GT-R九州遠征Ⅱ

一路別府から群馬へ、シュッと帰れた!

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 「チンタラしやがって!」
 「重いトラックなら仕方ないが乗用車がなぜこんなノロノロ運転なんだ!イヤガラセ?」
 忌み嫌う高速道路対面通行。イライラして絶対走りたくない道だ。
 でも別府から帰るには東九州道を通らなきゃならない。そこで思考を転換し「ゆっくり運転できる良い道じゃないか!」と捉えることにした。
 そしたらまことに快適。舞鶴若狭道と合わせて200kmの対面通行も難なくこなす事ができた。

 SAやPAではいつもコーヒーを飲む。自販機で60秒待たされて“豆から抽出しています”って触れ込みの250円モカブレンドが好き。自分で挽いて淹れる最近ではあまりうまいと思わないが。
 中国道のPA。なぜかポカリスエット。ゴックンゴックン飲む。ボディの隅々に染み渡る。足りない。もう1本。グビグビいく。あっという間に1リットルは体内に摂取された。よほどカラダが水分を欲していたのだろう。
 何度もやった遠征で初のポカリスエット。こんなにずんずん吸収されるとは思わなかった。ロングドライブにピッタリだ。以後うんと飲むことに決めた。
 ところが利尿作用がすごい。30分おきに烈しい尿意。数度も。
 PAがない。困った。あっ、3km先。必然的にスピードアップ。2km。1km。ついにPA。うわっ、チビリそう。ホントはクルマを降りた直後ちびった。急激な尿意には抗しきれない。
 功罪相償うポカリスエット。

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 無事帰宅。
 1,300kmイッキ走行。もう何度も実施。
 どんどんオレとGT-Rは“人馬一体”。
 ますます慣れて疲れなくなった。
 オレのカラダはどうなってゆくのだろう?
 運転サイボーグになるのか?

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 別府を出る時、トリップメーターのAとBを切り替えようとスイッチに触れる。
 あっ!0.0になっちゃった。リセットには長押しが必要なのに、接触がヘンになったようだ。
 日産が、日本が世界に誇るスーパーカーR35GT-R。走りはバッチリなのにこんな小さな不具合が起こるなんて!
 走行距離は計算。到着時から出発時を差し引く。


走行距離     2,754km
燃費            8
総額       395,944円(2017.7.25) 

友人(某店々長)と呑みにゆく、別府の夜満喫!

 またも呑みに誘ってくれた。今回は4店。午前1時まで。
  “SHOW-YA”。ニューハーフのショーパブ。
 「あっ、GT-Rが来た!」と4カ月ぶりなのに憶えていてくれたGT-R好き日本人ニューハーフ。
 ニューフェイスのタイ人とウクライナ人。タイ人も可愛いが圧巻はウクライナ。真っ白い肌の超スリム174cm長身に小さい顔。ネコほどの大きさ。十頭身はありそうだ。驚愕のスタイル。
 “八重桜”。美人で気さくなママと世間話。 
  “台湾マッサージ”。エッチな事なしの本格マッサージ。肩こりや腰痛には無縁なのでマッサージは滅多に受けない。でも施術後カラダが軽くなった。
  “ももたろう”。ガハハハッ!と大きな口を開けて笑うママ。ホステスも数人居て活気がある。

 遠方群馬からの来訪者にいつもご馳走し、もてなしてくれる別府の友人。
 「また呑みに行きましょう~!」と優しい。(2017.7.23)

別府の馴染みMちゃんに宮崎完熟マンゴー“太陽のタマゴ”をプレゼントされる、超うまい!

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 黄緑色で小さいフィリピン産ペリカンマンゴーはスーパーで買って食べたことがある。安くておいしい。

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 宮崎の誇る完熟マンゴーは初体験。宮崎出身のMちゃんにもらった。こんな高価なモノを!
 しかも(等級)秀、(玉数)4L 2。4Lサイズは特大級510g以上のモノ。2個も。

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 「みやざき完熟マンゴーの中でも糖度基準15度以上、重さ350g以上という厳しい基準をクリアしたものが「太陽のタマゴ」として出荷されます」(パンフレットによる)
  スーパー・マルショクでナイフを買おうとしたら697円もする。1回しか使わないから勿体ない。
 ホテルで包丁を借りて切ろう。「もしよろしかったらこちらで・・・」とキレイに作ってくれた。

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 「うまい!」
 ものすごい甘み。クラクラ来る香り。口腔内も脳味噌もトロピカルぅ~。
 このエグいほどのうまさは何だ!素晴らしすぎる。

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 「果実が熟しネットに自然に落果するのを待って収穫します。これが完熟マンゴーの由縁です」(パンフレットによる)
 手間暇掛けて大切に育ててる。こんなうまいモノを世に出す生産者やJAに感謝。いや、一番の感謝はプレゼントしてくれたMちゃんだ。

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 あっという間に完熟マンゴーはオレの体内に消えた。毛細血管の隅々にまでエキスが行き渡るカンジ。
 舌はいつまでも陶酔の中を彷徨う。(2017.7.23)

別府2日目の行動は?

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 8時に目覚ましをセットして10階の朝食バイキング。
 部屋に戻り脱糞、歯磨き、歯間ブラシ。
 大浴場で温泉に入りリラックス。
 午前の昼寝。
 12時にGT-Rを駆って馴染みMちゃんに逢いに行く。
 60分後、スーパー・マルショクでビールとヤクルトを買う。
 ホテルに帰り再び大浴場で温泉を堪能。
 ビールを呑み、PCで遊ぶ。
 18時に夕食。
 21時から別府の友人と呑みに行く。

 これが本日のマサ・スケジュール。
 充実の一日。

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 夕食。
 「豊後牛陶板焼き、サシが凄いねぇ!笹寿司がうまい!」
 「まぁ、きれいに~」
 「味噌汁に魚(鱧)が入ってるとしつこいねぇ~」
 「あ~ボリュームありますからねぇ」
 「今日はハラ一杯になったァ~!」
 「あははは!」
 トイレでハラを軽くし、呑みに備える。(2017.7.23)

九州遠征Ⅱ、今日から別府!

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 博多4泊を終え、今日から別府2泊。今回の旅は短いからアッと言う間だ。
 朝食に百旬館のふくふく弁当。
 サバ弁当にじゃが芋ごろごろコロッケとメンチカツ。揚げ物の値段が100円から120円へ20%も急上昇。由々しきことだ。740円。
 塩サバのアバラ骨に悩まされる。歯と歯茎の間に挟まったりする。口腔内に指を突っ込んでやっと引っこ抜く。
 メンチがうまい。おやっ、中心部が揚げ足りない。じゅわっと肉汁がうまい!と言えなくもないが、今日は運転日。もしハラを壊したら困る。万が一に備え中心部は残す。

 シティホテルの朝食バイキングは嫌い。
 中国人は皿に山盛りに取り、その場で味見をして口に合わないとドバッと全て戻す。汚らしい。中国人ってのは公共の感覚が尋常じゃない。常軌を逸してる。
 中年女性グループはもの凄い勢いで他人を押しのけて料理を取る。気の弱いヒトは料理に近づけない。
 一番嫌いなのがサラリーマン。ネクタイを外しただけのみっともない背広姿。締まらない格好。背広スタイルはネクタイがあってこそ成立する。バサッバサッバサッと騒音を発しながら大きく広げた新聞をめくる。近隣迷惑は考えもしない。新聞は自分の部屋で読むべきだ。ながら読み、ながらメシじゃロクな仕事は出来ないぞ。
 これら中国人、中年女性、サラリーマンは当ホテルで現実に遭遇。
 日本旅館の朝食バイキングは好きだ。ご飯も味噌汁も漬物も煮物もシラスおろしもポテトサラダも生卵もうまい。ゆったり雰囲気。

 ニューオータニを出てすぐのGSで給油。若人店員。
 「GT-Rカッコイイですね!」
 「ありがとうございます!」
 「スーパーカーは嫌いですけどGT-Rだけは好きです!」
 我が意を得たりとGT-Rジマンを次から次へと繰り出す。
 「マジっすか!えっ、そんなにっすか!凄い!あははっ!」
 クルマ関係の仕事をしてるヒトは反応が強い。

 一般道で筑紫野市の薬師堂本社に向かう。45分かかる。
 「いらっしゃいませ!これが噂の100万円車検のGT-Rですね!音でわかりました!」
 女性社員が出てきてGT-Rの特別感を醸してくれる。
 「わっはっはっ!」と喜ぶオレ。
 お茶を飲みつつ幹部と1時間ほど歓談。政治問題からスケベ話までテーマは多岐にわたる。
 「ハラを割ってお話しできるのはマサさんだけですよ!」
 嬉しいお褒めの言葉をいただいた。
 「ヒゲすごいでしょ。触ってみますか?」
 コーヒーをサービスしてくれた別の女性社員に提案。恐る恐る触れる彼女。
 その瞬間「にゃお~ん!」と猫の鳴きマネ。
 ビクッと驚き、怯え、そして大笑い。
 「これがやりたかった!」
 「そ、そうですか。あははは・・・」
 「良い反応、ありがとうございました!」
 「い、いえ。はははは」
 “ヒゲにゃお~ん”を敢行しても少しも驚かない困った女性がたまにいる。今日はやった甲斐があった。
 帰る時、「ネコは連れてってくださいね!」と粋な発言。お洒落なヒトだ。センスが良い。
 「ニャーン!」と今度は仔猫の声で可愛らしく応える。
 お茶目なボク。
 クルマ好きOさんも登場し楽しいひとときとなった。

 大分道。杷木近辺で2台の災害出動自衛隊車両に遭遇。暑い中、全身全霊で救出作業に当たっているのだろう。頭の下がる思いだ。
 それに引き替え群馬から九州までクルマでアソビに来ている呑気なオレ。
 でも頭は下がるが申し訳ない気持ちじゃない。人それぞれ、皆やる事が違う。それが世の中だ。みんなが同じ行動ではシャバは成り立たない。
 できるだけ大分と福岡にカネを落として、オレはオレのやれる事をわずかながらするのみだ。

 湯布院あたりで豪雨に見舞われる。昼でも暗い。路面は湖のよう。ミズスマシになった感覚。
 ベンツCクラスがチンタラと追越車線をのたうち回る。こんな時にFR車はタイヘンだ。
 あまりにのろいので仕方なくパッシング。なかなか退かない。何度もパッシング。やっと退いた。
 その後急速に天候は回復。すると、豪雨に抗しきれず蛇行運転を余儀なくされた小っちゃいベンツが追跡してきた。あり得ない行動。ガイシャは日本車よりエライと思っているのだろうか?高いカネを払わされてベンツという名前だけを獲得する。思慮に欠けた輩。
 パッシングされたのは異様な低速で後続車を邪魔したから。オレの後ろにも数台繋がった。数分前のオノレのテイタラクはすっかり忘れ、パッシングの屈辱だけが蘇る。Sクラスじゃなくてもベンツは尊敬されうる存在ゆえパッシングは許せない!と思い込んでいるのか。小学生のような思考回路。キミは安倍晋三か!

 定宿のホテル白菊到着。オレの好きな駐車スペースにコーンを置いて確保しておいてくれた。
 部屋は9階。前回来訪時に泊まった8階は上の階でガキがドカドカ飛びまわり酷くうるさい。もちろんフロントに指摘したがなかなか納まらなかった。
 そこで今回、予約時に近ツー担当者を通じ9階をリクエスト。8階の場合でも、真上に子供連れを配さないようお願いした。
 応えてくれた白菊。また来るぜ!

 竹瓦温泉近くにイク。馴染みのMちゃん。
 再会をふたり喜ぶ。めくるめく60分。

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 部屋係はいつも指名するMちゃん。
 「お久しぶりですぅ~!」
 「おぉ、しばらく!」
 「またおヒゲが伸びましたねぇ~」
 相手からヒゲの話題を振られるととても嬉しい。
 「わっはっはっ!もうヘソまでイッてるよ!」
 「あははは。(何度も来てるから)もうお料理憶えちゃいましたよね~」
 「そうだねぇ~」

 「鯛と間八がうまかった!」
 「まぁ~、きれいに食べていただいて~」
 「土瓶蒸しに梅が入ってたんだね!」
 「はい~梅の甘露煮です~」
 赤だしがうまい。どうしても最後にぶっかけをしたくなる。あ~おいちぃ。

 こうして別府初日は始まった。(2017.7.22)

モダンタイムスに異変あり!(今泉のレストランバー)

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 5年ほど前から博多訪問のたびに出向くレストランバー・モダンタイムス。
 料理はうまいしウェイトレスは可愛い。女と行っても独りでも楽しめる店だ。
 前回訪問から4カ月経った。18時開店に合わせ、意気揚々とニューオータニを出発する。
 夏の徒歩は暑い。汗びっしょ。入店。
 雑然としている。カウンターの椅子の上に荷物。ひとりの男性店員が顔を上げる。新人?
 オーナーが厨房にいた。「どうも!」 「あっ、どうも!」
 聞くと、可愛いKちゃんも香川照之似のバーテンダーも辞めたらしい。以前居た厨房スタッフも辞めて、今は二人だけ。
 「そりゃタイヘンだねぇ」
 「はい、急でしたから」

 なんてことだ!
 おいしい料理や酒以上に、可愛いKちゃんとお話するのが楽しくてニューオータニから徒歩で来たのに・・・。
 以前居て出戻りという彼とも話してみたが、やはりKちゃんとは違う。

 「女性店員募集するの?」
 「はい、月曜に出そうと思うんですが」
 「オレが次に来るまでに採用になるかな?」
 「はい、大丈夫だとは思うんですが・・・」
 自信なさげなオーナー。

 いつも5~6品食べるが、今日はギネスビール1杯とオムライスだけにした。2,050円。きれいな色に焼けたオムライス。いつもながらうまい。
 女性店員が採用になるであろう次回を楽しみにしよう。(2017.7.21)

赤いリボンのボルサリーノ・パナマを買う、超カッコイイ! ~ボルサリーノ福岡店~

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 大阪梅田店から取り寄せてもらったボルサリーノ・パナマ・ファイン。
 数年前から愛用中のパナマ・キートのナチュラルカラーに対し、白。南米エクアドル産のパナマを独特のやり方で燻すと白くなるらしい。
 白には赤リボンだ。白も赤も両方映える。
 57,240円、汗止め1,080円、計58,320円。

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 5万円以上には専用収納箱がもらえる。秋冬用ラビットのフェルト帽には黒の収納箱。パナマは白だ。まばゆいばかりの白。
 「箱が白なら袋も白?」
 「それが袋は黒なんですよ~」
 「白がイイね!」
 「そうですよね~、作るように言っときます」
 「わっはっはっ!」

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 ブリム前方を下げた形に蒸気で固定してもらう。これをやっておくと強風でもカタチが乱れない。
 先頃引退した世界的フランス俳優アラン・ドロンと同じように格好良くボルサリーノを被ることができる。顔やスタイルの違いは気にしない。

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 昨日ZARAで買った3,990円のアロハに合わせる。イイねぇ~。モノトーンだから赤リボンがグッとくる。

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 帽子ひとつで6万円は高い買い物だ。
 だが一流品を身に纏うと堂々と、凛々しく、優しく振る舞える気がする。すれ違う数人の女性がこちらを見てうっとり(?)した。
 セクシーで紳士的なムードを子宮で感じ取ったのだろうか?
 それとも「ヒゲ面にあんなハデな帽子被って、ヘンなオジサンったい!」と呆れたのか?
 異物感を醸し出せたのだから、どっちの理由でもOKだ。(2017.7.21)

イグニッションスイッチでカツサンドとサッポロビール、熱々うまい!

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 最近よく食べるのはクラブサンドとサーモンロール。サッポロビールはいつも。
 今日は久々にカツサンドを食べたい。もう13時過ぎ。18時の夕食に差し障りがあってはいけない。だからひとつだけ。
 ついさっき南新*でビール750ccを呑んだばかり。1杯のサッポロビールがなかなか減らない。
 カツサンドが来た。がぶり。
 「うまい!熱っちぃ!」
 カツが熱々だ。たった今揚げましたってカンジ。いかにも豚肉!という香り(匂い)。衣はサクッ。
 ソースがカツとパンを邪魔せず良い按配に橋渡し。こりゃイケるぜ。
 フライドポテトに自家製ケチャップを付けて食べる。ホクホクじゃが芋に濃厚ケチャップ。
 コールスローはさっぱり味。

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 1人前なのに全部食べたらハラいっぱい。今までこれをもうひとつ食ってたのか!
 程よい量で満腹感を味わう。カラダにもフトコロにも良いことだ。

 オヤッさんとヴェイロンやハーレーの話。楽しい。(2017.7.21)

まさきで念願の網皿を買う、大満足! ~川端商店街~

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 南*地からイグニッションスイッチに向かう道すがら、川端通商店街で“まさき”の前に来る。
 引き寄せられるように入店。本日の行動予定にはなかったが何かを買いたい衝動に駆られる。
 あっ!以前、網皿を買おうとして叶わぬことがあった。それで足が止まったのか。
 店内を物色。

 生卵用の網柄発見。まず確保。
 ごく小さい網柄の器もゲット。刺身醤油だ。
 「網柄でこのくらいの皿ありますか?」
 網皿にメバチマグロをそぎ切りして載せたい。
 主人が奥から持ってきてくれる。おっ、良いヤツだ。四角で粋。
 「ラーメンどんぶりで中華のあのマークがいっぱい書いてあるのありますか?」
 今度は女主人が奥から探してきてくれる。やや小さいが良いカンジのモノ。
 メシ用に、ご飯茶碗より大きくどんぶりより小さいクッキリ柄も。
 全部で4,235円。意外と安い。良い買い物した。
 「博多に来るとここで器を見るのが楽しみなんですよ~」
 「ありがとうございます。以前、**を買っていただきましたよね」
 「はい、そうです!」

 きっと昔からやっているであろう瀬戸物屋まさき。穏やかで落ち着いた接客は心が洗われる思いだ。
 これからもずっと続けて欲しい。(2017.7.21)

ポムの樹ケチャップオムライス、卵はとろとろ美味しいがパサつくご飯!

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 大好きな金六寿司が休み。前回3月も食べられなかった。食いてぇ~。禁断症状が起こりそうだ。
 仕方なくキャナルのポムの樹でオムライス。
 前回Lサイズ(ご飯茶碗6杯&卵6個)はでかすぎたのでMサイズ(3杯&4個)。
 色んなソースがあるが定番ケチャップオムライスにする。基本形が好きだ。
 来た。これでもなかなか大きい。ガブリ。
 「うまい!」
 卵がとろとろ。ステキだ。
 ご飯がパサパサしてる。味わいに欠ける。具は玉葱と開ききったマッシュルームがごく僅か。
 太っ腹量のケチャップ。濃すぎて多すぎて口腔内はケチャップだらけ。
 とてもバランスの悪いオムライスだ。
 「卵がとろとろで美味しいですね!」
 水を注ぎに来たねーちゃんに言った。
 「あ、ありがとうございます!」
 文句を言われるかと警戒したら褒められたので安堵の笑顔。

 サッと食べきったが、胃にもたれるオムライス。
 きっと昨日呑みすぎたせいだ。南新*でビール1リットル、銀寿司で500cc、ラウンジBでウヰスキー水割り数杯。

 会計。1,090円。
 「Mサイズでも結構量がありますね」
 「はい、ご飯お茶碗に3杯と卵4個ですから」
 「以前Lサイズ食べたけどすごくデカかったです」
 「えっ、食べ切れたんですか?」
 「はい、苦しかったです。Mがちょうど良いですね」
 「ははは・・・」
 Mでも多いわよ~と言いたげな表情。(2017.7.20)

銀寿司、うまい!カウンター隣席の人達と呑みに行く! ~中洲~

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 20時。ほぼ満席。カウンターに着席。キリンクラシックラガー。
 お通しはおきうと。久しぶりに食べた。爽やかで絶妙な味わい。群馬にない味。
 何も言わなくても板前K氏は“お任せ1貫ずつ握り”の準備を開始。
 握りが始まった。
 「うまい!酢メシの具合がイイね!」
 「ありがとうございます!」
 20貫くらい食べただろうか。
 「もう少しいきますか?巻物をしようと思うんですが・・・」
 「カンピョウ巻!」
 「わさび入れて?」
 「うん」
 ワサビ入りカンピョウ巻は、K氏が高玉時代にオレが注文すると「関東のヒトはよくワサビ入れてとおっしゃいます」と不思議がっていた。
 玉子焼き握りも。

 銀寿司はうまいし、板前もねぇさんもカンジ良いし、安いし、活気もあって雰囲気良好。いつも繁盛してる。
 その理由は上記事項だけでなく、“全面禁煙”だからだ。
 これは大きい。キレイな空気で飲食すればみんながシアワセな気分になれる。
 「禁煙にすれば客が減る!」と禁煙反対勢力はわめく。だがこの現実を凝視すれば、主張に正当性がないと解るだろう。
 “受動喫煙対策強化”を急ぐべきだ。政府は何をやっている!

 群馬から1,300kmを**時間で来たぜ!とジマンしていると、カウンター左隣のヒトから「おぉ、すごいですね!」と声が掛かった。
 同年齢とわかり、次々と話しかけてくれる。
 「会長!会長!」と専務と女性秘書に呼ばれている。

 VISAカードで会計し帰ろうとする。6,588円。
 「お帰りですか?呑みに行きませんか?」
 会長が誘ってくれる。
 「はい、行きましょう」
 「ラウンジみたいなところでイイですか?」
 「はい」

 ママを始め美女ホステスが5人も居る“バーラウンジB”。
 繁盛してとても楽しい店。会長や秘書との話も面白い。
 カラオケにも興じる。秘書とデュエット。ひとつひとつの動作にキレがある彼女。
 「美人ですね!」とママに言うと「九州の男はよう言わんとです(言い方うろ覚え)!」

 もう1店。割烹っぽい“つかさ”。
 呑みすぎ食べ過ぎでもう呑むことも食べることもできない。
 女性秘書との会話に没頭。すごく楽しい時間。

  博多の人達はフレンドリーだ。寿司屋で初めて会ったオレを午前1時過ぎまで楽しませてくれる。ご馳走してくれた。
 関東では起こりにくい風景。
 中洲の呑み屋の隆盛ぶりにも驚愕。きれいなネーチャンがわんさか居て客も多数。
 会長達のおかげで博多の夜を満喫した。ありがとう。(2017.7.19)

遠征2日目、今日も佳き日!色んなヒトに会えた!

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 たっぷり寝てロングドライブ疲れは吹っ飛んだ。
 本日の行動。サンセルコの薬師堂、大丸のボルサリーノ、南*地は18:30の予約、その後中洲の銀寿司。
 昼前に部屋を出る。
 「いってらっしゃいませぇ~」
 初めて見る顔の美人中年ルーム係。
 「おぉ、美人ですね!」
 「ありがとうございます」
 いえいえそんな、などと否定するフリをしない。言われ慣れているのだろう。

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 大丸本館4階。イタリアの帽子“ボルサリーノ”直営店。日本には東京、名古屋、大阪、福岡だけ。
 先客がひとり。
 「こんちは!」
 「カッコイイ!アロハとボルサリーノ、イイですね!」
 先客が声を上げる。ニコニコとカンジ良いヒトだ。彼もオレと同じパナマ・キートの黒リボンを被ってる。オレのリボンは焦げ茶。
 「ありがとうございます!」
 「マサさんは達人の域ですよ!ビーサンやコンバースも左右色違いなんですよ!」
 店員N氏がオレをそう紹介してくれる。今日は店長Tちゃん休み。
 ボルサリーノ歴まだ数年。すでに“達人の域”とプロが認めてくれたとは嬉しい。自分でもカッコイイと思って被っているが、今後ますます自信たっぷりに振る舞うとしよう。
 「赤いリボンのパナマ60cmある?」
 「62と63しかないんですよ~」
 各店の在庫リストを調べてくれる。名古屋と大阪にあるようだ。大丸梅田店に電話しすぐ送ってもらうことになった。明日到着予定。明日なら店長とも会えるしちょうど良い。
 「よかった、ありがとう」
 迅速な対応に礼を述べる。
 ボルサリーノに着いてすぐ『マサさん!そのアロハと帽子!目立ち過ぎ~~~~~!!笑っ』と馴染み女性からメール。
  大丸のどこかでオレを見かけたようだ。声を掛けてくれればヨカッタのに~。
 もしかして、こんなハデなヒトと知り合いと思われたくなかったのかも???

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 夕飯が握り鮨だから昼は控えめ。何にしようか?そうだ、折尾名物かしわめしだ。ふっと思い出すと無性に食いたくなる。
 「うまい!」
 突出しすぎないドンピシャの味。すばらしい加減。
 肉が少ないのは淋しい。米沢新杵屋の“牛肉どまん中”みたいに全面を肉が覆って欲しい。でもあれは白いご飯。鶏のダシで炊いた東築軒は全面肉ではしつこいのかもしれない。

 南*地。ニューフェイスと思っていたら「お久しぶりですぅ」とYちゃん。1年ぶりらしい。源氏名を忘れていた。印象深くなかったってことだ。
 始める瞬間、今まさに挿入という時に「あっ、男のヒトの顔になった!」と驚きの声。ニコニコしてたのが急に強い目になったらしい。こんな指摘は初めて。
 「普通は目をつぶるんでしょうけどアタシは顔を見たいんです!」
 ネコが交尾する時、メスの首っ玉をガブッと噛んで逃げられないようにする。オレの豹変した強い目は“野生の名残”なのだろうか?
 図らずもニューフェイスじゃなくて落胆したが、ニュー発見は収穫だ。Yちゃんに入ってよかった。

 その後、中洲の銀寿司。
 そして、深夜まで呑みに行った。(2017.7.19)

GT-R九州遠征Ⅱ初日博多、“平日九州入り”は良い按配と知る!

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 2006年7月にC6コルベットで群馬から博多遠征をやって早11年。毎年2~3回決行している。
 それ以前にもキャデラック・コンコース、カマロ、初代ホンダCR-X、中古日産グロリアで九州まで走った。
 今ではGT-Rとコペン。
 1,300kmのロングドライブでもペース配分が身に付いている。力の入れ所、抜きどころがわかる。だからほとんど疲れない。スタミナも充満。

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 夜の関越道新潟県内で豪雨に遭遇。
 路面は川のよう。天下のGT-Rが真っ直ぐ進めずキョロキョロ挙動不審。

 中国道に加計スマートIC発見。
 安倍晋三や加計孝太郎などの下品な悪党どものせいで罪なき加計ICが疑惑と好奇の目に晒される。由々しき事態だ。

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 おやっ、九州自動車道が空いている。
 遠征はいつも土曜の夜群馬を出て福岡に日曜午前に着く。今日は火曜日。
 そうか、日曜だから混んでいたのかっ!
 目からウロコの感。
 平日で営業車が多く“休日だけドライバー”が少ないから、追越車線を延々と占拠したりの暴挙は少ない。
 九州道の混雑やマナーの悪さに言及すると「日曜だからじゃない?」と分析した馴染み女性がいた。あなたは正しかった!

 九州道で、行動もアタマの中身もキケンな黒の旧型アウディR8に遭遇。追越車線も詰まっているのに煽ってくる。「雀の子、そこのけそこのけ旧型R8が通る!」とばかりに。
 オカマを掘られそうだ。キモチ悪いから左に避けて前に出してやる。
 旧型アウディR8ってどれくらいの速さ?
 前が空いて旧型R8は猛然と加速。GT-Rも余裕の加速。旧型R8は大して速くないと判明。
 旧型R8オーナーならGT-Rの実力を知ってるはず。それを煽るとはタチが悪い。小学生のような態度でなく、他を認める心のゆとりを持つべきだ。そうすればキミも真っ当なオトナになれるかもしれない。

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 ホテルニューオータニ博多到着。
 「青木様、いつもありがとうございます!いつもの駐車スペースをご用意してございます。それでよろしいでしょうか?」
 「ありがとう」
 ニューフェイス若人ベルボーイ。オレが赤いGT-Rで乗り込むことは周知されていた。流石、一流ホテル。

 百旬館でキリンラガー500cc缶。地下鉄七隈線渡辺通駅ホームでイッキ呑み。
 吞み終わった瞬間、カラダがグルングルンと揺れ動く。やはり疲れていた。

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 食事は大丸東館6階の鮨屋“高玉”。
 11時。空いている。帰るまで客はオレひとり。
 にぎり〈竹〉と海苔巻き、ビールと赤だし。4,320円と安い。今日は酢加減が弱い。
 お任せで食うと9千数百円。この味にしては高い。
 新人板前がオレの与太話に目をまるくしたり大いに笑ってくれたのはヨカッタ。
 他に客は居ないから大将と楽しい話をいっぱい出来た。平日の恩恵だ。

 南新*は前回(3月)のお気に入りYさん。しっぽり60分を過ごす。

 “平日九州入り”がこんなに快適とは夢にも思わなかった。
 今までオレは何をしていたんだ!
 これから改善すればイイ。気づいた時点で改めればOKだ。(2017.7.18)

GT-R九州遠征Ⅱ、今度は復路が別府~群馬イッキ1,350km! ~プロローグ~

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 3月のGT-R九州遠征で久々復活した往復群馬~福岡イッキ1,300km。
 この成功に味を占め、もっと長いコースを走りたくなった。欲望には際限がない。復路の基点を福岡から別府に移す。
 大分道~鳥栖JCT~九州道では、福岡~群馬に150kmプラスされ1,450kmと超長距離になる。
 大分道~東九州道~北九州JCT~九州道にすると上記より100km短縮の1,350kmで済む。
 さらに夕方の中国道宝塚渋滞を避けるべく舞鶴若狭道を通れば1,315kmだ。
 2年前の“GT-R50日間日本一周”で初めて通った東九州道。最初から最後までイライラする対面通行。辟易したのを憶えている。特に宮崎~別府は長かった。疲れた。
 別府~北九州JCTはわずか92km。鳥栖JCT経由より100km少ない。だから対面通行区間が100km近くあってもイイじゃないか。男ならガマンだ。

 旅の日程はこうだ。
 博多4泊、別府2泊、計6泊。前回より3泊少ない。
 当初は8泊の予定だった。ところが3週間前に拠ん所無い事情により日程変更したら博多と別府のホテル空き具合が合わず、遠征にしては短期間な6泊となった。
 今回もまた西日本遠征じゃなく九州遠征のため和歌山には行かない。和歌山はもう2回休みとなった。美味しくて楽しい板前割烹“魚彩鶴巳”が恋しいが、走りを優先する。和歌山は別に機会を作って単独で訪れるとしよう。

 夏の遠征は雪の心配がなくて嬉しい。
 3月遠征で見舞われた関越トンネル(新潟群馬県境)付近の強い雪。つるっと滑り肝を潰した。予期せぬ雪との遭遇は懲り懲りだ。
 明日からまた始まる長距離ドライブ。静かな闘志が漲ってきた。
 オレはチャレンジャーだ。(2017.7.16)

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