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2005年12月23日

東京スーパー

 面白いねぇ。甲子園といい、東京スーパーといい今年は面白い試合が続きますな・・。一時は電工がリードを守り抜いて退屈な試合になるのかなとも思ったが、結果試合が終わってみれば試合巧者はシーガルズだったわけで・・。いやぁ面白い。それにしてもこんな面白い国内最高峰のゲームがなんであんなに観客入れへんねんや?実数で1万5千位やったんちゃうかな。  

Posted by masa_52 at 00:43Comments(29)TrackBack(1)

2005年12月21日

甲子園ボウル

フットボールとはチェスや将棋のようなものである。選手が駒であり、打ち手がコーチであると見立て、両棋士が何を考えているのかを読み解きながら観戦するのもフットボールの醍醐味である。
 先日行われた甲子園ボウルは立命館対法大という少々マンネリ感のあるカードであったが、棋士の考えを想像しながら観戦すると非常に内容のある試合であった。
 まずは、立命館コーチ陣のマインドゲームを振り返って見たい。立命館オフェンスがボールを持ったとき、開始早々ラインが完全に力負けしている現実をたたきつけられていた。ライン戦で有利に立っているにもかかわらず、法大は更にランプレーを止めるためにフロント強調のシステムを使った。ところが立命館は、法大がパスに対しては極端に弱い守備をしているにもかかわらず、自陣深いところでの苦しいフィールドポジション、想像を超える強風、更にはラインからかかる激しいプレッシャーのため、なかなか思いきったパスをコールできなかった。それでも少しずつではあるがラン強調の法大守備をパスで崩すプランを着々と練り上げていた。
 次に立命館の防御時のコーチのマインドを考察したい。こちらは恐らくライン戦は互角か多少、法大が有利だった。立命館は、法大バックス陣の個人能力に、かなりのアドバンテージがあると判断したのであろう。終始ベーシックなディフェンスに徹し、進まれながらも要所で断ち切るという我慢を続けた。下手に仕掛けることで能力の高いバックフィールドにカウンターパンチを浴び、大怪我することを嫌ったのだ。
 以上の点をふまえ、第4Q開始早々に4点リードを奪っていた時点での立命館陣営のマインドをまとめてみたい。「ディフェンスは我慢を続けるしかない、ドライブのどこかで法政がミスをしてくれることを祈り、チャンスがあれば仕掛けよう。仮に逆転を許したとしても再逆転できるパスアタックのシナリオはある」
 法大が自陣から逆転をかけたドライブに立命陣営にとって、一つ目の誤算だった。まったくミスをしない。立命館ディフェンスにここが仕掛け所という隙を見せずに周到に準備したであろうプレーを駆使しドライブを完結してしまう。逆転である。
 再逆転を賭けた立命館ドライブ、ここにもう一つの誤算があった。試合を通してのスカウティング通りものの見事レシーバーはフリーになる事が多かった。紙の上、戦術上では完勝とも言えるプレーをぶつけていくのだが風にやられる、レシーバーがフリーにもかかわらず決めれないことが多かった。棋士とは違い駒が意思を持った人間であることを、改めて感じさせる場面であった。
 TV解説のため、幸運にも試合直前の円陣からチームを観察する機会に恵まれた。試合前のスピーチの天才である古橋ヘッドコーチでさえ、何を題材に選手を発奮させるか考えあぐねていたようにも感じられた。少なくとも選手たちのテンションはリーグ戦のときのような狂気にも似た異常な興奮とはかけ離れたものだった。古橋ヘッドも、不安を抱えたまま選手達をフィールドに送り込んだであろう。
 法大は最後まで集中力が途切れなかった。天候を最大限、味方につけパスを捨てた思い切った作戦や、まだまだ用意していたであろうスペシャルプレーなど過去3年連続苦汁をなめた挑戦者の姿勢があった。

  
Posted by masa_52 at 14:36Comments(23)TrackBack(0)

2005年12月19日

久々面白い甲子園

 甲子園ボウル、くそ寒い中グランドリポーターをしながら見ていたのだが15分クォーターを感じさせないいいゲームだった。
 母校が負けたと言う点では楽しくはないがゲーム自体は非常に面白かった。特に興味を引いたのは立命コーチ陣の試合を通しての気持ちの変化をサイドラインで試合を見ながら感じれた点である。しかし立命サイドラインで選手を見ていたが終始おとなしかった。リーグ戦で燃え尽きた感は否めない。またこれが来年のモチベーションとなる事を期待したい。
 甲子園ボウルという大舞台で法制側は報道陣をシャットアウトしたのに対し立命館は試合直前のハドルを撮影する事を許可してくださった。大舞台の舞台裏を見せるというテレビ的には最高の素材を取る事に多くのチームは否定的だろう、実際法制側は撮影はNGであった。にもかかわらず立命館サイドはフットボールの発展に少しでもつながるならと言う事で許可してくださった。そういって面での心の広さと言うか器の大きさと言う面では素晴らしいことではないかと思う。
  
Posted by masa_52 at 16:22Comments(20)TrackBack(1)

2005年12月16日

強いな。

 ジャクソン対コルツの試合見たけど、強いな。確かに・・。でもまだまだパーフェクトシーズンはないと予想したい。
 こんだけまわりが盛り上がっている中でダンジーは残り試合をどう戦うのか?サンディエゴもシアトルもプレーオフのことを考えながら試合して勝てる相手じゃないやろうし・・。
 個人的な次の注目はプレーオフでのデンバー戦(実現すればいいが・・)。
 なんかアンチコルツみたいになってきた・・・。


コルツジャガーズ  
Posted by masa_52 at 21:49Comments(20)TrackBack(1)

2005年12月15日

凄いとは聞いていたが・・。

 今NHKでタンパ対カロライナの収録終わった。タンパの新人RBの話。オーバーン大でマイアミのルーキーRBのブラウンと同期だったことや、キャディラックと言うあだ名や、いいRBとは聞いていたがじっくり見てみると凄かった。
 「なんじゃコイツ」というのが正直な感想。ひたすらスムーズ、とてもスマート、セカンドエフォートもきっちりする。これでパスプロもうまかったらミスターパーフェクトやな・・。


タンパベイ ウィリアムズ  
Posted by masa_52 at 22:05Comments(20)TrackBack(0)
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