マサ料理(味噌汁)

フンドーキン「生きてる無添加あわせ赤」でなめこ汁、うまい!しっかり味!(マサ料理)

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 別府のスーパーマルショクで買ったフンドーキン無添加あわせ味噌第二弾。赤。
 初っ端はうまみたっぷりのなめこ汁がイイだろう。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。身を挺してダシを出してくれた煮干しちゃん。棄てるのは可哀想。アタマ以外を食べる。
 大粒なめこ。サッと洗って鍋に。
 ダシで溶いた味噌を合流。

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 「うまい!」
 しっかり味。味噌を舐めた時はかなり甘いと感じたが味噌汁では塩気の勝る味。
 より米味噌寄り。
 ぷるんぷるんキョロキョロ歯触り舌触りのなめこ。
 味わいがぐいっと来る。

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 メバチマグロ脂ノリノリ柵取りスジ部位、生卵、ご飯2合、味噌汁。
 うまい。

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 この脂のノリは何だ。
 安いのに美味しいメバチのスジ。

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 最後の1杯はお得意のぶっかけ。なめこ汁は特にぶっかけに適している。

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 ぶっかけのご飯がサイコ~にうまい。

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 味噌汁を筆頭にすべてうまかった。

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 数時間後、残ったヤツを温めて。作りたての味噌のかぐわしさは弱まるが、具に味が染みてまた一興。
 おっ、大豆が粒のまま入ってる。
 うまい。味噌ん中の大豆大好き。これがあると嬉しくなる。手造り味噌をもらった時はよく入っていた。市販品では初めて。
 また買いたい味噌だ。

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 食後の果物はカラマンダリン。和歌山産オレンジ。6個298円。小さい。ミカンよりずっと小さい。
 「うまい!」
 強い甘み。あふれる南国感。小っちゃいのに大したヤツだ。(2019.5.10)

フンドーキン生詰無添加有機あわせ味噌で新じゃが味噌汁、味噌はうまいが新じゃがダメ!(マサ料理)

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 別府のスーパーマルショクで買った大分のフンドーキン。地元群馬でも無添加麦を多用する。
 生詰無添加有機あわせ味噌。生詰、無添加、有機とありがたい言葉が3つも。新じゃが味噌汁だ。

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 大好きなキタアカリがない。野菜売場のKさんに訊いてみる。
 「もう仕入れがないんですよ~」
 最近のキタアカリはちょっと置くと芽が出てきた。もう終わりの時期だとは思っていた。
 「新じゃがってどんなの?」
 「男爵みたいですね~」
 「じゃ買ってみるか」
 妥協策で得た新じゃが。鹿児島産だ。

 味噌を舐めてみる。あっ、酸味がある。うまい。
 合わせだが米味噌寄りの味。直後、麦味噌の独特の甘みが訪れる。
 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 新じゃが3個を好みのくし切り。10分ほど煮る。
 ダシで溶いた味噌を合わせる。

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 「うまい!」
 味噌はうまい。合わせに憧れていたが、麦の特色が弱まった。東日本の米味噌に近い。
 せっかく九州の味噌なら「合わせ」などと中途半端に走らず、潔く「麦」に一直線であるべきだ。米味噌が普通の群馬県人はそう思う。
 新じゃが。ホクッと歯触りは良いが全く甘くない。キタアカリに大きく劣る。

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 納豆基本形、生卵、ご飯2合と味噌汁。遠征のご馳走に疲れた舌には最適献立。

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 これで合わせの評価をするのは酷だ。
 なめこかぶなしめじで美味しいヤツを作ってからにしよう。(2019.4.23)

ぶなしめじ八丁味噌汁、うまい!なめこ汁に肉迫か!狂気を感じる八丁味噌のうまさ!(マサ料理)

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 カクキュー八丁味噌が残り少なくなった。初っ端になめこ汁。ものすごく美味しかった。
 その後レンコン、ほうれん草(米との合わせ)、じゃが芋をやったがなめこ汁に遠く及ばず。八丁味噌はきのこが合うのか。それならぶなしめじだ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 ホクトぶなしめじ2株250g。以前、要潤がイヤらしいCMをしてた会社。
 よく煮た方が美味しいぶなしめじ。今回は初期段階から煮干しと共に煮る。台所はすばらしい芳香。汁に良い味を提供。
 ダシで溶いておいた八丁味噌。かたいからよく溶けない。合流。沸騰前に完成。

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 骨が斜めに通ったメバチのスジ。脂ノリノリ大好きな部位。そぎ切り。

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 「うまい!」
 強烈にうまいぶなしめじ八丁味噌汁。しめじの味がぐいっと出てる。きょろきょろした歯触り。
 それ以上に、酸味強くわずかな渋みの八丁味噌がすばらしい。こんな絶妙で絶大にうまい食べ物は珍しい。狂気を感じる。
  お椀で溶く味噌。八丁味噌はかたくてよく溶けないからくっついちゃう。

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 メバチ。
 「うまい!」
 脂ノリノリぎょろっと歯触り。
 ご飯に合うメバチ。甘塩ジャケ、納豆、とろろとご飯の友「四天王」を形成する。今日はメバチが一番。いつもその日に食ったモノがイチバンとなる。

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 超うまい味噌汁はご飯にかけたくなる。ぶっかけメシだ。これが大好き。
 4杯目をぶっかけに出来るよう、3杯目までに刺身をみんなハラに収めた。
 「うまい!」
 ご飯を得て、超うまい味噌汁が超々うまい味噌汁に昇華した。サラサラかっ込むのが醍醐味。

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 嗚呼~シアワセな食事。高価な食べ物じゃなくてもきちんと作ればこんなに美味しい。(2018.12.19)   

八丁味噌でじゃが芋味噌汁、うまいがなめこ汁に及ばず!(マサ料理)

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 昨日米味噌と合わせてほうれん草味噌汁。イマイチだったのでソロ八丁味噌に戻す。

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  いつもの煮干しダシ。
 キタアカリ2個をくし切り。
 かために煮る。
 ダシで溶いておいた味噌。
 完成。

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 「うまい!」
 ホクッと甘いキタアカリ。
 凜々しく濃い八丁味噌。この酸味がイケる。独特だ。

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 シャケ、生姜甘酢漬け、生卵、ご飯2合、味噌汁。

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 もの凄くうまい自家製甘塩ジャケ。310gの切り身。
 キリッと焼けた表面、じゅわわっと汁あふれる身、バリッと香ばしい皮。ドンピシャ塩加減。旨味が際限なく広がる。サイコ~にご飯に合う。

 おいしいがなめこ汁に及ばない。
 残り少なくなった八丁味噌。大好きなぶなしめじでもやってみるか。
 なめこに肉迫、さらに凌駕はあるか。(2018.12.6)

八丁味噌&米味噌のほうれん草味噌汁、旨味弱まる!味噌過少のせい?(マサ料理)

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 味噌汁。八丁味噌だけでは旨味が強すぎる。米味噌と合わせよう。カクキューとマルコメ糀美人。
  オカズはとろろ芋。昨日ぎょうざの満州8人前。胃を労るためだ。

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  ほうれん草が安い。1把58円。小松菜の予定が剥き出しの新鮮そうなほうれん草に誘惑された。
 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 ほうれん草が鍋に山盛り。菜箸で圧す。やっと全て湯に浸かる。煮物の様相を呈する。
 だいぶ水分が出て水位が上がる。
 ダシで溶いておいた味噌合流。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 と思ったが、お湯っぽい。米味噌が入って旨味が薄れたか。
 味噌の量が不足していた。こんなに水分が出ると思わなかった。しまった。

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 とろろ芋が多すぎた。女友達に貰った生姜の甘酢漬けをアクセント。
 もうハラ一杯。食べきれない。

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 食後の果物はいちご。初物。しかも大好きな博多あまおう。群馬に居ながら福岡産あまおうを食えるとは嬉しい。680円と安い。博多では980円だ。
 「酸っぺぇ!」
 見たとこ甘そうなのに全然甘くない。甘酸っぱいのは美味しいけど、酸っぱいだけじゃダメだ。
 安物買いの銭失い。果物はそれなりのカネを出すべきだ。

 夕方のニュース。
 ここ数日暖かかったせいで、イチゴが甘さをじっくり溜めずに成長してしまったらしい。安さのためじゃないみたい。

 メシも果物もイマイチ。喜べない食事。(2018.12.5)

八丁味噌でれんこん味噌汁、うまくない!苦い!(マサ料理)

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 けんちん汁で余ったれんこん。以前からやりたかった味噌汁。しかも八丁味噌で実現だ。

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 ダシはお馴染み煮干し。
 れんこん小2個。薄く切ったらすごい量。びっくり。真っ白できれい。
 煮ると灰色に変貌。おいしくなさそうな色。テンション下がる。思わぬ大量。
 お椀で八丁味噌を溶かす。合流。

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 「・・・!」
 うまくない。
 渋みがあって粋な八丁味噌。れんこんとのハーモニーで苦み、えぐみ、その他が発現する。

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 カナダ産アトランティックサーモン。100g375円。350gや400gのデカい柵が多い。おっ、適度な228gモノがあった。そぎ切り。

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 脂の強いサーモン。マグロの脂ほどおいしくない。わずか228gをスパッと食えない。

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 味噌汁も刺身もイマイチ。そういえばご飯もちょっとかたかった。
 すべてが美味しい日もあればこんな日もある。いつも巧くイクとは限らない。(2018.12.3)

じゃが芋(キタアカリ)と玉葱の味噌汁、甘~い!うまい!ステキ!(マサ料理)

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 じゃが芋の味噌汁も玉葱の味噌汁も好き。特にじゃが芋は子供時代から。
 キタアカリが甘くてうまい。すぐ柔らかくなる。お気に入り。
 今日はふたつを合わせる。きっと美味しいだろうが、過度に期待はしなかった。だから載せるつもりはなく調理工程を撮影しない。
 ところが味見をしたらもの凄くうまい。書きたくなった。そこで作品のみ激写。

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 「うまい!」
 わざとかためのキタアカリ。ボクッとした歯応え。ちょっとかたいなぁ~って位が歯も喜ぶ。
 甘い。キタアカリ特有の甘さ。嬉しい。
 シャキッと玉葱。玉葱の甘さはお馴染みだ。
 甘さの二乗。
 大分フンドーキン無添加麦味噌の旨味とバッチリ合う。

 キリリと凜々しくかたく甘く瑞々しく炊けた群馬コシヒカリ2合。
 じゅわっと汁溢れるマサ甘塩ジャケ。最強のうまさ。皮はパリッ。ご飯とシャケは相思相愛。最強の組合せだ。
 生卵。とろ~り黄身、ぎょろんと白身。イケる。
 上手に焼けた海苔。
 献立すべてがサイコ~の出来。希有な状況。数度に一度だ。
 こんな日はシアワセに包まれる。自分で作ったメシが巧くいくと世の中がバラ色に映る。

 ご飯と味噌汁を中心としたシンプル食事。どんな高価なメニューより素晴らしい。
 和食、大好き!(2018.11.21) 

初の白菜味噌汁、うまい!限りなく甘い!(マサ料理)

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 昨日の白菜ベーコン鶏もも蒸し煮で余った白菜。味噌汁にしよう。初味噌汁。
 オカズは刺身。メバチもサーモンもこないだ食べたからカンパチ。
 買ったばかりの深めの青磁皿と醤油用小さい青磁皿。筆おろしだ。

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 「マサ、昨日見ちゃった!」
 「えっ、どこで?」
 「ヒントあげましょうか。11時頃!」
 「・・・あー酒屋か!」
 「そう、あたし信号待ちしてたんだけどマサは入口にピッタリ駐めてたんで「マサァ~!」なんて叫ぶのもヘンだったし、帰りにまだ居たら隣に駐めて「マサァ~!」って言おうとしたんだけど居なかった!」
 「あそう。わっはっはっ!」
 「コペン、オープンにしてたでしょ!」
 「うん!」
 「ねぇ~~~!」
 レジMとの楽しい会話。立て続けに喋るM。可愛い。

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 白菜。芯の部分。黄色く柔らかく甘~い部位。バリッとつまみ食い。うまい。ものすごく甘い。味噌汁の大成功を確信。
 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 白菜を10分間煮る。クタッと柔らかいのがうまいから。
 ダシで溶いておいた味噌合流。今日は米味噌。

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 カンパチ。鹿児島産。養殖・生。100g450円。メバチ赤身より高い。213gの小型柵。ハラ側。強い脂を期待。
 そぎ切り。幅広柵だから1切れが長すぎる。

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 まずは味噌汁。
 「うまい!」
 極まる甘さ。汁も白菜本体も。こらぁ素晴らしい。白菜はクタッと柔らかい。目論見通り。
 白菜の味噌汁は初めてやった。こんなに美味しかったのか。もっと早く気づけばよかった。この冬何度もやるぞ。白菜をうんと食べそうな予感。
 八丁味噌が続いてた。久々の米味噌。マルコメ無添加糀美人。イケる。東日本は米味噌だ。ヒトは子供の頃から慣れ親しんだ美味しい記憶を忘れない、とよく言われる。なるほど。

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 続いてカンパチ。
 「うまい!」
 脂極まる。流石ハラ側。でもサーモンほどしつこくない。熱々ご飯と仲良し。
 歯応えがすごい。ゴリッとするほど。

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 脂が凄すぎて醤油をパッと弾いちゃう。恐るべき脂。

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 甘くてうまい白菜味噌汁、すごい脂なのにしつこくないカンパチ刺身、かたく瑞々しく甘いコシヒカリ2合、とろりと美味しい生卵。
 すべてが巧くいった。サイコ~だ。
 こんな日は一日シアワセ気分。食事は大事だ。(2018.12.14)

つるむらさき味噌汁、香りは独特で好ましいが味はイマイチ!(マサ料理)

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 今日の味噌汁は青物がイイ。ほうれん草か小松菜か。
 おやっ、初めて見る野菜。つるむらさき。いっぱい入って98円。安さに釣られる。初物への興味も。
 「これどんなん?」
 馴染みの野菜売場おじさんに訊く。
 「おひたしがうまいよ。粘りが出て」
 「味噌汁はどう?」
 「味噌汁でもいいよ。本当はおひたしの方がいいけどね」
 初物だからやってみよう。汁に粘りが出すぎると困る。うまくなくてもたった98円の損害だ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 よく洗ったつるむらさき。けっこう土が出た。
 サッと煮る。ダシで溶いた味噌。

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 「ややうまい!」
 独特のエグくて強い香りは好き。
 味はイマイチ。笑顔にもならず、感心した表情にもならない。不味くはない。
 茎を噛むと少し粘りが出る。ホクホク良い噛み心地。汁は粘らない。
  グリルドチキン丼甘酢あんかけと共に。

 味はイマイチでも初食材を味わえたことに喜ぶ。(2018.9.8) 

八丁味噌でなめこ汁、研ぎ澄まされた味!究極にうまい!(カクキュー)

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 味噌は米味噌のマルコメ無添加糀美人とフンドーキン無添加麦味噌が好きだ。
 交互に買い、ほぼ毎日味噌汁を楽しむ。夏はきゅうりに付けるのもまた一興。マヨネーズと混ぜて味噌マヨもイケる。
 八丁味噌が恋しくなった。
 何度か「まるや」を食べた。大丸東京には無くて「カクキュー」にする。この二社が八丁味噌の両横綱。江戸時代初期からの老舗だ。由緒正しき味噌蔵。
 有機八丁味噌天然醸造。
 有機と天然、ありがたい言葉がふたつ。300g615円。高ぇ。マルコメは700gで400円くらい。
 久々八丁味噌。初っ端の栄誉に浴するのはなめこ。なめこ汁が一番合いそうだ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 以前は棄てていたが煮干しが可哀想。アタマ以外を食べてみる。味はみんな出てしまったが歯触りがイケる。ボリュームもある。サカナを食ってる感満載。よく噛むと少し味わいが出現。
 大粒なめこ。小粒の方が可愛くて貴重な雰囲気。大粒が強い味。洗って煮る。
 お椀に味噌をダシで溶く。かたいからよく溶けない。完全に溶けきれない。
 鍋に投入、沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 もの凄くおいしい。研ぎ澄まされた味。あり得ないうまさ。酸味もあって深みある味わいを醸す。
 甘みはほとんど感じない。
 米味噌と合わせた赤だしより、ピュアで繊細でしかも豪快(?)
 粋だ。
 この美味しさは青天の霹靂。なめこ汁にぴったり。
 しまった。お椀のフチに味噌がくっついてた。

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 とろろ芋、生卵、焼き海苔、なめこ汁、ご飯2合。
 昨日、日本橋吉野鮨本店でサイコ~の握り鮨35貫。だから今日は魚も肉も食べたくない。シンプルなモノをイキたかった。
 とろろ芋うまい。地元生産者コーナー。市場を通したヤツより安くて新鮮でおいしい。水っぽくなくしっかりしたとろろ芋。

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 献立ぜんぶが最高。シアワセなご飯。
 食後、上前歯裏がザラザラする。初めての状況。八丁味噌のせい?何か独特な成分がそうさせるのか?
 ほうれん草を食べた後も歯がザラつく。これはアク?
 美味しいけどやや厄介な八丁味噌。(2018.11.29) 

みょうがとじゃが芋の味噌汁、うまい!香る!サイコ~!(マサ料理)

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 今日の味噌汁は何にしよう。冷蔵庫にみょうががある。じゃが芋も棄てがたい。合体だ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。良い色。
 キタアカリ小5個とみょうが5個。大きめに切る。
 まずは芋、そしてみょうが。
 ダシで溶いておいた味噌を合流。大分フンドーキン無添加麦味噌が終わったから味を変えるため米味噌。マルコメ無添加糀美人。このふたつが好きだ。無添加に執着するワタシ。合成界面活性剤も嫌う。

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 「うまい!」
 みょうがが強烈に香る。大人の香り。すばらしい。味にも貢献。歯触りも。
 ぐいっと旨味を発揮じゃが芋。特にキタアカリは好きな品種。甘く柔らかい。ホクホク感も。
 マサ味噌汁史上かなり上位。コラボの妙。

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 献立は生卵、以前作って冷凍保存の昆布佃煮、ガスで焼いた焼き海苔、醤油とかぼす七味のカツブシ、炊きたて佐渡産コシヒカリ2合、味噌汁。
 昆布佃煮は冷凍室でも凍らない。佃煮の煮汁か濃いためだろうか。
 シンプルオカズ大好き。ご飯と味噌汁が主役になれるから。
 オカズのメインは昆布佃煮。手間もかかってる。でもイチバンはオカカ。珍しいせいもある。

 ボリューム少だからハラ七分目。美味しくて、後味も良い。いい食事。(2018.8.28)

キャベツとじゃが芋の味噌汁、ザクザクほくほく甘くてうまい!(マサ料理)

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 昨日やった唐揚げに合わせて買ったキャベツ。群馬産。地元農家の朝穫り。シャキシャキ新鮮。1枚しか食えない。
 何に使おう。味噌汁だ。こないだ買ったキタアカリがある。埼玉産。群馬産と埼玉産を一緒に食べるのは珍しい。
 キャベツとじゃが芋は味噌汁に良い組合せ。でもやるのは初めて。期待しよう。

 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 キャベツ2枚とじゃが芋1個。
 味噌は姉にもらった自家製。

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 「うまい!」
 汁に両者のうま味が強く出てる。
 ザクザク歯触り甘いキャベツ、ほくほく甘~いキタアカリ。
 すばらしい組合せだ。

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 献立。生卵、昨日の唐揚げ7個310g、ご飯2合、味噌汁。
 冷蔵庫で冷たいヤツを1分だけチンして人肌に。キッチンタオルを敷いてラップ無しでチンすると具合が良い。
 あ~おいしかった。(2018.6.12)

ズッキーニの味噌汁、予想を下まわる!残念!(マサ料理)

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 アスパラガス味噌汁の予定だった。何度もやっている。違うのにしよう。
 チンゲン菜。初味噌汁。食指が動く。でも根元が泥だらけ。何度も洗う必要アリ。止めた。
 ズッキーニ。これも初。泥なし。決めた。

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 煮干しダシ。
 サッと煮る。その前に生で食べる。甘みがあってうまい。味噌汁も期待大。

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 「・・・」
 ナマで食った時の甘さも滑らか舌触りもない。
 汁に旨味を提供してない。けちん坊な野菜だ。
 薄い味わい。

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 グリルドチキン丼ウスター芥子味と。
 濃いめのご飯との相性は悪くない。(2018.5.3)

茄子の味噌汁とメバチのスジと甘えびでご飯を食う、うまい!(マサ料理)

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 久々の茄子味噌汁。茄子は好きだが大好きじゃない。年に数回しか食べない。
 たまの味噌汁。色は悪くなるがすごくうまい。

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 煮干しダシに大きめ茄子2本。
 メバチマグロ柵取り。スジ部分が好き。脂のノリがステキ。歯触りも。
 北海道産甘えび。アタマを取ってちゅ~っと吸う。甘くて苦くてイケる。鮮やかな青いプチプチ卵。身はとろ~り。

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 「うまい!」
 甘えびもメバチもご飯と合わせるとサイコ~だ。刺身はビールで食うより熱々ご飯や握り鮨が好き。

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 汁を吸ったじゅわっと茄子。汁にも旨味を抽出。

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 あ~おいしかった。(2018.5.25)

アスパラガス味噌汁、ポコッと歯応え!甘くてうまい!(マサ料理)

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 春の味噌汁シリーズも早第五弾。
 菜の花、タラの芽、ふきのとう、うどに続くアスパラガス。これらは今までやったことがなく今年初めての味噌汁。皆ほろ苦甘くてうまい。春の恒例にしよう。アスパラガスはどうだろう。期待できる。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 長野産アスパラガス。たった2本なのに太いから248円。高ぇ~。
 根元をちょっと落とし、太い方は皮を剥く。
 時間差で根元側から煮る。穂先はほんの短時間。
 ダシで溶いておいた味噌合流。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 ぽっくぽくの歯触り。喜ぶ歯。
 甘くてうまい。特に穂先。すばらしい。ほとんどナマってカンジ。
 香りもイイぜ。グリーンの香り。

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 メバチ納豆。ぶつ切りはいろんな部位を食えて楽しい。特に楽しみなのが中とろと脂の乗ったスジ。
 ぶっといねぎ1本、カツブシ、芥子、醤油。

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 「うまい!」
 納豆もねぎもカツブシもメバチマグロも、旨味の宝庫。芥子がキリッと引き締める。

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 メバチ納豆ご飯はハラ一杯。納豆150g+ぶつ切り200g=350g。ご飯はいつもの2合。
 今度は納豆だけの基本形にしよう。その方が納豆自体のうまさを味わえるし、ハラにもちょうど良い。

 アスパラガス味噌汁サイコ~。
 菜の花、タラの芽、ふきのとう、うど、アスパラ5種みんなおいしい。甲乙丙丁戊・・・ABCDE・・・付けがたいうまさ。
 そうだ、来シーズンは5種を一度に入れようか。
 “菜の花タラの芽ふきのとううどアスパラガス味噌汁”。名称は長くなっちゃうが、オリンピックに近代五種競技がある。味噌汁にあってもイイじゃないか!
 個性の強い5種が混ざって味は悪くなりそう。でも思いついたからにはやらねばならない。それがオレの使命だ。(2018.4.9)

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 後日、美味しいからまたやった。今度は群馬産の細いヤツ。ぶっといのより安い。オカズは山かけ、焼き海苔、生卵にご飯2合。
 「うまい!甘い!」
 ものすごく甘い。歯触りも良い。
 太くて高いモノより安くて細いヤツがうまい。火入れや味噌の加減もあるだろうが、ふしぎだ。
 味噌汁は無限の可能性を秘めている。(2018.4.16)

うどの味噌汁、うまい!クセ強い!(マサ料理)

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 菜の花、タラの芽、ふきのとうと来た春の山菜味噌汁。シリーズ第四弾はうど。

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 群馬産の山うど。ただのうどもあったが小さめで味噌汁に具合が良いので山うど。ただのうどの違いは解らない。
  昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシ摂り。
 うど。5切れほどの皮を剥いて中身はぼりぼり食べる。瑞々しくて、甘くて、シャキシャキうまい。
 サッと煮る。良い香り。
 ダシで溶いた味噌を合わせる。

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 「うまい!」
 ナマでは爽やかだった山うど。煮たら個性が強くなった。苦い。ややエグい。
 食べ進むうち甘みを感じる。ホクホク歯応え。

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 オカズはメバチマグロ刺身の予定だった。良いのがない。サーモンはいっぱい出てる。変更しよう。100g355円231gの柵。アトランティックサーモンは脂が強いから尻尾側がちょうど良い。
 そぎ切り。

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  「うまい!」
 脂強烈。でもしつこくない。旨味も強い。きれいなサーモンピンク。熱々ご飯に合う。

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 焼き海苔、生卵、サーモン、味噌汁、ご飯2合。

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 うど。味噌汁には最適じゃない。だがクセの強さゆえ棄てがたい魅力もある。(2018.3.26) 

ふきのとう味噌汁、うまい!ほろ苦甘くてオトナの味!大人すぎる!(マサ料理)

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 春の山菜味噌汁シリーズ第三弾はふきのとう。菜の花もタラの芽もほろ苦甘くてサイコ~にうまかった。ふきのとうも期待大。

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 前菜にボイルホタルイカ。まだ兵庫産。富山湾内産に較べぶりぶり度が弱い。
 今キリンクラシックラガー500ccを呑んだばかりだが、エビス黒ビール350ccを合わせる。なかなか合うぜ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシを摂る。
 ふきのとう。群馬産。もっと小さく蕾が完全に閉じた奴もあったが、やや開いた方が香りが強いと思ってこちらにした。
 軽く洗う。サッと煮る。おぉ、汁がグリーン。香りもグリーン。
 ダシで溶いた味噌を合流。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 ほろ苦甘い!と言いかけたが、苦すぎる。オトナの味どころじゃなく大人すぎる味。
 うまいことはうまいが先の菜の花、タラの芽には及ばない。

 冬眠から醒めたクマは真っ先にふきのとうを貪り食うらしい。精神も肉体も覚醒させるためだ。
 そう思うと、この強い苦みも有難い。
 冬の寒さに縮んだオレのカラダとココロを覚醒させてくれたふきのとう。ありがとう。今日食べてよかった。

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 献立は自家製甘塩ジャケ、焼き海苔、生卵、ふきのとう味噌汁。
 満足の日本の食事。(2018.3.13) 

タラの芽味噌汁、とっても美味しい春の味噌汁!(マサ料理)

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 春独特の味噌汁。先日は菜の花。とてもうまかった。今日はタラの芽だ。自然の流れ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシを摂る。
 群馬産タラの芽2パック14個。意外に多い。包丁でハカマを取る。
 サッと煮る。色鮮やか。
 火を止めダシで溶いた味噌。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 タラの芽から良いダシが出てる。びっくりのうまさ。香りもステキ。
 本体を囓る。
 「うまい!」
 強いほろ苦さ。オトナの味。そこはかと醸す甘み。良い歯触り。
 こんなにうまいとは、想像以上だ。

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 味噌汁って何でも受け入れるんだなぁ。野菜もきのこも魚介も。
 ほろ苦甘い山菜味噌汁サイコ~!(2018.3.12)

菜の花味噌汁、ほろ苦甘くてすごくうまい!(マサ料理)

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 春だ。味噌汁もそれらしくしよう。タラの芽か菜の花。今日は菜の花気分。タラの芽やふきのとうやウドは後日。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。じっくりダシを摂る。
 味噌。フンドーキン無添加麦味噌が終わった。今日からマルコメ糀美人。もちろん無添加。これもイケる。
 千葉産菜の花をサッと煮る。鮮やかグリーンに変身。
 火を止め、ダシで溶いた味噌合流。沸騰前に完成。

 「うまい!」
 ほろ苦い。甘い。菜の花から良いダシが出てる。すばらしい。
 菜の花本体を囓る。強くほろ苦い。いいねぇ。春の香り。オトナの味だ。歯触りもカンジ良い。
 こんな美味しいならもっと早くやればよかった。これから多用しよう。

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 オカズは昨日揚げた鶏ムネ唐揚げ7個400g、酢と醤油をかけた大根おろし、生卵、菜の花味噌汁。
 揚げたてはももに遜色なかったムネ。冷めたら脂がないから歯触りやや悪化。でもご飯のオカズに良い。

 菜の花味噌汁。うまさに感動。(2018.3.7)

里芋の味噌汁、うまい!懐かしい!甘くてとろとろ!(マサ料理)

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 昔はよく食った大好きな里芋の味噌汁。大根とのコラボだった。里芋ばかりを好んで食べた記憶がある。
 意外や自分で作るのは初。盲点だった。今日は里芋だけ。久々里芋味噌汁に興奮する。

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 昨日から浸水させた煮干し6尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 群馬産里芋1袋8個510g。みんな使おう。6角形に切る。
 味噌は米と麦の合わせ。きっとうまいぞう。
 オカズはメバチ納豆。ぶつ切り1パック197g。赤身やら中とろとかスジまで入ってるぶつ切り。一度に色んな部位を味わえる。でも591円。安くはない。
 おかめ納豆極小粒1袋3パック150g、にんべんカツブシ1パック、ねぎ1本、かいて5分伏せたS&Bからし、醤油。
 里芋入れる。煮る。汁はとろみが出てとろとろ。予想以上のとろみに驚く。
 火を消し味噌。沸騰前に完成。
 海苔も焼いた。卵も割った。メシはいつもの2合。

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 「うまい!」
 里芋の甘みがこれでもかっと噴出。すばらしい甘み。味噌の塩気と良いマッチング。
 芋本体もホクッ。優しく色っぽい歯触り。
 大成功な里芋味噌汁。甘さもとろみも烈しい。大根と合わせたらちょうど良く中和されたのかも。里芋&大根はちゃんと理由があったのだ。次回はそうしよう。

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 満足の食事。まさに日本の食卓。
 超ハラ一杯。メバチ納豆も里芋味噌汁もボリューム。
 食い過ぎの感は否めない。(2018.2.14)

高野豆腐味噌汁、失敗!高野豆腐が膨らまない!(マサ料理)

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 大好きな高野豆腐。期待して臨んだ高野豆腐味噌汁。

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 ダシだけに入れると溶けるので味を付けてからと能書き。味噌を入れてから4個。
 「うわっ!」
 ぜんぜん膨らまない。ミリン醤油味の時はみるみる大きくなった。
 高野豆腐は味噌と相性が悪いのか?信じられない展開。

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 食べてもうまくない。汁を吸ってない。柔らかくない。
 失敗だ。

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 自家製甘塩ジャケ、生卵、焼き海苔、ご飯はおいしい。
 主役は転落。(2018.1.8)

かんぴょう味噌汁、期待に反した!ガッカリ!(マサ料理)

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 かんぴょう味噌汁。子供の頃食べた記憶がある。酸味があって歯触りも良くうまかった。
 自分でやるのは初めて。期待大だ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 カンピョウを塩で揉み洗い。水に浸す。
 すぐに膨らみ始める。干される前の生きていた状態に一刻も早く戻りたいかのようだ。細長く剥いて干す。原材料夕顔にとってこの工程はキライなのかも。
 20分くらいでよく戻った。切る。
 ダシで煮る。食べてみる。かたい。さらに煮る。まだちょっとかたい。
 ダシで溶いた味噌合流。沸騰前に完成。

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 栃木産かんぴょう。シャケの皿に東武デパート宇都宮店で買った粋な皿。栃木コラボ。
 色的に皮より身が映える。青と橙色は“補色”だからだ。

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 「・・・」
 カンピョウに味がしない。子供の頃感じた酸味も皆無。なぜ?
 太巻きの具のように長時間じっくり味を含ませなきゃダメなのか。

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 シャケ、生卵、ご飯2合、味噌汁。自家製甘塩ジャケ1切れ320g。ぶ厚いから塩の効きが弱い。

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 後半は味噌が染みてどうにかカンピョウが真っ当になった。
 ダシだけでなく具からも味が出ておいしくなるのが味噌汁。カンピョウのように一方通行じゃダメだ。
 期待外れな“かんぴょう味噌汁”。もうやらない。

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 数時間後、余ったヤツを温めて食べる。
 「うまい!」
 かんぴょうに完璧に味が染みた。汁にも酸味が出来た。歯触りもドンピシャ。これはイケる。(2017.12.13)

キャベツの味噌汁、甘くてシャキシャキうまい!(マサ料理)

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 子供の頃大好きだったキャベツの味噌汁。大人になってからあまり食べない。食べたい。イクぞ。
 ホントは昨日の鱈フライで1枚食べて余ったキャベツを早く食わなきゃ、との強迫観念に駆られてやることになった。消極的理由だ。

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 キャベツ3枚。切る。
 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 煮干しを退け、お椀に入れた味噌に出汁を少し。
 キャベツを鍋に。火が入ると途端に色づく。きれいな緑色。そそられるぜ。
 サッと煮たら火を止めてダシで溶いた味噌。ゆっくり混ぜる。
 おやっ、キャベツが小さくなった。旨味もエキスもぎゅっと抽出されたか。すごい味噌の力。
 火をつけ沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 汁が良い味。ダシと味噌とキャベツの甘み。ハーモニー。やや酸味も感じる。すばらしい。
 シャキシャキを失ってない可愛いキャベツ。ステキなキャベツ。

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 献立は昨日の鱈フライ、舞茸フライ、生卵、ご飯2合、味噌汁。
 つけるものは醤油、ウスター、中濃。
  鱈は軽くて淡白だからソースたっぷり。でも身自体の味わいの薄さは隠しようがない。

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 最後はお得意のぶっかけ。
 鱈フライが軽いからオカズの進行が早くて無くなっちゃったのだ。
 「うまい!」
 味噌汁とご飯の相性はサイコ~だ。交互に口に運ぶのではなく、同時。これがぶっかけ飯の真骨頂。今日のイチバン。

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 素材の特性をソースで糊塗するにはムリがある、と判った。

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 キャベツの味噌汁。大人になっても大好きだ。(2017.11.18)

舞茸味噌汁、サイコ~にうまい!ぶなしめじと甲乙つけがたい!(マサ料理)

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 ぶなしめじの味噌汁が凄くうまかった。舞茸も美味しいはず。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。良い色。
 新潟の雪国まいたけ極Lパック200g。バラすと結構な量だ。
 煮る。ほどなく舞茸のステキで強烈な香りが台所を席巻。うっとり。もう成功を確信した。
 ダシで溶いた味噌合流。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 強烈にうまい。想像を絶するうまさ。汁にぐいぐい旨味を注入する舞茸。
 しゃきしゃきジャキジャキ本体。喜ぶ歯。
 味噌と舞茸が香りを高め合う。

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 オカズはとろろ芋。シンプルなのに深い旨味。

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 最後はお馴染みぶっかけ。堪らんぜ。

 舞茸味噌汁。
 これ程うまいとぶなしめじとの優劣が気になる。両方とももの凄いうまさ。
 甲乙を付けられない。きのこ恐るべし。
 近日中にやるべきは舞茸釜飯か。
 ぶなしめじ&舞茸ダブルの味噌汁は止めた方がイイかも。(2017.11.26)

ししとう味噌汁、うまい!が期待を下まわる!なぜ?(マサ料理)

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 今日の味噌汁はししとう。初の試み。初料理はワクワクする。

  いつもの店。今日のレジは第二馴染みH。
 「マサさん、3,060円ですよ~」
 第一馴染みMは金額を言わない。VISAカード決済だから気にしないで買い物。
 おやっ、大して買ってないのに3千円とは。帰宅してレシートを見る。珍しい行動。
 あっ、ししとうが480円。ビックリ。
 ししとうなんて、あんなに小さいから1パック30本が100円か200円と思っていた。好きで何度も食ったししとう。480円と知ったからにはそう易々と使えないぞ。身の引き締まる思いがした。

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 昨日から浸水させた大きめ煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくり出汁を摂る。
 オカズは山かけ。マグロはメバチぶつ切り。中とろや赤身やスジや、色んな部位が入ってる。これがうまい。200g598円。以前より100円上がった。
 長芋は北海道産。地元生産者コーナーにはまだ出ていない。地元産が出れば愛でる。それは正当な判断。
 良いダシが摂れた。ししとう投入。途端に辛くて甘いステキな香り。こりゃぁ期待が持てる。
 煮干しを退け、ダシで溶いた味噌を入れる。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 良いカンジに辛い。ふっと覗く甘み。じゅばっと旨汁。つゆにもそれらを注入。
 だが絶賛はできない。なぜか?
 それは100円か200円と思っていたししとうが480円もしたからだ。
 そりゃセコいぜ。でもオレもヒトの子。ちょっとしたことが味わいに影響する。

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 ご飯はいつもの2合。
 まずは卵かけご飯。しまった、生卵に醤油入れすぎた。しょっぺぇ。
 そして、炊きたて熱々コシヒカリに冷たい山かけ。
 「うまい!」
 メバチマグロ、とろろ芋、ご飯が一体となって舌を襲う。嗚呼~良い~。

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 最後にはお得意のぶっかけ。とろろも残ったところに味噌汁。ずるずるイク。とろろと味噌汁の相性すごい。サイコ~。

 480円に文句は言ったが、総合的にはOK。
 良い食事だった。

 数時間後。余ったししとう味噌汁を温めて食う。熱くなるに連れ、辛そうなステキな香り。
 「うまい!」
 辛さ満開。汁も劇的にうまい。
 ししとうを噛むとじゅわわっと身から汁があふれる。これをつゆが獲得。
 出来たてを超えるうまさ。これには驚いた。(2017.11.9) 

即興お吸い物、予想以上のうまさ!やったぜ!(マサ料理)

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 ちょっとした汁物が食いたい。即興お吸い物だ。

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 カツブシ、乾燥わかめ、醤油、黒コショーをお椀に。ネギがない。これは痛手だ。卵をぽちょんと落とそう。そしてネギ不在を忘れよう。
 ぐらぐら煮え立ったお湯を静かに注ぐ。透明な白身がみるみる白くなる。良いカンジ。皿でフタをする。3分待つ。
 フタを開ける。どんなかなぁ?
 おぉ、うまそう。煮てないのにわかめは良い具合に戻ってる。

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 「うまい!」
 こりゃイケる。予想以上の出来映え。驚きのうまさ。
 前日から煮干しを浸水させてじっくりダシを摂った味噌汁。いつもすごくうまいが、具の選択や味噌の量で完璧じゃない時がある。それよりずっと美味しい。
 食ってみてうまいのはわかめよりカツブシ。醤油が染みてステキな味。わかめはあまり味がしない。
 つゆも凄い。カツブシとわかめから旨味注入。
 熱の入った白身。良い加減に煮たかのようだ。

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 卵の黄身を崩す。つゆが濁るかと危惧したが大丈夫。
 「うまい!」
 熱によって少しかたくなってるから一斉に広がらず付近に留まってる。
 濃厚で良い。

 うまさのポイントは黒コショーにある。七味唐辛子の方が合うと思われるが敢えてコショーにした。キリリと全体を引き締めてくれた。香りも立ってる。
 即興お吸い物とは思えない。研ぎ澄まされたダシを使ってていねいに作ったようだ。
 あ~美味しかった。(2017.11.6)

ニラとみょうがの味噌汁、すごくうまい!旨味倍増!(マサ料理)

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 ニラとみょうが。香りの強い者同士。互いの良さを削ぎ合わないだろうか?

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 みょうが3個、ニラ1把。
 今日はダシが違う。いつもは煮干しだが昆布も。6尾と3切れ。
 昨日から浸水させて弱火でゆっくりじっくり摂る。シャンパンゴールド。呑む。塩をちょっと入れればもう一つの料理だ。
 みょうがもニラもナマでつまみ食い。うまい。良い香り。
 サッと煮るだけ。ダシで溶いた姉自家製味噌。

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 「うまい!」
 互いを削ぎ合うどころかグレードアップしたニラとみょうが。すばらしい相性。
 香り、歯触り、舌触り、旨味、喉ごし・・・。ニラとみょうががケンカしない。仲良しだ。
 煮干しと昆布の相乗効果もあるに違いない。

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 大好きなメバチのスジ。241gの柵をそぎ切り。脂も噛み心地もステキ。

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 ご飯が完璧。群馬の月夜野地区コシヒカリ。新米の場合、水は7割。2合に1.4合の目盛。今日は趣向を変えて75%1.5合目盛。
 これが当たった。キリリと凛々しくモチモチだ。

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 お約束のぶっかけ。イケる。

 サイコ~においしかった。(2017.9.27) 

ぶなしめじ味噌汁、驚きのうまさ!びっくりした!(マサ料理)

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 なめこ汁にしようと思った。よくやるから違うのがイイ。ぶなしめじだ。
 “香り松茸味しめじ”と言われる。焼きそばやカレーによく使った。最近ご無沙汰。抜擢しよう。
 「こないだのシャケうまかったよ~」
 いつもの店、いつもの魚売場、いつものフィリピン人に似た可愛いねぇさん。
 「そぉですかぁ~」
 「でも1枚だけ身がバラけそうなのがあった」
 「すいません~~~」
 文句を言うつもりはないが実態はちゃんと伝えなければならない。正義漢なボク。
 一応謝るが、上目遣いで悪びれないところが可笑しい。

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 昨日から浸水させた煮干し7尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。濃く摂れた。シャンパンゴールド。
 煮干しを退け、長野産ぶなしめじ2株250gを鍋に。少し煮る。汁を呑んでみる。すばらしい。
 火を消し、ダシで溶いておいた姉自家製味噌。沸騰前に完成。

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 献立。3日前に仕込んだマサ自家製甘塩ジャケ小さめ220g、生卵、8つに切った海苔1枚、ご飯2合、味噌汁。

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 まずは味噌汁。
 「うまい!」
 強烈にうまい。驚愕のうまさ。こんなに美味しいとは青天の霹靂。ぶなしめじの旨味がぐいぐい出てる。烈しくあふれる。香りは甘い。
 しょっぱめ自家製味噌と甘いぶなしめじ。サイコ~のコンビネーション。煮干しダシがうまさに貢献。
 すばらしい歯触りのぶなしめじ。

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 群馬県月夜野地区の新米コシヒカリ。キリッと凛々しく甘く瑞々しい。
 シャケ。仕込んだ日から毎日食って今日で連続4日目。日一日と塩が馴染み、美人な甘塩ジャケに向けて成長するのを舌は確実に感じる。

 嗚呼、もの凄くうまかった。なめこ汁を陵駕か。
 カレーや焼きそばでは強い香辛料や甘いソースに埋もれてしまうぶなしめじ。味噌汁で真価を発揮。大した実力者だ。見直したぜ。
 さぁ、次のぶなしめじの出番は?
 しめじ釜飯か!?(2017.10.5)

にんにくとネギの味噌汁、甘くてうまい!(マサ料理)

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 にんにくの味噌汁は初。期待できる。

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 昨日から浸水させた煮干し7尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 青森六片にんにく1房とねぎ2本。
 煮る。味噌。

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 オカズはサンマ塩焼き3尾。佐賀産レモンを搾る。さわやか。

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 主役の味噌汁。
 「うまい!」
 甘い。汁がすごくうまい。
 にんにくもホクホク甘い。ネギだって甘くておいしい。
 強くダシを摂った味噌汁。甘い具とステキなコラボ。

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 かなり安くなった北海道産サンマ。1尾130円。塩焼き。
 「うまい!」
 特にほろ苦甘いハラワタがイケる。レモンが良い役割。
 凛々しく炊けた新米コシヒカリ。サイコ~。

 にんにくネギ味噌汁、大成功。(2017.9.28)

現時点でNo1マサ味噌汁は・・・大根!(マサ料理)

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 子供の頃一番好きだった味噌汁はわかめ。2番目がキャベツ&じゃが芋。
 マサ味噌汁の歴史は浅い。頻繁にやるようになったのはここ2~3年だ。
 色々やった。
  大根&あぶらげ、なめこ、なめこ&わかめ、アオサ、新玉葱&椎茸、ほうれん草、ほうれん草&あぶらげ、ニラ、エノキ、ニラ&エノキ、アサリ、しじみ、じゃが芋、キャベツ&じゃが芋、じゃが芋&あぶらげ&みょうが、大根&わかめ、あぶらげ&わかめ、とろろ芋&わかめ、アユこく(ネギと)、アユこく(ごぼうと)、サンマこく、茄子、みょうが、菜花、舞茸、ぶなしめじ&玉葱、キャベツ&玉葱、豆腐&なめこ、長芋、オクラ、玉葱、長ねぎ、豆腐&ねぎ、ベーコン、あぶらげ、大根おろし・・・。

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 味噌も米、麦、米麦合わせ、豆、赤だし、白味噌、姉自家製米・・・。一番のお気に入りは大分フンドーキン無添加麦味噌。九州の味は好きだ。姉味噌もサイコ~に気に入っている。
 オレは無添加が好き。だから添加物満載のコンビニ弁当やコンビニおにぎりは食わない。コンビニ物以外に何も食べるモノがなければ1食抜いた方がマシだ。
 ダシは昨日から浸水させた煮干し。弱火でゆっくりじっくり摂る。ほんだし等のインスタントは使わない。食品添加物のみで出来ているから。

 なめこ汁が好き。だが最近2回なめこ汁で軽く下痢した。煮足りなかったのか?ヘンな菌が付いていたのか?以来なめこ汁に疑心暗鬼となった。
 現時点で一番うまいのが大根。
 里芋やあぶらげと合わせるよりソロが良い。先端のかたくて辛い部分が好き。マッチ棒状の拍子木切りや薄めの短冊切り。あまり煮ず、歯応え麗しいアルデンテが好み。
 濃い煮干しダシ、旨味をぐいぐい出す大根、すばらしい味わいの味噌。おでんの大根もサイコ~だが味噌汁はさらに上をゆく。大根と味噌が互いを高め合う。
 味噌汁は日本が世界に誇る芸術作品だ。

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 献立はオクラ納豆と生卵。ご飯はいつも通り2合。
 納豆1包3パック150g、ねぎ1本、オクラ1ネット10本、カツブシ1パック、かいて5分伏せたS&Bからし、醤油。
 香り、旨味、歯触り、甘み・・・嗚呼~おいちぃ。

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 最後はお約束の“ぶっかけ”。
 ふたりで5万円の松阪“和田金”、12万円の“シマカン”海の幸フランス料理、11万円の“タイユバン・ロブション”、1貫2千円の世田谷“入船”大とろ握り・・・も“ぶっかけ”には敵わない。
 ご飯&味噌汁が高価な料理よりうまいなんて、オレはシアワセ(アホ?)なヒトだ。(2017.8.21)

みょうがで雪辱を果たした姉自家製味噌!(マサ料理)

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 なめこ汁でイマイチだった姉自家製味噌。2日後にみょうがの味噌汁で雪辱を果たす。

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 オカズはノルウェー産アトランティックサーモン。100g340円。メバチ赤身と同等。248gの柵。
  大好きなそぎ切り。全身にまわった脂を包丁の刃と左指がヒシヒシと感じる。網皿に盛りつけ。うまそう。

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 まずは主役の味噌汁。
 「うまい!」
 かぐわしい味噌。ほろ苦さわやかミョウガ。ぐいっと効いてる煮干しダシ。すばらしく美味しい。

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 サーモン。ホントはサンマを刺身にする予定だった。ところが不漁で数が少ない。1尾400円と高い。そこでサーモンに変更。
 「うまい!」
 すごい脂。全身に脂。背側もだ。わさび醤油につけてご飯に載せ、握り鮨の形にして口へ。
 熱々ご飯と冷え冷えサーモン。対比がステキ。
 メシもよく炊けた。いつもの2合だからバッチリだ。
 ご飯には断然メバチマグロだ!と思っていたがサーモンもたまには良いもんだ。

 姉味噌の雪辱を果たせてヨカッタ。

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 食後の果物は山梨産藤稔。
 すごくうまい。甘くてやや酸っぱいだけじゃなく妖艶だ。
 大粒葡萄は巨峰、ピオーネ、藤稔を今年食った。ピオーネが美味しかったが藤稔も負けてない。艶やかさに優れる。(2017.9.11)

姉自家製味噌でなめこ汁、うまい!(マサ料理)

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 姉が丹精込めて仕込んだ味噌を4kgもくれた。昨年何度かもらった。すごくうまい。
 初っ端はなめこ汁がイイだろう。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 サッと洗った大粒なめこ。200g。いつも使う小粒の方が見た目キレイだが、強い旨味は大粒だ。
 少し煮る。火を消し、ダシで溶いた味噌。火を付け、沸騰前に完成。ねぎをあしらう。

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 献立はそぎ切りしたメバチのスジ部分292g、生卵、ご飯2合、味噌汁。
 まずは主役のなめこ汁。
 「うまい!」
  強い香り。これぞ味噌!ってカンジのかぐわしさ。
 でも完璧じゃない。
 大粒なめこで勝手が違ったか?
 久々姉自家製味噌で手元が狂ったか?
 明日のチャーハン用込みで4合炊いた佐渡産コシヒカリ。かた過ぎた。
 脂横溢スジ部分が歯応えあって中とろよりうまいメバチマグロ。今日のは脂不足。目利きに失敗。
  卵かけはいつもいつも美味しい。

 ご飯、オカズ、味噌汁。みんなイマイチ。
 これではせっかくもらった姉自家製味噌に申し訳ない。
 次は巧く作って雪辱を果たす。(2017.9.9)

キャベツ千切り味噌汁、すごく甘い!具多すぎ!(マサ料理)

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 キャベツ1個1.6kgを千切り。食べきれない。棄てるのは可哀想。

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 そこで思いついたのが味噌汁。急遽煮干しを水に。5時間と短い浸水。
 何とかダシが摂れた。420gものキャベツ千切りを鍋にドサッ。うわっ、山盛りだ。
 煮えた。ガサが減った。ダシで溶いた味噌。汁が少なくて煮物のようだ。

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 「・・・!」
 キャベツが甘い。異様に甘い。千切りなのにシャキシャキ健在。
 汁はなかなか良い味。
 だが味噌汁とは言えない。具が多すぎて“キャベツ千切りの煮物”だ。

 棄てるのは忍びない。そう思ってやってみた。
 情けをかけすぎるのも如何なモノか?(2017.8.5)

キャベツと玉葱の味噌汁、期待外れ!(マサ料理)

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 子供の頃大好きだったキャベツの味噌汁。しばらく食ってない。食うぞ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 キャベツ2枚と玉葱1個。サッと煮る。
 ダシで溶いた無添加米味噌、糀美人。

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 「・・・」
 うまい!と叫ぶはずが叶わず。
 キャベツも玉葱も甘いのだが汁に旨味が出てない。
 しょっぱめ米味噌との相性も問題か?

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 オカズはうまい。昨日揚げたチキンカツ3切れ。もも1枚分269g。
 鶏ももは、膝下のスジあり部分が歯応えあって好き。
 今日の3切れはすべて腿。ぶ厚い箇所。キッチンタオルを敷いてラップなしで2分チン。ほんのり温める程度。サクサク感は薄れない。ぐちゃっとなるからラップは厳禁。
 つけるモノは醤油、ウスター、中濃、とんかつソース。

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 ガブリとやるとじゅわっと肉汁。1日経過したのにだ。
 昨日3ラウンド中2ラウンド目はやや早かった。中心がナマっぽかった揚げたて。ゆ~っくり熱が入り、今では最適な状態になった。
 限りない柔らかさに歯は歓喜し、横溢肉汁に舌は溺れそう。
 中濃ソースがうまい。ご飯と合う。醤油はしょっぱすぎるし、ウスターは辛く、とんかつは甘い。
 だが、何を隠そうキリリと凛々しく炊けた佐渡産コシヒカリ2合が献立の要だ。

 昨日は揚げたてチキンカツ627gとビールだけで胃もたれした。
 ご飯2合と味噌汁とチキンカツの本日。終盤ハラ一杯だが食後スッキリ。
 チキンカツは、ひょっとするとビールで食うよりご飯のオカズが良いかも!との思いを強くした。

 あっ、味噌汁が主役なのにオカズの言及が目立った。
 キャベツの味噌汁は相棒、味噌、ダシ他を研究する必要がある。(2017.8.3)

大根とあぶらげの味噌汁、サイコ~!と予想したがイマイチ!なぜ?(マサ料理)

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 良い味を出す大根。旨味の権化あぶらげ。
 両者を合わせたらものすごく美味しい味噌汁ができるはずだ。そう確信した。楽しみでもあった。

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 昨日から浸水させた煮干し10尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 大根を太めの細切り。皮が好きだから剥かない。あぶらげ5枚。
 煮干しを退ける。具をサッと煮る。かたい大根が好み。ダシで溶いたフンドーキン無添加麦味噌。完成。

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 「うまい!」
 と叫ぼうとした。ところがイマイチ。大根の味わいも、あぶらげの強い旨味も発揮されてない。なぜだ?
 いつもは素速く原因を分析して次回への展望を描けるのだが、今日はワケがわからない。

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 献立。マサ自家製甘塩ジャケ1切れ380g、とろろ芋、生卵、ご飯2合、味噌汁。
 ぐいぐいうまさが押し寄せる流石のシャケ。とろろはカツブシを切らしてサッパリ過ぎ。いつも変わらぬ美味しさ生卵。

 あぶらげも大根も大好き。コラボすればうんとうまいと予想した。
 それがこの結末とは!
 なぜなんだ?

 神秘に満ちた大根あぶらげ味噌汁。(2017.3.3)

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 いっぱい作った味噌汁を翌日も。寒い時季ならではの風景。
 出来たてのかぐわしさはないが、具にぐっと味が染みて煮物の良さも味わえる。
 いつもの店で脂がサイコ~のメバチ柵取りに遭遇。大好きなスジの部分。100g380円。227gの小さめ柵。そぎ切り。
 「うまい!」
 100g700円の中とろのうまさをスジだと赤身価格で安く堪能できる。とろりとした中とろと違って適度な歯応えがスジの特徴。これも棄てがたい魅力。(2017.3.4)

初の試み昆布ダシ大根味噌汁、ほんわか味!煮干しに負ける!(マサ料理)

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 今日は昆布ダシで味噌汁。初の試み。気が進まないけど煮干しが終わったから仕方ない。
 もしかすると煮干しでは得られないまろやかで優しく品のある味噌汁になるかもしれない。

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 昨日から浸水させた昆布3切れ。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 味噌は麦と米のコラボ。
 大根をサッとかために煮てダシで溶いた味噌。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 が、物足りない。旨味も味わいも強い味噌に対抗するには煮干しの個性が必要なのだ。
 ほんわか味の昆布ダシ味噌汁。優しくて可愛いけど少しも毒のない物足りないヒトみたい。

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 320gの中型シャケ。味噌汁がイマイチだと丹精込めた自家製マサ甘塩ジャケも精彩を欠く。いつもの「うまい~!」って感激がウソのようだ。
 暗い曇り空のせいか気分もスカッと晴れない。雨よ、降るなら早く降りやがれ!(2017.5.1)

なめこワカメ汁、うまい!大成功!(マサ料理)

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 一番好きな味噌汁はなめこ汁。二番目がわかめ。このふたつを合わせたらどんなにうまいだろう?
 一番足す二番だから特級クラスに違いない。
 だがそうとも言い切れない。危惧の念が的中したことがあった。おいしいニラの味噌汁に感動し、うまいエノキ味噌汁に感激し、ニラとエノキの味噌汁をやったらイマイチだったのだ。まさかの結末。
 さぁ、本日の“なめこワカメ汁”は如何に?

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 なめことワカメ。サッと煮る。ダシで溶いた味噌。

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 「うまい!」
 懸念は杞憂だった。1+1が10になった。
 なめこもワカメも互いにうまさを遺憾なく発揮し、相性も天下一品。これ程うまいとは驚愕した。
 なめこのトロトロがワカメを厚く感じさせ、より美味しくする。

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 献立はカツヲ刺身と生卵。

 大成功味噌汁。料理が巧くイクとサイコ~な気分。(2017.6.13)

アオサ味噌汁第二弾、やっぱりイマイチ!(マサ料理)

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 懐かしさに駆られてアオサ味噌汁をやった先日。期待以下だった。
 雪辱を期す今回。水で戻して使うのが前回との相違。

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 昨日から浸水させた煮干し。もう最後で3尾しかなかった。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 乾燥アオサを水で戻す。短時間だけ。軽く絞る。
 サッと煮る。ダシで溶いた麦と米の合わせ味噌。沸騰前に完成。

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 期待して喰らう。
 「・・・」
 アオサの舌触りの悪さは前回と変わってない。戻した意味がない。汁に味も出さない。もちろん香りもない。

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 献立は鶏唐揚げ7個300g、生卵、しそわかめ、ご飯2合、アオサ味噌汁。
 以前鶏もも10枚を唐揚げ。残ったヤツを7~8個ずつ冷凍保存。キッチンペーパーに包んでポリ袋。紙が油を吸ってくれて良いカンジ。
 一晩かけて冷蔵室でゆっくり解凍。皿にキッチンペーパーを敷き、ラップをしないで2分チン。チン時間は試行錯誤した。300gに2分がほんのり温まってちょうど良い。熱くすると油がまわってベチャッとなるのだ。
 ご飯のオカズだから酢醤油とマヨネーズ。マヨネーズが最後でこれしかない。
  鶏唐揚げはうまい。バリッと揚げたてには敵わないがかなりイケる。肉迫と言って差し支えない。肉はしっとり。ほんわか香る生姜。
 生卵もしそわかめもいつものうまさ。
 かたくキリリと凛々しいご飯。
 主役の味噌汁だけがイマイチ。

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 今日巧くいけば大量に買ってアオサの佃煮を作るつもりだった。却下!
 思い通りにいかないのが料理の面白いところ。
 前向きに物事を考えよう~。(2017.4.30)

アオサの味噌汁、期待外れ!(マサ料理)

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 アオサの味噌汁は昔、沖縄で食べたことがある。すばらしい香りにステキな味。
 いつもの店でアオサを発見。躊躇いなく買う。香川産。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 合わせ味噌。麦と米。ダシで溶く。
 乾燥して軽いアオサ。そのままダシにパッと入れる。乾燥わかめの感覚だ。水分を含んで大きくなる。色も鮮やかに。
 味噌。沸騰前に完成。

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 「・・・」
 ホコリっぽい味。舌触りが悪い。ザラついてる。香りもしない。なぜ?
 水で戻して使うべきだったかも。次回はそうしよう。
 昔の美味しさがアタマの中で増幅して数倍にも膨らんだ虞もある。

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 とろろ芋、生卵、昨日余ったナポリタンの具、ご飯2合、アオサの味噌汁。

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 ナポリタン具をご飯に載せどんぶりに。ケチャップ丼。
 「イマイチ!」
 ナポリタンの具はメシよりスパゲティだ。

 喜々として買ったアオサ。
 大喜びから落胆に変わった悲しさ。想像に余りある。(2017.4.23)

新玉葱と椎茸の味噌汁、期待値以下!(マサ料理)

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 もらった新玉葱が新鮮なうちに食わなきゃ。そこで椎茸と味噌汁。
 「あっはっはっ!」
 「わっはっはっ!」
 いつもの店のいつものレジのいつものMちゃんといつもの下ネタ。いつも楽しい。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 群馬県上野村産椎茸6個。菌床栽培。フクシマ事故以来ほだ木栽培は食えなくなった。極悪企業東京電力のせいだ。
 新玉葱1個。味噌はお馴染み大分フンドーキン無添加麦味噌。
  椎茸を切る。すばらしい香り。新玉葱もスライス。甘い香り。
 切って10分経ったら玉葱の香りに圧倒されて椎茸が香らなくなった。困った椎茸だぜ。
 おやっ、煮たら椎茸が小さくなった。驚きの変貌。ちゃんと美味しいのだろうか?

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 今日はアユ塩焼き6尾でご飯2合を食う予定だった。アユがない。何にしよう?
 おっ、【天然・生】と誇らしげなマグロ。【地中海産】とはずいぶん広い範囲。
 買った。以前メバチ天然・生がすごくうまかった。しっとり感が極まった。モチモチ感もあった。やっぱり生は解凍とぜんぜん違う。感動のうまさだった。
 あとで見たら本マグロ。やったぜ。でも100g400円。本マグロにしては安い。ラッキーなのか?安物を掴まされたのか?290gの柵。

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 味噌汁。
 「・・・」
 新玉葱は甘いけど椎茸も麦味噌もイマイチ。新玉葱と椎茸なんてサイコ~の組合せと思ったのに残念な味。
 きのこの味噌汁はなめこ汁とエノキ汁がイイ。
 前回までの麦と米の合わせ。今回は麦のみ。これもイマイチの要因たり得る。

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 本マグロ。得意のそぎ切り。
 「・・・」
 本マグロ赤身特有の好ましい渋みと、ヘモグロビンを感じさせるステキな香りはする。
 だが味がイマイチ。ボソッとした舌触り。正真正銘の赤身だから、いつもの脂ノリノリ解凍スジメバチの強烈なうまさがない。
 ご飯もいつものように凛々しくない。

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 みんな期待外れ。
 生マグロとの邂逅の喜びも敢えなく消えた。
 こんな日もある。それが世の中だ。(2017.5.15)

大根とあぶらげの味噌汁、意外やサッパリ味!イマイチ!(マサ料理)

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 あぶらげと大根の味噌汁。きっとうまいぞう~。確信を持って開始。

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 昨日から浸水させた煮干し7尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 大根適量とあぶらげ5枚を煮る。
 火を消して、ダシで溶いたフンドーキン無添加麦味噌。
 火をつけ沸騰前に完成。

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 「おやっ、意外にサッパリ味!」
 あぶらげがぐいぐい旨味を発するかと思ってた。期待外れ。
 大根は元々爽やか味だ。
 味噌が少なかった。いつも適当に量を決めるからたまにこんな事がある。

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 献立はメバチ納豆、生卵、ご飯2合、味噌汁。
 なんと納豆も醤油不足。
 生卵だけがオレに優しかった。

 こんな日もあるぜ。(2017.2.16)

大根おろし味噌汁、うまいけど期待値に届かず!(マサ料理)

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 大根の味噌汁をやろうとした。うまいが何度もしている。大根おろしにしたらどうだろう?
 すばらしい発想だ。思いついたらやらずにいられない。
 長芋味噌汁はうまいがとろろ味噌汁はもっとおいしい。
 大根味噌汁と大根おろし味噌汁も同様な関係か?とても興味深い。

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 味噌は大分フンドーキン無添加麦味噌。甘みがあってまぁるい味で凄くうまい。
 群馬でよく食うのは米味噌。だから中部の豆味噌や九州の麦味噌に大いに関心がある。
 全国各地に様々な味があるニッポン。嗚呼~なんてすばらしいんだろう。
 アメリカ人は食事を燃料と考える、と聞いたことがある。日本のように食事に多様性はないのだろうか。ステーキやハンバーガーやピザばかり食っているのか。こんな繊細ですばらしい“食事”という行為に喜びを見出せないなんて・・・。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 大根おろし投入。火を消しダシで溶いた味噌を入れる。温める。沸騰前に完成。

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 献立はオクラ納豆、生卵、ご飯2合、味噌汁というシンプルなもの。
 大根おろし味噌汁をズズッと呑む。
 「うまい!」
 凄くうまいと予想してた。真相は「単なる」うまい!だ。
 大根おろしの汁が煮干しダシを弱めてしまった。味噌は多めにしたからちょうど良い。でもかなり水っぽい味噌汁だ。
 長芋味噌汁:とろろ芋味噌汁 = 大根味噌汁:大根おろし味噌汁、にはならなかった。

 結果はどうあれ、閃きを大切にする事に意義がある。(2017.2.3)

ほうれん草とあぶらげの味噌汁、うまいが具過多で煮物の様相を呈す!(マサ料理)

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 いつもの店。レジはお気に入りMちゃん。
 長芋、バナナ、長ねぎ。長いものをイヤらしく撫でるエッチなパフォーマンスをするM。
  「わっはっはっ!」と大笑いのオレ。
 「M、手が小さくて可愛いね!」
 「そうなんですよ~小さくて良い事少しもないですよ~」
 「オ***も小さいの?」
 「それは、それは、ご想像にお任せしますぅ」
 「想像してイイの?」
 「えっ、あはっ!」
 毎回パワーアップするM&マサの下ネタトーク。

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 群馬産ほうれん草1把、群馬のあぶらげ1袋5枚。
  ほうれん草1把は莫大量だ。10株くらいある。1株でよかったかも。ぜんぶ洗って切る。
 昨日から浸水させた煮干し4尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。
 あぶらげを入れる。
  少し煮たらほうれん草。半分だけで山盛り。ぎゅうぎゅう圧し付ける。みんな入れた。
 大分フンドーキン無添加麦味噌。甘みがあって麦味噌はうまい。大好きな味。
 火を消し、ダシでのばした味噌投入。火をつけ沸騰前に完成。具ばかりで汁はあるのか?

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 お椀に盛る。具が大半を占める。もはや味噌汁ではない。味噌煮だ。食べる。
 「うまい!」
 味噌煮だから、汁が少なく味噌が濃い。
 旨味あふれるあぶらげ、ちょっとクセあるけど甘~いほうれん草。両者が汁に良い味を提供している。

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 献立は、脂と赤身のグラデーション麗しき中トロぎみメバチマグロそぎ切り、納豆、生卵、ご飯2合と味噌汁。

 あぶらげとほうれん草はとても良く合う。味噌汁の具としてかなり上位。
 今度は少量ほうれん草で適正割合味噌汁を作ろう。
 味噌汁バリエーションに勤しむワタシ。(2017.1.28)

しらすとオクラのお吸い物、うまい!しょっぱい!(マサ料理)

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 天ぷらのつもりだった。朝(昼?)起きたらどんより曇り空。天ぷら日和じゃない。
 カラッと晴れた佳い日に豪快に天ぷらを揚げたい。天ぷらは仕込みも後片付けも大変。一大決心を要するのだ。そこで天ぷらは中止。延期する。
  第二候補として鮎塩焼き。
 愛知産養殖アユ3尾450円。6尾買おうとした。だが昨日の日付。今日が消費期限。止めた。アユって売れないんだなぁ。
 しらすオクラ納豆に決定。紆余曲折の末の献立。ようやく辿り着いた。

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 天つゆ用に昨日から浸水させた昆布3切れ。この処遇が問題だ。
 納豆はネギとカツブシだけの基本形にし、オクラとしらすでお吸い物だ。良いアイデア。

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 弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。ミリンと醤油。味見。醤油追加。
 フィリピン産オクラ。1袋が以前10本から8本に減り今日は11本。相場によって量が変わるのだろうか?一定が望ましい。
 オクラを入れたら愛知産しらすも。味見。
 「しょっぺぇ!」
 しまった!しらすの塩気を考慮しなかった。ミリン追加。完成。

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 「うまい!しょっぱい!」
 器に盛って正式に呑んだらかなりしょっぱい。味見の時以上だ。

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 献立は納豆、しそわかめ、生卵、ご飯2合、お吸い物。
 納豆もしょっぱい。しそわかめも塩が強い。

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 メシにぶっかけて食う。少しは緩和されたがまだしょっぱい。

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 “醤油過多”はどんより天気に因るものか?
 ハッキリしない天気だから味くらいシャキッと強くしたかったのか?
 これじゃダメだ。

 料理が巧くいかないとなんかムカつく。やること全てが失敗しそうに感じる。
 食事が生活に占める割合は高い。
 また上手にできる日も来る。今日は天気と突発料理のせいにして気分を切り替えよう。(2017.4.8)

ニラとエノキの味噌汁、悪い予測が当たる!(マサ料理)

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 ニラの味噌汁はすごくうまかった。エノキの味噌汁も超おいしい。
 両方とも旨味を汁にぐいぐい放出した。出し惜しみ無し。好もしい人達のようだ。
 ふたつが合体したらどうだろう。
 きっとうまさ倍増だぞ!それとも互いが主張しすぎて相手の良さを殺してしまうのか?興味津々だ。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。ゆっくりじっくりダシを摂る。
 味噌は麦と米。合わせだ。フンドーキン無添加麦味噌とマルコメ無添加糀美人。
 米味噌の無添加を探すのが大変。ほとんどが酒精入り。米、大豆、食塩だけが望ましい。麦味噌は大麦、大豆、食塩だ。
 エノキとニラをナマでつまみ食い。エノキはエノキの味。ニラは根元が瑞々しく先は香りが強い。餃子を思い出す。
  煮干しを退け、ダシで味噌を溶く。エノキをちょっと煮る。ニラを入れてすぐ火を消す。
 味噌。沸騰前に完成。

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 献立は生卵、鮎塩焼き6尾、ご飯2合、ニラとエノキの味噌汁。
 「うまい!」
 と叫ぶはずだった。ところが・・・
 ニラもエノキも自分を主張し、互いを攻撃し、旨味を削ぎ合っている。仲が悪いのだ。
 合わせ味噌の相性が悪かった虞もある。

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 意外な結末。こんな事もあるんだなぁ。(2017.4.14)

アサリの味噌汁、うまい!が、やっぱり・・・(マサ料理)

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 アサリの味噌汁は超久々。自分で作ったのは遙か昔。
 大好きなんだが、うまい!うまい!と食いながら最後に来てガリッと1粒の砂を噛むと今までの美味しさがすべて台無しになる。こんな残念なことはない。
 それで好きにもかかわらず敬遠していた。
  アサリは今が旬!とテレビでさかんに喧伝してる。よし、じゃぁ食うか。

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 あれぇ~ずいぶん小っちゃいパックだ。熊本産。258円。想像より高い。2つ(800g)買う。
 いつもの店の魚売場。砂抜き状態について質問。してあるが完璧じゃないらしい。
 海水くらいしょっぱくして砂を吐かせよう。ボウル。フタをして暗くする。
 ホントは昨夕食べるつもりだったが、昼にホタルイカ釜飯3合をペロリと平らげたら全然ハラが減らない。

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 そこでアサリに1日待ってもらい、本日の運びとなった。
 「さぁアサリちゃん、いっぱい砂を吐いたかな?」
 喜々としてフタを開ける。
 「あっ!」
 誰も口を開けてない。固く閉じたまま。活きてるのか?死体遺棄事件現場みたいだ。
 あとで調べたら、アサリ同士が重ならないようバットを使い、アサリの一部が出るくらいの塩水量が良いらしい。

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 アサリ同士を擦り合わせてジャキジャキ洗う。
 鍋に湯を沸かしアサリ投入。シジミは水からアサリは湯から、と聴いたことがある。
 おっ、ちゃんと口を開けた。活きてた。アクを取る。
 汁を味見。
 「・・・」
 予想より旨味が出てない。軽い期待外れ。しょっぱい。
 汁で溶いた大分フンドーキン無添加麦味噌。完成。ネギをあしらう。

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 まず汁。
 「うまい!」
  アサリのうまさは弱いが味噌が良い。
 続いてアサリの身。
 「ガリッ!」
 あっ、砂を噛んだ。これだからイヤなんだアサリの野郎は。しかも1個目から。
 憎きアサリをすぐペッと吐き出す。
 また汁。アサリをもう1個。
 「うまい!」
 ぷりんと歯触り。ぐいっと旨味。今度は砂なし。

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 とろろ芋、しそわかめ、生卵、ご飯2合、アサリの味噌汁。うまいメシ。

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 超久々アサリの味噌汁を食えたのはヨカッタ。
 だが砂を抱えた不埒な数個のせいで印象は悪い。旨味の出方ももう一歩。次回があれば水から煮る。
 気持ちが中途半端。もう一度やらねばなるまい。
 その結果を待って、アサリ味噌汁の今後を決めよう。

 数時間後、残ったヤツを温めて食う。
 「ガキッ!」
 また数個に砂。
 もうイヤだ!アサリを1個1個警戒しながら噛むなんて耐えられない。
 アサリ料理、これで打ち止め。(2017.4.1) 

姉自家製米味噌とフンドーキン麦味噌を合わせてワカメの味噌汁、超うまい!(マサ料理)

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 姉にもらった自家製味噌でわかめの味噌汁をやろう。

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 あっ、フンドーキン麦味噌が少し残ってる。両方使えば“合わせ味噌”になる。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。良い色、よか香り。
 乾燥カットわかめをパッ。火を止め、ダシで溶いた合わせ味噌投入。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 しょっぱさと甘みが良い按配。
 グッと来る米味噌と甘くまろやか麦味噌。合わさると持ち味以上を発揮する。
 「素晴らしくうまい!」
 わかめも良いカンジだ。特に歯触りがイケる。

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 献立はご飯2合、自家製甘塩ジャケ300g、生卵、どんぶり味噌汁。
 「うまい!」
 こういうメシが好きだ。これぞニッポン人。
 仕込んで冷凍して半年経過したシャケ。やや味が落ちた気がする。それとも仕込み直後の情熱が冷めただけか。
 あと2~3切れある。まだ美味しいうちに喰らい、有終の美を飾り、秋まで塩ジャケを断つ。そしてまた大量に仕込む。それがマサスタイルだ。

 博多の“河太郎”でヤリイカや関アジや伊勢海老の活造りを食べたあと、アラで味噌汁がうまい。
 「これ麦味噌?」
 着物を粋に着こなした銀髪カウンターママSに訊く。
 「合わせです」
 遠い九州のあの美味しい味を思い出させたマサブレンド合わせ味噌。
 味噌は奥が深い。(2016.4.3)

エノキの味噌汁、うまい!驚愕の甘み!サイコ~!(マサ料理)

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 最近、味噌汁はなめこ、大根、わかめ、玉葱、じゃが芋が続き、新作にはご無沙汰だった。
 今日はエノキ。初顔合わせ。鍋で旨味を発揮する脇役頭のエノキ。味噌汁ではどうだろう。

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 昨日から浸水させた煮干し5尾。メシを炊く40分間、弱火でゆっくりじっくりダシを摂る。煮干しを退ける。
 つまこいそだちってエノキ。キャベツで有名な群馬県嬬恋村のモノ。北海道と同じ寒さの嬬恋はじゃが芋もうまい。
 バラすと結構なガサだ。
 姉自家製味噌をダシで溶く。エノキをサッと煮たら火を止め味噌。沸騰前に完成。

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 「うまい!」
 甘い!エノキが信じられない甘さ。すばらしい。じゃきじゃき歯応えは健在。
 一番好きななめこ汁に肉迫。

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 献立。そぎ切りした大好きな脂たっぷりスジ部分のメバチ256g、生卵、焼いた海苔、ご飯2合、味噌汁。
 エノキ味噌汁を呑みつつメバチをご飯に載せて食い、海苔を巻いて食べ、メバチを載せたご飯と海苔を邂逅させ・・・ご飯&味噌汁&オカズを堪能する。
 こんな基本のメシがどんな高級食材よりうまい。

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 あまりの素晴らしさに驚愕のエノキ。
 これからは脇役に徹していても「キミは堂々の主役だ!」と称賛しながら食べよう。
 エノキ(猪木)ボンバイエ!エノキボンバイエ! と歌いながら。(2016.12.24)

赤だしわかめ汁、うまい!!!(マサ料理)

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 赤だしはいくつかやった。今日はわかめ。
 わかめは子供の頃一番好きだった味噌汁の具。キャベツも。オトナになってからはナメコだ。

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 昨日から浸水させた大きめ煮干し3尾。弱火でゆっくりじっくりダシ摂り。呑んでみる。うまい。塩をちょっと入れて呑み干したい。
 乾燥わかめ。開いた。火を消し、ダシで溶いておいた味噌投入。サッと温め完成。
  ねぎをあしらう。

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 「うまい!」 
 赤だし味噌の味が前面に出てる。具がわかめ少量だからか。
 たっぷりの玉葱とじゃが芋でやった時はこれほど味噌のうまさを感じなかった。
 具が少ない方がいい。煮物じゃなく味噌汁だから。味噌とダシの補強が具の役割なのか?
 わかめ汁。赤だしなめこ汁に肉迫するうまさ。

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 炊きたて群馬コシヒカリ2合と自家製マサ甘塩ジャケ300gと生卵が献立。
 嗚呼~おいしい。

 味噌汁の神髄に一歩ずつ近づいてる実感ヒシヒシ。(2016.10.28)

赤だしじゃが芋汁、うまい!濃厚なのにくどくない!(マサ料理)

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 赤だし第三弾はじゃが芋。子供の頃から好きだった味噌汁の具。

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 あっ!昨夜煮干しを水に浸すの忘れた。次善の策はある。カツブシだ。
 にんべん鰹節パックでサッと良いダシが摂れる。問題ない。
 甘味が強くて柔らかいキタアカリ1個。煮えたらダシで溶いた赤だし味噌。

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 「うまい!」
 濃い。味噌を入れすぎた。でもしょっぱくなく、くどくもない。優れた味噌だ。
 キタアカリが甘くてホクホク。汁に旨味をじゅうぶん出している。

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 オカズはサンマ納豆と生卵。最後はご飯を入れた。〆の雑炊風。
 濃い赤だしにご飯が加わってサイコ~の味わい。
 手間を掛けた煮干しダシには敵わないが即興カツブシ出汁もなかなかヨカッタ。
 まずます赤だしにハマる。(2016.10.16) 
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