2019年08月

あおり運転(車間距離不保持)より悪質な居座り走行(通行帯違反)!(シャバで気になる事)

  東北自動車道で宮城県警と福島県警がヘリによるあおり運転摘発を強化して大量検挙しているらしい。
 カービューニュースかYahoo!ニュースでみた。
 両県警とも自慢げな様子。
 上空からの画像が出てる。あおり運転らしき車両に丸印が付いている。
 周辺状況は2台の左斜め後ろに1台だけ。
 つまり、追越車線を塞いでいるクルマに「邪魔だ退け!」と迫る後続車、の構図。
 警察が検挙するのは後ろのクルマ。馬鹿だ。間違ってる。

 悪いのは前方車両だ。
 走行車線がガラガラなのになぜ追越車線に居座るのか!!!
 トラックの通る走行車線は路面が荒れてるから?
 追越車線の方が空いてるから?
 右側はオイコシシャセンと言って追い越すための車線だ。追い越しが終わったら速やかに左車線に戻らなきゃならない。
 居座ってるクルマを注意するのは当然の行動。むしろ親切ですらある。パッシングやクラクションされたら感謝すべきだ。それを逆ギレして「あおられた!」とわめくのはイカレてる。
 摘発する警察はお門違い。検挙すべきは前方車両。逮捕だ!

 警察もTVニュースもボンクラコメンテーターも後ろから迫るクルマばかりを問題にする。
 追越車線チンタラ走行迷惑車両が居なければ車間を詰めることはなく、あおり運転も発生しない。
 諸悪の根源は通行帯違反車両だ。この点を自動車教習所で最初にしっかり教えるべき。
 元を正さなきゃ問題は解決しない。こんな簡単なことを何故しないのだろう。
 あおり運転が無くなればテレビの視聴率は落ちるし、警察は反則金も罰金も取りっぱぐれる。
 正しい社会にしたいのではなく、自分たちが儲かればいいだけか!?

 日本はロクな国じゃない。いつからそんな恥ずかしい国になったのか。
 国内もそうだが外交はもっと酷い。
 アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮にはどんなにコケにされても沈黙もしくはホイホイ従うクセに、韓国にだけは異常に強く出る。あり得ない豹変ぶり。
 いじめられた弱い悪ガキが腹いせにもっと弱いヤツを見つけていじめる中学生並み学力の安倍晋三。
 アタマに虫が湧いているとしか思えない。イカサマ支配者安倍晋三が失脚すれば少しは日本も変わるかも。
 その日が来るのを鶴首して待つ。(2019.8.30) 

大分 ⇒ 群馬イッキ!回を追う毎に疲れが少なくなる!サイボーグなワタシ!

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 往路は群馬~神戸~博多~別府。復路は別府~群馬をイッキ。

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 白菊の4泊を終え会計。
 「青木様、これスタッフ一同からです!」
 大分銘菓ざびえると焼やせうまをお土産にくれた。
 「あーすいません。ありがとうございます。スタッフ一同は嬉しいですね!」
 「はっ」と顔馴染みの若い男性社員。
 どの部署のスタッフにも笑顔で紳士的に時にはお茶目に接するワタシ。その揺るぎないステキな姿勢が好感を呼んでいるのだろう。客商売だから良い人間かそうでないかを見極める目を持っているに違いない。
 「当ホテルから」より「スタッフ一同」は何倍も嬉しい。

 あれっ?
 4月に支配人と宿泊料金交渉をして1泊込々28,000円と決めた。
 あとで領収書内訳を見たら28,330円。僅かだが約束と違うのは良くない。スタッフ一同土産に悦んでその場で確認しなかった。今度支配人に言わなきゃ。

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 09:00出発。
 クルマも運転も快調。車内は寒いほど冷えるが外に出ると猛烈に暑い。フライパンでじりじり焼かれたよう。梅雨明け直後のニッポンの暑さは強烈だ。
 コーヒーよりポカリスエットやアクエリアスをたくさん飲む。水分がカラダに染み渡るのを実感できる。
 暑い時に熱いコーヒーもまた一興。

  中国道でガンメタのマツダ3に遭遇。超カッコイイ!
 ゆっくり走ってるからゆっくり抜く。
 ケツは平凡だが、斜め後ろから横にかけてが素晴らしい。横面がデカい。テレビCMのようにぐいっとえぐり取った側面に景色が劇的に映り込む。側面自体が映像を醸しているかのようだ。乗ってるヒトから見えないのは残念。
 安いのに存在感絶大。すごいクルマ。

 19:30。中央道恵那峡SAでかき揚げ蕎麦を食う。ほぼニンジンだけのチャチなかき揚げが載って700円。高ぇ~!
 でも7時の朝食以来12時間半ぶりの食事ゆえうまい。

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 東九州道、九州道、中国道、新名神、名神高速、中央道、長野道、上信越道、関越道。
 8月2日~3日は長岡花火。2014年に福岡の女を乗せてイッキに帰ってくる時、夜中なのに烈しい渋滞に巻き込まれ懲りた。そこで好みの北陸周りを止め中央道経由に。
 カーブの烈しい中央道でも問題ない。だが1,260km。北陸周りより40km短いだけ。100km短縮なら価値がある。気持ちよく走れる北陸周りがイイ。

 無事帰宅。
 14時間30分。あまり疲れない。サイボーグになったワタシ。
 すぐにキリンクラシックラガー中瓶とホワイトホースオンザロック。効くぅ~!
 風呂。あっ、左手にマメの兆候。小指側の手首に近い掌。
 如何にGT-Rの革巻きステアリングが上質とはいえ、14時間握りっぱなしではこうなる。

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 ゆっくり長距離走ったのに燃費は9.64。10に届かない。車載燃費計は10を示唆。
  飼い主と同様GT-Rは大食いだ。
 乗り手はイッキにメシを三合食い、馬はハイオクガソリンをがぶ飲みする。似たもの同士。微笑ましい。

 今回も「人馬一体」で遠征を完遂。
 成功裡のうちに幕を閉じたのだ。


*決算
 走行距離     2,774.4km
 総走行距離  93,026.0km(オドメーター)
  燃費                       9.64
  経費       507,182円(おっ、いつもより少ない。よかった!) (2019.8.3)

宮崎産マンゴーを別府Mちゃんにもらった、うまい!甘い!エロい味わい!

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 以前太陽のタマゴをもらった。もの凄くうまかった。

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 もう太陽のタマゴは時季外れ。その名は付かないがうまそうなマンゴー。デカいの2個。

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 ホテルで切ってもらう。こんなにたくさん。センス良く切ってくれた。
 「うまい!」
 とろーりと甘い。エロい味わい。
 レモンをかけてみる。おぉ、異なるニュアンス。

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 洒落たあしらい。流石プロ。

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 ダイスカット。くいっと盛り上がってる。

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 16時にでっかいマンゴー2個を平らげる。
 15時に日田焼きそばを食べた昨日と同じくらいハラ一杯。
 夕食に影響しそう。でも麵と違って果物だ。すぐに消化してくれるだろう。
 問題ない。(2019.8.2)

別府最終日は淋しい!

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 別府最終日。9泊の遠征最終。
 いつもこの日は淋しくなる。Mちゃんにまたしばらく逢えないから。
 旅が始まれば終わる日も来る。それが道理。終わりがあるから旅だ。

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 蜜のように甘い時間を過ごす。
 白菊の白プリンをふたりで食べる。
  黄身を使わない白いプリン。コーヒーリキュールで微かな香りと味付け。
 とろりとうまいが、オーソドックスタイプが好み。Mちゃんは気に入った様子。

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 お土産。
 宮崎産マンゴーともち吉のおかきと日本酒。
 いつもたくさんもらって恐縮。

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 夕方冷茶を持ってきたのは美人Uさん。
 夕食は以前2回入ったことのあるIさん。しっとりして雰囲気ある人。
 「9泊の旅行で今日が最終日。疲れてきましたね~」
 「あーそうでしょう~」
 「明日は群馬までイッキに運転します!」
 「もういつも帰る日は心配ですよ~。クルマの中でも熱中症にご注意ください!」
 「はい、ありがとう!」
 食べる。うまい。胃袋の容量バッチリ。
 「サザエうまかった~!豊後牛陶板焼きうまい!鱧のお吸い物おいしい!間八かま塩焼きキリッとしてる!鱧の天ぷらサクッとサッパリ揚がってる!甘めの茶碗蒸しイイねぇ~!」
 「ありがとうございます。いつもキレイに召し上がっていただいて」
 「おいしいから。献立表見たら寿司だね!」
 「はい。白いご飯もありますので」
 「握りはカンパチがうまかった~。酢メシも良いカンジ。でっかいメロン甘くて美味しい~」
 「ありがとうございますぅ」

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 日本料理のフルコースを4日続けたら飽きた。
 炊きたて二合メシと味噌汁、生卵、焼き海苔、メバチ刺身や自家製甘塩ジャケや納豆の「マサご飯」が食べたくなる。
 旅に出て、何の変哲もない「日常」が貴重だとわかる。日常に身を置くと「旅」に思いを馳せる。
 常に楽しみがあるってことだ。

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 布団敷きねぇさん。日本人中年女性と若いネパール女性。
 失礼します、と入るなりニコニコ。
 「増えましたね!」
 玄関のビーサン5足を見て笑う。
 「5人居るみたい」
 「可愛いでしょ!」
 「どこで買うんですか?」
 「ネットで買ったり。ブラジルのハワイアナスというブランドです」
 「アー、ワカル」
 おっ、ネパールねぇさんがハワイアナスを知ってた。嬉しい。
 「アンタ知っちょるの?」
  「ハイ!」
 「履きやすいんですか?」
 「はい、かたいから歩きやすいですよ。今日で9泊の最終日です!」
 「ありがとうございます!」
 「また来ます!」
 「はい、是非いらしてください。失礼しました!」
 「シツレイシマス」
 「ありがとうございました!」
 布団敷きねぇさんにちゃんと敷いてくれた礼を言う。礼儀正しいボク。

 こうして遠征最終日も暮れゆく。(2019.8.2)

想夫恋本店、Mちゃんと!福岡住吉店と違ってうまい!(日田焼きそば)

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  別府Mちゃんと日田までドライブ。彼女のクルマで。おかげでオレはビールが呑める。
 起伏の多い大分道。ノンターボの軽自動車に登り坂はキツい。
 キックダウンの際「ガーッ!」とエンジンが勇ましく吠える。
 「お~っ!」と大袈裟に感心するオレ。
 「あははは。すいません」と大きなエンジン音を気にするMちゃん。
 「一生懸命走ってますよ~!って言ってるみたいで健気でイイね」
 「あははは。そうですか」

 泰勝軒で地鶏タタキと日田焼きそばを目指す。
 遠征中二度目。よっぽど気に入ったとみえる。
 「!!!」
 本日都合により休み!などという看板。信じられない狼藉。
 では求福軒。ここも暖簾が出てない。
 それじゃあすぐ目の前の想夫恋だ。おっ、本店。
 想夫恋は昔福岡の住吉店で食べた。うまくない。だから今まで日田に来ても想夫恋は敬遠し、求福軒と泰勝軒を2回ずつ。
 人気店を1回は行かなきゃなるまい。本店だからお誂え向きだ。

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 「うまい!」
 住吉店とぜんぜん違う。求福軒や泰勝軒に近い。
 麵は一部がバリッと焼けてるし、もやしも入って、辛めのソース。
 だがもやしの歯触りと量がイマイチだし、ソースも足りない。麵だけは良い具合。

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 「うまいです!」
 近くに来た店員ねぇさんに述べる。
 「あ、ありがとうございます」
 ニコニコ応えるがぎこちない。
 「オレはすぐ店員ねぇさんに声かけるんさぁ~」とMに告白。
 「あははは」とM。
 でも何故ぎこちない?
 「言われ慣れてないんじゃないですか?きっとそういうこと言うヒト少ないんですよ」
 Mちゃん分析。なるほどそうか。

 レジ。カードが使えない。こんな大きな店なのに。
 ねぇさん笑顔皆無。少しくらい微笑してもバチは当たらないぞ。
 「ヒゲ面にビビったかな?」
 「そっち側の人間と思ったのかもしれません」
 またしても説得力あるMちゃん分析。なーるほど。
 ビール大瓶と焼きそば二つで2,430円。

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  想夫恋が悪くなかった。他の店も試したい。(2019.8.1)

別府三日目は盛りだくさん!

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 朝食バイキング。
 いつもと違ってハラ一杯食わず野菜サラダと果物だけの予定。
 09:10。約10テーブルが埋まっている。ほぼ小さな子供連れ。夏休みだからだ。
 ぎゃーぎゃーうるさいガキやおとなしいお子様と色々。
 日本語より韓国語と中国語が多い。ぶすっとしたツラで料理を取りまくるガイジン(中国or韓国?)おばさん。近づきたくない。
 結局サラダと果物だけでは収まらず少量のソーセージ、ベーコン、焼きジャケ、焼きサバと味噌汁、納豆、生卵、ごはん軽く1杯。白菊の生卵は濃くてうまいのだ。昨日も食べた。どんぶりにご飯をたくさん盛り、生卵10個でずるずると掻っ込みたい。

 連日のMちゃん通い。
 GT-Rでなくタクシーで赴く。部屋でビールを呑み、彼女のクルマで日田に行き、ビールを呑みながら地鶏タタキと日田焼きそばを喰らうのだ。
 夕食後の19:30には別府の友人M氏と呑みにゆく。
 今日は盛りだくさん。

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 夕食。昨日と同じKちゃん。
 「車海老うまい!鮃バター焼きイケる!」
 「ありがとうございます!」
 「3時に焼きそば食べたから食べきれない!」
 「え~っ!3時に?」
 申し訳ない気持ちで少し残す。とり天は手も付けられない。
 「3時に食べるとはイカレてるよね。せめて2時だよね!呑みにい行く時間があるから後ろにずらせないし・・・」
 「あーそうですよね~」
 「空腹でもお腹いっぱいになるのに食べきれるわけないね」
 人間の胃袋には限りがあるのを痛感したワタシ。

 別府友人M氏と呑みに。
 いろは・・・新規開店の鮮魚料理店。M氏の知り合いが経営。
 梅きゅう、海鮮サラダ、牛タン塩焼き、サワラ塩焼き。
 オレはホテルで夕食を摂ったからハラ一杯。梅きゅうを少しとサワラを半分。ビールもあまり呑めない。サラダとサワラをうまそうに食べビールをぐいっと呑むM氏。
 八重桜・・・気さくなスナック。美人ママは休みで代理ママ。このヒトも良いカンジ。楽しい。

 いつもご馳走してくれるM氏。おかげで別府の夜を楽しめた。(2019.8.1)

別府二日目は白菊のプリンを愛でる!

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 白菊の朝食。バイキングスタイル。行く度に少しずつ形態が変わってる。戸惑うこと度々。
 色々取って食べ始める。
 「おはようございます。昨日はありがとうございました!」
 おっ、昨日の部屋係Sちゃんだ。
 「お世話になりました。メガネだと印象変わりますね!」
 「はい。オープンキッチンになったんですよ。初めてですよね?」
 「あ、オープンキッチンになったんだ。洒落ちょうね!」と大分弁っぽく言ってみる。
 「あははは!はい、洒落てます!」
 どうやら通じたようだ。
 後に馴染みMちゃんに確認したところ「洒落ちょんね!」が正解らしい。
 「ごゆっくりお召し上がりください!」
 「ありがとう!」
 Sちゃんにまた逢えるとは思わなかった。嬉しい。

 博多でもまさかの再会があった。
 【再会!】
 これが今回の旅のテーマになりそうだ。

 馴染みMちゃんと1ラウンド後、ホテル白菊のプリンを食べる。
 「おいちぃ!」
 「おいしいですね!」

 社長(友人)から昼メシに誘われる。ステーキ屋。プリンを2個食べてハラ減ってない。
 1枚でイイと言っても2枚注文。1枚しか食えない。彼は2枚完食。
 「肉がかたくてアゴが痛くなりました!」と社長。
 かたいと思ったのはオレだけじゃなかったんだ。安心した。博多アンガスのアメリカン・サガリの柔らかさが際立つ。

 今日夕食の世話をしてくれるのは実習生のKちゃん。
 「実習生ってことはこの4月に入ったんですか?」
 「はいそうです。あたし研修の時にMさんに連れられて青木様のお部屋に入ったことがあるんですよ~。憶えてないですか?」
 「4月にね。あの時は緊張してたね!」
 「あーそうですかねぇ~。今も緊張してます。青木様とMさんがすごく楽しそうにお話しされてました」
 ニコニコして可愛い人。
 「10月にヒゲのコンテストに出場なさるんですよね~」
 おっ、元担当Mちゃんが昨日のSちゃんにも今日のKちゃんにも宣伝してくれた。おかげでこちらから「ヒゲすごいでしょ!」とジマンしなくて済む。ありがたい。
 「ヒゲ触ってみますか?」
 「えーっ、あたし手汚いですよ~いんですかぁ?」
 触る。
 「にゃお~ん!」
 出た!必殺技「ヒゲにゃお~ん」
  「あははははははっ!」
 おぉ!気持ち良いほどの大笑い。

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 「ジュレうまい!太刀魚うまかった~!」
 「あははっ!ありがとうございます!」
 「香味焼きうまい!」
 「あははっ!ありがとうございます!」
 冗談を言うともっと笑う。
 「朗らかで良いね!」
 「そうですかぁ?ありがとうございます!」
 昼に肉を食ったせいか炊き込みご飯が1杯半しか食べられない。
 「え~っ!みんなは食べられませんよ~!」と、とり天好きなKちゃん。
 「いつもぜんぶ食べるんだけど今日はお昼にステーキ食べたから・・・」
 「え~~~~~っ!」とぶっ魂消る。

 今日もハラ一杯。体重2kg増っぽい。(2019.7.31)

泰勝軒で地鶏タタキと日田焼きそば大盛りを喰らう、うまい!

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 「明日やってますか?」
 前日確認電話。
 「やっとるつもりですけどッ!」
 ぶっきらぼうな爺さん。前回電話もこんな感じ。そういうヒトだと思えば腹も立たないし美味しいから許しちゃう。
 「わかりましたぁ~」
 「はい」

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 11:50。混んでるかなぁ~と心配したら客ゼロで安心。駐車場が狭いし喫煙可だから混んでる時に行きたくない。
 地鶏タタキと日田焼きそば大盛りを注文。トイレから出る。
 「タタキは700円のじゃ多い?」
 「いえ、それで!」
 「焼きそばは普通でいい?」
 「大盛り」
 全然聴いてないなぁ~。それとも一人で二人前だから確認したのかも。

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 タタキは皿に盛って冷やしてある。どこかから仕入れてるのだろうか?それとも自家製?
 皿は小さいがビッシリ並んでる。
 「うまい!」
 歯応えも味わいもステキ。
 「うまいですね!」
 「ありがとうございます!」
 ももとムネ、それぞれの味わい。
 生姜が効いてる。重厚感あるタレ。

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 うまい!うまい!と食べ終わる。これだけでかなりハラ一杯。
  光る皿は使い捨てタイプ。

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 焼きそばが来た。前回より量が多い。Oh!ボリューム。すでに地鶏タタキを食っているからそう感じるのか。

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 「うまい!」
 シャキシャキ大量もやし、バリッと麵、前回より多めの豚肉、前回同様たっぷり辛めソース。
 これらが素晴らしいハーモニーを奏でる。
 胃袋の容量は少なくなったがうまいからどんどんイク。みるみる減っていく。

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 食べきった。大満足。タタキも焼きそばも超イケる。
 誰かの運転で来てビールと焼酎を呑みつつタタキを食べたらイイだろうなぁ~。

 「うまかった。群馬県から来ました!」
 「エラいとこから来たなぁ~」
 4月も「群馬から」に対し「エラいとこやなぁ」と爺さん。
 「前回食べて美味しかったので、博多から別府に行く途中で食べたくて来ました!」
 「ありがとうございます!」と爺さん。
 「ありがとうございますぅ!」は婆さん。
 また行くぞ!(2019.7.30)

博多から別府へ!途中、筑紫野友人の会社と日田泰勝軒に寄る!

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 神戸博多別府遠征2。
 神戸と博多の行動をすべて終了し、いよいよ最後の目的地別府。アットホームで寛げる土地だ。

  一般道を通って筑紫野市の友人S氏の会社にお邪魔する。40分の行程。友人と奥さんと三人で90分間歓談。Eちゃんも時々参加。
 「ヒゲ触ってみますか?」と奥さんに提案。
 「せっかくですから」と応じる。
 触った瞬間「にゃお~ん!」とお得意のヒゲにゃお~んをやるが動じない。それを見て笑うS氏。
 ヒトによって「ヒゲにゃお~ん」に驚いたり平気だったり。以前S氏の会社の女性社員が驚いてショックを受けたらしい。このヒゲ面と可愛いネコの鳴き声のギャップゆえ当然か。
 「麻みたい!」とヒゲを触った奥さん。初の表現。そう言われればそうだ。鋭い感性を持っている。

 筑紫野から日田は高速道。泰勝軒で地鶏タタキと日田焼きそば大盛りを喰らう。
 日田IC~別府IC。別府の馴染みGSで給油。
 「マサさんお久しぶりです!」と大きな声の年配GSマン。馴染みねぇさんはお休みだ。
 「ねぇさんに宜しく言ってください!」とGSを後にし、白菊に向かう。

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 ホテル白菊到着。
 5日前、いつも指名している部屋係Mちゃんから電話。予約課に異動になりもう接客は出来ない、とのこと。
 ホテルに着いた時でなく前もって連絡するとはキチンとしている。流石だ。
  支配人が居た。
  「青木さん、すいませんMが異動になってしまいまして。他にも可愛いコがいますから。ははは」
 「わっはっはっ!」
 部屋に案内される。9階。ベルガールはあまり話さない人。

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 おっ、畳の良い香り。前回4月は黄みがかって古さを感じた。今は緑色。気持ちいい。
 Mちゃんが部屋に挨拶に来た。
 「4年間楽しかったよ、ありがとう!」
 「えっ、またお会いできますので。こちらこそありがとうございました~。後任を誰にしようかと思いまして・・・Iちゃんは以前入ってるから良いかなと。日替わりも考えています。お手柔らかにお願いします!」
 「わっはっはっ、よろしく!」

 GT-Rに乗って出かける。Mちゃんに逢いに。3ヵ月ぶりだ。
 再会を悦ぶふたり。しっとり60分。

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 本日の部屋係はSちゃん。ニコニコ朗らかきれいなヒト。とてもカンジ良い。
 「サザエうまい!かぼすビラメおいしい!エンガワも!」
 「ありがとうございます!あたしもエンガワ好きです。美味しいですよね~!」
 「エンガワの握りなんていいねぇ~」
 「あぁ~~~
 ヒラメ薄造り以外の刺身はあまりうまくない。キリッとした緊張感がない。弛緩している。何故だろう。オレの舌の状態かも知れない。
 「鯛の荒煮!」
 「あたしも好きです。どこまで食べていいかわかりませんよね!」
 「キリがないよね!天ぷらサクサク熱々!鮎アタマからぜんぶ食べちゃった!」
 「あー上手ですね~!みんな褒めていただいて~」
 「肉は思ったよりサッパリ味だったね」
 「あーそうでしたかぁ~」
 「出汁がうまい!」
 「出汁をご飯にかける方もいらっしゃいます」
 デザートのプリンが美味しい。
 「ちびまる子ちゃんはプリンが大好きなんだよね!」
 「あそうなんですか?知りませんでした。あたしプリン嫌いだったんですよ。プッチンプリンは苦手で。でもこのプリン食べて好きになりました!」
 甘いモノの話、イイねぇ。
 食事は終了した。
 「うまかったです!」
 「ありがとうございます!」
 「会話も楽しかった!」
 「それ嬉しいです。一日だけが淋しいです」
 「ごちそうさまでした!」

 布団敷きねぇさん。おっガイジン。
 「ネパール?」
 「ハイ、ネパールデス」
 「美人ですね。ビューティフル!」
 「フフフ」
 こうしてマサの一日は過ぎてゆく。(2019.7.30)

冷蔵庫買った!30年ぶり!デカい!よく冷える!音うるさい!

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 今年の夏は暑いせいか冷蔵庫の冷えが悪い。ビールを呑もうとしたら生ぬるい。
 冷凍室で冷やし直す。グラスも。なんとか美味しく呑めた。
 5年前の夏にも同様の症状が。生蕎麦が腐った。詰め込みすぎかと思った。
 性能が落ちたのだろうか。

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 現行冷蔵庫は30年くらい使ってる。母が大きいモノに入れ替える時もらった。 
  クルマと食べ物とファッションには造詣が深く思い入れも強いが、家電は何でもOKなワタシ。あればイイってカンジ。
 でも大好きなビールをすぐ呑めなかったり、料理上手が食品をダメにするのは良くない。
 そこで清水の舞台から飛び降りるつもりで買うことに。

 カカクコムを見る。
 独り暮らしには350リットルがよさそうだ。69,800円(税込)。シャープSJ-W351E。
 おっ、最安値にヤマダウェブコムも。
  現行は106リットルのナショナル製。NR-B11M3。小さくて時々困っていた。でも使えるのに棄てるのは忍びない。何かある度に可哀想になり、いたわりながら大事に愛用してきた。人道主義者だ(?)
 もう30年も愛でればオレも冷蔵庫も本望だ。健やか穏やかな気持で棄てられる。
 長年付き合った女と別れるような気も、ちょっとする。

 ヤマダ電機。
 目的のブツ発見。82,800円。税込なら89,424円。ネットより2万円も高い。
 若くて可愛い女性店員を呼び止める。客をゲットして嬉しそう。
 「これが気になるんですけど、カカクコム見たらヤマダウェブコムで税込69,800円なんですよ」
 カカクコムと言った時「おっ」と表情が動いた彼女。脈あり。
 「確認します!」とパッドを操作。
 「あ、税込69,800円ですね。そのようにいたしますが・・・」
 おっ、すんなり値下げ決定。あまり下げなけりゃ「じゃいいです!」と帰るつもりだった。一発で決まっちゃ買わないワケにいかない。トントン拍子で話が進む。
 現行物処分料が4,860円かかる。総額74,660円。
 引き取りにカネを払うとは何てことだ。分解すれば有用な金属などが取れるのに。天下り先を作るためにありとあらゆる方策を巡らす環境省。国民からカネを絞るのが仕事の官僚ども。従順な国民性を利用して好き放題だ。こんなふざけた国は他にない。ムカつくぜ。でもイヤだと言っても通らない。
 「じゃ、それでお願いします。今の冷蔵庫もう30年くらい使ってます!」
 「えーっ!」
 「こんなに使う人いないですよね?」
 「はい、10年くらいで買い替える方が多いです」
 「この夏は暑いせいかビールが冷えないんですよ~」 
 「あ~基盤が悪くなっているかもしれないですね」
 「あ、そうなんですか」
 メカはよくわからない。

 「ヒゲすごいでしょ!」
 「すごいですね。切らないんですか?」
 お髭ジマンはいつものこと。大抵の女性にすぐ披露する。お茶目だ。
 鬚自慢コンクール準優勝への言及も必須。
 驚いたり感心したりとても良い反応。自分からも話題を提供。若いねーちゃんと楽しく会話できた。
 「ポイントカード無料でお作りできますが・・・」
 「いいです」
 面倒なのは嫌いだ。そのカードがあれば次もヤマダに足が向いてしまう。巧妙な戦略。自由に店舗を選びたい。
 まぁ変わったヒト、って表情で微笑む彼女。
 「安くしてもらってよかったです!」
 「あーーー。ありがとうございました!」
  帰ろう。4歩進んだ時・・・
 「(鬚自慢コンクール)頑張ってくださいッ!」
 背中に大きな声が届いた。オレは振り返り、満面の笑みで応じる。

 カカクコムと同額になるとは思わなかった。1万円+なら買おうとしてた。
 良い買い物が出来た。目出度しメデタシ。
 三倍ほどの容量。思いっきり自家製甘塩ジャケを作製冷凍できる。今年は大量に仕込もうかな。楽しみだ。
 また、手羽先スープを半寸胴鍋にうんと摂って小分け冷凍。冷やし中華、ラーメン、カレー、シチュー、雑煮、洋風雑炊、洋風釜飯などを展開できる。
 明後日を鶴首して待つ。(2019.8.11)

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 来た。
 幅60cm高さ169cm。適度なサイズと思われた。
 店舗で見るより家の中ではかなりデカい。でもスポッとちょうど良く収まる。
 シルバーが控えめで好感が持てる。2007年5月にYGM東京支店で試乗したキャデラックDTSのラジアントシルバーに似ている。キラキラしてるのに抑えが効いてステキ。きれいだ。
 「さよなら冷蔵庫」の製造年を見忘れた。トラックに格納したヤツを確認してもらう。1993年だった。26年前。
 母が数年使っただろうからオレの元に来て約20年か。30年と思っていたから意外に若い。
 ヤマダの可愛いねぇさんに10年も多く言っちゃった。でも製造から26年。年寄りには違いない。
 配送の兄さんは「冷えるまでに4時間かかります」と言って帰って行った。テキパキしてるが無愛想。配送先が男じゃなく女だったら少しはニコニコしたに違いない。それが人情だ。

 アイスボックスに一時避難していたモノをNew冷蔵庫に移す。
 おぉ、みんな入れてもスカスカだ。今まで小さい冷蔵庫が頑張っていた。料理好きのオレがぎゅうぎゅうに詰め込んでもなんとか稼働してくれた。
 今更ながら感謝の念。

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 冷蔵室ドアは左右開き。どちらからも開けられる。すごい機能。良い着想。
 「どっちもドア」をウリにした製品。
 これは便利だ。目的のモノを取りやすい側から開けられる。面白いから左から開けたり右からだったり。ワケもなくやってみる。おもちゃのようで楽しい。

 さぁこれから長く活躍してもらうぞ。
 頼んだぜ!

 夜になって辺りが静かになった。テレビを消してパソコンに向かう。
 「!!!」
 音がうるさい。ゴゴゴゴゴ、ごぼごぼごぼ、ザザザザザザ、ぐるーんぐるーん。
 新しいモノなのに何故?
 旧の方が静かだった。この喧しさは誤算。
 ビールを触ってみる。おぉ~良い具合に冷え冷え。性能は良さそうだ。

  あっ、急に音が消えた。無音。深夜1時。設置後11時間。庫内温度が落ち着いたってことか。
 夏場は冷えるまで10時間以上、と取扱説明書に書いてある。
 明日ヤマダに「不良品だ!」とクレームをつけて交換してもらおうとした。
 配送兄さんが「しばらくうるさいです」と言えばいいのに。
 製造者はすべてがわかっていても買う人は初めて触れる製品なんだから、イライラしないようなもっと分かりやすい解説書が必要。

  その後また音。でもさっきほどじゃない。正常な静かな音と思ってよさそうだ。(2019.8.13)

 翌日、ネットで騒音について調べる。買ってから調べるとは・・・。
 シャープ冷蔵庫は音がうるさい!と評判らしい。
 他メーカーのもっと高いヤツを買うべきだったか?
 「よく冷えて、ある程度デカく、しかも安い!」
 家電に関心がないからこの条件、特に価格を重視した。
 シャープ冷蔵庫はうるさくて寝られないヒトもいるようだ。オレのはそれ程じゃないからOK。
 「こんなもんだろ!」
 そう思って【シャープ冷蔵庫うるさい音問題】はこれで収束。
 人間、いつかは気持を切り替えなきゃならない。
 音がするのは「懸命に冷やしてますよ~」と言ってると思えば健気で可愛いじゃないか。良いコ良いコと撫でてやろう。

 ビールもヤクルトもミルミルも冷え冷えうまい!
 ヤクルトって冷たいとすごく美味しいなぁ。今までぬるいのを飲んでいた。
 これからは文化的生活を送れる。(2019.8.14)

久々2年ぶりのモダンタイムス、うまい!客フレンドリー!(レストランバー)

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 急遽、餃子「旭軒」の予定を変更してモダンタイムス。昔何度も。
 オンナと行ったり女友達だったり一人でも。ひとりの時はカウンター端に座り、可愛いウェイトレスと話すのが楽しかった。辞めて男だけになってから行かなくなった。ゲンキンなワタシ。
 女は入ったかな?
 あぁっ!女っ気なし。サッと食事だけして帰ろう。カウンター。
 オーナーを呼んでもらう。
 「あー青木さん、お久しぶりです!」
 「おーしばらくです。懐かしくなって来ました!」
 「ヒゲすごいですね!」
 「はい!」と、鬚自慢コンクール準優勝をジマンしたのはお約束。
 ピザとオムライスを注文。ギネスを呑む。ギネスはうまい。
  カウンターに派手な化粧と服装の中年女二人連れ現る。常連のようだ。

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 ピッツァマルゲリータ。フルサイズ。出てきたら中年女がピザについて何か言ってる。
 「うまいですよ~!」
 「おいしそう。あははは」
 うまい。ぐいぐい食べ進む。チーズたっぷりだが台は薄いのであっという間にハラに収まる。
 「あっ、ペロリ!1切れくらい回ってくると思ったのにぃ~」
 気さくな女達。もう呑んでるのか?
 「ハラ減ってたんですよ~。1枚あげればよかったですね~」

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 続いてオムライス登場。
 「あっ、ピザは前菜だったのね~!」
 おぉ、またもやコメントを発する。
 「わっはっはっ!オムライスもうまいですよ~!」
 「存じてます」
 うまい。焦げ目の付かないキレイな黄色の卵は見事。中身もおいしい。
 あらっという間に食べ終わる。ちょうど良いハラ具合。チキンカレーもイキたかったが止める。賢明な判断。

 うまかった。
 この店も博多のヒトはフレンドリー。(2019.7.29)

折尾かしわめし、うまい!いつもいつも感激する!(東筑軒)

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 夜は餃子をうんと食う予定。昼は軽く「かしわめし」だ。折尾の東筑軒。
 これが好き。博多滞在で一度は食う。今回は基本サイズ。670円。
 経木のフタを開ける。おっ、かしわの比率が高い。大きいサイズは相対的にかしわが少ない。
 卵や海苔じゃなく全面かしわならなお嬉しいのだが・・・。

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 かしわスープで炊いたご飯。白いご飯なら全面かしわが良いが、この場合全面ではクドくなるのだろう。
 研究を重ねた結果の海苔・卵・かしわ三つ巴とみた。
 高崎駅の鶏めし弁当を思い出す。何年もご無沙汰。あれは全面鶏。ご飯は茶飯。
 米沢の牛肉どまん中も全面&白だ。
 ご飯との関係で肉の面積が決まる。それが法則に違いない。

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 「うまい!」
 いつも感激する。
 次回は3個イッキ食いだ。そしてこう言うだろう。
 「飽きた!もうかしわめし食わねぇ!」と。
 やり過ぎてイヤになるのがオレの習性だ。わかっちゃいるが止められない。
 これを止めたらマサがマサでなくなる。(2019.7.29)

もう博多最終日!昼は大丸、夜に南新*!

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 旅も今日で5泊目。全9泊の中日。博多最終日。淋しい。
 南*地は18時予約。馴染みSちゃんだ。
 ゆっくり起床。昼に大丸福岡天神店。本館4階ボルサリーノ。
 「こんにちは!」
 「あ、お久しぶりです!」
 紫のパナマ・キートを買った4月に初めて見た美人ねぇさん。あの時より化粧がキツい。アイラインがぐるりと目の周りを一周。超バッチリ。美人であることに変わりはないが・・・。

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 良い色合いのフェルト帽を幾つか試してみる。カッコイイ!
 「とてもお似合いです!」
 何を被ってもそう言う。事実似合うんだが「何色でもよくお似合いです!」はやや言い過ぎ。
 「あなたもブリムの広いのがよくお似合いですね!」
 「ありがとうございます。あたし広いブリム推しです!」
 「店長いないんですか?」
 「呼びましょうか。前回も会えなかったですもんね!」
 おぉ~3ヵ月前のことをちゃんと憶えている。化粧は派手だが有能な店員かも。
 店長現る。少し会話。まもなく東館2階に移転するようだ。
 「じゃ間違えないようにしなきゃね!」と言いつつボルサリーノを後にする。

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 6階家庭用品売場。
 デパートでここが一番好き。粋な蕎麦猪口発見。迷わず買う。648円と安いのも即断につながる。レジ。
 「お願いします!」
 「はい。あ、お久しぶりです!」
 「あ、どうも!」
 何年か前に蕎麦猪口をよく買った時のカンジ良い中年女性。
 「蕎麦猪口が好きで今も買ってます!」
 「もう増えたんじゃないですか!」
 「はい、いっぱい。粋な蕎麦猪口ですね!」
 「有田の隣の波佐見の染蒼です」
 648円でこんな良いヤツを得てよかった。

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 Sちゃんに逢いに出かける。
 ホテル玄関前でタクシーを待つ。今回遠征では夕方にタクシーが少ない。観光客過多?
 おっ、駐車場に黒のGT-R発見。大分ナンバー。オレは明日大分に行くぜ。大分道で遭遇?
 「ワタシと同じGT-Rですね!」と美人ベルガールに告げる。「羽根がデカいですね!」とも。
 「年式が古いですね。やはり黒より赤の方がカッコイイですね!」
 「はい!断然赤です!青木さんのGT-Rの方がステキです!」
 この美人ねぇさんは前から顔なじみだが、こんなに話すのは初めて。ユーモアもあってステキな女性だ。良いコだねぇ~。

 馴染みSとしっとり柔らか80分。
  その後餃子の旭軒本店の予定。ところが急にモダンタイムスのオムライスが食べたくなり変更。久々おいしい。
 こうして博多最後の夜は過ぎゆく。(2019.7.29)

因幡うどん、うまい!ダシがすごい!柔麵も良いもんだ!(本店) ~博多~

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 博多のうどんは「かろのうろん」と「大地のうどん」ともう2軒食べた。
 悪くはないが群馬県人には「超うまい!」とはならない。醤油味とコシあるかたい麵に慣れてるから。
 因幡うどんがうまいらしい。ニューオータニの近くだ。よし行くぞ。

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 強烈に熱い太陽がアタマに降り注ぐ。ぶっ倒れそう。歩いてすぐ。熱中症の心配はなかった。
 14:05。空いてる。狭い店。昼時はごった返すのだろう。
 「ごぼ天うどんとかしわ飯にぎりと稲荷ください!」
 「かしわ飯にぎりは1個と2個がありますが」
 「1個」

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 「うまい!」
 鶏の味がぐいっと来る。好きなかためのご飯。
 「うまいですね!」
 「ありがとうございます!」
 店員ねぇさんにすぐ話しかけちゃうお茶目なワタシ。

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 稲荷も1個にした。
 これは平凡。あぶらげも酢メシも薄味。「Theあぶらげ!」&「The酢メシ!」ではない。

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 スピーディーな登場のごぼ天うどん。つゆを飲もうとどんぶりに触る。熱っちぃ!レンゲを使う。
 「うまい!」
 すごいダシの味。強く効いてる。やや酸味。梅干しを微かに感じる。一味をパパパッ。
 麵をずるっと吸う。柔らかい。これが博多うどんの特徴だ。
 「うどんにコシは必要かなぁ?」とタモリは言う。
 熱い。汗をかきながらつゆもほとんどカラにする。
 「肉うどんください!」
 おっ、と軽く驚くきれいな小顔ねぇさん。「気に入ってくれたのね」って嬉しそうな表情。
 南*地Hちゃんは肉うどん推し。それで看板メニューと両方食べることにしたのだ。

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 よく煮込んでありそうな肉が良いカンジ。つゆからイク。
 「うまい!」
 肉を食う。
 「うまい!肉が甘めで良いですね!」
 「ありがとうございます。肉を浸けるとつゆの味が変わりますね」
 「はい、変わりますね。ダシは昆布の味が強くてうまい!」
 「ありがとうございます!」
 麵をずるずる。ますます汗。肉の他に玉葱もある。肉と玉葱をご飯に載せてもイケそうだ。
 熱い、暑い。ティッシュをもらいたくさん使う。

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 おいしいから最後の1滴までカラ。
 因幡うどんの字が出た。
 両方うまかった。無理に優劣を付ければ「ごぼ天うどん」が僅差の勝ち。かき揚げ衣がつゆと大の仲良し。一体となったうまさは相当なモノだ。ごぼうは少ない。

 「群馬から来ました。博多は麵が柔らかいんですね!」
 「はい、これが特徴です。柔い方がダシがよく絡みますので。ダシを食べるのが博多うどんなんです」
 「なるほど。柔麵もいいですね!」
 「お口に合ってよかったです。群馬はお醤油味ですか?」
 「はい、真っ黒で麵はかたいです!」 
 「あーーー」
 「群馬からお仕事ですか?」
 「いえ、年に3回クルマで遊びに来るんですよ~」
 「えーーーーーっ!各地に寄りながらですか?」
 「イッキに1,300kmを14時間で来ます!」
 「え~~~~~っ!」
 どこに行っても驚きを提供するボク。それだけアホなことをやってるってことだ。 
 「うまかった。また寄らせてもらいます!」
 「ありがとうございます。また是非おいでください!」
 「そこのニューオータニに泊まってますからすぐです!」
 チャチなビジネスホテルじゃなく一流シティホテルに泊まってる、と知らせたくて常にニューオータニの名を出すイヤらしいワタシ。
 従業員全員の盛大な「ありがとうございましたァ~!」に見送られ、因幡うどんを後にする。

 こんなに食べて1,280円。うどんは安い。 
 よか店発見したばい!(2019.7.28)

博多三日目は楽なスケジュール!

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 今日の南*地は12時。NewフェイスHちゃん。170-91F。
 「太っとうよ!」と恥ずかしげに自己申告。楽しい80分。

 一旦ホテルに帰る。
 おっ、玄関前駐車場に黄色い旧型コペン。小っこいのに堂々としてる。古くてもコペンはコペン。「腐っても鯛!」みたいだ。それはオレの現行型にも言える。
 売店でめんべいを3つ土産に買う。
 食事は因幡うどん。初。
 熱いうどんらしい。アロハとパナマを脱ぎ、Tシャツと無帽スタイルに変更。汗をかいてもいいように。

 今日の行動は南*地とうどんだけ。こんな日もラクで良い。(2019.7.28)

アンガスでステーキ1kgに挑戦・・・撃沈! ~博多~

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 「食べ放題750gに250gをプラスして1kgイキます!」
 昨日予約した。
 17:30。一番乗り。
 「昨日そこでこの子が青木さん見たって言ってましたよ!」
 南*地&銀寿司の帰り。徒歩でホテルに戻る時だ。夜9時頃。
 「声かけてくれたらよかったのに」
 「アタシ私服でしたので・・・」
 予約の場合、1ドリンクサービスらしい。キリンビール。

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 「1kgぜんぶ見せて!」
 「これです!大丈夫ですか?」
 「イケそうですね!」
 かなりなボリュームだが食えそうな気がする。
 「少しずつ焼きましょうか?」
 「イッキに焼いてください!」
 「一度だと鉄板が冷めますので2回に分けて・・・」

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 焼く。濃い色のマニキュアがセクシー。
 途中でロゼワインを振りかける。

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 第一弾が焼き上がる。うまそう。
 「まず450gです!」
 「うまい!」
 じゅわっと汁がしたたるアメリカン・サガリ。ハラミのように柔らかくてサッパリで美味しい赤身。
 どんどんイク。すごいスピード。R35GT-R並みだ。
 「速~い!」
 驚き、感心の女将。
 「もやし焼きますか?」
 「肉イキましょー!」
 第二弾の肉を催促。
 「あはは。はい!」

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 第一弾を食べきる前に第二弾550g登場。これで1kgすべて。
 順調に思えたのも束の間。確実にハラ一杯が近づいてくる。悪魔の足音のように。こんなハズじゃない。なぜだ?
 ご飯を頼む。
 いくら赤身と言ってもヘット(牛脂)で焼くからたくさん食べると脂っこい。ご飯が脂を吸い取って胃袋が良い状態になりそう。
 同じ味で舌も飽きてきた。

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 ついにその時到来。箸を止める。
 「大丈夫ですか?」
 「もうダメ!」
 「あー安心しました。ギブアップしない方かと思いました!」
 最大限ムリすれば完食達成かも知れない。だがホテルに帰って気分悪化必至。良い気持のうちに止めておこう。山登りと同様、引き返す勇気も必要だ。
 「何グラム位残ってますか?」
 「150強ですね」
 牛肉840g+ご飯1杯弱+ビール2杯弱。
 「食べきれないと残念な気持ですね・・・」
 情けない感覚。

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 店内。カウンターとアメリカンなテーブル席ふたつ。以前より狭く感じる。
 会計。5,870円。
 「大食いだ!と自慢するのは今日で止めましょう~」
 「あははは!」
 「今度は適度に食べます!」
 「はい、食べ放題の750gにしてください!」

 歩いて帰る。満腹腹に風が心地よい。
 時々視線を感じる。若いねーちゃんがロングヒゲを見てる。博多にヒゲづらは珍しいのだろうか?それともオレが魅力的?
 ニューオータニ博多到着。エレベーターの中。
 小っちゃい女の子がオレの顔を見つめる。
 「おヒゲすごいでしょう~」と笑顔を向ける。真顔のままの女の子。怖がってはいない。
 「ははは、ははは」とぎこちなく笑う若いお父さん。引きつった表情の若いお母さん。怖そうなヒトが娘に声をかけた、とビビっているのだろうか?
 三人三様が可笑しい。

 部屋に着く。トマトとイチジクを食べる。口腔内も食道も胃もスッキリ爽やか。
 あっ、ハラ減った。極端な満腹でなく適度な満腹で止めたから。
 「持ち帰りますか?」を断らず「ご飯に肉を載せて弁当にしてください!」と言うのもまた一興だったに違いない。(2019.7.27)

あおり運転された挙げ句に顔面パンチ5発喰らった被害者はやっぱり追越車線をチンタラ走行!(シャバで気になる事)

 格闘技番組でもないのに顔面パンチ5連発にはビックリ。
 茨城県内の常磐道で下品なあおり運転をされた末に停車させられ殴られた事件。
 加害者は常軌を逸したキチガイ野郎だ。先に降りてきた助手席の太った女はケータイで撮影。何なんだこの女は。
 そして満を持して飛び出す男。
 男が殴っている最中、女はロックされたリアドアを開けようとしている。何がしたいのか。こいつも共犯だ。顔出しすべき。
 一部始終がドライブレコーダーで撮影された。傷害事件だからまもなく逮捕だろう。

 「普通に走ってたらすごい勢いで迫ってきてすぐ真後ろにつかれました!」
 3車線の一番右は追越車線だ。「普通に」走っちゃいけないんだよ!
 追い越したら速やかに走行車線に戻るのが高速道路の走り方。
 映像を観ると被害車両の前はガラ空き。チンタラと右車線を走っちゃダメだ。速く走りたい奴から見たら「速い俺を邪魔しやがって!」と怒るのは当然。

 絶対的に速いR35GT-Rでは優しい運転になったが、中途半端に速いC6コルベット時代は「退け退け!」と追越車線を塞ぐ不埒なクルマに今で言うあおり運転らしき振る舞いをしたこともある。
 今回事件の加害車両はBMWの小型SUV。モロに中途半端なガイシャだから舐められまいとアタマに血が上ったのだろう。
 しかも横浜のディーラー試乗車。自分のクルマは何?チャチなクルマ?興味深い。
 静岡や愛知に遠征して異常運転。真に気が狂ってる。ヒマでもある。

 今回も「被害者は可哀想で、加害者は常軌を逸した悪党!」との位置づけ。
 本当に加害者は極悪野郎でクズだ。信じられない異常者。
 でも、あおったキッカケは何か?
 被害者に落ち度はないのか?
 これを究明しなければ「あおり運転」は無くならない。
 もちろんあのあおり方は狂気の沙汰だし、顔面パンチ5連発はやり過ぎだ。
 シャバには常識の外に棲息する奴もいる。自分の基準が通用しないこともある。

 追越車線チンタラ走行が「普通の走り方」と思うのは間違いだ。その考えが事件の発端と言える。
 間違いとは露ほども思わず「のんべんだらり」と迷惑走行する輩は多い。
 被害者ヅラ(被害者には違いないが)をする前に、自分があおり運転のスイッチを入れたかも知れない!との認識を持つべきだろう。
  走行車線を「普通に」走っていれば「顔面5連発殴打事件」は起こらなかったハズだ。

 メディアも「あおられたらどうするか」ばかりをダラダラと垂れ流すのではなく「あおられない運転」を専門家(?)に解説させるべきだ。元を正すのが肝心。
 視聴率を取るためセンセーショナルな「顔面殴打5連発」場面を繰り返し流す。各局合わせればもう5千発くらい殴った勘定だ。
 ますますドライブレコーダーが売れる。売り上げに加担してる場合じゃない。
 事件の本質を追究するのがメディアの役目だろう。

 「追越車線居座りチンタラ走行は禁止です!違反です!あなたの無頓着で無神経な行動があおり運転を誘発します!絶対に止めてください!」
 メディアはまず声を大にして言うべきだ。
 そうしないから迷惑運転は無くならず、あおり運転は頻発する。
 もしかしてワザと言わない?
 あおり事件があった方が視聴率が取れるから?
 政権は支持率維持のため、メディアは視聴率のために動く。誰も国民のために仕事をしない。
 憂うべきニッポン。(2019.8.15)

博多二日目、またしても(嬉しい)ハプニング!

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 南*地は13時。NewフェイスTちゃん。
 対面の瞬間、初めてのはずなのにすごく笑ってる。オレの顔が可笑しいのかな?
 「懐かしい香り!」とつぶやく。ジョーバン・セックスアピール・フォーメンという名のオーデコロン。
 前に会ったのだろうか?
  「なおす?直す?」
 左右色違いのハワイアナス・ビーサンにも言及。色違いを正しくするって意味かと思った。
 あっ、福岡では「仕舞う、隠す」ことを「なおす」と言うんだった。このコも福岡出身のようだ。
 「青木が来てるのがビーサンでバレるから隠す?」との意味らしい。
 オレのアタマは「???」がいっぱい。
 部屋に入って少し経ち、ようやく気づく。
 「あれ、**ちゃん?」
 「やっとわかったね!」
 5年ほど前ものすごく仲良しだった彼女。「なおす」とよく言っていた。
 改名して復帰してるとは夢にも思わない。
 青天の霹靂。まさかまた会うとは!!!
 世の中はふしぎに溢れてる。

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 キャップを二つ買う。
 赤。H&Mのセールで299円。よく見ると元値は1,299円。安い!
 白は川端通商店街の帽子屋で見つけた。1,500円。女店主は299円の値札を見て吃驚仰天。

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 ニューオータニ博多に戻る。
 エレベーターを待っていると、老夫婦のおばあさんがじっとビーサンを見てる。目が合う。オレはニコッとする。
 「素敵や!」
 「ありがとうございます。色違いです!」
 「ほら色違い!」とお爺さんに言ってもぼーっとしてワケがわからない様子。

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 「みんな素敵や!」
 パナマ、アロハ、短パン、ビーサンみんなを褒めてくれる。
 「ありがとうございます!」
 褒められて嬉しい。博多のヒトは正直だ。

 一休みしたらアンガスにステーキ1kgを食いにゆく。(2019.7.27)

中洲銀寿司、うまい!楽しい!快適空間!

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 博多滞在初日に必ず行く銀寿司。美味しくて居心地が良い。
 「うちで一番食べるのが速いヒトなんだよー」
 担当板さんもおやっさんも、新人女性スタッフや馴染み客に宣伝する。
 そう言われちゃ後には引けない。スピードに拍車が掛かる。

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 いつものように真鯛から。
 「うまい!」
 「ありがとうございます!」
 どんどん食べる。新人女性スタッフも馴染み客も感心する。我が意を得たりだ。
 「あれっ、今日は握るスピードがのろいね!」
 連続して食えない。滞る。

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 稲荷寿司もあるようだ。煮汁に浸けたスタイル。2個。
 「うまい!小っちゃいね!」
 「はい、一口で食べられるようにしてます」

 うまかった。7,884円。いつもより安い。少なかったかな。
 「握り、勉強しときます!」
 「あ、スピードを?わっはっはっ!」(2019.7.26)

旅の二日目今日から博多、やっぱり博多は楽しい!

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 オークラ神戸を06:10出発。
 チェックアウトに際し「良い部屋に替えていただいてありがとうございました」と礼を言う。
 「エレベーターがうるさくて申し訳ありませんでした。それ以後は大丈夫でしたか?」
 「はい」

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 10:20、中国道安佐SAでメシ。カツカレーが食べたい。
 待っている時、少し離れたテーブル。
 「ヘンなおじさんがいるよ!」と3歳女児が声を張り上げる。
 「見ちゃダメだよ!」と祖母。
 笑いながら見ると祖母と目が合う。「あ、どうも」と、ばつが悪そうに会釈。

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 カツカレーが来た。煮詰まってしょっぱい。カツは揚げたてで良い感触。
 件の女の子がやって来た。
 「ヒゲすごいでしょ」と笑顔を向ける。
 コクリと頷く。
 「カッコイイ?」
 そう訊くやいなや急激に表情が歪み、今にも泣き出しそう。
 そこでお婆ちゃん登場。よしよし、はいはい。なだめて大泣きは免れた。
 小っちゃい女の子には絶大な人気を誇るオレ。例外発見。世の中に多様性のあることを再認識。

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 14:10、ニューオータニ博多到着。

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 広くて快適なお気に入りの部屋が狭く感じる。昨日77㎡のスイートルームだったからだ。慣れれば問題ない。
 熱い風呂に浸かって疲れを取る。

 出かける。ホテル玄関でタクシーを待っていると「ズゴゴゴ、ズゴゴゴッ!」とすごい音。ランボルギーニ・アヴェンタドールだ。色はシルバーで地味。イデタチとサウンドが烈しい。
 だが運転がヘタ。巧く駐車できず隣のクルマにぶつかりそうになってベルキャプテンに止められる。何度も切り返す。エキゾチックカー乗りはテクニシャンでありたい。

 南*地はNewフェイスSちゃん。超好感度レディ。良いコ。
 その後銀寿司。
  疲れを取るため明日は11時まで寝るぞ。(2019.7.26)

Newダイハツ・タント試乗、進化の止まない軽自動車!(2019年型)

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 タントが大きく変わったらしい。
 「良品廉価」をキーワードとしたダイハツの新しいクルマ造りコンセプトDNGA(ダイハツニューグローバルアーキテクチャー)。その第1弾が新型タントだ。
 発売日の7月9日はコペンの車検完了日。乗ろうと思ったが試乗車未到着のため1ヵ月遅れの本日となった。

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 可愛い女性店員Sちゃんに見せたくて、コペンじゃなくGT-Rでドドドドドッと登場。
 「格好いいクルマが来た~って思ったら青木さんでした。真っ赤なんですね!」
 「はい!」

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 「ファッションすごいでしょ!」
 ZARAの面積狭小超セクシータンクトップで驚かす。
 「涼しそうですね。あはははは!」
 「セクシーでしょ!」
 「はい、あははははっ!」
 今日はスタッフが少なくて同乗できないからおひとりで、と単独ドライブ。

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 タントカスタム。ターボ付き。
 速い!滑らか!コペンを凌ぐと思われなくもない動力性能。
 ブレーキングが良い。特に止まる寸前。すーっと速度も動きもゼロに向かって収束する。ストレスも慣性もざらつきも感じない。すばらしい。
 ボディもしっかり感アリ。

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 試乗を終え、Sちゃんから新機能や便利装備について説明を受ける。
 「走りが良かった。進化してますね!」
 「はい、あたしが欲しいくらいです!」
 軽自動車はダイハツだ!の感を強くした。(2019.8.9)

うを勢総本店、デカすぎるタネ+小さすぎの酢メシ=イマイチ!(鮨屋) ~神戸~

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 ネットで調べて良さそうな鮨屋。土日は行列らしい。神戸Aちゃんと。
 ビールはキリンクラシックラガー。おっ、いいねぇ。鮨の味に期待が持てる。
 「お任せで1貫ずつ握ってください!」といつものセリフ。
 「お任せ11貫ってのがありますが・・・」とメニューを見せる。
 「いっぱい食べたいのでどんどん握ってください!」
 本マグロ大とろから。
 「うまい!」
 「ありがとうございます!」
 そうは言ったがタネが厚くてデカすぎる。酢メシが小さすぎる。極端なアンバランス。酢メシの味は悪くない。
 歯応えあるモノも厚くて歯に力を入れなければならず、食べるのに苦労する。デカけりゃ良いってもんじゃない。
 合わない薬味を載せたり海苔の帯を巻いたり、余分仕事が多い。
 日本橋吉野鮨本店の完璧な「The握り鮨」に慣れてるから、うを勢は「これでも握り鮨?」と言わざるを得ない。
 笹に鮨を出すのも気にくわない。雑なカンジがする。キレイなカウンターに直か小俎板が好ましい。
 ふたりで40貫弱。ビール2本呑んで11,730円。安いからこのテイタラクでも仕方ないか。
  わずか40分の攻防。

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 その後、ケーキ屋でコーヒー。たくさんお喋り。あっという間の1時間半。
 互いの過去から現在をよく知ることが出来た。
 「ここはアタシが払います」
 嬉しい提案。安い方を女性が払うのは理想的だ。(2019.7.25) 

GT-R神戸博多別府遠征2、遠征初日にハプニングあり!波乱の幕開け!

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 群馬を06:07に出発。北陸周り。
 関越トンネルの手前、走行車線はガラ空きなのに追越車線にチンタラ居座る黒のホンダ・ヴェゼル。軽く2回優しくパッシング。
 追い越したらピッタリくっついてくる。金魚のフンじゃあるまいしキモチ悪い奴だ。
 パッシングされたのがそんなに気にくわないのか。追越車線に居座るのは「通行帯違反」という立派な道交法違反だぞ。教えてやったのに。
 怖いからほんの少しスピードを上げて置き去りにする。
 大和PAでトイレ。
 少し走る。うわっ!またあのヴェゼル。今度は走行車線。ゆっくり抜く。
 またもやピッタリくっついてくる。まだあのパッシングに腹を立てているのだろうか。信じられない粘着質野郎。異常者か?
 いつものオレならピューッと加速して遙か後方に追いやる。でも今は免許の点数が少ないから捕まりたくない。それでゆっくり走り。
 関わるのは危険だ。お先にどうぞ、とスピードを落としてやる。
 ところが速度を速めても遅くしても少しも離れずストーカーされる。なんなんだコイツは!
 トラックを追い越した時、後ろに入れないようトラックのすぐ前に。さぁ追い越してオレの視界から消えてくれ。
 だが時速75キロにしてもトラックの斜め後ろの追越車線に隠れたまま出てこない。ビビってやがるのか?ワケのわからない輩だ。
 今度は自分が前に出てストーカーされるのを警戒?
 オレはそんなイジワルじゃないぜ。ナイスガイ・マサと呼ばれている。

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 1時間近くもつきまとわれる。長岡JCT手前の路肩。赤色灯を光らせた黒白パトカー。
 JCTを富山方面に分岐した時「う~~~~~っ!」とサイレン。「左に寄せて止めてください」と警官。違反した覚えはない。何の用だ?
 降りる。
 「すいません。ちょっとよろしいですか?」
 「はい」
 「赤いGT-Rが凄いスピードであおり運転して危険なんです!という110番通報が入ったんですよ!」
 「黒のヴェゼルでしょ。私が煽られたんですよっ!」
 即座に返答。顛末を説明。
 「ずっとピタッとくっついて気持ち悪いから先に行ってくれって気持で速度を落としても抜かないんですよ!自分で煽っておいて通報するとはイカレてますね!」
 「双方の受け取り方でそうなってしまうんですね」
  「あおり運転ってのは危険な運転でしょ。私は追い越させるためのゆっくり運転ですよ。GT-Rに恨みでもあったんじゃないですか!?」
 「青木さんのお話伺ってよくわかりました。お時間取らせて申し訳ありませんでした!」
 「いえご苦労様です。ふざけたヤツのせいで出動して!」
 「どうぞ、お気を付けていらしてください!」
 新潟県警高速警察隊ふたりのお巡りさんに説明したら納得してくれた。

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 まったくシャバには馬鹿がいるもんだ。
 自分のみが正しいと思い込む偏執狂。それとも被害妄想狂?いずれにしてもクズだ。
 了見が狭い。きっとテメェは女にモテないヤツだ。日頃の鬱憤を善良な他人に向けないでくれ!
 高速道路上でこんな奴はクルマを降りても、相手にされない女に一方的に好意を寄せしつこくつきまとい接近禁止命令が10回くらい出されているのだろう。一人でなく数人に。
 優しくパッシングされただけでアタマに血が上り、1時間も嫌がらせした挙げ句に被害者を装って加害者が110番通報とは完全に気が狂ってる。そんなイカサマをして恥ずかしくないのか。正常じゃない。
 器が小さいからちょっとしたことで発狂する。危険人物。キモくてダサい。脳味噌に寄生虫が居るに違いない。
 キミに運転する資格は無い。キチガイは決して高速道路に乗ってはいけない。
 こういう輩がいるから世の中ややこしくなる。
 最近話題のあおり運転。何でもかんでも「あおられたァ~!」とわめけば良いと思ってる。似非被害者ヅラも良い加減にしろ。
 酷い風潮になったもんだぜ。

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 馬鹿が居なくなったら快調な走行。14:20オークラ神戸到着。
 15時チェックインのため部屋を清掃中らしい。前回は14時に入れてくれたが今回待たされる。この時間は勿体ない。

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 18階。37㎡だがあまり広く感じない。一休で13,328円。正規料金は1名使用で39,960円。高い!一休安い!

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 バスタブのパネルが外れて汚いのが見えてる。フロントに指摘。

 神戸Aちゃんと三宮で待ち合わせ。食事に行く。「うを勢」という鮨屋。
  その後ケーキ屋のティールーム。

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 ホテルに独りで帰る。

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 「エレベーターからなるべく遠い部屋」をリクエストしたのにゴ~ッとうるさい。フロントに電話。
 広くて豪華な29階のスイートルームに替えてくれた。ラッキー。HPを見たら2名使用で86,400円。77㎡。
 リビングとベッドルームが別れてる。
 バスルームも広い。
 クローゼットはひとつの部屋のようだ。
  広すぎてひとりじゃ持て余しそう。

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 食事は着物柄アロハにボルサリーノ紫パナマのイデタチだった。

 110番通報事件。
 アタマのヘンなヤツにつきまとわれる怖さを知った。パトカーが待ち構えているとは夢にも思わない。
 おどおどしたり挙動不審なら、無実でも罪を着せられちゃうかも。二重に怖ろしい。オレは自信があるからキチンと渡り合えた。
 危険な人間の存在を知ることができたのは新たな経験。収穫と言える。
 スイートルーム。こっちは嬉しいハプニング。

  GT-R神戸博多別府遠征2。波乱の幕開け!

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 しっとり力強くカラダを受けとめるエアウィーヴの寝心地サイコー。
 朝食はAちゃんにもらったアンテノールのお菓子。うまい。
 特にフィナンシェとゼリー。(2019.7.25)

GT-R神戸博多別府遠征2、西日本好きなボク! ~プロローグ~

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 オレにとっての三都物語。
 GT-Rを駆り、群馬から神戸と博多と別府に遠征。前回と同じ行程。だから「2」だ。約2,800km。
 2015年に「GT-R50日間日本一周」をやらかした結果、元々好きだった博多と初めて好きになった別府、そして神戸。
 変遷はあったが、今ではこの三つが47都道府県中「マサ御用達」だ。目出度い。
 これらが好きな理由はイイ女が居てうまいモノがあるから。オレは食い道楽なのだ。
 神戸1泊、博多4泊、別府4泊。

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 ホテル。
 オークラ神戸、ニューオータニ博多、別府白菊。
 みんな良いホテル。
 特に博多と別府は大のお気に入り。フレンドリーでカンジ良いスタッフ達。ホテルは施設も大事だが「人」が一番肝心。

 食事。
 神戸で今回ステーキでも中華でもなく鮨。
 博多は鮨、ステーキ、うどん、餃子。うどん屋と餃子屋は初めての店。
 別府は美味しい白菊の夕食と朝食バイキング。普段朝食はバナナ1本だが、白菊の朝食をたくさん食べると昼メシは要らないほど。

 馬。
 2012年型R35GT-Rは9万kmを超えた。10万kmに向かってひた走る。
 性能は全く衰えていない。故障はひとつも無い。さすが日本車。日本が世界に誇るスーパーカーだ。
 また楽しい旅をしようぜGT-Rよ!(2019.7.24)

日本酒に暑さはダメ!冷蔵庫保管でOK!

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 夏に日本酒がどうもイマイチだ。昨年感じた。いつも1升瓶を買う。
 各地の酒を好むが、よく呑むのが新潟の八海山特別本醸造。1升2,500円。
 夏になるとヘンな濃さになって味が落ちた。

 世界各地で日本酒が人気らしい。特にフランスで。
 酒造メーカー社長がフランスのレストランに出向くテレビを観た。
 夏でも冷蔵庫保管をしない現実に遭遇。これでは日本酒の神髄を伝えられない、と危機感を持った。

 それを観て過ちに気づく。
 家の冷蔵庫は小さいから1升瓶が入らない。それで出しっぱなしにして平気でいた。
 繊細な日本酒を侮っていた。

 今年は5月に異常に暑くなった。1升瓶じゃなく4合瓶に切り替える。
 開栓したら冷蔵庫。数日経っても美味しい。いつもの店に特別本醸造の4合瓶はない。ただの清酒でもイケる。900円と安い。
 夏もうまい日本酒を楽しめる。当たり前のことをしなかった昨年の自分を恥じよう。(2019.6.8) 

麵week総括、戦前の予想通り「蕎麦」が白眉!ラーメン肉迫!うどんも!(マサ料理)

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 ひもかわうどん、素麺、蕎麦、スパゲティ、冷や麦、ラーメン、うどん。
 1週間毎日麵を食べ続けた。米のメシが好きだが「麵week」を決断したからには断行した。それがマサスタイル。

 麵week以前から一番好きだった蕎麦。7日間やってみても変わらなかった。
 ほっとしたり、順位入れ替えがなく残念だったり。
1 舌触り歯触りに優れる「ひもかわうどん」
2 揖保乃糸に負ける「素麺」
3 香りと歯触りに秀でた「蕎麦」
4 具と味付け過多で「スパゲティ」の持ち味を弱めるナポリタン
5 素麺とうどんの狭間で苦しい立場の「冷や麦」
6 シンプルうまい醤油「ラーメン」は今後も
7  驚きのうまさは冷やしきつね「うどん」

 予想を超える出来映えだったのは醤油ラーメン。
 麵も、手羽先スープも、醤油と黒コショーだけのシンプル味付けも。
 余った手羽先スープを冷凍保存。夏が終わる前に「冷やし中華」をやりたい。

 冷やしきつねうどんも物凄いうまさ。
 初料理で大ヒット。
 つゆをたっぷり吸った冷たいあぶらげの麗しさ。嗚呼~~~。

 具に関しては総じてねぎ過多。
 食べる最中そう感じた。だが食後に図らずも出たゲップはねぎがステキな香りを醸してくれ、たくさん入れてヨカッタと思うに至る。

 麵week。1週間麵を堪能。
 次は「米week」と称し白いご飯、おにぎり、鮨、釜飯、チャーハン、雑炊、ピラフの七つを連続でやってみようか。
 面白い企画。「閃き=決行」がマサ流。
 馬鹿げな目標を設定し、それに邁進するのが好き。(2019.6.6)

麵week第7弾(最終弾)= 冷やしきつねうどん、うまい!白眉か!?(マサ料理)

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 いよいよラストを飾るは冷やしきつねうどん。冷たいきつねうどんは初めて。
 昨日のラーメンは320g。素麺、蕎麦、冷や麦の1袋5把475gはイヤになるほどの満腹感に苛まれた。320gは「お腹いっぱ~い」と微笑ましい感覚。
 気持ちよく麵weekを終えるため5把でなく3把285gにする。健啖家の名に恥じるが「名」より「実」を採った。あぶらげ5枚で具も多いし。

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 前日あぶらげを煮る。ただ既存のつゆで煮るだけだから簡単だ。
 つまみ食い。うまい。稲荷寿司にしたいくらい。
 冷ましてから冷蔵庫。

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 作ってたら甘いモノが飲みたくなる。市販のジュースや炭酸飲料は飲まない。買って呑むのはビールだけ。
 生姜水を作ろう。根生姜を皮ごとズリズリおろす。三温糖を加える。水と氷。攪拌。
 「うまい!」
 甘く、辛く、爽やか。強烈生姜を甘い砂糖と冷たい氷がなだめる。すばらしい飲み物。

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 細めねぎ1本、青紫蘇10枚、みょうが1個。
 うどんをかたく茹でる。ザバザバ流水洗い。28cm白磁深皿に盛る。
 あぶらげを配置。あれっ、つゆをいっぱい吸ってつゆが少なくなってる。
 薬味を飾る。少量のつゆを張る。七味唐辛子。

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 「うまい!」
 甘めつゆがステキ。あぶらげのうまさが滲み出てる。

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 麵。
 「うまい!」
 すばらしいコシ。つるつる舌触り。シコシコに歯は喜ぶ。
 さすが上州手振りうどん。手振りシリーズ最初(?)のモノ。
 「蕎麦」や「ひもかわ」に心を奪われて肝心の「うどん」を蔑ろにしてきた。やっぱり主力製品は実力派。

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 ガブリとあぶらげを喰らう。
 「うまい!」
 つゆをじゅわわっと取り込んであり得ないほどのうまさ。珠玉の汁があふれる。
 冷たいきつね。こんなにうまいとは予想だにしなかった。稲荷寿司を思い出す。

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 終盤。すべてが一体となった。さらにグレードアップ。

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 乾麺285gとあぶらげ5枚と薬味とつゆ。ハラにちょうど良い。
 475gじゃなく285gにしてよかった。控えめの美徳。

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 麵weekは成功裡のうちに幕を閉じた。

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 数時間後、煮干しづけ。八海山と共に。
 「うまい!」
 醤油だけだからインパクト大。強い味だ。イケるぜ。
 前回ミリンと醤油のづけはサンマ蒲焼き缶詰みたい。今回の醤油づけ。甘さ抑えめ佃煮のよう。いすれもうまい。
 15尾ぜんぶ食べたらしょっぱい。
 次回は酢醤油にしよう。うまそう。
 食材を大事にするワタシ。(2019.6.6)

麵week第6弾 = 手羽先ラーメン、麵うまい!醤油サイコ~!味噌は味噌汁と比べてしまう!(マサ料理)

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 いよいよ麵weekも第6弾。セミファイナルだ。
 冷やし**とは打って変わり熱いラーメン。醤油ラーメンと味噌ラーメン。二通りやる。
 どっちがうまいか。楽しみだ。

 手羽先1パックは小さい。4個入り。ふたつ買う。514g。骨が大半だから身の量は少ない。安い。100g60円。
  馴染みレジMとスケベトーク。楽しい。

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 細めねぎ2本と手羽先8本。ねぎの青いところと手羽先を水から煮る。
 おぉ!すごいアク。黄色っぽい。取り除く。
 1回取ったらあとは白くわずか。手羽先ちゃんは扱いやすくて良いコだ。よ~く煮る。呑んでみる。うまい。爽やか味。濃い煮干しダシの方がイケる。
 中華そば。2杯で4把320g。ちょうど良い。でかい鍋で茹でる。
 まずは醤油ラーメン。味は醤油と黒コショーだけ。スープをお玉に4杯。呑む。うまい。こりゃイケるぜ。
 かたく茹でた麵をザッザッザッと湯切り。するっと小さめどんぶりに滑らせる。おっ、意外に多い。

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 手羽先を3本飾る。ねぎをトッピング。ギャバンブラックペッパーを5回振る。
 「うまい!」
 スープ最高。醤油とコショーだけなのに手羽先ダシとの邂逅で素晴らしくなる。

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 麵をえいっと持ち上げる。ずるっと喰らう。
 「うまい!」
 良い歯触り。ステキだ。ザルに空ける段階で時間を喰った。そのせいかやや柔。

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 麵とスープはあっという間にハラに収まる。
 指で分解し、細い骨を2本退けながら手羽先を貪り食う。さっぱり風味なのにうま味たっぷり。
 こりゃ大量手羽先でカレーをやる必要がある。

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 2杯目は味噌ラーメン。米味噌のマルコメ糀美人。
 味はおろしにんにく、ごま油、七味唐辛子。
 麵は同じく2把160g。

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 「うまい!」
 だが味噌ラーメンはどうしても味噌汁と比べてしまう。爽やか手羽先ダシは濃い煮干しダシに敵わない。マサ味噌汁は美味しいから。
 ねぎが多すぎて辛い。過ぎたるは猶及ばざるが如し!

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 麵。さっきよりかたく茹でた。最適かたさに喜ぶ歯。

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  手羽先おいちぃ!
 味噌が多すぎてしょっぱい。スープをお玉2杯足してみんな呑む。最後の1滴まで。
 身を挺してダシを抽出してくれた鶏ちゃんへの礼儀だ。

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 醤油ラーメンはシンプルゆえ研ぎ澄まされたうまさ。プロ顔負け。
 味噌ラーメンは失格点。ラード等、もっとこってりさせるべきだ。あっ、バターを載せればよかった。昨日はそう構想してたのに忘れちゃった。
 数年に一度のラーメンにしては上出来。(2019.6.5)

麵week第5弾 = 冷やしたぬき冷や麦、素麺とうどんの狭間!(マサ料理)

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 今日は冷や麦。素麺と似ている。
 手延べ素麺は延ばす工程で油を使うが冷や麦は使わない。太さの違いだけではないのだ。

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  新たにつゆを作る。今回はミリンと醤油の他に三温糖を入れて甘めに。前回とは趣を異にする。

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 煮干しづけも趣向を変えミリン&醤油じゃなく醤油だけ。シャープな味になりそう。
 ちょっと変化をつけるだけで違った味を楽しめる。料理は面白い。

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 細めのねぎ2本、青紫蘇10枚、みょうが2個、根生姜、冷凍保存の揚げ玉。
 乾麺1袋5把475g。大きな鍋でかために茹でる。
 氷水で締める。
 28cm白磁深皿に盛る。薬味たち。七味唐辛子。

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 冷たいつゆを張る。お玉に10杯も。運ぶ。重たい。
 「うまい!」
 丹念にダシを摂った珠玉のつゆ。でも前回に比べかなり甘い。今回も前回もうまいが甘さにちょっと驚いた。三温糖、効くぜ。

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 麵をぐいっと持ち上げる。ずるっとイク。
 「うまい!」
 でも半端な歯触り。素麺でもなく細いうどんでもない。どういう立ち位置なんだ!
 両方から攻められて可哀想な位置づけ。世の中にうどんも素麺もなければ「おいしい!」と思える冷や麦。
 何とも微妙な存在だ。

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 揚げ玉と共に。
 「うまい!」
 こりゃイケる。ザクザク歯触りコクある揚げ玉。シンプルな冷や麦に彩りを与える。

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 ハラ一杯。つゆを呑みきれない。少し浮遊する揚げ玉。冷たい冷凍室でこの日を待っていたのに棄ててしまい申し訳ない。

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 麵week5日目。麵を常食してもいいほどに慣れてきたが同時に飽きてきた。
 明日明後日麵を堪能し、今度はご飯ばっかり何日も食べよう。
 それもまた楽しからず哉。(2019.6.4)

麵week第4弾 = スパゲティナポリタン、うまい!と思ったが甘すぎてイマイチ!(マサ料理)

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 目先を変えてスパゲティ。ナポリタンだ。星野物産じゃないイタリアバリラ。残ってた350g。

 いつもの店。おやっ、シャウエッセンがない。鎌倉ハムのベーコンもない。
 肉売場の兄さんに訊く。シャウエッセンは明日入荷、お気に入りベーコンは先になるという。
 仕方ない。代わりに鎌倉ハムのポークソーゼージ・ニュルンベルガー。うまそう。
 馴染みレジMと楽しい下ネタトーク。

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 ソーセージ3本205g、ねぎ1本、新玉葱1個、ピーマン5個、青森六片にんにく半分3片。
 ケチャップ。いつもの普通のじゃなく、可愛くて面白い滝沢カレンちゃんがテレビCMしてるデルモンテ・リコピンリッチ485g。食べてみる。おっ、うまい!甘い!豊かな味!
 ソーセージも食ってみる。濃くてうまい。
 標準茹で時間9分の1.7mmバリラスパゲティ。大きな28cm鍋に塩をドカンとぶち込み、7分でOK。超アルデンテ。くっつき防止にサラダ油を振っておく。
 北京鍋でソーセージを焼く。
 野菜たち。黒コショー。
 リコピンリッチをドバドバ8割400g近くも。赤がやや茶色になるまでケチャップを焼く。土井善晴流。
  麵合流。混ぜる。できた。

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 28cm白磁深皿に盛る。大量。ケチャップもすごい量。べったべた。流石400g。
 焼きそばの場合、1kg蒸し麺に対するオタフク焼きそばソースは300g。
 ケチャップの横溢っぷりが数字からも明らかだ。

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 クラフト・パルメザンチーズを雪のようにバラバラ降らす。フォークにぶっとく巻き付けガバッと食らいつく。
 「うまい!」
 とても豊かな味わい。
 でも甘い。リコピンがリッチ過ぎた(?)
 塩をすれば味が締まってヨカッタかも。しまった。思慮不足だった。
 麵はかたさも味もイケる。
 ピーマンの香りが強い。主役を狙うつもりか。
 うま味たっぷりポークソーゼージ。歯応えもステキ。
 ケチャップ過多。

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 終盤ハラ一杯になる。残したらオトコが廃る。無理して食べきる。
 フォークの小ささが皿の大きさを雄弁に物語る。
 体重測定。Oh!2.2kg増。ビール500ccと焼酎オンザロック2杯を含んだ数字ではあるが。

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 ベーコンの不在がイマイチの一端か。鶏ももを採用すべきだった。
 簡単なようでなかなか難しいスパゲティナポリタン。ケチャップの代わりにホールトマト缶やケチャップ&トマト缶ミックスもやった。
 美味しいけど完璧には出来ない。
 今度スパゲティをやる時は麵のうまさを前面に出せるようシンプルにする。ペペロンチーノ。
 志村けんがペペロンチーノを「ペロペロチンコ」と言ったコントは面白かった。相手役の女性タレントが恥ずかしそうに大笑い。
 男の思いを巧く表す志村けんサイコ~。(2019.6.3)

麵week第3弾 = 冷やしとろろ蕎麦、うまい!とろろでなく蕎麦がうまい!(マサ料理)

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 第三弾に麵で一番好きな蕎麦。とろろ蕎麦だ。

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 長芋、ねぎ1本、青紫蘇10枚、みょうが1個、わさび。
 1袋5把475g。かたく茹でる。ザバザバ流水洗い。
 28cm白磁深皿に盛る。大盛り。

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 薬味を配置。とろろを中央に。おやっ、思ったより少ない。わさびを飾る。
 冷たいつゆを張る。お玉に12杯も。吸う。
 「うまい!」
 つゆが今日もうまい。蕎麦つゆ作りに自信がある。

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 下からえいっと蕎麦を持ち上げる。まずはとろろのない部分。ずるっがぶっとイク。
 「うまい!」
 かた茹で蕎麦に歯が大喜び。すばらしい。ちゃんと蕎麦の香り。良い味。
 一緒に食べた青紫蘇がイケる。うっとりの香りと燻し銀の味わい。

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 とろろを蕎麦に絡めてガバッと喰らう。
 「うまい!」
 大好きなとろろ蕎麦。ざらっとした蕎麦ととろとろとろろ芋がステキなハーモニー。
 でも以前ほどの感動はない。とろろ無しの蕎麦がよかった。
 みょうががオトナの味わい。
 ねぎ1本は過剰。

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 かなりハラ一杯。つゆを残そうとした。
 でも下にとろろ芋が沈んでる。残したらせっかくの主役が可哀想。全部呑む。
  超ハラ一杯。

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 蕎麦の歯触り舌触りはひもかわや素麺とは違う。麵では蕎麦が好き。
 最高の組合せと思われたとろろ&蕎麦。何故か今日はそうでもなかった。
 麵weekの白眉は「とろろ蕎麦」と予想したが、あと4日で何が突出するかわからない。
 混沌として、俄然楽しみになってきた。
 白いご飯が恋しくもなった。(2019.6.2)
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