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2006年01月27日

京都大学ギャングスターズ

 詳しくは知らないが暴行の容疑で京大の選手が逮捕されたらしい。何が可哀想って京大の他の部員やね。なんらかのペナルティーがあるやろうから・・。
 まぁ日本にフットボール選手は沢山いるけどそれをひとまとめに「アメフトはけしからん」というのもよくわからんが、そういう人もいるやろう。
 よくよく考えればチームにペナルティーを課すというのもおかしい話ではある、チームの活動時間以外に一部の選手が犯罪を犯したわけで罰せられるのは個人であるべきだ。チームがリクルート違反をしたとか、チームの活動時間内に事件が起こったのであればチームは責任をとるべきだろうが、どうも日本はそのあたりがごちゃごちゃになっているような気がする。例えば一般の高校生が犯罪を犯せば学校に何らかの処罰があるだろうか?
   

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2006年01月26日

ポラマル・スタイル

 ピッツバーグのSF、トロイ・ポラマル。
見ていてこんなに気持ちのいい選手は記憶にない。今シーズンは何度となく彼のプレーを見ながら興奮した。迷いを知らない、絶対にあきらめない、たまにポカもする、彼のそんなスタイル。アメフト選手としてはもちろんスポーツ選手として彼のプレーには憧れる。
 ああいうプレースタイルを「ポラマル・スタイル」と命名する事にした。今年の飲料、追手門のキーワードは「ポラマル・スタイル」。勝手に決めたった。  
Posted by masa_52 at 02:07Comments(26)TrackBack(1)

スーパーボウル。

 相変わらず解説者河口のNFL予想ははずれるな。と言う事でまったく予想していなかったシアトル・ピッツのスーパーです。まぁ予想が当たらないのがNFLやから面白いのだがチャンピオンシップは両カンファレンスともゲーム内容まで裏切られた。年間でもっともアツイ試合であるはずのチャンピオンシップゲームが裏切られたのだからスーパーは歴史に残る好ゲームにならないとシーズンオフは迎えれない。まさかプロボウルに期待するわけにもいかんし・・。  
Posted by masa_52 at 02:01Comments(11)TrackBack(0)

2006年01月21日

浅田 真央

 トリノ冬季五輪が迫ってきた。氷上でのスポーツはアスリート観察という点では、夏季五輪よりもネタの宝庫である。残念ながらフィギュアスケート代表になれなかったが、浅田真央選手が興味深かった。若くして、あれだけのパフォーマンスを見せることができたのはなぜか。彼女の身体能力が女性ではなく、まだ少女であるという指摘は、たびだび耳にしているが、それを分析してみたいと思う。
 彼女の体にはまだ一般の人が想像するアスリートらしい筋肉というものはついていない。それと同時に、脂肪も少ないゆえに、体が相当に軽いという特徴が挙げられる。フィギュアのジャンプには助走のスピードはそれほど必要とはしない。重要なのは前に進む力をいかにむだなく上へ跳ぶ力にへと変換できるかにあると思う。力でとぶのではなく技術と言い換えることができる。彼女の細い肩幅は回転のスピードアップに欠かせないのである。
 回転は体の軸を中心に回るわけであるから、肩が広ければ広いほど使うエネルギーは大きくなる。コマを思い浮かべてほしい。大小、2つのコマでは、大きい方より小さい方が、同じ力を加えて回転させた場合、より速く回る。それと同じ原理である。野球で投手の肩幅が意外にせまいのも同じことだ。加えれば、少女から大人になる時期というのはホルモン分泌が最も盛んであり、とてつもないエネルギーを肉体は有する。体操の選手などが、どんどん若年化するのは同じ理屈である。
 それぞれの競技団体には、それぞれのルールがあるだろうから今回、彼女が代表になれなかったことに異論ははさむつもりはない。しかし、この分析が成り立つとすれば彼女は今フィギィアスケートでの肉体のピークを迎えていることになる。それならば、今回のトリノ五輪に出場できなかったのは、彼女にとっては不運といわざるをえない。もっともフィギュアに必要な技術や表現力は、これからどんどんと吸収して、さらなるレベルアップをした姿を次回の五輪では見せてくれるであろう。あれほど楽しそうに練習や競技に取り組むアスリートは見たことがない。スケートが心底好きということは、彼女の一番の強みである。
  
Posted by masa_52 at 01:46Comments(30)TrackBack(0)

NFLチャンピオンシップ

 いよいよカードが決まった。といっても先週末には決まっていたのだが金曜日収録の為あらゆる情報をシャットアウトして先ほど結果がわかった。かなりの労力を要したがおかげでと言うかそのせいと言うかコルツ対スティーラーズの収録では解説者のあるまじき「えーっ!」とだみ声で奇声を発してしまった。最後のベティスのファンブルシーンでの出来事・・。
 シーホークス対カロライナはプレーオフ前はカロライナを予想していたのだがカロライナの怪我人の多さとシアトルホームを考慮してシーホークス。
 デンバー対ピッツはまったく想像できない。プレーオフ前はブロンコスがコルツを破ると思っていたのだがプレーオフに入ってからのピッツDEFはえげつない。それでも今年のブロンコスはやってくれると信じてる。
  
Posted by masa_52 at 01:23Comments(29)TrackBack(0)
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