2019年09月

サンマが居ないから子持ち鮎塩焼きご飯、うまい!卵は栗のよう!(マサ料理)

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 秋にサンマを思いっきり食うのが恒例。
 ところが今年はサンマが捕れない。漁獲量はまだ昨年の15%らしい。昨日夕方のニュースでやってた。
 昨シーズンは80尾喰らった。いよいよ今年は100尾だ!と意気込んでいたがこのテイタラク。

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 おっ、子持ち鮎発見。名残の鮎だ。走り、旬、名残それぞれを味わいたい。
 サンマが居ないならこれにしよう。愛知産養殖。2尾540円。
 子持ち鮎は塩焼きも煮付けもやった。卵が主役だから煮付けの方が適してる。でも今日はサンマ塩焼きモード。だから子持ち鮎も塩焼きだ。

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 おぉー丸々太ってる。サッと洗う。触ると太さを実感。卵をいっぱい抱いているから。
 塩をしてガスコンロ魚焼きグリルで焼く。
  良い焼け色。裏は早い。

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 青磁皿に。うまそう。

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 焼き海苔、生卵、じゃが芋味噌汁、ご飯2合と。
 甘くて柔らかくて大好きなキタアカリ、と思って買った。あれっ色白、かたい、甘くない。
 あとで袋を見たらキタカムイだった。キタに異常反応してアカリもカムイも未確認。
 甘くて瑞々しい新米コシヒカリ最高。

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 腹を割く。大量卵。
 「うまい!」
 卵は極小粒。味わいは利平栗のよう。甘くて上品な味わい。

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 ご飯に載せる。一緒に喰らう。
 「うまい!」
 熱々ご飯を得て卵が更に甘みを増した。塩が良い具合。
 身のうまさは弱い。精力体力すべてを卵に注入したのだろう。我が子のために身を呈する健気な鮎ちゃん。

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 鮎を解体する。
 「ハラワタがない!」
 愛おしい我が子を産むために自分のボディを犠牲にすることも厭わない。素晴らしい愛だ。

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 2尾目は解体せずガブリとやる。
 「!」
 断面から見ても大きな位置を占める卵。
 生きていれば多くの子孫を残せた貴重なメス鮎を人間のオレが食ってしまっていいのだろうか?
 子持ち鮎を食べる、という食文化に疑問を呈せざるを得ないボクだった。

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 でも鮎の子を根絶やしにするのではない。
 ほんの一部だから、またこれも一興だ。
 卵に栄養を捧げて身はサッパリ味の子持ち鮎。あふれる脂のサンマ塩焼きを一瞬だけ思い出した。(2019.9.28)

GT-R6ヵ月(7年6ヵ月)点検、常にベストコンディション!(2012年型)

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 2012年型R35GT-R。7年半で93,252km。スーパーカーにしてはよく走った。
 2007年誕生のGT-R。2014年型で大きく変わった。
 R35生みの親水野和敏氏が退職し、次のヒトがNISMOと普及版の2本立てにした。
 水野時代は1モデル主義。
 世界一過酷なドイツのニュルブルクリンクサーキット北コース(1周約20km)で市販車最速記録を打ち立てた。
 タイヤもサスペンションもまったく改造せず顧客の手に届けられるまさにそのままの状態でタイムアタック。どのメーカーも真似できない凄いこと。自信の表れだ。
 ポルシェやコルベットなどはサーキット用に改造してもGT-Rに勝てなかった。
 そこが揺るぎない魅力。
 ほぼ市販車状態でニュルブルクリンクレースに出場したこともあった。レーシングカーを向こうに回しての奮闘。
 水野和敏氏のチャレンジング魂が素晴らしい。

 ところが次のヒトは「NISMOでタイムアタック、普及版は何もしない!」との暴挙に出た。
 2本立てにより、普及版はヤワになった。魅力半減。
 特別仕様で速くても何の意味も持たない。「全てのGT-R(1モデル)が超速い!」というGT-R最大のウリは無くなった。
 「スーパーカーとは2シーターで格好いいクルマです!」などと、マルチパフォーマンススーパーカーを標榜する水野カラーを打ち消すことに躍起となった。自らGT-Rの価値を貶めた。
 R32、R34、R35(2008年型)と3台のGT-Rを愛用する小川直也は2013年以前型を「水野モデル!」として一目置いている。
 オレのは2012年型水野モデルだ。

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 車検や点検やタイヤ交換では自分でクルマを持ち込み、納車は届けてもらうスタイル。
 NHPC(日産ハイパフォーマンスセンター)駐車場にGT-Rを駐める。小柄な可愛い女性店員が出てきた。
 「青木さんですか?」
  「はい」
 初めて見るヒトだ。
 「ヒゲすごいでしょ!」
 早速ヒゲ自慢。ほとんどの女性にヒゲの話題を振る。
 「すごいですね。伸ばしてるんですか?」と大きな笑顔。
 「はい!」
 駐車場からショールームに入るわずか1分間でたくさんお話する。いつもの行動。剽軽マサ。
 左右色違いハワイアナスを見せる。
 「敢えてですか!?」
 「はい!」
 ますますお茶目。

 今までは車検まで3回分のメンテナンスパックに加入。今回は1回のみ。39,971円。オイル交換その他点検だ。VISAカードで先払い。2泊3日。(2019.9.25)

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 ドドドドドドッ!ガガガガガッ!
 遠くから雷鳴が轟く。GT-Rが戻ってきたのだ。納車の際、いつも感激し感動する。隠しようのない高性能。すごい音響だ。 
  「音でマサさんが来たのがわかりましたよ!」
 訪問先でよく言われる。GT-Rは特別なクルマだ。

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 ピッカピカになって帰ってきた。
 新車時と4年経過時に「5イヤーズコート」という長期のボディコーティングを施したおかげだ。
 定位置にGT-Rを移動させる。
 「低い!音すごい!ボディがっしり!ハンドルしっかり!アクセル俊敏!ブレーキきっちり!」
 わずか数メートルで色々感じた。
 代車の柔らかセレナも良かったが要塞のように堅固なGT-Rは別格だ。ちょっと大袈裟に言えば、戦車にぶつかっても勝てそうに思えた。

 やっぱりGT-Rがイイ!(2019.9.27) 

新米オカカおにぎり、うまい!塩と掌の汗がご飯に及ぼす好影響!(マサ料理)

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 新米が来て数日後に必ずやるのがおにぎり。
 塩と掌の汗が馴染んで熱々ご飯とはまた違ったうまさだ。
 シャケおにぎりが一番好き。今年はまだ自家製甘塩ジャケを仕込んでいない。そこでオカカに決定。これも凄くうまい。大好き。

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 「子供の頃は母親が、オトナになったらオンナが握る!」
 これがオレの考える「Theおにぎり」だ。自分で握るのもアリ。
 おにぎりは愛情のこもったモノ。だから防腐剤、防カビ剤、柔軟剤、グリシン、pH調整剤、ソルビット、保存料、酸化防止剤、合成着色料、香料、うま味調味料等(思いつくモノ羅列)が満載のコンビニおにぎりは食べない。
 いつまでもかたくならず、腐らず、カビも生えないおにぎりなんて異常だ。そして美味しくない。
 食べ物の形をしたエイリアンと言える。
 食品添加物は長年の摂取でカラダに悪影響を及ぼすこと必至。味覚もヘンになる。できる限り自分で作るのがイチバンだ。
 ・・・と年に1~2回おにぎりを作る時、必ずコンビニおにぎりを批判する。恒例行事だ。

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 新米シリーズ第1弾はオカカご飯、第2弾にメバチご飯、第3弾が納豆ご飯。
 第3弾で米2合に水位1.4から1.5に変更。よりふっくら瑞々しく甘みも増して美味しくなった。
 かたさに執着していたが、ふっくらも素晴らしい。
 わずかな水量の違いでメシは変わる。

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 カツブシ2パック、醤油、かぼす七味。別府の友人M氏から色々送られて来たうちの一つ。

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 「毎日が地獄です。」という面白いTシャツ。別府地獄めぐりに因んだモノ。明日着よう。反応が楽しみ。かぼすの香りがする。
 「毎日が地獄です。」ってタオルも。

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 豊後牛肉味噌、かぼすマヨ、柚子の一滴、ゆず塩。かぼす香の湯(入浴剤)も。
 群馬に居ながら大分の味が楽しめる。

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 カツブシに醤油とかぼす七味。味見。うまい。
 「かぼすが効いちょる!」
 思わず大分弁になる。ステキな香り。辛さもハッキリしてる。
 強火でサッと炙って4つに切った海苔4枚分も用意。

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 3合の米に水位は2.25。75%だ。かたく凜々しいご飯を期待。
 炊けた。かためで良い具合。

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 小さい器に熱々ご飯、真ん中にオカカ、少量ご飯でフタ。
 掌に伯方の塩をたっぷり塗る。握る。ヒョイヒョイヒョイっとリズムを取りながら8回握る。軽やかに。
 熱っちぃ~!掌に強烈な熱。
 予定通り8個。最後の1個はかなり大きい。

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 海苔をつける。軽く握る。28cm青磁皿に盛る。良いカンジ。

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 おにぎりは米だから米の酒日本酒で。江戸小紋の蕎麦猪口に。

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 がぶり。海苔パリッ、ご飯凜々しくしっとり。
 「うまい!」
 おにぎりってなんて美味しいんだろう。塩と掌の汗が熱々ご飯に馴染んで得も言われぬ素晴らしさ。
 塩がやや弱かったが紙一重。ずんずん食べ進む。
 嗚呼~。

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 8個中7個食べてあと1個。食えば食えるが残しておいて時間経過の妙を確かめたい。
 冷めたらラップで包む。

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 サイコ~に近い味わい。サイコ~でないのは具が一番好きなシャケじゃなく二番手のオカカだから。
 自家製甘塩ジャケを仕込んだらまたおにぎりをニギニギしよう。

 数時間後。取っておいた1個を食べる。
 「うまい!」
 ご飯、海苔、オカカの一体化が進んだ。
 握りたてとは趣を異にするこれまた逸品。(2019.9.26) 

究極のメバチマグロと邂逅を果たす!(マサ料理)

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 鮎塩焼きご飯のつもりだった。鮎のふたつ隣にメバチのスジ部位。
 「これだ!」
 濃いめの色合い、強いスジ、赤身と脂のグラデーション。ステキ極まりない。
 鮎も買う。
  スジを切断するよう巧くそぎ切り。スジが強すぎてよく切れない。
  四角い網皿。

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 まずは醤油をつけずそのままイク。
 「うまい!」
 ものすごく濃厚。まるで黒毛和牛のバラを刺身で食ってるみたい。
 わさび醤油をつけて炊きたてご飯に載せる。
 「うまい!」
 熱々ご飯を得てさらに素晴らしく。マグロとご飯はなんでこんなに合うんだ。
 酢メシも白いご飯も甲乙つけがたい。
 こういう濃いマグロは醤油多めがイイ。

  スジが強いってことは筋肉だからうまいってこと。
 いつも買う脂ノリノリなスジ部位は脂の色でもっと薄い。今日の濃い部位はさらに上をゆく。
 柵取りを撮影できなかったのが残念。一目惚れの柵を。
 いつものメバチだからと油断してた。刺身に引いたらあまりにうまそうで撮らずにいられない。
 100g370円と安い。306gの柵。
 マグロ柵取りの目利きに自信があるが、今日のように完璧は有頂天になる。(2019.6.13)

手羽先スープで手羽先肉冷やし中華、うまい!超ハラ一杯でイヤになった!(マサ料理)

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 手羽先スープストック活用第2弾。第1弾はカレーだった。

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 スープ480g、手羽先肉320g。解凍。まだ氷がある状態。
 中華麺4把320g。
 タレ。スープに三温糖、醤油、米酢、ミリン、ごま油。
 味見。あれこれ足す。よしOK。
 麵を茹でる。かため。ザバザバ流水洗い。氷水で締める。
 28cm白磁深皿に麵。氷も。具のトマト、レタス、手羽先肉、かいて5分伏せたS&Bからしをたっぷり。

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 タレを静かに流し入れる。うわっ、いっぱい。

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 下からよいしょっと麵を持ち上げる。ずるっと喰らう。
 「うまい!」
 歯触り嬉しい固ゆで麵。絶妙なタレが麵にからむ。ずるずるイク。がんがん食べる。

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 それでもこんなにボリューム。

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 この厚みの深皿。すごい。

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 手羽先肉。骨から外して身だけを冷凍した。
 主役のハズが味が薄い。スープ摂りに茹でただけだから。何も味付けしていない。タレに浸しても味が弱い。
 でもゼラチン質がぎょろんと美味しい。舌をイヤらしく籠絡。舌は歓喜。
 取り切れなかった軟骨をガキッと噛んで不快感。
 トマトもレタスも入れ過ぎた。

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  とてもぜんぶ飲みきれない。残念だが残す。

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 期待して臨んだ手羽先スープの手羽先肉冷やし中華。ハラ一杯過ぎ。ビール中瓶1本と蕎麦猪口1杯日本酒のせいもある。
 例年1回だが、今シーズンは3回やった冷やし中華。飽きた。もう食いたくねぇ。
 ちょうど涼しくなってきた。今日の冷やし中華がラストだ。(2019.9.12)

手羽先スープでニュルンベルガー夏カレー、うまい!でも和風カレーに負けた!(マサ料理)

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 煮干しと昆布のダシにミリンと醤油、S&Bカレー粉、そして水溶き片栗粉。これが最近のマサカレー。
 今日は目先を変えて手羽先スープ登場。どんな味わいを見せるのか。

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 冷凍室から3袋を取り出す。量る。1袋600ccのつもりだったが450gしかない。ポリ袋に移す時、こぼれないよう大きなお玉が満杯じゃなかったのだ。1,350g。
 昨日から冷蔵室で解凍。溶けないから外に出す。

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 玉葱2個、にんじん2本、じゃが芋(キタアカリ)3個、茄子3本、ぶなしめじ250g。
 あっ、ピーマン忘れた。茄子とピーマンで夏カレーのつもりが茄子カレーになった。
 炒めず手羽先スープで煮る。24cm矢床鍋。
 煮えたらデルモンテホールトマト缶。手で潰して入れる。
 塩と三温糖で味付け。おっ、ナポリタンで余ったケチャップがある。入れちゃえ。
 味見。シンプル。ウスターソース。まだ単純。やっぱり醤油は欠かせない。少しだけちょろっ。よし、良い味。
 ここでS&Bカレー粉。1缶ぜんぶ投入。すばらしい香り。うっとり。カレー粉は暑い夏を制圧する香り。
 主役登場。鎌倉ハムのニュルンベルガー。大好きなソーゼージ。3本205g。煮ると味が出ちゃうから温める程度。
 水溶き片栗粉。完成。メシが炊けるまでの10分間休ませる。

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 28cm白磁深皿に2合メシ。熱々にしたカレーをたっぷりかける。普通のお玉に8杯も。ソーセージを配置。
 「うまい!」
 シャープな辛さがステキ。インスタントルーにはない鋭い感覚。
 酸味と甘みが強い。トマト缶とケチャップによる。
 野菜も手羽先スープもあまり感じない。トマト2種がのさばってる。
 予想より辛くない。カレー粉1缶じゃ足りなかったか。いやケチャップの甘みにやられたのだろう。リコピンリッチはリコピンがリッチすぎた。かわゆい滝沢カレンちゃんのCMに釣られた。今度はリコピン普通バージョンにする。
 しまった、ニンニクと生姜を入れるべきだった。手羽先スープの威力に頼り切っていた。

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 ニュルンベルガーをがぶり。パコンッと快音。
 でもいつものうまさじゃない。強い味のカレーに存在が埋もれた。

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 味が弱い。中濃ソース。酸味と甘みが良い具合。

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 終盤はお得意の「混ぜ混ぜカレーご飯」だ。これが好き。

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 ハラ一杯。大量カレーにご飯2合は多すぎ。
 明日は1.5合にしよう。

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 期待して臨んだ手羽先スープのニュルンベルガー夏カレー。
 悪くはないがいつもの和風カレーに負けた。煮干し昆布ダシ+ミリン醤油連合軍には敵わない。
 鶏スープだけで鶏肉なしも影響か。
 1時間も丹精込めて摂った手羽先スープの立場は?(2019.9.2)

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 翌日。カレーライスではなくカレーラーメン。
 カレーをうんと食べるから麵は少なめ2把160g。
 温めながらタバスコを10ダッシュ。おっ、良い辛さ。カレーを食う時は思いっきり汗をかきたい。いいぞぅ~。早くもアタマに汗がにじむ。
 薄味を修正。醤油と迷ったがウスターソース。まだマイルド。やっぱり醤油。OK。

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 かたく茹でた麵をどんぶりに。カレーをたっぷりお玉に6杯。ソーゼージ3本。

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 ぐいっと麵を持ち上げる。ずるっと喰らう。
 「うまい!」
 かなり良い味になったカレー。熟成が進んだ。味の修正も奏功。
 でも麵には濃度が強い。
 熱い麵に熱々カレーは超熱い。うわっ熱い!と思った麵を呑み込んだ。すぐに水。喉の奥を火傷。麵って熱いんだなぁ~。

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 卵と醤油。これはイケる。つるんと喉越しステキな生卵。

 後半すごい汗。大汗を期待したがいざ大発汗には困る。拭いても拭いてもアタマから迸るのだ。
 少量麵でもハラ一杯。ソーゼージ3本205gが効く。
 もうカレー食いたくない。まだ明日の分がある。ニュルンベルガーは入れずに食べよう。(2019.9.3) 

デカい冷凍室に保管したくて手羽先スープをたくさん摂る!まずはラーメン!(マサ料理)

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 手羽先は色々に出来る。煮たり焼いたり揚げたり。その中でもスープが良い。
 サッパリめ。しつこくない。だがちゃんと骨からうま味横溢。ラーメン、冷やし中華、カレー、シチュー、釜飯、雑炊、雑煮・・・。
 シロートがチキンスープを摂るのに最適。小さいから扱い易い。しかも安い。2kgで1,080円。

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 群馬農協チキンフーズ(株)。初めて聞く会社名。36個入り。1個55.55g。
 サッと洗う。大量。24cm半寸胴鍋に手羽先。かなりな量。匂い消しにねぎの青い所。水。
 強火で煮立てる。なかなか沸かない。
 異様な姿のアク。夥しい量。お玉で排除。1回取ったらあとはもうキレイな少量アク。
 手羽先ちゃんは処理が簡単だ。良いコだねぇ。その後弱火。
 1時間くらい煮た。完成。

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 明日にメインのカレー。初っ端の今日はラーメンだ。
 大好きな星野物産の乾麺。4把320g。大鍋で茹でる。
 大きなどんぶりに醤油、黒コショー、ごま油、ねぎ。熱々チキンスープを700cc。でっかいお玉1杯300ccに2杯とちょっと。
 茹だった。火を消す。あっ、茹でてるところを撮り忘れた。火を付け撮影。
 ザルに空ける。湯を切る。大きな青磁どんぶりに。うわっ、あふれそう。

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 手羽先を配置し、なるとを飾る。

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 「うまい!」
 その言葉が発せられることはなかった。
 麵が軟らかい。かた茹で好きなオレが大失態。ご飯も麵も軟らかいのは致命的だ。宮崎のチキン南蛮「おぐら本店」のご飯がびちゃびちゃで食えなかったのを思い出す。
 撮影のための再点火で時間を喰った。スープと同時進行ゆえ注意が分散された。なるとを切る時間も余分だった。
 ごま油が合わない。クドい味。ごま油だらけの味。以前麵weekの醤油ラーメンはごま油無しでうまかった。

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 棄てるほど不味くはないのでぜんぶ食べる。

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 カレーの露払いラーメンがこのテイタラク。手羽先スープのカレーが食いたくなくなった。
 延期しよう。

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 台所は鶏臭ぇ。
 冷めたら鍋から手羽先を取り出す。33本。
 スープを600ccずつ小分け。7袋。最後の1袋は900cc。計4.5リットル。
 黄色くてオシッコみたいだ。

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 手羽先を解体。骨と身を分ける。面白いように巧く出来る。
 骨も身もどんどん分解される。指は脂とゼラチンでぐちょぐちょ。

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 身は820g。3袋に。つまみ食い。がぶりと喰らう。
 うまい!が、少しなのに満腹感が襲う。胃袋が鶏に拒絶感?

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 トマトとレタスを食べたら胃がすーっと落ち着いた。野菜は人間のカラダに必須。
 果物は梨。初物。幸水。新潟産。2個450円。うまい。
 でも「糖度12°以上」とある割には甘くない。

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  冷凍保存。New冷蔵庫の冷凍室がデカい。
 ここに保管したくてチキンスープを作製したのだ。本末転倒?
 翌日、冷凍室を見る。
 おぉ、カッチカチに凍ってる。出番が来るまでゆっくり眠ってくれ。

 スープを摂るのはラクだが後処理がタイヘン。
 「もう手羽先スープ摂りやらねぇ!」と、いつもの結論。(2019.8.26)  

新米はイイよな~!新米をオカカで食べる、うまい!極まる瑞々しさ甘さ!(マサ料理)

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 いよいよ新米の季節。待ちわびた。
 「新米はイイよな~!」と志村けんの真似をする。
 毎年秋にはこんな楽しみがあるんだから、イカサマ政治家どもが蔓延る由々しきニッポンだが、棄てがたい。

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 群馬県北部の月夜野産コシヒカリ。新潟にヒケを取らない美味しいお米。
 本日入荷、と電話が来た。
 「酒呑んじゃったから悪いんだけど届けてもらえますか?」
 いつもは買いに行くが配達してもらう。玄米50kg18,500円。地元群馬だから新潟産に比べ安い。

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 「今年の出来はどう?」と米屋の若旦那に尋ねる。
 「ちょっと青いとこがあるんですが生き(活き?)青なんで大丈夫です!」と玄米を手に取って説明。
 「わかりました~」と了解。
 今日はもう食事を済ませた。初新米は明日だ。
 新米初っ端オカズはメバチマグロと決めていた。だが明日は日曜。いつもの食品スーパーは休み。

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 そこでオカカに決定。カツブシ2パック。醤油と七味。
 新米が主役だからオカズはシンプルがイイ。昨日の煮物もかなり残っているし。
 自家製甘塩ジャケをまだ仕込んでいない。いつもの店に並ばないのだ。仕入れ値が高いせいだろう。
 おにぎりも候補に浮かんだが、新米初っ端は熱々を食いたい。

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 夏場は残った糠に虫が湧くから休ませていた家庭用精米機が活躍。
  精米したてを炊くのが最も美味しいご飯の食べ方。白米は生鮮食品と同じでどんどんうまさが消えてゆく。米のメシにうるさいワタシ。
 玄米を触る。サラサラ。月日が経つと米の油分が出てサラサラが弱くなるのだろう。

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 八分搗き。色々やったがこれがイチバン。
 とぐ。この段階もサラサラ。「新米」を各場面で感じる。

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 電気炊飯器。水加減は7割。2合の米に水位は1.4。新米は水分が多いし、かたいのが好きだから。
 炊けた。ピカピカ輝いてる。

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 甘~い香り。ご飯だけを喰らう。
 「うまい!」
 瑞々しさ極まる。甘さもすごい。粘りはそれ程でもない。かたく炊いたせいもあるかも。

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 オカカを載せる。ご飯と一緒に。
 「うまい!」
 もの凄く美味しい。醤油を得たカツブシの強いうま味に七味がピリリ。ご飯と最強コンビ。
 メバチ、自家製甘塩ジャケ、納豆に続く「究極ご飯の友」に加えてよさそうだ。

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 3杯目はオカカを混ぜ混ぜ。
 「うまい!」
 より増すご飯とオカカの一体感。すばらしい。
 ネコまんま。子供の頃飼ってたネコたちは「うにゃ~、にゃんにゃんにゃんっ!」と歓声を上げて食べた。現代の猫はキャットフード?味気ないぜ。

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 生卵、煮物と。オカズはオカカと卵だけでじゅうぶん。煮物はご飯終了後にイッキに食べた。

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 美味しいからあっという間に食べきる。
 ステキな群馬コシヒカリ新米。シンプルオカズがよかった。
 新米はどんな高価な食材にも勝る。(2019.9.22)

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 翌日。念願のメバチご飯サイコ~、とわめくはずだったが・・・。
 大好きなスジトロ部位じゃなく完全なる赤身。脂なく歯触り悪くうま味ない。
 久々大根味噌汁はおいしい。良い歯触り、独特の香り。汁にうま味を注入。

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 ご飯に載せてもダメ。
 連日巧くはいかないんだなぁ~。それが世の理だ。(2019.9.23)

利平栗の登場、嗚呼~秋の味覚!ホクッと甘い!すばらしい!(マサ料理)

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 秋に食うべきモノ。筆頭にサンマ、次が栗。
 おいしい利平栗が登場した。群馬産。1ネット980円。ただの群馬産栗は630円、茨城産は580円。
 ちょっとの差だから高い方がイイだろう。わざわざ「群馬県産」って紙まで入っているし。
 あっ、重量測定忘れた。持った感覚では1kg。

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 前菜にサンマ塩焼き。今年はサンマが高い。初めてご飯で3尾食べたヤツは1尾380円だった。
 昨日はなんと480円。それだけの価値ある味だが、最盛期の100円~150円を知ってるから480円は出せない。元々その価格なら躊躇はしないのだが。
 今日300円。相対的に安く感じる。4尾1.200円。

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 佐渡産コシヒカリが終わってる。もうすぐ群馬コシヒカリの新米が来る。今は米がない。だから「サンマ塩焼きご飯」じゃなくビールで食べる。大根おろしをたっぷりと。

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 「うまい!」
 ビール1リットルでサンマ4尾を喰らう。
 まずはハラワタ。そして身。最初は大根おろしをつけない。満を持して大根おろし。
 うまい!うまい!と食べ進んだが、サンマ塩焼きはビールより炊きたて熱々ご飯が合うと判明。ご飯無しでは大根おろしもない方がイイと判った。

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 そうは言っても美味しいからあっという間に食べきる。

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 ビールとサンマの後はほうじ茶。うんと濃く淹れた。
 うまい。カラダの隅々にまで染み渡る。お茶ってすばらしい。

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 焼きサンマと同時進行でコンニャクあぶらげ煮。冷凍室で眠るあぶらげ処理の料理。
  昨日から浸水させた煮干し8尾。ミリン、三温糖、醤油で味付け。煮干しも食べるから入れたまま。
 「うまい!」
 あぶらげは究極の味出しだ。

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 サンマを食ったら茹で栗だ。よーく洗って塩ゆで。

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 沸騰。弱火で30分ひたすら茹でる。
 茹だった。そのままぬるくなるまで置く。そうすればしっとり仕上がる。

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 やっとぬるくなった。かなり時間を喰う。

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 ザパーッとザルに空ける。おぉ~独特の匂い。香りじゃなく匂い。クラクラ来る。ぷっくり膨らんだグラマー栗。

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 ゆで汁は茶色い。アク?皮の色?

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 半分に切らず、1面だけ剥いたスタイル。ガバッと大きくスプーンで掬える。15個。
 量る。1個40g以上。デカい。丸々太っている。

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 小さい青磁皿に盛る。良い眺め。栗の黄色が映える。青磁皿大好き。

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 「うまい!」
 ものすごく甘い。ステキな味わい。塩が効いて甘さを味わい深いモノに。
 この個体はしっとり具合が強い。

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 「うまい!」
 これはほっくほく。The栗だ。素晴らしさ極まる。
 嗚呼~栗ってこんなに美味しかったか!
 感動の味。

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 煮物と一緒。でも栗でハラ一杯で煮物はほとんど食えない。

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 昨年は良い栗に当たらなかった。
 数年ぶりに感激。高いヤツにしてヨカッタ。(2019.9.21)

ラグビー面白い!ワールドカップ!サッカーとは違う点たくさん!(シャバで気になる事)

 ラグビーワールドカップ2019日本大会開幕戦「日本対ロシア」をテレビ観戦。
 まったく関心なく、ルールもよく知らなかったが、面白い!
  筋肉モリモリ戦車のような屈強ヘラクレス男達がぶつかり合う。ボクシングヘビー級タイトルマッチ並みの迫力。そこらじゅうにマイクタイソンやジョージフォアマンやジョーフレイジャーやモハメッドアリが居る。やや小柄な藤猛やカシアス内藤も。
 己のパワーを駆使し、精神力ギリギリまでを使って闘う。全身全霊を注入する。
 古代ギリシャの闘技場で殺し合う映画を観てるようだ。
 体力ばかりでなく頭脳も必要。
 すごいじゃないか!

 反則はほとんど出ない。ガンガンぶつかるのがOKだから出ようがない。
 ユニフォームを引っ張ったり、足を掛けたり、ちょっとぶつかったりで反則を取られるサッカーとだいぶ違う。
 反則されてないのにオーバーアクションで審判を騙し、有利に試合を運ぼうとするズルいサッカー選手。
 いんちき、誤魔化し、イカサマをやらないラグビー選手。ラグビーはよく知らないけどそう思えた。

 格好ばかりつけるサッカー選手に比べ、素朴で朴訥で好感の持てるラグビー選手。実際はどうか知らないけれどそう見える。
 試合中は俊敏だが、普段はガタイがデカくのそっとしてぬいぐるみのようで更に好感度アップ。ナイスガイに思える。ひげヅラが多い。ロング鬚マサとしては嬉しい。
 どのサッカーワールドカップ大会か忘れたが、決勝トーナメントに進めず意気消沈して帰国し成田空港で反省の弁を述べる選手達。
 ところが大口を叩いたクセに負けると帰国せず逃げまわって一言も反省しなかった本田。時が経てば忘れるだろう、との意図。狡いクソ野郎だ。
 現地での記者会見。大会を総括せず「次の監督はオシム、あ言っちゃった!」などとおどけたフリをして誤魔化し、関心を次期監督に向け、責任を回避する川淵チェアマン。いい歳して恥ずかしくないのか。コイツは大グソ野郎だ。
 そんな醜い奴等ばかりのサッカーだから余計にラグビーが素晴らしく感じられる。

 悪事を働いた政治家も説明責任を果たさず逃げまくる。
 すっとぼけ、逃げ、誤魔化し、欺瞞、無責任が蔓延。これが現代日本に蔓延る有名人達の特性か。嘆かわしい。
 知らんぷりを決め込むより、過ちを認め謝罪した方が男を上げることもある。
 せっかく注目される立場に就いたんだからウソ、いんちき、誤魔化しは止め、どうか真っ当に生きてくれ。

 ラグビーいいぞ!(2019.9.20)  

納豆とろろ月見素麺、アイデアは良かったが不協和音!(マサ料理)

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 最近のマサ料理は味噌汁がスランプ。味噌の量が決まらないのだ。
 前回多かったから今日は少なく、とやると薄すぎる味。
 昨日弱いから本日は味噌を強く、は濃くてしょっぱい。
 具によって前日煮干し5尾を浸す水の量を加減する。水量に対する味噌の見極めに狂いが生じている。由々しき事態。
 今日は味噌汁を作りたくない。そこで素麺。晩夏なのに暑い。冷たい素麺に適した日。

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 極小粒納豆1包3パック、長芋、ねぎ2本。納豆ととろろはいつものようにやる。
 おいしい揖保乃糸300gをかたく茹でる。氷水で締める。
 28cm白磁深皿に麵と氷、納豆、とろろ、ねぎ、卵、醤油、七味、白ごま。
 あっ、とろろは醤油とカツブシを使わず白いままがよかった。

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 まずはとろろ素麺、次に納豆素麺、そして卵素麺。
 「うまい!」

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 個々を味わったらずべてを攪拌。よーく混ぜる。ガバッとイク。
 「うまい!」
 渾然一体の素晴らしさ。
 それも束の間。中盤からは別の感想。
 強い納豆の粘りにとろろと卵が補強してすごいモノに。箸で持ち上げるのにパワーリフター並みの力が要る。
 味にも飽きてきた。納豆も、とろろも、生卵も単品で熱々ご飯と合わせるとサイコ~の味わいなのに。
 かた茹で素麺がうまい。ステキな歯触り。さすが揖保乃糸。素麺はこれに限る。
 三輪素麺が未経験。いつか食べなきゃ。熊本には極細素麺があるらしい。興味津々。
 嬉しい冷え冷え。氷のおかげ。

 食べきれない。残ったブツはキレイじゃないから撮影できない。
 各面々に申し訳ない。単独ならとても美味しいのに調子づいてオーケストラを編成したオレが悪い。

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 味噌汁がダメで麵も巧くいかない。どうしたらいいんだ?
 サンドイッチでも作るか。
 途方に暮れるボクだった。(2019.9.1) 

千葉県民は次の衆院選で自民党に1票も入れるべきではない!(シャバで気になる事)

 千葉県内の台風15号被害が甚大だ。想像を絶する。復旧が遠い。もう10日も経っている。
 この暑い中停電と断水で死者が何人も出た。夏に電気も水もない苦しい生活を強いられている。絶海の孤島ではなく、東京の隣県千葉でだ。

 政府は何をやっているんだ!
 気象庁は甚大被害を予報していたにもかかわらず、安倍政権は「大したことない」や「2~3日で復旧するだろう」などと呑気なことを言って対応しなかった。
  お気楽に支持率浮揚のための内閣改造なんかやらかしていた。実績がなくイメージ命の小泉進次郎入閣で大騒ぎ。馬鹿丸出しだ。

 完全に初動ミスなのに「迅速に対応できた」と管官房長官。アタマが腐ってる。
 未だに関係閣僚会議を開かない。今更開催すると初動ミスを認めることになるからだ。東電ひとりに責任を押しつけてる。
 アタマが悪いだけでなく、性格も悪く、心の冷たいサイコパス安倍晋三。
 「初動ミスはボクちゃんの責任だ。自衛隊を総動員して復旧に全力を尽くすから勘弁してくれ!」
 こう言えば男が上がるのに馬鹿な奴だ。知らんぷりを決め込んでいる。

 こんな重大事案を引き起こした政府をメディアはなぜ批判しないのか?
 相変わらずチャチな事件や高齢者運転交通事故を繰り返し伝えている。
 そんなに政権を批判するのが怖いの?
 政権の広報機関じゃないんだからしっかりしろ!
 悪行を正すのが仕事だろ!
 新聞は消費税8%に据え置きしてもらったから批判できない?
 日本のマスメディアは存在価値なし!!!

 こんなにも安倍政権に蔑ろにされた千葉県民。怒るべきだ。怒り心頭に発すべきだ。
 怒りを行動に移せるのは国民には選挙しかない。
 次の衆院選で千葉県民は自民党に1票も入れるべきではない!
 政府自民党に思い知らせてやらねばならない。
 やってやれ千葉県民!

 でも日本人は熱しやすく冷めやすい。
 きっと選挙の頃にはすっかり忘れ、安倍晋三のインチキ甘言に騙されて投票しちゃうんだろうなぁ。
 民度の低さとアホな政治は「=」だ。

 昨日9月18日から全国キャラバンを始めた「れいわ新選組」山本太郎氏。北海道から沖縄まで全国各地で演説会を開く。積極的な質疑応答も。
 選挙の神様小沢一郎が後ろ盾だ。
 メディアは正当に報道しろよ。
 山本太郎に期待大。日本を変えるのは彼しかいない!(2019.9.19) 

冷やし中華簡易版、うまい!本格派に遜色ない!(マサ料理)

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 冷やし中華は今年1回やった。ラーメンで余った手羽先スープで。うまかった。
 乾麺が2把残ってる。これを使わなきゃ。
 スープを摂るのは面倒だ。簡単にやろう。

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 ミリン、三温糖、醤油、日本酒、米酢、ごま油。指で混ぜる。体温で砂糖を溶かす。
 舐める。イケる。
 かために茹でた中華そば160g。蕎麦やうどんは5把475gだからかなり少ない。
 氷水で締める。ザッザッザッと水を切りタレに合流。氷も。よく混ぜて麵に味を入れる。
 小さくちぎったレタス2枚、お湯で温めて冷ました鎌倉ハムのニュルンベルガー1袋3本205gを小さく切って配置。最近お気に入りの細挽ソーセージだ。
 キューピーあらびきマスタードを飾る。

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 蛸唐草の大きな深皿に盛る。うまそう。

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 下から麵を持ってくる。ずるっとイク。
 「うまい!」
 すばらしい歯触り。かためなのにかた過ぎない。最適。氷のおかげで冷え冷え。
 小麦製品の美味しさがぐいぐい寄せてくる。
 タレも良い具合。甘辛酸味すべてがバッチリ。ヒーローはごま油だ。

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 大のお気に入りニュルンベルガー。たっぷりのうま味。どんな料理にもステキ。
 しゃきしゃきレタス。一服の清涼剤。
 引き締める粒マスタード。コクもある。

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 少量だからあっという間に食べきる。タレも全部飲む。
 少ないので、食べ終わった途端にハラ減ったァ。

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 嗚呼~うまかった。
 ちゃんと手羽先スープを摂らなくても遜色ない出来映え。じゅうぶんな美味しさ。これなら手軽に冷やし中華を頻発できる。
 気軽にやったモノがこのうまさ。得した気分。
  あっ、日本酒を入れ忘れた。食べきって気づく。(2019.7.21)

茄子の味噌汁、うまい!茄子から強烈にダシが出た!わさびしらす納豆も!(マサ料理)

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 たかが茄子の味噌汁だからブログに書く必要はない。以前にもやってるし。
 ところが一口すすった途端「うまい!」とわめいた。
 これ程うまけりゃ黙っていられない。

 煮干しダシ。
 茄子は大きめ3本。1本は縦に細切り、もう1本は輪切り、さらに斜め半月切り。どの切り方が味噌汁に相応しいのだろう。

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 「うまい!」
 茄子からダシが猛烈に抽出されている。野菜からこんなに出るとは驚いた。
 ところが茄子を食ったらややボソッとする。汁のうまさとずいぶん違う。
 二口目から慣れて気にならなくなる。そして美味しくなった。
 切り方。じゅわっと汁を含む輪切り、皮の美味しさ縦細切り、中間の斜め半月切り。どれもOK。その時の気分で。

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 オカズはしらす納豆と生卵。
 いずれもうまい。

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 しらす納豆ご飯おいちぃ~。
 佐渡産コシヒカリも甘くて瑞々しくて粘りがあって、これぞコシヒカリ。うまい。

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 しらす納豆のうまさの秘訣は芥子じゃなくわさび。S&Bからしが終わってS&B粉わさび。S&B好きのワタシ。
 納豆に添付の練り辛子は使わない。ヘンな人工的うま味が入っているからだ。
 しらすには芥子よりわさび。予感が的中した。

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 味噌汁も納豆も生卵もみんなうまい。ご飯2合も。
 シンプル基本形食事。日本人のカラダにサイコ~。
 ダイエットと称して米を食わず生野菜ばかり食べる似非ニッポン人。哀しい。(2019.6.12) 

うっかりして今年初のカツヲ、刺身ねっとりうまい!煮付けもイケる!(マサ料理)

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 メバチかカンパチかサーモンの刺身でメシ2合を食おうといつもの店を訪れる。
 おっ、カツヲ半身が豊満なボディをどーんと晒してる。Gカップ。こんなにデカくて1,150円。こりゃお得だ。これでメシを食おう。メバチ等は構想から消えた。

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 帰宅して量る。800gもある。ご飯2合食ったら腹がパンクする。お供はビールに決定。
 宮城産。出刃包丁でアタマに近い三角形のかたい皮(ウロコ?)を取る。背側、骨部分、腹側の3つに分ける。
 あっ、骨に身がだいぶくっついた。身を回収。
 皮付きの刺身。銀造り。タタキじゃない。後から魚焼きグリルを洗うのはイヤだから。手抜きと言えば手抜きだ。
 グレステン包丁でスッスッと刺身にする。怖いほどの切れ味。

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  28cm青磁皿に盛り付け。うまそう~。

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 ビール。さっき500cc、また中瓶。
 「うまい!」
 ねっとりモチモチなカツヲちゃん。好もしいえぐみと甘み。素晴らしいボディを提供してくれた。舌も味蕾も大喜び。嗚呼~ステキ。
 滋味あふれるうま味が歯と歯茎に行き渡る。
 カツヲは生姜やニンニクがうまい。でもわさびだってイケる。

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 皮は黒い背側より銀色の腹側がうまい。しかも柔らかい。
 身は皮の近くより骨に接近した中心部分が美味しい。血合い付近。深みが違う。

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 もう9月。戻りガツヲだ。
 初ガツヲは食べ損なったが、うま味たっぷりのヤツに出逢えてよかった。

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 骨部分(血合い)と残った身を煮付け。酒、ミリン、醤油。一晩冷蔵庫で味を含ませる。
 今日活躍できなかったご飯が明日満を持して登場する。(2019.9.10)

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 翌日。ご飯、味噌汁、生卵と。
 茄子の味噌汁。かき揚げ同様小さく切った。軽やか可愛くうまい。
 最近味噌汁がスランプだった。味噌の量が決まらないのだ。今日、克服。やったぜ。
 カツヲ煮付けは冷蔵庫で冷やしたまま。
 「うまい!」
 ボソッと歯触り。煮汁がぐいっと入りカツヲ自体のうま味がぎゅっと凝縮。

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 ご飯に載せる。煮汁もかける。
 「うまい!」
 オカズをご飯に載せると素晴らしい。極まる一体感。
 カツヲ半身が刺身、煮付け、ご飯載せと楽しませてくれた。大した役者だ。
 あっ、刺身で残った身はヅケにし、血合いだけ煮付けるのも一興に違いない。(2019.9.11)

いよいよサンマ塩焼き、うまい!サイコ~!高い!秋だ!(マサ料理)

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 今年はサンマが不漁らしい。
 台湾や中国や韓国の漁船が公海上で根こそぎ捕ってしまい日本近海に来る数が減っているようだ。日本近海の水温上昇のせいとも言われる。
 サンマの資源量が減っているとの説もある。アジ、イワシ、サバの青魚3種はそれぞれ増減を繰り返し総量では変わらない。サンマもその類いだろう。
 不漁で高値。日本の庶民の味が脅かされている。
 いつもの店。昨日350円、初めて見た3日前は380円。今日は300円か?
 あらっ、また380円。
 最盛期には100円~150円。今年もそうなるだろうか。
  でっかいワラサが1尾580円。そっちがお得。気持ちが動く。でも初サンマが食いたい。今日はサンマモードだ。

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 サンマ初っ端料理はもちろん塩焼き。炊きたてご飯に合わせる。大根おろしも添えよう。
 例年5尾だが高いから3尾でガマン。アソビに行けば平気で80分21,000円使うクセにサンマの差額280円にはシビアだ。
 オレの金銭感覚は狂っているかも。

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 デカい。3尾1,140円。

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 銀色に輝くシャープなボディ。モデル体型。ピカピカなシルバーメタリック。ボディコーティングを施したかのよう。スーパーカーみたい。スピード出そうだ。
 ガスコンロ魚焼きグリルで焼く。

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  良い色に焼けた。34cm青磁皿に。ぴったりサイズ。うまそう。

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 味噌汁は舞茸。生卵とご飯2合。
 香る舞茸。独特だ。うま味も強い。ぶなしめじ味噌汁と良い勝負。奥行きある味のしめじが好み。

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 いきなりハラワタをご飯に載せる。身もついてきた。がぶりと喰らう。
 「うまい!」
 ほろ苦く、ちょっぴり甘く、うま味じゅうぶんのハラワタ。塩の効きもドンピシャ。炊きたて熱々ご飯と好相性。
 ほろっと美味しい身。ハラワタほどのインパクトはないがイケる。
 このうまさに触れたら「380円でも仕方ない!」と高値を容認した。

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 醤油をかけた大根おろしと共に。
 「うまい!」
 美味しさワンランクアップ。ぐっと来るサンマのうま味にステキな大根おろしが友情出演。

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 最後は味噌汁ぶっかけみたいに大根おろしをかける。サンマ入り。ずるっとイク。
 「うまい!」
 ツーランクアップ。大根おろしの汁は絶妙だ。

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 嗚呼~おいしかった。
 その時季にしか味わえないものはやはり違う。1年近く待ったから、舌が渇望したゆえの+αがあるのかも知れない。
 この点で通年逢える肉は分が悪い。(2019.9.13)

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 翌日。残しておいたご飯2合とサンマ少しでサンマチャーハン。作り方はいつも通り。煽り80回。
 「うまい!」
 サンマ塩焼きがご飯にぐいぐいうま味を提供。すばらしい。
 もちろんご飯はパラッパラ。サイコ~の出来。

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 サンマちゃん本体もおいちぃ。2日に渡ってうまさを提供。秋の王者だ。

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 食後の果物は巨峰。長野産。小さい房で480円。高い。びっしりブルームが新鮮さを物語る。
 「うまい!」
 強烈に甘い。黒糖のような甘さ。噛むと酸味が控えめに顔を出す。
 大粒はピオーネ、藤稔、巨峰と食べた。今日の巨峰が一番甘い。でもうまさは甲乙丙つけがたい。
 いつも食事の最後に地元養蜂場のハチミツをペロリと多量に舐めるが、今日は要らないくらい。

 サンマの到来を切望していた。
 初っ端サンマが良い具合。これから色んなサンマ料理を展開するぞ。(2019.9.14)

あおりエアガン事件の元兇は又もや追越車線チンタラ走行!(シャバで気になる事)

 東名高速であおられた挙げ句にエアガンで撃たれ車体に傷が付いた器物損壊事件。
 犯人が逮捕された。
 ドライブレコーダーの映像を観ると追越車線上の出来事。
  「ああ、又か。やっぱりな!」
 なぜあおられる輩は性懲りもせず追越車線を延々とチンタラ走行しているのだろう。わざとあおらせ、映像を公開したいのか。
 犯人も「追いついたのに前のクルマが退いてくれなかった。ブレーキを踏まれてぶつかりそうになったので腹が立ち、撃ちました!」と供述している。
 常磐道顔面5連発殴打事件でもその他多数報道される事案もすべて「追越車線チンタラ走行」が事の発端。
 エアガンで狙撃されたヤツはニュースを見ないヒトなのだろうか。学習能力の欠如。
 もう良い加減「通行帯違反」は止めたらどうか?
 それが無ければあおられることも顔面パンチもエアガン狙撃も起こらない。
 日本人はバカなんだろうか。

 「追越車線をゆっくり走るなんてアウトバーンではあり得ないですよ!」
 友人のモータリングライターK氏は言う。
 自動車先進国ドイツは正しい行動を心得ているのだろう。国民性もあるのかも知れない。

 勤勉で正直で善い人が多いと言われる日本人。なぜ高速道路で正しい振る舞いが出来ないのか。まったく情けない。
 考えられる理由は以下の通り。
1 追越車線は追い越すための車線と理解していない
2 トラックの通る走行車線は路面が荒れているから追越車線の方が走りやすい
3 追越車線の方が空いてて快適だ
4 カネを払っているんだからどこを走ろうと自分の勝手だ!
5 制限速度で走ってるのにどうして追越車線から退かなきゃならないんだ!
6 制限速度を1キロでもオーバーするヤツは許さない!前には絶対行かせない!

 上記理由のうち、1~3は単なるバカ。4はタチが悪い。
 5と6は問題だ。間違った正義感を振りかざすキチガイ野郎。犯罪者予備軍。

 言われないとわからない日本人。お上のお達しは無条件に聴く。
 「通行帯違反は道交法違反ですよ」
 「止めないとあおられて危険ですよ」
 「あなたがあおり運転の元兇なんですよ」
 警察でも教習所でもテレビでも新聞でもネットでも、いつでもどこでも口を酸っぱくして教えてやらないと理解しないのがのほほんとした日本人。
 罰則を強化すれば効果てきめんだ。

 あおり運転を無くすにはドライブレコーダーの普及ではない。
 アホで呑気な日本人の教育。そして傲慢な似非正義漢の撲滅だ!(2019.9.14)

枝豆かき揚げ、うまい!特に茄子とじゃが芋が!(マサ料理)

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 枝豆のかき揚げ。枝豆の時季になると「やりたい!」と思いながらなかなか出来なかった。
 ついにその日が来た。嬉しさ満開。

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 昨日枝豆を茹でて食べた。2袋500g。今日のかき揚げを考慮してかなりかた茹で。
 いつもは水洗いの後、塩で揉み、たっぷり湯に塩をぶち込んで茹で、ザルにとってまた塩。
 鍋に塩投入を忘れた。
 「うまい!」
 ものすごく甘い。今シーズン最も甘い枝豆。今まで塩過多だったのか!?
 みんな食べちゃいたいが本命はかき揚げだ。自制した。
 お湯で3分温めた鎌倉ハムのニュルンベルガー。3本205g。
 「うまい!」
 濃厚ソーセージが酸味と辛みのキューピーあらびきマスタードと好相性。ボリューム。
 箸やフォークでなく手づかみで喰らう。うまさ格別。でっかいソーセージはワイルドが良いようだ。
 キリンクラシックラガー中瓶2本1リットル。

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 本日。天つゆ作り。昨日から浸水させた昆布5切れと煮干し15尾。
 じっくりダシ摂り。味見。うまい。シャンパンゴールド。
 ミリン、醤油、三温糖。甘めがバッチリ。

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 茄子3本、ねぎ2本、カレーで余ったにんじん1本、しめじ250g、じゃが芋(キタアカリ)3個、無着色桜えび、そして枝豆。
 少ないかな?
 枝豆を出すのがタイヘン。食う時は自然にやれるがただサヤから出すだけはキツい作業。オアズケを喰らった犬の心境。
 天ぷらには真っ新のサラダ油。昭和キャノーラ油2本2リットル。33cm砲金鍋。
 大きなボウルに水。ザルでコツのいらない天ぷら粉を降らせる。ハラハラと雪のよう。うわっ、1袋全部入っちゃった。
 材料を小さめに切る。切ったそばからボウルに入れる。どんどん盛り上がる。1つじゃ入りきらない。大量。ボウル二つのかき揚げなんて前代未聞。こんなに誰が食うんだ!
 粉を纏わせる。粉合計1.5袋。常軌を逸してる。
 衣に合わせる。すごい量。混ぜる。菜箸じゃよく混ざらない。フライ返しでエイッとやる。10人前はある。揚げ玉を大量作製のつもりで衣を多く作った。とても揚げ玉にまわらない。
 塩、醤油、天つゆを用意。
 暑いから全裸。アソコに油が飛ぶと困るから揚げはトランクス着用。

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 揚げる。フライ返しで油に。天ぷらはマサスペシャリテ。お手のものだ。
 桜えびが妖艶に香る。

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 「うまい!」
 サックサク。このじゅわっは何だ!茄子だ。おいちぃねぇ~。
 ホクホク甘いのはじゃが芋。流石キタアカリ。
 にんじんも甘さに貢献。以前嫌いだったにんじん。天ぷらに初の抜擢。
 うま味たっぷり桜えび。かたいのを噛み締めるのがいい。
 ねぎもぶなしめじもあまり感じない。香りに優れるねぎ。
 肝心の枝豆。たまに遭遇。ステキな歯触り。やや甘い。
 ドンピシャ天つゆ。醤油もおいしい。塩はしょっぱい。

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 第1ラウンドをビール1リットルで。食べきってから次のラウンド。

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 2度目。おやっ、前回ぜんぶ食べるのに時間を喰い油温が予想以上に低下していた。もちろん火はつけたが適温じゃない。
 食べればそう遜色ない。

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 第3ラウンド。今度は油温バッチリ。
 「うまい!」
 第1Rよりさらにサクサク。

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 4回戦。もう食えない。

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 ラストラウンドも食べられない。

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 やっぱり衣が終わり、揚げ玉を作れない。

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 ハラ一杯。油を大量摂取した。でも野菜だから胃はスッキリ。上顎を火傷して痛ぇ。
 暑くて大汗。脇腹には汗が乾いて塩がくっついている。舐めるとしょっぱい。夏の揚げ物は大変。
 うんと食べてもこんなに残った。
 大量料理を作るのは楽しい。同じ手間だから、とドンとやる。
 「明日はご飯のオカズ、明後日はかき揚げ冷やしひもかわうどん!」と構想段階ではウキウキだ。
 でも現実にこんなに残るとゲンナリする。
 数時間経つと気持は回復するから問題ない。

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 かき揚げ、うまかった。特に茄子とじゃが芋が。
 ということは茄子とじゃが芋のかき揚げをやればイイってことか。
 いやそうじゃない。各素材が渾然一体となってこんなにうまかった。茄子とじゃが芋が目立っただけ。もり立てた他のモノを蔑ろに出来ない。
 これが「Theかき揚げ」だ。(2019.9.6)

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 翌日。ご飯のオカズ。冷たい天ぷらは高校時代の弁当を思い出させる。好きだった。
 昨日の天ぷらなのにまだサクサクを維持。キッチンタオルに触れた底はややびちゃっとしてる。
  キッチンタオルは3度替えた。どの都度油でべちゃべちゃ。天ぷらって大量油を纏うんだ~と再認識。
 生卵、みょうが味噌汁、ご飯2合。天つゆと醤油。
 「うまい!」
 今日は特に桜えびのうま味を感じる。枝豆も甘くて絶妙歯応え。
 主役は日替わり?(2019.9.7)

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 3日目にかき揚げひもかわうどん。上州(群馬)名物ひもかわ。幅広平打ち麵だ。
 大きなかき揚げ6個。大きなどんぶりに山盛り。

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 かき揚げを押しのけ麵を持ち上げる。つるっとイク。
 「うまい!」
 この歯触り、すばらしい。喉越し、麗しい。氷も入ってるから冷え冷え嬉しい。
 かき揚げ多すぎ。
 キッチンタオルに包んでポリ袋密閉冷蔵庫丸2日。油が紙に吸い取られ、寒くてかき揚げがボソッとした。
 よーくつゆに浸しクタクタにしたらうまい。(2019.9.8)

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 4日目。ラストはかき揚げ煮丼。
 量るとかき揚げ5個で470g。700gかと思ったから意外に軽い。
 昨日の麵は200gと少ないのにかき揚げ過多でハラ一杯。だからご飯はいつもの2合じゃなく1.5合。
 取っておいた丼つゆは少ない。酒、ミリン、醤油、三温糖を足す。良い味。
 サッと煮てご飯に載せる。白髪ねぎを飾る。

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 うまそうな姿。がぶり。
 「うまい!」
 揚げたてをじゅわっと丼つゆにくぐらせたThe天丼に遜色ない。 
  サッと煮たことにより3日間冷蔵庫で冷えたボディが蘇った。キッチンタオルで油が吸い取られ丼つゆがスッと入った。
 今日も桜えびが光る。

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 最適丼つゆ量。からんだご飯もステキ。
 あっ、七味忘れた。

 「4日連続かき揚げは流石に飽きた!」
 準備したセリフは不発に終わった。
 最終日がサイコ~。4日ぜんぶがバラ色になった。(2019.9.9)

ペットと入れる霊園、動物と墓で同居とは!閻魔様に怒られるぞ!(シャバで気になる事)

 テレビ朝日の東京サイトでやってた。なんと「ペットと入れる霊園」を。
 ペットに愛情を注ぐのは良いことだ。オレもネコが好き。子供の頃はいつも家にネコが居た。
 死ぬと大泣きした。生前の思い出が走馬灯のように駆け巡った。
 やがて悲しみを克服し立ち直った。「死」を身近で感じることにより「生」の意味を知った。子供の成長には重要な過程。

 墓石に犬や猫が彫ってある。ここは人間を葬る場所だぞ。なぜ動物と一緒?
 自分の子供のようにネコでも犬でも猫っ可愛がりするのは自由だ。目の中に入れても痛くないほどなのだろう。理解できる。
 死んでも一緒に居たい?
 一緒にいるのは現世だけにしてくれ。仏になったら別だ。ペットの霊園もあるじゃないか。
 動物好きの自分だけじゃなく先祖代々の遺骨も祀られている。お墓は厳粛なもの。

 ペット好きも度を超すと異様だ。
 熊くらいの大型犬を座敷で飼っていたヒト。しかも椅子の部屋でなく畳の上で。一瞬食われるかと思ったぜ。
 そんな飼い方をしたらペットも勘違いして増長する。犬が人間より偉いと思ってしまう。「猿の惑星」転じて「犬の惑星」になっちゃうかも。

 ペットと入れる霊園。昨今のペットブームを反映して繁盛するに違いない。
 だがそれで良いのか?
 カネ儲けだけでなく、人間と動物の仏の有りようをキチンと考えるべきだ。
 閻魔様に怒られるぞ。
 墓に異物を入れないでくれ。(2019.9.12) 

ピーマン味噌汁、うまい!オツな味わい!でも期待ほどじゃない!(マサ料理)

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 味噌汁は色々やった。美味しいのもイマイチもあった。
 最近よくやるのはじゃが芋(主にキタアカリ)、ほうれん草、ぶなしめじ。
 今日はNew味噌汁モード。何にしよう?
 「ピーマンだ!」と即座に閃く。
 独特の香りが味噌汁になるとどうか?
 茄子とピーマンの油味噌が美味しい。ピーマンと味噌は合うのだ。じゃ味噌汁もイケるはず。ワクワクする。

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 ピーマン5個を細切り。
 煮干しダシに投入。良い色。より鮮やかに。
 米味噌。OK。

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 煮たら色が悪くなった。
 「うまい!」
 強い香りが泣かせる。オツだ。
 子供の頃から大好きなピーマン。特に茄子とピーマンの油味噌が好きで毎日でもいいと思った。
 憧れのクレヨンしんちゃんはピーマン嫌い。

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 オカズは冷凍保存のメンチカツ2個320g。キッチンタオルを敷いてラップしないで2分チン。ほんのり温める。
 生卵、きゅうり甘酢漬け、焼き海苔。

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 メンチがうまい。酢醤油、ウスター、中濃、とんかつソース、S&B芥子。

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 ご飯には酢醤油ととんかつソースがイケる。ウスターと中濃はイマイチ。芥子はもちろんうまい。

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 美味しい食事。でもメンチカツのおかげ。
 ピーマン味噌汁。うまいけど、独特の香りもステキだが、味噌汁との相性はもうひとつ。

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 ピーマンは水より油と仲良しってことだ。(2019.6.11)  

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)は似非一発勝負!(シャバで気になる事)

 オリンピックのマラソン代表選考はいつも不透明でインチキ臭い。
 所属企業の力関係、陸連に気に入られているか、実力より世界に顔が売れているかどうか・・・。
 選考レースが幾つもあり、基準のタイムや着順やらが曖昧で複雑怪奇。成績が悪くても陸連お気に入り選手を屁理屈つけて選べるようになっていた。
 それで実力があっても泣く選手が何人も出た。
 毎回「そりゃないぜ!」と国民は憤った。「不条理だ!」や「**選手が可哀想!」とも。

 選考を透明化すべく今回から実施するのが「一発勝負」と言われるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)。9月15日に行われる。
 ようやく日本も一発勝負のアメリカ並みに公平になったか、と喜んだがなんかヘンだ。
 男女各3人が東京オリンピック代表となる。
 ところがMGCでは各2人だけが選ばれるらしい。ニュース23でみた。

 あとの1人は?
 如何にも日本らしく残りの一人は色んな要素を加味して陸連お気に入りが選考されるのだろうか。
 ぜんぜん一発勝負じゃないじゃないか!

 日本って何をしてもスパッと出来ないんだなぁ。
 受動喫煙防止法改正でも曖昧決着。世界の潮流に乗り遅れた。
 タバコ農家、タバコ関連企業、利権政治屋、飲食業界、パチンコ業界等に配慮し半端極まりない内容に堕落した。 
 安倍晋三を筆頭にイカレた日本人が下に見て攻撃しているあの韓国でさえ飲食店はスパッと全面禁煙にした。店と客双方に罰金まで科した。すごい決断力。
 「決められる国」韓国 vs「決められない国」日本。
 もう韓国をバカに出来ないぞ。

 曖昧、うやむや、灰色、どっちつかず、顔色を窺う、玉虫色、非法治国家・・・これがニッポン。

 MGCオフィシャルサイトをみる。
 もう1人は2019年冬~2020年春に実施のMGCファイナルチャレンジで決めるらしい。男子3大会、女子3大会。
 3人目は従前通りの決め方。変わらないなぁ。「雀百まで踊り忘れず」だ。
 それら6レースに代表選考が絡んでないとスポンサーが付かず、テレビ中継もされず、客も少ないからに違いない。カネ、カネ、カネ。
 陸連お気に入り選手を救済する意味もあるかも。

 「一発勝負!」と豪語しながら「二発勝負!」じゃないか。
 まったく情けなくなるぜ。
 世界が嗤っているぞ。(2019.9.9)

ニュルンベルガー炒飯、うまい!素晴らしきソーセージのうま味!(マサ料理)

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 先日スパゲティナポリタンで使った鎌倉ハムのニュルンベルガー。細挽ポークソーゼージだ。
 うまかった。ぐっと来る強い味が好き。うま味がぐいぐい押し寄せる。
 良いモノを発見したら他料理に流用したくなる。
 チャーハンがパッと閃いた。後日釜飯にも派生するぞ。

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 ソーセージ3本205g、ねぎ細め1本、青森六片にんにく残り1片、卵3個。
 ねぎを切る。目が痛い。あふれる涙。止めどなく流れる。細めのねぎは辛み成分が強いのか。
 ニュルンベルガーを切っていたらスコッチが呑みたくなる。ホワイトホース12年。食べては呑む。サイコ~。羊腸も良い感触。ぜんぶ食べたい衝動に駆られる。ガマンだ。
 冷や飯2合をチンする7分間、36cm北京鍋を強火で焼く。
 サラダ油、サッと溶いただけの卵、じゃ~~~~~っ。
 間髪を入れず熱々ご飯。お玉で混ぜる。ダマは重い鉄製お玉でどんどんっと叩いてほぐす。
 両手で持って煽る。巧い。空間高く舞い上がる。20回。
 もうぷ~んと卵の良い香り。ねぎのタイミング。
 ご飯に塩コショー、鍋肌にねぎとにんにく。少し焼いてご飯と混ぜ混ぜ。煽り20回。
 ソーセージを鍋肌。熱くして混ぜる、煽る20回。
 さぁ仕上げだ。醤油をご飯に。鍋肌に醤油では焦げちゃうから。すぐ混ぜる、煽る、20回。計80回の煽り。ご飯1粒1粒の間に空気を含んでパラパラになったはず。
 34cm青磁皿に。するっと滑らせる。うまそう。

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 「うまい!」
 香りも味もニュルンベルガー色。ステキなポークソーゼージ。

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 どこを掘ってもニュルンベルガー。嬉しい。

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 主役のご飯はもちろんパラッパラ。
 ご飯1粒1粒が油と卵でコーティング。
 大成功のチャーハン。

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 甘くて辛いにんにくも功労者。たった1片と少量もよかったかも。
 キリッとシャープなギャバンブラックペッパーも効いてる。

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 美味しいと食べ終わってもまだ空腹。

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 実力者ニュルンベルガー。近日中に釜飯だ!

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 数時間後、きゅうりの塩漬け。一昨日5本漬けた。塩を得て緑が鮮やかに。
 「うまい!」
 ちょうど良い塩加減、水分の出具合。
  バリバリぼりぼり喰らう。ナマとは違ったうまさ。イケる。(2019.6.9)

日本の政治家と違って逃げない韓国のチョ・グク氏は立派だ!(シャバで気になる事)

 自分の国の政治家疑惑はスルーして隣国のスキャンダル報道に血道を上げるニッポンのメディア。
 恥ずかしくないのだろうか。馬鹿丸出し。
 次期法務部長官候補のチョ・グク氏。スキャンダルが持ち上がっている。
 疑惑の真偽よりも、きちんと何時間でも議員や記者の追及や疑問に答える正々堂々とした姿勢はエラい!

 それとは真逆の日本の政治家ども。
 疑惑追求から逃げまわる。逃げて逃げて逃げまくる。
 日本人はすぐ忘れるからほとぼりが冷めればOK、との認識か。
 そんな奴等がなぜ韓国を批判できる!?
 日本の政治家に武士道精神はないのか。悪事が発覚したらハラを切る。それが男だ。逃げまわるな。韓国政治家に負けてるぞ。
 アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮にコケにされても沈黙するクセに韓国には強く出る。
 恥ずかしい行動。

 チョ・グク氏の妻が起訴されたらしい。韓国の検察は政権に忖度はしない。検察改革との絡みもあるようだが。
 安倍べったりの日本の司法。バカ安倍晋三もアホ妻も森友疑惑で罪を問われない。
 国民の溜飲は下がらない。イヤな気持ちが腹の底にくすぶってる。こんな状態を国民がいつまでも我慢できると思っているのか。

 嫌韓一色の報道。
 国民が嫌韓に踊らされている隙にサラリと消費税増税をやり、弱者切り捨て法案を通す。狡い。
 いんちきイカサマ安倍政権。
  「中村主水やゴルゴ13はどこにいる?」
 また同じ結論になった。正攻法では安倍晋三を葬れないからだ。(2019.9.7)

スパゲティを茹でる鍋に疑問!(シャバで気になる事)

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 テレビの料理番組や食べ歩き番組の厨房。
 スパゲティを茹でる。そこで登場するのが小さい鍋。
 スパゲティを握り、ひねってパッと離す。すると放射線状にきれいに広がる。
 おしゃべりクッキングの上沼恵美子は「すごい!きれいや!」と絶賛。
 その後に講師はトングで鍋から出たヤツを苦労して押し込んでいる。

 何故そんな馬鹿げなことを???
 たっぷり湯を入れたデカい鍋に入れればイッキに水没する。ムリに押し込むこともない。
 麵の長さは26cm。それ以上の直径の鍋を使えばイイだけだ。
 飛び出たスパゲティを押し込むのがイヤだから、オレは28cmのアカオしゅう酸アルミ鍋を愛用。手首を右に左にまわしてバラバラッと麵投入。一瞬で湯に浸る。時間差がなくてスカッとする。
 小さい鍋ではスパゲティちゃんも瞬時に成敗されず、部分的に湯に浸かったのではナマ殺しのようで気持ち悪いに違いない。

 どうしてこんな簡単なことが出来ないのだろう。
 何か隠された意図が?
 プロなのに効率を無視する態度が解せない。(2019.8.6)

茄子とベーコンの生姜焼き丼、うまい!じゅわっと茄子!燻しベーコンはクドい!(マサ料理)

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 昨日、NHKきょうの料理で茄子。夏秋茄子生産量日本一は群馬県。知らなかった。我が県が一番とは!
 以前から決めていた本日の茄子料理。店から茄子は消えているか?

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 心配しながら行く。あった。群馬産。5本入り98円。安い。
 ベーコン。普通のヤツがなく伊藤ハムつるし燻しベーコン。287g520円。
 ボクは地元群馬の高崎ハムが好き。なぜ地元モノを仕入れない?何か理由がありそうだ。ヘンな味の付いてない普通のブロックベーコンが良い。鎌倉ハムも美味しい。

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 生姜をおろしミリンと醤油。味見。甘めでうまい。
 茄子が多いし、燻しだからベーコンは半分にする。140g。薄切り。うわっ、脂が少なすぎ。
 つまみ食い。やっぱり余分な味。クドい。少なくして正解。
 30cm黒皮鉄板フライパン。サラダ油でまずベーコン。焼けたら取り出す。
 油を足し茄子を皮から。油が飛び散らないようフタ。焼けた。両面。
  ベーコン合流。
 タレ投入。じゃ~~~~~っ。すぐフタ。
 メシ2合を広口どんぶりに。
 良い具合に煮詰まった。タレが少し残る程度。OK。

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 メシに載せタレをかける。
 「うまい!」
 でも余分な味の付いたベーコンがしつこい。

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 汁は底にちょっと。ちょうど良い。
 ご飯に良い具合にからまる。かためのご飯がそれに応える。

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 バリッと焼けて中は柔らかく、汁がじゅわじゅわしたたる茄子。素晴らしい。
 ベーコンの脂とうま味と生姜汁をたっぷり取り込んだ。

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 うまかった。普通のベーコンならさらに良いに違いない。
 ハラ一杯。茄子5個とメシ2合じゃ多い。
 あまり食べない茄子。今年は意識してよく食べた。
 この夏はもういいや。でも茄子カレーをやろうかな。

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 食後の果物は葡萄。デラウエア。山形産3房430円。ちゃんとブルームがびっしり。
 今では巨峰、ピオーネ、藤稔などの大粒を好むが、子供の頃は葡萄と言えば小さいデラウエアだった気がする。

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 「うまい!」
 イヤらしくも艶やかな味わい。エロい味がする。
 大粒の強烈な甘さはないが、酸味もあって「The葡萄」の風格じゅうぶん。すばらしい。
 両端を持ってトウモロコシのようにバリバリ食べられる。小粒で上品なデラウエアを豪快に喰らう楽しさ。
 大粒ばかりもてはやされる昨今。古き佳きデラウエアをもっと有り難がるべきだ。
 デラウエアはプリンスメロンに似ている。むかし流行って今蔑ろ。
 もうお婆さんになっちゃった昭和の大女優を彷彿させる。(2019.8.21)  

クレッセントのパン7個、うまい!後味しつこい! ~渋川市~

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 パン屋に入ると目につくモノどんどん欲しくなる。7個にセーブ。
 サンドイッチ2つ、チーズのパン、ポークソーゼージ、ソーゼージフランス、ボリュームゆで卵サンド、カツサンド。

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 「これすごいでしょ!」
 初老女性店員にZARA面積狭小超セクシータンクトップを誇示。
 「暑いですからね。あははは!」と表情を引きつらせる。
 ヒトを選んで披露しないとセクハラで訴えられる虞がある。注意しよう。

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 量る。990g。おやっ、1kgに届かない。哀しい。1,577円。
 パンにはビールだ。

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 まずはサンドイッチ。卵&ハムレタス。
 「!!!」
 卵の極小殻を噛んだような感触。
 パリパリレタスがイケる。

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 もうひとつのサンドイッチ。ポテトサラダと卵。
 「うまい!」
 さっぱり味のポテサラ。酢が効いている。
 ここでも卵の殻を右奥歯に感じる。

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 チーズの柔らかいパン。
 「???」
 甘い。最後に食べるべきだったか?
 チーズは塩気があって甘いパンとピッタリ。ちゃんと考えてるんだ。

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 パコンッと歯触りポークソーゼージ。柔らかパンと良い具合。以前から好きなモノ。

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 ソーセージをフランスパンで。
 「うまい!」
 すごく美味しい。フランスパンの塩気とかたさ、粒マスタードの効いた濃いめのソーセージ。ステキな相性。
 これが本日の白眉。Newフェイス。

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  これも前から大好きなボリュームゆで卵サンド(仮名)。
 今日のはケチャップを主体のソースが多くてまとまりが悪く手も汚れる。
 食パンがとっても美味しい。

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 ラストはカツサンド。
 厚くて食べ応えアリ。スジもある。ソースが弱い。

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 一度も満腹信号は灯らなかった。食べきったらちょうど良いハラ具合。1kg以内はラクだ。
 博多で挑戦のステーキ1kgは撃沈。パン1kgは平気。
 レタス、トマト、キャベツ、パン、チーズ、ハム、卵、ポテサラ、ソーセージ、ゆで卵、とんかつ・・・とバラエティ豊かな調理パン。
 牛肉のみをひたすら食べまくるのとは、舌も胃袋も受け止め方が違うのだ。

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 食べながらビールと水、食後にヤクルトとミルミル、さらにぬるく濃く淹れた煎茶を蕎麦猪口に2杯、そして急須から氷にイッキに注いで作った冷茶を飲んでも口腔内がしつこい。舌がイヤな感じ。
 ボリュームゆで卵サンドに過剰だったソースのためと思われる。(2019.8.9)

44%vs49%?それがどうした!(シャバで気になる事)

 「文在寅政権の支持率を不支持率が上回った!44%対49%!」
 他国の政権支持率低下を鬼の首を捕ったかのように報道しまくる。44%もあれば立派なもんじゃないか。
 「法務部長官(法務大臣)候補の側近が大スキャンダル!」
 今度は他国の代表だけでなく子分の不祥事を延々と報道する。
 「韓国はロクな国じゃない。だから日韓関係悪化は韓国のせいだ!」
 そう言いたいのだろう。
 バカじゃないか!
 ソウル市民に側近のスキャンダルについて日本のTVがインタビュー。
 意見を述べた後「なぜ日本のテレビがインタビューするんですか?」と呆れていた。
 日本の報道は常軌を逸してる。正気の沙汰じゃない。
 他国ではなく、自国の上野厚労政務官の悪事をキチンと報じるべきだ。大問題になりかねない由々しき事件。
 政権の不正を糾弾するのがメディアの役目。真っ当な仕事をしろ。
 視聴率のため、カネ儲けのため、政権援護のために「嫌韓」を煽るのは止せ!

 消費税増税報道もおかしい。
 増税の不当性や増税後の景気悪化の議論はなく、複雑な軽減税率の対応に苦慮する零細小売店の苦労話ばかり。
 挙げ句の果てに「今何を買っておくべきか?」などとヘラヘラ笑いながらボンクラコメンテーターと意見交換。極まるバカっぷり。
 消費税増税を矮小化している。

 日韓関係悪化の発端は徴用工問題。
 「1965年の日韓請求権協定に個人の請求権まで含む」が日本政府の見解。
 「含まない」と韓国。日本の専門家も「含まない」が主流。
 韓国の最高裁が判決を下す前、日本政府は韓国政府に対し「なんとかしろ!」と圧力をかけた。
 近代国家は立法、行政、司法が独立した三権分立を採る。だから行政府が司法判断に介入できない。
 日本は三権が分立していない。裁判所も検察も警察も安倍政権の気に入るように動く。そこに正義はない。あるのは忖度と保身。ダサい。
 韓国と違い、日本は近代国家じゃなく野蛮な国なのだ。

 世界に恥をさらす安倍晋三。
 中村主水かゴルゴ13の復活はあるのか?
 それとも、細川政権樹立の立役者小沢一郎の助力を得てれいわ新選組の山本太郎が野党統一のリーダーとなり、衆院選で勝って政権を奪取し、イカサマ安倍晋三に喰い荒らされた日本を正しい方向に導くのか!?(2019.9.4) 

手羽先スープで冷やし中華、うまい!The冷やし中華だ!(マサ料理)

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 「冷やし中華始めました!」と言っても一夏にやるのは1~2回。
 手羽先ラーメンで余ったスープでこの夏最初(で最後?)の冷やし中華。

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 冷凍室で眠るスープ。真ん中に手羽先が1本鎮座している。840gの塊。
 冷蔵室で一晩かけて解凍。まだ氷がデカい。冷蔵庫から出す。
 ロースハム191g、きゅうり1本、ミニトマト5個。
 たれ。手羽先スープに三温糖、醤油、酒、ミリン、米酢、ごま油。
 中華そば4把320gを大きな鍋で茹でる。ザバザバ流水洗い。氷水で締める。
 28cm白磁深皿に盛る。氷も。具を飾る。手羽先を中央に。キューピーあらびきマスタードを載せ、煎りごまをぱらぱらぱらっ。
 スープをたっぷり張る。お玉に8杯も。
 うわっ、常軌を逸した量。

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 「うまい!」
 冷たく、甘くしょっぱく酸っぱくちょっぴり辛くコクある冷やし中華のたれ。ステキな味。
 ベースのチキンスープがしっかりしてるからだ。

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 下から麵をぐいっと持ってくる。ずるっとイク。
 「うまい!」
 良い歯触り。歯応えも。乾麺とは思えないうまさ。おいしいから立て続けに麵を喰らう。
 具はハムが一番。うま味が強い。
 きゅうりは味がない。
 じゅんっと甘くて美味しいミニトマト。普通のトマトより味が濃い。
 黄色い卵焼きがあれば彩りも味わいも増す。だが冷たい料理に火を使うのは憚られた。

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 たっぷり残ったスープも全部呑む。手羽先を解体し食べる。冷凍を経てかたくなった。
 スープを1滴残らず呑んだらハラ一杯。水分は効く。
 白ごまがかなり残る。可哀想。

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 The冷やし中華だ!
 滅多にやらないのに凄くうまい。大成功は嬉しい。
 1シーズン1~2回と言わず何度もやりたい!と思わせる美味しさだった。(2019.7.1)  

C8コルベット右ハンドル仕様に懸念!

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 新型C8はコルベット史上初の右ハンドル仕様も造る。日本に導入される。
 日本市場で大ヒット中のジープ。全車種右ハンドル。これも大ヒットの重要な要因だ。左ハンドルというだけで購入意欲を削がれる人は多い。
 これにあやかってかどうかわからないが、コルベットにも右仕様は嬉しい。
 初のミドシップだから意欲的なのだろう。

 だが喜んでばかりいられない。
 左ハンドルのガイシャを右にする場合、ブレーキマスターバックはそのまま左のことが多いと以前聞いたことがある。ブレーキフィーリング、タッチが悪くなると言われる。
 左側通行のヒトの不便なんか考えもしない。「右にしてやっただけで感謝しろ!」とでも言いたげだ。傲慢なヨーロッパ&アメリカ。
 最近の事情は知らないが・・・。

 もっと重大なのがペダル位置。
 ミドシップ車はでっかいハラワタ(エンジン)を車両中央後ろ寄りに据える。
 必然的にドライバーは前寄りに着座する。前輪と近くなる。
 右ハンドルの場合、右足を伸ばした所に出っ張ったホイールハウスがある。アクセルペダルはその左に位置。ブレーキペダルはさらにその左。
 足を左に寄せないと操作できないのだ。快適な運転は不可能。

 イギリスの誇るスーパーカーマクラーレン。3台試乗した。マクラーレン福岡。
 650S、570S、540C。650は右ハンドル、あとの2台は左。
 右ハンドルは体がよじれるようだった。左仕様はドンピシャなペダルセッティング。
 「買う時は絶対左だ!」と誓った。

 右ハンドルコルベットの足下がどんな具合か予想できない。ボディが大きめだからひょっとして快適かもしれない。現物に触れるまで判らない。
 ミドシップのペダル位置に危惧の念を抱くのは、左右ハンドルのマクラーレン3台を福岡都市高速で3時間試乗したからだ。
 未経験では想像すらできないだろう。

 右仕様コルベットのペダル位置や如何に!?(2019.8.10) 

ちえびじん純米大吟醸、うまい!重厚!舌に分厚く乗る!(大分県杵築市の酒)

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 ちえびじん。別府Mちゃんにもらった。群馬に帰って早速呑む。
 おっ、純米大吟醸だ。最高級。自分じゃなかなか買わない。
  黒のボトルに金のキャップ。字もゴールドだ。特別感が漂う。

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 開栓。
 大吟醸独特のフルーツっぽい香り。これは好きじゃない。米の酒なのになぜフルーツっぽいのだろう。

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 利き酒用盃になみなみと注ぐ。色はやや黄みがかってる。白と紺の境界線も曖昧。

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 呑む。
 「うまい!」
 重厚だ。舌に分厚く乗る。強い舌触り。まるでベルベット。久々なタイプ。
 味は甘め。今日は室温だが、開栓したら冷蔵庫保管。冷たくなると味わいは変わると思われる。

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 こんな良い酒をMちゃんは選んでくれた。

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  翌日。冷やを呑む。大丸福岡天神店で買った粋な蕎麦猪口で。
 劇的に変わるかと思ったがほとんど同じ。温度が低いだけ。
 重厚だ。ベルベットほど厚くはないけれど。(2019.8.5)
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