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 カツ丼や親子丼を作るのに20cm黒皮鉄板フライパンを使っていた。2.3mm厚。
 専用の親子鍋は16.5cmと小さい。ラーメンどんぶりに盛った2合メシに合わせるには力不足だ。それで20cmフライパンを使用していた。
 卵とじ丼のみの活躍。油をまったく使わないから空焼きしてもやがて錆びてしまった。そしてどこかに仕舞い無くした。
 しばらくの間、鍋を抜擢。でも深いからあけにくい。
 アルミのフライパンが欲しい。ところがホームセンターやアウトレットを探してもフッ素等の表面加工品ばかり。
 焦げたりくっついたり失敗して加減を覚え料理のウデは上がる。安直な加工品では料理上達は望めない。
 あっ、以前通販で巨大焼きそば用に45cm黒皮鉄板フライパンを買った“合羽橋えぞや”を思い出した。
 HPを見る。良いのがあった。業務用アルミフライパン。21cm。3mm厚。2,480円。送料600円。

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 送られてきた。箱は軽い。開けた。
 「おぉ!」
 ピカピカ光ってる。コルベットのアルミホイールみたいだ。いかにもアルミ!って風情。使うのが勿体ない。飾っておいて眺めていたい。
 この輝きを見て、卵とじどんぶりの成功は約束されたと感じた。
 栄えある初っ端どんぶりは何か?カツ丼だ!
 それとも、冷凍室で眠っているマサ製アジフライを使ったアジフライ丼か?
 早く使いたいような、汚れるから使いたくないような・・・。(2016.5.27)