タグ:森内俊之

将棋界の一番長い日

本日未明までA級順位戦最終局の一斉対局が行われまして、


森内俊之九段が久保利明2冠(4勝5敗)に勝利し7勝2敗で羽生善治名人への挑戦権を獲得しました。


渡辺明竜王は丸山忠久九段(4勝5敗)に敗れ6勝3敗でした。


森内は3年ぶりの名人戦への登場。
18世名人VS19世名人という永世名人同士の戦いとなる。


今回は渡辺が挑戦者になると思っていたのだが、やはり煮え切らない。
今の将棋界で番勝負で羽生に勝てそうなのは渡辺くらいだと思うのだがこれじゃあね〜・・・


5年くらい前までは羽生も森内を苦手にしているような感じがあったが、今の森内では羽生相手は厳しいと思うのだが・・・鉄板流の意地を見せて盛り上げてほしいものだ。



「宿命のライバル」が争う七番勝負の第1局は4月7、8の両日、東京都文京区の椿山荘で行われる。


降級は三浦弘行八段(4勝5敗)と高橋道雄九段(5勝4敗)にそれぞれ敗れた藤井猛九段(3勝6敗)と木村一基八段(3勝6敗)の2人。


ともに私の好きな個性派の棋士だけに残念です。


しかし、この二人が加わる来期のB級1組はまた凄そうだね〜!
藤井・深浦・木村といった大関クラスがひしめき合うB1。
若手にとってはなんとも高いハードルである。


そして、50歳の最年長A級棋士の高橋さんの勝ち越しは立派。


それとは逆に谷川浩司九段(4勝5敗)は郷田真隆九段(5勝4敗)に敗れて、またしても通算1200勝はお預け。
羽生の方が先に1200勝達成したりして(笑)


いくらなんでもそんなことはさすがにないであろうが、谷川さんの全盛期を知る者にとってはここ数年の成績不振や覇気の無い指し回しはなんとも悲しいものである。





そういうわけで今日は寝不足です(苦笑)



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異例の処分ではあるが

寝坊遅刻の郷田9段にボランティアなどの処分

日本将棋連盟は27日、第23期竜王ランキング戦1組で、自らの不注意のため不戦敗となった郷田真隆9段に対する処分を発表した。処分は〈1〉対局料は規定により支払わない〈2〉竜王戦の月額手当て年額(約100万円)の2分の1を返納することを勧告〈3〉ボランティアでの指導対局などファンへの奉仕活動1日―の3点。郷田9段は21日に予定されていた森内俊之9段との対局を、寝坊のため遅刻していた。

 米長邦雄会長は「棋士にとって対局は命です。その対局を遅刻により不戦敗とするのは言語道断です。今後、このようなことが二度と起きないよう各棋士に対して注意をいたします」とのコメントを発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000175-sph-soci


厳しい処分ではあるが仕方あるまい!


観戦記は読売新聞に掲載される予定だったようだし、挑戦者の有力候補である郷田VS森内の実力者同士の一回戦からの対戦は私もとても楽しみにしていたし、注目していたファンも多かったと思うのだから・・・


前日はライバル森内との対戦のために興奮してか朝4時まで寝付けず、2つの目覚し時計にも気付かなかったとのこと・・・


謝罪文も提出しこの処分も受け入れるようで郷田も深く反省しているようだ。


竜王戦には敗者復活制度があるのでまだ可能性はある!
名人戦も挑戦者争いに絡んできた!


この失態は対局で返してほしいものである。


それが棋士の使命なのだから。

実戦の振り飛車破り
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渡辺竜王が防衛!6連覇達成!!

第22期竜王戦七番勝負第4局渡辺明竜王vs森内俊之九段は岐阜県下呂市「水明館」で行われ、93手で渡辺竜王が勝ち、4連勝で竜王位を防衛、6連覇を達成しました。(http://live.shogi.or.jp/ryuou/



4−0のストレートでの決着


今シリーズは渡辺が心・技・体・頭の全てで森内を圧倒し、永世竜王の貫禄を見せ付けた!


これで竜王位を6連覇


羽生・森内・佐藤の最強羽生世代を相手にしてのものでありまったくもって見事としかいうしかないが、


なぜ他のタイトルには縁がないのだろうか?


まったくもって不思議な棋士である。



いや、将棋界自体が丁度過渡期なのかもしれない・・・



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渡辺竜王が3連勝

第22期竜王戦七番勝負第3局は104手で渡辺竜王が勝ち、3連勝で防衛に王手をかけました。(http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/


渡辺の96手目の△7九銀が森内の読みを上回る決め手。


以下はいくばくもなく森内が投げた。


ひょっとしたら事前の研究で渡辺はこの手を発見していたのかもしれない。


どうも今までの三局を観戦していて思うのだが、渡辺の読みが常に僅かではあるが森内を上回っているかのように推察できる。


過去に3連敗後の4連勝というのもないわけではない。


が、森内は次局から立ち直れるのだろうか?


羽生・森内・佐藤といえば棋界の横綱である。


その第一人者の一人である森内がこのまま今シリーズを終えるはずはないと私は信じている・・・


渡辺明の居飛車対振り飛車〈2〉四間飛車編 (NHK将棋シリーズ)
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渡辺竜王が2連勝

渡辺明竜王に森内俊之九段が挑戦する第22期竜王戦第2局は141手にて渡辺竜王の勝ちとなりました。消費時間は渡辺7時間53分、森内7時間57分。
この結果、七番勝負は渡辺竜王の2勝0敗となりました。
第3局は11月10・11日に京都府京都市の「東本願寺 渉成園」で行われます。
立会人は谷川浩司九段、解説は山崎隆之七段です。
http://live.shogi.or.jp/ryuou/


序盤から波乱含みの展開になる可能性もあったが、渡辺が回避し相矢倉の脇システムとなった本局。


駒損ながらも端を破り龍を作り、その後も細かく攻めを繋いだ渡辺。


52手目新手の△7三角から徹底的に受けに回り上部脱出を狙う森内。


実にらしい展開となったが、渡辺の的確なハードパンチが炸裂し本局を制した。


本局も大熱戦であったが終始渡辺がリードしていたように思える。
森内の中盤からの構想・大局観に問題があったのかもしれない。
しかし、私のレベルではわからない(笑)


これで今シリーズは渡辺が防衛に向けて視界が開けたわけだが、今後の森内の反撃に期待したい。


また、両対局者と関係者の方々は富山県に対して良い印象を持ってくれただろうか?


美味しいお寿司食べたかな???(笑)



九段 森内俊之扇子「随処楽」
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第22期竜王戦七番勝負第2局

第22期竜王戦七番勝負第2局(10月28・29日)が始まりました。(http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/


地元である富山県高岡市のホテルニューオータニ高岡にて。


対局者の渡辺、森内の他に郷田、橋本など錚々たる棋士たちが来県。


将棋ファン(マニア?)の私としてはなんとしても観戦に行き、あの独特の空気を味わいたいところなのだが、


仕事だから断念・・・


ま〜ネット中継観戦するからいいのだ〜♪


明日の夜に結果・感想を報告したいと思います。


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渡辺竜王が先勝!!

第22期竜王戦第1局・渡辺明竜王VS森内俊之九段は126手目△9七香までで渡辺竜王の勝ちとなりました。
竜王戦中継サイト



非常に難解かつスリリングな終盤戦で見応え十分な面白い将棋でした。

銀を取らせても指せると読んだ76手目の△5五銀と打った手と終盤の112手目△3三玉の玉さばき、渡辺のこの2手が印象に残りました。

いや〜渡辺の終盤は本当に強い!勝負強さは抜群だね!!

森内は残念でしたが、次は私の地元の富山県高岡市での対局ですんで本局のような大熱戦を期待します(*゚▽゚*)


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第22期竜王戦七番勝負開幕!

第22期竜王戦七番勝負第1局渡辺明竜王VS森内俊之九段が始まりました。

通常の角換わりから先手番の森内が機敏に積極的に動いています。

また、第2局は地元の富山県高岡市で開催されるわけでして、

これまた非常に楽しみである^^

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森内俊之九段が竜王戦の挑戦者に!

第22期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局▲森内俊之九段−△深浦康市王位戦は97手まで森内俊之九段の勝ちとなり、第17期以来の竜王戦七番勝負へ挑むこととなりました。
その時は渡辺明現竜王に3勝4敗で敗れて失冠。今回は5年越しのリベンジを目指すこととなります。

深浦の敗退により竜王戦1組の優勝者は挑戦者になれないというジンクスは続くこととなりました。

名人を夢みて―森内俊之小伝
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リベンジならず

竜王戦挑戦者決定トーナメントの準決勝で羽生善治四冠は森内俊之九段に敗れ、今期の竜王戦ロード、永世七冠ロードはここでついえました。
http://live.shogi.or.jp/ryuou/


昨年の渡辺VS羽生の再現を期待していたもので残念な結果ではあるが、最終盤の超難解な局面で馬をタダで取らせても指せると見切った森内の終盤力が秀逸であり、まさに鉄板流の面目躍如であった!


森内は8月10日に行われる深浦康市王位VS久保利明棋王の勝者と挑戦者決定戦3番勝負を行い、先に2勝した方が渡辺明竜王への挑戦権を獲得することとなります。




永世竜王への軌跡
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NHK杯戦は羽生善治名人が優勝

昨日放送の第58回NHK杯戦の決勝戦は羽生善治名人VS森内俊之九段。
森内九段は佐藤康光NHK杯の3連覇を阻止しての決勝進出である。


名人戦以来の対局となったが、羽生が勝利して加藤一二三九段に並んで現役最多タイの同棋戦7回目の優勝を果たした。


相振り飛車のなかなか面白い魅せる将棋であったが、後手番羽生の終盤の△9四歩が軽い羽生マジックで最後の最後でうっちゃった格好となった。


軽いというのがミソで、本局の解説でもあった渡辺明竜王のブログによるとその直後に羽生玉に詰みがあったようでもあり、マジックと言うほどのレベルの手ではなかったのかもしれない。


最終盤の土壇場で詰みを逃した森内にとっては痛恨の極みであろうが、一局を通しては鉄板流と呼ばれるその強靭な受けの強さが目立った。
やはり強い棋士なのだ。


NHK杯戦の最多優勝は大山康晴15世名人(故人)の8回であり、また10回優勝者には名誉NHK杯の称号が与えられるわけだが、いよいよ羽生はその両方が視野に入ってきた。


羽生世代ももうヤワヤワ40代になってくるわけで早指し戦は本来ならしんどいはずなのだが、いつまでこういう状況が続くのかね〜・・・


今年度の残りのビッグゲームは、

王将戦:羽生善治王将VS深浦康市王位(3勝3敗・最終局は3月25日、26日)
棋王戦:佐藤康光棋王VS久保利明八段(2勝2敗・最終局は3月30日)

でいずれもフルセットで最終局に決定である。


本年度もいよいよ大詰めである。


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順位戦は大混戦

年が明けて棋士たちの戦いも再開というわけですが、順位戦が熱い!


どのクラスも混戦模様なのですが特にA級B級1組が大混戦である。
空前絶後とはこのことであろう。


Aクラスでは応援している郷田九段が森内九段との直接対決を制し5勝2敗で羽生名人への挑戦権争いで単独首位となったのは嬉しい限りであるが、郷田はここ一番でやや勝負弱いところがある不思議な棋士であるため複数人数でのプレーオフと読むが?
降級争いも熾烈であり、今年は4勝5敗で2人陥落という超ハイレベルなことになるやもしれない。
深浦がまたしても貧乏くじを引くのか?失礼ながらこれも興味深い。


B1もAクラス以上の大混戦であり、5敗勢にも昇級のチャンスのある者がいる。
渡辺にとってはこれは幸運であるとは言えるが・・・
降級争いも超熾烈であり堀口、北浜、森下、山崎、屋敷といったところに降級の可能性がある。
最終戦の渡辺VS山崎が大注目であるが、しかしこの中から2人陥落するとは俄には信じられないですね。
いずれもそれなりに強豪として名を知られている棋士ですからな〜・・・
こうして星取り表を眺めていると、驚きや悲しみ憤りなどの様々な感情が芽生えつつも実に厳しい世界であると言うのを改めて実感するのであった。


第65期将棋名人戦七番勝負―森内俊之VS.郷田真隆
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ペーパー六段

将棋世界10月号の4人の永世名人(中原誠、谷川浩司、森内俊之、羽生善治)による永世名人特別段位認定問題の解答と解説が届いた。


全20問中19問正解で六段の認定を受けた。


今までこの手の雑誌や新聞なんかの昇段問題では最高が四段だったもので、これはかなり嬉しい。


しかし、昔より強くなったという実感はまったくないのだが・・・


間違えたのは中原誠16世名人からの出題で、3〜4日ほど考えて捻り出した自信の答えだったのだが、今回の解答と解説を検証してみて自身の誤りを納得した。


逆に羽生善治19世名人出題5問のうち2問は100%の確信はなかったのだが、これが正解だったのは幸運であった。


六段といってもあくまでも次の一手問題によるものであり真の実力ではない。
現実的にはアマ四段くらいであろう。


こういった段位の申請には多額のお金がかかるもので、申請するか否かはもう少し考えてみようと思います。



大山康晴扇子【静思萬考】
大山康晴扇子【静思萬考】



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頭痛

頭痛といっても風邪をひいたわけではなく、


仕事のせいでもない。


将棋のせいです(笑)


将棋世界10月号の中の4人の永世名人が出題する次の一手問題を考えてたら頭痛くなりましたわ〜


各五問ずつの計20題。


得点により最高六段まで無料認定してくれるっちゅうもんで気合入れて昨晩から解いてたわけなのです。


今のところ谷川17世名人・森内18世名人の問題はすべて解けたのだが中原16世名人の問題が1題、羽生19世名人の問題が3題残ってる状況です。


やはり羽生の問題は難しい!


もちろん【史上最強の棋士】【将棋の神様に一番近い男】の出題した問題なのだから当然といえば当然なのだが・・・


暫らくは『打倒羽生!』を合言葉に頑張ります。




飛翔―谷川浩司 永世名人への道



しかし、これと同じくらい仕事も頑張れっちゅう話なのだがそれができないのが俺の弱さ><。。。
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羽生ピンチ!!

深浦王位、防衛にあと1勝

深浦康市王位(36)に羽生善治名人(37)=棋聖、王座、王将=が挑戦している将棋の第49期王位戦7番勝負第4局は7日、長崎県佐世保市の万松楼で再開、指し継がれ、18時33分、深浦王位が123手で勝ち、対戦成績を3勝1敗とした。
http://event.nishinippon.co.jp/shogi/oui/49oui/


羽生が追い込まれた。
角番である。

将棋の内容は後手番羽生の一手損角換わりで、4筋からの羽生の仕掛けを深浦が的確に咎めて優勢となったがそこから深浦もなかなか決めることができず、更には羽生の頑強な抵抗もあったりで形勢は混沌となった。しかし、結局は深浦が僅かなリードを保ったまま逃げ切り勝利となった。



深浦は実に見事である。
私は深浦は勝率は毎年高いが線が細く、真のトップクラスには通じないという認識を持っていた。しかしながら今シリーズでの粘っこい戦いぶりをみると考えを改めなければならない。
精神力が強いのであろう。羽生相手に崩れないメンタル面のタフさは驚愕の一言。
羽生との対戦成績はこれで21勝21敗とまったくの五分であり森内と並んで羽生と対等に渡り合っている数少ない棋士のうちの一人である。
今回も防衛を果たし2年連続羽生を倒すようであればまさに『羽生キラー』であり、今後も将棋界で存在感を示していくであろう。
少し過小評価しすぎていたようである。(反省・・・)



羽生は王位奪取には3連勝が必要で、竜王戦決勝トーナメントでの対戦も決まっている為にそれも考えると4連勝が必要であるが深浦相手にこれは至難の業か?
夏場は対局過多による疲労も出やすい時期だと思う。
苦しいがこれを乗り切れるのも羽生しかいないはずである!
まだ終わってはいない。


実戦手筋次の一手 (将棋パワーアップシリーズ)
羽生善治 夢と、自信と。
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