぶっきらぼうな声。
 「今日やってますか?」
 「今からやる」
 「わかりましたぁ~」と言い終わるやいなやガチャンと切れた。愛想のないじじいだ。

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 11:30到着。先客1人。汚い店。
 「いらっしゃい!」
 夫婦らしきお爺さんとお婆さん。アタマにはバンダナを巻いてる。洒落ちょる。
 電話ではぶっきらぼうだが顔を見るとカンジ悪くない。
 「日田焼きそば大盛りください!」
 「はい」
 すぐ始める。かなりの時間麵を焼く。そしてもやし。

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 出来た。うまそう。がぶり。
 「うまい!」
 麵はバリバリ。もやしはシャキシャキ。ソースが強めだ。甘さ控えめ。すごくうまい。
 熱々。ロングヒゲを押さえて食べる。それでもソースが唇周辺に付く。その度にティッシュで拭う。
 噛むと必ず麵が良い歯触り。ステキな焼きそば。
 大量もやし。豚肉は極少量。ねぎも一かけ二かけ。
 バリバリ麵とあまり焼かないもやしのハーモニーが日田焼きそばの真骨頂。

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 喜びのうちに食べ終わる。ソースがこんなに残る。たっぷりソースは嬉しい。
 求福軒もうまかったが泰勝軒の方がうまい。
 麵のバリバリやもやしの味わいは似ている。ソースが違う。強めがたっぷり。過剰がイイ。
 争い事で10を得たければ100を請求。
 それと同様、美味しく食べ終わりたければ余らせる事も必要なのだ。
 「切り代」または「マージン」とも言える。

 800円。普通盛りは680円。
  「美味しかった!」
 「ありがとうございます!」とお婆さん。
 「群馬県から来たんですよ~」
 「えらいとこやなぁ!」とお爺さん。
 次回また泰勝軒に行きたい。
 でも二軒とも美味しいとなると他店も色々試したい。
 嗚呼~めくるめく日田焼きそばの世界よ!

 自分でこの味を再現したい。
  ウスターソースのみでやったら少しは近づけるだろうか。
 バリバリ麵は売ってる蒸し麺じゃムリだ。生麺を焼いてから蒸せばいいのか。
 難しいがやってみる価値はある。そう思わせるほどに美味しかった。(2019.4.15)

今日から別府4泊、また楽しからず哉!

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 朝8時42分。美人ベルガールに見送られ、ニューオータニ博多を出発。
 一般道を35分で筑紫野市に到着。友人S氏宅訪問。80分ほど歓談。
 筑紫野ICから大分道日田IC。日田焼きそばを食うのだ。
 そして別府ホテル白菊。13時に着いちゃった。ちょっと待っただけで部屋に入れてくれる。
 今回は9階。久々だ。いつもは8階。月曜から4泊だから客が少ないのかも。

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 服を陳列。
 「いっぱい並べた!」
 「あぁーーーすごいですねぇ~。あたしボーダー買おうと思ってるんですよ~」
 「フランスのセントジェームスがいいよ~」
 「お高いんでしょ?」
 「1万円くらい」
 「あ~~~」
 部屋係Mちゃんと。

 温泉にゆっくり浸かって良い気分。
 さぁ、半年ぶりのMちゃんに逢いに行くぞ!
 「Mちゃん!」
 「青木さん!」
 お互い半年ぶりの再会を喜ぶ。しっとりの65分。

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 半年ぶりの白菊料理。うまい。
 すばらしき刺身の数々。甘み、歯触り、コク、爽やかさ。
 豊後牛旨出汁仕立ても味わい深い。
 鯛荒煮。本体もイイが煮汁が好き。

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 馬刺しは筑紫野友人S氏のプレゼント。
 サシ麗しく濃厚だがしつこくなくサイコ~にうまかった!

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 ご飯は1杯だけ。以前はひとり用釜で部屋で炊いた。熱々炊きたてを2杯味わえた。
 合理化が進むホテル白菊。
 自家製プリン、うまい。
 「あたし今は(館内)料亭に行ってるんですよ~。でも青木さんが来たらお部屋に来ます!」
 「あそうなんだぁ。ホテルの中で異動があるんだね~」
 「はい、どこの部署が向いてるかとか」
 「本人の希望も?」
 「はい、それもありますね」
 「ほぅ~」
  「お布団敷きのおねぇさんに『青木様がいらっしゃいますよ~』と言っておきましたので(馴染みのSさんが)出勤してれば来ると思いますよ~」
 「あそう~!」

 来たのは馴染みじゃない人と大柄ガイジン美女。中南米のラテン系っぽい。
 「ヒゲすごいでしょ!」とお約束のセリフ。
 「ナガ~イ!」と応えてくれる。
 「フィフティーツーセンチミーターズ!」
 「Oh!」
 「ネパール!」と年配女性。
 「可愛いね!」
 「アリガトゴザイマス!」
 ニューオータニ博多のルーム係にも以前ネパール美女がいた。ネパールは美人の宝庫か!
 「ホットスプリング(温泉)好き?」
 「ハイ、ジャパニーズ温泉OKデス!」
 図らずも遭遇のガイジンねぇさん。嬉しい~。
  こんなセクシー美女が敷いてくれた布団で眠れる。ウレシイ~。(2019.4.15)

博多織カードケースを新しくする!同じ黄色!フチを黒から白に!(大判座後藤) ~ニューオータニ博多~

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 博多織カードケース買った。黄色。

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 2014年12月から4年4ヵ月愛用の博多織。
 運転免許証、クレジットカード、キャッシュカード、健康保険証、名刺、ポイントカード・・・。ピッタリ収まるスリムサイズが気に入ってる。

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 ほぼ毎日4年超の使用で外はすり切れ、内側は破けた。
 前回10月訪福時にニューオータニ博多の土産物コーナーで買おうとした。前もここで購入。緑とオレンジしかない。黄色が欲しい。
 結局買わず、満身創痍のモノに鞭打って使い続けた。
 今回博多到着時に発注。見事3泊目に納品となった。

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 ふたつを提示される。同じかと思ったらフチ&内側が黒と白。愛用品は黒。
 白がきれい。目先も変わるし、白がイイ。
 「こっちにします!」
 スパッと決断した。
 「白の方が優しいカンジですよね」とねぇさん。
 「そうですね」
 まったく同じモノを目論んでいたが、こんなに洒落た白があったとは。
 選択させてくれて嬉しい。3,240円。(2019.4.14)

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 遠征を終え群馬に帰った9日後。新旧入れ替えの日。
 おっ、シックなニューオータニの黒い袋にこんな小さいのがあったのか。可愛い。
 あらっ、紙袋も博多織の柄じゃないか。嬉しいねぇ。
 銀色の箱を開ける。
 出た!黄色い博多織。カッコイイ。

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 見る角度によって黄色が薄くなったり濃くなったり。違った色合いを楽しめる。
 良い買い物した。
 さぁこれからまた4~5年活躍してもらおう。
 よろしく頼むぜ。(2019.4.28)

グルメ風月でビーフバター焼き、ガッカリ!期待外れ!(天神コアB1)

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 1ヵ月ほど前「アド街ック天国」で天神の回に紹介されたグルメ風月。うまそう。
 福岡出身のゲスト達が絶賛。1ヵ月後に福岡だから行ってみるか。1ヵ月経てば混雑も収まるだろう。
 南新* ⇒ キャナル ⇒ コア。結構な距離を歩く。
 混んでるかな?空いてるかな?
 「!!!」
 日曜の17:10なのに客まばら。美味しくないのだろうか。不安がよぎる。
 昼に食べたゴーダチーズ200gのせいであまりハラが減ってない。2品頼もうとしたが1品にする。ビールも南新*で750cc呑んだから要らない。
 看板メニューのビーフバター焼きだ。
 「お肉のサイズはS、M、Lのどれになさいますか?」
 「L!」
 「パンかライスはどうなさいますか?」
 「ライス!」
 Lなら300gくらいかな。よし、ガバッと食ってやるぞ。

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 スープが来た。
 うわっ、味の素っぽいヘンな味。
 続いてライスが出る。
 うわわっ、少ない。おままごとのご飯みたいだ。

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 ビーフバター焼き登場。
 「ソースをおかけしてよろしいですか?」
 「はい」
 じゃ~~~~~っ。跳ねるから紙でカーテンを作る。
 音が収まる。紙を退け、見る。
 「!!!!!」
 小さい。これがLか。100gくらいしかない。Sサイズはネコのエサ級?
 しかも肉がすごい。吉野家牛丼よりさらに薄いペラッペラの紙みたい。チリチリに縮んでる。
 これは酷いシロモノだ。味はどうか?
 「!!!」
 牛肉の醍醐味なし。クズ肉を噛んでるよう。醤油ベースのソースは悪くない。
 肝心のバターの味がまったくしない。香りも。
 下に敷いたスパゲティ。鉄皿に溜まった油(バター?)をよく絡めて食べる。
 「!」
 バターを1gでも使っているのだろうか???
 こりゃ「ビーフバター焼き」じゃなく「くずビーフ詐欺焼き」だ。

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 箸の大きさから鉄板の小ささがよくわかる。
 この味このサイズで1,280円。600円なら文句は言わない。
 焼く人も、持って来るねぇさんも、会計の女性も、みんな白衣に長~い帽子。すごく美味しい洋食を作りそうなイデタチ。見かけ倒し、虚仮威し、器と中身の乖離。
 昨日、ステーキ屋の女将にグルメ風月について訊いたところ「おいしい」と言わず「うーーーん」となった。「所詮、風月ですから・・・」
 その反応を尊重すべきだった。
 「アド街ック天国」は信用ならない。
 博多最後の食事がこのテイタラクとはアタマにくる。
 明日からの別府に期待だ。(2019.4.14)
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