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 最近、時計にハマッているオレ。
 長年愛用のクリスチャン・ベルナール、GT-R購入記念にガガミラノ・ナポレオーネ、さらにスウォッチ・ジェント、そして今回スウォッチ・ニュージェントのイエロー・レーベル。
 金張り、金張り+ピンク革ベルト、プラスティックのブルー&ピンク、イエロー。
 色や材質がいろいろだ。
 イデタチ、背広の色、場の雰囲気、その時の気分、仕事かアソビか、昼か夜か、暑いかそうでないか・・・で着替えよう。

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  一番落ち着くのがクリスチャン・ベルナール(左から2番目)だ。長年着けているだけに形も大きさも重さも材質も輝きもまさにピッタリくる。
 懐中時計をモチーフにしたド派手なガガミラノも良い。退廃的でスケベそうだ。
 ブルー&ピンクのスウォッチ。ポップだ。Tシャツだけかと思ったら背広も着こなす。
 真っ黄色スウォッチ。7,875円。
 これがまた強烈。コバルト’ンピンクよりでかい。YGM(ヤナセ・グローバル・モーターズ)東京支店で試乗した黄色いカマロSSを彷彿させる。カマロと甲乙付けがたいカッコ良さだ。
 この真っ黄色スウォッチに合わせてイエロー・カマロをいつか買いたい。
 ZL1でGT-Rとの馬力競演も一興だ。590馬力vs550馬力。ムリなら327馬力のLTでもイイ。もちろんその際にはブラックのラリーストライプをオプション装着する。

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 まさにカジュアル時計だが、背広でもグリーン系ならイケるかもしれない。
 今日はこれで出勤。
 やはり背広よりセントジェームス・ボーダーがよさそうだ。
 側直径41mm。ちょっとでかいがデカ過ぎない。迫力。これなら丸型ガガミラノ40mmもOKだろう。
  「また時計買っちゃった!」
 職場に巡回するヤクルトねぇさんに可愛く言ってみた。
 「あらっ
 「でかいでしょ。背広にはちょっと合わなかったね」
 「黄色ですからネ。でも私服で。何かの記念に?」
 「うぅん、ただ買いたいから買った!」
 「うふふ。いいですね、いっぱい買って!」
 流石ヤクルトねぇさん。トーク上手だ。客をイイ気分にさせてくれる。カラダの健康も心の満足も届けてくれるステキなヒトだぜ。
 ヤクルト400LTとミルミルで169円。こんな少額で笑顔とトークじゃ申し訳ない。
 このねぇさんが休みの時に代理で来るMさんも可愛い。

 4つ揃った。5つ目が欲しい。際限がなくなったぞ。
 熱し易く冷め易いセイカク。まだ冷める気配はない。
 スウォッチなら数千円だからうんと買っても問題ない。
 2011年秋冬物、2012年春夏物・・・と半年ごとに新作が発表される。
 購買意欲を刺激して止まない。巧妙な戦略だ。

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 スウォッチといえば数年前、ベンツとのコラボでスマートって小さいクルマを出した。
 全長2.56mの斬新なヤツだ。
 だが乗り心地は酷い。ガタガタくる。2ペダルマニュアルトランスミッションはガックンガックン。
 初代はクライスラーの店で試乗し、二代目(今のヤツ)はヤナセでコルベットの代車に5日間乗った。
 たまに毛色の変わったのに乗るのは悪くないが、自分で買うことは絶対ないクルマだ。

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  スウォッチは大いに気に入った。
 この黄色よりもっとハデでイカレたヤツを手に入れよう。(2012.4.27)