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  昨日ささみカツ。今日はささみカツ丼。自然な流れだ。
 ご飯2合を炊く。炊ける前に調理開始。

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 玉葱半分を薄切り。ささみカツ4本は3つに切る。

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 丼ツユ。うどんのツユで余ったのを冷凍しておいた。

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 玉葱入れた。

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  ささみカツ入れた。
 丼ツユが少ない。どんどん減っていく。やばい。
 あわてて酒、ミリン、醤油をカツの上からちょろちょろ、たらたら、バシャバシャかける。

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 ほとんど溶かない卵3個。巧く全体に行き渡った。フタ。
 ラーメンどんぶりにご飯を盛る。
 フタを開ける。中央はほとんどナマ。火を消す。
 フライパンを右手に持つ。揺すってみる。おっ動く。
  どんぶりの左端にフライパン左端を最接近させる。
 ささささっと卵とじカツをメシの上に滑らせる。
 巧くいった。久々でも大丈夫だった。
 右端は具が渋滞し盛り上がってしまった。玉葱が3切れ俎板に落ちた。菜箸で拾ってカツに載せた。
 食う。

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 「うまい」
 一口目はそう思った。
 だが、丼ツユが薄い。淡泊なささみだから丼ツユに味を出さない。
 まだ少なかった丼ツユのせいで上の方が熱くないカツもあった。
 その上に載った卵も冷たいまま。

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 ささみは難しい。
 この淡泊さをぐっと生かす英断をしないとささみちゃんが浮かばれない。(2012.10.14)