疲れを癒やすはずの家庭用マッサージ器に潜む危険。

近年売り上げが増加し続け、2014年には約195万台が販売された家庭用電気マッサージ器。

しかし、使い方を誤ると「気持ちいい」が「痛い」に変わってしまう危険も指摘されているそうだ。


国民生活センターが注意喚起を行ったのは、家庭用マッサージ器の使用によって起こったトラブル。


その内容は、「マッサージチェアを、ほぼ毎日15分使用していたところ、頭痛がし吐いたそうだ。




他には、

「フットマッサージ器を使用していたところ太ももが内出血した」

「通販でマッサージチェアを買い使用したところ、挟まれて肋骨が3本折れ、45日間入院した」

などというもの。


トラブルを訴える人の6割が60歳以上で7割が女性だという家庭用マッサージ器によるトラブル。


およそ5年間で253件の相談が寄せられているらしい。


中でも治療期間が1カ月以上となった事例は38件あり、神経・脊髄の損傷が10件、骨折が6件と重篤なものもあった。




手軽に使いたい時に直ぐ使えるメリットだけでなく、大きなデメリットもあるようですね...







手当て・手技
『人間の手に優るものは無し』

これが私の持論です。







私の手技は機械には負けません。