Sound+Vision ver.2

masa's Selfish Diary by masa2soul

The Rolling Stones - Hampton Coliseum (Live 1981)

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ストーンズの公式ブートレグシリーズ「Stones Archive」の第2弾『Hampton Coliseum (Live 1981)』がリリースされた。

http://www.stonesarchivestore.com/


73年ブリュッセル公演の『The Brussels Affair』に続く公式ブートレグ・アルバムで、
Tatto You』リリース後の1981年12月18日に米バージニアで録音。

この公演はFMラジオとケーブルTVによって同時中継され、それを元にアナログ時代から多数のブートレグがリリースされていた公演で、今回もその音源をボブ・クリアマウンテンが新たにリミックス、リマスターしmp3とFLACの2フォーマットでリリース。

またこの公演は客席に上がってきたファンをキースがギターでぶん殴り撃退したことでも有名で映像化も望まれる。



Satisfaction live at Hampton Roads Coliseum, December 18, 1981.


Hampton Coliseum (Live 1981)

Hampton Coliseum (Live 1981)

奥田民生 - Gray Ray & The Chain Gang Tour

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その日のライブを終演後にお持ち帰り出来るという企画が行われた。

行われたのは奥田民生の小原礼還暦を祝うツアー『おとしのレイら 2011-2012』の府中芸術の森ホール、NHKホール 2days、そして千秋楽1/31の渋谷公会堂。

機材の問題やコストなど諸々の諸事情により、今回はこの東京での4公演のみでの実施となった。


リアルタイムで会場外に駐車してあるトレーラーでライブミックスを行い、それをマスタリング。

出来上がったマスターからどんどんCD-Rに焼き込み、パッキングされ終演間もなく来場者に手渡されるという、何ともハードなスケジュール。

録って出しなので完璧なものとは言えないだろうと高を括っていたら大間違い!

ジャケットや内容全てに於いて満足出来るパッケージとなっていた。

このライブCDは会場に足を運びライブを楽しんだ自分を含め皆にとって宝ものとなるだろう。


ライブの音源を即日販売というのは国内でも過去に例があり、海外では4~5年前から行われていたやり方だが、なかなか問題が多い。

まず機材と優秀なスタッフの確保。ホールの時間的な制約。販売店の協力。そして何よりもプレイヤーの安定した技術力が必要とされる。

そのすべてをクリアした上で、さらに採算は考えずに今回の企画を遂行したプレイヤー、スタッフには頭が下がる。


奥田民生はこれまでにも当日のマルチレコーディングを公開し新曲を仕上げ、その日のうちに配信する『ひとりカンタビレ』や球場や世界遺産・嚴島神社での弾き語りライブなど、かなり突飛なことをやってのけている。

これからも新しいアイデアを模索し、いろんなことにチャレンジして行きたいともMCで語っており、今後どのようなことをやってくれるのかにも期待が膨らむ。


またこのライブ音源は各公演から厳選され、3月にライブCDとしてリリースが予定されている。

そのアルバムの出来も本当に楽しみだ。


奥田民生・当日ライブCDが出来るまで。

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奥田民生 - Gray Ray & The Chain Gang Tour (2012)

The Beach Boys 50th Anniversary Reunion

The Beach Boys 50th Anniversary Reunion

The Beach Boysが来年の結成50周年を記念したツアーとニューアルバムの計画を発表!


オリジナル・メンバー、ブライアン、マイク、アルにブルース、デヴィッド・マークスを加えた5人が、メジャー・デビュー50周年にあたる2012年、CAPITOL RECORDSより再集結アルバムのリリース、過去のアルバムの再発、そして50日間のワールド・ツアーに出ることが正式に発表された。

ツアーには4月27日のNew Orleans Jazz & Heritage Festival ("Jazz Fest")への出演が含まれるている。

 

The Beach Boys - "Do It Again" (2012 reunion version)

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