2019年07月

麵week第2弾 = 素麺、うまい!揖保乃糸には負けるがかなりイイぞ星野物産!(マサ料理)

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 曇って蒸し暑い。そうめん日和だ。
 いつもの店の鮮魚売場を覗く。あらっ、今日は鮎がない。鮎そうめんは諦めオーソドックス素麺に決定。

 買ったモノを袋に詰めていると視線を感じる。小っちゃい女の子と男児がオレのヒゲをまじまじ見てる。隣のレジで母親に連れられたふたり。
 「ヒゲすごいでしょう~カッコイイ?」と優しい笑顔で訊く。
 女の子はニコニコするばかり。
 「ひげいっぱいはえてるぅ~」
 弟と思しき男児。
 「カッコイイ?」に頷いた。良いコだねぇ。
 その時若い母親が「あ、すいませ~ん」とにっこり笑顔。
 オレは子供にはモテるなぁ~。子供は純真ゆえ人間の本質を見抜く。つまりオレは良い人間ってことだろう。

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 素麺1袋5把475g。茹でれば2~3倍?
 薬味は5種類。ねぎ1本、青紫蘇11枚、みょうが1個、おろした根生姜、煎りごま。
 調理前にビール中瓶、調理しながらホワイトホース12年オンザロック。
 28cm大鍋にたっぷりの湯でかために茹でる。
 ザバザバ流水洗い。氷水で締める、冷やす。
 ザルで水を切り、28cm白磁深皿に氷と共に麵を。

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 蕎麦猪口は3つ。江戸小紋2つと、何焼きか忘れたがお気に入り1つ。
 冷やしておいたつゆ。
 まずは薬味を入れず素麺をすする。
 「うまい!」
 良い歯触り、イイ味わい。
 有名な揖保乃糸には敵わないがなかなかイケる。あの絶妙な味わいとステキな歯触りに到達できないがかなりのモンだ。
 手延べと機械打ちの差だろう。
 甘辛最適なつゆ。

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 薬味を色々試す。みんな好きだが特にみょうがが素晴らしい。
 生姜は素麺にピッタリ。
 ねぎはどんな麵にもバッチリ。
 強い香りと僅かなエグさが泣かせる青紫蘇。
 コクを与えてくれる煎りごま。すり胡麻のように汁が濁らないのがいい。

 ガンガン食べる。ずるずるイク。美味しくて箸が止まらない。
 蕎麦猪口ふたつにつゆ追加。

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 ラクに食べきる。
 嗚呼~シアワセの味。つるつるっと冷たい素麺、夏にピッタリ。炊きたて熱々ご飯のファンだが冷たい麵もたまにはいいぜ。
 ハラは膨れたが良い後味。

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 素麺は白だけでいい。ピンクやグリーンは不要。

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 数時間後、一昨日ミリンと醤油で「づけ」にした煮干し。カマンベールチーズも少し。

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 さつま島美人オンザロックで。
 「うまい!」

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 予想以上のうまさ。
 サンマ蒲焼き缶詰みたいな味。普通なら棄てられるモノがミリンと醤油だけでこんなに美味しく変身。

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 最初はアタマも食べたが目と骨がかたい。後半アタマ排除。
 うまかった。ぜんぶ食べちゃった。

 まだ二日目だが「麵week」を楽しんでる。1週間米のメシを食わなくても大丈夫。
 大学卒業後の春休みに「42日間ヨーロッパひとり旅」をやった。
 その際はスペインのパエッリャとイタリアのリゾット以外コメを食わなかった。各地の安くてうまいモノを堪能。郷に入れば郷に従った。
 人間には順応性がある。だから麵weekも問題ない。(2019.6.1)

麵week第1弾 = 冷やし鮎ひもかわうどん、うまい!つるつる幅広麵!鮎の塩でしょっぱい!(マサ料理)

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 第一弾にひもかわ。幅広麵。舌触りに優れる。

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 一昨日、昆布5切れと煮干し20尾を1日水に浸す。

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 昨日じっくりダシ摂り。

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 良い香り。シャンパンゴールド。うまい。塩をちょっと入れただけで完璧なお吸い物になりそう。とても濃いダシが摂れた。

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 ミリンと醤油でコクあるつゆ作製。醤油追加。ミリンも追加。OK。おいちぃ。
 冷ましてから冷蔵庫へ。

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 味噌汁のダシ摂り煮干し5尾は食べちゃう。さすがに20尾は食べきれない。
 そこで熱々をミリンと醤油でづけ。2~3日漬けたら食べよう。どんな味か楽しみ。
 今日の味噌汁の煮干しと合わせて25尾。

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 冷蔵庫で一晩冷やしたつゆ。コクがある。よく冷えてる。

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 いつもの店。
 おっ、珍しく鮎が出てる。2尾1パック450円。小さいと3尾450円。今日は大きめだ。塩焼きにする。
 前菜に鮎を食おうとした。あっ、突発的アユに動揺して青紫蘇買うの忘れた。では鮎とひもかわうどん合体。

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 2尾載せた冷やし鮎ひもかわのつもりだった。でも焼きたてを食わずにいられない。
 さつま島美人オンザロックで1尾をバリバリとアタマから喰らう。うまい。

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 1袋200g。茹でる。ザバザバ流水洗い。広口どんぶりに盛る。艶々だ。
 ねぎ1本とみょうが1個を飾る。鮎塩焼きを配置。煎りごまと七味。
 冷たいつゆを張る。

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 「うまい!」
 ねぎとみょうがとつゆ。ステキ。

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 麵を下から持ってくる。ずるっとイク。
 「うまい!」
 つるっつる、シコシコ。舌と歯を愛撫。
 鮎塩焼きをガブリと食べる。うまい。つゆを得てさらに美味しい。
 後半に異変。鮎の塩がつゆに溶け出ししょっぱくなった。
 この量にねぎ1本は多すぎ。

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 即興アイデア。塩の配慮が足りなかった。
 麵week初っ端が完璧じゃない。第2弾以降が危ぶまれる。
 必ず持ち直すぞ!

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 食後にパイナップル。フィリピン産。230円。安い。

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 「うまい!」
 まさに南国の味。よく熟れてる。さすが「甘熟王」の命名。
 シャリシャリ歯触り可憐な甘さの小玉スイカが好きだが、妖艶に甘いパイナップルもイケるねぇ。
 果物大好き。食後に必ず食べる。(2019.5.31)

麵week敢行、ご飯好きゆえ7日連続麵は飽きそう!(マサ料理)

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 ご飯が好きだから麵はあまり食べない。
 9月に玄米を買い、炊く都度家庭用精米機で搗く。いつもうまいご飯を食える。
 夏は精米機にくっついた米糠に虫が湧く。だから5月で終わるよう50kgだけ買い、夏場は精米機をきれいに洗って休ませる。
 9月の新米の時季まで「佐渡産コシヒカリ」を2kgずつ白米で購入。少量買いはなるべく搗きたてを食べたいから。
 米にうるさいワタシ。

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 群馬コシヒカリ玄米が終わった。
 例年すぐ佐渡産白米にイクのだが、今年は移行期に「麵week」を設けよう。良い考えだ。
 好みの星野物産乾麺。上州手振りシリーズ。乾麺とは思えないうまさだ。
 7日間の顔ぶれは・・・素麺、冷や麦、ひもかわ、蕎麦、うどん、中華そば。あれっ、6つしかない。じゃ6日間でイイや。週休1日制。
 盛り、冷やしたぬき、冷やしきつね、とろろ、月見、おろし・・・色々出来そうだ。
 でもご飯好きゆえ、何日目に米のメシが恋しくなるだろう。興味深い。いくら恋しくなっても麵weekは貫徹する。
 一度決めたらやり抜くのがマサスタイルだ。
 おっ、スパゲティもあるぞ。カヴァしじみスパゲティで残ったバリラ350g。ナポリタンにしよう。
 これで7日間が埋まった。

 さぁ「麵week」が始まるぞ。(2019.5.27)

気遣いの無い料理番組の講師!(シャバで気になる事)

 NHKきょうの料理や食べ歩き番組の調理場。
 炒め物。まずニンニクと玉葱を炒める。そこにバットに入れたパプリカ登場。合流。
 その時だ!
 油だらけのしゃもじでバットからパプリカをフライパンに。
 なんたる狼藉!
 1箇所でも油が付けばバットを洗剤で洗わなきゃならない。
 手で移せば水洗いだけで足りる。
 料理人はどうせ自分じゃ洗わない。スタッフや下働きの人の役目。そんな人達の苦労は眼中にないのだろう。自分も昔はその立場だったのに。
 月日が流れ偉くなるとそんなことは忘れ、自分を支えくれる人のことなど全くどうでも良くなるに違いない。

 「嗚呼~コイツもか!」
 こんな光景を見る度、そいつの料理が不味く思えてくる。
 もう「バット油しゃもじ事件」は観たくない。乱暴狼藉は止めてくれ。
 「細かいことが気になってしまうんですよ~」
 杉下右京のセリフを思い出した。(2019.7.24)

サークルサンドイッチ10個をラクに食べきる!うまい!特にロースハムサンドが!

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 久々のサークルサンドイッチ。今日も10個にしよう。
 「こんちは!」
 「いらっしゃいませ~」
 「あーいつもありがとうございます~」
 「これとこれ・・・」と次々に注文。対面でショーケースからねぇさんに取ってもらうスタイル。
  「あと1個で10個ですね!」
 「あ、10個買うってわかってました?」
 「はい、ビールとですか?」
 おぉ、すべてお見通し。
 「サンドイッチとビール、合うんですよ~」
 「そうなんですかぁ~」
 2,130円。

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 帰宅。量る。1,160g。
 ロースハム、チーズハム、野菜、コンビーフ、たまご、ツナ、スペシャル、ミックス、カツサンド、ポテトサラダ。
 早く食べたい。急いで石鹸で手を洗い、うがい。

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 肝心のビールを準備。

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 トップバッターに抜擢はロースハムサンド。
 「うまい!」
 シンプルにハムとレタスだけ。
 食パンの絶妙な味わいがよくわかる。控えめ芥子バター。シャキシャキ極まりないレタス。香り高いロースハム。
 あと9個を牽引するにじゅうぶんな美味しさ。抜擢は正解。

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 二番手にいきなりトップ2登場。スペシャルサンド。
 色々入って嬉しいサンドイッチ。たまご、ポテトサラダ、きゅうり、レタス、ハム、チーズ。
 「うまい!」
 豪快で豪華。でも今日は絶妙ロースハムサンドのうまさに及ばない。

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 野菜サンド。塩をしたきゅうりとトマト。
 「うまい!」
 いつもは爽やかさに感動する野菜サンド。
  ロースハムサンドの幻影がちらつく。

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 チーズハムサンド。
 「うまい!」
 濃厚チーズが主役。すごくうまい。
 だがロースハムサンドに敵わない。

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 ポテトサラダサンド。
 「うまい!」
 滑らかポテトサラダ。しかしロースハムサンドのような食パンのうまさがない。

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 たまごサンド。
 「うまい!」
 舌の隅々まで愛撫。でもロースハムサンドが瞼にちらつく。

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 カツサンド。ボリューム。
 「うまい!」
 いつもは大感激のサクサク重厚カツサンド。嗚呼、ロースハムサンドちゃん。

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 八番手にツナサンド。
 「うまい!」
 ぐっと来る味。でもロースハムサンドが・・・。

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 セミファイナルにミックスサンド。
 「うまい!」
 3層の具が食パン4枚をひとつに。大きな口を開けなきゃ食えないのがイイ。
 ロー・・・。

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 ラストを飾るはコンビーフサンド。トップ2のもう一方。
 「うまい!」
 イヤらしく舌をいたぶるマヨネーズを得たコンビーフの素晴らしさよ。相棒のきゅうりが素晴らし過ぎないよう良い具合に制御。
 でもトップバッターの存在が。

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 1.16kgをラクに胃に収める。
 20分。スピード勝負じゃないから妥当なセンか。
 あっ、途中でハラ一杯にならなかった。6個終了時に第1回満腹信号が点滅するのが常。
 ますます冴える健啖っぷり。

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 それとも、トップバッター・ロースハムサンドのうまさに籠絡されて満腹中枢がシビれて機能しなかったのか?
 信号機をぶっ壊すほどうまかった最初のロースハムサンド。こんな感動は初めて。
 2番手~10番手を霞ませたのは罪深いが・・・。(2019.5.29)

茄子ピーマン玉葱鶏もも油味噌丼、うまい!ハラ一杯過ぎ!(マサ料理)

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 夏に一度はやりたい油味噌。茄子とピーマン。玉葱を入れてもうまい。甘さが増す。
 今日はご飯に載せてどんぶり。野菜だけじゃ淋しい。鶏もも友情出演。

 「あははははっ!」
 「わっはっはっ!」
 「こらっ!」
 「にゃおん!」
 いつもの店の馴染みレジMとステキな下ネタトーク。

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 青森産鶏もも1枚273g、でっかい群馬茄子3本、大きなピーマン3個茨城、群馬の小さめ新玉葱1個。切ったらピーマンと新玉葱だけで大量。危惧の念。茄子は色が変わるから直前に切る。
 肉に強めの塩コショー。数分置く。
 36cm北京鍋にサラダ油。焼く。
 野菜達参加。炒める。合わせておいた味噌、三温糖、酒。じゃ~~~っ。
 さらに炒める。茄子がしっとり。完成。
 28cm白磁深皿にメシ2合。

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 メシにぜんぶ載せる。すごい量。
 「うまい!」
 うま味たっぷり汁じゅわわの鶏もも。ご飯とバッチリ。
 じゅばっと汁を出す茄子。うまい。
 甘~い新玉葱。
 砂糖、味噌、酒の加減もよかった。
 ところがピーマンがほとんどナマ。でかいピーマンゆえ分厚くかたい。軽いから炒めの行程で鍋肌に接することなく上の方を彷徨っていたのだろう。
 もう馬鹿でかいピーマンは買わねぇぞ。

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 おいしいご飯。フンドーキン合わせ味噌。大豆丸ごと1粒がイケる。

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 終盤は野菜や肉から汁が出てご飯に絡む。これがイイ。

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 やっと食べきる。もの凄くハラ一杯。野菜の満腹は意外にキツい。
 ビール中瓶と芋焼酎水割り1杯。増幅する食い過ぎ感。
 スプーンで食べるとどうしてもカレーと比較する。油味噌はご飯との相性イマイチ。ビールを呑みながら「アチチチッ!」などと喰らうのがよさそうだ。

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 急に暑くなって熱い油味噌が食いたかった。OK。(2019.5.25)

ベーコンにんにくコンビーフ釜飯、うまさダブル!(マサ料理)

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 コンビーフ釜飯はすごくうまい。ベーコン釜飯もとても美味しい。双方にんにくがパートナー。
 そんなにうまけりゃふたつを合わせたらどうだろう。ふとした時にいきなり閃いた。ヒラメキを大切にするワタシ。
 二倍の美味しさか?
 それとも味がボケるかしつこくなりソロを大きく下回るのだろうか?
  期待大。

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 餅六変化で余ったベーコン150g/166g、コンビーフ80g/100g。青森六片にんにく半分3片。
 米3合に醤油、酒、水2合。ダッチオーブン。
 ベーコン、次にコンビーフ、そしてにんにくを配置。
 炊く。強火、沸騰、弱火。
 台所はベーコンとコンビーフが相まったステキ極まりない香り。香りというより妖艶な「匂い」だ。獣っぽい。
 15分経過。強火でお焦げ作り。
 パチパチ音が36秒で発生。キリが悪いから40秒。消火。
 蒸らし5分。

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 重いフタを開ける。じゃ~~~~~っ。うまそう。

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 「うまい!」
 ベーコンとコンビーフが競ってうまさを発揮。「オレだ!」 「あたしよ!」と主張。
 だがケンカせず相乗効果。ダブルのうまさだ。
 柔らかく、サツマイモのように甘いにんにく。良い香り。

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 コンビーフの脂でご飯はサラサラ。チャーハンの様相。スプーン登場。
 醤油の加減はバッチリ。

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 掘ると中からコンビーフ現る。小さくてもうまい。

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 お焦げ作りを加減したのに大半が貼り付いて採れない。
 おじや。

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 「うまい!」
 すべてのうま味と栄養がここに!

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 もの凄くうまかった。だがマサ釜飯史上最強とは言えない。
 具が少ないからだ。残り物でやったから。フル規格なら「最強」の称号を得ていたかもしれない。(2019.5.24)  

メンチカツあんかけ丼、しょっぱい!とろみ強すぎ!(マサ料理)

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 自分で揚げたメンチカツはうまい。挽肉の素性も調味料もすべて明らかだから。
 揚げたてを炊きたてご飯で、翌日サンドイッチ、三日目に卵とじ丼。
 あとは冷凍保存を後日楽しむ。今日はあんかけ丼。

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 昨日から冷蔵室でゆっくり解凍したメンチ2個320g。ねぎは細いから4本。
 切る。
 酒、ミリン、三温糖、醤油で丼つゆ。味見。うまい。でも水溶き片栗粉で薄まる。ミリンと醤油を追加。
 沸騰したらねぎ。丼つゆで煮たねぎが良い匂い。
 よく煮えたらメンチカツ。さっき3切れつまみ食い。減る。
 火を消し水溶き片栗粉。少しずつ。菜箸で攪拌。もういいかと思ったがもうちょっと。
 沸騰、完成。
 2合メシを広口どんぶりに。
 ずるっとかける。おやっ、かたい。だーっと行かずゆっくり移動。しまった、片栗粉が多すぎた。

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 色が濃い。見るからにしょっぱそう。あんとご飯をがぶり。
 「しょっぺぇ!」
 うまい!と言うつもりが叶わず。追加ミリン醤油が悪かった。

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 あんがかたい。あんかけ丼はあんのかたさが命なのに。

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 メンチカツはちゃんと美味しいだけに残念。

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 返す返すあんがかたい。しょっぱい。みんなオレの責任。

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 しょっぱくかたいけど不味くはないので全部食べる。

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 メンチカツはあんかけ丼に向かない。
 とろみをつける時、菜箸で攪拌するからメンチの端が崩れ気味。
 卵とじ丼なら動かさないからOK。
 あと1袋2個の冷凍メンチカツ。サンドイッチに決定。今日が美味しければ流れで卵とじ丼にするつもりだった。
 目先を変えてサンドイッチだ。

 あんかけなんて簡単だ、とナメていた。水溶き片栗粉の量はけっこう難しい。料理自慢を自負するくせにこのテイタラク。
 卵とじ丼はマサスペシャリテになった。
 今度はあんかけ丼のエキスパートになるぞ。(2019.5.22) 

餅焼き六変化、うまい!ナイスアイデア!醤油に肉迫もダメもあり!(マサ料理)

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 正月に食った餅がまだ残ってる。6個。サトウの切り餅。
 個別包装で賞味期限は長い。なんと2020年6月。あと1年も。でもそんなに放置プレィしたら可哀想。次の正月を過ぎちゃうじゃないか。
 そこで焼いて食うことにした。七味を入れた醤油で焼いて海苔で巻くのがいつものやり方。
 それじゃつまんない。普段合わせないモノを登場させる。
 ぱっとアタマに浮かんだのはコンビーフ、ベーコン、マヨネーズ、バター、ウスターソース、カマンベールチーズ。
 基本形の醤油は今回お休み。餅の需要がある冬でなく、暑くなってきた頃だから変則に走る。どんな味か楽しみ。

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 6個を1分チン。温めてから焼く。こうすると早い。
 良い色。返す。
 具を載せる。カマンベールチーズ、コンビーフ、ベーコン、マヨネーズ、ウスターソース。バターはすぐ溶けるから焼き上がってから。
 サッと焼いてOK。

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 青磁皿に白い餅。具は白系3種に茶系3つ。うまそう。
 白と茶を隣り合わせ。ちゃんと色彩を考える。

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 調理前にビール中瓶、食べながら日本酒1合弱。

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 初っ端はカマンベールチーズ。がぶり。
 「うまい!」
 塩味とミルクの豊かさ。真っ新の餅にフィット。とろ~りカマンベール。滅多に食べないけどこんなに美味しいのか。以後贔屓にしよう。
 熱を得たカマンベールと焼いた餅が同じ柔らかさ。極まる一体化。

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 あっ、バターが溶け出した。トップバッターにすべきだったか。夢中でがぶり。
 「うまい!」
 研ぎ澄まされたバターの塩味。妖艶な脂肪が舌をイヤらしく愛撫。
 餅と接して溶けた部分と上の冷たいコントラストがステキ。バターを二通りに楽しめる。
  餅とバターは大の仲良し。

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 三番手、ウスターソース。
 「うまい!」
 醤油とはまた違った感覚。醤油の方が餅に合うがこれはこれでイケる。香辛料で複雑な味わい。
 ウスターソースをチャーハンや釜飯や鶏唐揚げに使う構想が現実味を帯びてくる。
 バターにまみれた指がテラテラ光る。

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 そしてマヨネーズ。
 「うまい!」
 おいしいマヨネーズトーストそのままに餅でも開花。焦げ目が付けばもっとよかった。

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 セミファイナルはコンビーフ。
 「・・・」
 うまいと期待してガブリとやったが、しつこい。
 トーストにはうまいんだがピュアな餅の味わいには相応しくない。

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 ファイナルにベーコン。
 「!!!」
 柔らかく焼けた熱い餅と冷たくかたいベーコン。しかも分厚い。食べにくい。
 これはミスマッチングだ。フライパンでよ~く焼いたベーコンならイイかも。でもそんな手間はイヤだ。ベーコン1片のためにフライパンを洗いたくない。

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 餅6個は300g。ラクに食べきる。
 バターが今も味蕾と鼻孔の記憶に残る。芳醇だ。

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 白系とウスターはうまく、茶系のコンビーフとベーコンはダメだった。
 でもベーコンもコンビーフも大好き。餅と合わなかっただけだ。

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 餅焼き六変化。餅の可能性を広げた功績は大きい。

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 成功もイマイチもある。それが世の中だ。(2019.5.21) 

中洲ちんやが閉店、感慨は無い!(すき焼き屋)

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 ネットニュースでみた。中洲ちんや閉店。2013年に5~6回行った。それ以降行ってない。
 南*地Rちゃんに教わった店。
 閉店を惜しんで行列らしい。

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 昼のすき焼き丼がうまかった。美味しい肉にステキな味付け。おじさんの接客もフレンドリーで好ましい。

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 卵を混ぜるとまた格別。

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 肉とろ丼も美味しい。肉がとろろ芋と仲良し。

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 1階洋食部門の焼肉定食大盛りは不味かった。凄いボリュームに見えたが大半はキャベツ。すごく濃い味付け。

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  福岡Jちゃんと行った夜のすき焼きで幻滅した。
 味の印象は薄い。当時のブログを見たら「脂がヘン」とある。
 中年仲居が酷かった。鮮明に憶えている。
 一部屋に数卓。畳に座るスタイル。
 追加もして肉をたっぷり食い終わった頃、お櫃のご飯と味噌汁が運ばれた。
 仲居がお櫃のフタを開けてメシを盛ろうとした時「すいませ~ん!」と隣卓から声。
 「は~~~い!」
 仲居はデカい声を張り上げ、お櫃のフタを開けたままご飯を盛りもせず放ったらかして行きやがった。
 声をかけた男はオレに「すいません」などと言っている。
 「お待ちください」または「はーい、ただ今!」と言いつつ、まずご飯を2杯盛ってから行くべきだろう。数十秒で済むはずだ。
 イライラするオレをなだめるように「アタシよそるね!」とJちゃんが微笑みながらご飯を盛ってくれた。
 隣卓から戻る時「あっ!」と放置プレィに気づいた仲居。多くの人は着物に割烹着姿だがこの女は制服らしき洋服。
 「青木さん、おかわりしてくださいねぇ~!」
 わざと可愛らしく大袈裟に言って誤魔化す態度。
 これを機にこの店は見限った。

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 創業71年の老舗を標榜するが、仲居の間違った行動や狡い態度は最悪。味も雰囲気も従業員もすべて込みで「良い店だ!」と感じられるのだ。
 ただ年数を重ねただけで蓄積や進歩は無いものと思われる。
 これでは「老舗」と呼べない。
 閉店に何の感慨もない。(2019.7.22)  

ダイハツ・ムーヴカスタム試乗(コペン車検の代車)、おやっ速い!快適!(2019年型)

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 どうせ背の高い軽自動車だ。のろいだろう。高を括ってアクセルをぐっと踏んだ。
 「速いッ!」
 しゅーっと加速。えっ、どうして?

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 背つ高グルマなのに痛快スピード。不思議だ。
 高速走行はわからないが街乗りならじゅうぶんすぎる俊敏さ。
 しかも静か。乗り心地も丸い。車内も広い。
 良いことずくめ。

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 でもスポーツカーが好き。だからコペンの方が好き。GT-Rはもっと好き。
 オレが愛する対象ではないが、短距離中心のヒトにはとても良いクルマ。
  背っ高軽自動車恐るべし!(2019.7.7)

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 コペンを取りにディーラーへ。代車を返却。
 「ムーヴ速いねぇ!」
 「はい、RSグレードのターボでウチのクルマでは速い方です」
  「ぐいっと踏んだらスイッと出るんでビックリしたよ!」
 「あ~ありがとうございます!」
 速いけど、格好悪い。やはりミニバンスタイルは好きじゃない。

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 試乗の後は果物(?)だ。桃。山梨産。2個550円。

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 きれいに剥けた。

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 「うまい!」
 ステキなたっぷり果汁。だがこの個体は酸味が強い。本来、桃はもっととろーりと甘いもんだが。
 桃を選ぶのは難しい。傷むから指で圧せない。香りだけで判断する。
 強烈に甘かったり、儚い甘さだったり、エロい香りがしたり、酸味がキュンと来たり、舌をイヤらしく愛撫したり・・・果物って素晴らしい。(2019.7.9)

青柳納豆ご飯、うまい!完璧じゃないがオツな味!しかし・・・!(マサ料理)

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 メバチ納豆のつもりだった。
 おっ、青柳。群馬では滅多に出ないモノ。躊躇わずゲット。しかも安い。230円。愛知産。メバチぶつ切りは598円だ。
 今日も馴染みレジMちゃんと下ネタ満開で楽しい買い物。

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 青柳を一皿にし、納豆は基本形の予定。青柳を1個食べる。
  「うまい!」が、ボイルのせいか味が抜けぎみ。これは混ぜた方がよさそう。そこで急遽「青柳納豆」に。
 おかめ極小粒納豆1包3パック150gを100回高速攪拌。右腕の筋肉を駆使。糸が白くかたく菜箸が重くなる。うま味アップ。
 ねぎ、カツブシ、かいて5分伏せたS&B芥子に青柳。醤油。
 100回混ぜる。ねぎがふたつ飛び出す。計200回。

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 味噌汁はキャベツ。うまい。キャベツの甘みがイケる。

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 ご飯に載せる。
 「うまい!」
 ご飯+納豆は最強だ。
 味が抜けぎみ青柳は納豆のうま味を得て素晴らしいモノに昇華。すごい弾力。歯触りがステキ。

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 2合メシは茶碗に4杯。
 卵かけ1杯、青柳納豆2杯。最後の1杯は味噌汁ぶっかけ。味噌汁がうまいとどうしてもやりたくなる。そこで納豆を多めにかけて早くに食べちゃったのだ。
 「うまい!」
 堪らんぜぇ~。

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 基本形納豆を続けていた最近。久々**納豆。

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 ぶっかけをやる前、納豆ご飯を喜んで食べ終わろうとした最後の一口。
 ガキッ!!!!!
 前歯に衝撃。青柳の貝殻破片が歯を襲撃。こんなモノが入ってちゃダメじゃないか!
 歯の破損は無かったからまぁイイや。

 すごくうまいが最後に1粒の砂で興ざめするアサリ味噌汁。
 青柳納豆も同じ轍を踏んだ。

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 粘る糸がおいしい納豆。豊かに蓄えたロングヒゲにくっつきそうに思える。
 ところが1粒もこぼさず、ヒゲの1本も汚さない。普通に食べているのに。

 「青木さん、きれいに召し上がりますよね~」
 「ホント?」
 「はい、食べ方に品があります。きれいです!」
 博多のレストランバー「モダンタイムス」のNちゃんに感心されたことがある。あの時食べたのはごぼうスティックフライ、海老フリットマヨネーズ和え、マルゲリータ(フルサイズ)。
 「マサさんはカラッとしてるから下ネタも全然イヤらしくないですね~」
 「そう、それがオレの良いところだぜ!」
 「ほんとそうですよね!」
 Nちゃんはオレの持ち味をよくわかってる。
 握り鮨を食べる際も「マサさんは指の使い方がきれい!」と新潟Tに惚れ直されたことも。
 あまり機会はないが、ラーメンだけは左手で顎髭を保護する。(2019.5.20) 

傾奇者の極致、もしNewコルベットを色違いで二台持ちしたら!(2020年型)

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 傾奇者(かぶきもの)とは・・・
 異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者達のこと。
 茶道や和歌などを好む者を数奇者と呼ぶが、数奇者よりさらに数奇に傾いた者という意味。

 シボレー・コルベット。
 1953年デビューのアメリカが誇るスポーツカー。第8世代NewC8ではついに伝統のロングノーズ・ショートデッキを棄て、FRからMRに変貌。
 ヨーロッパのスーパーカー達と闘うためにはミドシップが必須だったのだろう。大きな決断だ。
 新型コルベットの出現は今年のアメリカ自動車界最大のトピックに違いない。

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 日本時間7月19日11時30分、C8コルベット発表会の模様が全世界にライブ配信された。でもパソコンの具合が悪く観られない。
 あとで画像を見た。
 「あれっ!?」
 あまり格好良くない。期待はシュッと萎んだ。前が短すぎる。
 冒頭画像はカッコイイ。角度によってかなり違う。

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 リアスタイルもヘン。
 ミドシップはGM初作品。デザイナーが慣れていないのか?
 こなれてない。ぎこちない。板に付いてない。スッと入ってこない。欧州スーパーカーメーカーが見たら嗤うかも。

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 インテリアは良いぜ。未来的だ。ステアリングの形も独特。

 マイナーチェンジまたは次期C9になれば超格好良くなるに違いない。
 いや、現物を見たら「」と惚れるかも。
 内容は凄そうだ。まさに第一級のスーパーカー。きっと欧州勢の1/2~1/3の価格で同様のパフォーマンスを発揮するのだろう。
 コルベットには思い入れがある。オレ自身がGT-Rの前に2006年型C6コルベットを5年半6万km愛用していたからだ。

 奇想天外な着想が浮かぶ。
 NewC8コルベットを色違いで二台持ったらどんなに素晴らしいだろう。
 1台はガンメタボディに真っ赤なインテリア、もう1台がレッド塗装にブラック内装。
 全く同じクルマの色だけを変えて二台持つとは酔狂極まりない。お洒落でもある。素っ頓狂。かなりの変わり者。
 これこそ「傾奇者」だ。

 このアイデアはオリジナルではない。
 アメリカ映画「氷の微笑」でシャロン・ストーン扮するミステリー作家キャサリンが白と黒のロータス・エスプリに乗っていた。
 「なんてお洒落なんだ!」と酷く感動。
 「オレもいつかやりたい!」と切望。
 しかもモノトーンの黒と白。これは思いつかない。ものすごく粋だ。

 複数のクルマを所有する場合、スポーツカーとセダンとSUV等バラエティに富むのが普通のやり方。
 それをスーパーカー二台、さらに同一車種は珍しい。
 「あははっ!」と笑(嗤)われてもいい。
 「マサらしいや!」と呆れられるのは快感だ。
 「普通のヒトはやらないですよ!」との非難(尊敬?)も望むところ。
 馬鹿げな行動=ステキな振る舞い、と言って差し支えない。

 もし実現すれば、ついにオレも稀代の「傾奇者」になれる!(2019.7.19)

美丈夫特別純米、うまい!サラリ&厚み!(濱川商店) ~高知の酒~

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 最近よく呑む高知の酒。3本目。馴染みの食品スーパーに置いてある。

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 美丈夫。2,380円。開栓。
 香りは弱い。

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 利き酒用盃。白紺境界線がややぼやけてる。

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 呑む。
 「うまい!」
 サラッとしている。直後、甘みが。奥深い味わい。

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 呑み進むうち、ぐいぐい攻めてくる。
 これが、酒に強い奴等が多い高知の酒の特徴か。いいねぇ~。
 ちゃんと受け止めた。

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 際限なく広がる日本酒の世界。深みにハマってきた。(2019.5.14)

 後日、酒担当Aちゃんにさつま島美人を発注した時の会話。
 「今度、伏見や灘の酒仕入れてくれ!」
 「大手のしか照会がないんですよぉ~」
 「いいよ大手のでも。ここは高知の酒が多いね!」
 「西の酒が好きなんですよ~。酸味があって・・・」
 「あ、自分の好きなヤツを仕入れてるんだ!」
 「はい、担当ですから。これならイケると思うヤツなんですけどね・・・」
 酒の品揃えが担当Aちゃんの好みとは知らなかった。(2019.5.20)

昆布佃煮お粥、うまい!佃煮ふっくらお粥とぴったり!(マサ料理)

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 4日前に作った昆布佃煮。翌日お茶漬け。昨日と一昨日は肉900g焼きそばで佃煮お休み。
 佃煮とご飯が二日続き肉が食いたかったのだ。
 今日は満を持して佃煮お粥。

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 以前は土鍋で炊いたお粥。最近は電気釜。放っておけるからこっちがイイ。出来上がりも遜色ない。

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 昆布佃煮を全部載せる。多いかと思ったが残してまた食べたくない。

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 混ぜる。白いお粥が佃煮色に。

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 さらに混ぜる。お粥の白は完全に茶色。

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 お粥の熱で冷たい昆布佃煮が熱々に。ふっくらした。
 よく攪拌。ずるずる喰らう。
 「うまい!」
 お粥と佃煮が一体化。昆布佃煮のうま味がお粥に乗り移る。
 うまいけどしょっぱい。佃煮過多。

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 熱々お粥を冷たい佃煮が良い温度に下げてくれた。
 食べきった。お粥は1合でも大満足。

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 大好きなお粥。またやるぞ。
 その際はシンプルに塩とオカカがいい。(2019.5.16)

酔鯨 特別純米酒、うまい!コクあり強い味わい!(酔鯨酒造)

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 「酔う鯨」とは粋な名前の日本酒。
 でっかい鯨も酔うまでたくさん呑んじゃう。それほどうまいってことか。ステキな命名。
 高知の酒だ。2,300円。しかも会社名も酔鯨酒造株式会社とは。 
 高知はカツヲと共に鯨料理でも有名。
 2015年決行のGT-R50日間日本一周の際、市内の「司」で鯖姿鮨、カツヲ塩タタキと鯨竜田揚げを食べた。あまり美味しくなかった。
 下関でもふくの他に食べたがイマイチ。
 鯨は、むか~し行った石巻「いさな」のミンククジラ尾の身、かのこ、すのこの刺身がサイコ~だった。血を入れたお吸い物もうまい。真っ赤ではなく火が入るから灰色。

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 キャップにまで鯨の絵。可愛い。

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 開栓。弱いが爽やか系の良い香り。
 透明に見えるが利き酒用盃の紺白境界線がぼやける。

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  呑む。
 「うまい!」
  唇に触れた瞬間「サラリだ!」と感じたが、舌に載せたら「コクがある!」となり、呑み込むと「強い!」と思うに至る。
 なかなかの趣き。

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 最近は新潟の八海山特別本醸造ばかりでなく高知、北海道、大分と色んな日本酒を呑んでいる。
 それぞれに異なる味わい。色んな要素が微妙に違う。奥深い日本酒の世界。
 世界で日本酒が人気なのも肯ける。「酒はワインだけじゃないんだぞ!」と世界にアピール。
 すごく美味しいのだから、日本人の美徳である「謙遜」を控えもっと自信たっぷりに言うべきだ。

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 益々好きになる「The日本酒」 (2019.4.27)

キーマ醤油カレー粉焼きそば、うまい!シャープな辛さに歓喜!(マサ料理)

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 焼きそばは色々やった。1kg蒸し麺に具様々。
 味付けもオタフク焼きそばソース、オタフク&ウスター、中濃&ウスター、醤油&酒、塩&酒。オタフク焼きそばソースが流石。
 今日は初めての試み。カレー粉味だ。醤油と酒にカレー粉をプラス。うまそう。

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 鶏もも3枚をその場で挽いてもらう。891g。
 1kg蒸し麺、ピーマン1袋7個、春キャベツ4枚、もやし、青森六片にんにく半房3片、根生姜1個、S&Bカレー粉。
 酒、醤油、カレー粉缶半分を混ぜておく。
 36cm北京鍋にサラダ油で麵を焼く。返す。良い焼き色。一旦皿に取る。
 肉を焼く。ギャバンブラックペッパーをパパパパッ。にんにくと生姜。
 ある程度焼けたらキャベツとピーマン。そしてもやし。
 汁を入れる。じゃ~~~~~っ。途端に香るカレー粉。ステキ。
 麵合流。菜箸とフライ返しで混ぜ混ぜ。
 完成。

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 甚大量。34cm青磁皿が小さく見える。驚きのマッターホルン。

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 「うまい!」
  カレー粉がシャープに辛い。すばらしい。
 肉と野菜のそれぞれのうまさを力強いS&Bカレー粉が大胆に力強く抱きしめる。
 麵にもカレー粉が作用。嗚呼~。
 にんにくと生姜はあまり感じないが、きっと良い役割を演じているのだろう。
 どこを掘っても鶏挽肉が現れる。891gはすごい。1kg麵とほぼ同量。ほんわか良い味。塩をした方がうま味がぐいっと来たかも。

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 大漁だが、すごくうまいから半分以上イッた。
 大満足の味。歯の隙間にス~ッと鋭くカレー粉が吹き抜ける。
 残りを量ると1,230g。総勢3kg、食べたのは1.7kgと思われる。うまいとどんどん食えるのだ。

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 うまさを確信していたがこれ程とは。
 カレー粉がうんと効いたが「カレー食ってる!」とはならず、ちゃんと「焼きそばだ!」となったのは幸い。
 ますますS&Bカレー粉に心酔するワタシ。(2019.5.14) 

昆布佃煮茶漬け、うまい!佃煮はお茶漬けで真価!(マサ料理)

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 昨日作った昆布佃煮。炊きたてご飯で食べた。今日はお茶漬け。期待大。

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 4分チンした冷蔵庫保管1合メシ。佃煮をたっぷり載せる。
 濃く入れた甘み横溢100g1,009円の煎茶を張る。蕎麦猪口3杯分。
 わさびをトッピング。

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 「うまい!」
 お茶とご飯のステキな邂逅。もうこれだけでOKの様相。
 ご飯とお茶の熱に呼応してうま味発揮の昆布佃煮。熱と水分を得てふっくら。

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 昆布から汁が出て煎茶の色が濃くなる。ずるっと汁を吸う。
 「うまい!」
 ご飯も佃煮もザクザク掻っ込む。
 「うまい!」
 汁、ご飯、昆布すべてが超おいしくなった。
 「すばらしい!」

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 佃煮と煎茶の相性がこんなに良いとは青天の霹靂。
 佃煮は炊きたてご飯より茶漬けに最適。
 こうなるとお粥も試したい衝動に駆られる。(2019.5.13)  

「マサ鮨」4ヵ月ぶり開店!コペン5周年祝いに!すばらしき握り鮨!(マサ料理)

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 3月、GT-R7周年を祝して5年ぶりに開店のマサ鮨。凄くうまかった。
 7月12日はコペン5周年だ。特別な日には特別料理。再びの握り鮨。4ヵ月ぶりの復活。
 今日は大皿いっぱいの握りは作らない。握る都度どんどん食べる。酢メシが人肌の美味しいうちにみんなやっつけるつもりだ。

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 佐渡産コシヒカリ3合を日本酒と水と昆布でかたく炊く。

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  炊ける途中、酒と昆布の良い香り。炊けた。

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 飯台にパカッと開ける。
 ミツカン米酢約150cc、三温糖をドサッ、伯方の塩少し。
 サッサッサッと切るように。
 酢メシ完成。

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  タネ。
 メバチ赤身100g400円×216g=864円、天然ヒラメ498円×246g=1,225円、青柳の舌というベロリとした部位650円。前回のサーモンが青柳に入れ替わった。

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 きれいにそぎ切り。
 メバチの一部は脂とのグラデーション麗しい中とろっぽい。
 すいっとシャープに切れるヒラメ。ぶっといエンガワ。楽しみ。
 S&B粉わさびと手酢を準備。

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 酢メシも熟れて人肌。

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 日本橋吉野鮨本店直伝の本手返しで女のように綺麗な指は流麗に舞う。
 握り鮨のために買った黒い皿。斜めに配置。黒に握りが映える。
 うまそう。

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 一番右のマグロから。
 「うまい!」
 冷たいタネと人肌酢メシ。まさに王道をいく握り。
  脂の乗った部分が舌を籠絡し僅かな渋みの赤身がぐっと引き締める。
 嗚呼、マグロの握りはサイコ~だ。
 最高の握り!の立役者はタネよりも酢メシ。握り鮨の主役。

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 次にヒラメ。
 「うまい!」
 繊細だ。白身の王者。うま味はちゃんと来る。
 このタネは濃いめ甘めの酢メシにピッタリ。嬉しい握り。

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 ラストが青柳の舌。
 「うまい!」
 エロい味わい。貝独特だ。ステキな甘み。じゅわじゅわとイヤらしく舌を愛撫。歯触りまでイヤらしい。オレにとって「イヤらしい」は褒め言葉。

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 コペン5周年記念握り鮨だからコペンをバックに激写。
 おっ、良いカンジ。ホントの主役コペン。

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 いよいよエンガワ。
 「うまい!」
 脂ノリノリ、コリコリ歯触り。うま味もぐんと強い。4貫できた。
 後半になったら合わせ酢が馴染み、酢メシがさらに美味しい。

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 握っては食べ握っては食べて9貫残った。冷蔵庫に入れて後で食べよう。酢メシも冷え冷えになっちゃうがOKだ。

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 5年ぶりに握った前回と比べ、4ヵ月ぶりだから構えず気楽に出来た。
 握りも上手。空気を含んでふわっと良い形。
 さぁ、「マサ鮨」次回開店はいつか?
 何かの記念にまたやろう。
 秋になってサンマ握り三昧もよさそうだ。

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 数時間後、指が鮨の匂い。特に左指。石鹸でよ~く洗ったのに。
 プロの鮨屋は常に指はこの匂いなんだろうか?
 食欲をそそるとも言えるし、いつもこれでは辟易するとも思える。(2019.7.12)

伊調馨が負けた!日本に正義はない!(シャバで気になる事)

 東京オリンピックにつながる世界選手権出場を賭けた女子レスリングプレーオフが7月6日に行われた。
 予想通り伊調が負けた。実力差ではなく「陰謀」によって。

 審判がなかなか伊調のポイントを取ってくれない。グラウンドに持ち込んだ途端、膠着状態と見做されて仕切り直し。
 試合中、田名部コーチは猛抗議。退場を命じられる。
 試合後の会見で「伊調は途中で心が折れた!」とコーチ。

 伊調馨のレスリング界パワハラ告発。
 「伊調さんはそもそも選手なんですか!?東京オリンピックを目指しているんですか??」
 そう嘯いた気持ち悪い顔の至学館大学長谷岡郁子は日本レスリング協会副会長だ。
 伊調は協会からかなり恨まれているのだろう。

 昨年12月の天皇杯・全日本選手権。女子57kg級決勝で伊調馨が川井梨紗子に勝った。
 長い精神的肉体的ブランクを経ての復調。すばらしい。
 想像を絶する地獄のような鍛錬を積んだのだろう。尊敬に値する。
 今年6月の全日本選抜選手権でも決勝は伊調対川井。終了時のビデオ判定。ここで不正が行われた。
 伊調が勝つと世界選手権代表が決まっちゃうから観客を集められない、との理由だと思った。
 川井はジャパンビバレッジ所属。日本レスリング協会々長福田富昭はジャパンビバレッジ社長。
 そっちの筋だったとは・・・。
 忖度したか命令を受けたかの審判。人の将来を不正に左右した罪は重いぞ。きっと災いが降り注ぐであろう。

 試合後のインタビュー。
 「気持の差じゃないですか!」とニヤニヤ笑う川井。
 敗者を愚弄するのは止めろ。何故あなたに他人の気持ちがわかるんだ。相手より自分の気持ちが勝っていたとどうして言えるんだ。
 極めて思い上がった考え。
 キミはインチキ審判で勝ったんだぞ。それを忘れないように。きっと世界選手権ではバチが当たりメダルは取れない。そして伊調復活。オリンピック5連覇だ。

 なぜこんなにも不正、インチキ、いかさまがまかり通るのか?
 それは安倍晋三が究極のイカサマ師だからだ。
 日本のトップが不正の塊だからみんなもインチキやってOKなんだ、とすんなり思うからだろう。
 やはり諸悪の根源は安倍晋三だった。

 パワハラ告発した伊調馨は正しい。
 「まぁまぁまぁ」や「どうか穏便に」など波風を立てない風潮漂う腑抜けな日本社会で声を挙げたことは立派だ。
 「みんなに従え!目立つな!」と、同調圧力が蔓延するニッポン。気持ち悪い。
 真っ当な人間が冷遇されるのは真にムカつく。

 中村主水よ生き返れ!
 ゴルゴ13はどこに居る!(2019.7.12)

林屋食堂でヒレソース(カツ)丼を食う、悪くないがゴキ・・が! ~渋川市~

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 むか~し職場で残業の出前にソースカツ丼やカツ定食を食べたことがある。
 店に行ったことはない。
 ヒゲ剃り跡が濃い地味なおじさんが年季の入った今にも割れそうなヘルメットを被り、古そうなホンダ・カブに乗って持ってくる。意外や美味しかった。
 数年(数十年?)ぶりに何故かこの店を思い出し、行ってみることに。
 ネットでは大盛りで安くて大人気らしい。昔は地元御用達。時代は流れる。
 ヒレソース丼とカツ丼上を狙っていた。昨日食い過ぎたのでひとつに変更。

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 14:10。あれっ、暖簾が引っ込んでる。
 「終わりですかぁ~?」
 「注文は何?」と不機嫌そうなおばさん。
 「ヒレソース丼」
 「ヒレソース丼、できる?」と厨房に怒鳴る。出来ない!と返事がないからどうやらできそうだ。

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 うわっ、汚い店。
 古い映画で観る太平洋戦争直後の食堂みたいだ。1945年にタイムスリップ。愚連隊を演じる売れない役者4~5人がどんぶり飯を掻っ込む姿が目に浮かぶ。
 壁も床も何もかもが油ギトギト。ビーサンが滑って転ばないか心配。
 「昭和の雰囲気!」などと喜ぶ状況じゃない。
 先客5人。
 化粧のキツい中年女4人組がべちゃくちゃデカい声でお喋り。昼間から酒盛り?と思ったらラーメン。まるで酔っぱらいのトーンだ。そのうち言い争いを始めた。殴り合いのケンカには至らない。
 アウェーの雰囲気がヒシヒシと押し寄せる。

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 おぉっ ゴキブリだ 壁を我が物顔に散歩してる。
 ゴキブリなんて何十年ぶりに見ただろう。小さいヤツだが不気味な赤茶色。ホールでこれだから調理場はゴキの巣窟かも。戦慄が走る。
 ますます高まるアウェー感。

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 来た。丼といっても重だ。ソース丼とはヘンな名前だがソースカツ丼のこと。
 普通のソース丼は豚もも肉。もものカツはかたくて味わい弱くて美味しくない。ソースカツ丼には断然ヒレだ。

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 フタを開ける。甘い香り。
 おっ、うまそう。ヒレカツ3枚。湯気がゆらゆら烈しく上がる。

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 「うまい!」
 ヒレカツ自体はうまい。肉のうま味がある。ややかたい。
 衣はバリッとかた過ぎ。揚げすぎたのか?衣の付け方に問題ありか?

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 ご飯は熱々でイケる。でも昼の部終了時間で炊きたてはあり得ない。もしかして電子レンジでチン?いや、それはないだろう。
 丼つゆ。甘くて曖昧で締まりのない味。雑な味とも言える。不味くはない。

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 2枚目カツは厚い。食べ応えアリ。

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 3枚目。こんなに厚い部分も。中心が赤くて良い具合。
 だが「肉と衣の乖離」はとんかつで一番嫌いな現象。
 プロなのになぜこんな失態を演じるのだろう。しっかり粉を打たなかったのか?冷凍肉で縮んだのだろうか?
 テレビに出る有名な高いとんかつ屋でも乖離したヤツを出して平気なツラ。信じられない狼藉。
 「ウチのはピタッとくっついてるんですよ~」と嬉しい主張の適正価格とんかつ屋。蔓延る「乖離とんかつ」に危惧の念を抱いているのだろう。プロの矜持だ。
 よくテレビで言ってくれた。
 テクニックも思い入れもなく名前だけの不埒な有名店でなく、こういう無名でも真っ当なとんかつ屋が陽の目を浴びてほしい。

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 うんと美味しくはないが残すほど不味くもない。
 きれいに食べきる。ゴキブリのことはすっかり忘れていた。ラッキー。食品添加物まみれの紅生姜は食わない。
 ふたつじゃなくひとつで正解。
 汚い店内、ゴキブリ、イマイチな味。もう一度来たい店ではない。
 懐かしの店だから、もっと清潔ですごく美味しければオムライス、焼きそば、カツ丼上を食べに再訪したかったのだが。
 会計。700円。高くはない。安くもない。
 「2時までなんですか?」
 「はーーー」
 「2時半かと思って来ちゃいました」
 「あーーふふふーーー」
 おっ、さっきは不機嫌だったおば(あ)さん。今は優しそうな笑顔。
 汚さ、ゴキブリ、イマイチ味のマイナス要素がこの笑顔でいくらか減じられた。(2019.7.9) 

コペン2度目の車検、思ったより高い!Sちゃんは可愛い!(2014年型)

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 2014年7月購入のダイハツ・コペン。出てすぐ買った。
 予約開始と同時に訪店。その場で予約。価格が決まっていないのに。おかげで群馬県第1号の納車となった。
 2日で1,000km走り3日目に千km点検したのはいつものこと。クルマを買うと必ずやる。
 初回車検時の走行距離は20,986km。今回28,162km。2年で7,176kmしか走ってない。セカンドカーの宿命だ。
 メインカーはGT-R。7年ちょっとで9万kmを超えた。

 GT-R同様コペンも車両保険金額の落ちが少ない。
 新車の車両価格は180万円。しばらく180万円のまま。少しも落ちない。
 一昨年170万円、昨年165万円。1年で5万円ずつ下がり今年160万円。
 5年(~6年)経っても180万円から160万円とわずか11%しか下落しないのだ。
 いかに価値あるクルマかがわかる。
 全損事故の場合、車両臨時費用30万円が加わり190万円が支払われる。買った時より高い。全損事故は痛いからもうイヤだけど。

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 コペンの強みは電動で屋根が開閉できること。20秒。しかもハードトップだから耐候性、防犯性に優れる。
 どんな高級車に遭遇しても「あんたんクルマち屋根が開かんやろ~」と負けた気がしない。立派な軽自動車。大分弁っぽく言ってみた。
 限りなく気持ちいいオープンカー。一度これを味わうともう「オープン」無しでいられない。
 デカいクルマでも軽自動車でも、屋根を開け放てば大空は平等に微笑む。

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 黒のファブリックシートがシックでステキ。黄色と黒のコントラストがお洒落。

 スポーツカーを標榜するコペン。
 ボディはガッシリ、排気音は勇ましく、加速だって悪くなく、ハンドリングも期待に応えてくれる。CVTも高回転を多用するオレの走行パターンを学んだ。
 流石オープンスポーツカーを名乗るだけのことはある。
 もう3回群馬から片道1,300kmの九州遠征をしているが、長距離走行もなかなかのモノ。軽自動車の概念を覆すと言ってイイ。尤も、軽を買ったのは初めてだが。

 最近よく旧型コペンと遭遇する。
 垂れたケツが優雅な雰囲気を醸す。強い風情の現行型とはまったく異なるイデタチ。新旧それぞれに味わいがある。
 旧型は軽自動車なのに4気筒ターボエンジン。これはすごい。オレのは3気筒ターボ。
 古いクルマでもちゃんと走ってる。エライ!

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 能書きはこれくらいにして、さぁ車検だ。ダイハツディーラーに持ち込む。
  「いらっしゃいませ~お久しぶりですぅ!」
 おっ、いつもの可愛い女性Sさんがクルマの横に来てくれた。
 「こんにちは~!」
  「あ、こんにちは~!」
 「相変わらず可愛いですね!」
 「まーお上手ですねッ!」
 「わっはっはっ!」
 ニコニコとステキな女性。楽しい会話。
 車検手続きも彼女がしてくれる。署名したり捺印したり。諸費用14,300円をまず支払う。自賠責25,070円は直接保険会社に。担当S氏とも会話。
 納車は2日後。明日休みだから2泊3日。
 「よろしくお願いします。(代車)お借りします!」
 「はい、お預かりいたします!」
 ふたりに見送られ、代車のムーヴに乗ってディーラーを後にする。

 ほどなくメカニックから電話。見積が出来た。整備費6万数千円。内訳は・・・。
 質問したり意見を言ったり。バッテリーは以前替えてるから交換拒否。
 「では5万数千円(よく聴こえない)になります」
 「じゃそれでお願いします」
 ディーラーだから定期的に色々部品を替えたがる。交換しなけりゃしないで済むモノが多い。でもメーカー規定(?)で決まっているのだろう。
 新車販売では儲けが少ない昨今。車検や点検整備がディーラーにとって重要になる。替えておけば「転ばぬ先の杖」で安心だ。ガタガタ言わず従おう。
 これでOK。(2019.7.7)

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 2日経った。ディーラーに出向く。
 若いメカニックから作業内容の説明を受ける。部品交換、点検、整備。51,990円。
 「・・・させていただきました」を連発。各項目につき毎回言う。聴き苦しい。
 「・・・しました」の方がスッキリして良い。過剰な言い回しはダメだ。シンプルでいこう。
 28千km走ってるのにタイヤはまだじゅうぶん溝を残してる。車重が軽いしスピードも出ないから長持ち。14千kmで交換(44万円)のGT-Rと違って経済的だ。
 カード決済のため席を離れるメカニック。ようやく、可愛いSちゃんが来た。
 「Sちゃ~~~ん!」
 「あはは!いらっしゃいませ~!」
 「忙しそうだね!」
 「はい、Newタントやリコールの件で電話が多くて・・・」
 「おっ、2日経ってますます可愛くなったね 
  「もぉ~お上手ですね~」
 「わっはっはっ!」
 「今日は髪きれいに巻いてありますよ。わかりますか?」
 「おぉ、カッコイイ!」
 「あははっ!」
 盛り上がったところでメカニック現る。

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 コペン車検費用総額91,360円。
 諸費用14,300円(検査手続き費用8,200円、法定費用6,100円(重量税5,000円、印紙代1,100円))、自賠責25,070円、整備費用51,990円。
 国に納めるカネが高すぎる。こんな酷い制度は日本くらい。消費税もそうだが、政府は庶民からむしり取ることばかり考えている。
 今までカマロ、キャデラック、コルベットの車検をやってもらった安い業者に頼めばほとんど部品交換なしで整備費用が1万円なら、総額5万円だ。魅力的。

 GT-Rは高いと思って217,830円だから「安かった!」となるが、安いと思ってた軽自動車が9万だと「意外に高い!」と思える。
 タイヤとブレーキ関係をやった2度目の車検が100万のGT-R。
 前回、39,602円だったコペン。車検も含めたメンテナンスパックに入っていたとはいえ、9万との差は巨大に感じる。
 ヒトの「感じ方」は相対的なモノだ。「数字」は場面によって大きくも小さくもなる。
 数字のマジックと言えよう。(2019.7.9)

昆布佃煮、うまい!しょっぱい!甚大量!(マサ料理)

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 煮干しと昆布。ダシを摂ってしまえばもう要らないモノ。
 身を挺して摂ってくれたダシ。抜け殻となっても愛おしく棄てるのは忍びない。
 味噌汁の煮干し。残骸で味は無くなってもアタマ以外全部食べる。それが煮干しへの礼儀であり愛情だ。
 蕎麦つゆや煮物に活躍の昆布と煮干し。煮干しはその場で食べちゃうが昆布は冷凍保存。
 回数を重ね、在庫が増えると佃煮。
 「一度ダシを摂っておいて今度は佃煮?こき使いやがるぜ。しゃぶり尽くす気か!」
 良かれと思っての佃煮も、昆布にとっては迷惑か?昆布の心境や如何に?

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 今回は3袋720gも。ラーメンどんぶりに山盛り。冷蔵室で1日かけてゆっくり解凍。
 煮汁は引き継ぐ。
 昨年6月の昆布が皮切り。8月には鮎。今回また昆布。そのうちにゴボウをやりたい。
 引き継ぐと、色んなうま味がぐいぐい入って素晴らしい煮汁になる。
 冷凍室でも凍結しない。液体のまま。底の方が少しだけ凍結ぎみ。
 鮎の脂によるものか?砂糖、醤油、ミリンだけで濃いからだろうか?
  翌日。
 おやっ、昆布がまだかなり凍ってる。1時間冷蔵庫から出す。
 俎板、キッチンタオル、昆布。6層も。
 1切れを4つから6つに切る。2~3cm角。切るのが大変。今度はこんなに貯めず佃煮をやるぞ。
 煮汁を舐める。うまい。鮎のうま味全開。今回昆布をやったら煮汁はさらに凄くなる。
 昆布が多くて煮汁が足りない。三温糖と醤油追加。
 煮る。ひたすら煮る。鮎の香りがすごい。そのうちに昆布の香りになった。
 味見。醤油が勝る。ミリンをドポドポ。
 メシを炊く40分間コトコト煮る。完成。ザルにあける。
 残った煮汁は次の佃煮用に冷凍保存。

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 「うまい!」
 味が濃い。佃煮だから当然か。しょっぱい。

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 新玉葱の味噌汁、生卵、佃煮、ご飯2合。

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 卵には醤油でなく煮汁。
 「うまい!」
 甘み他色んな味が入ってイケる。

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 ご飯に載せる。
 「うまい!」
 ご飯に合わせると良い具合。
 いっぱい載せて食べる。やっぱりしょっぱい。
 味噌汁の甘い新玉葱が舌を慰めてくれる。

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 うまいけど、しょっぱくてシンプル。魚か肉が食いたい。
 気になってた冷凍室の昆布を活用できたからOKだ。

 ぬるく濃く甘い煎茶を蕎麦猪口に3杯飲んでも舌がまだしょっぱい。
 水。おぉ、水ってこんなに甘かったのか~。
 水の美味しさに開眼。(2019.5.12) 

薔薇のスウェットシャツ、カッコイイZARA!オトコマエ度up!

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 ZARAセールで見つけたでっかい紅薔薇が鏤められたスウェットシャツ。
 白バラも描かれている。地は漆黒。すばらしい。
 2,990円が1,590円。53%。約半額。得したぜ。

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 箱でなく厚手の紙袋でやって来た。開ける。薄手なスウェットシャツだ。思ったより軽い。
  白い紙を破る。この瞬間が好き。
 指名しないで写真も見ないでアソビに行ってパッと対面するあの瞬間の喜びに似ている。
 大胆でカッコイイ。フラワープリントスウェットシャツ。

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 独りファッションショー。
  「似合う!」
 ツラが引き立つ。デカい薔薇に負けてない。ツラと薔薇の共存共栄。
 ロングヒゲも映える。赤や白のバラは大きいが地が黒だからロマンスグレーのマサロングヒゲが存在感絶大。
  オトコマエ度限りなくup!

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 安くて良い買い物をしたぜ。
 気合いを入れないでサラリと買った方がいいモノを得られる。(2019.7.3)

フンドーキン「生きてる無添加あわせ赤」でなめこ汁、うまい!しっかり味!(マサ料理)

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 別府のスーパーマルショクで買ったフンドーキン無添加あわせ味噌第二弾。赤。
 初っ端はうまみたっぷりのなめこ汁がイイだろう。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。身を挺してダシを出してくれた煮干しちゃん。棄てるのは可哀想。アタマ以外を食べる。
 大粒なめこ。サッと洗って鍋に。
 ダシで溶いた味噌を合流。

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 「うまい!」
 しっかり味。味噌を舐めた時はかなり甘いと感じたが味噌汁では塩気の勝る味。
 より米味噌寄り。
 ぷるんぷるんキョロキョロ歯触り舌触りのなめこ。
 味わいがぐいっと来る。

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 メバチマグロ脂ノリノリ柵取りスジ部位、生卵、ご飯2合、味噌汁。
 うまい。

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 この脂のノリは何だ。
 安いのに美味しいメバチのスジ。

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 最後の1杯はお得意のぶっかけ。なめこ汁は特にぶっかけに適している。

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 ぶっかけのご飯がサイコ~にうまい。

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 味噌汁を筆頭にすべてうまかった。

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 数時間後、残ったヤツを温めて。作りたての味噌のかぐわしさは弱まるが、具に味が染みてまた一興。
 おっ、大豆が粒のまま入ってる。
 うまい。味噌ん中の大豆大好き。これがあると嬉しくなる。手造り味噌をもらった時はよく入っていた。市販品では初めて。
 また買いたい味噌だ。

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 食後の果物はカラマンダリン。和歌山産オレンジ。6個298円。小さい。ミカンよりずっと小さい。
 「うまい!」
 強い甘み。あふれる南国感。小っちゃいのに大したヤツだ。(2019.5.10)

久々にZARAスペシャルプライスのトロピカルTシャツ買う、嬉しい40%OFF!思ったよりジミ!

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 何の気なしに見たZARAのHP。おっ、スペシャルプライス。
 いきなりカッコイイTシャツ現る。さらに全身トロピカル柄も。
 ステキなロマンスグレーのロングヒゲは黒に映える。柄が烈しいとヒゲが主役になれない。
 そこで胸にだけトロピカル柄の最初のヤツ。
 3,590円が2,150円。40%OFF。値引き品に遭遇すると買わなきゃ損な気がする。

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 地が黒だから短パンも黒がイイ。
 シダ植物のグリーンが鮮やか。緑半ズボンもイケそうだ。
 主役の鳥がベージュだからベージュ短パンも合うぞ。
 組合せは届いてから考えればいい。今はただ安く買えたことを喜ぼう。(2019.5.25)

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 来た。
 おやっ、箱じゃなく紙袋。かたい紙だが、軽んじられた気分。棄てるのはラクでいいが。
 接着剤がべっとり。手で開けられない。力を入れてハサミでジョキジョキ。

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 紙がしわくちゃ。

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 本体現る。
  思ったよりジミだ。
 たたみジワが烈しい。

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 着てみる。肌触りが悪い。綿100%なのに。
 着てみても地味。でも黒地が多いからロングヒゲが映える。
 「カッコイイ!」とは叫べないが「悪くない!」と言える。
 返品するほどではない。(2019.5.28)

キャデラックCT6試乗、身長165cmのグラマーでややおっちょこちょいで気の良い美女!(2019年型)

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  待ちに待ったマイナーチェンジ版キャデラックCT6試乗の日。

 前日15:32。キャデラック高崎/シボレー高崎から電話。何だろう?
 「青木様、明日10時のご試乗の予定は変更ございませんでしょうか?」
 「はい、ないです」
 「私、明日席を外してしまいますので若手のセールスマンが対応させていただきます。どうぞお手柔らかにお願いします!」
 「あはは!はい!」
 自分の不在をその場でなくちゃんと前日に伝えるとは誠実だ。優秀なディーラー。

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  当日。キャデラック高崎/シボレー高崎。
 「おクルマのご用意をしてきます」と若いイケメンセールスマンY氏。
 外にはオレンジ色のカマロが佇んでいる。カッコイイ。
 若いねぇさん現る。
 「あーお久しぶりですぅ。半年ぶりくらいですよね!」
 「はい、ちょうど半年です」
 憶えてくれていたとは嬉しい。
 「お元気そうでヨカッタです!」
 「あなたもいつも美人ですね!」
 「いえ、アタシはダメなんですよぉ」
 「ヒゲ、ますます凄いでしょ!」
 「はい、思いましたぁ~。GT-Rでまた九州へ行かれたんですか?」
 「はい、行ってきました!」
 コーヒーを飲みつつ楽しい会話。
 Y氏にGT-Rスピード自慢、過去24年間にわたるGM車遍歴、長距離走スタミナじまん・・・。
 「CT6、ちょっとお高くなっちゃったんですよぉ」
 「マイナーチェンジで100万高くなるかと思ったら少し(27万)だったね。ナビが世界初なんでしょ!」
 「はい、完全通信型ナビでして・・・」
 9,990千円が10,260千円になった。
 Y氏もねぇさんも「今日はGが不在で・・・」と申し訳なさそう。「昨日電話もらいました」とワタシ。カンジ良い店だ。ミツオカ自動車。

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 外に出てCT6と邂逅を果たす。
 「カッコイイですねぇ!」
 「ありがとうございます!」
 マイナーチェンジ前のはエレガント、これはアグレッシブ。
 「イイ面構えだ。でもナンバープレートが上過ぎるね。もっと下にしてグリルを全部出さなきゃ!」
 「あーここになっちゃうんですよね~」
 クルマのフロントグリルは人間なら顔。大事な部位だ。
 自分のアゴに金属板が四六時中くっついてたらイヤだろう。きっとキャディだって「邪魔だなぁ~外してくれないかなぁ~にゃおーん」と啼いているはずだ。
 以前乗ってたC6コルベットもとんがったカッコイイ鼻先にガバッとナンバープレート。
 GMジャパンのセンスを疑う。
 「地上何cm」と決まりがあるのだろうか。調べる。「見やすい位置」なら法規上問題ないようだ。
 どうか無粋な真似は止めてくれ。

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 「テールランプがBMW7みたいになっちゃったね」
 「そうなんですよ~」

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 黒ボディにブラック内装。シックだ。凄みはあまり感じない。上品な風情。
 「う~ん、高級車だねぇ」
 「はい、CT6は一番のキャデラックですから」
 シボの感触が絶妙。ピラーと天井にはアルカンタラが貼ってある。
 「では出発します。おっ、スッと出ますね!」
 アクセルペダルに軽く足を乗せただけでスイッと動く。きっと踏み始めにガソリンがぴゅっと出るセッティングなんだろう。デカいクルマ(全長5230mm)がサッと動くのは気持ち良い。初っ端から心をぐいっと掴まれた。
 静かだ。
 外界から隔絶されスーッと異次元感覚で進む。「Theキャデラックワールド」だ。
 ハンドルは滑らかに切れる。
 ブレーキも良い案配。
 「止まる寸前がしっとりだねぇ!」
 「はい!」
 「足回りかたいけどゴツゴツしてないですね!」
 「ありがとうございます」
 昔、辛口で有名な著名自動車評論家三本和彦が「キャデラックのような乗り心地、シトロエンのような乗り心地!」と両車をお手本として特別視していた。
 それは今でも健在。
 スポーティ路線をひた走る最近のキャデラック。ちゃんと丸みも備えている。
 凜々しさを湛えながらも鷹揚だった12年8ヵ月174,000kmを共にした1998年型キャデラック・コンコースとは隔世の感がある。21年も経てばアメ車だって大きく変貌する。
 アクセルをガバッと踏んでみる。
 「ボロボロボロッて音がイイねぇ~。上品な女がちょっとしたミスで馬脚を現したような可愛さがあるね!」
 「あ~表現が面白いですね!」
 「身長165cmのグラマーでややおっちょこちょいで気の良い女だねこのクルマは。良いオンナだ!」
 「あー・・・」
 コンコースもそうだった。昔から不変。好みのタイプ。
 クルマが大好きだから、つい女に例えてしまう。

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 3車線、前後左右にクルマ無し。いきなりフルスロットル。クォ~~~ン!快音だ。
 「加速悪くないね!」
 いかに340馬力といえども1,950kgのボディを爆走させるのはムリだ。しっとりした程よい加速と言える。

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 「あれっ、走行距離354km?」
 「はい、まだ来たばかりですので」
 「あっ、昨日電話でGさんから『お手柔らかにお願いします』と言われてたんだった!」
 「あーすいません」
 「これで九州まで走ったらイイだろうねぇ~!」
 「はい、いいと思います!」
 「ベンツSクラスより良いね!」
 「はい、キャデラックの方がいいと思います」
 「CT6-Vは導入されないんですか?」
 「今のところないですね。連絡が来るのが直前なんですよ」
 「あそう。GT-Rと同じ550馬力は魅力的だねぇ」
 「そうですよねぇ」
 大型セダン+大馬力がどんな振る舞いを見せるのか、とても興味深い。レーシングカー然としたGT-Rとどれほど味わいが異なるのか。テストドライブしてみたい。

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 ありがとうございました!と礼を述べて試乗を終える。
 ねぇさんが居た。
 「CT6良かったです。惚れました!」
 「あ~、気に入っていただいてよかったです!」

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 黒に黒も良いが、万が一買うならマンハッタンノワールというガンメタ塗装にベージュインテリアだ。濃い目のグレーとベージュはよく似合う。服装でも好きな組合せ。
 ナンバープレートの位置はどうしても下げたい。それが必須条件だ。
 「惚れたぜキャディCT6よ
 GT-R、コペンに続く第3のクルマとしてウチに迎えたい!
 そう夢想して止まないボクだった。
 良いクルマに試乗すると一日良い気分。軽い興奮状態にある。

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 今日は新型CT6発表会。お土産にキャデラッククレスト入りブックカバー。

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 もうひとつがお菓子。
 BAKEDというニューヨークブルックリンのコーヒーショップ&ベーカリーのモノ。
 持つ。重い。

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 ディープダークブラウニーとブラウンシュガーブロンディー。
 何のことやらわからない。焼き菓子には造詣が深くないから。黒い方をガブリ。
 「うまい!」
 甘い。強烈に甘い。濃厚だ。じゅわじゅわと甘い汁が口腔内を席巻。あまり知らない味わい。
 「アメ車を造る国はこんなに甘くてうまい菓子も作るのか!」
 びっくりした。どんどん食べる。1個食べたら甘さでハラ一杯。ふたつ食べようと思ったがもうじゅうぶんだ。
 これだけ甘くて濃いと胃がもたれるかも。油も多そうだし。

 BAKED。あとで調べたら超人気店らしい。
 おっ、1個540円もする。美味しい菓子を1,080円もくれるとは太っ腹キャデラックディーラー。
 初めての味に触れることができて嬉しい。 

 アメリカ版「キャディCT6とBAKEDの焼き菓子」イイねぇ~。
 純日本「GT-R&塩豆大福」と同じくらいイイ。(2019.7.4) 

今度はつぶあん、うまい!とっても甘い!あんこの醍醐味!(MIWABI)

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 こしあんに引き続きつぶあん。

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 あれっ、450g。こしあんは同じ245円で500gだった。
 「あっ、あんこ!」
 「たまにあんこが食べたくなるんさぁ~!」
 「どうやって食べるの?」
 「そのまま」
 「あっはっはっ!マサらしいや!」
 馴染み食品スーパーの馴染みレジMちゃん。

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 白い器にあける。あんこの色が映えるよう。まず袋にくっついたのを食べる。
 「うまい!」
 塩気が効いてる。

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 正式にスプーンでガバッと山盛りを喰らう。
 「うまい!」
 甘い。これでもかコレでもかと砂糖をぶち込んだカンジ。クドい甘さとも言える。
 小豆の粒が良い歯触り。この噛み応えがつぶあんの醍醐味か。

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 洗練のこしあん vs 怒濤のつぶあん、の様相。
 「子供の頃はつぶあんが、今ではこしあんが好き!」
 訊かれるとそう言ってきたが、両方おいしい。持ち味が違うのだ。
 でもMIWABI製品ふたつを食べた限りでは「こしあん」が好み。

 数分後、カラダがぽかぽかと暖かい。
 小豆の力?一緒にお湯を飲んだから?(2019.5.15)

メンチカツ卵とじ丼、うまい!イヤらしく舌を愛撫するとろとろ卵!(マサ料理)

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 一昨日揚げたメンチカツ。ご飯で食べた。昨日はサンドイッチ。
 今日はお馴染み卵とじ丼。

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 新玉葱半個、メンチ2個380g、卵3個、ご飯2合。
 メンチが分厚い。
 丼つゆは日本酒、ミリン、三温糖、醤油と少しの水。
 玉葱。よく煮て甘みを出したらメンチカツ。
 煮えたらサッと溶いただけの卵。
 まわりを固める。中心部はナマ。
 炊きたてご飯にサッと移す。巧くいく。

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 「うまい!」
 甘辛加減ドンピシャ丼つゆ。
 よく煮て甘~い新玉葱。
 醍醐味のメンチカツ。煮たカツの美味しさの直後、メンチカツ本来のうまさがぐいっと来る。
 かたく甘く凜々しく瑞々しいご飯。

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 丼つゆが底にちょっと。バッチリ量。
 新玉葱が飴色。見ただけで甘さがわかる。

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 とろとろ卵。黄身は火の入りが速く白身はとろっとろ。イヤらしく舌を愛撫。
  黄身は丼つゆと馴染むが白身はどこまでも白身。

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 あ~美味しかった。

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 卵とじ丼が巧くイクと料理のウデがうんと上がった気分。
 嬉しい。(2019.5.9)

メンチカツサンドイッチ、うまい!ボリューム!(マサ料理)

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 昨日揚げたメンチカツ。
 今日はサンドイッチ。明日卵とじ丼。大量揚げ物は3日間楽しめる。b/cに優れる。

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 6枚切り食パン。メンチをふたつ、あんこバターをひとつ。
 ふたつのメンチサンドのうちひとつはトースト。ガスレンジ魚焼きグリルで片面だけ焼く。
 キューピー粗挽きマスタードを両面に塗る。甘いヤツはバター3切れ。
 1分チンして冷え冷えから室温に戻したメンチカツを置く。ふたつで390g。中濃が好きだがサンドイッチだから粘度のあるとんかつソース。バターにはこしあん。
 メンチに春キャベツ千切り。またソース。
 パンでカバー。ぎゅっと圧す。
 切る。生食パンは3つ切り。トーストは4つ。サクッと良い切り味。あんバターも3つ。
 34cm青磁皿に。

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 まずは温かいトーストメンチカツサンド。
 「うまい!」
 粒マスタードが効いてる。舌を鼓舞。
 サクッとトーストが泣かせる。焼き面とパン粉が歯触り一致で大の仲良し。
  ソースを吸ったしっとりキャベツがとてもステキ。

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 続いて焼かないヤツ。
 「うまい!」
 分厚いメンチカツ。
 でも柔らか食パンとサクサク衣の相性が悪い。
 キャベツが両者の間を取り持つ。

 すごいボリュームに喜びながらもハラ一杯。

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 あんバターをひとつだけ食べる。
 「うまい!」
 甘いこしあんと塩気あるバターがすばらしいマッチング。
 デザートの役目を果たした。

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 ふたつ残る。
 調理前に1本、食べながら1本、ビール計1リットル。

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 うまかった~。分厚いメンチカツが嬉しい。(2019.5.8) 

牛豚鶏三つ巴メンチカツご飯、うまい!信じられないほどうまい!三つ巴の実力!(マサ料理)

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 メンチカツは2015年1月以来4年ぶり。大好きなモノなのにご無沙汰だった。
 それだけ手間がかかるってことだ。大量に作ればビールで、ご飯のオカズ、卵とじ丼、サンドイッチと4日楽しめる。1日苦労するだけで3日ラクできる。
 前回は豚&鶏。今回は牛も参加して三つ巴。
 群馬県長野原町。むか~し、この付近で1年間仕事をした。昼メシに近所の食堂。
 「生メンチ定食」なる珍妙な名前の定食。生のメンチとはどういうことだろう?
 注文してみると普通のメンチカツ。訊く。
 「牛豚鶏3種ミックス肉を使うんが生メンチなんです!」
 教えてくれたが、ナマの命名理由が不可解。でもうまかった。この店に来るとほとんどこれ。屋号は忘れた。
 「生メンチ」の味を思い出し、三つ巴にしたのだ。

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 上州麦豚モモ508g、岩手産鶏もも2枚507g、USアンガスビーフ肩ロースステーキ用1枚361g、計1,376g。その場で挽いてもらう。
 「どうもありがとう!」と礼を言う。
 新玉葱1個をみじん切り。ハンバーグは炒めるかチンするがメンチカツはナマ。
 ボウルに肉。
 塩、コショー、三温糖、大量ナツメグ、酒、ミリン、醤油、卵3個、片栗粉。
 混ぜる。よ~く練る。粘りが出た。
  ポンポンッとキャッチボールして空気を抜く。14個できた。
 粉をきっちり打つ。この段階では丸い形。
 卵4個を優しく纏わせる。一分の隙もなくパン粉で化粧。ここに来てべろんと細長くなった。柔らかいから自由奔放なカタチ。手作り感にあふれる。
 つけるものは塩、酢醤油、ウスター、中濃、とんかつソース、和芥子。

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 33cm砲金鍋。2リットルのサラダ油。メンチを静かに寝かせる。じゃ~~~~~っ。5個。
 初め強火、中間弱火、最後に強火。両面。ナツメグがぐんっと香る。

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 揚がった。良い色。

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 がぶり。
 「うまい!」
  揚げ具合バッチリ。汁がジュバジュバあふれる。

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 主役のご飯登場。2合。載せる。食べる。
 「うまい!」
 サクサク衣とじゅわわわ中身を熱々ご飯が抱きしめる。すばらしい相性。
 甘みを醸す新玉葱。生を使ってシャキシャキ歯触り。
 一通りつける。ご飯には断然酢醤油。後半に中濃も真価を発揮。

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 モノによっては中心が赤くナマ。でもイッちゃえ。赤くても熱は通っているはずだ。

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 これもナマっぽい。気にしない。
  目出度くメンチカツ3個で2合メシを平らげる。

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 第2ラウンドも5個。
 げんこつのような不格好なイデタチ。柔らかいから巧く丸くできない。
 熱々を1個食べる。
 ご飯のオカズじゃないと酢醤油はきつい味。ウスターととんかつソースがいい。
 芥子は少なかった。

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 ラストラウンドは4個。
 特に弱火でやってみた。きれいに揚がる。食わないから内部は判らない。

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 4個食べて10個残る。
 衣がひとつも破れていない。完璧な衣づけ。
 1個を量る。200g。小さめもあるから平均190gか。総量2,660g。すごい。
 玉葱や卵や粉や調味料やパン粉や油で重量は倍になったってことだ。
 メシ2合+メンチ760g。よく食ったぜ。
 揚げ物たくさんなのに胃がムカつかない。ご飯もたっぷり食べたからだ。

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 ソース達の残骸。塩がほとんど余った。一番人気薄は塩だった。

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 揚げたて揚げ物&炊きたてご飯シリーズ。
 ヒレカツ、鶏唐揚げ、山菜天ぷらに続くメンチカツ。
 今日がイチバン!
 たっぷり調味料汁&肉汁がじゅわじゅわ出る中身とサクサク衣とご飯がぴったり。
 このうまさは牛豚鶏三つ巴に因るものだろう。生メンチ定食を忘れさせる美味しさ。
 シアワセな味わい。

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 食後の果物は熊本産プリンスメロン。2個450円。強烈にエロい匂い。クラクラくる。
 子供の頃は「金まくわ」と呼ばれていた。金色のマクワ瓜?

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 スパッと切った。うまそう。汁横溢。

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 あ~うまかった。
 最近は網あり系に人気があるが、ねっとりと舌を愛撫する甘~いプリンスメロンの味わいはまた格別。
 網なしをもっと食うべきだ。(2019.5.7)
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