2006年08月21日

初心者の株2

投資について考えますと、まずは自分について深く知ることから始めるのが一番いいと思います。
例えば理論派の人は本を読んで、さまざまな投資法等を学んでから投資すると。
感覚派の人は、とりあえず投資してみるとか。
我慢強い人は長期投資をするとか。
短気な人はデイトレをしてみるとか。
ロマンチスト?な人は自分の好きな株を買ってみるとか。

そうやって、投資の方法についてまとまれば、
体験→経験→学習→勉強→活かす→体験
こうやるのが、僕はいいと思います。
まぁ、これは学問になっているのですが。
僕は自分なりに言いやすいように書き換えてます。

これをしないとやみくもに投資を続けてもしょうがないと思うのです。

だから一度、自分のやりやすいやり方で投資してみる。
で、損をしても、得をしても、
その投資について、自分なりに検討し、そこから学習するのです。
例えば、その投資について、自分のストレスはどうだったか?
期間的には予定していたものだったか
投資額は大きすぎなかったか。
リターンは予定通りだったか。

大方の人は、これを無意識のうちに少しはしています。
例えば、あ〜、損しちゃったな〜、でも、ハラハラはゴメンだ。とか。
得したな〜、でも、金額が少ないな〜、とか。

で、重要なのは、損した、得した、だけではなく、その投資についてのストレスも必ず分析したほうがいいとおもいます。
ストレスがかかる投資は続かないから。

ん〜、そう考えると、最初にノートか何かになぜ投資をするのか、いくらぐらい儲け、そしてどうしてその金額まで値上がりするのか、などを考えておくのはいいと思います。

そして、自分の投資をフォローしてくれる本などを読んで勉強することがいいのでは。
で、その際には、フラットなキモチで本に接すると。
本を読むのは、自分に都合のいい答えを導き出すためではないのです。
反対の考え方が書かれている本もいいと思います。

そうして、その本のとおりに必ずしもする必要はありませんが、
読み流すのではなく、やはりそこから一つぐらいは活かしましょうよ。
やっぱり先人が書いていることは、重みがあります。

そうやって、次の投資に向かっていくことです。

なんて偉そうに書いてますけど、難しいことですよね。
僕も正直、途中で投げている部分があります。
自戒をこめて書きました。