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 山梨と言えばほうとう。食べた。
 「・・・」
 薄い味噌汁に太くてかたいうどんが入ってるだけのシロモノ。
 ごぼうや里芋やじゃが芋やカボチャやにんじん。野菜不足を補うため食べる。
 麺はうまい。良い歯応え。
 だが味が染みてない。ただ入れただけで煮込まないのがほうとうなのか?ほうとうについてはよく知らないから解らない。
 ダシの香りはする。だが汁を呑む気になれない。
 なぜ味噌をお湯で溶いただけの薄い味噌汁もどきを「うまい、うまい」と食べるヒトがいるのだろう?
 この味では食べきれない。汁はほぼ全部、麺は30%、野菜は20%残す。
 予約客がひっきりなしに入ってくる。地元の**連や個人グループ、そして観光客。展開される信じられない光景。

 鳥もつ煮も馬刺しもほうとうも、とてもガッカリした。
 庶民的料理がうまいとその土地に親しみが湧くものだ。
 山梨にも親しみを湧かせたい。(2015.4.15)