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2006年06月18日

きぃっしょ負けた。

 「きぃっしょ」というのは気持ち悪いのMAX、一応説明しておく。アサヒ飲料が近畿大学と試合して負けた。どういう取り組みをしたとかは関係ない。アサヒ飲料の看板背負って試合して負けていいはずがない。100歩譲って、新人が多く出ていた、勝敗は関係なかったとしても先制されればギアを入れなおして逆転しなくてはならない、と思う。
 とにかく気分が悪い。
 近畿大学の選手は非常に気持ちが入ってはつらつとプレーしていたいわゆる「学生らしさ」を感じた。こんな事を言っているから負けるのである。フットボールはいつだってはつらつとプレーしなくてはならないのに・・・。
 久しぶりに実戦で体を動かした。2シリーズしか出てないのに筋肉痛が激しい。心地いい筋肉痛ではあるが・・・。  

Posted by masa_52 at 10:41Comments(19)TrackBack(0)

2006年06月15日

 むかつく医者。

 追手門学院の方で新入生対象の講義を行った。始めは学生生活における心構えを話してくれとのことだったがちゃらんぽらん学生だった自分がそんな話を90分も出来るわけないので強引に体育学に持っていってやった。ほとんどが骨盤の角度の話で終始したのだが終わってから帰ろうとすると女子学生の一人が思いつめた表情で半ば泣きながら「骨盤の体操を教えてください」ということで来たのだが詳しく話を聞くと生まれて直ぐに医者から「君は骨盤がわるいから40歳くらいで歩けなくなると言われている」とのこと。猛烈に怒りが込み上げてきた。何を根拠でそういうことを言ったのかよく分からないが例えそういう理論があったとしても40年後の医学なんか分かるはずもなかろう。それを暗示をかけるように断定的に「歩けなくなる」とはどういうことか?彼女が20年近くも「いつ歩けなくなるかしれない」とおびえながら生活していたかと思うと心が痛い。
 本当に自分が知らないだけで何らかの障害があるのかもしれないが医者にヘルニアでフットボール引退を宣告された人間が手術は全くせずにトレーニングで完全復活した事例を2例目の前で見てきただけにどうしても不信感が残る。
 自分が全く知らない骨盤の障害であるならばこの場を借りて誤らなければならないが、人間は心のもちようでどうにでもなるというのが信条である。  
Posted by masa_52 at 18:46Comments(30)TrackBack(0)

2006年06月07日

負けたがな

 追手門ソルジャーズが負けた。愛知県まではるばる行って負けて返って来ることのつらい事といったら・・。今春始めてクロスゲームになるであろう予感のした相手に3点差で負けた。負けた以上に反則の多さが目立つまずい試合であった。試合内容よりも学生達がフットボールをしていないのが気になる。試合後は「お前らがやってるのはフットボールではない、タッチフットだ」と辛口のコメントが出た。
 唯一の好材料と言えばオフェンスが高橋コーチ合流後着実にレベルアップしてることか・・。  
Posted by masa_52 at 18:38Comments(11)TrackBack(0)
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