タグ:加藤一二三

77歳11日

久々に大好きな将棋ネタ♪


神武以来の大天才、ヒフミンこと加藤一二三九段が最年長対局記録を更新しましたね。


今までの最高齢記録は故丸田祐三九段の76歳11カ月。


心技体とはよく言いますが、


加藤さんを見ているとホントってのが大事なんだと気づかされる。


一流の条件は怪我や病気をしないことなんだと・・・


もちろん心も技も凄いレベルなのだが、


ここで言う心とは鈍感力と情熱を持ち続けること!


そして、技術的には真の第一人者にはならず2番手から3番手くらいにいることが長くできる秘訣だと思う。


私のような凡人が偉そうに言うことではないが、


テレビでタレント活動をしている最近の加藤さんを見て世間の人はその凄さを理解できてないってのが大半でしょうね。
ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

内藤國雄九段 3月末での引退決める

内藤國雄九段 3月末での引退決める
将棋のトップ棋士とし活躍し、デイリースポーツに連載中の「詰めの妙味」でおなじみの内藤國雄九段(75)が7日、3月末をめどに現役を引退することを決めた。

 理由について内藤九段は「1000敗するまでは思って頑張ってきたが、膝と腰が痛くて長時間座って対局することができなくなった。座って立ち上がるのがつらい。1000敗にこだわるのもどうかと思いまして」と語った。現在は「993敗くらい」と話した。(http://www.daily.co.jp/gossip/2015/01/08/0007640944.shtml)



朝、新聞で知って驚きました!


自在流と呼ばれるその棋風は、


本当に華麗で、それでいて強かった!


子供のころは内藤九段の華やかな指し回しと優雅な対局姿に憧れを持っていました。


それにしても、昭和の時代の名棋士の引退は本当に寂しいものです・・・
ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

1300勝〜無事是名馬〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<将棋>加藤一二三九段が1300勝を達成 史上3人目

将棋の加藤一二三九段(71)が1日、東京・将棋会館で行われた名人戦C級1組で片上大輔六段(30)に勝ち、公式戦通算1300勝(1074敗)を達成した。大山康晴十五世名人の1433勝、中原誠十六世名人(64)の1308勝に次ぐ史上3人目で、現役棋士では最多。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111102-00000000-mai-soci

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

偉大な棋士、神武以来の大天才ヒフミンがまた偉大な記録を達成した!


14歳で四段プロデビューしてから57年3カ月、71歳10カ月での到達。


丈夫で長持ちとはよく言ったものだが、それには体だけでなく心も含まれる。


凡人には同じ道で60年近くは情熱を維持して頑張れまい・・・俺は無理だ・・・


しかし、素晴らしすぎる大記録であることは間違いはないが、


今41歳の羽生善治は1160勝


あと3〜4年で1300勝を超えて40代のうちに大山康晴の不滅の大記録に挑むこととなる。


羽生の法則 2 (将棋連盟文庫) (単行本・ムック) / 羽生善治/著
羽生の法則 2 (将棋連盟文庫) (単行本・ムック) / 羽生善治/著



ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

どうにかダイエットに成功した

本日11月3日(木)文化の日は休診いたします。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。



老いと勝負と信仰と (ワニブックス<PLUS>新書) (新書) / 加藤一二三/著
老いと勝負と信仰と (ワニブックス<PLUS>新書) (新書) / 加藤一二三/著




加藤一二三九段が史上3人目の1300勝を達成した昨今でございますが、


なんとなく体重測定してみたら、


体重も体脂肪率も落ちていました


約1年かけて7kg落としまして、


メタボに悩む前のマイベスト体重に戻したわけなのです。


少し安心しつつも、寄る年波と重力には抗えずスタイルは悪くなったと思います


赤いパンツ履いたら晩年のG馬場さんみたいな下半身のハリの無さ・・・


あまり減量しすぎても体力勝負の仕事に悪影響が出かねませんので、


ここら辺でキープしていきたいと思います
ホネツギマンmasa51501コメント(2)  
カテゴリ: 筋トレ 

将棋・谷川浩司九段、史上最年少の1200勝

将棋の谷川浩司九段(48)が10日、大阪市の関西将棋会館で行われた第24期竜王戦予選2組の対局で中川大輔八段(42)を破り、公式戦通算1200勝(698敗)を史上最年少で達成した。
これまでの1200勝達成棋士は、大山康晴十五世名人、中原誠十六世名人、加藤一二三九段の3人。プロ棋士(四段)になってから34年2か月での達成は、中原十六世名人の33年8か月に次ぐ記録。
谷川は昨年12月に1199勝目を挙げてから8連敗していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20110311-OYT1T00001.htm





ようやく決めましたね!


産みの苦しみとはよく言いますが、本当に難産だったと思います。


おめでとうございます。


しかし、最年少での達成だけど中原より長い期間を要しているんだね〜。


ちなみに、羽生善治はもうすでに1132勝。


あと2年ほどで1200勝に到達し、この記録を塗り替えることとなる!


また、加藤一二三九段は通算1300勝まであと8勝まできている。


大山康晴15世名人の不滅の大記録1433勝にどこまで迫れるだろうか?


九段 谷川浩司 小振り扇子「光速」
九段 谷川浩司 小振り扇子「光速」
ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

神武以来の大天才

野良猫餌付け 将棋の加藤九段に中止などを命じる判決

餌付けで集まった野良猫のふん尿などで被害を受けたとして、東京都三鷹市の住民17人と管理組合が同じ集合住宅に住む将棋の元名人、加藤一二三(ひふみ)九段(70)に餌付けの中止と慰謝料など645万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁立川支部(市川正巳裁判長)は13日、餌付けの差し止めと3万6000〜30万円の支払いを命じる判決を言い渡した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100513-00000011-maip-soci



将棋界の大天才と言えば羽生善治か加藤一二三。


どちらかといえばヒフミンのほうが大天才であろうか・・・


敬虔なクリスチャンで将棋界においては偉大で輝かしい足跡を残してきた一二三君。


だけど大天才と変人は紙一重なんだよね〜・・・


なんてったってお師匠さんを逆破門しちゃうくらいの人ですからね・・・


きっとヒフミンのしたことは正しいんだと俺は信じている(笑)






九段 加藤一二三扇子「剛毅」
九段 加藤一二三扇子「剛毅」
ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

名人戦開幕

羽生善治名人VS三浦弘行八段の第68期名人戦第一局は102手にて羽生名人が勝ち、開幕戦を制しました。


戦型は予想通りの横歩取り


激しい戦いから三浦が指せるかとも思われたが、ゴチャゴチャした終盤戦を羽生が勝ち切った。


この後手番での勝利により羽生が今シリーズの主導権を握ることとなったが、敗れた三浦も手応えは掴んだのではないか?


第2局は4月20・21日(火・水)に岩手県遠野市「あえりあ遠野」 で行われる。

名人位扇子(羽生善治「明鏡止水」)
名人位扇子(羽生善治「明鏡止水」)
ホネツギマンmasa51501コメント(0)  

1000

<将棋>有吉九段が1000敗 史上2人目


 将棋の有吉道夫九段(74)が9日、大阪・関西将棋会館で行われた第68期名人戦順位戦C級2組(毎日新聞社、朝日新聞社主催)で村中秀史六段(28)に敗れ、通算1000敗となった。07年に到達した加藤一二三九段(70)=現在は1047敗=に次ぐ史上2人目の記録。

 有吉は55年にプロ入りし、55年間で歴代8位の1086勝を挙げた。負け数も多いが、予選を突破して入ったリーグやタイトル戦で喫したものも含まれ、長く第一線で活躍した証しといえる。今期の順位戦ではC級2組からの降級が決定。規定により、対局予定のある他棋戦ですべて敗れた時点で引退となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000119-mai-soci


史上2人目の快挙!


ある意味1000勝よりも難しい。


丈夫で長持ち


そうでないと届かない大記録。


ほとんどの棋士は1000負ける前に引退に追い込まれるのだから。


来期のNHK杯戦で有吉九段の最後の勇姿をしっかりと見届けたいと思う。


中古SF 朝日新聞連載 加藤一二三九段将棋 心技流
中古SF 朝日新聞連載 加藤一二三九段将棋 心技流
ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

大ベテランの活躍に心が躍る

まだまだ現役 将棋の有吉九段、3連勝でNHK杯本戦へ

将棋の現役最年長棋士で、来月31日付での引退が決まっている有吉道夫九段(74)=兵庫県宝塚市在住=が23日、第60回NHK杯将棋トーナメントの予選で3連勝し、本戦出場を決めた。対局日や対戦相手は未定だが、放送は4月以降となる見込みで、NHK杯では勝ち続ける限り対局できる。

 NHK杯は持ち時間が短い早指し戦で、70歳代の棋士が本戦に登場するのは珍しい。有吉九段は「引退が決まったからといって、見苦しい将棋は指したくなかった。頑張ればチャンスが来ると示せたようで、うれしい」と語り、将棋界に8人しかいない1千勝達成棋士の意地を見せた。

 有吉九段は2月2日、順位戦C級2組9回戦で敗れ、成績と年齢を勘案した規定により、自動的に引退となった。

 ただし日本将棋連盟には、組み合わせが抽選済みの棋戦、勝ち残っている棋戦は「4月以降もその全(すべ)ての対局を行う」という規定があり、引退後も出場できる。(http://www.asahi.com/culture/update/0223/OSK201002230153.html


いやいや、本当に凄いの一言!


やはり昔の棋士は鍛えが違います。


あの羽生善治でさえ「アラフォーになると早指しはキツイ」と語り、今期の早指し戦【朝日杯】での優勝を素直に喜んでいたのだから・・・


同じく大ベテランの『神武以来の大天才』加藤一二三九段(70)も棋聖戦で予選を突破し本戦出場を果たすなど闘志はいまだ衰えていない!


この方々が特別に強いのか?、若手がだらしないのか?は私にはわかりませんが、


将棋ファンと言うものはいついかなる時でもベテランの味方なのだ〜( ゚∀゚)彡


来期の有吉九段のNHK杯戦優勝と加藤棋聖誕生、


この二つを夢見つつ今晩も酒を飲むとしよう


九段 加藤一二三扇子「剛毅」
九段 加藤一二三扇子「剛毅」



《追記》 加藤九段は昨日指された棋聖戦本戦トーナメント1回戦で深浦康市王位に敗れベスト8進出はなりませんでした。

ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

佐藤九段降級

将棋 佐藤九段降級、三浦八段首位に 名人戦順位戦A級

羽生善治名人(39)への挑戦者を決める第68期名人戦A級順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)8回戦の5局が3日、東京・将棋会館と大阪・関西将棋会館で行われた。三浦弘行八段(35)が谷川浩司九段(47)を破り、6勝2敗で単独首位に立った。
一方、名人獲得2期の佐藤康光九段(40)は藤井猛九段(39)に敗れて1勝7敗となり、B級1組へ降級することが決まった。名人経験者のA級からの降級は、塚田正夫名誉十段、加藤一二三九段、米長邦雄永世棋聖、中原誠十六世名人に次いで史上5人目。
佐藤は名人・A級に連続14期在籍。タイトル獲得は計12期で、永世棋聖の資格を持つ。だが、今期は実力を発揮できず、接戦の末に負けるケースが多かった。
最終9回戦の5局は3月2日に行われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000000-maip-soci


佐藤九段Aクラスから陥落ですか〜!?


これは将棋界的には超大事件なのですよ〜!!


相撲に例えると朝青竜が平幕に落ちて相撲をとるようなものかな?


佐藤康光とは将棋界ではそれほどのビッグネーム・横綱格の棋士なのである。


もう一つの降級枠も最強羽生世代の強豪の一人藤井とベテラン井上の争い。


もし佐藤・藤井が揃って降級となれば誰も予想しえなかった超ウルトラスーパーヘビー級のマンモス万馬券である!!


最強羽生世代が降級に絡むとは、さすがに時代の流れを感じます・・・


挑戦権争いは三浦が単独首位となったが、ここはプレーオフになると予想するが?


しかし、三浦・谷川・丸山・高橋の誰が挑戦者になっても羽生に勝てる気はしないな〜(*'-^)-


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
8  三浦八段6:2
4  丸山九段5:3
7  谷川九段5:3
9  高橋九段5:3
1  郷田九段4:4
3  森内九段4:4
5  木村八段4:4
6  藤井九段3:5
10 井上八段3:5

2  佐藤九段1:7
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





九段 佐藤康光扇子「駿足長阪」
九段 佐藤康光扇子「駿足長阪」
ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

第67期名人戦第二局(速報)郷田九段が勝ち1勝1敗となる

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
羽生善治名人VS郷田真隆九段の第67期名人戦七番勝負第2局は152手で挑戦者の郷田九段が勝ち、対戦成績は1勝1敗のタイになりました。
http://3rd.geocities.jp/shogi_kifu/index.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


注目の熊本城決戦の本局も本格的なこってりした相矢倉。
途中までは昨年の竜王戦第5局と同じ手順。
まー相矢倉ではよくある形ですが、これは先手が勝率の高い形のはず?
それをあえて後手番でチョイスするあたりが郷田らしい(笑)

どうしてもそういう目で見てしまうもので全体的に先手の羽生が有利に見えてしまっていたのだが郷田がしぶとく勝ち切った!

個人的には郷田が50手目△8六歩〜△9五歩〜△同香と忽然と仕掛けたのには驚かされた!!!
若干短兵急のきらいもあり、これが成立していたのかどうかは私の棋力ではわからないがなんとも郷田らしい手順である!
この踏み込みの良さが郷田の持ち味であり、この思い切りの良さが勝因の一つであったと思いたい。

これで今シリーズは1勝1敗の振り出しに戻った。
共に後手番で勝ったというのが現代将棋らしいところだが、展開的には面白くなった。

また、相矢倉ってのはなんかいいね♪
見ていて安心感があります。

次局も両者意地を張り相矢倉となるのか?
郷田がお得意の相掛かりを採用するのか?
そこら辺も見物である。


第三局は5月7日(木)・8日(金)に広島県福山市「福寿会館」で行われます。


熱戦を期待します( ゚∀゚)彡


第65期将棋名人戦七番勝負―森内俊之VS.郷田真隆
第65期将棋名人戦七番勝負―森内俊之VS.郷田真隆
クチコミを見る
ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

NHK杯戦は羽生善治名人が優勝

昨日放送の第58回NHK杯戦の決勝戦は羽生善治名人VS森内俊之九段。
森内九段は佐藤康光NHK杯の3連覇を阻止しての決勝進出である。


名人戦以来の対局となったが、羽生が勝利して加藤一二三九段に並んで現役最多タイの同棋戦7回目の優勝を果たした。


相振り飛車のなかなか面白い魅せる将棋であったが、後手番羽生の終盤の△9四歩が軽い羽生マジックで最後の最後でうっちゃった格好となった。


軽いというのがミソで、本局の解説でもあった渡辺明竜王のブログによるとその直後に羽生玉に詰みがあったようでもあり、マジックと言うほどのレベルの手ではなかったのかもしれない。


最終盤の土壇場で詰みを逃した森内にとっては痛恨の極みであろうが、一局を通しては鉄板流と呼ばれるその強靭な受けの強さが目立った。
やはり強い棋士なのだ。


NHK杯戦の最多優勝は大山康晴15世名人(故人)の8回であり、また10回優勝者には名誉NHK杯の称号が与えられるわけだが、いよいよ羽生はその両方が視野に入ってきた。


羽生世代ももうヤワヤワ40代になってくるわけで早指し戦は本来ならしんどいはずなのだが、いつまでこういう状況が続くのかね〜・・・


今年度の残りのビッグゲームは、

王将戦:羽生善治王将VS深浦康市王位(3勝3敗・最終局は3月25日、26日)
棋王戦:佐藤康光棋王VS久保利明八段(2勝2敗・最終局は3月30日)

でいずれもフルセットで最終局に決定である。


本年度もいよいよ大詰めである。


現代に生きる大山振り飛車
現代に生きる大山振り飛車
クチコミを見る


夢は、かならずかなう―最強の将棋名人・大山康晴 (PHP愛と希望のノンフィクション)
夢は、かならずかなう―最強の将棋名人・大山康晴 (PHP愛と希望のノンフィクション)
クチコミを見る
ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

順位戦全日程が終了!

昨日、順位戦B級2組最終戦が行われた。


松尾歩七段と豊川孝弘六段が自力で先崎学八段がキャンセル待ちという展開。


結果は
松尾・勝ち
豊川・負け
先崎・負け

松尾七段豊川六段が来期のB1行きを決めた。


昇級4・松尾歩七段(8:2)
昇級20・豊川孝弘六段(8:2)
−−−−−−−−−−−−
   23・田中寅彦九段(8:2)
   1・島  朗九段(7:3)
   6・先崎 学八段(7:3)
   7・中村 修九段(7:3)



28歳の松尾渡辺明竜王の兄弟子であり、その実力は以前から高く評価されていた。この昇級は遅すぎるくらいである。
また最後は敗れて薄氷を踏む思いであったろうが、豊川は42歳での2期連続昇級は快挙!
ユーモア溢れるパワーファイターの豊川には来期ももう一頑張りしてもらいたいものだ。


そして、残念ながら加藤一二三九段は降級点2つ獲得により降級となってしまった。
残念ではあるが一日でも長く現役でいてもらいたい。



パワーアップ戦法塾 (NHK将棋シリーズ)パワーアップ戦法塾 (NHK将棋シリーズ)
著者:豊川 孝弘
販売元:日本放送出版協会
発売日:2004-03
おすすめ度:4.0
クチコミを見る



私の昨年の順位戦予想の中では郷田、松尾、田村の三人が的中であったが、まーなんつうかこの手の予想は実に難しいものである(笑)


全体的にベテラン・中堅勢の健闘が光った。
20代は松尾戸辺の2人だけで残りは30代と40代。
特にA級復帰を決めた高橋井上とB1昇級とともに七段への昇段を決めた豊川の3人の40代の活躍は見事である!!!
来期もおじさんパワーで中年の星になってくださいませ♪(笑)


そして、MVPはなんといっても現役最年長・有吉九段でしょう!
最終戦の有吉VS高崎も長く語られる一局となった。



4月からは名人戦も始まるが、棋士たちのその裏に隠れている様々なストーリーもこれからまだまだ続くのである。


ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

やっぱり猫が好き

野良猫餌付けで近隣住民が加藤一二三将棋元名人相手に訴訟

将棋の元名人・加藤一二三(ひふみ)9段(68)が、自宅マンションの近隣住民から損害賠償を求める訴えを起こされていることが11日までに分かった。野良猫への餌付けによるふん尿被害が主な原因。15年前から餌をやり続けてきたという加藤さんは「動物愛護の気持ちで餌やりを続けてきた。反論は法廷で明らかにしたい」と話している。
http://news.livedoor.com/article/detail/3937182/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000011-ykf-ent



一二三君・・・


竜王戦で熱戦が繰りひろげられてる最中にこんな話題をひふみんが提供してくれました


なんともコメントが難しいのですが、


かつて対局中に縁側に侵入した猫に「ハロー!!将棋に興味はあるかい?」と語りかけたほどの猫好きで知られる敬虔なクリスチャンのひふみん


天才ゆえに奇怪な行動も多いひふみんなのですが、我々将棋ファンからすると悪気がないというのはわかるのですが悪気がない天然だからこそ周囲に誤解を与えてしまうことも多々あるわけで・・・


棋士と裁判つーのは似合わない!
将棋指しは対局場で将棋を指している姿が一番格好よく一番似合うのだ!


円満な解決を望みます。


ちなみに私はどちらかと言えば犬派です(笑)




やっぱり猫が好き 6枚BOX(第1巻?第6巻) [DVD]
やっぱり猫が好き 6枚BOX(第1巻?第6巻) [DVD]
クチコミを見る


やっぱり猫が好き 7枚BOX(第7巻?第13巻) [DVD]
やっぱり猫が好き 7枚BOX(第7巻?第13巻) [DVD]
クチコミを見る
ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋 

閃き

先日から将棋世界10月号の中の4人の永世名人が出題する次の一手問題を必死になって考えてるわけなのですが、




お昼頃に突然神が宿り、残っていた中原誠の問題が解けました〜グッジョブ( ´,_ゝ`)b


直感精読(by加藤一二三)とはこのことか?


残りは羽生善治の問題の3問。


打倒羽生!』を胸に六段目指して頑張りマッスル( ゚∀゚)彡


期限は来月の五日。



九段 加藤一二三扇子【花鳥風月】九段 加藤一二三扇子【花鳥風月】



また、昨日新4段が2人誕生したが、西川和宏新四段は現役棋士の西川慶二七段のご子息であり、戦後初の親子棋士の誕生とのこと。
タレント・俳優や政治家とは違い簡単に2世棋士にはなれるものではない。本人の努力と才能は当然ながら家族の支えも相当なものであったろうと思われる。

もう一人の佐藤慎一新四段は年齢制限ギリギリでのクリアでありこちらも万感の思いであろう。

厳しい勝負の世界であるが我々アマチュアから見れば実に羨ましくもある。
両者とも精一杯頑張ってほしい。

また吉田正和三段は今回の奨励会三段リーグにおいて2回目の次点を獲得しフリークラス棋士の権利を得たが今のところ態度保留状態。
こちらの動向も注目である。

ホネツギマンmasa51501コメント(0)  
カテゴリ: 将棋