GT-R九州四国遠征

しょうゆ豆、将八はイマイチ!たまもはうまかった!香川の郷土料理! ~徳島道SA~

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  空豆を焙烙で煎ってつけ汁に漬け込む。香川の郷土料理。3年ぶり。
 あの時は高松道SAで購入。GT-R50日間日本一周の途中。買ったのは香川だが食べたのは盛岡。オレと一緒に長い旅をした。愛おしさ一入。
 色々ある中から「たまも」を選んだ。正解。甘じょっぱ辛くて凄くうまかった。豆は歯応えアリ。とても気に入った。
 又たまもにしようとしたが「将八S」って会社ひとつだけ。徳島道SAだから香川のモノは軽視。当然だ。
  200g入り270円と安い。7つ買っても1,890円。味はどうかな。

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 ビールと共に。
 「・・・」
 甘い。醤油が足りない。辛みはまぁまぁ。煎った空豆の歯触りは良いが、味は普通の煮豆みたい。
 「しょうゆ豆だ!」と声を大にして言えない。

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 たまもが恋しい。(2018.7.30)       

九州四国遠征、9連チャンの達成感を胸に群馬へ帰る!

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 オールドイングランド道後山の手ホテル。有名な道後温泉に建つ西洋風ホテル。温泉街に珍しい存在。
 朝食。バイキングスタイルじゃなくチェックイン時に和食か洋食かを訊かれる。和食。
 1階レストラン。畏まった男女スタッフが給仕。黒服。笑顔皆無。リラックスできない空間。教えられた事をそのままやってるカンジ。笑顔は教わらなくても自然に出るもの。人間性の問題か?会社内の空気が悪いのだろうか?
 うまくない和定食。肝心のご飯はボソッとしてるし味噌汁は薄い。焼き海苔ではなく味付け海苔。1枚食っただけで残す。
 温泉旅館と西洋ホテル、どちらの良いところも発揮できずどっちつかずの中途半端なホテルと化している。
 クルマの世界にも同じ事が言える。スポーツセダンだ。スポーツカーとセダンのいいとこ取りを標榜するが、実は双方が中途半端に混在。心ときめくクルマではない。
  大浴場だけは気に入りチェックイン時、深夜、朝食後と3度入った。特に檜風呂が良い気持ち。

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 黒服に見送られ、GT-Rはハラワタに響くサウンドを発して出発。
 松山ICから松山道、徳島道。淡路島を渡り本州へ。
 福井県内北陸道PAでかき揚げ蕎麦を食べる。麵の歯応えが良い。

 夏は暑い。SAやPAで遭遇するミニバンから降りてくるオトーサン達。半ズボン姿が多い。
 ダサい。膝丈のネズミ色やアーミーカラーのジミなダブッとした短パン。これに靴下と靴。サンダルの場合でもソックスを合わせてる。なぜ素足で履かないのだ。信じられない光景。
 シュッと薄いビーサンをパッと履いた方がスッキリする。ブラジルのハワイアナスならデザインも品質も良い。そんなヤツはオレ以外にいなかった。

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 蓮台寺PAで虹を見る。関東で降った台風12号の雨はもう止んだってことか。

 道後から無事群馬に帰還。福岡や別府からより300km少ない1,000km。
 まったく疲れない。1千kmを超えるか否かでこんなに違う。1,000という数字は偉大だ。

 オレを無事に九州四国から帰してくれたGT-Rのステアリングホイールに感謝の口吻をし、イグニッションスイッチをOFFにする。

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走行距離      2,580.3km
総走行距離   82,444km(オドメーター)
燃費             9.47
経費        517,038円  (2018.7.28)

バー露口で伝説のハイボール、うまい!サイコ~! ~松山~

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 「美の壺(ウイスキーグラスの回)で観て来ました!」
 「まぁ、美の壺観てるなんてすごいですね。若い人は観ませんよ!」
 伝説のハイボールとして有名な店。老夫婦が営む。19時2分前に入店。客まだ。
 「ハイボールください!」
  サントリー角を多めにグラスへ。瓶入り炭酸を数回に分けて注ぐ。マドラーでサッサッと混ぜる。
 「うまい!ウイスキーの味がぐっと来ますね!」
 「はい、よくあるハイボールは炭酸の味だけになっちゃうんですよね」
 オレの指摘は的確だった。あり得ないおいしさ。かつて愛用したキャデラック・コンコースのような煌びやかでありながら現実的な風情。
 うまさを堪能していると、あれよアレヨという間に5人。みな常連みたい。

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 「もう1杯!」
 すごくうまいので追加。ポップコーンと。きっとハイボールに一番合うのだろう。
 ヒゲや超ロングドライブに常連達が関心を寄せる。なかなか楽しい空間。
 大阪からの新規客ふたり。小さい店なのに繁盛している。創業59年。

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 スコッチでなくサントリーウイスキーで作るハイボール2杯1,800円。おいしいから金額は問題ないって思いと、小さな古いバーにしては良い値段だとの思いが交錯する。
 一応オレも歓迎されたが、常連重視の店。この雰囲気が嫌いか好きかで再訪が決まる。
 再訪!
 某所でビール小瓶2本700cc、桃介で中瓶1本500cc、ここで濃いハイボール2杯。酔った。

 夫婦の人柄の良さもあるが、超うまいハイボールがバー露口の白眉だ。(2018.7.27)

今治焼き鳥「桃介」、皮焼きうまい!従業員ねーちゃん二人共キレイ! ~松山~

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 加計学園の今治は嫌いだが焼き鳥は好き。鉄板で焼く独特の今治焼き鳥。松山の店。1週間前に予約。5時からやってる。6時に扉を開ける。
 「青木さんですか?」
 唐突に訊かれた。予約して来るヒトは少ないのかも。
 「はい!」
 「どうぞこちらへ!」
 狭い店内の奥まったカウンター席にいざなわれる。瓶ビールを注文。
 「最初は皮焼きでいいですか?美味しいんで」
 おやっさんにいきなり皮焼きを勧められ決定される。皮焼きから、が今治焼き鳥のルールのようだ。「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」は心地よい。
 網でなく鉄板で焼くスタイル。大きなコテ(フタ?)でぎゅうぎゅう圧しつける。鉄板は熱いからすぐ焼ける。

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 キャベツと枝豆も。
 「うまい!」
 皮なのにぎょろっとしてなくパリッとしてる。強火でパッと焼いたからだろう。
 目玉焼きに載ってる。黄身と絡まって良い具合。
 「甘いタレがうまいですねぇ~!」
 ハタチ位のカワユイねーちゃん。「おいしいですよね~アタシも大好きです!」
 見ると細い指と華奢な掌でおにぎりを握ってる。かわいい。エロい。

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 「次は何にしましょうか?」
 「串を1本ずつ焼きましょうか?」
 「はい!」
  ねーちゃんが近くにいてお話できる。良いカンジ。
 これも鉄板焼き。今治焼き鳥は珍しいで!
 串焼きは大したことない。やはり炭火直火焼きに一日の長がある。

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 「次は何にしましょうか?」とねーちゃんに訊く。
 「野菜とか・・・」
 「野菜はいいなぁ。さんざんぎって何?」
 「鶏の唐揚げです」
 「じゃそれイキましょう~」
 うまい。つけ汁がよく染みてる。カラッと揚がってる。
 このくらい濃くすると良いのか。でもマサ唐揚げは大量に作るから濃すぎるとたくさん食えない。

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 「もう一度皮焼き!」
 「は、はい」
 皮焼きがイチバン。

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 「ご飯は何がある?」
 「ご飯モノは・・・」
 白くすべすべな小っちゃい掌でにぎにぎするイヤらしいおにぎりも棄てがたいが、皮焼き丼に興味津々。
 「うまい!甘いタレとご飯が合うねぇ~!」
 「まかないはいつも皮焼き丼です。おいしいですぅ~」
 皮焼き丼がホントに好きそうなねーちゃん。良いコだねぇ。

 学生アルバイトの彼女。群馬から来たと言うと、以前仲の良かったバイトのコが栃木出身。思わぬ接点。関東同士。隣県だ。
 「うまかったぁ~。お勘定して!」
 3,560円。うまくて、キレイなねーちゃんとお話できて、安い。
 「ありがとうございました。バタバタしてすいません!」と小柄でガッシリした職人気質のおやっさん。
 「うまかったからまた来ます!」とボク。

 ぜひ再訪したい。(2018.7.27)

別府白菊を去り道後温泉へ!Mちゃんがフェリー出帆を見送ってくれた!

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 4日滞在を終え、別府白菊を去る日。
 「隣を空室にしてくれたから静かな4日間を過ごせました。支配人のおかげです。ありがとうございました!」
 「いやぁ~」
 前回の約束を果たしてくれた支配人。いい男だ。

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 別府観光港からフェリーで八幡浜港。
 別府の発券窓口は超美女。3年前と同じヒトだ。3年前と同じ美貌。3年前と同様の愛想のなさ。3年ぶりに思い出した。
 美人でカンジ良かったら鬼に金棒。カンジ良くなくても抜きん出てる。ものすごい美人だが感情がまったく表情に表れてない。独特の存在感。孤高の存在。総合的判断ではイマイチ。

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 Mちゃんが見送りに来てくれた。言葉を交わす距離から小さく見えなくなるまで大きく手を振ってくれた。あたかも1年間外国出張で最愛の恋人に長く逢えないような切ない情景。
 フェリーのスタートスピードが速いのに驚く。Mちゃんがどんどん小さくなってゆく。もっとゆっくりならイイのに。そうすればお互いたくさん手を振れた。
 船で見送られるのってステキ。感激した。

 作業服にヘルメット姿の船員おじさんが微笑ましそうに見てた。
 それとも「九州から四国に渡るだけなのに大袈裟に手を振っちょる!」と呆れたかも。
  あっ、宇和島の会社だから「ちょる!」じゃなく愛媛弁で「・・・!」か。

 ソファで横になってほとんど寝て過ごす。起きた時の気怠さが心地よい。
 ベッドで寝るのと違い、ヒゲが乱れた。由々しき事態。猫なら「にゃ~ん!」と不平を漏らすに違いない。
 2時間35分の船旅を終え愛媛県八幡浜港へ。けっこう大きく、飲食店多数。
 山道と対面通行高速道路を経て道後温泉まで1時間40分。ちょうど良い距離だ。

 温泉旅館は単独客を嫌う傾向にある。1部屋に大勢を詰め込んで稼ぎたいからだ。1部屋を独りで占領したら儲けに悪影響。
 馴染みの近畿日本ツーリストIさんに依頼。大和屋という旅館は1泊2食33,600円と高い。そんなに出すのは馬鹿げてる。
 オールドイングランド道後山の手ホテル。洋室の温泉旅館。33㎡ツインのシングルユース1泊2食24,990円。この予定だった。
 そんな時、群馬テレビ“日本のチカラ”で今治鉄板焼き鳥を観た。食べたい。松山にも店がある。シングル1泊朝食付きに変更。12,000円。

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 HPで見るのとは大違いの狭い玄関前。ベルキャプテンが居るはずがいない。フロントのキレイなねーちゃんが出てきた。
 シングルルームは広くないが清潔感あふれて悪くない。フローリングは冷たい印象。
 温泉が良い。昼寝の気怠さとドライブ疲れがサッと取れた。思わぬ収穫。

 3年3ヵ月前、GT-R50日間日本一周で初見参のTちゃん。若き石田えりっぽいちょいとイイ女。最初忘れられていたのはガッカリ。色々説明するうち「あっ、あの時・・・って言ったよね!」と思い出してくれた。ホッとした。笑いながらの楽しい90分。でも超楽しくはない。
 9連チャンやったぜ。マサ体力は無尽蔵だ。

  夕食は今治焼き鳥桃介。
 そしてバー露口。

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 道後のアーケード街に大きな瀬戸物屋発見。酔古堂。愛想の悪いおやじ。
 粋で清楚な蕎麦猪口ゲット。1,080円。高い。540円が妥当。

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 某所まではタクシーを使ったが、松山への往復は市電。
 勤め帰りらしい若いねーちゃん達。清楚で小粋で可愛いコ多数。愛媛は美人の宝庫なのか?

 九州大好き男のボクだが、四国もなかなかイイなぁ~と思えた女と食と温泉。(2018.7.27)

別府4日目最終日、連続8日間完遂!明日も!

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 博多4日、別府4日、8日連続。1日も落としていない。修行僧のようだ。感度&スタミナを大いにジマンできる。

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 4日連続逢ったMちゃん。いつも土産をくれる。
 別府温泉の素、かぼす七味、燻製醤油、甘酒お菓子。恐縮。

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 友達Mも。呑みに連れてってくれてさらに土産。
 彼が子供の頃から好きな煎餅、お菓子。

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 別府滞在最後の白菊夕食。
 「今日は鱧とじ鍋になります」
 「鱧の卵とじは初めてだなぁ~」
 「4日目ともなると珍しいお料理が出ますね~勉強になります!」
 ぐいぐい食べる。
 「おこぜ薄造りうまい!鰻蒲焼きにわさび付けるとうまいねぇ~」
 「あ~~~おいしそうですね~」
 「間八かま塩焼きうまい!」
 「ふっくらしてますよね~本日お食事はお寿司になります」
 「おっ、いいねぇ」
 鮨大好き。あれっ?
 「酢メシが弱いねぇ!」
 「あ~もうお詳しくて。(料理長に)お伝えします」

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 「ビーチサンダル可愛いねぇ~」
 「ホント。あたしピンクの鼻緒が良い!」
 布団敷きの馴染みねぇさん達がキャピキャピとハワイアナスを論評する。
 日田下駄と白菊の草履も激写。
 そこら中に親しく楽しく会話する人達。「昨日は疲れたけど今日はまたバッチリだよ!」と8日連続をジマンするお茶目なボク。

 こうして別府4泊は成功裡のうちに幕を閉じようとしている。(2018.7.26)

別府三日目もMちゃんとしっぽり!

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 別府滞在中の行動はワンパターンだ。
 9時に起きて朝食バイキングをハラ一杯食べ、脱糞し、風呂に入り、PCをいじり、11:55にGT-Rもしくはコペンを駆ってMちゃんに逢いに行き、ホテルに戻って温泉大浴場を堪能し、キーンと冷えたビールを呑み、PCをいじり、美味しい夕食を食べ、芋焼酎を呑みながらPCをいじり、早めに寝る。日によって呑みに行ったり、買い物したり、ドライブしたりが加わる。

 名所旧跡にはまったく興味がない。だから時間を惜しんで少しでも多くの観光地を回ろうと躍起になる人の気持ちはわからない。そんな観光命の人にマサスタイル旅が理解できないのと同じ。人それぞれだ。批判するのは正しくない。己の流儀を貫けばOK。

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 夕方、外を見る。ホテル駐車場。
  おぉ!黒4台、シルバー4台、白3台がそれぞれまとまって駐まってる。驚きの光景だ。「類は友を呼ぶ!」のだろうか。しめしあわせたワケでもあるまいに。

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 今日は担当Mちゃんがお休み。代わりのIさんもしっとり良いコだ。
 ビールを注いでくれた時「おいちぃ!」と可愛く言ってみた。いつものお茶目な行動。
 初対面なのにいきなり幼児語を発せられてたじろぐ彼女。一瞬退いたが、仕事だからと気を取り直す。ヒゲ面のおじさんと部屋に二人きりになる仲居さんは大変な職業だ。
 一通り自慢話に興じたのはお約束。

 「とち(刺身)がうまかった。甘みがあって歯触り良くて!」
 「ありがとうございます。キレイに食べて凄いねって他の仲居が驚いてました!」
 「あっそう!」
 オレは健啖家だからうまけりゃみんな食っちゃう。時には刺身のツマも平らげたり。白菊の夕食はたくさん出るからほとんどの人は食べきれない、と以前Mちゃんが言っていた。
 美味しかった土瓶蒸し、水煙蒸しの豊後牛、白身天ぷら、料理長差し入れのりゅうきゅう、熱々ご飯・・・に言及。本日も楽しい食事となった。(2018.7.25)

別府の友達Mに呑みに連れてってもらう!楽しい~!

  年に3回別府に来るたびいつも呑みに連れてってくれる友人M。今日もイクぞ。

 sho-ya・・・タイやフィリピンの美人ニューハーフのショーパブ。普段味わえない世界。とても楽しい。
 てっちゃん・・・おでん屋。初。女将は唐草模様好き。M氏お気に入り。自作の唐草模様小物多数。次回訪店までに唐草模様アロハ作製をお願いした。当然断られる。
 八重桜・・・美人ママのアットホームなスナック。M一番のお気に入り。オレも。

 「穴子が美味しいんですよ~」とM推薦のはじめ寿し。行ったらちょうど閉店時間。次のお楽しみだ。
 「ここも美味しいですよ。料亭より良いです!」と河豚のふくよし。地元のヒトが勧める店だから確かだ。冬に来たい。
 凄くうまいという焼き鳥屋も教えてもらったが屋号忘れた。
 「どっかスナック1軒飛び込みで入りましょうか?」と扉を開けたら満席。

 こうしてまた別府の夜を楽しめた。Mに感謝。
 かなりの数の呑み屋。これが営業を続けているんだから別府の集客力はすごい。
 温泉は東の草津、西の別府とよく言われる。
 草津温泉は地元群馬県。だがほとんど行かない。1,300km彼方の別府ばかりでなく、県内の草津にも行ってみるか。そう思わなくもない。でも純粋に温泉だけじゃなく歓楽街の魅力も大きな要素ではある。そこが別府は優れている。(2018.7.24)

ごぼまん、ごぼうが効いてうまい! ~戸次~

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 Mちゃんが戸次から取り寄せてくれた「ごぼまん」
 饅頭に混ぜご飯の具のような美味しいモノが詰まっちょる。「ちょる」や「ちょき」と言う大分弁。可愛く響く。

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 「うまい!」
 でもMちゃんは「ご飯に混ぜた方がイイです!」と否定的見解。ハッキリしたコだ。そういうところが魅力でもある。
 ごぼう、人参、鶏挽肉。甘じょっぱくピリッと辛い濃いめの味付け。絶妙だ。
 これを餅に包んで薄くしてパリッと焼いても良さそう。

 大分の味、好きだぜ!(2018.7.24)

別府二日目、今日もGT-Rを駆って逢いに往く!

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 09:00。
 目覚ましで起きて朝食に行く。10階から12階に会場は移り、バイキングスタイルも変わったらしい。 
 受付でルームキーを示そうとすると「青木様ですね、席は自由席となっております!」と初めて見る若いねぇさん。
 「ヒゲでわかりましたか?」と問うと「M(部屋係)からよく聞いております」
 嬉しい対応だ。
  席に着きメシを食う。聞こえてくるのは中国語ばかり。中国のホテルにぽつんとひとり居るようだ。
 日本人観光客はどこに行ったのだろうか。短い休暇にできるだけ多く観光しようと早起きし早く出発するため7時に食っちゃったのかもしれない。働き過ぎのニッポン人。余暇でさえも欲張る。
 たくさん食べコーヒーを飲んでいると「空いたお皿お下げいたします」と別のねぇさんが二度目の食器下げ。
 「お腹いっぱいになりました!」と可愛らしく言う。
 「ありがとうございます。うふふふ」と「あら、この人ヒゲ面なのにカンジ良いわ!」って表情。
 狭くなった会場、トレーを使わないバイキングスタイル。以前の方がよかった。

 10:23。
 てんてんてんまりてん手鞠~てんてん手鞠の手が逸れて~どこからどこまで飛んでった~垣根を越えて屋根越えて~表の通りへ飛んでった飛んでった~~~
 と懐かしい曲。
 別府市ゴミ収集車が「来ましたよ~!」とお知らせする曲だ。ゴミ収集は行政の大事な仕事。だが汚くてきつくて大変な仕事だ。そこにのどかな曲。住民も仕事をする人も良い気分でいられる(と思う)。
 うちの地元は無音。エンジンと排気音と作動音だけが無機質に響くだけ。

 11:55。
 フロントに支配人。
  「青木さん、犬がうるさかったそうですね。あそこの3階建ての家によく吠える犬がいるんですよ!」
 地元の犬騒動を簡単に説明。それ故気になった、と。
 「夜は静かだったから大丈夫ですよ!」
 「そうですか」
 今日もGT-Rに打ち跨がりMちゃんの元に馳せ参じる。わずか5分の近距離に550馬力を出動させる。西部劇のガンマンが信頼を寄せる馬のようだ。
 リクエストのごぼまんを戸次から取り寄せてくれたMちゃん。白菊から買っていったパティシエ自慢のフィナンシェと共におやつ。しっとり60分。

 ホテルに戻り温泉大浴場にゆったり浸かる。温泉がカラダに纏わりつき成分がじゅんじゅん体内に摂り込まれる。
 風呂上がりにキュンと冷えたキリンラガー500cc。今日は別府の友達Mと呑みにゆく。今は1本だけにしておこう。

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 今日はなぜかすごくハラ一杯。とり天が効いたか。
 「とうもろこし炊き込みご飯、甘くておいしかった!」
 「あ~ありがとうございますぅ。人気なんですよ~!」(2018.7.24)

二度目の本野はきもの工業、特徴あるオレのツラを忘れやがった! ~大分県日田市~

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 黒塗りの粋な下駄を買った4月。今回は黒じゃなく朱塗りを特注すべく意気揚々と乗り込む。黒と朱を左右で履く。ハワイアナスやコンバースのように。下駄でやったらもの凄く粋だ。

 12:10。誰もいない。ほどなく女将現る。咀嚼中。昼メシの最中だったか。
 「4月に買ったヤツを履いてきました!」と可愛く言って足下を披露。
 「あぁ~」
 おやっ、この女将はオレのツラを憶えてないぞ。あり得ない現象。一度会ったら忘れない特徴あるひげ面マサを忘れてるとは、信じられない。テメェは人間じゃねぇ!と咎めたい。

 老夫婦来店。
 「まぁステキな下駄ですねぇ~」と婦人がマサ下駄を褒める。
 「はい、ここで買いました。これと同じです。すごく良いから買ってください!」と推薦。
 「あはは」と柔らか笑顔の老婦人。
 「ありがとうございます!」と女将。自分の利益になる時は満面の笑み。

  「朱塗りは朱の色が難しいんで出来ないんですよ~すいません~!」
 「わかりました」
 歌を忘れたカナリア&不可能朱塗り、もうここは来ない。オレはすぐヘソを曲げるのだ。(2018.7.23)

二度目の求福軒で日田焼きそば、前回より更にうまい! ~大分県日田市~

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 前回4月遠征でとても美味しかった求福軒。福岡~別府。大分道一直線だが、日田で降りなきゃ気が済まない。
 11時開店。11:40。おっ、7人も先客。狭い店内に犇めく。びっくり。開店と同時に入店の前回は客ゼロ。

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 焼きそば大盛りを注文。じゃ~~~~~っと大きな鉄板に良い音が展開する。
 出た。前回とまったく同じ風景。いつもと同じに作るのがプロだ。
 「うまい!」
 とってもうまい。強烈に美味しい。
 バリバリに焼いた麵、シャシャキもやし、辛めソース、カリカリに焼けた豚細切れ。皆が素晴らしいハーモニーを奏でる。
 特別なもやしなのだろうか。そう思うほどのステキな歯触り。テクニシャンだ。しかも麵と同量と見紛うほど。
 大胆な焼きそばだぜ。

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 ラクに食べきる。麵がバリバリだから早食いではない。アゴが鍛えられた。
 前回より残りソースが多い。ソース大サービス?
 「4月に美味しかったからまた群馬から来ました!」と言いたかった。だが混んでるし、最近耳の調子が悪いおやっさんがレジ。
 「美味しかったです!」とだけ。
 ニコニコ頷くおやっさん。
 次回は開店直後に行き「群馬から!」を強調したい。(2018.7.23)

今日から別府、いつものコース!

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 ニューオータニ博多を出発。筑紫野市を目指す。
 福岡の街中。ちょこまか走り回るいかついツラの黒い小型車によく遭遇する。ベンツAクラスだ。顔はいかにもベンツだが横も後ろも他と区別がつかない。泣く子も黙るSクラス。泣く子も黙らないAクラスでも「俺様はベンツに乗っている!」という過剰な思いが、違和感ある刺々しい運転をさせるのだろうか。

 筑紫野市の薬師堂本社。1時間ほど幹部と歓談。
 「ヒゲ凄いでしょ。触ってみますか?」と女性社員をいざなう。
 「大丈夫です!」とやんわりキッパリ拒絶される。
 昨夏のヒゲにゃお~ん事件により「マサが来るばい!」と警戒警報が発令されたに違いない。
 「GT-Rカッコイイですねぇ~!」
 嬉しい言葉に見送られ、筑紫野を後にし日田に向かう。

 前回4月遠征からお気に入りの日田焼きそば求福軒。
 そして日田下駄工房本野はきもの工業。このふたつはセットとなっている。

 日田ICから再び大分道。やがて別府IC。
 馴染みのGSで給油。おじさんやねぇさんと楽しく会話。各地に親しく話す人がいる。
 別府ICからホテル白菊。もう何度も通ってる。通勤路のようだ。目をつぶっても行けそうなほど。

 白菊到着。
 「青木様、お待ちしておりました。これから4泊よろしくお願いします!」
 「お世話になります!」
 馴染みのホテル。うんと歓迎してくれるから嬉しい。

 温泉大浴場。たっぷり浸かって大いにリラックス。
 温泉、イイねぇ~。

 GT-Rに跨がり、馴染みMちゃんに逢いにイク。3ヵ月ぶり。
 楽しく、しっとり、良い60分。

 ホテルに戻る。
 おやっ、外で犬がうるさい。ぎゃんぎゃん啼いている。どこの家だ。躾が悪いに違いない。
 我が家周辺でも犬っころが騒音を撒き散らしていた。隣の老婆の家に徒歩5分の老婆がキャンキャンわめく仔犬を連れて朝5時半や6時に訪問する。常識外れな婆さん。目が醒めてもう眠れない。一度注意したが収まらない。隣の老婆も困っていた。
 そこで警察署生活安全課を訪れ相談。早速翌朝には交番おまわりさんが電話して止めさせてくれた。迅速対応警察にびっくり。善良な市民の困りごとをちゃんと解決してくれた。それ以来迷惑ババア&キャンキャン小犬は来訪しない。近所に秩序が戻った。
 一難去ってまた一難。まさか別府でもとは。
 フロントに電話し「何とかなりませんか」と問う。「ホテル以外の事で文句を言うとは青木さんは困ったヒトや~」と思っただろう。だが地元の一件があるから特に気になった。ホテルの落ち度じゃないのは解っている。

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 いつも美味しい白菊の食事。
 「伊佐木がうまかったねぇ!」
  「ありがとうございますぅ!」
 「豊後牛旨出汁仕立、ダシがイイねぇ~!」
 「まぁ、きれいに!」
  「梅眉寿は薄味だねぇ」
 「あぁ~」
 「鮎がパリッと焼けててうまかったぁ!鮎はよく焼くとうまいねぇ!」
 「熱々がイイですよね~!」

 こうして別府滞在は始まった。

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  ボルサリーノ・パナマ帽はふたつ持ってきた。白に赤リボンがパナマ・ファイン、アイボリーに焦げ茶リボンはパナマ・キート。
 高いファインの方が見た目も手触りも良い。(2018.7.23)

ふくふく弁当、揚げ物5つと塩さば弁当!悪くない!ハラ一杯!(百旬館)

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 白いご飯が食いたい。
 遠征開始後食べたのは握り鮨2回、小籠包、かしわめし。メシは摂ったが酢メシと鶏スープ炊き込みご飯。白いご飯大好き野郎なボク。 
  ステーキ屋アンガスは休み。百旬館の弁当にする。
 明日から別府のホテル白菊。朝夕和食三昧だから1日待てばいいのにそれが出来ない。

 間違えて稲荷や太巻きを買わないよう警戒。塩さば弁当に決定。あと揚げ物。
 トングで挟む。メンチカツ、アジフライ、じゃが芋ごろごろコロッケ、サンマフライ。各120円。
 あっ、「5つで500円」と誘惑の貼り紙。今現在4つで480円。あと20円でもうひとつゲットできる。追加しなきゃ損だ。クリームコロッケ。
 大きめとんかつもチキンカツもある。でも120円のとんかつなんて脂だらけか歯応えあり過ぎに決まってる。
 「揚げ物5つでよろしかったですか?」とレジねぇさん。「そんなに食べちゃ食べ過ぎよ!」と心の声。
 「はい!」と元気よくボク。
 ニコニコねぇさん。

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 まずサンマフライ。初めて買った。サクッじゅわっ。悪くないが塩気が強い。マサ製サンマフライの方がずっとうまい。
 次に何度か買ったコロッケ。ホントにじゃが芋がゴロゴロ入ってて美味しい。
 三番手はクリームコロッケ。これもこの店初。おっ、濃度も甘さもイイ。

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 お馴染みメンチカツ。肉の醍醐味あり。香辛料やや強すぎる。
 ラストのアジフライ。ザクッとイク。歯触り良好。アジ自体はイマイチ。これも店初。

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 平凡な弁当。400円。安い。さっぱり味でどんどん食える。塩さばは普通。脂のノリが悪い。
 白いご飯に逢えたからOKだ。

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 ぜんぶ食べた。悪くはない。ハラ一杯で900円。価値ある千円以下。
  今はたくさん食べて満足だが、あとで胃がムカつきそうだ。
 売ってる揚げ物は大量に作るから油を酷使する。疲れ切って力尽きた油。劣化した油は胃に悪く作用する。しかも元々安物油に違いない。
 普段お惣菜なんて買わないが旅先だから仕方ない。2~3個ならよかったかも。
 オレはいつもやり過ぎる。そのアホらしいところが持ち味だ。(2018.7.22)

博多最終日も南新*、リボンが赤のボルサリーノ・パナマ・ファインで久々Eちゃんに逢いに往く!

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 南*地。9ヵ月ぶりEちゃん。
 上品な美人。コペンもGT-Rも鬚自慢コンクール準優勝も憶えていてくれた。感激。オレの与太話に可笑しそうによく笑う。充実の80分。
 肉好きな彼女。焼肉じゃなくステーキ。うまい店を教えてもらう。大丸エルガーラ近くのアンガス。ランチサービスでも目の前の鉄板で焼いてくれる。しかも安いらしい。
 タクシーで向かう。地下。準備中。あとで調べたら日曜休み。

 このパナマ帽は昨夏買った。売った人に見せに行く。
 大丸福岡天神店本館4階ボルサリーノ直営店。
 「赤リボンがよくお似合いですね!」
 「ありがとう!」
 真っ赤なパナマが欲しい。イタリアにもないようだ。もし本国で作るようならぜひ入れるよう要望。(2018.7.22)

今日も南新*!またもZARAとH&M!

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 ツインのシングルユースはひとつのベッドを荷物置き場にできるから具合が良い。
 帰る時に片付けが大変だ。

 今日の南*地は馴染みSちゃん。しっとり80分。
 「ますます美人になったねぇ!」
 「美人なわけないよぉ~!」
 「アッハッハッハッハッ!」とママ大爆笑。
 「さっきママが大笑いしてたね!」
 「失礼極まりないね!」と笑うSちゃん。

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 またもH&M。バーゲンを放っておけない。
 3点。シャツは2,498円が800円、Tシャツ1,299円が300円。安い。タンクトップは正規価格1,299円。3点計2,399円。

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 ZARAもまだ一部バーゲン品が残ってた。カッコイイ古典柄。オリエンタル風味。
 4,990円 → 1,990円 → 1,290円。ホップ・ステップ・ジャンプ。こんな良いものが超安い。

 ホテルに帰って独りファッションショー。
 一番は意外やH&Mタンクトップ。紺白がオレのツラに映える。
 ZARAは着てみたらそれ程じゃない。見ると着るのとはずいぶん異なる。

 昨日と今日、H&M7点とZARA2点計9点。いっぱい買っちゃった。いくらバーゲンでも買いすぎだ。アホなボク。
 でも12,487円。驚きの安さ。この夏をしばらく楽しめる。(2018.7.21)

東筑軒かしわめし、安定のうまさ! ~大丸福岡天神店~

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 まずいティンタイフォンとうまいが甘い梅ヶ枝餅だけではハラが納まらない。ご飯を食べたい。
 東筑軒のかしわめしだ。
 「うまい!」
 いつ食っても安定のうまさ。安心する。
 具もメシも経木(フタ)も、皆が一体化。それらが「東筑軒かしわめし」を創造してる。
 長く続くにはちゃんと理由がある。底も経木ならもっと良いのに。

 ホントに長いかを確認するためHPをみる。
 「Oh!」
 なんと大正10年から。かしわめしって凄い。ますます好きになった。(2018.7.21)

念願の梅ヶ枝餅、うまい!が、特別ではない!(松島茶店) ~マイング~

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 前から食べたかった梅ヶ枝餅。太宰府名物。博多駅に行く機会があったのでマイングで買う。5個600円。
 熱々だ。焼きたて。すぐ食べなきゃ。ホテルまで持って帰ったら冷めてしまう。傍の椅子。

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 がぶり。
 「うまい!」
 歯触りも伸び方も絶妙な皮。素朴な味わい。
 よく練れた甘みもコクもあるあんこ。

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 皮の焦げた部分。良い香り。この香りが全体をグレードアップ。梅ヶ枝餅たらしめている。

 うまかった。でも特別じゃない。
 まずかったティンタイフォン小籠包の味を消すことができた。
 近日中にまた食べたくなるかもしれない。その際は2~3個にしよう。5個じゃ甘すぎる。

  18年にもなる博多通い。90回は来ている。だが有名な太宰府は行ったことない。
 名所旧跡には興味がないのだ。専ら南新*と美味しい店。あとは福岡都市高速ドライブ。普通の人の旅行とは趣を異にする。それがマサスタイルだ。
 以前もらった梅ひじき。うまかった。これも太宰府名物。一度くらい太宰府に行ってみるか。とは思うものの、実現するかは予断を許さない。(2018.7.21)

ティンタイフォンの小籠包、何じゃこりゃー!うまくねぇ~!(博多阪急)

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 博多でたまには違ったものを食べよう。阪急に台湾の有名な小籠包屋が入ってる。
 ティンタイフォン。楽しみだ。

 食堂街でなく5階売場の端に位置。きれいな店だ。11:10。行列必至かと懸念したがモロに空いてる。やや拍子抜け。人気薄?
 小籠包3種盛り合わせを注文。火傷しないよう食べ方を説明される。
 スタッフは皆気取ってる。高級店で働いている私達が味の判らない皆さんに美味しいモノを提供してあげますよ、って鼻持ちならない態度。
  小籠包がナンボのもんじゃい!と難癖付けたくなる。大衆的食い物だろう。勘違いも甚だしいぜ。

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 台湾ビールを呑む。ピリッとして悪くない味。でもすぐ終わる。

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 キリンラガー。あれっ、いつもの濃い味じゃなく濁ったカンジ。

 小籠包現る。小っちぇえ~。6個。どうせ足りないからうまけりゃ海鮮小籠包3種盛り合わせを追加だ。
 「・・・」
 何じゃこりゃ~!大したことない!超熱々でもない!火傷のしようがない!
 肉もスープも皮も平凡。頭頂部の皮は乾いてる。かたい。蒸したてじゃないのか。
 これが有名なアレ???
 支店だからうまくない?台湾の本店に行けばOK?
 先日2年ぶりに食べて落胆した王将餃子より下。こんなものが約1,300円!!!散財。

 2,700円。高いビールを呑みに来たようなもの。シャバにはひどい料理があったもんだ。 

 24歳の頃、台湾が大好きだった。
 陳多美って高雄のコが気に入り何度も行った。
 姉一家と住む彼女。自宅にも辺鄙な実家にもオレを招待して歓迎。盛大にご馳走してくれた。初めて味わうモノばかり。うまいものもそうでないのもあった。台湾の人達は思いっきり喰らう。うまさを追求する姿勢に感銘を受けた。
 台湾のステキな思い出がまずいティンタイフォン博多店のせいで薄れてゆく・・・。(2018.7.21)

南新*のあとH&MとZARAで買い物!

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 南*地。馴染みのNちゃん。品があってセクシー。ステキな80分。
 イデタチは超セクシータンクトップ。街中でも女子に注目を浴びる。
 「ステキぃ~!」もしくは「きゃーキモい!」と想像される。

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 Nちゃんが山笠の扇子と手拭いと知覧茶新茶さつまふじをくれた。

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 地元にないから福岡に来るとキャナルでH&MとZARAが楽しみ。
 H&Mがサマーセール。4つも買って5,198円。安い。バーゲンだとついつい買ってしまう。

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 H&MよりZARAが好き。格好良いシャツ発見。シックだ。今まで着たことのない風情。ひとつで4,590円。
 どっちの方が価値があるか?
 ちょっと気に入ったの4つよりうんと気に入ったヤツひとつがイイ。
 バーゲンをいくつも買うと得した思いがするが、ほとぼりが冷めるとそうでもない。
 価格のマジックか。

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 夕飯は中洲の銀寿司。
 うまい。電光石火に食べる。
 カウンター隣席の男連れ女客が「早食い選手権みたい!気持ちよく召し上がりますね!」と感心。
 ビール、島美人ロックと鮨約20貫で8,640円。(2018.7.20)

親切押し売りウザいエレベーター客!(シャバで気になる事)

 南*地に出動すべくニューオータニ博多の部屋を出てエレベーターに。ホールで待っていると男がひとり。
 やがてエレベーターが来て乗り込む。オレは奥に、男はスイッチ付近。
 1階に着く。懸念が現実に。
 男はOPENのスイッチを押したままオレを先に降ろそうとする。面倒臭い奴。
 さっさとやるべき事をやればイイのだ。扉が開いたらサッと降りる。ただそれだけ。
 大勢乗っていたり、動作ののろい老人や足の不自由な人がいたらみんなを降ろしてやる必要があるが、客はたった二人。ふたり降りる間に扉が閉まるわけがない。センサーが働いてドアに挟まることもない。

 親切心の出し方が間違っている。マナーとでも思っているのだろうか。馬鹿な輩。
 テレビで頻繁に見る手皿。食べる時、箸を持たない方の掌をアゴのあたりに持ってくる。上品なつもりでやるのだろうが酷く下品。日本料理の作法にない。これもマナー違反。
 間違った事を正しいと疑わずにやる点が似ている。

 こんな野郎に誤った行動を指摘すると反発され、強固な持論を展開されてややこしくなりそうだ。一見弱々しそうだが主義は曲げないタイプに見える。関わらない方がイイ。楽しい南新*の予約時間に遅れたらタイヘンだ。
 「すいません」や「ありがとうございます」と言いたくない。無視する事も出来ない。軽く会釈だけして先に降りる。

 残念なヒト。(2018.7.19)

九州四国遠征が始まった!初日は博多!

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 またまた始まった遠征。群馬から九州と四国。
 今回もゆっくり走行。止むに止まれぬ事情だ。

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 ゆっくり走ると緊張感が少なく眠くなる。明け方から3度も仮眠した。こんなこと初めて。最初は40分、2度目と3度目は各10分。仮眠直後はシャキッとするがしばらくするとまた眠くなる。それで3度も。4度目も試みたが流石に眠れない。

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 洒落た建物。新名神の北宝塚SA。ぜんぜんSAっぽくない。好みじゃない。なぜ西洋の真似をするのだろう。日本独自の様式を尊重すべき。白人コンプレックス?黄色人種に誇りを持て!

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 1,306kmを無事走り終える。15時間半も要した。あり得ないのろさ。これだけ乗ると飽きる。
 前回は同コースを1,304km。タイヤが減って2km長くカウント。

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 ゆっくり走ったら燃費10以上。快挙だが、GT-Rの走りにそぐわない。

 ゆっくり走行の良い点がひとつ。
 目の前でのろいトラックが遅いトラックに追い越しをかけても気にならないのだ。以前は急接近したり、バシバシとパッシングしたり、びーびークラクションをわめかせたり。
  すると相手もへそを曲げ、追い越し終了後も退かなかったり、わざと更にのろくしたり、いったん退いてもフラフラと幅寄せしてきたり。
 お互いイヤな気分になったものだ。だがゆっくり走行では皆無。優しく待ってやれば向こうも穏やかな気持ちでサッと退く。「追越車線はオレの場所だ!そこ退けそこ退けマサが通る!」との驕った考えを棄てれば精神は平穏だ。
 GT-Rよりもその前に乗ってたコルベットやキャデラック・コンコースの方が荒っぽい運転をしていた。GT-Rは超高性能だから紳士的になれる。

 チェックイン。サッと顔を洗っただけで汗をかいたセントジェームス・ピリアックをジャングル模様のZARAに着替え食事に向かう。

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 大丸エルガーラ6階高玉で鮨。キリンビールと握りを少し。
 可愛いニューフェイス小柄ねぇさん。クルマ好き。5杯もお茶を注いでもらう。
 「今群馬から1,300km走ってきたからお茶が美味しくて!」
 「まぁそんなに!たくさん召し上がってください!」
 良いコだ。
 会計。5,616円。
 「ねぇさんに出してもらったお茶がおいしかったです!」
 「ありがとうございますぅ~」
 百旬館で買い物。プチトマト、バナナ、ブルーベリー、芳醇ゴーダ大粒クラッシュ、しょっぱい生ハム。塩分を欲してる。今回は部屋でビールを呑まないと決めている。あっ、ヤクルト忘れた。

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 熱い風呂にたっぷり浸かり汗をかく。ロングドライブ疲れが取れた。1時間昼寝。
 また風呂に入る。着物柄アロハにボルサリーノ・パナマ帽でお洒落に決める。
 南新*もニューフェイス。Aちゃん。イイ女。楽しい80分。

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 こうしていつものようなマサ旅は始まった。(2018.7.19)

GT-R九州四国遠征、ロングドライブのNewタイトル! ~プロローグ~

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 今まで“遠征”と称してきたのは博多遠征、西日本遠征、九州遠征。でも金字塔はGT-R50日間日本一周だ。あれは3年前のこと。
 博多遠征は博多のみ。
 西日本遠征。50日間日本一周直後の第1回が大阪、神戸、米子、福岡、鹿児島、別府、松山、和歌山の8つ。日本一周で気に入った地点を再訪。良いコがいた各地だ。
 以降大阪、和歌山、福岡、別府の4都市になった。そこから大阪が脱落し3箇所に。
 ついに和歌山に行かなくなり“西日本遠征”から“九州遠征”と名称が変遷した。
 日本中で一番好きな福岡と別府。この最強タッグがずっと続くと思われた。

 前回4月の“GT-R九州遠征Ⅲ”。往路は群馬~福岡、復路が別府~群馬。
 某事情により復路は超ゆっくり運転で1,300kmを3時間プラスの16時間。長時間ドライブに飽きた。流石にイヤになった。
 そこで浮上したのが「往路群馬~福岡イッキ、復路は別府~群馬二分割」案だ。立ち回り先候補に神戸と松山。両方とも馴染みの居る街。2~3年ぶりにふたりのどちらかに逢いたい。色んな要素を加味し検討した結果、松山に決定。
 だが松山全日空ホテルは良くない。2度泊まったが、もう行かないと決めていた。他は嫌いなビジネスホテルばかり。
 「そうだ、道後だ!」と閃く。
 別府に引き続き有名温泉二連発もイイじゃないか。
 決まった。群馬 ⇒ 福岡 ⇒ 別府 ⇒ 道後 ⇒ 群馬。余裕の行程。
 別府~八幡浜はフェリーを使う。2時間45分で九州から四国に着ける。3年ぶり。フェリーに乗る3時間弱は運転しなくていい。ラクできる。だがハンドルを握れないのはつまんない。

 いつもよりひとつ増えた訪問地。マサロングドライブの新しい歴史がまた始まる。今回も楽しい旅になりそうだ。

 ブレーキキャリパーの画像を見て新発見。
 ブレンボだったのだ。GT-Rに6年以上乗って初めて気づいた。
 「ぐいっと豪快に効くすごいブレーキだぜ!」と感心していたがブレンボとは知らなかった。恥ずかしい。
 「許せメロス!許せGT-R!」(2018.7.18)
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