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2005年05月29日

なんか退屈。

サイドラインにいれないもどかしさ。前回の試合からスポッター席といってスタジアムの上のほうで全体を見ながらプレー・コールを出すことをしているのだがまぁ試合がよく分かること、分かること。まぁ分かれば分かるほどサインどおりに動いてない選手を見つけていらいらするのだが・・。選手の微妙な空気を感じ取りながらアドバイス、叱咤激励ができないというのももどかしい・・。あれもこれも欲張りである。前回の飲料の試合でもそうだったのだがなんか退屈なのである。もちろんコーチとして退屈なのではなくて一つ一つのプレーを見ていると「おお!」というプレーがなかなかない。今日の試合なんか「おお!」と思ったんは一回だけそれもOLのブロック。フルスピードでダウンフィールドに走っていき全身を投げ打ってのブロック。気持ちよかった。一試合のプレーが150前後あるから全員があのテンションでやってくれたら気持ちええやろうなと思ってもうた。まぁ自分が選手のときのこと考えたら簡単なことではないのは分かってるけど・・。  

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2005年05月26日

新入生

追手門学院大学のフットボール部にも新入生がやってきた。20名強と例年に比べて少ないが例年に比べて大型である。いくらでも強くいくらでも速くなれるが体のフレームだけはどうしようもないので大きな新人は大歓迎である。コーチは勝手に戦力として計算する。有難う。心配なのは彼らが辞めてしまうこと。確かにくそ暑い中窮屈なヘルメットをつけて2,3時間もまったく意味もわからんと走り回らされたらいやになるやろう。石の上にも3年。フットボールの魅力を分かるのに最低三年はかかるやろう。ええ歳した大人が一つの物事始めてんから、つらかろうが、なんだろうが3年はやってくれ。最高に面白いと感じることを保証する。Xリーグでやってるおっさんを見てみろ。平日仕事して週末に嫁さんのご機嫌取りながら子供家に残してフットボールしに来てる奴がようさんおんねん。そんだけ中毒になるスポーツやねん。全国の何人の新入部員がこれを見てくれるかしらんけど、とにかく辞めるな。おもしろいぞ、フットボール。  
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2005年05月23日

起業

「起業」このブログには似つかわしくない言葉である。流行を追いかけてるわけでもない。山下先生を中心に自分も含め4人で会社を興すことになった。会社は大きく3本の柱に分かれているが自分がもっとも大きくかかわるであろう柱は「世界レベルのアスリートの育成・プロモート」である。会社を興すとはいっても自分にとっては右も左も分からない世界。先日第一回の会合で発起人の書類に署名捺印をするだけでなんかものすごいことをしてるようなアホな興奮をした。当日喋った内容を元に事業計画書を作ってもらっている最中です。長年やりたかったことだがまだまだ現役の自分にとっては一人でできるはずもなく先生についていく形に・・。自分のようなスポーツ馬鹿がどのように会社を興していくのかというのもなかなか面白い話しかと思う・・。書ける範囲で書いていきたいと思う。  
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新しい感覚。

走ることに関して理論は固まったことは以前に書いたが自分自身の物になってるかというとNOである。それでも何か兆しみたいなものが見えた。先日走っている時に前方にある白い看板に吸い込まれていくような感覚になった、白い看板だけがハッキリと認識できるのだがまわりの景色が線になってその白い看板に向かっていくような・・。無理や、説明できない。それでもその感覚に入ったときに急に加速するような感覚があった・・にもかかわらず感じたことのない感覚にびびってしまいすぐに力を抜いた。よくよく考えると何かの入り口ではないかとその感覚を求めようとしたのだが足に力が入らない・・。筋肉痛は感じられないのに力が入らない、疲れてる感じはないのに力が入らない・・。翌日今までで感じたことのない筋肉痛が股関節周りを襲った。昨日くらいに筋肉痛は取れてきた、次に走るのが楽しみである。スピード自体はびっくりするようなものではないだろうが足を速くする過程をこの場で活字で伝えれたら言いと思う。ちなみに私の先生である山下哲弘が足を速くするために特化した本を近日中に出します。原稿を一部だが見せてもらったのだが面白かった。先生の指導を受けてる自分は話もわかりやすかったのだが果たして一般の人がどう感じてくれるのか非常に楽しみである。  
Posted by masa_52 at 12:54Comments(19)TrackBack(0)

ブラック戦。

いきなり14点ビハインドで始まったブラック戦・・。まぁ負ける気はせぇへんかったけど完全に相手ペースの試合運びをしてるときにブラックオフェンスがいきなりリバースやらスクリーンやらをしてくれてドライブが止まってくれた。あのままゴリゴリいかれてたらと思うとちと怖い。試合中盤飲料の選手がアンスポーツマンで反則を取られて15ヤード罰退、その選手が相手選手に文句を言うて15ヤード罰退、ほんでもって審判に文句言うて15ヤード。つぎのプレーが始まりそうなときにサイドラインから某LBコーチが発した野次にご機嫌を悪くされて審判様は更に15ヤード。都合60ヤード罰退。見たことも聞いたこともない。アメフトは審判のご機嫌をとりながらやるスポーツみたいです。サイドラインの野次に対して罰退て言うのは基準はなんなん?審判の主観か?野次がおもろくてその日の審判のつぼにはまったら反則ではありませんということか?同じ野次でもくそまじめな審判の方が聞いたら反則なんか?どこに基準があんねん?試合前に審判の性格判断せなあかんのか?文句言うてるわけちゃうで、基準が知りたいだけ・・。誰か教えてくれ。だまっとったらええんか?無口な人が得するスポーツか?某LBコーチは自分です、ちなみに・・。俺がブラックのヘッド・コーチやったら無意味に反則の適用を辞退するね・・。「ええプレーやと少々の激しさはしゃぁない」言うて・・。辞退できへんのかな?  
Posted by masa_52 at 12:15Comments(24)TrackBack(0)
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